自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

一杯会の夜

2007-01-31 | Weblog
 久々に親しい人と飲む。一年に一回だけど、気の置けない人と飲むのは愉快。
 今夜はしないけど、昨夜は10速化のトリム調整。でもうまくいかず、時間のある休日にでもゆっくり最初からやりなおすつもり。
 自転車に部品をくっつけるようなことは誰にでも出来るが、調整はやや玄人仕事だと思う。そこまでの域には素人はなかなかだし、プロの仕事なのかもしれない。
 例えば、ハブのグリスアップは簡単なのだけど、玉あたり調整は微妙なのだ。ホイールの調整など、さらに難しい。横の振れ取りは出来たとしても、縦までは出来ないのでは。私は横もできませんが。
 やはり部品の機能発揮のためにはそれなりの経験が必要ということだなと思う。
 色々自分でいじくるのは随分楽しく、「愚車」に愛着もわくのだけど。
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10速化

2007-01-29 | Weblog
 昨日は午後に、2台分のSTIレバーの交換をした。
 まず、RAFFICA号と、エミネンザ号のハンドルSTIレバーごと外して、エミネンザ号のハンドルをラフィカ号に装着。これで、アルテグラから、D/A(9速)に変更。シフトワイヤーは(アウターも)新規に替えた。ワイヤーブレーキ(アウター)は従前を使用。
 次にエミネンザの後輪を10速カセットに替え、チェーンも10速D/Aに交換。
 後はSTIレバー(D/A)をハンドルに取り付け、アウターをサイズに合わせて切断、ヤスリで整形。シフトアウター・ワイヤーの長さも調整して、なんとか出来上がり。道具は、シマノワイヤーカッター、やすり、和光メンテルーブが主役。
 2台分やったので、6時近くになってしまった。ただ、10速化したエミネンザの後輪変速がいまいち。6,7速あたりの挙動がチャラチャラ音がして不審。
 ラフィカ号は9速→9速なので問題なし。じっくりみるとするかとも思う。良い調整方法があればお教え願いたい。(RD・FDとも9速用を使用)
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山の神のパブコメ意見

2007-01-28 | Weblog
昨夜、山の神が道交法改正に意見を送った。少し長いがここに掲載します。(コピペ可)

 道路交通法の改正試案の中における、3(1)「車道を通行することが危険である場合等(略)歩道を通行できることができる」の規定設置に反対です。これは「提言」の「自転車が車道を通行することが特に危険な場合は、当該道路の自転車通行を禁止するなどの措置を講ずること」を受けており、規定設置に反対です。
昭和53年の改正以来、自転車は歩道を走るようになりました。標識により通行が許されたところ以外の歩道まで「堂々」と走るようになりました。
この規定を設置した結果、歩行者と自転車の歩道上での事故が増加しました。自転車は車道左側通行の原則さえ、守られなくなりました。それまでは、車道を左側通行していたはずです。歩道上では左側通行の規制はありません(歩道の車道より走行のみです)。53年改正当時の国会委員会質疑で「歩道での事故が増える」と言う指摘に対し、当時の交通企画課長は「自転車の走行は4,5km」との答弁を行っていますが、そんな速度で走る自転車はありません。警察官でさえそうです。また、改正して事故は増えました。
 結果として、自転車の歩道走行をさらに進めるこの規制措置が、自転車が無秩序に走行している状況をみて設置するというが、それは、歩道上における(対人)事故増加を減少することを狙いとしていることであるのだが、上記の歩道上における自転車走行の危険性、歩行者との事故が増大していることから規定設置の説明足りえていません。歩道は歩行者、幼児、高齢者、車いすの方などが安全に通行できる空間です。車道を走るべきとされる自転車を軽々しく上げるべきではありません。
いや、車道上の自転車走行を保護するのだと説明するのであれば、弱い存在である自転車より自動車走行に対する規制、安全運転啓発強化をすべきです(1.5m以上の距離をとるなどの外国の規定を参照して)。車道から自転車を引き上げることにより、自動車運転手の自転車軽視(原則車道走行に対する無知)が広がっていることをお考えください。
また、11月の「提言」資料等における、先進諸外国のルールをみても「歩道を走ることは安全でない」としており、自転車の歩道走行を進める措置はおかしいと思います。(交差点において、左折車に対し、歩道からの自転車との接触等の事故)
どうしてこういう矛盾した説明により規制措置を導入するのか、明確な説明を国民に明示すべきだと思います。
 また、審議会では諸外国の実態を踏まえ、どう分析、検討されたのでしょうか。説明がつかない理由による、規制措置には反対です。
 
