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光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

コロコロ・路面電車

2009-08-28 16:24:47 | 鉄道
  今はなんと雨が降っている。
  
  最高気温は、30℃台で、31℃でもなく、33℃までもゆかなかった。
  そういえば、汗は出ていたがひどい汗はなかったか。
  しかし、スーパの人と話しをしたときは、相手の方は
  30℃という値をにおわせて、この辺りはさすがである。
  私はいやと、いい、ご丁寧に33℃と、予想の値を
  言ってしまった。後から、今になって、3時までの
  最高は30℃台で、31℃まではいっていない、ことを知って
  苦笑い。

  このところ、なかなか画像もない。空の写真は
  朝、晩はあるが、そればかりだとさすがに自分でも
  いやになる。そういえば、珍しく、0600形と言われる
  路面電車の、走っている様子が撮れていたか、と思い
  それを見てみると、ミニカメさんではまーまーの感じで
  ファイルになっている。何が、マーマーかというのは別にしてと。

  それで、ライトレール、0600形の、疾走。大袈裟か。





  第四コーナというところ、もう少しで終点。




  曲がり切った。床が低い、タイプで、また車輪も見えず、まるで
  這うように走る。音もほとんどしない、静かで、加速する。




  1秒くらいどうしても間が開く。



  
   目一杯ボタンを押し、カメさんも動きに合わせる。




  これは、もと画像の縮小のみで、画面一杯に、2両編成が入った。
  かなりのスピードだからか、ブレて返って感じが出た。




  これも、もと画像の縮小のみ。画面一杯。
  あーとか、声が漏れそうなときでもある。行ってしまった。




  これも、もと画像の縮小のみにしてみた。上から2枚目のもと画像は、
  たぶんこんな感じで、そこから切り出している。

  4、5秒、あるいは5、6秒の出来事か。

駅で、キラリ

2008-06-15 15:43:05 | 鉄道
  もう、ちょい鉄も止めて、いつもの駅の風景。

  日が強かった日で、キラリ光るもの、あるいはキラリ光る
  仕事をする方がおられる。

  西側に、大きな河があってそこに架かる鉄橋が目に入った。





  右側の鉄橋が複線の北陸本線のもの、左が、単線の高山本線のもの。




  2両編成のキハ120が到着。

  これから切り離しが始まる。




  後は車両を動かして、連結器をはずすだけ。




  まだ、くっ付いている。




  離れた瞬間、5cmから10cmくらい離れている、と思う。この後は、もっと離れます。




  まだまだ作業が残っています。




  もう一両の方も、てきぱきと後始末。
  作業完了、見ていて、実にすがすがしい感じです。  

特急『サンダーバード』大阪行き

2008-05-10 16:15:40 | 鉄道
  お久しぶりです。ちょい鉄のレールです。

  毎度の、駅での列車の光景です。
  新しいというものはありませんが、今回は
  大阪行き、特急『サンダーバード』の、入線の様子を
  パラパラ静止画にしてみました。

  ただただ、切り取って、ちょっと絵の調子を整えて、
  という作業をやりました。




  右側は、いつものキハ120。画面左端のプラットホームの横に
  小さく、『サンダーバード』が見えています。



 
  これは、少しわかりやすいです。2番線へ。




  かなりゆっくりです。




  ピカピカ。




  運転席の窓ガラスの色が、ちょい印象的。




  まだ完全には、停止していなかったか。




  ちょっと暗めにして、するとやはり顔の感じが違いますね。
  今からの長旅の、期待感を出してみたつもりですが。

  この後に、スノーラビットの特急『はくたか』が来ました。  

迷子になりそうな駅、ならない駅

2008-04-13 18:49:39 | 鉄道
  迷子の散歩。
  迷子にならない駅というのが昔あった。どうも古い話しになってしまうが、近くを走っていた単線の線路で、迷子になりようがなかった。駅舎も一つ、ホームも一つで、それもなくなって久しい。射水線といったはずだが、これを知らない人がいる。

