こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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複製された男

2014年08月30日 | ハ行
『複製された男 』
---ENEMY---
2013年(カナダ/スペイン)

監督: ドゥニ・ルヌーヴ
出演:ジェイク・ギレンホール、 メラニー・ロラン、 サラ・ガドン  、 イザベラ・ロッセリーニ  
 
 
「灼熱の魂」「プリズナーズ」で高い評価を受けたカナダの俊英ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、「プリズナーズ」でタッグを組んだジェイク・ギレンホールを 再び主演に迎え、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説を映画化したサスペンス・ミステリー。
ある日偶然、自分と瓜二つの俳優の存在に気づいてしま い、いつしかアイデンティティの危機に直面していく主人公の混乱と恐怖を描く。
共演はメラニー・ロラン、サラ・ガドン、イザベラ・ロッセリーニ。
 

ある日、大学の歴史講師アダム(ジェイク・ギレンホール )は、同僚から薦められた映画を鑑賞していたとき、端役の中に自分と瓜二つの俳優を発見する。
あまりに似すぎていることに驚愕 し、取り憑かれたようにその俳優のことを調べ始めるアダム。
やがてアンソニー(ジェイク・ギレンホール )という名前を突き止め、ついに2人は対面する。
彼らは、後天的に出来た傷跡を 含め、服装以外のすべてが一緒だった。
まったく同じもう一人の自分の存在に気づいてしまったアダムとアンソニー。
彼らの運命は、互いの恋人と妻をも巻き込 み、思いも寄らぬ方向へと向かっていくが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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映画の冒頭の奇妙なシーンがラストに結びつく展開、というパターンは私の好み。
しかし、、、この作品は好みとは違う結末。
冒頭の何とも理解しにくいシーン。ま、これは後に繋がるのかも、、、と思って見てたんですが・・・。

ジェイクが演じる一人二役。
その展開は、興味津々で引き込まれます。
ジェイクがアクの強いアンソニーも上手くこなしてると思います。
話は進んでいよいよラスト。

え?
何これ?? 

確かに冒頭にも蜘蛛が現れたけど・・・。

ダメだ私。こういう展開には弱い。

つまり現実と空想の世界がごちゃごちゃだった、、って事なの?
面白かったんですが、、、ラストで踏みつぶされちゃった感じ、、、。



    

    

    

 




 

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アナと雪の女王

2014年08月24日 | ア行
『アナと雪の女王 』
---FROZEN---
2013年( アナと雪の女王 )

監督: クリス・バック / ジェニファー・リー   
声の出演:クリステン・ベル    アナ
         イディナ・メンゼル    雪の女王/エルサ
         ジョナサン・グロフ    クリストフ
         ジョシュ・ギャッド    オラフ
         サンティノ・フォンタナ    ハンス
         アラン・テュディック    ウェーゼルトン公爵
         キアラン・ハインズ    パビー
         クリス・ウィリアムズ    オーケン


アンデルセンの『雪の女王』をモチーフに描くディズニー製作3Dファンタジー・アニメ。本国アメリカではディズニー・アニメ史上最高となる空前の大ヒット を記録、アカデミー賞でもみごと長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いた。
王家の美しい姉妹を主人公に、雪の女王となってしまった姉エルサとそんな 姉と王国を救うために冒険の旅に出た妹アナの運命を描く。
監督は「サーフズ・アップ」のクリス・バックと「シュガー・ラッシュ」の脚本家で本作の脚本も手 がけたジェニファー・リー。
また、初期ミッキーマウス作品と最新CG映像を融合させた遊び心満載の3D短編「ミッキーのミニー救出大作戦」を同時上映。

 アレンデール王国の王女姉妹エルサとアナ。
幼い頃は大の仲良しだった2人だが、姉エルサには触れたものを凍らせてしまう魔法の力があった。
ある時、その禁 断の力がアナを危険にさらしてしまい、責任を感じたエルサは魔法を封印し部屋に閉じこもってしまう。
しかし月日が経ち、国王夫妻が不慮の事故でこの世を去 ると、エルサは王位を継がなければならなくなる。
美しく成長した彼女は、新女王として戴冠式に臨むが、力を制御できずに、真夏の王国を冬に変えてしまう。
エルサは城から逃亡し、雪山に氷の城を築いて“雪の女王”となり、氷の世界でそれまで抑え込んでいた本来の自分を解放していく。
エルサが心を閉ざしてし まった理由を知ったアナは、大好きな姉と王国の危機を救うため、危険をかえりみず雪山の奥深くへと旅立つ。
(allcinemaより)
 
 
 