今日、昭和53年の改正により、歩道、車道における混乱状態を生じているのは明らかであり、その解決には、もう一度、原点に立ち返る勇気が必要だと思います。
 自転車は軽快に走行してこそ、その本来の目的を果たすことが出来ます。また、交通手段としてばかりでなく、有酸素運動による健康維持、ひいては医療費、福祉介護費の減少につながります。また、環境にも優しく、イギリスの「国家自転車戦略」のように、国家的見地から自転車の利活用をすすめるべきものであると思います。 
 このため、根本的に日本の自転車走行について、国土交通省・文部科学省などと十分連携し、先進国に学習し、今後の日本の交通問題、都市づくり、健康・医療・福祉や環境の観点、国家百年の計の観点から考えていただきたい。
改正試案のこの規定は、自転車事故を減らすと言う理由になっていないばかりか、また先進諸外国の例からみても、説明がつかず、さらに、警察庁の意図に反し自転車車道走行の原則をあいまいにする結果を招くものであり、かつ、これからの日本のくにづくりの観点からも後退を招くものであるといえます。そういう大きな観点からも反対です。
これは、小さな改正ということではなく、国際的な流れに逆行するという、大変大きな意味合いを持つものです。
安倍首相も、施政方針演説で最後に福沢諭吉の「出来難き事を好んで之を勤むるの心」という言葉を引用しつつ、「困難なことをひるまずに、前向きに取り組む心」の必要を訴えているではありませんか。どうか、国家を挙げて、大きな課題にチャレンジしていただき、未来を切り拓いていただきたいと切に願います。
 ( 山の神 名  メルアド )

今日は、朝はは椿神社往復、走行43km。10時半から初釜へ行く山の神のアッシー君。(写真は椿神社まで200m地点)午後は自転車なぶり。
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曇天の「鹿深の道」

2007-01-27 | Weblog
 三重県側は晴れていたが、安楽を越えると雨さえ降りそうな曇天の滋賀県だ。
 9時前に家を出て、鹿深の道へ。今日はLSD に徹しようと、安楽の坂もゆっくり。この冬は雪が少なく、去年のように安楽で転ぶこともなさそうだ。
 油日神社手前で後輪がスローパンク。タイヤの異物を全部取り除いて、チューブ交換。指がかじかんでしまう。関のJR駅で巻き寿司(420円)を食べて帰宅。駅前の「鈴鹿亭」の巻き寿司だが旨い、オススメ。久しぶりに食べた。
 走行89km
(写真はイギリスの自転車・歩行車道。自転車道部分は左側通行。なお、歩道部分が少し高くなっていると安全性が増すのだが。イギリスは96年に「国家自転車戦略」を策定した。自転車交通施策を考えない交通施策は認められなくなったという)
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まだまだ整理は必要

2007-01-26 | Weblog
 道交法改正問題で、色んなホームページを拝見するようになった。いやはや色んな意見や例示があるものだ。
 私の理想とするのは、このホームページで紹介されていたようなところか。
 :http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~tubohara/fietspad.html
 オランダで「最も自転車にやさしいまち」に選ばれたフローニンゲンという街だ。交差点のところで、自動車の前に自動車が停まって待つ場所を設定するなど、驚き。
 繰り返しになるが、自転車は車道。左側通行。歩道と言う歩行者保護のためのところに、基本的に上げるものではない。あえて上げるならば、歩行者の安全の見地から明確に区分するべき。しかし、走行スピードは制限しないと危険は解消されないだろう。ましてや、歩道上(自転車レーン)の自転車の右側通行は禁止すべき。・・・これは国民的議論が必要ですな。警察庁交通局長の私的諮問機関が作成した提言を根拠に法改正をするような事項ではないですな、全く。小さな改正のように取り繕っている感がするが、わが国の交通、道路・都市計画、ひいては医療・健康・福祉・環境、外からみた国の魅力等の問題で判断すべきことで、一役所の取り扱う問題ではない、という意識のなさが警察官僚の限界か。
 規制するれば何とかなる、そのベクトルがとんでもないあっちを向いてしまっていても、知らん顔をしているのであろうか。
 写真は「自転車は歩道へ上がりなさい」車道上の表示。自転車横断路のある交差点の前にはこういうのが書かれる様になるのね。

