こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017年こんな映画見ました~

2017年12月28日 | 私のオススメ!
今年もいよいよ残り少なくなって参りました。
更新速度の遅いブログですが、皆さまにお出で頂き本当にありがたく思っております。
 
相変わらずDVD鑑賞が多い映画ブログとなってしまいましたが、今年の印象的な映画を上げておきたいと思います。
DVD感想も含めますので、私が今年見た映画ということですので、宜しくお願いします。
 
 
 2017年こんな映画見ました~
(鑑賞順です。)
 
 
 
 
 
 
 
 
・ドリーム
 
 
 
 
私が大好きな映画は「ラ ラ ランド」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
とても衝撃的だったのは「ヘイトフル・エイト」でした。
 
最後に12月のパン教室で作った来年の干支戌年にちなんだパンをアップして、今年の〆とさせて頂きます。
 
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。  **小米花**
 
        

 

 

コメント (14)

『さよなら、ムッシュ』を読みました。

2017年08月07日 | 私のオススメ!
『さよなら、ムッシュ』

片岡翔 著

                 

 ――これからは、ぼくがせいたろを守るから。
小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころに他界した母に作ってもらったコアラのぬいぐるみ・ムッシュを大事にしていた。

ムッシュは母が亡くなったその日にしゃべりだし、以来、星太朗の無二の親友となっていた。
そして、そのまま20年の時が過ぎたある日、しゃっくりが止まらなくなった星太朗に大きな転機が訪れる。

身長はA4サイズで、ずんぐりむっくり、歌うことが大好きなムッシュの十八番は「スーダラ節」。
大人のような、でも、大人でも言わないことを教えてくれる反面、その行動は子どもっぽいところだらけ。

 一方の星太朗は引っ込み思案でちょっと奥手。
小学校時代はぬいぐるみ(ムッシュ)をもっていたせいで、いじめられていた。
純情すぎて童貞歴27年、けれども、容姿は悪くない。

高校のときから替えていない丸眼鏡は、最近では一周まわって流行っているし、清潔さには人一倍気を付けている。

パッと見、自由奔放なムッシュに、ふり回される星太朗、という関係だが、ムッシュはムッシュなりに星太朗を気づかい、星太朗はムッシュのことをかけがえのない存在だと感じている。

そんなふたりには、ひみつノートがあった。

 「ムッシュのことは、だれにも言ってはならない。
(言ったらムッシュはヤミのソシキにつかまって、人体じっけん(コアラだけど)されるだろう)」
仰々しい注意書きに続けて、ふたりの夢が箇条書きされている。
そして、ある転機をきっかけにふたりは、この夢を叶えるために動き出す・・・。

 

 

「かわいい!」「おもしろい!」あらたな愛され系キャラクター誕生!!
"おせっかいやき"で"かまってちゃん"のムッシュに夢中になること間違いナシ。

随所に散りばめられたムッシュのカラオケレパートリーがいい味、出しています。
まじめな青年とやんちゃなぬいぐるみのドタバタ劇。

そして、ラストには思わぬ感動の波が押し寄せ、涙が頬をつたう友情物語。

著者は映画監督、脚本家として活躍する片岡翔、本著が待望の小説デビュー作!!

そして、カバーイラストは、松本大洋氏の描き下ろしです。

(小学館サイトより)

-----------------------------------------------------------------------

 

 ムッシュにこんなに泣かされるとは思っていなかったです。

大人の男性がぬいぐるみを抱いて生きてる。。。
正直、私の好みではないかも、、、と思いながらも読み始めました。

こんなに胸が苦しくなる展開だったの~?
読み始めたら一気に読んでしまいました。

片岡翔監督の短編映画は何本か見せて頂いてますし、『1/11 じゅういちぶんのいち』
『たまこちゃんとコックボー』も見ています。

この小説は短編映画と同じ匂いがしました。
甘くそして切ない、、、。でもこの切なさは心に突き刺さるような鋭さも感じました。
それは私が見た翔監督の短編映画には感じなかった鋭さでした。
映像と小説の違いかもしれませんね。

とにかく、翔監督の優しさ溢れる小説でした。

未読の方は是非~!!

