こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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年末のご挨拶

2006年12月23日 | ご挨拶&お知らせ

Merry Christmas!
皆さま、どんなクリスマスをお迎えですか~?
我が家は、主人と二人でケーキでお茶~というだけの日になっています(笑)。

今年もあと少しになりました。
一年、コメントやTBを頂き、映画について沢山の方とお話できて、本当に楽しかったです。
ありがとうございました!!

年末年始にかけ、更新はあまり出来ないかもしれませんが、コメント&TBのチェックはさせて頂きますので、入れてくださいね。
TBはスパムが多いので事前承認とさせて頂いてます。
ご面倒おかけいたしますが、ごめんなさい。

まだ、皆さまのブログにはお邪魔したいと思っています。
来年も変わらず、宜しくお願い致します。
風邪などひかれませんよう、大事になさって良いお年をお迎えくださいませ。
                        
                            **小米花**



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僕の大事なコレクション

2006年12月22日 | ハ行

『僕の大事なコレクション』
---EVERYTHING IS ILLUMINATED ---
2005年(アメリカ)

監督:リーヴ・シュレイバー、
出演: イライジャ・ウッド、ユージン・ハッツ、ボリス・レスキン


ジョナサン(イライジャ・ウッド )はユダヤ系アメリカ人で、家族にまつわるものを集める趣味がある。
彼は、祖母の臨終の場で、亡き祖父と見知らぬ女性が一緒に写っている古い写真を渡される。そこで祖父のルーツを探るべくウクライナに向かった。
ウクライナで出合った通訳兼ガイドのアレックス(ユージン・ハッツ)と彼のおじいさん(ボリス・レスキン )との旅で、ジョナサンの祖父のいた村のことが明らかになっていく。


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ちょっと変わったイライジャの風貌から、これはコメディなのかなって思ってしまいました。
しかし、内容はかなり重い話でした。
ユダヤ系の村の悲劇・・・。
悲しい話が、通訳の青年アレックスの明るさでコメディっぽくなっています。
可笑しく、悲しい物語です。


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ヴェネツィア・コード

2006年12月22日 | ア行

『ヴェネツィア・コード 』
---TEMPESTA ---
2004年(ルクセンブルグ/オランダ/スペイン/イギリス/アメリカ/イタリア)

監督:ティム・ディスニー
出演:スコット・ウィリアムス、マルコム・マクダウェル

絵画鑑定士パトリック(スコット・ウィリアムス)は、ベニスのアカデミア美術館に絵画の鑑定作業をするために呼ばれた。
鑑定作業が進み、ジョルジョーネの名作“テンペスタ”を見る直前にその絵が盗まれてしまう。盗まれた“テンペスタ”を追っていくうちに、その絵は贋作であるということが分かってきた。

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日本未公開の映画です。
原題は「TEMPESTA」“テンペスタ”です。
「ヴェネツィア・コード 」という邦題はダヴィンチコードからでしょうかね~。
話の展開は“テンペスタ”の贋作についてなのに、なぜコードがつくのかな・・・。暗号なんて出てこなかったと思うのですが・・・。
今ひとつ、緊張感に欠ける感じでした。
絵にまつわる話は嫌いじゃないので、私は楽しめました。




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僕のボーガス

2006年12月21日 | ハ行

『僕のボーガス』
---BOGUS---
1996年(アメリカ)

監督:ノーマン・ジュイソン
出演: ウーピー・ゴールドバーグ、ジェラール・ドパルデュー、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ナンシー・トラヴィス


アルバート(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、サーカス団員の母(ナンシー・トラヴィス)とともにサーカスの中で暮らしていた。ある日母親を交通事故で失い、母の友人ハリエット(ウーピー・ゴールドバーグ)が養母となることになった。淋しさのあまり、想像の友達と話をするアルバート。キャリアウーマンのハリエットはアルバートの扱いに戸惑う。