 
 
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だんだん考えが整理されてきた

2007-01-24 | Weblog
 道交法改正問題で、色々書いたり、資料を読んだりしているうち、だんだん考えが整理されてきた。
 歩道を自転車が通行するのは本来の姿ではない。また、道路構造令(国交省所管)では「自転車歩行者道」という区分があり、新しい道路をつくるときは交通量があるところでは設置が義務付けらるようになった。そのため、新規の道路ではやや広めの歩道(自転車通行可)が出来ている。しかし、道交法(警察庁所管)では「歩道」の規定が適用される。「自転車歩行者道」という区分はない。道路管理者は「自転車歩行者道」と整備しても、道交法上は歩行者安全第一の「歩道」である。自転車は歩行者の安全を図るべく、4、5kmで走行することを想定されている。
  
 11月の「提言」資料編における、米国の自転車走行マニュアル(ペンシルバニア州の他オレゴン、フロリダ州の)『残念ながら歩道は安全ではありません』という指摘について、提言を作成した「懇談会」はなんと検討したのか。欧米での常識をどう理解しているのかだ。s53年の道交法改正は「緊急避難」的改正であったはず。今回の改正案はそれを固定化し、道路全般のルール化へと広げるものだ。

 53年の改正以来、左側通行の原則すら守られなくなってきている。歩道を走るようになったためだ。歩道では車道のような左側通行の規制はない。

 やはり原則は何かを明確にしないと、ルールと言うものが徹底しない。自転車は車両としての原則に立ち返るべきだ。その原則をよりあやふやにする今回の改正案は未来に禍根を残すであろう。

 提案だが、「自転車レーン」を道交法に位置づける。それはドイツのような感じで車道にペイントで表示する。歩道に自転車レーンを設置する場合は、歩道レーンとは法的に区別して位置づける。歩道を走らせるのではなく、車道にゆとりがないので、歩道側に自転車走行空間を設置する。自転車レーンは当然左側通行である。(走行前方から自転車が来ないよう、左側通行とする。右側通行する場合は降りて歩道レーンを押せばよい)。そういうモデル区間を各町に設置する。教育場面でもそこを使って安全教育を行う。従来の車道、歩道はそう簡単に変わらないので、当面の間従来の取り扱いとする。しかし従来の扱いはあくまでイレギュラーとする。
 要するに、あるべき姿を明確にし、モデルをつくり教示する。従来の通行方法は例外とし、本来の姿ではないことを明確にする。こうして、緩やかに変えていけば良い。
 自転車をちゃんと位置づけることこそが、環境、医療健康、グローバルな日本の将来を見据えた対応で、そのことが交通安全への近道と言えるのではないか。『急がば回れ』こそ重要だ。

なお、欧米では自転車の罰金制度もある(日本でも罰金はあるが「継続して警察官の指導にしたがわないなき場合など場合など限定的)。タバコポイ捨て2000円のような感じで違反者は取られる。こういう比較的安価な罰金制度は必要だと思っている。
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時速4,5kmが歩道での速度

