和やか-散歩

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キリングゲーム

2014年09月20日 | こんな映画見ました~(洋画)
 『キリングゲーム』
---KILLING SEASON---
2013年(アメリカ)

監督:  マーク・スティーヴン・ジョンソン 
出演:ジョン・トラヴォルタ 、  ロバート・デ・ニーロ 、マイロ・ヴィンティミリア、 エリザベス・オリン   
 

これが初顔合わせとなるロバート・デ・ニーロとジョン・トラヴォルタの豪華共演で放つサスペンス・アクション。
かつてボスニア紛争を経験した2人の元兵 士が、アパラチア山脈の大自然を舞台に繰り広げる壮絶な一騎打ちの死闘を描く。
監督は「デアデビル」「ゴーストライダー」のマーク・スティーヴン・ジョン ソン。

かつて、アメリカとNATOによるボスニア紛争への軍事介入に参加した元米軍兵士のベンジャミン・フォード(ロバート・デ・ニーロ )。
今はアパラチア山脈の奥地で 家族とも疎遠のまま、孤独な隠遁生活を送っていた。
ある日、脚の痛みを抑える鎮痛剤が切れたため町へと向かうが、途中で車が故障してしまう。
幸運にも、偶 然出会った東欧訛りの男性エミール・コヴァチ(ジョン・トラヴォルタ)が修理してくれたおかげで窮地を脱するフォード。
やがて互いにボスニアの戦場にいたと知り、意気投合する2 人。
そして翌朝、2人は鹿狩りを楽しむことに。
しかし、フォードはまだ知らない。コヴァチの真の獲物を。
それは18年前の戦場の敵、フォード自身だったの だ。
(allcinemaより)
 
 
 
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  ロバート・デ・ニーロ とジョン・トラヴォルタ の初共演ということで、社会派ドラマの臭いも感じ、興味そそられお家鑑賞しました。
がっ、、、見ててきついシーンの連続、、、。
うへっ、こういう映画だったのか。。。

一緒に見てた主人が、もういい、と立ち去るほどのエグイ場面がぁ、、、。

二人の迫力は充分伝わるものの、楽しい映画ではなかったデス。
ただ、実際の戦場はもっともっと悲惨で、エグイものなんだよ、というメッセージなのかな、、、と思ったりしましたが・・・。

再見はしないし、おススメもしません。

こんな感想でスミマセン。


 

 


 

 

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LUCY/ルーシー

2014年09月18日 | こんな映画見ました~(洋画)
『LUCY/ルーシー』
---LUCY---
2014年(LUCY)

監督: リュック・ベッソン
出演: スカーレット・ヨハンソン、 モーガン・フリーマン   、 チェ・ミンシク  、 アムール・ワケド   

「レオン」「ニキータ」のリュック・ベッソン監督がスカーレット・ヨハンソンを主演に迎えて贈るヒロイン・アクション。
新種ドラッグの影響で脳機能が驚異的に覚醒し、超人的な能力を発揮し始めたヒロインの暴走の行方を描く。共演はモーガン・フリーマン、チェ・ミンシク。

 訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまったごく平凡な女性ルーシー( スカーレット・ヨハンソン )。
体内に新種の麻薬が入った袋を埋め込まれ、運び屋として利用されて しまう。
ところが、袋が破れて謎の物質が体内にあふれ出し、彼女の脳に異変が生じてしまう。
通常の人間は脳の潜在能力の10%しか活用できないが、ルー シーの脳はそれを遥かに越えて覚醒を始めたのだ。マフィアの追手を易々とかわし、脳科学の権威ノーマン博士(モーガン・フリーマン)とコンタクトを取るべくパリへと向かう。
その間 にも、脳の覚醒は留まるところを知らず、いつしか自分でも制御できなくなっていくルーシーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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スカーレット・ヨハンソン が好きなので、見て来ました。

う~~ん、予告が全て?って感じがしないでもありません。
興味をそそるシーンは全て予告で見せてくれちゃってました。
ただ、見てみないとわからないのは結末です。
その結末を納得するかが感想になるのでしょうね~。

言わせて頂くと、私はへっ?ってなりました。。。

スカちゃんの好演は間違いなし!なのですがね・・・。

話の展開はとても面白く、良かったと思うのですが、地球的規模のお話になると、ファンタジー的な映像になっていき、付いて行ききれなかったです。。。

でも、スカちゃんを楽しめたので私はヨシッとします。




   

   

   



   

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ラッシュ/プライドと友情

2014年09月07日 | こんな映画見ました~(洋画)
 

 

『 ラッシュ/プライドと友情 』
---RUSH---
2013年(アメリカ/ドイツ/イギリス)