 


 

 

コメント

2016年こんな映画見ました~

2017年01月04日 | 私のオススメ!
 2016年、見た映画が少なくてベスト10という訳にはいきません。
 
ただ、自分の記録として印象深かった作品を上げておきたいと思います。
DVDも含まれてますので、私が今年見た映画のなかで、のこととさせて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上です。
 
今年はどのくらい見られるのか分かりませんが、、、。
いい映画に巡り会いたいです。
 
 
 
 
 p.s.
映画とは関係のない話で申し訳ありませんが、毎年、水彩教室で作ってるカレンダーをアップしました。
興味のある方はこちらへ。
興味のない方、スルーして下さいませ。m(__)m
 
 
    
 
 
 
 
 
 


 
コメント (4)

2015年のこんな映画見ました~

2016年01月06日 | 私のオススメ!

今更なのですが、2015年の私のベスト10の記事を上げておきます。
あくまでも私が見た中で印象の深かった映画ということです。

DVD鑑賞も入ってますので、2014年以前公開の映画も含まれています。
私が2014年に鑑賞した映画から選択しました。

順位はつけておりません。
ベスト10ですが、9本しか上がってないですね。 m(__)mスミマセン

---------------------------------------------------------------------
 
コメント (4)

2014年のこんな映画見ました~

2015年01月26日 | 私のオススメ!

 今更なのですが、2014年の私のベスト10の記事を上げておきます。
あくまでも私が見た中で印象の深かった映画ということです。

DVD鑑賞も入ってますので、2014年以前公開の映画も含まれています。
私が2014年に鑑賞した映画から選択しました。

順位はつけていません。鑑賞順です。

 

ある愛へと続く旅

それでも夜は明ける

大統領の執事の涙

ペーパーボーイ 真夏の引力

あなたを抱きしめる日まで

・ MUD マッド

少女は自転車に乗って

鑑定士と顔のない依頼人

ハミングバード

 ・ゴ-ン・ガール

 

 

 


 

コメント

日本インターネット映画大賞■外国映画部門**2013年こんな映画見ました~**

2013年01月15日 | 私のオススメ!

拙いブログですが、参加させて頂きます。

-----------------------------------------------------------------

 

[作品賞投票ルール(抄)]

 


•選出作品は3作品以上10作品まで
•持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
•1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

 

『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「ミケランジェロの暗号                     」 5点
  「 ヘルプ ~心がつなぐストーリー~         」 5点
  「宇宙人ポール                          」 4点
  「オレンジと太陽                         」 4点
    「アベンジャーズ                         」  3点
  「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~ 」3点
  「アルゴ                                     」 3点
  「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム   」 2点
  「人生の特等席                   」 1点


 【コメント】
  私は事実の映画化というジャンルが好きなので、選択もそういう作品に傾きます。
  ただ、楽しい~☆と感じた映画もやはり外せませんでした。
 
 ロバート・ダウニーJrのファンなので、主演映画は本当に楽しかったので作品賞からは外せませんでした。

 

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [ベン・アフレック ] (「アルゴ 」)
【コメント】
  これからのベンの活躍に大いに期待しています。

以下の賞のピックアップは今回はパスさせて頂きました。

【主演男優賞】
【主演女優賞】
【助演男優賞】
【助演女優賞】
【ニューフェイスブレイク賞】
【音楽賞】


 -----------------------------------------------------------------

【私が選ぶ涙返してで賞
   [クリント・イーストウッド ] (「人生の特等席 」)
             
【コメント】
 ラスト、バス停に向かうガスの背中を見ながら泣きました。。。

 「グラン・トリノ」でスクリーンから消えると思っていたクリント・イーストウッド。
 あの時、もうイーストウッドにはスクリーンで会えないのかと淋しくて、映画館で大泣きしました。ラスト、しばらく席を立てませんでしたよ・・・。

なのにぃ、、、ガスの背中をみながら、思わず涙・・・。
イーストウッドよ、あの涙を返して下さい。。。(笑)。 

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

 


-----------------------------------------------------------------






コメント (2)

2012年のこんな映画見ました~

2012年12月31日 | 私のオススメ!

