高尾サポートレンジャー会

このブログでは高尾山で活動するボランティア「高尾サポートレンジャー会」の活動についてご紹介します。

2019.1.12(土)自主巡回/山内「 6号路の危険個所の登山道整備 」

2019-01-15 16:01:13 | ☆ 2018年度 巡回報告

2019.1.12(土)自主巡回/山内「 6号路の危険個所の登山道整備 」

◆参加者:7名(田中L) ◆天候:曇り

◆コース:清滝駅~6号路~高尾山頂(解散)

清滝駅前に9時に集合しミーテイング。見上げれば曇り空で気温4~5℃で寒い朝。

ソリマチ体操で体を解す。

◆内容

 ①6号路登山口の案内板清掃中、年配の女性からテレビで観たという[八十八ヶ所]の

 場所を尋ねられる。1号路からの方が近いと伝えたが、戻るのは嫌なのでと言うことで、

 6号路~山頂~1号路~薬王院のコースを案内し、納得された。

②琵琶滝の金網が破損個所、応急修理

 Tさんが持参された結束バンドで数か所仮止めしたが、まだ大きな穴が開いた状態で通行注意です。 

 

③飛び石コースは凍結なし

④飛び石の先で登山道上に垂下る倒木(約Φ3cm)を処理した。

⑤14番の案内板、現在地が擦れて消えているためマジックペンで応急処理。

⑥山頂直下、土留めの網が外れて足に絡みやすいのでRに報告することにした。

ほかにも

大山橋では5~6人のグループに、レンジャーカードとサポレン紹介のリーフレットを渡し

PR活動をしました。

天候が下り坂だったので当初の予定を繰り上げ山頂VC内ボランティアルームで振返りを行い、

解散としました。 解散後、薬王院で今年1年の活動の安全祈願をしました。 

                          記録:YT   写真:YT,SI


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2019.1.6(日) 自主巡回/ 奥高尾  【樹木の冬の魅力に触れながら】

2019-01-09 14:16:58 | ☆ 2018年度 巡回報告

2019.1.6(日) 自主巡回/ 奥高尾  【樹木の冬の魅力に触れながら】

◆参加者:11名(関L)、天候:曇りときどき晴れ

◆コース:高尾北口(バス)⇒小仏BS~景信山~小仏峠~小仏城山~一丁平~もみじ台下(解散)

◆内容: 

『危険個所の点検(頭上の枯れ枝や登山道の路肩崩れ、酷いぬかるみ等)』、『シモバシラシーズン対応(ロープ内

への踏込み他)』を活動の目的として巡回を行いました。例年この時期は、景信山から城山に向かう道が、泥や酷い

ぬかるみで安全歩行に支障のある箇所が多く心配していましたが、今年はしばらく降雨がないためか乾いていて、

大きな支障のある箇所はほとんどありませんでした。また、シモバシラをほとんど見ることがなく、目立った踏み込み

も認められない状況でした。 

 参加メンバー全員が時刻通りに集合し予定していたバスで移動し、小仏BSで会長の新年ご挨拶、本日のスケジュール、注意事項を確認した後、出発しました。 

登山道に入ってしばらくした林内の踊り場で、2019年も高尾サポートレンジャー会の各種活動が無事故でありますよう、安全に楽しく活動できますようにと、山の安全をお祈りしました。折り紙で折った鳥総を立て、米酒塩水をお供えし、参加メンバー全員で祈願しました。 

景信山への直登ルートを15分ほど登った所で、下山してきた登山者が地面の根上がり部分に足を取られ転倒する

場面に遭遇しましたが、自力で起き上がり下山していく様子を確認でき、大事に至らずホッとしました。根上がりした

山道を歩く時は十分注意する必要をあらためて感じました。

一日を通して、新入会員の方々を中心に、数カ所の標識に取り付けられた矢羽根のボルトの緩みを締め直したり、

標識面や案内看板表面の汚れを落とすなど、施設点検を積極的に行っていただきました。頼もしい新戦力の方々

のお気持ちと行動力に、勇気づけられる思いでした。

また、特に景信山付近の横断溝が各所で詰まっていて、水切り効果が低下しているように窺えました。次回以降、

自主巡回する際に手入れを検討する等、会として定期的・計画的にメンテナンスするようにしたいと感じました。

                             

