自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

大晦日

2016-12-31 | Weblog
大晦日の今朝は、朝飯前から車の洗車。屋外に停めてある車の屋根に、水をかけてしばらくほおっておくと、氷ができているほど冷たい。
 大厚手のゴム手袋を使っているので、実は体は寒くない。02台とも手で洗車し、ワックス掛けを行う。1年に1度だけれど。
 長女夫婦が孫を連れてきているので、そのお相手の一日。
 昼には婆さん宅で松阪牛でしゃぶしゃぶ。これも一年に一度だけれども。お目当ての酒が無くって、買ったのは「作 奏乃智(かなでのとも)」4合1750円(税別)。淡麗、すっきりすぎる、と思っていままで買わなかった。味のある方が好きなので。しかし、昼に飲む酒としては大いに良いかと。婆さんにも一口すすめて「おいしい」と。まぁ水のように飲めてしまうので注意。こういう時節だから買った酒。女性には大いに受けるであろうと思う。

 
 
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深野の棚田

2016-12-30 | Weblog
仕事の上では、今年は大きな課題を抱えたまま年越しとなった。昨日まで詰めたおかげで、やや見通しもできたので、年初からは大車輪。やっと人心地の晦日かな、といったところ。毎年毎に慌ただしく月日が通り過ぎ、いつの間にやら明日は大晦日。12月はろくに走りに行くこともできなかったが、3月一杯で仕事をやめるので、それからは毎日が休日の日々。いくらでも取り返すことはできる。金はないが時間がある。来年からは、まさに第2の人生が始まる。
 やりたいことは一杯あるので、金と相談して楽しもう、と。

 写真は、日曜の、飯南町深野の棚田。真田丸のオープニングにでてきそうな石垣だ。 
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御麻生園沈み橋

2016-12-29 | Weblog
 みおそのしずみばし、一般的には潜水橋と言われる。日曜のサイクリング、気になっていた根木峠下の潜水橋を見ることができた。
 地図では確認していたが、渡れるかどうかはわからなかった。
 三重では「沈み橋」というそうだ、また、櫛田川には10ぐらいの潜水橋があることが個人の方がやっているホームページ「沈下橋図鑑」で分かった。
 三重県の河川には割と多い沈み橋だが、日本でも茨木県以南の太平洋側に多い。雪の降る地域では融雪の季節の増水とかがあるためか事例は少ない。
 大きな橋では雲出川にかかる石橋の沈み橋が好きでよく渡っていたが、こういう橋は生活遺産と言うか、耕作や経済と関わりの深い「道」で味わいのある「道」として景観を形成している。
洪水などで一旦流れてしまえば、無くなっていく運命にさらされているように思う。高知県では「四万十川沈下橋保存方針要綱」を策定し、景観、観光、生活等の観点から保存、活用に努めている。
 この橋を見に行った時は、対岸の斜路を地元の方が清掃していた。地域の大切な道だ。
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富士山マグロ

