こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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MUD マッド

2014年07月29日 | 英数字
 『MUD マッド 』
---MUD---
2012年(アメリカ)

監督: ジェフ・ニコルズ 
出演: マシュー・マコノヒー 、タイ・シェリダン 、 サム・シェパード、 マイケル・シャノン、 ジェイコブ・ロフランド 、 リース・ウィザースプーン

長編2作目の「テイク・シェルター」が高い評価を受けた注目の新鋭ジェフ・ニコルズ監督が、少年のひと夏の冒険と成長をビターに描いた青春サスペンス・ドラマ。
謎めいた危険な男と出会った14歳の少年2人が、彼の逃亡を手助けようとする中で、単純には割り切れない大人の世界を垣間見ていくさまをミステリアスかつほろ苦いタッチで綴る。
少年役は「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンと新人ジェイコブ・ロフランド。
彼らを危うい冒険に誘い込む謎めいた男に「マジック・マイク」のマシュー・マコノヒー。
その他、サム・シェパード、マイケル・シャノン、リース・ウィザースプーンら実力派が脇を固める。

南部のアーカンソーに暮らす14歳の少年エリス(タイ・シェリダン)。
ある日彼は、親友のネックボーン( ジェイコブ・ロフランド )とミシシッピ川に浮かぶ島へと探検に繰り出す。
そして2人は、洪水で木の上に打ち上げられたボートに寝泊まりしている怪しげな男マッド(マシュー・マコノヒー)と遭遇する。
マッドは愛する女性ジュニパー(リース・ウィザースプーン )のために殺人を犯して追われる身で、この島でジュニパーと落ち合い、一緒に逃亡する準備をしていると告白する。
エリスはその話に引き込まれ、愛する2人の逃亡を成功させようとマッドに協力するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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面白かった~☆
 
マシューの好演。
二人の子役の好演。 ネックボーンを演じたジェイコブ・ロフランドは、「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックスを思い起こさせ、ドキドキしました。
でも、話はエリスを演じたタイ・シェリダンの視点で描かれてました。
存在感あるサム・シェパード、リース・ウィザースプーンの演技。
キャスト全部がはまり役で、楽しめました。
 
話の展開も、無理なく物語にのめり込みます。
ラストもドキドキでしたが、ちゃんとホッとさせてくれます。
 
いい映画でした~!!
 
 
 
 
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ベニシアさんの四季の庭

2014年07月28日 | ハ行
 
 『ベニシアさんの四季の庭』

2013年(日本)

監督:菅原和彦 
出演:ベニシア・スタンリー・スミス 
 梶山正 

 

由緒ある英国貴族の家系に生まれながら華やかな社交界に心満たされず、19歳で放浪の旅を始め、やがて美しい山里の自然に囲まれた京都大原の古民家で、イギリスと日本の伝統を調和させた手づくりの暮らしを始める。

NHKで長期にわたり放送され、静かな人気を呼んだ「猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし」は、そんなハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんのおしゃれでエコなスローライフに学ぶカルチャー番組。
本作はその人気番組から生まれたヒューマン・ドキュメンタリー。
その穏やかで丁寧な暮らしぶりと今まで語られることのなかったベニシアさんの波乱の半生を、家族との絆を軸に、四季折々の美しい映像で綴ってゆく。
(allcinemaより)

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特にベニシアファンという訳ではありませんが、時々TVで見かけた番組でした。
イギリスの貴族出身、自然が大好きな物静かな女性、、、という印象でドキュメンタリー映画ということで、お家鑑賞してみました。
 
お城のような実家の映像が見られて良かったです。
あんな格式高い家で生まれたのに、国を出て地球の反対側で、私達よりずっと日本の古きを大事にしてる方が、穏やかな人生だけのはずはなかったですね・・・。
 
幼い頃なじめなかった貴族の生活。
自分の心の安らげる場所を求めて、インド、東京、京都を移り住み、自分らしく生きられる場所が京都大原だったという・・・。
 
結婚、出産、離婚、再婚、再婚後の夫の家出、、、。
娘の心の病、、、。
いろいろな難題を抱えていたことに、ビックリ。
それでも、あの自然体で暮らしていける頼もしさ・・・、すごい。
 