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DVDがリリースされてもまだ劇場公開されていましたね。
その圧倒的な人気に映画館へ行こうかと思いましたが、DVDが出たのでポチッとしてお家鑑賞となりました。

ん~~~。。。

幼い頃「眠れる森の美女」を見て、心がジンジンしたものでしたが、今のお子さんたちは、この映画でそんな感動を覚えているのでしょうね~~。


映画館の大スクリーンで見てないので、正直なところ、
ん~~~?な感じでした。
お友達のお孫さんが、スカーフをケープ代わりにして、「ありのぉ~~ままのぉ~~」って酔ってるという話を聞いて、そっちの光景の方が感動的だわって思っています。

以上、そんな感じの感想です。
スミマセン。

吹き替えの女優さんの歌がすごく良かったっていう話ですが、その歌は聞いていません。TV放映になったら聞いてみようかな・・・。


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ビフォア・ミッドナイト

2014年08月22日 | ハ行

『ビフォア・ミッドナイト』
---BEFORE MIDNIGHT---
2013年(アメリカ )

監督: リチャード・リンクレイター    

出演:  イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー

主人公ふたりの儚くもロマンティックな出会いを綴った「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」とその9年後の再会を描いた「ビフォ ア・サンセット」の名コンビ、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー、そして監督のリチャード・リンクレイターが再び結集し、前作からさらに9年後の物語 を描いた恋愛ドラマ。

最初の出会いから18年の時を重ねたジェシーとセリーヌの現在が、ギリシャの美しい風景をバックに赤裸々に描かれていく。

 パリでの運命の再会から9年。
当時はそれぞれにパートナーがいたアメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)と、フランス人のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は一緒に暮らしているばかりか、ふたりの間 にはかわいい双子の娘たちまでいた。
パリに暮らしている彼らは、南ギリシャの美しい港町にバカンスにやって来ていた。ウィーンでの初々しい出会いからすで に18年。
すっかり中年となり、仕事と子育てに追われる日々。
楽しいはずのバカンスも、気づくとすぐに言い合いとなってしまうふたりだったが…。(allcinemaより)
 
 
 
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1作目が好きだったので、2作目も鑑賞。
今回もその続きということで、お家鑑賞しました。

変わらず台詞の多い展開で、私は結構好きなタイプの映画です。
前作未見でも流れが把握できるような構成で、前のことを忘れていても、思い出す事が出来て、私向き(笑)。


イーサンもジュリー・デルピーもそれなりに年を重ね、いい感じの中年を演じてました。
自分と重ね合わせるには世代がちょっと違うので、なかなか重なる部分は見つかりませんでしたが、共感するところも多々あり、それなりに楽しめました。

この9年後が楽しみです!
それまで、映画鑑賞を続けていたら、見てみたい1本ですね。

ロビン・ウィリアムの訃報が流れて、一番初めに思い出したのが「いまを生きる」で、この映画でイーサンが子役で出ていましたね。
足を踏み鳴らすイーサンの顔が、愁いと決意を表現してて、この子すごい!って思ったのを思い出しました。

 




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ジゴロ・イン・ニューヨーク

2014年08月13日 | サ行
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
---FADING GIGOLO---
2013年(アメリカ)

監督:ジョン・タートゥーロ   
出演: ジョン・タートゥーロ  、 ウディ・アレン    、 ヴァネッサ・パラディ  、 リーヴ・シュレイバー  、シャロン・ストーン、 ソフィア・ベルガラ  


「バートン・フィンク」「オー・ブラザー!」のジョン・タートゥーロが主演のみならず監督・脚本も務め、共演にウディ・アレンを迎えて贈るコメディ。
お 金に困った本屋店主と彼にそそのかされジゴロ稼業を始めた花屋のバイト店員の凸凹コンビを主人公に、彼らを取り巻く愛とお金の人間模様をユーモラスに綴 る。
共演はヴァネッサ・パラディ、シャロン・ストーン、リーヴ・シュレイバー。
 

ニューヨークのブルックリンで、3代続いた本屋を自分の代で潰し てしまったマレー(ウディ・アレン)。
失業で途方に暮れていた彼はふとしたきっかけから、花屋でバイトする友人のフィオラヴァンテ(ジョン・タートゥーロ)をジゴロに仕立てると、2人で愛に飢えた女 性相手のいかがわしいビジネスに乗り出す。
すると意外にもフィオラヴァンテの優しいジゴロぶりが評判となり、マレーの巧みな営業活動と相まって商売は思い のほか大繁盛。
調子に乗ったマレーは、新規顧客としてユダヤ教の中でも厳格な宗派に属しているラビの未亡人アヴィガル( ヴァネッサ・パラディ)を言葉巧みに勧誘する。
しかしフィオ ラヴァンテとアヴィガルは互いに惹かれ合い、秘密の逢瀬を重ねるようになってしまう。
それは、ジゴロにとってもユダヤ教徒にとっても決して許されることの ない禁断の恋だったのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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ジョン・タートゥーロ の監督作品ってあまり聞いたことないな~と思って、検索したら
「天井桟敷のみだらな人々」が2作目だったんですね。
この映画も鑑賞済みなのですが、思い出しませんでしたヨ。

