自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

歩道走行?

2011-11-30 | Weblog
自転車ツーキニスト疋田氏のメルマガを読んでいると、警察庁石井交通局長という人が読売新聞で「スピードを出す人以外は従来どおり、歩道走行でかまわない」などと言っているそうだ(ネットでこの発言は読んだ)。この件で疋田氏は警察庁に公開質問状を出している。
 警察庁は警察行政の企画立案を行うところ。「自転車は車道」と言い出したは良いが多少の不協和音を感じての「なだめ」の発言であろう。
 しかし、こういう政治的発言はそこらの政治家気取りに任せておけば良い話で、官僚は言っていることやっていること(法律等)と矛盾するようなことを言ってはならない。局長のポストは軍隊で言えば大将クラス。大将がこれでは戦争は出来ない。馬鹿呼ばわりされても仕方ない。
 未来を語る官僚の輩出こそ閉塞社会に求められると思う。
 普天間問題でも「屋台政治家」ばりの発言をする官僚が更迭となったが、いやはや、だ。
 
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尾鷲行き

2011-11-27 | Weblog
 昨日土曜は、尾鷲行き。今日の日曜は朝から尾鷲のお寺で義父の四十九日。
 尾鷲行き、先日の武平~安楽後に、どうやら体の調子も戻ってきたかということで、車で行く予定を変えて、自転車で。7時45分発。
 長期間、風邪を引きずると心肺機能にダメージを与えるのではないかと思う。で、尾鷲行きは呼吸で吐くことを意識して、心肺回復走。
 いつもの裏道を通って、おきん茶屋から42号。三瀬谷に入ると、「三瀬砦」の案内板が。北畠の館と勘違いして、見に行く事に。旧道から少し宮川方向に入るところにあった。戦国時代の地侍、三瀬氏の砦跡。宮川の河岸段丘上の要害の地形。
 次に訪れた、北畠具教が織田勢に殺された三瀬館跡は、ここから少し西のJR紀勢線を越えた山側にある。何度も42号を通っているが、立ち寄ったことは一度も無かった。紅葉の中の居館跡に立つと、眼下遠くに宮川の流れが望まれる。この景色を見ながら、由緒ある北畠家が成り上がりの織田家に破れることとなった行く末をどのような思いで見ていたのか、などと感慨にふける。
 北畠は甲斐の武田と通じたために滅ぼされたと言われているが、滅ぼされた側の言葉は歴史には残らないのが世の習い。
 敷地の対岸(小川)には具教の「胴塚」がある。(家来が首を持って逃げたが、敵に追われ、途中で埋葬した。飯高町に「首塚」がある)無念の思いで眠っているのであろうと手をあわす。
 ゆっくり見物していて11時頃になったので、昼に大台の「一富士」で中華そば。鰹節だしの利いたお腹にやさしい「中華そば」である。自転車で立ち寄ったのは何年ぶりだろう。・・・ 食べた後もサイクリングを楽しんで午後2時に尾鷲着。走行131km

 
 
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武平~安楽

2011-11-23 | Weblog
 午後3時の天気は傘マーク。12時は晴れの予報なので昼過ぎに帰る予定で家を出る。遅くなってしまって8時半を回る。
 体の調子は夜横になると咳がでるなど今一。しかし家でのんびり過ごしていては却ってストレスがたまる。
 随分寒くなってきた。冬用長袖アンダーに薄い起毛のある秋用ジャージ。タイツも秋用。これにウィンドブレーカーで漕ぎ出したがなかなか涼しい。以外に寒いのである。今日は武平。開通してから行ってないので体の調子はだめだがとにかく年内行ける時に行こうとの思い。
 武平の計測地点を10時にスタート。無理せずゆっくり登る。熊牧場辺りはやはりきつい。たんたんとまわすのみ。R-sysは軽く回るのでやはり坂には良い。
 パトカーが路肩駐車を見張りに上下している。ロードも多い。途中で鷹組3人とすれ違う。後ろからギザッロに乗った速い人が抜いていく。山は黄葉で綺麗だ。
 駐車場でゴール。44分30秒と遅いが、体も調子が悪いので仕方ない。というかこの程度で済んだと思った。3年ぶりの武平はなかなか手ごわい。が、良い坂だ。
 滋賀県側のくだりは寒い。が、持ってきた胸当てを着込んだので大丈夫。旧料金所付近で紅葉を撮影(写真)。
 大河原まで下って、今日は安楽方面へ。腹が空いてきたので、鮎河の「ハクナマタタ(スワヒリ語;意味はナンクルナイサーですね)」で昼食。店のオーナー(女性)の古い(43年前の)クラウンが駐車している。
 初めて入った店だが、なかなか個性的でしゃれている。
 安楽もすっかり秋景色。道が狭い分、晩秋の情景をこちらの方が楽しめる。
 のぼの神社辺りから小雨に降られてしまった。走行90km
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体が重い