人には人それぞれの安らぎがあるのだと、改めて思わされます。
 
今ともに生活してる夫との息子さんが、すごくいい子。
冷静で、優しくて、逞しくて、、、。
 
自然体で生きられるっていいな、、、って思います。
 
 
 

 

 

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マレフィセント

2014年07月22日 | マ行
 『マレフィセント 』
---MALEFICENT---
2014年(アメリカ )

監督:ロバート・ストロンバーグ 
出演:
 アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー 、 エル・ファニング 、 サム・ライリー   、 イメルダ・スタウントン 、 ジュノー・テンプル、 レスリー・マンヴィル 
 
 
主演にアンジェリーナ・ジョリーを迎え、ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」をモチーフに、同作で悪役だった魔女マレフィセントの知られざる物語 を実写で描き出す3Dダーク・ファンタジー大作。
共演はエル・ファニング、シャールト・コプリー。
監督は「アバター」と「アリス・イン・ワンダーランド」 のプロダクションデザインで2度オスカーに輝き、これが監督デビューとなるロバート・ストロンバーグ。

とある王国で、待望のロイヤル・ベビー、 オーロラ姫が誕生し、盛大なお祝いのパーティが開かれる。
招待客が見守る中、3人の妖精たちがオーロラ姫に幸運の魔法をかけていく。
ところが3人目が魔法 を授けようとしたその時、“魔女”と恐れられる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が現われ、“16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りに落ちるだろう。
そし て、それを解くことができるのは真実の愛のキスだけ”と恐ろしい呪いをかけてしまう。
やがてオーロラ姫は、呪いを恐れた王によって3人の妖精に託され、森 の奥で身分を隠して育てられる。
それでも美しく成長し、幸せな少女時代を送るオーロラ姫(エル・ファニング)。
そんな彼女の姿を、マレフィセントは秘かに、しかもなぜか温かな 眼差しで見守っていた。
なぜ彼女はオーロラ姫にあのような恐ろしい呪いをかけたのか。
その謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去にあったのだ が…。
(allcinemaより)
 
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私が覚えてる範囲で、初めての映画館鑑賞は「眠れる森の美女」なんです。
近所の仲良しのお姉さんとその母親に連れられて行きました。
その美しい映像に感激したことを今でも思い出す事が出来ます。
なので、結構この映画は楽しみにしていました。

アンジーのあまりのはまり役に、ビックリ、あんぐり、喝采でした。

物語の展開を楽しむというより、映像の美しさを楽しむ映画でした。
そして、アンジーとエルちゃんの演技も楽しかったです。
ブラピの口元にそっくりのオーロラ姫の子役ちゃんは、二人のお子さん。
この子役ちゃんにも楽しませてもらいました。

サム・ライリーのカラスの変身もスカッとしました。
シャールト・コプリーも、身勝手さがよく出てて上手かったと思いました。嫌な王様だったねぇ、、、。

 
それぞれの方の心に描くオーロラ姫の存在がどのくらいかでこの映画の面白さは変わるかな、、、と思いますが、私はなかなか面白く鑑賞しました。

アンジーの映画出演はこの先、まだ見られそうですが、これからは思い入れのある役しか引き受けないらしいので、アンジー出演の映画はますます目が離せなくなりそうです。



  

  

  




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ラストミッション

2014年07月16日 | ラ行
 
『ラストミッション 』
---3 DAYS TO KILL---
2014年(アメリカ )

監督:マックG   
出演:ケヴィン・コスナー  、 アンバー・ハード  、 ヘイリー・スタインフェルド 、  コニー・ニールセン 

リュック・ベッソンが原案・脚本を手がけ、マックG監督、ケヴィン・コスナー主演で贈るサスペンス・アクション。
ケヴィン・コスナー扮する不治の病に冒 されたベテランCIAエージェントが、妻子との絆を取り戻すために、危険かつ厄介なミッションに挑む姿を、ユーモアを織り交ぜスリリングに描く。
共演はア ンバー・ハード、ヘイリー・スタインフェルド。