てっきりアレンの監督作品だと思っていました。
アレン調、制作にかかわってないようですが、しっかり出ていたように思います。

タートゥーロがいい味出してました。
アレンも出過ぎず、いい感じでした。
シャロン・ストーンをスクリーンで見たのは久し振りです。
ヴァネッサ・パラディは今まで見たことがない女優さんです。とても可愛くて素敵でした。

話は男を売る商売の話で、何だか期待感は薄かったのですが、意外に女性の生き方を上手く見せててなかなか面白かったです。
宗教的な概念の描写もありましたが、そこはスルー、、、。私は・・・。

アレン節のお好きな方なら楽しめます。


  

  

  






  

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マイティ・ソー/ダーク・ワールド

2014年08月10日 | マ行

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド 』
---THOR: THE DARK WORLD---
2013年(アメリカ )

監督:アラン・テイラー 
出演: クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン 、 トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、 イドリス・エルバ、クリストファー・エクルストン 、浅野忠信 、 ジェイミー・アレクサンダー   
  
    
クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアク ション・アドベンチャー大作。

共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラ ン・テイラー。
 

“アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーン(ナタリー・ポートマン )が調査に向かう。
ところがそ の際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。
愛するジェーンの異変を察知したソー(クリス・ヘムズワース)は、再び地球を訪れる と彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行く。
しかしそれは、封印から目覚めた闇の王マキレス(クリストファー・エクルストン)を呼び寄せてしまい、ソーの故郷と愛する家族が窮地に陥る結 果に。
いよいよ世界は再び闇に閉ざされようとしていた。
絶望的な状況に追い込まれたソーは、つい最後の手段に打って出る。
それは、今は幽閉されている血の つながらない弟にしてアベンジャーズ最強の宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)と手を組むという、あまりにも危険な賭けだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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「アベンジャーズ2」を鑑賞するために、見ておかなくちゃ、、、の一つです。
「マイティ・ソー」を愛するファンではないのですが、なかなか面白かったです。

前作よりよかったかもしれないですね。

アベンジャーを盛り上げるディテールが使われていたりして、私はこの映画を見るというよりアベンジャーを楽しみたいという目線で見てしまいました。
ナタリーは好きなので、見たい要因でした。

何だか、つづく・・・と言いたいようなラストでしたが、いい結末でしたし。


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スティーブ・ジョブズ

2014年08月05日 | サ行
『スティーブ・ジョブズ』
---JOBS---
2013年(アメリカ)

監督:ジョシュア・マイケル・スターン 
出演:アシュトン・カッチャー 、  ダーモット・マローニー 、 ジョシュ・ギャッド 、 ルーカス・ハース、 J・K・シモンズ



2011年、56歳の若さでこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズの成功と挫折を重ねた波瀾万丈の人生を映画化した伝記ドラマ。
主演は「バタフライ・エフェクト」「抱きたいカンケイ」のアシュトン・カッチャー。
監督は「ケビン・コスナー チョイス!」のジョシュア・マイケル・スターン。

大学を中退しゲームメーカーに就職したスティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)は、たびたびトラブルを引き起こす厄介者だった。
1976年、そんなジョブズは、自分と同じようなはみ出し者の友人たちを集めて“アップルコンピュータ”を設立する。
その後アップル社はヒット商品を連発、わずか4年で株式の上場に成功する。
しかし彼の独裁的な経営は多くの敵をつくり、ついには自分の会社から追い出されるという皮肉な結果を招いてしまうが…。
(allcinemaより)
 
 
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アップルのコンピューターは縁がなく、使ったことがありません。
ジョブズに特に思い入れがあった訳ではなかったのですが、世の中をあっと言わせた人ということの興味でお家鑑賞しました。
もちろん、アシュトン主演だったことにも惹かれました。

アシュトンが好演してました。
ビックリするほどの役作りでした。

見終わったあと、何だかとても感動してる自分がありました。
もちろんジョブズの生き方に、改めて驚かされたのですが、それよりアシュトンが真摯にジョブズを演じようとした努力がシーンににじみ出てるような気がしました。

アシュトンに感動した作品でした。







 

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