goo blog サービス終了のお知らせ 

高尾サポートレンジャー会

このブログでは高尾山で活動するボランティア「高尾サポートレンジャー会」の活動についてご紹介します。

2017年11月12日(日)自主巡回 山内

2017-11-19 12:12:11 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.11.12(日)自主巡回 山内
【巡回のテーマ:積極的な声掛けで利用者とのコミュニケーションを図り、安全に高尾を楽しんでもらおう】
参加者6名(L:川原田代行)
朝から晴れて、清滝駅前は混雑。団体客も多い。
レンジャーが稲荷山ルートを先行巡回。
そこで、稲荷山以外の3ルート(6号路、1号路-3号路、1号路-4号路)
に分かれて巡回、
午後からの利用者案内に必要な登山道情報を収集。

(金毘羅台の麦まきイチョウ※は黄葉の盛りが過ぎた。
※麦まきイチョウ:昔、このイチョウが黄色く染まるのを見て、
麦まきを始めたといわれている。JR高尾駅、甲州街道から
良く見える。四季の彩りを日常感じながら、生活していたのだということ
この大木を見るたびに感じる。すぐそばの金毘羅社脇にあるメグスリノキの
紅葉も進んでいた。まもなく特徴でもある3葉が真っ赤に染まる。
山頂は、紅葉が鮮やか、人出は今年一番の混雑模様。
もみじ台の紅葉の色は山頂に比べ、疎ら模様。
富士山景色が雪化粧で冬模様。

 (記録・写真:川原田)

コメント

2017年11月1日(水) 自主巡回【6号路巡視及び山頂付近での利用者案内】

2017-11-02 18:41:39 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017年11月1日(水) 自主巡回【6号路巡視と6号路一方通行に伴う利用者案内】

 

◆参加者: 4名(小関L)   天候: 晴

◆コース: 清滝駅前~6号路~稲荷山コース~5号路~高尾山頂(昼食・休憩)~4号路入口/6号路下山口(利用者案内)~冨士道~1号路~清滝駅前(解散)

 

6号路を巡視しながら山頂に登り、10月28日~11月26日にかけて実施される秋の6号路一方通行に伴う利用者へのコース案内、PR活動を行う。

昨日までのぐずついた天気とは打って変わり、雲一つない晴天に恵まれる。清滝駅前の紅葉はまだだが、大勢の人が訪れている。

6号路に入ると、沢の水かさが増し、ゴーゴーと音を立てて流れている。登山道には水たまりや水路ができ、歩きにくくなっている。

早速ザックを下ろして、水切溝を掘ったり、土砂で埋まった既設の水切溝の復旧作業に取り掛かる。山側の斜面が崩れ、道幅が狭くなっている所が2か所あり、土砂を

かきならし、道幅を広げる。

後で振り返ると、既設水切溝の復旧を4か所、水切溝の新設を6か所もやっている。さすがに疲れる。

  

   既設水切溝の復旧作業     水切溝の新設作業      崩れた土砂の掻き均し作業

 

6号路の作業を終え、飛び石道の手前で左に折れ、稲荷山コースに出る。昨年はたくさん見られたキジョランの実が1個しか見つからない。

サネカズラの実が赤く色づき美しい。5号路に出会うと、右の藪の中にマルバノホロシの実が赤く色づいている。5号路では今年初めてのリンドウ

の花に出会う。

         

    サネカズラ(ビナンカズラ)      マルバノホロシ           リンドウ

 

山頂に出ると多くのカエデが赤く染まっている。麓も途中もほとんど色づいていなかったが、山頂だけは別世界のように紅葉真っ盛りの様子に驚

く。ボランティアルームで昼食をとり、短い休憩後4号路入口と6号路下山口の2班に分かれて、利用者案内を14時まで行う。

山頂を後に、1号路の下り巡視に入る。霞台のすぐ先の石垣にキッコウハグマがかわいらしい花を開いている。疲れたが充実した巡回であった。

参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

  

     山頂の紅葉          4号路入口で案内         6号路下山口で案内

 

        

                           キッコウハグマ 

                                                                                                       記録・写真 y.k       

コメント

自主巡回 高尾山内 【秋色草花探索】活動中止

2017-10-22 22:22:02 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報
自主巡回 高尾山内 【秋色草花探索】活動中止

2017/10/22(日) 本日は、降水確率 100% 台風第21号接近悪天候の為、
活動は中止と致しました。( 活動メンバーへ電話連絡済み )
 