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昨日、TV地上波放映でした。
ウーピー・ゴールドバーグとハーレイ・ジョエル・オスメントの共演の映画です。
ええ~?こんな映画があったの~!とばかりに録画、昨夜鑑賞です。
映画はまったくのファンタジーですが、なにせこの俳優陣ですからね~。
地上波だったので吹き替えになってましたが、この二人の会話の雰囲気があまり損なわれずに見られました。
お子さんと一緒にみられる楽しい映画です。
ウーピーのファンにはオススメです♪


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硫黄島からの手紙

2006年12月14日 | ア行

『硫黄島からの手紙』
---LETTERS FROM IWO JIMA ---
2006年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演: 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童


「父親たちの星条旗」に続く第2弾。硫黄島の戦いを日本側から描く。
1944年6月栗林中将(渡辺謙 )は、硫黄島の戦いの指揮官としてやって来た。
アメリカ留学の経験者である栗林は、精神論でごり押しの軍隊とは少し体質が違う。部下の反感も買うが、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹中佐(伊原剛志)のような理解者もいた。
圧倒的な戦力を持つアメリカ軍と戦って、一日でも長く敵を押さえ込むため、島中に地下要塞を掘るよう命ずる。
戦力のない日本軍を、10日で落とせると思っていたアメリカ軍は36日の激しい戦いを強いられる事になった。
資料によると1945年2月19日アメリカ軍上陸開始、1945年3月26日 最後の総攻撃で死亡とある。


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これは栗林忠道中将が家族に送った手紙を基に作られた話です。
クリント・イーストウッド監督が栗林忠道という人物の存在を知って、映画にしたそうです。
栗林の家族への手紙は、戦前のアメリカ留学先から始まります。
幼い子供たちに宛てた優しい絵手紙です。
硫黄島からも絵手紙にして、子供や妻に送っています。
これは『玉砕総指揮官の絵手紙』として出版されています。
う~ん、監督ってすごい!と思います。
出演者は日本人なのに、あのシーンから受ける感動は何だろう~?
監督によって、俳優の画面に出る雰囲気が違って来るんですからね~。
不思議です。
そしてネットによる情報ですが、栗林の孫にあたるしんどう義孝さんは今、国会議員として活躍されているとの事。
HPへ行きますと、栗林中将の書いた手紙、絵手紙が見られます。
この映画ではイーストウッド監督に泣かされました・・・♪




 
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ダ・ヴィンチ・コード

2006年12月14日 | タ行

『ダ・ヴィンチ・コード 』
---THE DA VINCI CODE ---
2006年(アメリカ)

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー

ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害された。
遺体の周囲には暗号のようなものが残されており、宗教象徴学の権威であるラングドン教授(トム・ハンクス)がフランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼ばれた。
そこに暗号解読官ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)も現れるが、ソフィーは真犯人はラングドン教授と二人で捜査しなければ明らかに出来ないと教授に告げる。
二人の暗号の謎解きが始まった。


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ダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーの映画化ということで、評判になった映画でした。
レンタルDVDには特典はなく、詳しい説明が見られると思っていた私は拍子抜けでした・・・。
「ダ・ヴィンチ・コード の謎」が評判になってTVなどの特集も組まれ、それは見ました。本には興味が持てなくて、私は読んでいません。なので、特別の感動もなく映画も見終わってしまいました。
これが、キリスト教信者を傷つけたのかな~とは思いました。
ルーブル美術館の中で撮影されたということは、やはりすごい事なんだろうな~と思います。




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ぼくの美しい人だから

2006年12月12日 | ハ行

『ぼくの美しい人だから 』
---WHITE PALACE---
1990年(アメリカ)

監督:ルイス・マンドーキ
出演:スーザン・サランドン、ジェームズ・スぺイダー、アイリーン・ブレナン

子供を失った悲しみを心の底に仕舞い込んで生きるノーラ(スーザン・サランドン)43才。美しい妻に先立たれた悲しみを仕事で忘れるマックス(ジェームズ・スぺイダー )27才。
二人はバーで出合って、始めは反発、成り行きからマックスがノーラのアパートに転がりこみ、やがてお互い必要な人になっていく。


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いや~、スーザン・サランドンが美しい~~。
また、こういう役がピッタリの俳優ですね。
心が死んでいるけど、強がって生きるのに、人を好きになる恐さを隠せない、そんな女性を演じる彼女に、参りましたっ!!


