自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

ツールドフランス2016

2016-06-29 | Weblog
今年のNHKBSはツールを放送するんかいな、と思ってちょっと調べた。有料放送はNHKしか「契約」していないので、手づるはNHKしかない。
昨年は一ステージ20分の番組があって、そこそこダイジェストで良かったが、今年はランプレメリダの新城も出るので、録画でも良いので見てみたかった。
で、7月の月間放送予定にあった。「ウィクリー ツールドフランス」と題して、50分番組で4回放送がある。7/9、7/18、7/23(各15:00~)、7/27(21:00~)。昨年の半分以下の時間だが、ちょっとダイジェストすぎるが、まぁ、良いか。本音は,自分を含む善良な国民、法人から地デジと合わせ割と高い「有料料金」をかき集めている放送局なのでもう少し頑張って放送してほしいのだが。どこぞの辞めた首長みたいに変な所へお金を使っているんでは、などとは思いたくないのだけど…。

そうそう、スカパー(JS4)は第1、2ステージは宣伝もあって無料放送です。
コメント

まぐろ塩焼き(大根おろし添え)

2016-06-26 | Weblog
良い天気。まだまだ真夏の暑さに届いていないので、8時15分過ぎに家を出る。ジャイアン号。西風がややきつく、ディープリムを履いたジャイアン号で良かったか、帰りが心配。
まずは中勢BPを南下。体が重いが、漕いでいるうちに何とかなるだろうと、クランクを回しているが、どうもイマイチ。切れのないまま、西風を避けて亀が広~算所交差点を左折。雲出川左岸のこの道は北西風には強い。家城のコンビニで水補給して、美杉の谷へ。何人かのロードと出会う。今日は比津峠。最初は勾配がきつく、ゆっくりと半分過ぎから勾配もやや緩くなって、踏み込む。13分。
旧伊勢街道沿いの羊羹屋さんは臨時休業。鶯の水で水補給して、櫃坂を下る。あちこち山花さんへは11時35分ごろ到着。
今日は、マグロの尾鰭の付け根を輪切りした塩焼きを初めて注文。(写真撮り忘れ)真ん中に胴骨があって、なかなかの景色。やや小ぶりだったのか、2枚付いていた。骨の中の溶けている髄も頂く。魚は骨と皮の周辺が旨い。皮もパリッと焼いてあって、コラーゲンたっぷりで噛めば旨い。硬いところもあるので、半分ほど皮も頂く。魚好きにはたまらんね。
隣に座った見慣れないジャージを着たチャリダーに話しかける。桜井から高見越えで来たという。70km.自分と同じような感じ(美杉経由で80km近く)帰りは櫃坂でという。山花は2回目という。色んなメニューを試さないと、と言っていた。ただ、暑くなると吉野の山のほうへ行くようで、それは自分も同じこと。帰途が暑くて、昼食後走るのがしんどいからね、などと話す。
まったりと休憩して、山花を後に帰宅の道へ。今日はMORIコーヒーにもよらず、風の影響も少し受けて、津から中勢BPで帰宅。走行137km
コメント

ヘタル

2016-06-25 | Weblog
雨が降ったりやんだりのお天気なので、午前中は、金継ぎの下処理をしたり、LOOK号のバーテープ交換。
午後は婆さん、宅へ訪問した後は、撮り貯め映画鑑賞「スーパー8(エイト)」。なんの映画だったか忘れていたが、2011年のアメリカ映画。観終わって、スピルバーグが監修していた映画だと気づく。それで、それっぽい映画なのだ。最初は子どもと家族のホームドラマかと思っていたが、軍の管理するエイリアンが、逃がそうとする元科学者の起こした事故により、逃げ出しての大騒動の映画。
夜は、夕食後、西庄内の「ホタルの里」へホタル観賞。ホタル鑑賞は明日で終わるというので、行ってもいるかいないかわからんな、と思いながら家族3人で。
源氏かな、と思っていたが、どうも小型の平家のようだ。20匹ぐらい、いるかなと、道中話していたが、見つけられたのは10数匹程度だった。それも、力なく、へろへろと飛んだり、チカチカというより消え入りそうな感じで目をこらさないとよくわからないようなひかり方。「弱虫ヘタル」などと言っては失礼か。
今年はいささか遅かった。来年は10日前後に観に来よう。
コメント

