こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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マグニフィセント・セブン

2017年07月19日 | マ行

『マグニフィセント・セブン』
---THE MAGNIFICENT SEVEN---
2016年(アメリカ )

監督: アントワーン・フークア 
出演: デンゼル・ワシントン 、 クリス・プラット、 イーサン・ホーク 、 ヴィンセント・ドノフリオ、
 イ・ビョンホン、 マヌエル・ガルシア=ルルフォ、 ヘイリー・ベネット


黒澤明監督による不朽の名作「七人の侍」を西部劇に翻案した「荒野の七人」をデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークら豪華キャストでリメイクした西部劇アクション。監督は「トレーニング デイ」「イコライザー」のアントワーン・フークア。

開拓時代の小さな田舎町。そこでは冷酷な悪徳実業家バーソロミュー・ボーグが町の資源を独占しようと荒くれ者たちを従え、傍若無人の限りを尽くしていた。
ある日、ボーグに夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は、サム(デンゼル・ワシントン)と名乗る賞金稼ぎの銃の腕前を見込んで、町を救ってほしいと住民からかき集めたなけなしの全財産を差し出し懇願する。

最初は興味を示さなかったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット )をはじめ腕利きの男たちのリクルートを開始する。
こうしてワケありのアウトロー7人が小さな町を守るために雇われ、やがて彼らはボーグ率いる200人超の悪党軍団に無謀とも思える戦いを挑んでいくのだったが…。
<allcinema>

 

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「荒野の七人」はあまりに有名な映画で映画ファンなら一度は見たことがあると思います。
オリジナル映画の黒沢作品「七人の侍」もあまりに有名ですね。
しかし私は黒沢作品はほとんど未見なのです。。。
 
で、リメイクされたこの映画、キャストが魅力でレンタル鑑賞しました。
面白かったと思います。
 
しかし「荒野の七人」の記憶も薄れ、オリジナルの邦画も見てないとなると感想が書けない。。。
この2作品を改めて見てみないとネ・・・。
 
 

        

 

 


 

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セル

2017年07月18日 | サ行
 『セル』
---CELL---
2016年(アメリカ)

監督: トッド・ウィリアムズ 
出演: ジョン・キューザック、 サミュエル・L・ジャクソン 、 イザベル・ファーマン


 スティーヴン・キングの同名ベストセラーをジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの共演で映画化したホラー・サスペンス。
携帯電話で謎の電波に感染した人々が次々と凶暴化していくパニック状態の世界で決死のサバイバルを繰り広げる主人公たちの運命を描く。
監督は「ドア・イン・ザ・フロア」「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ。
 
ボストンの空港で別居中の妻子に電話をかけるコミック作家のクレイ( ジョン・キューザック)だったが、途中で電池切れになってしまう。
しばらくすると、携帯電話で話していた人々が一斉に凶暴化する。
一瞬にしてパニック状態となった空港から地下鉄に逃げ込んだクレイは、車掌のトム(サミュエル・L・ジャクソン )と自宅アパートの階上に住む少女アリス(イザベル・ファーマン)と協力しあいながら、妻子のいるニューハンプシャーを目指すのだったが…。
(allcinemaより) 
 
 
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キャストがジョン・キューザックと サミュエル・L・ジャクソンという事だけでレンタル鑑賞しました。キャストで見る映画を決めてしまうことが多い私です。
 
ホラー・サスペンス、私はあまり得意ではありません。
しかも原作・脚本がスティーヴン・キングだったとは見た後に知りました。
実はスティーヴン・キングものはあまり得意ではない私です。
途中で止めようかな、と思いつつジョン・キューザックだし、、、とラストまで見ました。
ジョン・キューザックでも救えなかったのか・・・。
 
まあ、見なくても良かった、、、という思いしか残りませんでしたが、こんな映画見ました~ってことで。
 
 
 
       
 

 

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砂上の法廷

2017年07月12日 | サ行

『砂上の法廷』
---THE WHOLE TRUTH---
2016年(アメリカ )

監督: コートニー・ハント 
出演: キアヌ・リーヴス 、レニー・ゼルウィガー 、ガブリエル・バッソ


キアヌ・リーヴス主演の法廷ミステリー。
真実のみが語られるはずの法廷を舞台に、父親殺害容疑で有罪確実と思われた少年の弁護を担当した敏腕弁護士が、証人の嘘を次々と見破り、裁判の行方が二転三転していくさまをスリリングに描く。
共演はレニー・ゼルウィガー、ググ・ンバータ=ロー、ガブリエル・バッソ。
監督は「フローズン・リバー」のコートニー・ハント。


