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備忘簿

日常の呟きを記録する。

スイギュウ「水牛」

2007年12月26日 06時59分40秒 | 獣類
千葉市動物公園に飼育展示されているアジアスイギュウ。野生のものはアジアの一部にいると言うことのようだが、それは飼われていたものが野生化したのかそれとの混血なのか判然としないと言うことのようだ。これを書くに当たって少し調べてみたが、アジア原産のスイギュウはヨーロッパ、南北米,豪州、アジアなどで家畜として飼育されているらしい。
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シロオリックス「自然下絶滅種」

2007年12月25日 07時06分47秒 | 獣類
千葉市動物公園で飼育展示されている羚未はシロオリックスだ。アフリカのナイジェリアやチャドのサバンナに棲息しているという。だが、自然下でのシロオリックスは絶滅したという。それは雄雌ともに持つ長い湾曲した角を取らんがために人間によって乱獲されたがためだ。現在、世界中の動物園等で飼育されている個体を飼育下で繁殖させ、野生へ戻す試みが進められているそうだ。・・・何をか言わんやである。
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インドゾウ「印度象」

2007年12月24日 06時51分06秒 | 獣類
千葉市動物公園にはインドゾウが居る。ゾウには2種類居ると言うことは周知のことだが、その他にマルミミゾウと言うゾウがアフリカにいると言うことをこれもまたNHKのドキュメントで見たことがある。シンリンゾウと言われることもあるようで、アフリカゾウに比べてやや小柄で、特に耳が丸いことが特長だとか。アフリカゾウの亜種なのか、はたまたまったく別の種なのか未だ定説はないようだ。
ぜひ見てみたいものだが、わたしが生きている内に見られることはないだろう、と思っていたところが、何と旭山動物園を訪れたときにそこにいたのだ、それも雪の中に。ペンギンやシロクマなどが有名だが、思いもかけずマルミミゾウを見られて、驚きと感動を覚えたことだった。
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ハートマンヤマシマウマ「Hartman's Mountain Zebra」

2007年12月22日 06時52分08秒 | 獣類
千葉市動物公園にいるシマウマの2種類目はこのハートマンヤマシマウマだ。やや山岳地帯に生息しているといい、馬体はやや小柄である。腰のあたりの縞は大柄で山岳地帯に棲息しているので山シマウマというが、この種類には別にケープヤマシマウマというのが居るらしい。
さて、シマウマの縞は「白地に黒」はたまた「黒地に白」なのだろうか。結論はどちらとも言えないと言うことらしい。というのは専門家の間で意見が分かれているからだ。しかし、素人目には腹部が全面的に白いので白地に黒に見えるのだが。ただ、たてがみは表は白黒であるが中心部は全て黒い毛なのだ。だから黒地に白と言うことも言える。さて、いかがなものだろうか。
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グレービーシマウマ「Grevy's zebra」

2007年12月21日 07時04分38秒 | 獣類
千葉市動物公園には2種類のシマウマが飼育展示されている。その内の1つがこのグレービーシマウマだ。シマウマは全てアフリカに棲息しているが、大きく分けると次の3種類になると言う。サバンナシマウマ、ヤマシマウマ、それにこのグレービーシマウマだ。
グレービーシマウマはシマウマと言うよりは、かなり古い馬の形をよく残している馬だと言われている。それは、首から尾の付け根までよく発達した鰻線があり、馬体も大きく、丸い耳と足の先まである細くて繊細な縞模様など、他のシマウマとはやや異なる印象を受ける。そして、いわゆる絶滅危惧種でその数は少ないそうで絶滅が心配されている。
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リャマ「llama」

2007年12月20日 07時08分15秒 | 獣類
千葉市動物公園公園にいる2種類のラクダの内の1種類はこのリャマ。南米のボリビアやペルーの高地に棲息し、ほとんど家畜化されているという。南米には4種類のラクダ科の動物が居ると言われており「ラクダ科リャマ属にリャマとグァナコ、ラクダ科ヴィクーニャ属にヴィクーニャとアルパカ」がいると資料にあった。ただ、日本で見られるのはほとんどこのリャマとアルパカだけだと思う。残念ながらわたしはまだアルパカは見ていない。
また他の資料によれば「ラクダは北米大陸で生まれ、それがアフリカや南米まで分布域を広げた」という。ちょうど人類がアフリカで生まれ欧亜大陸を経て北米や南米まで達したのと逆のコースをたどったわけだ。まあ、大変興味深い動物であると言える。
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フタコブラクダ「二瘤駱駝」

2007年12月19日 06時42分57秒 | 獣類
千葉市動物公園にはラクダが2種類居る。その1つがこのフタコブラクダ。偶蹄目ラクダ科ラクダ属で、いわゆるアジアのラクダだ。中国北西部からモンゴルに棲息しているという。ラクダは砂漠の舟と言うことで遠い昔から家畜化されて利用されている。
この画像のラクダは瘤があまりよく立って居らず、後の瘤などは垂れてしまって形骸化しているように見える。冬に向かって脂肪を蓄積しなくてもよいのだろうか。もっとも、餌も水も充分与えられるので、瘤に脂肪をためるという習性が希薄化しているのかも知れない。
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アメリカバイソン「バッファロー」

2007年12月16日 06時38分49秒 | 獣類
千葉市動物公園に飼育展示されている米国野牛と言われるこの動物は、北米大陸に棲息するいわゆるウシ科の動物だ。記録によれば、1800年には4000万頭いたという。ところが1895年にはただの1000頭以下にまで激減してしまった。それは、アメリカに入植した白人によって、初めは食料として、又その革を防寒着用として、最後にはスポーツ狩猟の対象として面白半分に撃ち殺したのだ。幸いに、気がついて保護に乗り出し今は数十万頭まで回復しているという。
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トナカイ「馴鹿」

2007年12月15日 06時38分22秒 | 獣類
千葉市動物公園にはトナカイが飼育展示されている。ただ、あまり立派なトナカイではなくほっそりとやせ気味のトナカイだ。北極を取り巻く地域に広く分布しており、ヨーロッパやシベリアでは家畜化されてもいる。
クリスマスが近いが、あのサンタクロースが乗ってくるソリを引く動物だ。見ていた子供が「何であのトナカイはここにいるの、もうすぐクリスマスなのに」と母親に質問していた。これに対して母親は「クリスマスまでまだ日にちがあるでしょ、だから休んでいるの」と答えていた。名答だ。
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シセンレッサーパンダ「風美ちゃん」

2007年12月14日 06時48分35秒 | 獣類
千葉市動物公園のシセンレッサーパンダ風太の第3子風美ちゃんだと思われる個体。10月12日に生まれて2ヶ月経っているのでかなり大きくなっており、そのしぐさの可愛いことは言うまでもない。特に風美ちゃんはその顔つきが父親の風太に似ており、大変可愛い。
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