セルフ父の日

2016-06-19 | Weblog
朝、外刃の壊れた電気髭剃りに気が付く。何年も使っているので、ぼちぼち新調しようと思っていたので、ネットで高級機をポチッ。まぁ自分へのプレゼント。
雨の日曜、婆さんところへ寄ったら「今日は父の日やな」と言われる。「知らんかったが、そうなんだ。なんもないね」と答えたものの、それならば今朝の電気髭剃りはプレゼントということにしよう。まぁ、セルフ父の日。やれやれ。

午後は撮り貯めの番組からヒッチコックの「裏窓」を観る。女優のグレースケリーが魅力的だ。ちょっと変わったサスペンスで展開が進むのか進まないのかやきもきしたが面白かった。
夕食後次女からささやかな父の日プレゼント茄子型「団扇」。

コメント

鹿深の道行き

2016-06-18 | Weblog
明日の天気は今一の予報。で今日は乗りたいが、今週は残業つづきの高齢者には激務の1週間。体が重い。
こういう時は慣れた癒しの道、「鹿深の道」。ゆっくり、のんびりとストレス発散を予定。
能褒野神社近くのコンビニでパンを買っていると、前を女性のロードが通り過ぎる。306号交差で追いついて、お話を。今日はチームジャージを着てきたので、話が早い。チャジローさんとSAKAIの合宿でお会いしているとか、色々。安楽どのくらい?と聞くと23分ぐらいと。ギョ!今の自分と同じ程度。坂が苦手なのでコソ錬しているとか。平地は速そう。
安楽は最後まで並んで登頂。まったく、おいて行かれそうに感じた。子どもの昼の用意をしなきゃと鈴鹿峠で帰るというが、「鹿深の道」を話していたら、「行こうかな」ということで、道行き、と相成る。帰るのは12時少し過ぎるかな、と思って、休憩ポイントの油日神社にも寄らず、柘植の街中の地元食料雑貨店で休憩。
中へアイスを買いに行ったこの方、お店の方に女性がロングライドをしていると気に入られたのか、店の前まで出てこられて、自転車などを見物される。「まってや、おむすび、あげるから」と一旦引っ込んでから、大きなおむすびを2個つくってきていただいた。熱々のおむすびを背中ポケットに入れて、お礼を言って辞す。
NHKBSチャリダーで狂言師の茂山さんも、コンビニのない道中でお結びを頂いていたなぁ、と思い出す。「人情あふれる街ですね」とこの方。そうそう、自転車は赤ドグマ、フルクラムゼロの高級車。鈴鹿のアタック120女性の部で3時間20分台、とか。平地は自分より格段に速い。前を走る身分ではないんだがと、思いながら最後の下りで50kmまで上げてもすぐ後ろで余裕しゃくしゃく。
鹿深の道は気に入って頂いたようで、なにより。国1で帰るというので、関でお別れすることに。のんびり走行でストレス発散とは行かなかったが、まぁ、めったにない道行きで良かった、か。
頂いた、大きなおむすび1個を帰宅後レンジで熱くチンして昼食とする。走行88km
コメント (5)

