こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
実家の老母の生活サポートのため、バタバタしております。

良いお年を~☆

2013年12月30日 | ご挨拶&お知らせ

今年も暮れようとしております。
 
秋以降、すっかり更新をサボっておりまして、休業状態のブログになってしまいました。
今年もマイベストテンがアップ出来るかどうか、、、怪しいです。(^_^;)
 
映画館も行けず、DVDすら本数が減ってしまって、見たい映画がどんどん去っていってしまってます。
記事もTBのみの送信で、コメント行けずに本当にご無礼しております。
来年は少し気を取り直して、ブログ更新したいと思っておりますので、宜しくお願い致します。
 
12月には家族で歌舞伎の杮落し公演を鑑賞したりしました。
 
↓は私の映画ブログのように、眠そうな愛犬の凜です(笑)。
 
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
 
 
      
 

 

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水彩スケッチのカレンダー

2013年12月18日 | ご挨拶&お知らせ


感映画の記事ではなくて恐縮ですが、私の趣味の一つでもあります水彩スケッチで今年もカレンダーを作成致しましたので、お知らせ致します。

興味のある方はこちらから見て下さいませ。
年末のお忙しい時にお手数おかけします。

 

 

 

 

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アフター・アース

2013年12月15日 | ア行

『アフター・アース』
---AFTER EARTH---

2013年(アメリカ)

監督:M・ナイト・シャマラン 
出演:ウィル・スミス 、 ジェイデン・スミス 、 ソフィー・オコネドー 、ゾーイ・イザベラ・クラヴィッツ


ウィル・スミスが自らの原案を基に、2006年の「幸せのちから」以来となるジェイデン・スミスとの親子共演で贈るSFアクション大作。
人類が去って1000年後の独自に進化した地球を舞台に、宇宙船のトラブルで地上に不時着した父子を待ち受ける想像を絶する過酷な運命を壮大なスケールで描き出す。監督は「シックス・センス」「ハプニング」のM・ナイト・シャマラン。

西暦3072年。
人類はとうの昔に地球を離れ、別の惑星に移住していた。
伝説の兵士サイファと、そんな優秀な父に憧れながらもわだかまりを抱える息子キタイ。
ある時、サイファは妻の勧めで宇宙遠征の任務にキタイを同行させる。
ところが途中で宇宙船がトラブルに巻き込まれ、見知らぬ惑星に不時着してしまう。
しかも救援を要請する緊急シグナル“ビーコン”は機体から遥か離れた地点に落下してしまっていた。
しかし生存者は彼ら2人だけ。おまけにサイファは重傷を負って動くことができない。
そこでキタイがビーコン探索へと向かうことに。そんな息子に対し、サイファは衝撃の事実を告げる。
ここはなんと、人類が1000年前に捨てた後も、人類を抹消するための進化を連綿と続けてきた危険極まりない星、地球だったのだ。
こうしてキタイはサイファの指示を頼りに、危険な緑の大地へと飛び込んでいくのだったが…。
(allcinemaより)

 

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予告見て、これはレンタルでいいと思ったのですが、レンタルディスクでも、見なくても良かったかも・・・。
ウィルは嫌いではないので、一応レンタルしてみたのですが、ウィルのウィルによるウィルの息子のための映画でしたね。。。
ファン方、ゴメンナサイ。
いつejectしようかと思いながら最後まで見ました(汗)。
 
話しの想定は面白いはずですよねえ~。
でも、何だか思っていた展開とは違い、何となく終わっていました。
 
ただ、地球は人がいなくなるとあんなにイキイキするものなのか・・・と思うと哀しい・・・。
 
ウィル親子の共演は嫌いな訳ではないので、またいつかの作品に期待したいです。
 
 
 
 

 

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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮

2013年12月08日 | ラ行

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』
---EN KONGELIG AFFAERE
  A ROYAL AFFAIR---
2012年(デンマーク)

監督:ニコライ・アーセル
出演:マッツ・ミケルセン、 アリシア・ヴィキャンデル 、 ミケル・ボー・フォルスゴー 、 トリーヌ・ディルホム  
 
 
デンマークでは王室史上最大のスキャンダルとして誰もが知る18世紀後半の実話を、「007/カジノ・ロワイヤル」「偽りなき者」の名優マッツ・ミケルセン主演で映画化した歴史エンタテインメント。
精神を病んだ国王の侍医となった野心家のドイツ人医師が、自らの立場を活かして啓蒙主義を理想とする改革を断行していくさまと、孤独な王妃との間に芽生えた禁断の愛の行方をミステリアスにして重厚な筆致で描き出す。
共演はスウェーデン出身の新星アリシア・ヴィキャンデルとデンマーク期待の若手ミケル・ボー・フォルスゴー。
監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本で知られるデンマークの俊英、ニコライ・アーセル。