ベテランCIAエージェントのイーサン(ケヴィン・コスナー)はある日突然、余命数ヵ月と宣告されてしまう。
そこで危険 な仕事から足を洗い、残された時間を別れた家族と過ごしたいと願い、パリへと向かう。
ところが、思春期の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との溝は深まるばかり。
そんな時、女エー ジェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が延命を可能にする試験薬をエサに新たな仕事を持ちかける。
ターゲットは世界の命運を左右する超大物テロリスト。
こうして、困難な暗殺 計画に臨む凄腕エージェントと、良きパパとなり娘の信頼を勝ち取るために奮闘する平凡な家庭人という2つの顔を同時に遂行するというかつてない過酷なミッ ションに挑むことになったイーサンだったが…。
(allcinemaより)



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ケヴィンのファン友と一緒に映画館鑑賞しました。

ケヴィン・コスナーが注目された1987年制作のアンタッチャブル から2009年制作のネストまでは、毎年主演映画が製作されていました。
次第にシネコン上映から単館上映になり、DVDスルーになった映画(ケビン・コスナー チョイス! )もありました。
カンパニー・メン (2010),マン・オブ・スティール (2013),エージェント:ライアン (2014)は共演者として、それぞれの作品には存在感のある役はこなしていました。
TVドラマ「ハットフィールド&マッコイ」 (2012)の評判が高くて、それが主演映画に復帰になったと思われます。
本当に久しぶりの主演映画で、ファンには嬉しい作品です。
今回はジャンヌさんとご一緒、ケイさんはご都合でダメでした。残念~。
 
もう、出ずっぱりのケヴィンを見てるだけでワクワク~!!
 
舞台はパリ。
何年か前、柴犬のブログで知り合ったシオンさんを訪ねて、パリをご案内頂いたことがあります。
見た風景、行った所などが見られ、思い出とともに楽しみが倍増でした。
 
ケヴィン、本当にかっこいい男なのに、こんなにパリが合わない男だとは思いませんでした(笑)。
ドイツ系の血が入ってるので、きっとドイツの街にはマッチするのでしょうけど・・・。
 
見終わって初めに出た言葉が、「パリに似合わない男・・・。」という感想です。
パンフレットで戸田奈津子さんのコメントにも、そう書いてありましたね。
 
でも、本当に見たかったケヴィンがそこにありました。
娘を心から愛する父親、大人のラブシーン、ボディガードを思い起こさせるシーン、アクション、彼独特のコメディタッチ、、、と楽しみ満載の作品でした。
 
話の展開は、リュック・ベッソンらしく、速くてスマートで、ちょっとエグさもあり。
どうしてこのタイミングで薬が切れるの~?という箇所もありますが、ま、それもそれってことで・・・。
 
娘役のヘイリー・スタインフェルドが素晴らしい。
すごくハデという訳ではなく、自然体であれだけ演じられるのはすごいです。これからが楽しみな女優さん。
アンバー・ハードのヴィヴィは難しい役どころだったと思います。
自然体では沈んでしまうのでしょうけど、ちょっと違和感あり~でした。
色気ではなく、頭脳明晰のやり手の路線で攻めてほしい気がしました。
愛する妻を演じたのはコニー・ニールセン。ケヴィンの愛する女性って、ああいう感じの演じ方が多いのですよね。
そのイメージが壊されなくて、よかったのかなって思いました。
 
 
なかなか楽しめる映画だと思います~☆
これからも、ケヴィンの活躍を期待して、映画後のランチはクルーズクルーズ新宿で。
ここは以前、ノルウェーまだ~むさんのブログで知ったお店です。
雰囲気もよく、お料理も美味しかったデス~!!
でも、お友達とのおしゃべりが一番のご馳走だったかも!