2007-01-23 | Weblog
 自転車が歩道を「走れる?」規定をおいた、昭和53年の道路交通法の改正、それを審議した「地方行政委員会」での当時の警察庁交通局交通企画課長の答弁だ。
 道路交通法第63条の4第2項「(歩道を通行する場合において)当該歩道の中央部分から車道寄りの部分を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない」って知ってました?歩道を走るときはすぐに停まれる4.5kmで走らないといけないのですよ!!
(答弁抜粋)
『歩行者の通行を妨げないような速度と方法で自転車は走れとこう書いてあるものでございますから、大変莫然たる規定でわかりにくい(注釈;s53以前の規定)、むしろ、今度はっきり自転車は歩道を通行する場合には徐行して走りなさい、時速四、五キロぐらいのことであろうと思いますが、すぐとまれる速度で走りなさい、そして歩行者の通行を妨げるような状況になるときは一時停止をしなさいということを明確にしたというものでございまして(略)』
これを質問した当時の議員は『(自転車を)歩道を通すとことにより死亡事故というものは増えるであろうことは予測できる』と主張している。

詳しくはヒキタ氏の週間自転車ツーキニスト参照;http://www.melma.com/backnumber_16703/
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17日(水)毎日の社説

2007-01-22 | Weblog
毎日新聞17日の社説に書かれている結論は、同感である。
以下引用http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070117k0000m070137000c.html
『車道走行の原則を貫くことは、現実問題として難しい。とすれば、歩道の走行を原則禁止した上で、幅員に余裕があり、車道通行が危険な場合に限って、大げさに言えば緊急避難的に歩道の走行を認める現行制度は、捨てたものではない。自転車の専用道や専用通行帯の整備が進まない段階で変更するのは、疑問と言わざるを得ない。自転車利用者へのルールの指導を徹底したり、乱暴運転の取り締まりを強化して歩行者の安全を確保することこそ、最優先すべき課題ではないか。

 車は自転車を、自転車は歩行者を気遣いながら、皆が譲り合わねばならないことを、市民一人一人が自覚することも大事だ。』(以上引用)
 昭和53年の道交法改正以来、歩道を歩行者と同じ感覚で、左側通行という意識もなく、走るようになって、今のような混沌状況を作り出してきた。原則に帰って、一からやり直すことが、国際社会に対応した、どんどん外国人に来てもらう必要のある日本にとって必要かもしれない。
 その意味で、今回の法案は何とか止めるべきだし、さらにロードシェアリングの運動へ発展させていくべきだと思う。
(写真は昨日の続きの場面)この交差点は片側3車線(進行方向)と片側2車線の交差点である。)
 

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天気はなんとか持ったが

2007-01-21 | Weblog
 予定通り、午後まで映画鑑賞。2時から椿神社往復で終える。LSDのつもりだったが、短い距離のときはどうしても追い込み気味になる。走行44km。
 土曜日は記憶で書いた、ドイツの交差点話、写真を探して見てみた。(写真)手前の親子は(子どもはヘルメットをかぶってるね)見えにくいが、車道の自転車走行レーンに待機している。この親子は対岸の歩道へ行こうとしている。次の区間から歩道に自転車走行レーンがあるからである(続きの写真は明日掲載予定)。親子の前方、交差点横切る赤いゾーンが「車道における自転車走行レーン」である。当然、交差点をまっすぐ横切っている。
 現場は10年前のミュンヘンである。バスの中から写した。
 道路交通法改正試案・提言の「自転車が車道を通行することが特に危険な場合は、当該道路の自転車通行を禁止することができる」とは、最近まで、規制対象は自動車通行量の多い幹線かと勝手に思っていたが、よくよく考えてみれば、『交差点の通行』方法そのものではないか、と昨日の中勢バイパスの状況で確信する(でないことを祈りつつ)ようになった。
 『交差点は特に危険だ!!自転車横断帯の設置されているところは、道交法第63条の6により「自転車横断帯によって道路を横断しなければならない」となっており、これを守らせることがなにより重要』・・・となれば誰も反論できまい。
 「車道走行原則」を警察の判断で制限できる規定の新設こそ、現状のあいまいさを綺麗に整理できる。
 今後どうなっていくか、このブログをお読みいただいている諸兄も、「自転車横断帯」のある交差点を走りながら考えていただきたいと思うのであります。
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控えめな走行

