自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

雨の日曜

2019-06-30 | Weblog

 今週は天気が悪い。梅雨らしくって良いのかもしれないが。自転車の方も先週チョイ乗りしたままだ。家の改築工事も昨日で終わって、先週は追い込みで対応に忙しかったこともある。
 雨となれば、絵を描くのであるが、3月以来取り組んでいるF30号の絵は仕上げ段階だが悩みも多く、いささか筆が重くなってきた。ということで、気分転換にF4号の小さな絵を描き始める。姪っ子の頭部の肖像画なのだが、下書きしてみて、どうも似ていない。雰囲気からして異なる。これも9月の展示会に出そうと考えているが、別の姪の結婚式参列時の服装で、レースのボレロを着ているし、髪の毛も複雑、真珠も…と描くのに時間がかかりそうだ。絵はいかにうまく省略するか、というところなのだが、まだ10枚も描いていないので経験不足。よくわからない。

 ただ、若い人を描くのは気分転換になってよい。背景も明るくしようと思っている。
 

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桂離宮&苔寺

2019-06-26 | Weblog

 先週は山の神と宇治の三室戸寺などへ行ったが、今日も京都南西部の桂離宮と苔寺(西芳寺)見物のドライブとなった。
 この二つの場所はあらかじめ予約が必要である。2か月も前だが、うまいこと午前10時と午後1時に予約が取れたので今まで行ったことがない所へ行くことができた。
  まずは桂離宮。宮内庁所管施設だけに手入れが行き届き、観光寺社とは大違い。メインの書院内部は見ることができないため、案内付きで、お庭を1周するのみだが、点在する茶室や書院外観を見ることができ良かった。茶室など絵画ほど興味もないが先日水屋の簀の子を作ったので、茶室の造作にも目が行く。テレビなどでは見たことあるが、モダンである。(写真は茶室「笑意軒」内部)(桂離宮の見学料1000円)
 次は苔寺方面。早目の昼食をとって時間つぶしに地蔵院の見学。猪目窓の茶室が公開中。
 苔寺へ入ると、まずは写経の体験。後、庭園見学。初めてきたが、過去に写真で見たように深緑でなくモスグリーンで苔の状態が心配される。雨が降っていれば違ったかもしれないが、期待外れ。三室戸寺のアジサイもイマイチだったが、日照り気味の梅雨が良くないのか・・・(冥加料(拝観料)3000円)。
 最後に「鈴虫寺」。平日ながら待ち人多し。20分待つ。ここは住職の説法が面白いことで有名らしい。この寺のことは年中鈴虫が鳴いていることぐらいしか知らなかったが(3000匹が部屋の中でうるさいぐらい鳴いている)、30分余りの漫談説法を拝聴。こういう話を一日何度も行うのはしんどいだろうな、しかし仏法の一部でも広めることにつながると思えば本願成就かと・・・。

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漆塗り

2019-06-23 | Weblog

 昨日はいつもの椿~八島川コースを逆に乗ってみようと思ったが、井田川まで来ると道が濡れている。国1号を横断すると雨が降ってくる、とうことで、断念し、北の方の雲が明るいので北上することとした。古川電工過ぎて雨も止んできたが、突き当りを右折し、広瀬~荒神山~神戸の道で帰ってきた。走行37㎞。
 今日は漆作業。京都で買ってきた入門用漆刷毛(写真)で、塗りの禿げた椀や山の神から頼まれた無垢の桐の煙草盆などを塗る。やはり専用の刷毛は塗りやすい、と思う。もっとも何度塗っても木地の悪い椀はきれいに塗れないが。
 漆はかぶれるなど、とっつきが悪いが、化学塗料にない堅牢さと美しさを持っていると思う。5月から6月は気温といい湿度といい漆を塗るには最適の季節。