雨中のACA南伊勢

2016-06-12 | Weblog
朝は余裕をもって5時起き。こういう時はベルのなる前に目が覚める。予報通り曇り空だが、高速に乗ると雨が降ってくる。松阪辺りはそこそこの降り。ただ山の裾を見ると上がるような塩梅なので、とりあえず、集合地点の五桂池まで。雨の降った跡もなく、なんとか曇りの天気。
山Gさんがいたのでご挨拶。「こんな天気なので今日は短いコースで行く」と言うと、「自分はあおこさんらと一緒に走る」と言う。ロングコースかなと思うが、天気が持てばそれも良いかと思い直す。
8時スタート、まずは初めての度会へ抜ける道。トンネルを抜けると、細かい雨が当たってくる。早速かいな、と思いながら、一の瀬川沿いに緩やかに登っていると、雨はとても止みそうな感じではない。ここで、方針変更。当初の予定通り、鴻坂越えの道を行くことに。そう、山Gさんらに伝え、お別れすることに。
と、思ったら7人ほどのグループで、一人を除いて全員左折し、鴻坂峠へ。唖然とする。この天気ではね。雨の鴻坂峠、枝や落ち葉も多く、苔もあってスリッピー。山GさんとKさんが先行し登っていくのを見送るのみ。久しぶりの鴻坂峠。
峠をKさん先頭に降りるが、中腹で後続を待っていると、上のほうであおこさんがパンクしていると教えてもらう。当然戻ることに。自分の携行ポンプはフロア型なので、チューブを入れ替えたころ着くようにゆっくり戻って、ちょうどその時に到着。無事修理終了。
鴻坂峠を降りると斎田の集落で、そういえば次女と「黄色い象」の撮影現場を見に来たな、と思い出す。
雨は相変わらずで、海沿いの道を走って、次は剣峠への道。ここでも山GさんとKさん二人が競うように先行するのを見送る。まぁ自分は無理はきかんし、マイペース。
剣の下りもスリッピー。普段でも危ないが、雨中となればなおさら。先頭をあおこさん、少し速いな、と思っていたが、道路中央のぬるっとしたところで前輪を取られて転倒。打撲、擦傷ぐらいで済んだ(かな) 。停車していただいた神宮司廰の車の方に消毒手当をしていただく。あおこさん、なんか厄日。
伊勢市内でコンビニ補給して、あとは五桂池まで。度会の鮠川過ぎるころからようやく雨も止んできた。
いつも一人で走っているので、こういうグループで走るのはなお楽しいものだ(雨中では一人では嫌になるが、一緒だとそうでもない)。山Gさん、Kさん、あおこさん、ありがとうございました。走行93km程度。 (雨なので写真はありません)
コメント (4)

明日の天気は?

2016-06-11 | Weblog
午前中は津の地所の草取りに汗を流す。2月に抜いていたので、それほど繁茂はしていないが、スパイク号に一杯になった。
午後から腹ごなしに椿神社往復。自分の脚は、左が弱い。右足に負担がかかって、太もも周囲で1cmは差がある。これを、今週は鍛えようと合計10kgのダンベルを左のふくらはぎに乗せて、上下運動。本当は10回程度でホールアウトするぐらいが良いので、20回から30回はできるこの重さはやや軽いのだが、仕方なし。シルベストの山崎店長はDIY店で買ってきた砂利袋(15kg)で鍛錬しているらしい。
それで、1週間で1cm近く太くなってきた。効果はある。例のタンパク質と糖分補給が効いているのか、5mm程度の差となった(計測ミスもあるかもだが)。
で、そのことを意識してペダルをこぐと、左右均等に近くなったかな…よくわからんが、と感じる(笑)。この筋トレ、もう少し続けるかな?!
走行41km.
帰宅して、明日の天気を見ると南部は12時から雨模様。今日より、関東沖の高気圧が勢力を弱めて谷間に南から湿った空気が流れて雨。ACAの大会は、残念だが、短いコース(鴻坂~剣)で走ろうと思う。
コメント

筋肉増強

2016-06-07 | Weblog
日曜、婆さんと数百メートル歩いたが、道路横断にも時間がかかり、ずいぶん足取りが衰えている。誰に買わされたのか知らないが「これを飲むと筋肉がつく」と高価なサプリメント(ひと箱4000円ぐらい)を飲んでいる。「あんたも飲め」と言うので、「薬で筋肉が付くかいな。階段を何度も登って負荷かけよ」と言うが、「つくよ!」と吹き込まれた我説を変えない。家の中にいれば、サルコペニア(筋力の衰え症状)進行(むしろ高齢者の場合は「フレイル」と言った方が適切か)だ。困ったものだ。
筋肉を増やすためには、負荷をかけた運動後20分以内にタンパク質と糖分を同時摂取することが有効だと、4月のNHK「ためしてガッテン」でやっていた。(詳しくはNHKのHP参照)インドのある村でむきむきの方ばかりと言う映像で、理由を説明していた。糖質に反応して分泌されるインスリンが筋肉に糖分が入りやすい状態にし、この糖と一緒に大量のタンパク質も筋肉の中に入る、と言う訳。高価なホエイサプリを取らなくとも、牛乳などと、羊羹、まんじゅうなどを食べればよい。割合は牛乳200ccにどらやき半分(砂糖10~15g)、というからお手軽。
多分、これは有効。
コメント