2011-11-20 | Weblog
 医者に行って、風邪が完治したかというと、そうでもなく、不快感はないが、寝ているときに小さなせきや鼻水は止まらない。3週間も続くと体もだんだん重くなって、疲れやすくなっているようだ。
 今日は9時前に家を出て、中勢バイパス、亀が広、グリーンのコース。まだ路面が乾いていないので、山がちのグリーンを後に回した。帰途はグリーン路面の西側を使うので陽が当たって乾燥するかな、との思い。
 戸木の旧街道を走っていると後ろから、ロードが。ディスクホイールを履いた、ハンドルもTT仕様のロード。太腿が太いので「トラックが得意ですか」と聞くと「50kmぐらいを走るのが得意」と独走力のあるスピードマン。トライアスロンをやっていたが足を痛めて今は自転車のみ、という。40kmで走ってくれるが、後ろについて1kmぐらいで切れてしまった。やはり体が重い。
その後、コンビニで水補給してグリーンを走る。雨が降ってきたりして、想定外。よたよたとアップダウンを走ったが、家に帰って随分疲労。走行80km。この程度はちょうど疲労感も少ない距離なのだが、今日は堪えてしまった。
 
 
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父を偲ぶ会?

2011-11-19 | Weblog
 雨の土曜日。今日は親父の17回忌。婆さんと兄弟の集まり。しかし寺は呼ばずの、料理屋での「偲ぶ会」?となった。
 婆さんと施主である兄の考えが珍しくも一致し、寺からは離脱することに。
 あの世で親父もなげいているかもしれないが、仏壇の前で家族が決めたのでいたしかたない。
 婆さんも自分の葬式は近所のお寺に頼んでくれ、と段取りも決まった。まぁ菩提寺が名古屋の寺というのがやはりネック。寺にはボックス型の納骨堂に骨と位牌もあるが、引き払う段取り。「かんにんしてや」と線香をあげる。
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エル・ムンド

2011-11-15 | Weblog
 NHKの番組、就寝時間にやっているので録画で見る「エルムンド」。情報・文化番組というところ。
 来日JAZZプレイヤーなどがよく出ているので時々見ていたが、昨日は「宮沢崇史」だ。来季はサクソバンクで走るとのこと。なんかあちらの空港で監督を見つけて売り込んだらしい。その話を受けて「チャンスの女神は前髪しかない」とコメンテイナーが同調していた。この言葉は私の信条でもあるんだけどね。
 ともあれ、ロードレーサーが一般的番組にでる時代になった。
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レントゲン

2011-11-14 | Weblog
 あんまり長引くので、今日は内科医に診察してもらった。レントゲンも頼んで撮ってもらったが結果は健康。喉がはしかいので薬は処方された。
 仕事に縁のある近くのお医者さんで、たまには顔を出さないとという気持ちもあってご挨拶がわりということもあった。開業して1年も経っていないので、機械も新しい。レントゲンも大病院と同じように電子化されている。フィルムより画像が綺麗。ディスプレイを見ながら、医者も自分も同時に「綺麗」と言ったが、医者は肺が綺麗と言う意味で、自分は画像が綺麗と言う意味だった。
 写真も綺麗さではデジタルの時代だからなぁ。
 結果が心配なかったので、これで心置きなく自転車に、と思うも、この週末も、再来週も残念ながら行事があるんだよね・・・。
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少し調子が戻る