18世紀後半。
英国王ジョージ3世の妹カロリーネ(アリシア・ヴィキャンデル)は15歳でデンマーク王クリスチャン7世(ミケル・ボー・フォルスゴー)と結婚する。
しかし精神を病んでいた王との結婚はすぐに絶望へと変わり、世継ぎが誕生して以降は王宮で完全に孤立してしまう。
そんな中、外遊先のドイツで症状を悪化させた王は、医師のストルーエンセ(マッツ・ミケルセン)を侍医として採用、自国へ連れ帰る。
ストルーエンセは王と友情を築き、徐々に信頼を獲得していく。
その一方でストルーエンセが信奉する啓蒙思想は孤独な王妃カロリーネの心を捉え、2人は急速に接近していく。
やがてカロリーネの進言を受けたストルーエンセは王を巧みに操り、事実上の摂政として次々と改革を実行していくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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公開当初、「ロイヤル・アフェア」というから英国のお話しかと思っていました。
舞台はデンマーク。しかも主演がマッツ・ミケルセンというので、映画館鑑賞したかったのですが、DVD鑑賞となってしまいました。
 
デンマークの歴史も垣間見られ、なかなか面白かったです。
 
マッツ・ミケルセン、良かったです。
この俳優さん、不思議な魅力があります。
弱々しそうで、したたかな感じも出せるし、ラブシーンも出来ちゃうんですね。
 
私はデンマークの歴史を意識して調べた事はないですし、勉強もしてないので、こういうスキャンダラスな人物が存在してたのもホント知りませんでした(汗)。
マッツ・ミケルセンが演じたストルーエンセという人物は、歴史の見方で評価が変わってきたのかな、、、って思います。
この映画ではヒーローということになるのでしょうか。
そういう意味で、時代と共に英雄とも罪人とも取れる人物を、マッツ・ミケルセンは見事に演じていたと思います。
なかなか興味深い映画でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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マラヴィータ

2013年12月07日 | マ行

『マラヴィータ』
---THE FAMILY
  MALAVITA---
2013年(アメリカ/フランス)

監督:リュック・ベッソン
出演: ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー 、 トミー・リー・ジョーンズ、 ダイアナ・アグロン 、 ジョン・ディレオ  


監督を務めるリュック・ベッソンが、マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの黄金コンビをそれぞれ製作総指揮と主演に迎えて贈るクライム・ドラマ。
原作はトニーノ・ブナキスタの『隣りのマフィア』。
FBIの証人保護プログラムによってフランスに移住した元マフィアの男とその家族、というワケあり一家が巻き起こす大騒動を描く。
共演はミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ。

フランス・ノルマンディ地方の田舎町に引っ越してきたブレイク一家。
一見ごく普通のアメリカ人家族と思いきや、主のフレッド(ロバート・デ・ニーロ)はなんと元マフィアのボス。
敵対するファミリーのボスを売ってFBIの保護証人プログラムを適用され、家族とともに世界各地を転々とする日々を送っていた。
監視役のFBI捜査官スタンスフィールドから地元コミュニティに溶け込めと忠告されるも、ついつい悪目立ちしてしまうフレッド。
おまけに妻と2人の子どもたちもかなりのトラブルメイカー。
そんな彼らの潜伏場所が仇敵にバレるのは時間の問題。
ほどなく一家のもとには、フレッドの首を狙う完全武装の殺し屋軍団が送り込まれてくるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ドタバタコメディですが、キャストが魅力だったし、私はそれなりに楽しめました。
 
年末にぱっ~と楽しむにはいいのではないでしょうか。
予告から想像した感じではもっとアクションが大袈裟かと思っていましたが、そうでもなかったです。
設定はなかなか面白いと思うのですが、展開の説明シーンがもう少しあっても良かったのではないかな。
私は説明シーンを欲しがり過ぎかもしれませんが。。。
 
映画解説を読んでいけば、すんなり分かるのでしょうけどね。
ロバート・デ・ニーロ、 トミー・リー・ジョーンズの二人の絡みにもっと味が欲しかったです。
久し振りに出番の多いミシェル・ファイファーでした。
いい味出してました。
これからはこの線で楽しみたいワ(笑)。
 
何も考えずに楽しむのにはいいと思いますが、私はちょっと残念、、、という感じでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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映画ブログ、更新が出来てないです。。。<(_ _)>

2013年12月01日 | ご挨拶&お知らせ

 


 
---2013年12月1日(日)---


最近、映画を見る時間が取れなくて、更新が遅れています。
ブログをチェックして下さってる方、本当にスミマセン。
 
12月になってしまいました。
そろそろ一応主婦としては家の片づけも気になリ始めました。
その割には出かけることが続いており、レンタルディスクさえも見る本数が減っています。
今年の私のベスト映画が選べるのかな。。。
 
最近は水彩スケッチにちょっと時間を取られています。
そんなブログですが、お見捨てなきよう、、、お願いします。
 
先日、田園調布駅を描きに行きました。
F0の小さなスケッチブックで、20分程で描いたラフな絵をアップしますね。
F4ブックの絵は家のプリンターではスキャン出来ないので。。。
A4の紙で描いたものは、スキャン出来るので自分で作るカレンダーなどに使います。
 
2014年のカレンダーも制作中です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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