  それから、迷子になりそうな駅はたくさんあって、でもどうゆうわけか、誰かに助けを求めたと言う記憶は消え去っている、たぶんあったはずで、忘れているだけの話し。今でも覚えているのは、地下鉄の丸の内線、新宿駅から、京王線、あるいは小田急線に向かうときで、何度もその辺りを、しかも日中である、歩いていて、この方角であると確信したことは、なかった。大体この方向だろう、それでも、無事に、目的の電車に乗れたのが不思議である。それから、たぶん通勤時間帯でもなかったし、また帰宅時の混雑のときでもなかった。そのはず。一度、山手線の通勤時間帯に、朝の7時前後に乗ったことがあって、確かあるところで降りたが、よく無事降りられたものだと感心する。それに比べると、千代田線はまだまし。しかし時間はもっと遅かった。

  東京駅というのも、何度か行っているはずだが、ここから新幹線に乗った。それ以外に乗る電車もなかった。それから、確か、待ち合わせというのもやった。それから、東西を横断する、地下道も何度か歩いた。中央のもの、それから北側の細目の通路。この駅の構内の話しだけで、ミステリが出来そうな気がするが、それは気がするだけで、しかしよく間違えずに、迷わずに目的のところに行けたものだと、感心する。上野駅は、これは、中に入ってから、それからあちこちたくさんある、プラットホームを端から端まで歩くという、そうゆうことを何度もやった。なぜそうなるかというと、ただ、端っこに、目的の方向に向かう線路、プラットホームがあったからで、その番号はいまでも懐かしい。これなども、鉄ちゃんの問題集に出そうである。今と昔は、違うはずだ。

  ここの近くの駅は、というと色々ありそうだが、大きいというと、一つしかない。特急が止まる駅は、近いのは一つ。
  この駅、ちょいと奇妙な感じがする。1番線から、6番線までプラットホームは在って、パッと見、線路の数は、5本しかないのである。それから、入り口から見ても、一番線があって、2番線があって、それから、4、5、6番線のプラットホームの番号札、看板は見えるが、3番線は、これがわからないのである。
  これは、特に推理小説のネタには使えない。何故かというと、意外と簡単で、一つのホームで3本の線路が使えるように出来ている。西側にゆくと、ホームが少し小さくなって、その空きのスペースに、たぶん間違いないと思うが、高山本線専用のその、3番ホームがある。


  見てもらったほうがわかりやすい。迷子にはならないが、少し歩く。




  手前側に、方向でいうと東に大きなプラットホームは続いている。写真の車止めのあるところから、少し小さくなって、その先に、もう一つのホーム、3番線がある。
  ここまで来たのは、初めてのようだ。ここにしばらくいると、なにやら、アナウンスがあって、特急が近付いているという。『はくたか』であった。




  前方に、鉄橋がある。この鉄橋を渡ってくる車両の先頭が見える。




  ここまで来ると、『はくたか』のうちの、北越急行の車両、スノーラビット・エクスプレスであることがわかる。これにめぐり合うことはなかなかない。




  鉄橋の上にいる時間はかなり長く感じられた。工事の人が立っているようにも思える。ところが、鉄橋を渡り過ぎると、なんだか加速するようであって、これは戸惑った。




  走っているというのが撮れたのは、これが最後。加速して減速した。ありゃりゃ、いつもの感想。




  止まっている時間は1分。車掌さんが降りている。ここからみると、確かに、ラビットという感じだが、走りは、チータな感じ。車両番号は、クロ683-8001、他のファイルで何とか読み取れる。たぶん間違いないと思う。

  3番線のホームを探すというか、こちらだろうという方向に来てみると、『はくたか』の走っている姿を見ることが出来た。駅には色々、探ってみたいところがあるが、それも十分に注意してやらないといけない。これはいつもの自分への言葉。

キヤ141系気動車

2008-04-10 16:51:21 | 鉄道
  お久しぶりです。ちょい鉄のレールです。
  きのうも、街の大きな駅に行って来ました。

  毎度のことなのですが、跨線橋を登り始めると、若干息切れ。
  そこに行くまで、500mくらい歩いているのですが、
  ちょうどいい準備運動と思うのですが、階段を登ると
  あきませんです。はーはー息が上がります。

