
千葉市動物公園公園にいる2種類のラクダの内の1種類はこのリャマ。南米のボリビアやペルーの高地に棲息し、ほとんど家畜化されているという。南米には4種類のラクダ科の動物が居ると言われており「ラクダ科リャマ属にリャマとグァナコ、ラクダ科ヴィクーニャ属にヴィクーニャとアルパカ」がいると資料にあった。ただ、日本で見られるのはほとんどこのリャマとアルパカだけだと思う。残念ながらわたしはまだアルパカは見ていない。
また他の資料によれば「ラクダは北米大陸で生まれ、それがアフリカや南米まで分布域を広げた」という。ちょうど人類がアフリカで生まれ欧亜大陸を経て北米や南米まで達したのと逆のコースをたどったわけだ。まあ、大変興味深い動物であると言える。
また他の資料によれば「ラクダは北米大陸で生まれ、それがアフリカや南米まで分布域を広げた」という。ちょうど人類がアフリカで生まれ欧亜大陸を経て北米や南米まで達したのと逆のコースをたどったわけだ。まあ、大変興味深い動物であると言える。
色々な哺乳動物がおりまして、私たち人間も含めて繁栄することを祈念したいと思います。