2011-11-13 | Weblog
 今朝も体が重く、乗る気がしなかった。で、少しは掃除をしようと、フロントのチェンリング(FC700)を外して掃除。5ピンを外して、ギア板を綺麗にする。随分歯も減ったりして来ている。そろそろ替え時だ。6年前のままなので随分乗っている。2台を乗っているから半分とすると1.6万キロ程度か。5ピンも買い置きしてあったD/Aのピンに交換してわずかに軽量化。

 こうして綺麗にすると乗りたくなる。昼過ぎとなって暖かい。しかし、疲れないように平坦短めの椿往復44km。
 乗り終えるとやはり気分は爽快。やっと調子が戻ってきたような気がする。
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風邪ぶり返し

2011-11-12 | Weblog
 なんということか、風邪のぶり返しだ。朝から起床する気になれず、気分が良くない。自転車に乗る気もおこらない。図書館へ本を返却に行ったが、車の運転も集中力が無い。昼飯を食べて、午睡した。
 なんとか気分も少し良くなって、夕刻録りだめの映画「お引越し」を観る。平成5年の映画。12歳の田畑智子が主演。
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「にあんちゃん」

2011-11-11 | Weblog
 2週間目となるのに、本当にしつこい限りの今年の風邪。まだ鼻水は止まらないし、喉が腫れている様でおかしい。風邪もだんだんしぶとく変化して来ているのか・・・。
 
 二日に分けたが、溜め録りの映画「にあんちゃん」を見た。1959年今村昌平監督。実話の10歳の少女の日記をもとに映画化された。朝鮮戦争後の不景気の時代が背景。
 確か、題名でおぼろげながらに記憶しているのだが、小六(1963年)の頃学校で見たような記憶がある。しかし、映画を見ていても全く「観た」との記憶が蘇ってこない。
 結局映画のラストシーン、ボタ山にのぼっている場面で思い出した。両親を亡くし、貧困のどん底で兄弟姉妹4人がバラバラになりながらも諦めず生きる姿を描く。
 
 自分にとっても小学校低学年の頃は1950年代なので、当時の感じはわかる。くず鉄拾いなどはよくしたものだ。貧しかったが、夜になれば満天の星のなかに天の川がくっきり見えた時代だ。
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風邪おおはやり

2011-11-09 | Weblog
 どうも今年の風邪はたちが悪い。
 もう引き始めて12日ぐらい経つが、完治したとはいえない感じだ。喉に引っかかる感じがあり、唇が乾く。体もどこかしら重い感じで調子は今一。
 仕事場でも風邪は大流行でマスク、手洗いが求められる状態。なにごとも災いは小さなうちが勝負だ。
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味噌の味

2011-11-08 | Weblog
 今朝のNHK「あさイチ」では味噌がテーマで「伊、和、中」料理の対決。録画を面白く観た。
 味噌汁なんてものは、暗茶色のものだとずっと思っていたが、親元を離れて京都の大学へ行った時には、こんな黄色い色した薄い味噌汁があるとは思わなかった。味噌をケチればこんな色になるのかと最初は思ったぐらいだ。
 親は二人とも尾張の出なので、家では赤味噌しか使わない。経済的にも八丁味噌というより普通の赤だし味噌(イチビキの赤だし味噌のパッケージが多かったのを覚えている)。
 結婚して、山の神が合わせ味噌が好きで、最初は閉口したが、とうとう慣らされてしまったが、今では色んな味噌の味を楽しめて良いと思っている。
 日曜日に里帰りした山の神は紀伊長島の河村こうじ屋の米こうじ味噌を買ってきた。これと先日サイクリングで買った久居の豆味噌を合わせた今朝の味噌汁は、旨みと香りが増して旨かった。奥が深い。