活動日として用意いただいたメンバーの方々ありがとうございました。
今後のご活躍、宜しくお願い致します。担当L加藤
                         kei
コメント

2017年9月23日(土祝)自主巡回/山内 【秋を探しながら巡回】 

2017-10-01 21:36:31 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017年9月23日(土祝)自主巡回/山内 【秋を探しながら巡回】 

 

 ◆参加者:4名(正田L)  ◆天候:曇り

 ◆コース:清滝駅前~稲荷山コース~山頂VC~1号路~かすみ台~金毘羅台~清滝駅前(解散) 

 

 朝晩ひんやりするような日が多くなった。ニュース・天気予報では、大雪山や北アルプスなどの紅葉を伝える一方、

東京でも雨が降る度に秋が深まるといったことを伝えている。今日は秋分の日。夜から降り続いていた雨も、

我々が歩き出すまでには、止んでいた。

 

清滝から稲荷山コースを進む。雨上がり直後でも、しっかりと整備された尾根歩きの道にあって気になる泥濘も少ない。

稲荷山山頂からは、天空に多く雲を残しながらも、眼下に八王子市街や多摩・狭山丘陵はもとより、

はるかに広がる首都圏の市街地が見える。天候の回復が早い。程よい斜度の道を高尾山山頂まで進む。

次第に鳥や虫の声も聞こえ始めた。

 

山頂にて昼食後、3号路・富士道を経て1号路へと下る。金毘羅台からの眺望では、東京の街並みの中に

スカイツリーが確認できた。朝よりも天気が回復したことがわかる。また、金毘羅台園地から1号路へ向う頃には、

蝉の声が聞こえていた。夏から秋へと進む季節に、心地よくかいた汗を感じながら清滝へと下っていった。

                                               稲荷山コースで 巨大な水溜りの水抜き作業を行う

                                                                                                               

                                                                                                                   記録:HS

 

コメント

2017年8月20日 自主巡回 裏高尾~いろはの森

2017-09-01 21:16:47 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

〔コース〕  日影~日影沢林道(コドラート調査)~森の図書館跡~いろはの森~山頂(解散)

〔参加者〕  7名

〔コメント〕 『山滴る』とは、緑が瑞々しく美しい夏山を表現する季語ですが、今年の8月はよく降ります。前日は激しい雷でした。

     夏花と秋花の端境期のこの時期も、日影沢林道では小仏川に寄り添うようにキツネノカミソリの群落が美しく眺められます。

      

 

     コドラートのスプリングエフェメラル達も地上の仕事を終えて夏眠に入り、アオイスミレが夏葉を広げています。

      日影沢林道からいろはの森と、花期の長めの花々に次々出会います。タマアジサイ、キンミズヒキ、ミズヒキ、キツネノボタン、

     等は先月も開花していました。キツネノボタンの金平糖のような実と開花と同時に見ることが出来るのもいいですね。

     5月の記録と重なる開花はスミレ類の閉鎖花のみ。(開花とは言わないけど)

     最盛期には1平方メートルに3桁を記録したニリンソウが地上には痕跡もなく、年々繰り返される当り前の姿なのに…

     登山道脇の窪地等を少し掘れば様々な古いゴミが出てくる現実も浮かびます。

     自然の中に本来ゴミは無い。とあらためて思います。

     時が来れば花開き、実を結び、姿を変え、様々な命の糧となる循環があるだけ。

      そして、この日は、その循環のキーとなっている菌類(キノコ)に沢山会えました。

     タマゴダケはユニークな姿と鮮やかな色で夏キノコの人気者。

 

        

        タマゴタケ             タマゴタケの幼生                 シロオニタケの幼生

     ウスタケはシワの目立つ漏斗の形。シロオニタケは白い姿に鬼のようなトゲを沢山をつけている。

     シロテングタケは輝くような真っ白。

     傘の裏がスポンジ上のイグチ類は前日までの雷雨大きく傘を広げ新鮮な姿が多い。(キノコは雷と仲が良いと言われてる)

         

          ウスタケ               ベニイグチ                   ニガイグチモドキ

〔巡回を終えて、参加者の感想etc.〕

    『グループが離れすぎ』(じっくり観察した時のグループ全体のコントロールが必要)

    『キノコが多く、変化が美しい。キノコを美しいと思ったことは今まであまり無かった。』

    『タマゴタケの成長変化が全部見ることが出来て良かった。』

    『思ったより、秋の草花の準備が進んでいた。シュウブンソウ、センニンソウ、ユウガギク、アキノキリンソウ、ハグマ類』

    『キツネノカミソリが尾根筋より薄めの色に見えてきれいだった。』

    『日影沢保護地のキツネノカミソリが増えているのではないか』(そうだったら、保護の成果だと嬉しいが、まだ継続観察が必要との声もあり)