巨額の資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害され、17歳の息子マイク・ラシター(ガブリエル・バッソ)が容疑者として逮捕される。
何も語ろうとしないマイクの弁護を引き受けることになったのは敏腕弁護士のラムゼイ(キアヌ・リーヴス )。
法廷では検察側の証人が次々とマイクに不利な証言をし、有罪は間違いないと思われた。しかしラムゼイは証言のわずかなほころびを見逃すことなく、証人たちの嘘を暴いていく。
こうして裁判の流れを大きく引き寄せていくラムゼイだったが…。
<allcinema>

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感先日『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のレニー・ゼルウィガーにがっかりした私でした。
彼女のその前の映画が『砂上の法廷』という事で、見てみました。
コートニー・ハント 監督だったのですね。この監督作品「フローズン・リバー」は大好きな映画です。
 
うんうん、面白かったです。
久し振りに法廷物のスリリングな展開の映画を見ました。
 
この映画のレニーは良かったです。
お茶目なラブコメは捨てて、こういう役がいいですよね。
役柄によっては、迫力ある存在感が出せると思うのです。
 
楽しめました!
 
         
 
 

 

 

 

 

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ハクソー・リッジ

2017年07月10日 | ハ行
 『ハクソー・リッジ』
---HACKSAW RIDGE---
2016年(オーストラリア/アメリカ )

監督: メル・ギブソン  
出演: アンドリュー・ガーフィールド、 サム・ワーシントン、   テリーサ・パーマー 、 ヒューゴ・ウィーヴィング
 

「ブレイブハート」「アポカリプト」のメル・ギブソン監督が、激烈を極めた沖縄戦の知られざる実話を映画化した衝撃の戦争ドラマ。
武器を持つことを拒否しながらも、地獄の戦場で75人もの命を救い、終戦後、良心的兵役拒否者としてはアメリカ史上初めての名誉勲章を授与された実在の衛生兵デズモンド・ドスの不屈の人生を、臨場感あふれる迫力の戦闘シーンとともに描き出す。
主演は「沈黙 -サイレンス-」のアンドリュー・ガーフィールド、共演にサム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィング。

アメリカの田舎町で育ったデズモンド・ドス( アンドリュー・ガーフィールド)は、看護師のドロシー・シュッテ(テリーサ・パーマー)と恋に落ちるも、激化する第2次世界大戦に心を痛め、衛生兵になるべく陸軍に志願する。
しかし基地での訓練で銃に触れることを拒絶し、上官や他の兵士たちから執拗ないやがらせを受けるようになる。
それでも決して信念を曲げないデズモンド。
とうとう軍法会議にかけられてしまうが、ついには彼の主張が認められ、晴れて衛生兵として戦場に立つことを許可される。
こうして日本軍との激戦の地、沖縄の前田高地、通称ハクソー・リッジ(のこぎり崖)へと赴くデズモンドだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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鑑賞前の予備知識は予告を見たのみでした。
戦場で衛生兵として、数多くの人命を救った勇気をたたえた物語、、、だという・・・。
 
見てて驚いたのは、事実を語った戦場とは沖縄戦のことだったのですね。
ええっ、その地名って予告にはなかったわよね、、、?
でもネット情報にはしっかり書いてあったのですね、、、知りませんでした・・・。
 
沖縄は太平洋戦争において、現地の人々を巻き込んでの地上戦の戦場になった地で、本当に多くの人々が犠牲になっているところです。
映画を見てて、戦地が沖縄、相手は日本軍、、、ということで私の中でエンタメムードが一転しちゃいそうでした。
 
映画は丁寧に作られてると感じました。
展開もデズモンド・ドスの背景がしっかり描かれ、彼の信念が生まれる土台も分かります。
父との確執、反面親の愛の深さも伝わります。
 
訓練で銃に触れることを拒絶した兵士が現実にあったことも驚きです。
そのデズモンドが75名もの人命を救った事実も驚きです。
 
事実を描きながら、映画としても楽しめる作品だと思います。
メル・ギブソンの力を再び見せてもらえた映画でした。
 
デズモンド・ドスという人物をネット検索してみました。
映画で描かれてないですが、戦後は、戦時中に受けた傷で苦しんだり、フラッシュ・バックで苦しんだりとかなり辛い思いで生きてこられたようです。
 
 アンドリュー・ガーフィールド、 サム・ワーシントンが良かったですね。
 
 
 
 
 
       
 
        
 
  
     

 


 

 

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