2016-12-25 | Weblog
 今日は、あちこち山花開店5周年記念行事。チャジローさんを通じてサカイレーシングからお誘いもあり、参加することに。チャジローさんは距離を稼ぐためか四日市から自走。Hおーじさんも参加。
 JA櫛田から山花に11時集合、ということで、A,B,Cコースに分かれて走行。Aのチャジローさんグループに付いて、まずはスピード走行を体験。なにしろほとんど一人で走っていて、速い速度で走ることがない。こういうのは付イチでも楽しい。しかし、楽しみがしんどさに替わるころ数キロ走って千切れることに。すぐに後ろからBグループの列車が来たので後ろに付かせていただいて、両群橋手前でしんどくなって切れることに。
 一人になったので、前から気になっていた根木峠下の櫛田川潜水橋を見物に。潜水橋は四万十川などが有名であるが、櫛田川にも多くかかっている。ここの潜水橋は水面がまじかで、少しの増水で渡れなくなるような橋だ。
 橋見物の後は、根木峠を登って、少し戻ってMORIコーヒーへ。実は山の神から頼まれていた。帰りに買っていこうと思っていたが、幸い単独になったので、往路で買うことに。
 辻原で国道に戻って深野へ着いたが、まだ11時まで30分ある。ということで、これも前から気になっていた、深野の棚田を見に行くことに。
 短いがなかなかの急こう配。やっとこさ棚田百選の看板の所へ。紀和町の丸山千枚田は農民が作った棚田という感じだが、ここの棚田は石垣が立派で、城郭のような石垣だ。
 降りて、5分前にお店に到着。メンバーがそろうのを待って開始。お店の中には24人?もう板を渡した臨時のベンチもつくって満席。
 メニューは「チキンスープ」「富士山マグロ(写真)」「スペアリブ」「トルティーヤ」に「温豆腐」「白菜と昆布のサラダ」デザートは手作りショコラ。食べきれません。
富士山マグロは尾の身で、鮪はセリにかけられる時に、脂の乗りを見るため、尾を切る。その身で、これだけ食べても一山で2人分はある。加えてスペアリブ一人当たり1枚4骨分はある。隣のY田さんは、自分の2倍は食べている。よう、次から次へと胃袋の中へはいるもんだとただただあきれるばかり(笑)。「胃袋が丈夫なのも力の内」とのこと。恐れ入りました。
 帰路もグループ走行するが、往路と同じく心肺の衰えと脚のなさを感じるばかり、でした、が、それも勘定の内。楽しくはしれました。皆さんありがとう。
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自転車を直せ

2016-12-24 | Weblog
 昼過ぎまで仕事。暖かいので、ひと走りと言うところだが、今日しか掃除をする間がない。気になっていたトイレや玄関、パソコン周りを掃除する。掃除はストレス発散にもなるので嫌いでもない。そのくせ、いつも散らかしっぱなしにしているのは自分ながら可笑しい。
 さて、暮れともなったが、根っから退院の噂を聞かないチャリダー前幹事長(自民)。7月の皇居周囲での事故だったが、まだリハビリを続けているらしい。
 
 チャリダー谷垣氏が、事故後家族に最初に発した言葉が「自転車を直せ」だった、というニュースがネットで流れている。気持ちはわかるけれど・・・というところかな。
 自転車は破損部分が綺麗に修復され、主の帰りを待っている、ということだ。クロモリなんだろうと思う。リハビリってローラーかな?

 
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年末多忙

2016-12-23 | Weblog
 業務多忙。今日も仕事、明日の仕事。予定が入るので仕方なく。
 何とか年賀状も作って、歳末準備。
 今夜は一足早いクリスマスイブ、かどうかは知らねども、頼んでいたケーキを1/3ほど食べる。一日では食べきれないから。
 昔、自分が小学校の頃か、親父がパン屋をやっていた頃、イブには2百個ぐらいのケーキを売っていたが、最後の一個まで売り切ってしまって、我が家の分がなくなったことがあった。妹がおおいに泣いていたのを思い出す。
 その頃のケーキはみんなバタークリームだけれどね。
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「作」騒動

2016-12-19 | Weblog
昨日は「早春 からくち」も無くなってきたので、サイクリングの後、お酒を買いに太田屋酒店へ。
 店へ行くとお客で混雑。いやはや、サミット以来大変な賑わいだ。「作」が買えるのは鈴鹿ではこの店だけに、サミットで飲まれた酒、ということで贈答用にしこたま買われていく。
 自分が買おうと思っていた、15日入荷予定の酒も完売。隣の方は中取り6本下さいと大人買い、というか爆買い。ひっきりなしにお客が来るようでは、そのうち、穂の智などの普及酒(といっても2400円税別)なども無くなるかも。
 で、目当ての「作」がないので、買ったのは「無濾過中取り生 田光 神の穂」(2700円)と燗用に伊賀の酒「半蔵 特別純米」4合1200円(税別)。昨年も田光神の穂は買っているが、味のある良い酒だ。早川酒造の酒を飲んでいると、癖(個性)があった方が好みになってきている感じだな。作のようなすっきりも良いけれど。さて、おせちに合わせる酒は何にしようか・・・。
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我流庵かかかび