 随所で休憩しながら、冬にしか見ることのできない奥高尾の樹木や鳥を中心に森林生態に関するメンバー間の

情報交換も行うことができました。 

年末年始休暇の最後の休日だったためか、比較的利用者数の少ない日曜日でした。

                                           記録:MS     写真:MK

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2019年1月1日(元旦)

2019-01-02 15:52:03 | ☆ 2018年度 巡回報告

2019年1月1日 (平成31年元日)

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

『高尾山とその周辺をもっと知ろう! 良さを伝えよう! まもる仲間を増やそう!』

高尾サポートレンジャー会 委員会 役員一同 

引用写真は、日頃活動している【高尾山とその周辺】で見かけた映像から、
特にお正月に相応しい来福が期待できそうなものを集めました。
(今年の一年安全安心な年でありますように願いを込めました)

①陣馬山明王峠~相模湖に降りたところに与瀬神社があります。その急な階段の両脇に鎮座するのが狛犬です。
②今夏から裏高尾で開始したモニタリングサイト1000の哺乳類調査用定点カメラ画像ののイノシシです。
③薬王院四天王門脇の天狗像2体(大天狗と小天狗)とその前に備えてある大団扇、
④清滝駅から6号路入り口に向かう途中の七福神・登下山時に安全の祈願します。

高尾サポートレンジャー会の活動の一年を振返ってみました。
今年1年間「明治の森高尾国定公園制定50周年」にあたり、いろいろなイベントが開催され、支援協力しました。
夏からたび重なる台風の影響で、高尾山周辺は凄まじい被害を受けました。環境省のモニタリングサイト1000里地調査や「山の日」のイベントにも参加しました。秋には、新しい会員が入会し、活動が一気に活性化しました。
来年も、新しい企画や取り組みに関わっていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

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2018年12月24日(祝・月)自主巡回/山内【忘年山行】

2018-12-29 17:54:37 | ☆ 2018年度 巡回報告

2018年12月24日(祝・月)自主巡回/山内【忘年山行】

 ◆参加者:17名  ◆天候:晴れ   ◆コース:高尾駅北口~(9:12バス)~日影~日影沢林道~

小仏城山~一丁平~高尾山頂~1号路~清滝駅(15:20解散)  ◆歩行距離:約11km

  日影のキャンプ場前で、2班に分かれ巡回スタート。良く利用していた「萩原作業道」が森林更新を

目的として山林伐採中で31年3月まで通行止めです。 倒木処理された木の断面を覗き、樹木に

詳しいSさんに年輪を調べてもらう。 

城山の手前でトレラン大会のチェックポイントが。 約40KM走るという!!

 

 城山山頂近くで、遠くに見える山は?「大山」の声が!

 昼休みに集合写真を撮る場所をさがす。

小仏城山を12:10にでて、途中倒れえたロープ柵の補修やパウチ交換、案内板清掃等を行いながら

高尾山頂へ

  山頂は既にダイアモンド富士を待つカメラマンの三脚が林立していた。

  毎年来ていると言う人に伺ったら---「雲がでて今日はダメかな---」との返事でしたが。

 小仏城山山頂 17名

 

 

  解散後、15:30より「忘年山行」恒例の「懇親会」が,高尾駅近くのレストランで行われました。

 あっという間の2時間、お疲れさまでした!

                                                     by  si

  

 

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2018年「高尾サポートレンジャー巡回リーダー研修会」

2018-12-26 22:07:09 | ☆ 2018年度 巡回報告

2018年12月22日(土) 「高尾サポートレンジャー巡回リーダー研修会」 (委員会主催)

◆研修目的:巡回リーダー及びサポートレンジャー会会員のスキルアップを図る   

◆参加者:21名(内レンジャー3名)  ◆天候:曇り一時小雨

◆コース:清滝駅前~①班 稲荷山コース/②班 6号路/③班琵琶滝~3号路~山頂VC(昼食)~

  VCレクチャールーム(講演、研修)~(解散)

  前日の天気予報では雨がパラツク予報であったが、何とか行えそうでひと安心。

 12月22日は冬至。日の入りは16:32。 昼間の時間は9時間45分と短い。一方夏至の昼間の時間は、

 今年は14時間35分であったそうで、夏至より4時間50分短いことになる。帰りが遅くならないように----!