  特に、考えることなく、近い5、6番線ホームへ降りたのですが、
  隣に見かけない気動車を見て、急いで、また階段を登って
  2番線ホームへ。

  そこに止まっていた、黄色いラインが目立つ気動車が、
  キヤ141系でした。
  これは、ネットで調べると、電気検測と軌道検測の両方を行なう
  試験車とあります。
  なるほど、この黄色いカラーが、試験車の感じをよく表わしています。

  


  キヤ141-2の方から見たもの。カメラが見えますね。




  接近してというか、拡大してみました。いかにも、ミスは見逃さないぞ、
  そうゆう感じがうかがわれます。




  キクヤ141-2の方からのもの。日当たり良好。
  左隣は、キハ120。



  
  接近、拡大。やっぱりカメラしかわかりません。

  出発して行きました。高山本線の方かなー。
  珍しいこともあるものです。  

北陸本線の顔

2008-03-14 15:30:10 | 鉄道
  こんにちは、花粉症の、ちょい鉄のレールです。
  今日は、雨になって、空気も少しきれいで、でも今日だけみたい。
  明日から、また花粉症で泣きっ面。

  北陸本線の、特急列車の紹介で、いつもと変わりなく、
  でも、特急列車には、二つの顔がって、今回は、特急らしい
  その顔のほうを、撮ることが出来ました。
  
  列車には、編成の都合上、先頭車も最後尾の車両も、もう一つの
  編成と連結できるようになっているものがあります。これは、
  増結が必要な場合に用いられるようで、その顔は、ちょっと地味。
  貫通型と言われるようです。
  一方、5両とか6両編成のものは、そのままの編成でも走ることが多く、
  それらの一方の先頭車は、特急らしい、流線型の顔を持っています。
  この顔がなかなかいいわけです。これは、非貫通型と言われるようです

  最初は、特急『しらさぎ』。これは、糸魚川方面の車両が最後尾で、
  その特急らしい顔をしていて、8両分プラスいくらかの距離を歩いて、
  初めて、その顔を見ました。



  大きくてすいません。車両番号は、クロ682-2011。
  これを見ていて、次に、1分停車の、特急『はくたか』が、やって来るので
  ホームの階段を下りて上がって、さらに先頭の方、
  糸魚川方面に行きます。疲れること。




  こちらが、ちょっと地味な、連結可能な、貫通型の、先頭車の顔です。
  車両番号は、クモハ681-507。
  ちょうど、隣に、キハ120。1分停車は、短いです。
  すぐに発車。




  特急『はくたか』の、金沢側の、特急らしい顔です。こちらが、非貫通型。

  最後は、続けて入線してきた、特急『サンダーバード』。
  またもや、ガタガタ走るように歩いて、登って降りて、前の方、
  金沢方面へホームを歩く。この距離の長いこと。
  



  サンダーバードの、顔。非貫通型、ちょっとくどいですかね。
  車両番号は、クロ683-3。フーッというか大きく深呼吸。

  この後、大汗をかいているのを知りました。  

富山地方鉄道・宇奈月温泉行

2008-02-26 10:03:11 | 鉄道
  おはようございます。ちょい鉄のレールです。
  富山地方鉄道というと、私はどうしてもガタンゴトン揺れて走る
  市内軌道の、ちんちん電車を思い出すのですが、
  やっぱり本線のことを忘れるわけにはいきません。

  この日は、というかこの時間帯は、最初は、1編成だけ駅に
  止まっていて、寂しかったのですが、この後、わずかの時間に
  何本もの到着電車があって、いっときは4番線まで
  全部埋まる時もありました。これはなかなかよかった。
  でも一応、入場券も購入したので、当然かな?。

  本線を走る、普通・宇奈月温泉行の発車。



  ヘッドライトが付いて、発車まじか。3番線です。




  ここまでに、何枚か撮りましたが、ここは音があれば、最高ですね。
  クロスするレールの多いこと。これが好きなんですね。




  まだ、レールの交差するところで、ガタゴトいっています。
  先頭の方を見てもらうと、ちょっと変でしょ。先っぽは、JRの金沢行です。




  金沢行の顔が見えました。駅には、色々なものがあって、
  なにが何やらわからないのですが、こうゆうときは、
  どうしても車両が優先されて、ちょっと邪魔にも思えます。
  ガタゴト、各駅停車の宇奈月温泉行の旅は始まりました。