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ALWAYS 三丁目の夕日

2006年12月12日 | 英数字

『ALWAYS 三丁目の夕日』
2005年(日本)

監督:山崎貴
出演: 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、薬師丸ひろ子


西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』の映画化。
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。
鈴木(堤真一)が営む自動車修理工場に、集団就職で六子(堀北真希)がやってくる。思い描いた東京暮らしとの違いに戸惑うが一生懸命である。向かいにある駄菓子屋の店主で、駆け出し小説家の竜之介(吉岡秀隆)は、飲み屋のヒロミ(小雪)から身寄りのない少年・淳之介の世話をたのまれたのだが・・・。

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東京タワーが話の展開と共に高くなって、タワーの完成とともにお話も終わり、美しい夕日に輝きます。
昭和30年代の日々の再現ですね。
これでもか、とばかりに映し出される懐かしい町の様子、生活の様子。
VFXを駆使したシーンには驚くばかりです。
ところで、VFXとCGとはどう違うのかしら~。
えっと、映画の内容とは関係のないところへと関心がそれてしまいます(笑)。
映画はね、とっても良かったです~♪
でもね、続編もTV放映までは見ないです。。。
楽しみにしている方には、叱られそう・・・。






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冬の猿

2006年12月12日 | ハ行

『冬の猿』
---UN SINGE EN HIVER ---
1962年(フランス)

監督:アンリ・ヴェルヌイユ
出演:ジャン・ギャバン、ジャン=ポール・ベルモンド


D-デイ(1944年6月6日)から10余年後の冬のノルマンディー。
酒に酔っては先妻のいるスペインに思いを馳せるガブリエル(ジャン=ポール・ベルモンド)に、酒に溺れては遠い昔の中国を思い出していた初老の男アルベール(ジャン・ギャバン)は嘗ての自分を重ね合わせた・・・。
ガブリエルを、冬になると群れを離れて旅するオスの猿にたとえて見るのだった。

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日本未公開でしたが、1996年冬にギャバン没後20周年記念企画で公開されたという映画です。
製作当時は新旧フランス映画を代表する顔ぶれということだったそうです。
ジャン・ギャバン、渋くて良かったです。
やはり大物俳優なんだわぁ、、、と思わせてくれました。


 
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アンジェラ

2006年12月05日 | ア行

『アンジェラ』
---ANGEL-A---
2005年(フランス)

監督:リュック・ベッソン
出演: ジャメル・ドゥブーズ 、リー・ラスムッセン


アンドレ(ジャメル・ドゥブーズ)は48時間以内に借金が返せないとギャング仲間に殺されてしまうはめになる。
望みをたたれ、アレクサンドル三世橋からセーヌ河へ飛び込もうとしたそのとき、隣りにいた女性がいきなり身投げした。思わず川に飛び込んで、その女性アンジェラ(リー・ラスムッセン )を助けてしまう。


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リュック・ベッソンの1999年の「ジャンヌ・ダルク」以来の監督作品です。
ええ~、リュック・ベッソンの名は良く見かけたのに、製作に携わっていたのでメガフォンは取ってなかったのですね・・・。
白黒の、ちょっと変わった映画です。
見始めは、~??何これ~?
でも、次第に会話に引き込まれて行きました。そう、会話の多い映画です。
ハリウッド版で見たかったです・・・。
私はとても楽しめました。



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映画でカウントダウンバトン♪

2006年12月03日 | ご挨拶&お知らせ

私がよくお邪魔するブログ「ミチの雑記帳」で、面白そうな”バトン”を見つけました!
順番が回って来たのではなくて、私が勝手にもぎ取って来ました(笑)。
良かったら、見てください~。