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簀の子完成

2019-06-21 | Weblog

 午前中は水屋の台付き簀の子の根太部分の修正。シンク(水皿)のへりに根太を受けさせるのであるが、板金屋さんの手作りであり、多少不陸がある。したがって、根太の方を現場合わせで鑿で削ってがたつかないように補正する。1本の根太は新たに作ったし、他の1本は失敗した根太を加工して再利用した、など苦労。
  昼は婆さん宅へ。婆さんは下痢をしていて床に伏していた。水分補給と糖分補給をやってもらって、夕刻まで食べないほうが良いと安静にさせる。伊勢うどんなど買ってきて夕刻べられるようにしておく。水分(ミネラル)補給と糖分補給をしないと熱中症も怖い。
  3時に家に戻って、6時まで午前中作った根太をベースに竹を打ち付けて簀の子の製作作業(102×50㎝)。竹は四日市の竹材店で購入。1級1本450円を30本購入し28本使用。高級竹材だ。1級はほぼ真っすぐ。2級は250円だが曲がっている。釘で止めるので曲がっていてもなんとかなるかとも思ったが、初めて作るのであるからリスクは少ないほうが良い。材料費で約15000円かかった。竹の棒はDIY店などでは100円で売っているが、使えんネ。竹は割れやすいのでドリルで下穴を開ける。釘は見えないよう後方から斜めに打つ。竹は打ち付けてから切るのであるが、端の隙間が不ぞろいとなってしまった。が、自分で作ると気にならない(笑)。(写真;まだ配管屋さんが来ていないので、蛇口も付いていない)

 

 

 

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寺参りドライブ

2019-06-20 | Weblog

 良い天気、なので、山の神からアジサイの時期だし、宇治の三室戸寺へ行きたいとのご要望に応えて寺参りドライブ。鈴鹿PA~宇治東ICまで高速。さすがに速く着く。
 寺のアジサイはこのところの日照りで水不足の元気のない状態。平日ながら人出は多く、さすが観光地(写真)。宇治へ来たので上林で抹茶を買ってから、次は石山寺。ここは自分の要望。小学生の時家族で訪ねて以来の訪問。でも参詣前に昼前となって、門前近くの「茶丈藤村」でお昼セットとお菓子。簡素ながらお昼もオシャレで良い。若き女将のシクロバイクが店頭に置いてある。サイクリスト御用達の店。
 石山寺の次は水口にある大池寺、石山からは久しぶりに国1号で行くとする。大池寺の茶室水屋で板金屋の大将が我が家の水屋の水皿(みざら:銅製シンク)を作る参考に見て来たというので、お庭(小堀遠州作との伝)と併せ茶室なども拝見。ここで「甲賀三大佛」の企画を知る。櫟野寺、大池寺、十楽寺にある高さ約3m、台座も入れると4m近い3つの大佛を紹介していた。行ったことのない十楽寺は帰途の国1号、鈴鹿峠手前にあるので、最後に寄ってみることに。計四寺参りのドライブとなった。

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ジロデYukiの状況

2019-06-17 | Weblog

 梅雨のさなかの良い天気なので今日はサイクリング。車でサイエンスパークまでデポして、9時頃スタート。
 まずは中勢BPで南下、久居から戸木まで旧道、石橋、大仰から丘越えて一志へ。波瀬から矢頭トンネル経由で美杉の谷へ。雨乞峠(多気峠)を登って、霧山神社でトイレ休憩。櫃坂降りて、あちこち山花12時前着。
  昼食時とあってお客も多い。で、席の前にはひろのぶ氏が。左手指を土曜に骨折と痛々し姿。左で良かったと、しばし事故やサイクリングの失敗談義。注文はマグロ塩ソテー。ボリュームたっぷりだが、くどくなく、滋味深く高齢者の自分好み。
 先週の北海道旅行の成果など店主夫妻にお聞きするなど、1時過ぎまで休憩。店内にはジロデYuki(Yukiは奥さんの名前から)の結果が張り出してある。加杖坂、湯谷、相津をめぐるベテランコースと、湯谷、相津の初心者コースがある。(写真:赤字はAv.)。まだまだ記録者は少ないので、元気な皆さん挑戦を!なんて。

