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パンダ イン・マイ・ライフ

ようこそ panda in my lifeの部屋へ。
音楽と本、そしてちょっとグルメなナチュラルエッセイ

若葉のころ first of may

2008-04-19 | music/pops
若葉が芽吹くころになった。我が家でも栗、キーウィ、柿、ハナミズキなどがきれいな黄緑色を見せ始めた。雨に濡れた若葉もよい。
まさに「若葉のころ」である。



「若葉のころ」といえば、1971年、マーク・レスター(ダニエル役)とトレーシー・ハイド(メロディ役)の主演で日本でヒットした映画「小さな恋のメロディ」(Melody)の中で、ビージーズが歌った「若葉のころ」(first of may)であろう。
in the morning,melody fairなど、ビージーズのやさしいハーモニーもよかった。また、トロッコでのエンディングで流れるクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)のteach a children(1970年発表のロックの金字塔「デジャ・ヴ」の2曲目)もすがすがしかった。
映画は不思議なもので、その世界に即、入れる。サントラもその乗りで買った。買ってしまった。
映画は、足下のイギリスやアメリカではパッとしなかったが、日本ではブレイクした。

学校集会で振り向くハイドは絵も言えず素敵であった。胸キュンがプレイバックする。

恋人もいないのに

2008-01-13 | music/pops
1971年の8月発売、クリアボイス・天使のハーモニー、田中ユミ、玉井タエの女性デュオ「シモンズ」のデビュー曲。シモンズのネーミングは「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)からきているという。個人的には72年の「ひとつぶの涙」がたまらないくいい。
日曜日のNHKラジオ第一放送朝6時15分ごろのなぎら健壱さんの「あの頃のフォークが聴きたい(「日曜あさいちばん」)で、先週の日曜日に放送していた(ちなみに今日はガロの「学生街の喫茶店」だった)。なつかしさでCDを購入した。
久々に中学時代の思い出がプレイバックした。思いでは歌とともに・・・

山口百惠さん

2007-12-21 | music/pops
思わず「さん」付けで呼ばずにはいられない。1979年、菩薩であると言った評論家がいた。
確かに我々の世代で、程度の差はあれ、関心のない者はいなかったと思う。
73年・74年頃のデビュー当時のセンセーショナルな売り出し戦略もなりを潜め、阿木・宇崎コンビでの76年横須賀ストーリーから神格化は始まる。79年曼珠沙華は最高の恨み節。

シカゴ3

2007-12-21 | music/pops
シカゴが社会メッセージを発しなくなって随分になる。メンバーも年を重ね、時代と環境が人を進化させる。
98年に出したクリスマスアルバムは、アメリカらしいといえば、そう。季節ものである。若き日のエネルギッシュな研ぎ澄まされたメッセージ性がなくなってから久しく、寂しい反面、シャープなサウンドは健在で、うれしい。
中でも10曲目の「let it snow」はリー・ロクネイン(Tp)がボーカルをとる。2003年来日のときに東京国際フォーラムで聞いた思い出深いアップテンポの曲である。

シカゴ2

2007-12-18 | music/pops
このアルバムは71年発売。Ⅲにしようか悩んだけど、資金繰りの関係でシングルLPベスト盤になりました。
日本のみの発売だった。初来日も71年。72年、73年と続けて来日。まさにシカゴ旋風でありました。

シカゴ

2007-12-18 | music/pops
アメリカのロックバンド。1969年デビュー、ブラスロックで一躍有名に。有数の長寿バンドである。

初期のメンバーは、ロバート・ラム(Vo,Key)、テリー・キャス(Vo,G)、ジェームス・パンコウ(Tb)、ウォルター・パラゼイダー(Woodwinds)、リー・ロクネイン(Tp)、ダニー・セラフィン(Drums)、ピーター・セテラ(Vo,Bass)
出会いは中1。夏に2枚組みLP・・・Chicago (1970年) - シカゴ(シカゴと23の誓い)。いわゆるⅡを購入。新鮮でシャープなサウンドにまいる。
でもさすがに2枚組みはきつい。その後、買えない日々が続く。ビートルズのアルバムもほしいし、とても無理であった。

でもこのカーネギーは日本では4枚組みを2枚2組に分割し、売っていた。カーネギーの後半を高校のときに、前半を大学の時に買った。また、日本のみのベストアルバムもあった。今ではCDで揃えている。

やはり77年のテリーキャスの死までがリアルタイムで思い出です。