 
 
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雨の予報の日曜

2011-11-06 | Weblog
雨降りの予想だったが、大したことなく、路面はところどころシケっていることをのぞいて乾いている。鈴鹿8耐もコンディションがよかったのではないだろうか。
 天気予報で、すっかり走るつもりがなかったので、今日は自転車の整備。
 まず、汚くなっていたチェーンステイの保護シールをはがす。シール糊の除去にワコーの「フィルタークリーナー」を使ってみたら大正解。チェーンや部品の汚れ落としに買っていたが、沁みこませてしばらくしてから指でこすると綺麗に取れる(「シール剥がし」を買う必要がなかった)。このクリーナーは吸い込むと体に悪いので外で作業。
 3kさんでシールなど購入して早速貼ることができた。
 それとペダルの体カバーの交換。PD7750の体カバーは生産終了でシマノ在庫なし。で、7800の体カバーを購入して、見比べる。カバー部分をナイフで整形すれば上手く納めることができた。7800の方がカバー面積が大きいので削れば収まった。

 午後3時から鈴鹿サーキットの周辺の御園コースへ走りに出かけたが、着いたところで雨が降りだした。体の調子も今一なの帰ることに。
 8耐の結果は、鷹組さんが2位となっていた。素晴らしい。MS97は今年は少し及ばなかったようだ。来週の沖縄の練習的だったのかしらん?ともあれお疲れ様でした。 
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秋の安楽

2011-11-05 | Weblog
 先週ひいた風邪が1週間も続いて、鼻水も止まらない。「私もそうでした」と仕事場の自分の机の前に座っている部下の言葉。まぁ彼のがうつったのは確定的。
 今日こそ、風邪の菌をやっつけようと安楽で汗をかいてみる。安楽の坂道も随分秋めいてきた。三重県側は乾いていた道も滋賀県側は濡れている。下りの途中にある小さな橋のところが少し鋭角にえぐれている穴があって、この間パンクしたのはこの所、と確信した。今度来る時はふさいでやろうと思った。
 安楽からは国道1号経由で鹿深の道。病み上がり「前」の走りなのでスピードの持続がない。無休憩で行こうかと思っていたが、くたびれて小杉の集会所で休息。
 雨がぱらりときて追われる様に柘植、加太と。関まで来ると1時間もすれば雨が降り酔うな気配。なんとか降られず、12時前に帰宅。走行90km。
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味噌の味

2011-11-03 | Weblog
抵抗力が衰えているのか、咳や微熱も出て、月曜は仕事を休んだ。火、水と働いたが、どうもスッキリしない。2日働いて体が疲れたのか、昏々と寝た。寝たが調子はいまいちなので、9時半前に家を出てゆっくりサイクリング。
 中勢バイパスで亀が広、グリーンと平坦コースでと、思ったが、中バスを走っていたらだんだんしんどくなって来る。久居の戸木からは県道659でグリーンまでショートカットして帰る。走行62km。汗もかいたが走り終えれば気分も良くリフレッシュできた。
 回復期にキリをつけるのに好きな運動は大変よろしい。
 で、戸木の旧街道にある「味噌傳」へ初めてお伺い。日曜は定休なので、よく通る街道筋の気になっていた店だが立ち寄らないでいた。
 旧街道ではおしゃれで立派な店構えだ。「味噌傳」は味噌、醤油を製造販売している、辻岡醸造の屋号?。
 「どれがおすすめですか」と聞いて、『蔵からだしてきたばかり』という赤味噌を買う。背中のポケットに入る大きさの豆味噌500g。店内の桶から量り売り520円。
 
 家へ帰って、山の神に見せると「ちょうどお味噌が欲しかった」と嬉しそうに言ったが、「なに、これ」と。どうも『濃すぎて、他の味噌と合わさないと使いづらい』らしい。少しミソがついた。
 しかし、香りが良い味噌だ。なめてみると昔ながらの豆味噌、塩気は強いが、味がある。好み。
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