ルールは以下のとおりです。

1、10から1までのそれぞれの数字に関連する映画でカウント・ダウンしてください。

2、映画のタイトル(原題でも可)もしくは映画の内容にそれぞれの数字が使われている。

3、10から1以外に印象に残ってる数字の映画を1本プラスして下さい。(例 48時間)


---小米花のカウント・ダウン---

《10》10日間で男を上手にふる方法(2003年アメリカ)
監督:ドナルド・ペトリ 
出演:マシュー・マコノヒー、ケイト・ハドソン 

題名からくる印象は、ちょっと軽い感じですが、なかなか良かった~。


《9》華氏911(2004年アメリカ)
督: マイケル・ムーア  

アメリカでは配給されていなかった映画が、カンヌの映画祭で最高賞を獲得したことで、一気に世界中に評判になった映画。


《8》8月のメモワール(1995年アメリカ)
監督:ジョン・アヴネット 
出演:イライジャ・ウッド、ケヴィン・コスナー、メア・ウィニンガム

12才の双子の姉弟が、ベトナム戦争のアフターショックで悩む父親から、本当の強さとは何かを学んでいく。


《7》五月の七日間 (1963年アメリカ)
監督:ジョン・フランケンハイマー
出演: バート・ランカスター、カーク・ダグラス

冷戦時代に核撤廃条約に反対する軍部のクーデターを描く。


《6》六番目の幸福(1958年アメリカ)
監督:マーク・ロブソン
出演:イングリッド・バーグマン、クルト・ユルゲンス 

伝道の為に中国に渡った実在の英国女性、グラディス・アイルウォードの半生の物語。

《5》5人のテーブル(1983年アメリカ)
監督:ロバート・リーバーマン 
出演: ジョン・ヴォイト、リチャード・クレンナ  

父親として失格だった男と、別れて暮らす子供達との心の絆が旅を通してお互いに芽生えていく。


《4》7月4日に生まれて(1989年アメリカ)
監督:オリヴァー・ストーン 
出演:トム・クルーズ、ウィレム・デフォー  

正義感に燃えて行ったベトナム戦争で車椅子生活を強いられる事となってしまった青年の葛藤を描く。実話に基づく小説の映画化。


《3》イブの三つの顔(1957年アメリカ)
監督:ナナリー・ジョンソン
出演: ジョアン・ウッドワード、リー・J・コッブ

多重人格という病気がまだ一般に知られてなかったころ、その病気に悩むイブという女性を描く。実録に基づいた映画。


《2》日蔭のふたり(1996年アメリカ)
監督:マイケル・ウィンターボトム
出演: クリストファー・エクルストン、ケイト・ウィンスレット

未婚のまま子供を育てることが決して許されなかった19世紀末のイングランド。
二人は愛を貫く事を決意する。

《1》シドニー・ポワチエ/一発大逆転 (1975年アメリカ)
監督:シドニー・ポワチエ
出演:シドニー・ポワチエ、ビル・コスビー

シドニー・ポワチエの監督作品。
ペテン師が綱渡り的な手口で見事大金を得るというコメディ。


《0》アフガン零年(2003年アフガニスタン/日本/アイルランド)
監督:セディク・バルマク
出演: マリナ・ゴルバハーリ、モハマド・アリフ・ヘラーティ

復興アフガニスタンで製作された映画第1作で日本のNHKが機材などを全面的に支援、提供したという映画。タリバンが政権の座についたアフガニスタンで生きるために少女は男の子に変装して町で働く。

《1~10以外に印象に残っている数字の映画》13ディズ(2000年アメリカ)

監督:ロジャー・ドナルドソン 
出演:ケヴィン・コスナー、ブルース・グリーンウッド、スティーブン・カルプ  
"キューバ危機"の真相に迫る緊迫のサスペンス・ドラマ。この世紀の危機を乗り越えたのは、ジョン・F・ケネディ45歳、ロバート・ケネディ36歳、そしてケネス・オドネル38歳と若い三人の政治家だった。


以上です。
興味のある方は、バトン受け取ってくださいませ~♪


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