自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

絵の作業

2019-03-22 | Weblog

  今日は昼一に婆さんのCT撮影があるので、朝から神戸(かんべ)へ。来週が診察で、今日の結果で1年前との比較がどのように説明されるのか気になるところ。

 昼までの間、絵の作業。新しい油絵は30号の自分としては大きな絵。なにしろ先月描いた10号がこれまでの最大だから。7枚目の油絵。描いているのは人物像。親族ではなく、モデルをお願いした夫妻を描き出した。他人がモデルであるので、出来上がりまじかまでは非公開。9月の丘の会展用に制作中。絵の知識や技術は一歩一歩の歩みで色々分からないことも多く、苦労するがそれも愉しみ。あとは孫の絵も描かなくてなならないのだけど、それまでは人物画ばかりの予定。人物画が描きたくて絵をやり始めたが、静物画、風景画にも挑戦しないとね。

 

 

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暖かい!

2019-03-20 | Weblog

 今日は暖かい。天気も良く、春のサイクリング。ということで、安楽越えて、宇奈月中華そばランチとした。

 安楽は26分をなんとか切れたが、左脚の回復も途上というところ。峠を降りて、時間があるなぁ、と青土ダム経由のコースとした。黒川の坂も12月以前と比べるとゆっくりでしか登れない。まぁ、歳だし心臓の方も少しずつ悪くなっているだろうし、左脚も回復途上?だし、乗れるだけでも良しとするか、と諦める。

 頓宮から県道24号で油日へ抜け、「宇奈月」へ。開店後5分経過しており、店内は一杯で4人の待ち状態。ありつくまでに25分近く待ったが、暮に左脚が悪くなってからは初めての「中華並セット800円」をいただく。今日のお寿しは鮭磯辺巻、変わらぬ味で満足。

 後は県道51号経由で柘植~加太のいつものコースで帰宅の道。昨日だったか、NHKの番組で柘植の旧保育園を利用してカフェ(杜のカフェいこいこ)ができている。ランチは500円(平日のみ11:30~)というので、今後の利用も考え場所を確認。場所は大道精肉店の北側だった。走行103㎞

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あちこち山花

2019-03-18 | Weblog

  良い天気。月曜は婆さんのデイの日なので、チャリに乗る。車で一志高岡までデポ。

 まずは、石橋の潜水橋へ(写真)亀が広から算所~白山。君が野ダムから八手俣川沿いに。雨乞い峠をよろよろ登って、鶯の水で水補給。しばらく枯れていたが今日は水が出ていた。仁柿を下ってあちこち山花へ。12時前だが窓際に夫妻が座って、客はいない。今日は予約があったので店を開けているが、月曜はお客も少ないので休みにしようかと思案中という。ゆったりとやるのも良いかと思う。

 しかし、夫婦づれがやってくる。関西テレビの放送見たとかで、シチュー定食2つを頼む自分よりは年上の初見のお客。予約客も来てお店は良い調子。この後で入ろうとしたお客も待ち時間があるため、結局帰ることとなった。

 ツイッターかブログで開店情報や新メニューなど紹介したら、と言ったがその気はなさそう。今の時代、必要と思うのだけど。と、店のQRコードを読み取ろうとすると、自分のガラケーの電池が切れていた。そういえば、ここ2,3日鞄のなかに入れっぱなしだった。あんまり人のことは言えないな、と。

 今日はマグロ塩ソテー、美味しくいただきました。食後はデポ地まで。走行81㎞。

 

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前川定五郎

2019-03-16 | Weblog

 地元鈴鹿市甲斐町の天保年間に生まれた郷土の偉人。鈴鹿川にかかる定五郎橋というのがあって、現在は市内から国道1号(東海道)にアクセスする橋である。明治時代ここには橋がなく、60歳を越えてから明治29年、私財を投じ、また、流されるたび、寄付を募ってなんども橋を架けた人。(養子に入った家の跡継ぎであるが、継いだ時には18円の借金があったという。それを返してから以降の話で努力のひとである。)

