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備忘簿

日常の呟きを記録する。

エゾヒグマ「クマ科中最大」

2009年01月08日 06時30分59秒 | 獣類
ホッキョクグマと並んでクマ科中最大で、日本には北海道にのみヒグマが棲息しているが、世界的に見れば、資料によれば「ヨーロッパからアジアにかけてのユーラシア大陸と北アメリカ大陸の森林地帯に幅広く生息している。その生息地は温帯からツンドラ気候の地域(北極海沿岸など)にまで及ぶ。現存するクマ属の中では最も広く分布する」そうだ。
恩賜上野動物園のこのエゾヒグマはそろそろ冬眠に入るのだろうか、眠そうに一日中だらっとして過ごしているようだった。
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ツキノワグマ「月輪熊」

2009年01月06日 06時24分50秒 | 獣類
ユーラシア大陸東部及び台湾に棲息しているが、日本に棲息しているものはニホンツキノワグマといい、日本の固有亜種と言うことになっている。
その生息域を巡り、人間との長い相克の中に暮らしており、その生息数も近年では7000~10000頭ほどにまで落ちてきているという。いずれにしても、遠い将来自然での棲息は困難になってくるのかも知れない。画像は恩賜上野動物園のツキノワグマ。冬眠はしないのだろうか。
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マレーグマ「馬来熊」

2009年01月05日 06時32分12秒 | 獣類
クマ科マレーグマ属。インド、インドネシア、カンボジア、中国南部、タイ、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスなど結構広い範囲に棲息しているようだ。いわゆるクマの中で最も小さい種類だという。体毛は短く光沢があり、太っていないのでその姿形や動きがなかなかひょうきんに見えて人気がある。冬眠はしないという。恩賜上野動物園ではクマを集めて飼育展示しているが、これがなかなか見にくいところにあり、マレーグマも正面から撮れなかった
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アグー「沖縄在来豚」

2009年01月04日 06時25分14秒 | 獣類
昨日のアヨーに引き続き、同じ豚舎にアグーが居る。この豚も沖縄の在来種で、東京都の資料によれば「14世紀に中国から持ち込まれた中国系の豚に、バークシャーを交配させたものがアグーであると言われ、沖縄では島豚とよばれている。全身黒色の皮毛で、耳は大きく垂れ、顔を覆い、体型は前勝ちで、後躯の発達は不良、背はへこみ短躯で、腹は垂れ地面に接触しがちである。体質強健で病気に強く、粗食に耐え、体型は小型で、発育が遅く産子数は少ない」だそうだ。これも良い画像ではないが一応載せておく。
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アヨー「沖縄在来豚」

2009年01月03日 06時37分03秒 | 獣類
昨日の載せたクチノシマウシと同じ白黒続きで、それも恩賜上野動物園の同じ場所に飼育展示されている沖縄在来豚のアヨー。
東京都の資料によれば「沖縄では唐豚とよばれている。難破した船を救助した謝礼として、英国から1844年に琉球王府に寄贈された豚が唐豚の元祖であると伝えられている。外貌は島豚に似ているが、島豚より背のへこみはひどくなく、性質温和で肥育性に富んでいる。皮毛は黒白斑である」ということのようだ。
背の高い金網があり、写真は結構撮りにくかったのであまり良い画像ではないが、載せてみた。

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口之島牛「白斑のある」

2009年01月02日 06時48分00秒 | 獣類
昨日載せた見島牛と共に西洋牛の影響をまったく受けていない純血の在来牛の1。鹿児島県鹿児島郡十島村、トカラ列島北端の口之島に棲息している。体に白斑のあるのが特徴で、これは古くから日本にいる牛の特徴と言われる。
資料によれば平安時代の屏風絵巻などに描かれている貴族の乗る牛車を引く牛は白斑のあるものが描かれているという。画像は見島牛と共に、恩賜上野動物園に飼育展示されているもの。
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見島牛「日本在来牛」

2009年01月01日 08時23分35秒 | 獣類
日本には、いわゆる和牛と言われる牛が各地にいるが、それは皆明治期から西洋の牛との交配で創られた牛だ。この日本にまったく西洋牛と混じり合っていない日本古来からの牛というのはたった2種類しか存在していない。その1つが山口県萩市見島で飼育されてきた日本在来牛の見島牛だ。体高は1.3mと大変小型の牛で腰よりも肩の辺りの背が高い古い牛の体型をよく保っているという。
恩賜上野動物園にはこの見島牛ともう1種類の口之島牛が展示飼育されているので、一同に見ることができて幸いである。
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シセンレッサーパンダ「第5子6子」

2008年10月23日 06時26分38秒 | 獣類
千葉市動物公園シセンレッサーパンダ風太とチイチイ夫婦に6月27日に第5子と6子の双子の男の子が生まれた。この夫婦には毎年双子の子供が生まれ、今年3年目で合計6人の子持ちと言うことになった。
母親のチイチイは大変子育てが上手で、ひとりとして欠けることなく育て上げている。子供達は毎年各地の動物園へもらわれて行っている。

追記
24日に名前が決まり、画像の上にいるのが第5子でチイタで、下の居るのが第6子でクウタ。
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アミメキリン「角5本」

2008年10月21日 06時22分23秒 | 獣類
この画像のアミメキリンは千葉市動物公園に居るもの。さて、巷間で話題になるのは「キリンの角は何本?」だ。結論を言えば5本と言うことは有名。
5本とは何とも半端な数だ。頭頂の2本と額の1本はすぐに解るのだが、あとの2本は大変わかりにくい。
実は、両耳の間のタテガミが生え始めるあたりに小さな突起が左右にあり、これが最後の2本で、都合5本と言うことになる。
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アカネズミ「赤鼠」

2008年01月01日 08時05分06秒 | 獣類
もう十数年前になるが、千葉県君津市のとある林道でしゃがんで野草の花を撮っていると目の前にちょろちょろと出てきて盛んに何かを食べ出したものだ。こちらは驚いてしまったがそれでも数ショット(フィルムカメラ)したところ、アカネズミもわたしに気づいて、また脇の山へ駆け込んでいった。いったい何だったのだろうか。その光景は今でも鮮明に覚えている。
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