 開始前の清滝駅前で50代男女10数人のグループの1人の方から、我々のブルーキャップを被った

集団を見て、「どのようなグループか?」と問われ、レンジャーカードを渡し、活動を簡単に説明。

来年5月にサポレン養成講習が予定されているので、是非参加して欲しい旨お伝えした。

 出発前に野村Rより「巡回のポイント」について「巡回ハンドブック」で説明された後、3班に分かれ、

更に班内を2グループに分け、コース途中でリーダーを交代し巡回することにした。

歩道、支障木、案内板等の不具合の有無を隈なくチェッックしながら巡回。

予定通りVCレクチャールームに先に到着した2班から、グループリーダーが「活動報告書」を作成し、

振返りを行う。最後にレンジャーが補足しまとめを行った。

 昼食後、講演、研修が始める。

① 「高尾山の四季と野鳥たち---ブッポウソウは今どこに」(講師:SR会 MT氏)

 高尾山には144種の野鳥がいるといわれ、中でもウグイス、オオルリ、コマドリは日本三鳴鳥という。

これからも豊かな高尾の自然を守るため、高尾山とその周辺をもっとよく知ろう。守る仲間を増やそう。

② 「センサーカメラがとらえたものは?」(講師SR会 YT氏)

2018年8月より「モニタリング1000哺乳類調査」が始まり、日影周辺に3台のセンサーカメラを設置し、

1か月に一回データーを回収している。過去に同場所に設置していたレンジャーさんの記録データーを

合わせ公開した。アライグマ、タヌキ、ハクビシン、アナグマ、テン、キツネ、ニホンジカなどが現われていた。

③ 「最近の高尾山の状況」 (講師:野村R)

  高尾山の特徴と、今、生じていること、それに対しSR、Rで何ができるかを整理された。

「ケーススタディ(ロールプレイング研修)}(講師:レンジャー3名)

 ④-1)巡回中に登山道を塞ぐ倒木があった場合

 ④-2)巡回中に40m下に滑落した人のいる現場に遭遇した場合

周囲の状況を冷静にチェックし、自分たちの安全を守り、迅速に対応できるようにしておくが大事である。

 山頂を出たのが15:30頃、清滝駅前に着いた頃には日没間際。お蔭様で雨も小雨で

助かりました。お疲れさまでした!

                                             記録:si     写真:kei ,  si

 

 

                                          

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2018.12.8(土)自主巡回/山内 【シモバシラ巡回】

2018-12-12 17:10:39 | ☆ 2018年度 巡回報告

2018年12月8日(土)自主巡回「シモバシラ(氷華)巡回」・・・ブログ

リーダー:原田隆好 

 この日までの気温はシモバシラを出現させる為にはかなりハードルが高い状況を考慮しつつ、

一縷の望みを抱き、高尾山ビジターセンターに10:00集合に全員6名が集合した。リーダーとして

も事前の情報収集に奔走し、情報から昨年2017年の最初の出現は12月7日に一丁平付近との

事と、昨年に比べ2018年は木枯らし1号の到来も無く、比較的すごし易い日常である事から、

シモバシラの気持ちを憂慮しつつ、もみじ台北巻道に設定した「シモバシラ観察地」に出動した。

 現実、懸念していた通り見事に空振りでした。参加した各位の落胆は忍びなく思いつつ、事前

の情報からシモバシラの花を観察した事のある「逆沢作業道(通称・水道道)」~「日影沢林道」

この間にも全く観られず、「萩原作業道(工事中)」上部の一丁平付近をシモバシラ探検隊と化し

て、探索を続けるも全て本日の巡回からは「シモバシラ(氷華)」には見放されていた。

最後に再びもみじ台北巻道を探索しつつ、観察地の状況を巡視したが、囲いとしたロープの破断

と杭の破が無残な状態であったが、本日の我々には保全の為の様々な備品や機材の準備は

皆無の為、報告事項とする事がマストであるのではと、其の後のビジターセンター内に於いて、振

り返りを行い活動報告書を提出する事で参加全員で認知した。

14:00本日の巡回は全て終了として、帰路に就いたが山頂には大勢の登山者が思い思いに楽し

む情景が観られた。 

※以下に参加各位のコメントを纏めました(一部略しています、ご理解を・・・)