    端境期とは言え、集計すれば40もの開花が確認できました。

                                            参加者の皆さん、ありがとうございました。 SR.N

コメント

2017.8.26(土)自主巡回/北高尾コース

2017-08-30 21:10:40 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.8.26(土)自主巡回/北高尾コース

◆参加者:9名(久保埜L)  天候:曇りのち雨
◆コース:高尾駅北口~八王子城跡~八王子城山~富士見台(昼食)~地蔵ピーク
         ~駒木野~高尾駅北口(解散)

     コースを通して指導票の点検、ボルト締め、案内板、標識の清掃作業。

     9時30分~10時まで八王子城跡管理棟でF氏、I氏から「戦国時代の山城」に
     ついて解説、説明をうけてむかしの八王子城に思いをはせていました。 
      このコースは、登山者が少なく蒸し暑い以外気持ちがいい。富士見台まで数えるほど
     の人数しか会わなかった。

     富士見台で昼ごはん、午後雨心配があるので30分間。

     帰り道、下り道幅が狭く、草で覆われ、標識がなく迷いやすい。

  

                                                                     記録: 久保埜、   写真:川原田

 

コメント

2017.8.2(水)自主巡回/南高尾

2017-08-07 06:12:48 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.8.2(水)自主巡回/南高尾【南高尾 静かな尾根歩き】

 ◆コース:高尾駅南口~金毘羅尾根~草戸山~梅ノ木平~高尾山口

 ◆参加者:3名(田中L)  ◆天候:曇り時々雨

天候が悪く出合った登山者は3名だけでした。作業は出来ずに点検にとどまった。

①金毘羅尾根登山口は草深く登山道が見えない。

②三和団地までは民家の脇を歩く。

③標識150-080は落書きが掘り込まれている。

④⑤標識150-130と150-140は支柱が腐り交換が望まれる。

⑥草戸山山頂にて今日のメンバーと標識150-230  文字が見にくい。

 

 

 

⑦天候が良くないので予定を変更して梅ノ木平へ下る。ここも草深い。

                                                 作成:田中康雄

 

コメント

2017年7月23日(日) 自主巡回裏高尾  【利用者の夏場の安全を考える】

2017-08-01 20:58:29 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.7.23(日) 自主巡回/ 奥高尾  【利用者の夏場の安全を考える】

 

◆参加者:7名(関L)、天候:曇りのち雨

 

◆コース:高尾北口(バス)⇒小仏BS~景信山~小仏峠~小仏城山~一丁平~山頂~一号路~清滝駅 

 

◆内容: 活動の目的の一つ「登山道の安全確認と施設点検」については、8/5の自主活動と重なるため

今回は奥高尾エリアの利用者への種々の案内をテーマに巡回を行いました。

また、メインテーマ「利用者の夏場の安全を考える」として熱中症対策を取り上げる予定でしたが、

多少蒸し暑い気候ではあったものの雨天中心で太陽がほとんど顔を出すことのない一日でした。

 

 参加メンバー全員が早めに集合したので予定より早いバスで移動し、小仏BSで本日のスケジュール、注意事項を確認した後、出発しました。

 

 登山道に入ってしばらくした所で、下山してきた利用者から「今年はヤマユリが多い。

明王峠~景信山間で数株が花の重みで地面に倒れていたので、木の枝を使って下から支え立てておきました。」との、

話をお聞きしました。たまたま午後一丁平付近でもヤマユリを木の枝で支える姿を確認しました。

 

 また、城山から高尾山頂へ向かう途中、リョウブの花で蜜を吸うアサギマダラの大きな個体を見つけました。

 横を通った利用者二名に「この蝶が長距離の飛行旅をするのですよ」とのお話をしたら、関心を示しとても感激して頂きました。

雨模様の一日だったためか日曜日でしたが利用者数の少ない一日でした。

 

                                                           記録: 関、  写真:川原田

                                                   

コメント

2017年 7月16日(日)  自主巡回 裏高尾【 初夏の開花と人 】

2017-07-19 17:44:02 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017年 7月16日(日)  自主巡回 裏高尾【 初夏の開花と人 】

 ◆コース:JR高尾駅北口(バス)~日影沢入口~日影沢林道(コドラート)~キャンプ場~水道道~高尾山頂VC(ミーティング)(解散) 

◆参加者:4名(加藤L)  ◆天候:晴れ

 

 ⇒ 巡視で 気になったところ

5号路、進入防止用ロープを掛けている木製杭が多数腐って倒れ放置が何本もある。

山側:植生保護、谷側:登山者の安全、山頂周囲の美観を損ねるので補修が必要と思われる。

 

梅雨明けはいつ? 