 子どもの頃、兄と一緒に定五郎橋(当時は木橋)下手のところまで鮒を捕まえに行ったことがある。大きな鮒を何匹も捕まえたが、川岸の竹林内で1羽のゴイサギが迷い込んでバタバタしていた。そこで二人で協力して捕まえたことがある。鮒の方はほったらかしにして、意気揚々とゴイサギの脚をもって家に帰った。途中、ゴイサギに脚を持った手をつつかれて痛かった事を覚えている。家の手前で放してしまったようだが、定五郎と聞くとそのことを思い出す。勿論、当時から定五郎の偉業は知っていた。

 今夜の酒は「定五郎物語」。甲斐町栽培の「みえのゆめ」で清水清三郎商店で醸造された純米吟醸。限定600本という。少し甘口で山の神専用だな。

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初めての蒔絵体験

2019-03-14 | Weblog

  先日の京都で買ってきた蒔絵材料「銀丸粉2号」と「粉筒」を使いたくて、昼過ぎまで悪戦苦闘。

 まず、弁柄と透き漆である朱合漆を混ぜて、弁柄漆を作る。それを吉野紙で濾して塗る準備。今日は骨董の向付と普段使っている自分のパン皿に銀を蒔絵する(漆継ぎの行程は1、2年前に終わっている)。

 やったことがない場合に備えて自分の皿を用意していたが、気持ちが先行して骨董からやりだしたのが失敗。形状も複雑だし、一気にやろうとして難儀する。粉筒からなかなか銀粉が出てこない。毛帚や自作の小さな匙で銀粉をすくって塗った漆に振りかけたり、指導書無視のやり方。あたふたとやるので、手や器に漆をつけてしまうし(食用油で拭きとらないとかぶれる)、さんざん。

 直線的に割れている簡単なパン皿(写真)のほうは落ち着いてやれたが、骨董の方はやりなおしかな?銀粉は4gで2500円程度。金粉は1gで9300円近くするので、大きな器の割れで0.5gも使うかな。でも、金を使うとしたら購入価格1万円以上の器かしらん。そんな器は茶器以外無いし、勿体ないし、金は買わなかった。錫粉(20g600円程度)も買ったので、これは雑器用。でも電子レンジで使えなくなるので普段使いの器は漆継ぎだけだな。写真の茶碗は自分のだが、漆継ぎでなおした自分の茶碗は他にも4個あるので、もう茶碗は買う必要がない(笑)。 なお、漆が乾いてから、後数度堅めの漆塗りをしてから磨く必要があり、できるまで10日は必要。

 午後2時過ぎから椿~八島川コース、50km。

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自転車で診察

2019-03-13 | Weblog

 降圧剤が無くなってきたので医者行く必要がある。一方で自転車にも1週間乗っていない。また昼からは、月曜の例会には行けなかったので、現在下描きを始めた油絵について、絵の先生に助言を頂こうと予定している。

 ということで、午前中は津の医者まで自転車で行くこととした。距離は短いが、風も強いし、まぁいいか。

 ただ、先般タイヤパッチを貼った後輪を見ると、裂け目が現れている(写真)。2㎝近く裂けているのでパッチでは難しかったか?貼り付けが悪かったか?ともあれ、後輪をスペアホイールに交換して乗ることに。中勢BPの新区間を愉しむ。レーサーシューズにタイツ・ジャージ姿で診察を受けて帰途は一身田経由で再度中勢BPを走る。走行36㎞。

 

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関西旅行(2)

2019-03-12 | Weblog

  そもそも京都へ泊る必要はなかったのであるが、娘夫婦が式後帰郷するのは色々負担との言い訳で、一緒にと、お誘いがあったもの。どうも孫が寺社に興味を持っていることも影響しているらしい。まぁ、時間は余っているのでお付き合い、というか孫お世話係補助役。