いつも、拙い映画感想を見て下さり、本当にありがとうございます。
温かいコメントや、TBも送って下さって、感謝、感謝、です。

今まで、年末に一年を振り返った記事は書いていませんでした。
私はDVD鑑賞が多く、皆さまのランキングとはちょっと時差があるような気がして、なかなかランキングに踏み切れないでおりました。

自分が見た中で、印象深い映画を整理しておくのも、いいのかも~と思いまして、自分の見た映画(DVDも含む)で印象の印象が深かった映画を上げてみようと思います。

ベスト10をあげたいと思いますが、順を追ってではなく10本選んでみました。

 

 ・ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

 ・ミケランジェロの暗号

 宇宙人ポール

 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

ヘルプ ~心がつなぐストーリー~

アベンジャーズ 

オレンジと太陽

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~ 

・アルゴ

人生の特等席

 

 

 未公開映画ですが、DVD鑑賞してとても良かった映画は ザ・クリミナル 合衆国の陰謀

春に、母と行ったソウル旅行をきっかけに、今まで全然興味のなかった韓国映画を見てみました。
評判になった作品からDVDをレンタルしてみました。
とても感動したのを上げます。

・アジョシ

母なる証明 

ブラザーフッド
 
マイ・ブラザー 

いや~、こんなに感動するとは思いませんでした。。。

 

 

昨年、スザンネ・ビア監督作品「ある愛の風景」 に出会って今年見た映画です。

しあわせな孤独

 

以上、私が今年見た映画で印象に残った作品を上げました。
 
また、来年も出来る範囲で映画を楽しみたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。
                            **小米花**

 


 

 

 

 

コメント (18)

2011年のこんな映画見ました~

2011年12月31日 | 私のオススメ!
2011年のこんな映画見ました~です。
DVD鑑賞も多く含みますので、少し古い映画も上げましたので、ご了承くださいませ。
ベスト1は フローズン・リバーでした!
 
 

 

コメント

私のオススメ!---index---

2007年04月05日 | 私のオススメ!

私のオススメ!---index---


Yahoo映画ムービーに上げた『お気に入り作品』の感想も含め、『私のオススメ!』の
indexとします。





-----ア行-----
『愛情物語』---THE EDDY DUCHIN STORY---
『アイリスへの手紙』---STANLEY & IRIS---
『アンドレ/海から来た天使』---Andre---
『いまを生きる』---Dead Poets Society---



-----カ行-----
『危険な情事』---FATAL ATTRACTION---
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』---GOOD WILL HUNTING---(Yahoo映画へリンク)
『靴をなくした天使 』---HERO/ACCIDENTAL HERO---



-----サ行-----
『死の接吻』---A KISS BEFORE DYING---(Yahoo映画へリンク)
『ショーシャンクの空に』---The Shawshank Redemption---
『白いカラス』---THE HUMAN STAIN---(Yahoo映画へリンク)
『真実の行方』---Primal Fear---
『スウィング・キッズ』---SWING KIDS---
『スコア』---The Score---
『スコルピオンの恋うらない』---The Curse of the Jade Scorpion---
『スタンドアップ』---NORTH COUNTRY---
『スリーパーズ』---SLEEPERS---
『スリング・ブレイド』---SLING BLADE---


-----タ行-----
『太陽の雫 』---SUNSHINE---(Yahoo映画へリンク)
『黄昏』---Carrie---
『ダブル・ジョパディー』---DOUBLE JEOPARDY---
『追憶』---The Way We Were---

