こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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トランセンデンス

2015年01月26日 | タ行

 
 『トランセンデンス 』
---TRANSCENDENCE---
2014年(アメリカ )

監督:ウォーリー・フィスター 
出演:ジョニー・デップ 、モーガン・フリーマン、 ポール・ベタニー、 レベッカ・ホール、キリアン・マーフィ 
 

 「ダークナイト」や「インセプション」の名カメラマン、ウォーリー・フィスターが記念すべき監督デビューを飾ったSF大作。
究極的な人工知能を開発研究する天才科学者が反テクノロジー団体の凶弾に倒れ、その死の間際に感情を含む彼のすべての脳データをコンピュータ・ネットワーク上にアップロードされたことから巻き起こる予測不能の運命を描く。主演はジョニー・デップ、共演にモーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー。
 

近未来。人工知能研究の第一人者ウィル(ジョニー・デップ)は、反テクノロジーを標榜する過激派集団の銃弾に倒れる。

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近未来ものはちょっと苦手としております。
この話の発想は興味ありました。
 
反テクノロジーのテロ?も面白い発想ですね。
冒頭はワクワクドキドキでしたが、話はやっぱり近未来・・・、デスネ。
 
途中から、ちょっと興味が薄れてしまいましたが、主演ジョニー・デップなので、最後まで見ましたが、感情移入できず仕舞いでした。
 
好き嫌いが分かれそうな映画ですね。
私のように近未来はちょっとねぇ、、、という方にはおすすめしないです。
ジョニー・デップのファンの方、ゴメンナサイ。
 
 
 
 
    
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年のこんな映画見ました~

2015年01月26日 | 私のオススメ!

 今更なのですが、2014年の私のベスト10の記事を上げておきます。
あくまでも私が見た中で印象の深かった映画ということです。

DVD鑑賞も入ってますので、2014年以前公開の映画も含まれています。
私が2014年に鑑賞した映画から選択しました。

順位はつけていません。鑑賞順です。

 

ある愛へと続く旅

それでも夜は明ける

大統領の執事の涙

ペーパーボーイ 真夏の引力

あなたを抱きしめる日まで

・ MUD マッド

少女は自転車に乗って

鑑定士と顔のない依頼人

ハミングバード

 ・ゴ-ン・ガール

 

 

 


 

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パッション

2015年01月24日 | ハ行
 
『パッション』
---PASSION---
2012年(フランス/ドイツ )

監督:ブライアン・デ・パルマ 

出演:レイチェル・マクアダムス 、 ノオミ・ラパス 、 カロリーネ・ヘアフルト


リュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスが共演し、監督を務めたアラン・コルノーの遺作ともなった2010年のフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を、「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」のブライアン・デ・パルマ監督がリメイクした官能クライム・サスペンス。
主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス。
大手広告会社で働く女性社員が、自分を陥れた悪辣な女性上司に対して仕掛ける壮絶な復讐劇を描く。
 
狡猾で野心にあふれたクリスティーン(レイチェル・マクアダムス)は、ニューヨークに本社を持つ世界的広告会社のベルリン支社で働く女性エグゼクティヴ。
その優秀な部下イザベル(ノオミ・ラパス)は、新規の案件で斬新なアイデアをひねり出し、クリスティーンから任されたロンドンでのプレゼンを成功に導く。
ところがクリスティーンはその手柄を横取りし、ニューヨーク本社への復帰を勝ち取ってしまう。
その後もクリスティーンの心ない仕打ちに苦しめられ続けるイザベルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ノオミ・ラパスが良かったですね。
 
女優たちがそれぞれ魅力的でした。
サスペンスとしても楽しめました。
 
ただ、レズ絡みの展開がイマイチ迫力を欠いてしまったように思えます。
官能クライム・サスペンスというカテゴリーだとしたら、レズ絡みのどろどろしたしつこさの怖~いシーンがもっとあっても良かったかも。
退屈な感じはしませんでした。
オリジナルのフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」では、フランス映画独特の官能クライムがあったのでしょうか。
そちらを見る気はしませんけどね。。。(^_^.)
見終わって少し時間が相手のブログアップになってしまったせいか、面白い~って思っていたのに記事にしてみると、そうでもなかったような、、、感じがしています。
 
 
 
 
 
    

 


 

 

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2ガンズ

2015年01月19日 | 英数字
『2ガンズ 』
---2 GUNS---
2013年(アメリカ )

監督:バルタザール・コルマウクル 
出演:デンゼル・ワシントン、 マーク・ウォールバーグ 、 ビル・パクストン  

 

デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグの共演で放つクライム・アクション。原作はスティーヴン・グラントのグラフィック・ノベル。
裏切りと陰謀渦巻く麻薬捜査の最前線を舞台に、それぞれに窮地に追い込まれ、互いに手を組むハメになった2人の潜入捜査官の運命をアクションとユーモアを織り交ぜ描く。
監督は「ハード・ラッシュ」「ザ・ディープ」のバルタザール・コルマウクル。

ボビー・トレンチ(デンゼル・ワシントン)は、麻薬組織に潜入中のDEA(麻薬取締局)捜査官。
ところが、彼がコンビを組むマイケル(マーク・ウォールバーグ)も正体を隠して組織に潜り込んだ海軍情報部の将校だった。
ボビーはマイケルと共に証拠となるボスの金=300万ドルを押収すべく銀行を襲う。
しかし、強奪した金はなんと4000万ドル(約40億円)もあった。
しかもその大金はマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。
一方マイケルもまた裏切りに遭い、お尋ね者となってしまう。
実は、その金はCIAの裏金だったのだ。
そこでボビーとマイケルは再び手を組み、消えた4000万ドルの行方を追って捜査を開始するが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画、公開当時は全然チェックしてませんでした。
評判になってたのですか~?
予告を見たことがなく、話の内容もよく知らず、デンゼルの映画で見てない作品だぁ、、、とレンタル鑑賞しました。
私はなかなか面白かったです。
 
話の設定がいかにも興味そそる内容ですね。
しかし、冒頭の部分は話が良く呑み込めなかったんです。。。
 
話の途中、ちょっとダレたところもあったかなと思うのですが、楽しめました。
 
 
    

 

 

 

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ゴーン・ガール

2015年01月13日 | カ行

『ゴーン・ガール』
---GONE GIRL---
2014年(アメリカ)

監督:デヴィッド・フィンチャー 
出演: ベン・アフレック 、 ロザムンド・パイク 、 ニール・パトリック・ハリス 、 タイラー・ペリー、 キム・ディケンズ、キャリー・クーン 


ギリアン・フリンの同名ベストセラー・ミステリーを「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」のデヴィッド・フィンチャー監督、「アルゴ」のベン・アフレック主演で映画化。

妻の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう主人公の秘密と衝撃の顛末を描く。
共演にロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス。

ミズーリ州の田舎町。
結婚して5年目になるニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク )は、誰もが羨む理想のカップルだった。
ところが結婚記念日に、エイミーは突然姿を消してしまう。
部屋には争った形跡があり、大量の血液が拭き取られていることも判明する。
警察は他殺と失踪の両面から捜査を開始する。
美しい人妻の謎めいた失踪事件は茶の間の注目を集め、小さな町に全米中からマスコミが殺到する。
すると、次第にニックの不可解な言動が明るみとなり、いつしか疑惑と批判の矢面に立たされていくニックだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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新年、やっと映画館鑑賞してきました。
 
面白かったです~♪
時間の長さを感じさせない展開でした。
展開がすごく速い、、という訳ではないのですが、行きつく間もないという感覚になりました。
状況もシーソーゲームのように、立場が入れかわるのがドキドキでした。
 
エイミー演じたロザムンド・パイク、知らなかった女優さんでしたが、良かったです。
綺麗で、頭良いけど、心が歪んでる感じが上手く出てました。
ベンも、彼らしいところがいっぱい出てて、楽しませてくれました。
キャストがどれもハマリ役で、全員が一つになってる感じが良かったです。
これって、監督の手腕なんでしょうね~。
 
ラストはホット出来ない結末が何ともいいのかも・・・?
 
結婚っていろいろですね。
み~んなこういう部分がある~?って信じたくないワネ。。。
 
 
 
 
    
 
    
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ポリス・ストーリー/レジェンド

2015年01月08日 | ハ行
 『ポリス・ストーリー/レジェンド』
---警察故事2013
  POLICE STORY 2013---
2013年(中国 )

監督:ディン・シェン 

出演:ジャッキー・チェン、 リウ・イエ、 ジン・ティエン


 

前作「ライジング・ドラゴン」で“アクション大作からの引退”を宣言したジャッキー・チェンが、総合格闘技のファイト・スタイルを採り入れるなど、これまでとはひと味違ったリアルなアクションにも挑戦し新境地を開拓した刑事ドラマ。
中国本土を舞台に、人質籠城事件に巻き込まれた一人の刑事が、事件の背後に潜む謎の解明とその解決に尽力する姿を描く。
共演は「山の郵便配達」「コネクテッド」のリウ・イエ、「7日間の恋人」のジン・ティエン。
監督は「ラスト・ソルジャー」のディン・シェン。