 あいにく月曜の天気は午前中、小雨。寺社観光、入門者定番の清水へ。寺は大修理中で舞台も一部のみの公開。土産物店での買い物の方に興味津々の孫の付き合いとなった。寺内の「舌切茶屋 近藤」で休憩したが、茶屋名の由来は、安政の大獄時、僧月照が薩摩へ逃げたが、寺侍の近藤正槙が捕えられ、拷問で逃亡先を責められたものの、舌を噛み切り拒絶、獄門死したことによる。残された家族の生活を助けるため、寺内に茶店を開かせたことによる、とお店の資料で理解する。こんなところにも歴史を味わうのは京都ならではだ。(俳優の近藤正臣は曽孫にあたるという)

 少し早めの昼は久しぶりの「奥丹」で湯豆腐。豆腐は美味しいが全体の食事コスパは良くない(@3000円)。が、建物と庭の雰囲気代というところ。八坂の塔(写真)近くのインスタ映えするお寺(庚申堂)にも寄ったりして、最後に三十三間堂へ移動。1000体を越える千手観音でも見せておけばその迫力で孫の印象にも残るであろうとの算段。

 娘家族とはここで別れて、自分の買い物へ。金継ぎ材料仕入れに「鹿田喜造漆店」(麩屋町通仏光寺上ル)へ。街中にあるので一方通行に悩みながら買い物済ませて、帰宅の途へ、やれやれ終わった。

 

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関西旅行

2019-03-11 | Weblog

 日曜に姪の結婚式が芦屋であって、土曜から今日の月曜まで3日間関西旅行をしてきた。土曜は、甲子園駅そばのホテルに泊まって神戸観光をしてきた。

 まずは元町の南京中華街というところだが、昼食は中華街を避けて、駅の北側の小さな広東料理店(杏杏)で食す。中華街は横浜よりは随分小規模ながら人出は多く、一往復して次の目的地、白鶴美術館へ。ここの「黒掻き落とし龍文梅瓶」は有名で過去に東京の展示会で観たことがある。そういや白鶴美術館所蔵品だったな、と。山の神は天目茶碗の多さに喜んでいた。東灘区の山手にあるので、海が見える(写真)。

 (本当は小磯良平美術館へ行きたかったのだが、改装休館中であり、次回の機会とした。)

 この次は海側にある菊正宗と白鶴の酒蔵見学をして、ホテルへ(帰途、芦屋のpleinで焼き菓子など買い求める)。酒造りとしては菊正宗の方が自分の好みかな、という感じ。翌日の日曜は芦屋にある、料理が美味しいという結婚式場で挙式。お腹一杯になって、式後京都へ移動する。

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夜の梅

2019-03-06 | Weblog

 虎屋の羊羹を思い浮かべるようなタイトルだが、午前中に鈴鹿の森庭園で観梅してきた画像を山の神に見せたら、行きたい、と一人で昨夜行ってきた、その写真。

 夜の梅というより、ライトアップされて花火のようだが、「なかなか見応えがあった」との感想。花にそれほど興味のない自分とすれば一度見れば良いかな、と言うところだが、婆さんは花が見たいので良い所があったら連れて行ってくれと言う。この春はあちこち行ってみようかと思っている。

 この土日~月まで関西方面へ姪の結婚式等に出かけるので、今日の午前中は自転車。椿~八島川コース50km。ランした時の左脚の膝折れは相変わらずで、慢性化してしまわないかとすこし対策が必要かと思っている。

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鈴鹿の森庭園

2019-03-05 | Weblog

 今日は暖かな良い天気。ということで婆さんと「鈴鹿の森庭園」へ梅見。椿神社へ行くたびに入口付近を自転車で通過してはいるが、入場するのは初めて。見頃のこの時期、入園料は1500円と高い、が、入れば納得の価格設定か、という感じ。

 巨大なしだれ梅のオンパレード。梅の香りが漂う中で、今まで見たこともないような立派な梅の木が200本ぐらい咲き誇っている。1本が巨大なので、普通の梅1000本以上の迫力はあるが、これほど大きな梅の木はなかなか他では見ることができない。10時前に入場したが、帰るころには入口は長蛇の列。他府県ナンバーの車も多い。梅園であり開園期間は2か月もなく、後は管理する日々の贅沢なところではある。

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