  


  

  

  




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サード・パーソン

2014年07月03日 | サ行
 
『サード・パーソン』
---THIRD PERSON---
2013年(イギリス/アメリカ/ドイツ/ベルギー )

監督:ポール・ハギス  
出演:リーアム・ニーソン、、ミラ・クニス  、 エイドリアン・ブロディ 、オリヴィア・ワイルド   、ジェームズ・フランコ  、モラン・アティアス  、

「クラッシュ」「告発のとき」のポール・ハギス監督が、パリ、ローマ、ニューヨークを舞台に、3組の男女の別々のエピソードを巧みに交差させて描き出すミ ステリー・ドラマ。
出演はリーアム・ニーソン、オリヴィア・ワイルド、エイドリアン・ブロディ、モラン・アティアス、ミラ・クニス、ジェームズ・フラン コ。

パリの一流ホテル。
スイートルームに泊まるピュリッツァー賞作家のマイケル(リーアム・ニーソン)。
新作の執筆に追われながらも、別の部屋に泊まる作家志望の女性 アンナ(オリヴィア・ワイルド )との不倫を楽しんでいた。
 
ローマのとあるバー。
いかがわしいアメリカ人ビジネスマンのスコット(エイドリアン・ブロディ )は、エキゾチックな美女モニカ(モラン・アティアス )に目を奪われる。
ひょん な成り行きから、彼女が誘拐された娘の身代金を紛失したと知り、手をさしのべようとする。
 
ニューヨーク。元女優のジュリア(ミラ・クニス )は、息子の親権を巡って別れた夫 リック( ジェームズ・フランコ   )と係争中。
多額の裁判費用を工面するため、高級ホテルで客室係として働き始めるジュリアだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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このキャストが魅力で、見ました。
3つの物語が平行に進み、結末でシーンが重なるというしくみはなかなか興味深いし、好きな展開です。
一番期待したリーアムのパリがちょっと力不足だったなぁ。。。
あとの2話は期待通りのドキドキ感で楽しめました。
一番好きなのは、 ジェームズ・フランコ とミラ・クニスのニューヨーク。これで一つの作品になるほど、密度が濃かった。
  
期待のリーアムのパリが、もう少しキリッとしてたら、今年の私のお気に入り映画になりそうだったのに、ちょっと残念。
キム・ベイシンガーも久し振りで見ました。お年を感じました・・・。
彼女のシーンがもっと多かったら雰囲気が変わったかな~。

ラストで分かる、あ~そうなのか!!。。。
楽しめた作品でした~!




  

  

  



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ブロークンシティ

2014年07月01日 | ハ行
 
『 ブロークンシティ 』
---BROKEN CITY---
2012年(アメリカ)

監督:アレン・ヒューズ  
出演:マーク・ウォールバーグ 、 ラッセル・クロウ、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、カイル・チャンドラー   
 

マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの豪華共演で贈る政治サスペンス。
市長と因縁浅からぬ元刑事の私立探偵が、市 長夫人の浮気調査を依頼されたことから市長選を巡る巨大な陰謀に巻き込まれていく。
監督はこれまではヒューズ兄弟として「フロム・ヘル」「ザ・ウォー カー」などを手がけ、本作が初の単独演出となるアレン・ヒューズ。

市長選を目前に控え熱気に沸く巨大都市ニューヨーク。
7年前にある事件が原因 で警察を辞め、今はしがない探偵稼業で食いつなぐビリー・タガート(マーク・ウォールバーグ)。
そんな彼はある日、現市長のホステラー(ラッセル・クロウ)に呼び出され、妻キャサリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の浮気調査を依頼さ れる。
ところが調べを進めると、キャサリンの浮気相手はホステラーの対立候補の選挙参謀アンドリュース(カイル・チャンドラー)と判明する。
キャサリンからは単なる浮気調査のはず がないと忠告されたものの、ホステラーに報告して調査を終えたビリー。
しかし数日後、アンドリュースは何者かに殺され、自分が危険な立場に陥ったことを知 るビリーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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政治サスペンスという分野は結構好きです。
幾重にも張られた伏線が面白い。

ラッセル・クロウにうってつけの役だと思ったのです、意外に迫力がなかったなぁ・・・。
もっとあくどい感じが出るかと思ってました。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズもあの役はどうかな、、、?
マーク・ウォールバーグの映画は「ラブリーボーン」で見たくらいなので、ほとんど印象にない俳優でした。「テッド」見てませんし・・・。

マーク・ウォールバーグは良かったのですが、他のキャストがこの映画に合わないような気がしました。
私の好みの映画なんですが、この作品はあまり楽しめなかったデス。
期待してたのですが、ちょっと残念・・・。

 

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