2016-12-18 | Weblog
昨日は仕事。先週は予定していた作業が予定外の出来事でできず、土曜をつぶして作業。なにしろこれをやらないとボーナスが出ない。Xmasに間に合うか、だ。
 今日は、少し乗らないとストレス過多で能率が悪いと思って、サイクリングとした。8時半に家を出て、先週と同じく安楽を目指す。今日は暖かくなりそうな天気で、気分は良いが、坂は登れない。今日はカメラを持ってきたので、鹿深の道途中で撮ったりしていて、油断していたら遅くなってしまった。開店までに間に合うかと思ったが、ちょうど11時半に到着。
 しかし、店主が庭で水蒔き中。
 お客はいなかった。こんなことは初めて。今日も「3種盛」1250円、と量を考えて「味ご飯」200円を追加。二八、十割、最後に田舎(写真、この量で3枚)と出てくる。最後にゆず茶と蕎麦かりんとうをいただく。12時過ぎに店を出るも、その間お客が来ない。
 店主も庭さきへ出ていて、自転車の話など。火野正平の「こころ旅」を見ているようで、自分は2歳下というと、「26年生まれ?」と言う。なんと店主と同じ歳でした。
 奥さんもいて、「目的地はどこですか?」と言うので、「我流庵が目的地ですよ。旨いものでも食べることがないと寒いときには外に出ないですからね」などと言ってお別れ。二人して送っていただく。
 帰りはいつもの蝙蝠峠を避けて、楽な長野峠とする。トンネルを抜けると下り道を追い風に乗って飛ばすことができた。休みなしで14時過ぎに帰宅。
 走行112㎞。
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ストレス発散

2016-12-11 | Weblog
今日は朝から仕事。人がいないと大いにはかどる。暮れた5時半に帰宅すると山の神も次女も仕事?。誰もいないので、風呂に入ってから、酒を飲み、おかずのおでんなど食べながら、ジャズを大音量で。
 こういうのは一人でいるときしかできない。10時の位置までボリュームを上げて、レコード3枚。最高。「SomethingCool」など10年以上聞いてない。チャリ以外のストレス発散方法だな。
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冬支度

2016-12-10 | Weblog
明日の日曜は自分の残務整理の日に当てた。従って、お遊びは今日のみ。天気は好いが、冬型気圧配置。寒いとみて、装束も冬仕様。ロングタイツに長袖ロビロン。昼11度の予想なので、これぐらいで良いかと。加えて、初めてシューズカバーを着用。
 ウィンドブレーカーを着て乗りだすと、やや暖かいかと、感じていたが、安楽へ向かうとそうでもない。
 安楽は25分も要して登る。もう、こんなもの、と思う。20歳前半に初めて安楽を登った時のことを思い出しながら、後5分程度の所で、引き返したな、とか。その頃よりは登れるから、まだいいか。
 国1号から鹿深の道へ入ると雨がぽちぽち当たってくる。そう言えば大阪は午後雨だったな、と天気予報を思い出す。大原ダムを越える下りからは割と降ってくる。黒川あたりから気づいていたが、冬用グローブをしてきたのに、手指がかじかんできて痛いぐらいだ。こういう時は気温は5度以下のはず。体を温めないと、と思って、時間を見るが、油日の中華そば屋(宇奈月)に行くには開店までに時間があり過ぎる。結局、油日神社で休憩してミルクティー缶で手指と体を温めて人心地つく。
 冷たい雨降る滋賀県を早く抜け出して、三重県側へと、ひたすらペダルを回して、柘植を抜けると雨も止んできた。
 加太でも少し降られたが、関からは青空も見える天気となった。鈴鹿は良い天気で暖かい。走行88㎞。
 家で少し遅い昼食。
 昼食後は車2台の冬タイヤへの交換作業。冬支度。
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タリスカー