2007-01-20 | Weblog
 明日は天気がいまいちのようだ。少し長く走りたかったが、結局、旧白山町の亀が広、石橋へ。距離としては「控えめな走行」。往路はグリーン、帰途は中勢バイパス。LSDで追い込まず走る。そんなときはつい色々考えたりするものだ。それはそれで楽しいのだが、どうも昨今の道交法改正の動きが頭をよぎる。
 「特に危険と判断したときは」という概念はどんなだろう、と。三重県警の立場にたって考えてみる。そうすると、『事故を起こされたくないんだよな。歩道があるのだったら、なぜ歩道を走らないのだ・・・』などと次から次へと妄想が。
 特に死亡事故を減らすことが毎年の厳命になっている現場としては、どうしたって、「ふらふら走る危なっかしい」自転車は歩道があるなら歩道を走るのが筋だろう、と思わざるを得ない。歩道を走らん奴は、もう検挙するしかない・・・。と思っているだろうな、と。
 こんなことを妄想しながら走るのは気分の良いものではない。いつもの休憩場所石橋の潜水橋でおにぎりを食べて気分転換。(写真)
 だけど、帰りの新しい中勢バイパスの交差点でげんなり。T字路なんだが、自転車の走ることろがない。横断歩道しかない。信号は歩行者。自動車分離で、歩行者が渡っているときは自動車はストップしている。信号を守っている限り自動車と歩行者は絶対ぶつからない。「見事な」仕組みだ。しかし、自転車は歩行者と一緒に自転車用「横断歩道」を渡る必要がある。こんなのは嫌だ!交通法規違反になるのだが、車と一緒にわたってしまった。なんてことだ。走行80km
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パブコメその後

2007-01-19 | Weblog
出した後で、いろいろ考えたりするもんだ。書き足らなかったかなと。ヒキタ氏のは良くできているので、やはり自分の意見は付け足しがたいところもある。まぁ、法案化は止めて欲しい意見は書いたので、良いのだが。
まずは一点。11月の提言では歩道や車道の歩道よりのところを、ペイントや、ブロックで区切って、自転車(専用)レーンの設置をしているところの見本を提示していた。こういう整備状況化では、当然ながら自転車は指定されたところを走るべしというのも理解できるのである。勿論、そういうルール、例えば歩道をペイントやブロックで歩行者用と自転車用とを区分したところのルール(歩行者は自転車ゾーンに、自転車は歩行者ゾーンに入ってはいけない、と言うことが徹底していることが必要だ。そういう法的な指導措置を前提ならば良いだろう。
10年ほど前、ドイツへ行ったときに、塗り分けられた歩道の自転車ゾーンを(日本人だから)そうとは知らずに歩いていて、自転車にブーイングされた同行者がいた。こういうルール化が必要である。
また、交差点の走行の仕方が日本は変である。
ドイツの大きな町の、4mほどの広い、自転車通行区分が明確になっている歩道で、歩行者用と自転車用の二つの独立した信号があったことを見ている。さらに、交差点には横断歩道が二つあった。歩行者用横断歩道は日本と変わらない、やや交差点の外側に設置。自転車用は、日本のように横断歩道に接してあるのではなく、道路の右端(右側通行だから)からまっすぐ対岸の右端につながっている。車道に沿って、まっすぐ走れるのである!!(日本のように、歩道に沿っていない!!)自転車用の専用の横断車道である(赤いペイントで指示されている)。
当然、ドイツの全部を見たわけでないが、この考え方の違い、交差点での自転車の通行方法についての検討・考察が、「提言」に抜けている。(交差点での事故が多いならば、交差点での各国の走行状況比較を行うべき。なぜ事故が起きるのか、起きないのかを綿密に調査すべきだろう)
一人前に扱うからこそ、自動車の運転者も「本気」で配慮するのである。権利を剥奪されたみすぼらしい自転車に誰が注意を払うものか!と言いたくなる。
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パブコメ