S氏=*保全に関する事は、特に切れたロープに関し、活動報告書の作成での報告で良かった。 

  *逆沢作業道と萩原作業道を歩けて良かった。*リーダーの今日のプランはとても良かった。 

T氏=*本日は有り難うございました。*第1回道案内に於いて実習した、シモバシラを楽しみに

  していたが、観られず残念でした。*今後も巡回に参加し勉強しなければと思いました。

  *皆様とご一緒出来た事は喜ばしく思いました。 

K氏=*今日は飛び込みでも、天気も良く、良かった。*シモバシラは天気を考慮すると期待

   できない。本日は止むを得ないと思う。*来山者が多く観えました。 

E氏=*腰を痛めて2年振り、期待していたが予想どおりとなった。*通称:郵便道を下ったの

   は初めてである。日影沢林道から観える伐採で景色が変わったのには驚いた。

   *シモバシラは絶対観て下さい。 

S氏=*シモバシラについては自宅でも観られますが、保護柵には危機感を抱いた。

    レンジャー氏にも伝えましたが、定期的な保全が必要ではないか。 

◆レンジャーからの話として、

     *12月15日の共同活動に於いて観察地の保全作業を実施するとの事でした。

                                                           以上

 

 

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2018.12.5(水)自主巡回/高尾山内 【山頂をきれいに】

2018-12-10 13:59:04 | ☆ 2018年度 巡回報告

2018.12.5()自主巡回/高尾山内 【山頂をきれいにし、清々しい新年を迎えよう】

◆参加者:16名(杉山L) ◆天候:晴れ

◆コース:高尾山頂10.30分集合~昼食40分を含み、山頂3か所の排水溝の清掃及び、もみじ台への階段清掃作業をPM2・00分終了。

 ◆山頂に10時前に到着。あいにく富士山は見えなかったが、遠くに「江の島」が浮いているようにみえていた。 

 山頂3か所の排水溝の清掃

  午前中は3班に分かれて頂上の横断排水溝の清掃作業を行った。(その際近くの階段や道の清掃作業も同時に実施した。)

  ●1号路登り口の横断排水溝は前回(昨年12月約1年前)に行ったが今回はほぼ満杯状態に溜まっていた。(1班)      

 

●もみじ台への降口の横断排水溝の清掃作業を実施(前回は1年前に実施)詰まり具合はひどかった。(2班)                                               

●見晴台からもみじ台への下り道の横断排水溝は前回約1ヵ月前にも清掃作業が行われたが今回は少し溜まっていた。(3班)                           

             

もみじ台へ降りる階段の清掃作業

.午後は参加者全員でもみじ台へ降りる階段の清掃作業を行った。   

                

●この階段も昨年(1年前)実施しているので以前ほどひどくはなかった。しかし1年に1回は清掃作業が必要だと感じました。   

まとめの後一先ず解散(ケーブルにて下山者の為)1号路コ-スにて下山解散.お疲れさまでした!。

        Tさん入っていませんでしたね。申し訳ありません!

                                                            記録:YS     写真:SI

 

 

 

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2018.11.7(水)自主巡回/山内 

2018-11-13 14:33:46 | ☆ 2018年度 巡回報告

2018.11.7(水)自主巡回/山内 

◆参加者:10名(内新会員3名)(反町L)  ◆天候:曇り

◆活動コース:清滝駅前~稲荷山コース~山頂VC~4号路~金毘羅台~清滝駅(解散)