2016-12-09 | Weblog
 普段は飲まないが暮れに備えてウィスキーを購入。早速開栓。
 婿殿のためとか言って、味見。味わい深くワイルドな味。「バーで独り、ハードボイルドを決め込みたいときにも打ってつけだ」(「シングルモルトを愉しむ」土屋守 光文社)と解説にある。アイラ島の北方150kmぐらいのスペイ島の酒。
 「マッサン」をやっていた頃買ったニッカの竹鶴17年など今や倍以上の値段となって、とても買うことができない。10本ぐらい大人買いしておけば良かったか、と。こういう比較的リーズナブルな酒で舌をなだめる。
 おっと、飲みすぎないように、残しておかなくては。・・・・・・大丈夫かな。
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落ち葉踏み分け

2016-12-05 | Weblog
 誰もいない、こういう旧街道の落ち葉をゆっくりと踏み行くのもこの季節の愉しみ。
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「乙事主」

2016-12-04 | Weblog
 昨日、柿野でみた、藁人形。案山子コンテストに作ったとある。自転車と比べても大きい。もののけ姫の白い猪「乙事主」のようだ。坂を登っていたので気が付いたが、下りは道の反対側だし、気が付かなかった。
 
 今日は昼過ぎまで仕事。溜まっていて、期限があるから仕方ない。半日で1日以上分は片付いた。誰もいないのは最高に効率が良い。
 帰宅したのは2時過ぎだが、ジャイアン号のホイールをスフィーダに戻して、走りを確認。昨日はどうもホイールの回りが重かった。ハブの点検が必要か?! 
 やはり38㎜とはいえ、ディープホイールはスピードに乗りやすい。磯津漁港往復26㎞。1時間。帰宅したら雨が降ってきた。
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「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の

2016-12-03 | Weblog
 声聞くときぞ秋は悲しき」(猿丸大夫)
 
 今朝は朝一仕事の用向き。済ませて中村川天白遺跡までデポ。ジャイアン号で9時半に乗りだす。
 いつもとは逆回りで行ってみようと、国道経由で柿野、櫃坂へ。今日はずいぶん足が重い。柿野には大きなイノシシのわら人形が。7m近くある。もののけ姫の「乙事主」のようだ。しばし見物(年内限りとのこと)。
 櫃坂もよろよろ登るという感じで、予定より遅くなった。ところどころ伊勢本街道の旧道に寄り道して、道路一面の落ち葉の秋の終わりを堪能する。表題の和歌を思い出す。
 腹が空いたので、美杉道の家でレジ横で売っていたあじご飯をたべることに。これで腹が落ち着いた。次は杉峠(トンネル)を目指す。丹生俣の晩秋(初冬?)の美しい風景を堪能してから、杉峠を登る。こちら側からはすぐにトンネルへ到達する。照明のないトンネルを抜け、奥津へ下る。八知まで下って、12時40分頃。2回目の昼食となったが「山里」へ。今まで気になっていたが入店は初めて。目当ては「鹿フライ定食」850円(写真)。『フライを食すぞ腹は満腹』と下の句が。
 新鮮さを感じられる、実においしいもみじでした(小鉢ももみじ)。敷地内には解体所もあり、さすがこの値段でたっぷり食べられるわけだ。冬に向けて美味しい時期なのでお勧めです。
 なお、店主が作ったバイクラックがあり、店主いわく「(バイクラック利用)一番目のお客さんだ」とのことでした。チャリでお越しの際はぜひバイクラックのご利用を。傷がつかないようクッションが巻いてあります(笑)。満腹となって後はデポ地へ戻るだけ。走行84km
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