こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
実家の老母の生活サポートのため、バタバタしております。

88ミニッツ

2012年07月24日 | 英数字

『88ミニッツ』
---88 MINUTES---
2007年(アメリカ)

監督:ジョン・アヴネット
出演:アル・パチーノ 、 アリシア・ウィット 、 エイミー・ブレネマン、リーリー・ソビエスキー 、 ニール・マクドノー
 
 
1997年、若い女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生、容疑者としてフォースター(ニール・マクドノー)が逮捕される。
裁判では、FBI異常犯罪分析医ジャック・グラム(アル・パチーノ )の証言が決め手となり、フォースターに死刑宣告が下される。
それから9年後、シアトルの大学で教鞭を執るジャックは、フォースター死刑執行の日の朝、彼の教え子が新たな猟奇連続殺人事件の被害者になったことを知らされる。
その手口は9年前の事件と酷似していた。
しかも、フォースターは犯人ではない、とその教え子に喋らせたビデオまで残されていた。
そして、当惑する彼の携帯に“お前の命はあと88分だ”との不気味なメッセージが。その直後から、彼の周囲では次々と不可解な出来事が起こる。刻一刻と時間が迫る中、ジャックは徐々に核心へと迫っていくが…。
(allcinemaより)
 
 
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先日BSで放送されていたので、ちょっと見てみました。
あ、これ見たわ~、ラストシーンも知ってるし~~と思って自分のブログを検索してみますと、記事がありません・・・。
え、書いてないのかな。。。
あれまっ、ということでDVDを借りて再見しました。
 
これ、回想シーンなどで時間が前後したりして、ちょっと分かり難い展開なんですね。
でもアル・パチーノが出ずっぱりで、ファンには嬉しい映画かも。。。
 
ただ、猟奇殺人事件なので、サスペンスのスリルというより、少々気味が悪い事件の解決という展開になります。
まあ、再見することもなかったのですが、観賞記録が抜けてるというのも何となく嫌だったので、アップしましたっ。
 




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おとなのけんか

2012年07月24日 | ア行

『おとなのけんか』
---CARNAGE---
2011年(フランス/ドイツ/ポーランド )

監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョディ・フォスター、 ケイト・ウィンスレット、 クリストフ・ヴァルツ、 ジョン・C・ライリー 

ニューヨーク、ブルックリン。
11歳の子ども同士が喧嘩し、片方が前歯を折るケガを負う。
ケガを負わせてしまった側のカウアン夫妻(クリストフ・ヴァルツと ケイト・ウィンスレット)がロングストリート夫妻( ジョン・C・ライリー とジョディ・フォスター )の家に謝罪に訪れ、和解の話し合いが行われる。
お互いに社交的に振る舞い、話し合いは冷静かつ友好的な形で淡々と進んでいくかに思われたが…。
(allcinemaより)
 
 
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ごく普通の女性を演ずるジョディ・フォスターを見たくて、映画館鑑賞したかった作品です。
近くの映画館に回って来たときはレイトショーになってしまい、DVDまで待つことにしました。
やっとDVDで鑑賞~~!!
 
待ち焦がれた作品ですが、見終われば、まァ、、、こんなものね、、、という感じです。テーマがテーマですから、期待する方がオカシイのかも。
 
主役の4人はそれぞれに持ち味が出てて見応えありました。
 
言い争いですべてが展開するので、キャストの持ち味で面白さが変わってきますよね。
舞台劇の映画化ということですが、やはり舞台の方が楽しめる題材だと思いました。というより、劇場内の人たちと、クスクス、ギャフンという空気を共有したかったなぁ~~。
 
キャストのファンなら、とても楽しめると思いますが、ダメな人はナニコレ?状態かもしれませんヨ。
 
 
 
 




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私だけのハッピー・エンディング

2012年07月20日 | ワ行

『私だけのハッピー・エンディング 』
---A LITTLE BIT OF HEAVEN---
2011年(アメリカ)

監督:ニコール・カッセル
出演:ケイト・ハドソン、 ガエル・ガルシア・ベルナル、 ウーピー・ゴールドバーグ、 キャシー・ベイツ
 

仕事も充実し、気ままな独身生活を満喫していたマーリー・コーベット(ケイト・ハドソン )。
しかしある日突然、末期のガンと診断され、余命半年と告げられる。
以来、つとめて明るく振る舞うも、気遣う周囲との関係はギクシャクしてしまう。
苛立ちを募らせるマーリーだったが、彼女の不安な心を主治医のジュリアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)が優しく受け止めてくれた。
(allcinemaより)
 