★雨の降ったあとの稲荷山コースは水溜りが多い。登山道の水溜りを点検し、水切溝の清掃を

行うのが今日の主なテーマである。

9時、清滝駅前広場に全員が集合。紅葉も少しづつ始まり、前日降った雨で路面も木々もまだ濡れている。

ミーテイング後「ソリマチ体操」でウォーミングアップし、稲荷山コースへ向かう。道具はバチヅル、携帯スコップ、

剪定バサミなど各人が用意した。 

上りはじめて直ぐの階段に水溜りがあり、小石を集めて簡易補修。

東屋の展望台前の水溜りを休憩の合間に水抜き作業。

東屋から30分程行くと、登山道の両側に長い水切用?丸太がある。 水が抜ける個所が無いため、

登山道はぬかるみ易い。このため中央部の丸太の下で、水抜き用の溝を付け補修した。

山頂近くなると増々水溜りが多くなる。「菰敷が必要だな~!根本的に対策が必要かも--」の声も聞こえる。

12時を廻って、「107-S-140」の解説板近くのロープ柵の杭が1本倒れており、食事前に最後の

仮止め作業。今日は“あんパン”の歌が聞こえない。ここまでで大小の水切溝点検・補修個所は53ヶ所でした。 

12:30山頂到着。山頂は小学生の遠足で賑わっていた。

 昼食後13:30、4号路へ向かい出発。

 特に4号路では水溜り個所は見つからなかった。但し、滑り易い個所あり注意必要。 

金毘羅台の銀杏の木前で集合写真を撮っていると、70代の男性から「山頂へのコース」を聞かれた。

清滝からケーブルカーに乗り、山頂へ行くコースを間違えたようで、逆に金毘羅台ま下りてきてしまったとのこと。栃木県から来た30人の団体さんだという。 

さて、ここの大きな銀杏の木は、「麦まきいちょう」と言われ、昔は、この木が黄色く染まるのを見て

麦まきを始めたということです。あと1週間ぐらいでしょうか、麦まきは---。

思いだしました6年前の巡回で、この銀杏の樹高を30㎝の物差しで簡易計測したのを。

確か約20mとでましたが--。

 15:20 清滝駅前到着。お疲れさまでした。                                           

                                  記録:RS、 編集・写真:SI

 

 

 

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2018.11.3 自主巡回/山内【6号路一方通行に伴う山内のコース案内】

2018-11-07 22:28:48 | ☆ 2018年度 巡回報告

2018.11.3 自主巡回/山内【6号路一方通行に伴う山内のコース案内】

◆11月3日「文化の日」 晴れ

 今日は爽やかな日で、高尾山口駅では電車が到着する度に多くの登山者が改札口から溢れ出て、

高尾山への小道は人で埋まった。リフト、ケーブル乗り場に急ぐ人、歩いて登る人で清滝駅前広場は

大変混雑していた。

我々サポートレンジャー9名は、9時40分頃から1号路、6号路、稲荷山コースの3班に分かれて巡回

を開始した。山頂は予想どおり登山者で込み合っていた。ビジターセンター前の石段に腰を下ろして

弁当を食べる姿は、恰もひな祭りの人形のようだった。

昼食後12時30分から6号路下山口、1号路トイレ脇、もみじ台下、各3名で案内活動を始めた。

富士山は何処から見えるのか? 紅葉はまだか? 等々尋ねられたが、あいにく当日は富士山も紅葉も

期待できないことを詫びた。

14時に一方通行が解除された6号路は、その時を待っていた下山者が多かったこともあって、登ってく

る登山者から恐怖を感じたとの声が聞かれた。

とにかく大きな事故もなく本日の活動が終わった。巡回に参加された皆さま本当にお疲れさまでした。

因みに清滝駅で今日のケーブㇽ・リフトの利用者数を尋ねたところ、約2万人との返事だった。(HI)  

                                                    写真提供(MK)

 

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2018.10.21(日)自主巡回/裏高尾 【秋の開花植物を楽しみ実を確認、距離は短いが植生の宝庫地】