猫まみれ展

2016-06-05 | Weblog
午前中は雨の予報だったので、久しぶりに婆さんを誘って県立美術館「猫まみれ展」。
展示室の最初に、この間名古屋で見た藤田嗣治の猫の絵。デッサンがあって興味深かった。猫は好きでもない動物だが、好きな人にはたまらん、だろうな、と思いながら浮世絵から現代作家の絵、彫塑まで観覧。
美術館前の蕎麦彩で蕎麦を食べて、買い物して帰宅。雨も上がって良い天気。しばらくテレビなど見て、ごろ寝していたが、3時過ぎから椿神社往復。天気が良いので、家の中にいるのももったいない。ペダルの入力を感じながら、往復42km。
帰宅してからTOJの伊豆ステージの映像を観る。新城は熟知しているコースを後ろから見ながらここぞというところで、一気に踏み込んで、ゴール。本当に嬉しそうで良かった。最後の東京ステージは先行逃げグループにゴールまで追いつけなかった集団の問題か。逃げグループが強すぎたか、だな。
コメント

美杉~あちこち山花

2016-06-04 | Weblog
来週はACA伊勢志摩に参加予定。で、幾分走っておきたい。8時半に家を出る。やや出るのが遅くなったので、矢頭トンネル経由で行こうかと思ったが、拡幅工事中であまり通りたくないな、と考え、飼坂越えとした。普段なら景色を見ながら走る美杉の谷だが、今日はやや追い込んで走る。心臓にあまり負担はかけないように。今日は東屋にも寄らず、櫃坂へ。前に車がいたので、後を付ける形で下る。
あちこち山花には11時半に到着。ちょうど3時間79km。
すでに2人のチャリダーが。SAKAIのGやんさんと、MIYATAサイクルのお方。今日は「本マグロ丼」。歯のほうはだいぶ良くなって、固いもの以外は噛み切れるようになった。
12時になったので、先に店を出て帰ることに。今日は曇り空で、涼しく自転車日和。帰途はMORIコーヒーによって山の神の注文の豆買い。後は中勢BPで帰宅。
走行137km.Av27.0km.涼しく調子良かった。(写真はTOJいなべステージ KOMを通過する先行3人)
コメント

TOJいなべステージ

2016-06-01 | Weblog
今日はお仕事はお休みにして、次女と観戦、TOJいなべステージ。朝7時に車で家を出たが、世間は平日、渋滞に引っかかりまくり、福祉公園に着いたのは8時45分。道路閉鎖15分前。
MTBを降ろして、梅林公園へ。FINISH地点で最初の周回を待って、次周は急こう配の坂の途中で観戦(写真)、その次はKOMまで移動。移動中に鷹組「ブース」でI上さんからお声が。チームのU納さんにもご挨拶。さらに上がって、KOMで観戦、3,4周回を観る。次は急登の最後のところで5周回目を観戦。あとは下って会場内でゴールまで観戦。
レースは逃げを決めたイランの2人が話をつけてゴール。3人で逃げていたが、マトリックスの佐野惇哉が脱落したのは惜しかった。
風が強かったが、レースはやはりライブが最高。新城も大腿骨骨折後の最初のレースとして移籍したランプレメリダのエースナンバーをいただいて(日本だからね)出場。応援がいがありました。レース後、裏手のチームカーを見物していると、すぐ横を、ヘルメットサングラスを外した新城がメリダに乗ってにこやかに通り過ぎる。「おつかれさん」と後ろ姿に声をかける。次女は「ナマ新城見た!」と興奮。

TOJは2000年~2002年の3回、堺ステージを見に行っているが、当時買ったキャップをかぶっていたら、スタッフのキャップと同じ(自分のはスポンサーロゴが入っていないが)だった。この帽子をかぶればスタッフのような顔してどこでも入れるかも??(冗談)
コメント (4)