 
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予告を見た時から、これはDVDで鑑賞と思っていました。
ラブコメのフツーの展開、、、と感じたからです。
医者と患者がぁ~?って単に思ってしまいましたし。。。
 
でも、見てみたらとても良かったです。
 
ケイト・ハドソン、良かったです。
はじけて、悩んで、病気で弱っていくあたりも、意外に説得力ある演技でしたネ。
 
でもでも、やっぱりウーピーの出演が私には大きかったですヨ。
マーリーが、なんでウーピーがここに~?ウーピーだ、ウーピー~~って叫んでいた時、私も心の中で同じように叫んでいましたよ(笑)。
ウーピー出ていたのね、この映画に。。。
 
キャシー・ベイツ も良かったし、映画ってベテランの味が大きいなぁって改めて思いました。
 
 
 

 

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アメイジング・スパイダーマン

2012年07月18日 | ア行
『アメイジング・スパイダーマン』
---THE AMAZING SPIDER-MAN---
2012年(アメリカ)

監督:マーク・ウェブ
出演:出演: アンドリュー・ガーフィールド 、 エマ・ストーン 、 リス・エヴァンス 、 マーティン・シーン 、 サリー・フィールド 
 

サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演による実写版3部作が世界的に大ヒットしたマーヴェル・コミックスの人気キャラクターを、「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド主演で装いも新たに3Dで再映画化したアクション・アドベンチャー大作。
 
両親の失踪の真相を追い求める悩み多き青年が、様々な葛藤を乗り越えスパイダーマンとしての運命を受け入れていく姿を、3D映像による迫力のアクションとフレッシュかつエモーショナルなストーリー展開で描き出す。共演はエマ・ストーン、リス・エヴァンス、マーティン・シーン、サリー・フィールド。
 

幼いときに両親が失踪し、心に傷を抱えたまま伯父夫婦のもとで育った内気な高校生、ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。
彼は、NY市警警部を父に持つ同級生グウェン・ステイシー(エマ・ストーン )に秘かな想いを寄せる日々。
そんなある日、父の鞄を見つけたピーターは、父のことを知るオズコープ社のコナーズ博士(リス・エヴァンス)を訪ねる。
しかしそこで、遺伝子実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。
翌日、ピーターの身体に異変が起こり、超人的なパワーとスピードを身につけることに。
やがて彼はその能力を正義のために使うことを決意し、スーパーヒーロー“スパイダーマン”となって街の悪党退治に乗り出すが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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面白かった~!
アメコミ苦手な私でも楽しめた前シリーズですが、今回はそれよりもっと楽しかったです。3D効果のせいもあるカナ~とも思いますが。。。
 
「リブート」という言葉を初めて知ったシリーズです。
リメイクとの違いはイマイチ分からないのですが・・・。
ただ、恋人がメリー・ジェーンからグウェン・ステイシーになりました。
そしてグウェン・ステイシーは前シリーズ最後に出てるらしいです。覚えがないが、ネットで見るとキャストに出ている・・・。
ということで、リブートなのかな。。。違うか・・・。
 
ともあれ、映像は楽しかったです。
 
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンは適役だったと思います。
伯父伯母のマーティン・シーン、サリー・フィールドも嬉しい出演でした。
 
話の展開は、目新しいものはないのですが映像は見ものです。
3Dの方が楽しめますね。
私は2度程、思わず身を避けました(笑)。
 
夏休みになりますし、ご家族で楽しんでもいいと思います。
 
 

    

 

    

 

            

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約束の旅路

2012年07月17日 | ヤ行

『約束の旅路』
---VA, VIS ET DEVIENS
  GO, SEE, AND BECOME
  LIVE AND BECOME---
2005年(フランス )

監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:ヤエル・アベカシス 、 ロシュディ・ゼム、シラク・M・サバハ 

1984年、イスラエルは苦況に直面していたエチオピアのユダヤ人を救出するという大がかりな移送作戦“モーセ作戦”を実行する。
本作はこの史実を背景に、本来はキリスト教徒の少年が、母に命じられてユダヤ人と偽り、ひとりイスラエルへ逃れ、愛情ゆたかな養父母のもと様々な葛藤を抱えながら成長していく姿を描いた感動のヒューマン・ストーリー。
監督はこれが長編3作目となるラデュ・ミヘイレアニュ。