監督:ロン・ハワード 
出演: クリス・ヘムズワース  、 ダニエル・ブリュール 、 オリヴィア・ワイルド  、  アレクサンドラ・マリア・ララ
 

 「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」の名匠ロン・ハワード監督が、F1の世界で宿命のライバルとして激しく競い合った対照的な2人の 伝説的レーサー、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダのドラマティックにして感動的な死闘の軌跡を映画化した伝記ドラマ。
主演は「マイティ・ソー」のクリ ス・ヘムズワースと「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール、共演にオリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ。

ジェーム ズ・ハント( クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール )は、F3時代からの宿命のライバルながら、その性格とレーススタイルはまるで対照的。ワイルドで天才肌のハントは、プライベート でも酒と女を愛する享楽主義のプレイボーイ。
対するラウダはマシンの設定からレース運びまで全てを緻密に計算して走る頭脳派で、闘志を内に秘めてストイッ クに生きる優等生レーサー。
1976年、そんな2人はF1の年間チャンピオンを巡って熾烈なデッドヒートを繰り広げる。
2連覇を目指すラウダはシーズン序 盤から着実に勝利を重ね、ライバルのハントを大きく引き離し、チャンピオン争いを優位に進めていた。そんな中、2人の運命を大きく変える第10戦ドイツ GPが幕を開けようとしていた…。
(allcinemaより)
 
 
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私はモータースポーツの世界あまり興味がなく、恥ずかしいほど選手の名前も知りません・・・。

映画化された1976年の出来事や、日本で行われたF1レースの事なども、当時はかなり報道されてたのでしょうね~。
私は記憶がない、、、。(すでに充分大人でしたヨ。)
ネットがない時代は、TVニュースや新聞で報道されても、自分に興味のない記事は頭に入ってこなかったのです。

カーレースのシーンは、大スクリーンではさぞ迫力があったことと思います。
実像がハッキリ残ってる人の役は難しかったと思いますが、二人の俳優の役作りは良かったです。好演してたと思います。
女優たちも素敵でした。

鑑賞後ハントとラウダをwikiって見ました。
なるほど、描かれた二人のレーサーは本当に対照的だったのですね。
この事故後の二人の生き方がもっと見たかったです。

私はダニエル・ブリュールとエミール・ハーシュのイメージが同じようで、二人を勘違いすることがよくあります。
この映画以降は間違えないかもしれませんが・・・。


   

    

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少女は自転車にのって

2014年09月02日 | こんな映画見ました~(アジア・他)
『少女は自転車にのって 』
---WADJDA---
2012年(サウジアラビア/ドイツ )

監督: ハイファ・アル=マンスール   
出演: ワアド・ムハンマド、 リーム・アブドゥラ   
 

宗教的な理由から西欧諸国に比べて女性の権利や自由が制限されているイスラム国家サウジアラビアで、初の女性映画監督となったハイファ・アル=マンスー ルによる記念すべき長編デビュー作。
どうしても自転車に乗りたいおてんば少女を主人公に、理不尽な因習に対する彼女なりのしたたかな抵抗の行方を通して、 サウジ社会が抱える様々な問題、とりわけ女性たちの生きづらさを浮き彫りにすると共に、未来への確かな希望を力強く描き出す。

厳格なイスラム教 が支配する国サウジアラビアの首都リヤド。
10歳のおてんば少女ワジダ(ワアド・ムハンマド )は、近所の男の子アブダラと自転車競争がしたくてたまらない。
ところがお母さんは、 女の子が自転車に乗るなんてもってのほかと、まるで相手にしてくれない。
そこでワジダは、自分でお金を貯めて自転車を買おうと決意する。
しかし、自転車代 の800リヤルは、ワジダにとって夢のまた夢。
そんな時、コーランの暗誦コンテストに優勝すると賞金1000リヤルがもらえると知る。
さっそく、それまで ほとんど興味のなかったコーランを必死でお勉強するワジダだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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サウジアラビアで女性監督によって制作された映画ということで、興味深く鑑賞しました。
愛犬のブログ友達で、リヤドで2年間暮らしていた方がありました。
アバヤと呼ばれる衣装を着ての犬のお散歩など、暮らしぶりを伝えてくれていました。女性の地位についても少し触れておられたのでこの映画は興味がありました。

以下ネタバレです。

ワジダがコーランの暗誦コンテストで優勝した賞金は自分のためには使えず、優勝を喜ぶ父親の腕の中で流した悲しい涙。それはサウジの女性の涙ですね。

家系図には女性の名前がないと知って、自分の名前を張り付けたワジダ。
しかし、その名前はすぐに剥ぎ取られてしまいます。
ラストでは、父が第二夫人と結婚し、母が自分を着飾るドレスを買うお金でワジダに自転車を買ってくれます
このワジダと母がこれからのサウジの女性の生き方に希望を託しているのです。

日本女性もそうであった時代があったように思います。
これから、サウジの女性もきっと変わっていく事と思います。

ワジダを応援したい気持ちになります。


       

 



 
    

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