  時間的には、こちらの方が早いのですが、旧西武鉄道の5000形。



  16014ですね。ものすごくゆっくり走っているのですが、うまく撮れません。
  顔が、真ん中にあって、左右のどちらかにその後ろが続いて、
  というのが多く、「鉄」はむつかしい。これはかなり練習しないと、
  ドンと来るものをものに出来ないです。    

雪のライトレール

2008-02-23 15:06:19 | 鉄道
  雨風が雪に変わりました。きのうの暖かさが、うそのようです。
  たぶん、明日の朝までに少し、新しく、積もるのではないか。

  朝に、ずいぶんと長い間頑張って走っている、路面電車、
  ちんちん電車のことを書いていたら、そういえば、雪の
  ライトレールもあったことを思い出した。
  2月の半ばの雪の降り始めで、風は弱く、
  あまり寒さは感じなかった日のことだ。

  ちょい鉄のレールゆえ、本格的な雪のものは、無理。
  ちょい雪だったから、何とかなった。




  まずは、駅のレールの様子。一番手前には、もうレールはない。
  風が強くて雪が舞うと、かなりハードな感じになるようだ。
  隣に、さっき来て、そろそろ発車する0607が止まっている。




  中央下側に少し雪が積もって白くなっているが、
  その上に赤いランプがあって、先ほどまで付いていた。これは、割愛。




  先頭方向に歩いて行く。しばらくして、グリーンとイエローの
  ライトが付いた。




  発車して、しばらく信号で停止。再スタート。
  もう少し、雪が激しく降っていればなーと思う
  ところだが、何しろ、ちょい鉄。
  この後に少し雪が続いた。そのときは、自分の雪かきで、
  大変であった。

ガタン・ゴトン行く電車

2008-02-23 09:49:04 | 鉄道
  ちょっと元気のない、ちょい鉄のレール。
  ガタッと来たのは、こちらでした。

  ガタンゴトンといえば、電車の走る音ですが、この路面電車、
  ちんちん電車、年季の入った、渋い感じの電車は、ほんまに
  ガタンゴトン乗っていると揺れそうで、たぶん揺れたはずです。
  最近は乗っていないが、どこまで乗っても均一料金で、往復するのも
  鉄ちゃんとしては楽しいが、お腹に来ることもあれば、途中で
  止まってしまうこともあるから、行き先表示には要注意。

  富山地方鉄道のページに車両案内のコーナがあって、それによると
  この車両は、デ7000形と呼ばれるもの。




  ガタン。信号が青になって、一斉にスタート。それにしても、
  なかなか結構な光景で、これを見ると、
  ライトレールは、まだまだ子供な、ひよこな感じ。




  ガタンガタン、加速中です。前面がぶれて、
  側面の方は、うまく合焦している感じ。これに乗って、
  大学に通われた人も多いはず。




  ガタンガタンガタン。動いていますね。これは、
  後ろ正面は、何とか止まっています。

  時代を感じる一瞬です。

  先ほどから、またひどい雨風になって来ました。あーやっぱり、
  また雪が降るのかねー。この雨風の方が、いやだけど。

凍てつく、キハ120(2)

2008-02-16 16:04:51 | 鉄道
  ちょい鉄のレールです。
  凍てつく、キハ120(1)の、続きです。

  キハ120の2両編成の、全体の様子を忘れていました。




  2月13日は、まだ雪の降り始めの日であって、
  翌日2月14日がひどかったようです。




  車両と車両の連結部分です。この辺りにも、かなりあちこち
  雪がこびり付いています。




  車両の連結部分の上に見えるバックミラーの辺りをねらっています。
  ミラーにツララ(氷柱)が出来ていて、これが印象的でした。




  向こう側に見える車両を、正面から見たもの。
  車両番号は、キハ120-349です。こちらを先頭に走って来ていて、
  よって先頭のヘッドマークにも雪が凍り付いて、
  本格的な、雪のキハ120、の感じが出ました。

  風が弱かったので、よかったです。これが吹雪いていれば、
  とてもここまではやれなかったと思います。