 食べた後は帰るだけ。暑いと言ってもまだまだ涼しい。デポ地到着3時頃となって、走行105㎞。

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大工仕事

2019-06-16 | Weblog

 家を改造中であるが、外構はほぼ終わり、内装に入っている。建具屋さんが押し入れの観音開き戸の表装替えに外して持っていったので、長年の懸案であった間口127㎝の押し入れに棚を作ることとした。なにしろ今回の改造は4畳半を茶室化し広縁を新設し、水屋化することである。山の神の永年の願望であり、待ったなしの状況となっていた。
 茶道具を入れるための棚つくりであり、既存の棚で仕切られている上下にそれぞれ棚を新設した。釘の利かない箇所が多く、コの字の90度下向きに脚(受け)を作って、棚を載せた(白いのが新設棚:段ボールには今の時期に使う風炉がはいっている)。棚は外れるようになっている。棚の根太は安い赤松(外材)に針葉樹のコンパネ。コの字の脚は桧。5000円ほど要したが、材のほとんどの切断をDIY店に頼んだので組み立てが楽であった。店のカード払いだと10回の切断まで無料とのこと。釘類は在庫でまかなえたし、午後からの作業で無事終了。
 この棚づくり作業は、水屋の「簀の子」を製作するための準備運動みたいなもので、まだまだ大工仕事は続く。(外構に関しては、レンガ+セメント作業、残土入れ替え作業、暗渠設置、ペンキ塗り替えなどなどこなしてきたが・・・)

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鞍掛開通記念サイクリング

2019-06-14 | Weblog

 一昨日の夜、加太の金場でまた土砂崩れ。国道25号も再度当分の間通行止めだ。バンドウ越えなり、柚子木峠があるから土山の方へ行けないことはないけれど・・・。
 という情報は今朝まで知らなかったが、昨日のサイクリング、8時過ぎに家を出て、安楽越えを行った。行き先は先月下旬開通した鞍掛峠。ここも数年間通行止めだった。鈴鹿山麓裏山コースと名付けているこのコースは、自宅発で156㎞、獲得標高2200mの難コース。暮れに腰部脊柱管狭窄症で左脚がマヒしてからは、110㎞以上は乗っていないので完走できるかどうかまぁ挑戦、と相成った。
 永源寺までは脚を使わないで温存するつもりだったが、今や温存できる脚もなし、という感じの走り。さて、日登美ワイナリーで昼食用のパンでも、と思っていたが、働き方改革で、火曜の定休以外に木曜もパンは焼きませんと、店前に貼り出しがあり、振られてしまう。11時過ぎとなって、こうなれば永源寺蕎麦と、店に行けば定休日。コンビニは数年前に無くなっているので危機感。この先食べるところは政所の道の駅。しかし、その手前で山道へ入り込むので戻るのはしゃくだ。そういえば、永源寺のはずれに和食堂があったな、と食堂「山里」でとんかつ定食900円。時間もかかったが、ともかくも腹を満たせて良かった。(このコース、コンビニは亀山市~いなべ市まで滋賀県側は1軒もない。「裏山」などと言うのは滋賀県の方に申し訳ないが、でもそういう雰囲気なんだよね・・・)

 国道から1キロほど入った政所の集落は好きなところ(写真)。さらに蛭谷から登る筒井峠は10%越えの激坂。足をつくかも、と懸念したがなんとかクリア。清水峠と標高差は似ているが、上部は緩やかになるので、短いが平均勾配はここの方がきついかも。
  犬上ダムまでの下りは軽快で涼やかでこのコースのハイライトの一つでもある。楽しんで、ダム下部の萱原のバス停で水補給兼トイレ休憩。川相の雑貨店(スーパーとの看板があるが)は営業していて、補給個所として使える(今日は寄らず)。ここから306号に出て、大君ヶ畑の白山神社で休憩。ストレッチなどして鞍掛に備える。
 鞍掛峠は3か所で相互通行の工事中。眺めの良いところが一方通行なのでダイナミックな景色を望む余裕もない。
 鞍掛を軽快に降りて、旧道経由で306号に出て、大安、菰野。桜の坂を登るころには脚が売り切れ状態。コンビニ休憩も入って、帰宅は16時45分となってしまった。走行156㎞。水補給不足と日焼けもダメージとなったようだ。
コースは以下に(鞍掛の工事が済めば逆回りも良い)→このアドレスよりルートラボで「どんなべ」と検索したほうが良いと思います。
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=479fc9e079b9d7d5851e64612dd0df70