クリスマス・シーズンの北京。
真面目で仕事熱心な刑事ジョン・ウェン(ジャッキー・チェン )は、半年も会っていない愛娘ミャオ(ジン・ティエン)に呼び出され、繁華街にあるナイトクラブにやって来る。
仕事一筋で家庭を顧みなかった父を許せないミャオは、いきなりクラブのオーナー、ウー( リウ・イエ)を恋人だと紹介し、ジョンを当惑させる。
そんな中、突然店内でもめ事が起こり、仲裁に入ったジョンは背後から何者かに殴られ気を失ってしまう。
意識を取り戻したジョンは椅子に拘束され、ミャオを含む10余人の客とともに人質となっていた。
それは、ウーによって周到に計画された罠だったのだ。
ウーは警察に対し、ウェイ・シャオフーという囚人を連れてくるよう要求する。
やがて人質たちの顔ぶれに、5年前に起きたある死亡事件との繋がりを見出すジョンだったが…。
<allcinema>

 

 

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ずっと見ようと思っていながら、やっとDVD鑑賞しました。
いかにもジャッキーらしい役で、良かったです。
ジャッキーは良かったんですが、話の展開にイマイチ乗り切れず、ちょっと期待大き過ぎたようです。
 
邦題につくっけた「レジェンド」に惑わされた感じです。
思ったよりワクワク感を感じなかったんですよね。
 
最近オジサン俳優が再びの活躍~っていうのが多いですけどね。
みんなが成功するとは限らないのヨネ。
 
   
 
     

 

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鑑定士と顔のない依頼人

2015年01月07日 | カ行
 
『鑑定士と顔のない依頼人 』
---LA MIGLIORE OFFERTA
  THE BEST OFFER---
2013年(イタリア )

監督: ジュゼッペ・トルナトーレ 
出演:ジェフリー・ラッシュ 、 シルヴィア・フークス、 ジム・スタージェス、 ドナルド・サザーランド  

「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が「シャイン」のジェフリー・ラッシュを主演に迎えて描く切なくも華麗な極上ミステリー。
偏屈な天才オークション鑑定士が、姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄され、思いがけない運命を辿るさまを、巧みな語り口とサプライズな仕掛けでミステリアスに綴る。
共演はジム・スタージェス、シルヴィア・フークス、ドナルド・サザーランド。

一流の美術鑑定士にして、カリスマ的オークショニアのヴァージル・オールドマン。極端に人間嫌いで独身を貫く彼が唯一愛情を注ぐのが、女性の肖像を描いた名画たち。
これはと思う肖像画が出品されると、相棒のビリーを使い、不正な手段で自分のコレクションに加えてしまうのだった。
そんなある日、彼のもとに、亡くなった両親が遺した家具や美術品の鑑定をしてほしいという若い女性からの依頼が舞い込む。
ところが依頼人は、決してヴァージルの前に姿を見せようとはしなかった。
憤慨するヴァージルだったが、依頼人の屋敷である歴史的名品の一部とおぼしき部品を発見してしまい、この依頼を引き受けずにはいられなくなる。
そして屋敷に通ううち、姿の見えない依頼人に少しずつ興味を抱き始めるヴァージルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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こんな大逆転が用意されてる映画だとは知りませんでした。
なかなか面白く、楽しめました。
主人公のヴァージルがちょっと気の毒なラストでしたね。
 
あれだけ慎重にことを運ぶ人が、なんでもっと早くお向かいのお店で情報を集めなかったの?って思いますが、それだけ彼女に夢中だったて事なのでしょうか。
彼女にのめっていく姿は少々滑稽と思えるところもありましたが、それがラストへの導入だったとはね・・・。
 
騙す、騙されるという展開にはどうしても突っ込みたくなる場面も出てくるのですが、それはそれで楽しみましょう。
 
ドナルド・サザーランドはいい味出してました。
彼のもっと大きな役が見たいです。
 
 
 
     
 
 
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今年も宜しくお願い致します。  **小米花**

2015年01月04日 | ご挨拶&お知らせ

 

明けましておめでとうございます。
 
三が日が過ぎてしまいましたが、今年も宜しくお願い致します。
 
昨年後半は、映画館鑑賞が少なくなってしまい、皆さまのところにもコメに行かず、失礼致しました。
 
今年も、こんな状態でのブログ更新となってしまうかもしれません。
そんなブログですが、宜しくお願い致します。 
                               **小米花**
 
 
 
毎年作るおせち料理をアップします。
ホントに毎年同じものです・・・。
 
 
先日の旅行、バッハウ渓谷を通りながらスケッチしたものを、今年の年賀状に使用しました。
動く客船の部屋のベランダから、目の前を移り行く岸辺をざっと描きました。
 
 
 
 
 
 

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