2018-10-25 09:40:20 | ☆ 2018年度 巡回報告
2018.10.21(日)自主巡回/裏高尾 【秋の開花植物を楽しみ実を確認、距離は短いが植生の宝庫地】
◆参加者:15名(L:加藤)◆天候:晴れ ◆気温:15℃  
◆コース:高尾駅(バス)~日影バス停
            午前: →モニ1000の植生調査 第7回 (A~B地区)
              →モニ1000の哺乳類調査 2回目 (内3名 2回目、哺乳類調査定点カメラデータ回収と電池交換)
           日影園地にて 植生班と哺乳類班が合流(昼食 )
    午後: →モニ1000の植生調査(D~C地区)ミーティング~日影バス停(解散)
 
 
本日は、環境省モニタリングサイト1000に関わる 植生調査(第7回)。
モニタリング1000の植物の調査を行いました。参加いただいた、皆様ありがとうございました。
 
有名なS氏体操から始まり

植物調査:有名な 2人のS氏に同定担当いただき♪
     午前午後共に 道の右左の2班に分かれ調査 
     A~D地区の点検、掃除、各調査、案内、ミーティング解散
     新旧メンバーで組みスムーズに活動できていました。
 
ほ乳類班 
登山道の脇には出水流量、深い水みちあり、折れて懸かり木(長さ3-4m)、手作業登山道の脇に片づけ
折れた枯れ枝がたくさん落下、脇に片づけなど台風後だけに多くの作業有、完了済み
 
 
                           写真提供MK

10月秋の日影沢、
冬支度に向かって植物が実(種)をつけ始め、キク科の花が目立つ季節に感じます。

台風が多かった後ウッドデッキ下の川辺には、大水にて運ばれたゴミが多く集まっていました。
キケンな ヶ所は、日影沢入口ウッドデッキ奥の階段、前回より大きく破損
早く直して欲しい場所です。
 
 
多くの植物の実(種)を確認しました。
ほんの数点書きだしてみます。(カントウミヤマカタバミ、ヌスビトハギ、フジカンゾウ、
オオヤマハコベ、ガンクビソウ、ノブキ、コアカソ)など
 
 
来年もこの場所で、花に会えますように と願いながら
  多くの方に見守ってもらい ココの植物は、支えられています。
植生回復応援 ありがとうございます。
 
 
 
 
 

歩いて来られると得が多いです。かつらの木々の香り(・・・知る人が知る醤油の香りの^^)と珍しい発見!
鳥のさえずり、多くの虫、植物、空気の変化、山を何倍も楽しめます。
登山されている方の安全の為 、植生保護の為にも  バス+徒歩 
車の乗り入れが減ってくれるのを願っています。 
 
 
植物調査のメンバーが、他の活動日の 休憩ーーーの声と共に 
    瞳は 植物を見つめ・・・ あ・・チドメグサ! の声(笑)。
皆の頭の中には、植物が入り込んで離れないらしいです~♪
これからも皆で学びながら楽しみます。
高尾のどのコースでも登山と 植物は、深い関係です。
 

今回は、花の多い季節とは 一味違った、実(種)確認という地味ながら
ん~ 身に付く ?^^ 確かに袖やズボンに くっきむしとか ベタベタ油みたいな 
ひっつきむしとか呼ばれる 種子が多く 面白い珍しい学びが多かったと思います。
考えてみると 植物たちも頭がいい 上手くできているというか・・・
人や動物に実(種)を運んでもらう為 美しい花から変身し
フックみたいなものとか、ヌスビトハギなどは 盗人のタビの先だと聞き へ~~~ぇとイメージします。
 
 
また、隠れていたり 弾けたりと なかなか多様な技があり、知恵の塊ですねぇ。
教えてくれた2人のS氏 見て(視覚) 触って(触覚) 葉の香り(嗅覚)
あの手この手で丁寧に教えていただきました。
 
 
10月は涼しい・・・と油断せずに、水分補給!の声が飛ぶ 
車が通る 登山者が  と 声をかけあう熱きメンバー
 
 
ありがとう 毎回それぞれの 特技発揮で巡回と調査が無事過ぎています。

植物調査には 過ごしやすい季節から 日没近くは、寒いと云う声まで
聞こえる季節に移ってきました。
 
 
皆様協力いただきありがとうございました。お疲れ様でした。

寒くなりますが、また、皆で元気に活動に参加宜しくお願いします。
 
kei
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