-----ナ行-----
『ニュー・シネマ・パラダイス』---NUOVO CINEMA PARADISO/CINEMA PARADISO [仏]---


-----ハ行-----
『二十日鼠と人間』---Of Mice and Men---
『遙かなる帰郷』---La tregua---
『フォーチュン・クッキー』---Freaky Friday---
不法侵入』---UNLAWFUL ENTRY---
『ぼくの神さま』---Edges of The Lord---


-----マ行-----

『マディソン郡の橋』---THE BRIDGES OF MADISON COUNTY---
『モンタナの風に抱かれて』---THE HORSE WHISPERER---

『黙秘』---DOLORES CLAIBORNE---



-----ヤ行-----


-----ラ行-----
『ライアンの娘』---Ryan's Daughter---
『ラウンダース』---ROUNDERS---
『隣人は静かに笑う』---ARLINGTON ROAD---(Yahoo映画へリンク)
『レッド・ドラゴン』---Red Dragon---
『ロレンツォのオイル/命の詩』---LORENZO'S OIL---


-----ワ行-----
『ワイルドシングス』---WILD THINGS---(Yahoo映画へリンク)


-----英数字-----
『JFK』---JFK---(Yahoo映画へリンク)
『7月4日に生まれて』---BORN ON THE FOURTH OF JULY---(Yahoo映画へリンク)


コメント (2)

私のオススメ---9月6日---

2006年09月06日 | 私のオススメ!

私のオススメ!

映画をDVDで楽しむようになってから、たくさんの感激を味わいました。
人の心模様って不思議です。そのとき流した涙が、
何故だったのか自分でも分からなくなったり、
何度同じ映画を見ても、同じシーンで同じ涙が流れたり・・・。
そんな映画のリストをここにあげたいと思っています。





先日、映画のお友達サイトで勧められて「オシムの言葉」「悪者見参」を読みました。
私はサッカーは、ワールドカップ、オリンピックなどの全日本だけをテレビ観戦するだけの興味くらいしかありませんが、それでも、やっぱり日の丸を熱く応援します。

オシムジャパンはすでに活動を始めています。
評判の「オシムの言葉」を読んで見ようかな~、と思っていたとき、「悪者見参」という本を紹介されました。旧ユーゴスラビアのサッカー選手について書かれた本ですが、ユーゴ解体が背景になっています。

「オシムの言葉」(木村元彦著)はオシム監督について書かれた本です。
イビチャ・オシムはサラエボ出身、ユーゴスラビア代表選手として東京オリンピックに参加してます。その後選手として活躍したのちユーゴスラビアの最後の監督となります。
戦火のサラエボに残った夫人とは2年半も会えなかったという体験もあったそうです。

本を読んで、ボスニア紛争を描いた映画を思い出していました。
ここに、その映画を上げて見たいと思います。








戦場に消えたカメラマン/戦場のジャーナリスト(2000年フランス)

セイヴィア(1998年アメリカ)

ウェルカム・トゥ・サラエボ(1997年イギリス) 



コメント

私のオススメ!---2006.8.12---

2006年08月12日 | 私のオススメ!

私のオススメ!

映画をDVDで楽しむようになってから、たくさんの感激を味わいました。
人の心模様って不思議です。そのとき流した涙が、
何故だったのか自分でも分からなくなったり、
何度同じ映画を見ても、同じシーンで同じ涙が流れたり・・・。
そんな映画のリストをここにあげたいと思っています。



先日の「ダウン・イン・ザ・バレー」で見たエドワード・ノートン、
やっぱりいいなあ~って思いました。

今までの彼の作品で私がオススメしたい映画をあげて見ました!




       
ラウンダース(1998年アメリカ)

真実の行方(1996年アメリカ)

スコア(2001年アメリカ)

レッド・ドラゴン(2002年アメリカ) 





コメント