2007-01-18 | Weblog
 一応、本日警察庁へ提出した。ヒキタ氏のパブコメ案の最後に、少しだけ自分の意見も付け加えて、名前を書いて、メールを送りました。
 感情論では仕方ないので、論理的なヒキタ氏案を全面採用。自分の思いもまぁ書いて、この件については一国民として意見を申したわけです。この国で、自転車がもっともっと市民権を得て、健康的で、環境にやさしい社会となることを願って。
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「電子政府の総合案内」

2007-01-16 | Weblog
というホームページがある。政府役所の総合案内である。ここに、「パブリックコメント」意見募集中の案件一覧がある。開くと大変な数の「意見募集」案件の羅列である。
 昨年4月「行政手続法」が改正施行され、省庁の政策について、パブリックコメント(意見募集)が義務付けられた。法律の改正から命令に至るまでだ。
 今回の警察庁の『「道路交通法 改正試案」に対する意見の募集について』は12月28日の欄に整理されているが、「任意の意見募集」となっている。
法律の改正そのものでなく、「法律改正の考え方・概略」を作成したので、国民の意見を役所として任意に聞く、と言うことだ。ということは法律案の段階で再度正式にパブコメがある(2~3月か?)。
 しかし、今の段階で「自転車歩道走行解禁」については沙汰止みにしてほしいものだ。法案になれば役所も引っ込みがつかなくなるだろう。
 パブコメは多数決ではないので、何万との反対意見があろうと役所は拘束されるものではないが、多数の意見については「重く」受け止められるべきだ。
 夕刻ローラー30分。
 
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のだめカンタービレ

2007-01-15 | Weblog
 TVの「のだめ」は先月終了したが、深夜にアニメが始まった。山の神は「録画したらいいじゃん」などと言っている。暮れにはこのCD(写真)まで買って来て楽しんでいる。このCDは35万枚も売れているということで、クラシックではなかなかないことらしい。
 いままで、クラシックといえばピアノ曲というか、ピアノソロ曲(ソナタとか)しか聴かなかった人が、協奏曲とか交響曲とか聴きだしたのは良い現象である、と見ていたが、なんだ、テレビドラマに出てきた曲しか聴いてないじゃないか。結局ドラマをなぞっているだけなんだ。しばらく、どうなるか様子を見ていようと思う。
 ドラマ自体は漫画そのもので、まぁ面白い。数年前に、パリに移ってからの部分を漫画で数冊読んだことがある。娘が弾いていた「喜びの島」や「悲愴」がドラマで流れたりして、そういう意味(娘と重ねて)で観ていたような気がする。
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久々のロング

2007-01-13 | Weblog
 明日は仕事で朝から夜までの予定。練習会にも行けない。今日はとにかくロングがしたい。山の神は実家の初釜で土日はいないし、ちょうど良い。
 9時過ぎに家を出て、安楽~鹿深の道を目指す。今日はLSD主体で。途中ローディなど数名と会う。珍しいが、安楽の登坂中には親子連れにもあった。今日は自転車おおはやりだ。それで、自転車が生き生きと走れる社会になればいいのに、なんて思ったりする。
 今日は伊賀市諏訪の「山のたまご」で昼食だ。家を出るのが遅れたし、円徳院で少し道がわからず、行き過ぎてしまったし、音羽を経由して、ついたのは12時15分。ここまで63km少々。
 養鶏場がやっているらしく、ナカオさんのブログで知った店。30分は待つつもりだったが、テーブル席が一つ空いていたのですぐ注文できた。定番の「オムライス」700円と「地鶏刺身」650円(写真)。
 卵がたっぷりでふわふわのオムライスはバターライスにデミグラスソース。付け合せのサラダも含めてとても美味しい。極め付けが刺身。レバーなど目をつぶればなにか判らないほど、新鮮。すばらしい。
 店内の座敷席では、婦人会のおばさん連中が大勢焼き鳥を堪能していた。焼き鳥もアリかも。
 12:45過ぎには店を出て、422号をJR伊賀上野方面へ降りる。この坂も登るに楽しそうな坂だ。JR沿いの道を佐那具まで走って、そこから25号で柘植まで。
 あとはいつものコースでちょうど15時に帰宅。疲れた脚に追い風基調は助かった。Av24km走行120km
 
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