こんなに猛暑続き。。夏でしょと勝手に思いながらの活動でした。

7月16日(日)の翌日は、海の日で連休

 

 ⇒ 皆様 熱中症に 気をつけて ください!!!

  水は 500ml 三本は、用意です。 塩分 塩飴も大切 前日の疲れはありませんか?

 

 

さて~前日猛暑中活動していたメンバー2名も参加  本日も猛暑日、会員の 安全第一!!!

 ⇒ 活動・・・植物調査記録をしながら、自然保護標識やパウチ清掃  & ゴミ拾い。

ゆっくり行動、休みをしっかりとり 水分塩分補給 早めに切り上げ下山のタイムスケジュールへ

 

 

 

⇒ ” 人”  の動きに注目

・JR高尾駅バス停周囲

何かイベントの団体さんが、数団体あり かなり混んでいた。

バスチャーター?で一団体が乗っていった様子だった。

小仏行きバス中は、まるでラッシュ時の山手線!状態ギュウギュウに混んでいた。

 

・日影で何名か下車。

日影沢入口付近については、人少なめ、毎度気になるのが・・・ ” 車 減らして欲しい!!! ” 願望!

ここ周囲は、植生保護地域、そろそろ車の規制されてもいいのでは?

 

・山頂の人の動き

連休だけあり、高尾山頂は、かなりの人で混みあっていた。

 

・ケーブルカー辺り

ビアマウンテン異常な行列・・・

 いつもどこでも この時期は水分補給を宜しくお願いします。

   ( ビアの為に水分を やめてて倒れてしまったら、結果 飲めませんから )

ケーブルカーも長い列ーー。ついでに この?列は?? 天狗焼き にも長い列でした。

 

 

⇒ ” 初夏の開花 ” 高尾山で この時期目立つ花と云えば ⇒ ヤマユリ

日影沢入口前で   見事!!!と  云いながら写真を写し 忘れてしまいました。

 

では、以下は、” 初夏の開花 ” 仲間と 虫に詳しいN氏から

教えていただいた蝶などもUPいたします。

 

 

 

 

 

 ☆ テングチョウ テングチョウ亜科は全世界に10種類ほどが知られるが、日本に分布するのは1種類だけ

 ☆ キタキチョウ キイロイチョウでよく見ると ゴマのような黒いテンテン模様がある

                                                                                                                      kei

 

コメント

2017年6月24日(土)自主巡回稲荷山コース(通常巡回)

2017-06-29 21:14:54 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017年6月24日(土)自主巡回稲荷山コース(通常巡回)

 ◆参加者:8名(久保埜L)  天候:晴れ

 ◆コース:清滝駅~稲荷山コース~もみじ台~一丁平~小仏城山(昼食)~日影沢キャンプ場~日影~高尾駅北口(解散)

   コースを通して指導標の点検、ボルト締め、案内板、標識の清掃など基本的な行動。 

 晴れて土曜日とあって朝から登りの長い列がつずく。上のほうからランナー2~3人が

 勢いよくかけ下りてくる。列は、高尾山登り口まで続く。

  今日は、幸運にも梅雨の晴れ間に出会い、しかし風が吹かない。蒸し暑い。 

 稲荷山途中で、道に迷った2人組に帰り道を聞かれた。意外と地図を持たない人がいる。

 一丁平で、「クマガイソウ」の群落の場所は段差があり、土のうを積んだ方がよいのではないかの意見。

 登山者から、日影沢で今まで群生していた花(ニリンソウ)がかなり少なくなっているのはどうしてと聞かれたが。

 一日を通してランナーが多かった。また、小仏城山の山頂入り口近くでMTBの乗り入れ1台と遭遇。規制は?

   高尾山の利用ルールでは、「歩行者に危険感を与えないために、また、登山道や植生を傷めないために、

   登山道へのマウンテンバイク車両の乗入れは止めましょう」 です。

                                              水が抜けない!

                                    桜の支障木処理のためか、見晴しが良くなりました。

 

 

 

        解散後、有志で高尾駅北口でノドを潤す。お疲れさまでした! 

 

                                                            記録;久保埜    写真:伊藤

                          

コメント