 

 

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サイクリングのち描画

2019-06-11 | Weblog

  今週はひさしぶりに飯南のあちこち山花へサイクリングと考えていたが、今週は土曜日まで臨時休業ということらしく、また、今日は午後から雨の予報なので、午前中のサイクリングと決めて、グリーン~久居~中勢BPで帰宅の64㎞。
 家を出るときは晴れていたが、雲が多くなって走りやすかった。

 11時に帰宅して、婆さん宅へ。午後から今描いている絵に少し手を入れる。ぼちぼち仕上げに持っていきたいが、まだまだまずいところがあるので、直しの作業。小さなキャンバスは悪いところは一目でわかるが、初めての30号、面積が広い、と思う。とまどいながら、そういうところも楽しんで描いている。絵の経験があまりに不足しているのでどうしてよいかわからなく、試行錯誤の多い非効率な描き方をやっている、と思う。
 結局、天気は持って、夕刻になるまで雨は本降りにならなかった。

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奈良観光

2019-06-06 | Weblog

 大坂にある藤田美術館が改装中で、所蔵品を奈良国立博物館で展示しているという。山の神が1週間まえに天目茶碗を見たいが行かないか?と問われたが、天目茶碗ぐらいで奈良まで行けるかと、思って「行かん」と言っていた。 
 山の神はMIHOミュージアムへ大徳寺の天目を4月に見に行っている。
 よくよく話を聞けば天目は天目でも曜変天目というではないか。今日知ったが、国宝の曜変天目三椀がMIHO、奈良、静嘉堂文庫でそれぞれこの春に公開されているという。ああ、そうだったのかと、今日は一緒に見に行くこととした。
 南宋時代に作られたこの曜変天目は中国の宮廷向けに制作されたものではあるが、現在残っているのは日本に招来されたこの三椀だけである。
 9年前に二子玉川にある静嘉堂文庫で三椀の中では一番派手な椀を見たが、強くかつ神秘的な景色にため息が出たものだ。藤田美術館が所蔵するこの椀は水戸徳川家に伝わったものだが、夜中の星空という感じの落ち着いた景色であった。観るまでに30分並んだけど。

 観覧の後は奈良町のカフェ「カナカナ」でランチして、奈良町散策、わらびもち、柿の葉寿司など買い物ツアー。最後に猿沢池近くの柿寿賀でお菓子を買う(写真)ここの柚子を柿で巻いたお菓子はなかなか良い。気に入りました。また、猿沢の池畔を歩くなど小学校の修学旅行以来ではないか、と感慨にふける。

 

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伊勢うどん

2019-06-04 | Weblog

 一昨日、午後に賞味期限の切れた生洋菓子を食べてしばらくして戻してしまった。自分は、その前日から、どうも毒蛾に触れたようで、体のあちこちに発疹がでているなど良くない体調であった。
 そんなことで昨日の朝食は食欲もなくお粥であった。自転車に乗るという体調でもないし、婆さん宅のアトリエで絵でも描くかと神戸(かんべ)へ向かった。
 途中にあるスーパー「ぎゅーとら」で昼食用に買ったのが伊勢うどん(写真)。「お昼はうどんでも食べなさい」 という山の神の御指示に従う。色んなスーパーで売っている伊勢うどんの中ではこの「みなみの伊勢うどん」が一番お店で食べる味に近い。タレはやや甘めの別の所(マルキ商会)の方が良いのだが、この店では一人分用は「みなみ」のしかないので仕方なし。県内伊勢本社のスーパー「ぎゅーとら」の県北部地域の進出は今のところ鈴鹿までだ。美味いんだけどね(「ぎゅーとら」でしか扱っていないと思う)。

 発疹もなくなり、体調も良くなったので、今日は午後から椿~八島川コース50km。
 

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