1984年、干ばつによる飢饉や内紛を逃れ、隣国スーダンの難民キャンプへと辿り着いたエチオピアの母子。
母親はそこでエチオピア系ユダヤ人だけがイスラエルに脱出できることを知る。
母子はキリスト教徒だったが、母は9歳の息子を生かすため、彼にユダヤ人と偽るよう命じ、ひとりイスラエルへと旅立たせるのだった。
やがて少年はシュロモというイスラエル名を与えられ、リベラルな思想を持つヤエルとヨラムの夫婦の養子となる。
新たな家族から大きな愛情を注がれるシュロモではあったが、実の母への思いは断ちがたく、また肌の色による壁や、自分を偽り続けることへの後ろめたさが彼を苦しめ続けるのだった…。
(allcinemaより)
 
 
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友人がとても感激したという映画、是非見てみたいとレンタルDVD鑑賞しました。
 
舞台は1984年のエチオピア大飢餓。
エチオピアではこういう大飢餓に度々苦しめられていたという事実を今更ながらに知る私デス。1984年の「モーセ作戦」なんて知りませんでしたヨ。。。
 
その大飢饉の中、息子を救うためキリスト教であることを偽りユダヤ教徒として生き抜くことを強いる母親。母が息子の背中を押しやるシーンのオープニング。
そして、息子はシュロモという名で優しい養父母の元で成長していくのです。
本人だけが知っている秘密に苦しみながら、実母の「行きなさい、生きて、何者かになるのです。」という言葉を忘れずに生きます。
 
生きるということが、自然で当たり前の日本でとうていこの実母の心は計り知れないデス。
たとえ次の瞬間死んだとしても子供を単独で行かせるなんて、とてもデキナイ、、、。
この実母の置かれた状況は個人としての息子ではなく、この社会の、民族の子であるという大きな意識が自然に働いたのだと思うのです。
 
古い映画なのでネタバレしますと、ラストは感激の再会で号泣で~す。
 
いい作品を教えてくれた友人に感謝します。
 
 
 
 
 





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ジャックとジル

2012年07月14日 | サ行

『ジャックとジル』
---JACK AND JILL---
2011年(アメリカ)

監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー 、 ケイティ・ホームズ 、 アル・パチーノ
 
 
美しい妻と2人の子どもに囲まれ幸せな日々を送るジャック(アダム・サンドラー)。
そんな彼の唯一の悩みの種は、自分とは対照的な自由奔放でトラブルメイカーの双子の妹ジル(アダム・サンドラー)。
そして今年も、独り身の彼女がジャックの家で過ごす感謝祭のシーズンがやって来た。
ジルの登場に、すっかりペースを乱され、疲れ果てるジャック。
そんなある日、ジルに付き合って渋々行ったレイカーズの試合で、なんとあのアル・パチーノに遭遇。
しかも彼は、あろうことかジルに一目惚れ。広告代理店に勤務しアル・パチーノの起用を目論むジャックは、このチャンスを逃すまいと一計を案じるが…。
(allcinemaより)
 
 
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映画館鑑賞したかったって思っていた映画です。
でもま、DVDで充分でした。。。
 
アダム・サンドラーは嫌いではありません。
好きな映画も多いデスが、今回の女装は頂けません。。。
もう少し若い時ならまだしもネェェ。
 
ドタバタコメディとして楽しい映画ではありました。
アル・パチーノのあの役での出演で、私は可笑しさ倍増でした。
あの本人役を演じるアル・パチーノに役者魂を感じましたヨ。
ますます尊敬しちゃう。。。
 
あとカメオ出演で顔が分かったのは、ジョニー・デップとマッケンロー。
マッケンローは出ているのを知らなかったので、びっくり。
あのやんちゃ坊主が、すっかりおじいさん・・・。
ということは、私はすっかりおばあさんかぁ。。。
現在のテニス選手は知らない顔ばかりですが、当時のマッケンローの試合はTVで多く見ましたね。
 
 
 
 
 
 
 





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それでも、愛してる

2012年07月13日 | サ行

『それでも、愛してる』
---THE BEAVER---
2009年(アメリカ)

監督:ジョディ・フォスター
出演:メル・ギブソン 、 ジョディ・フォスター 、 アントン・イェルチン 、ジェニファー・ローレンス 

解監督・主演を務めるジョディ・フォスターが、94年の「マーヴェリック」以来となるメル・ギブソンを共演に迎えて贈るヒューマン・ドラマ。
 
玩具会社の2代目社長ウォルター・ブラック(メル・ギブソン)は、ある日突然、うつ病になってしまう。
様々な治療も効果はなく、一日中寝ているばかり。
そんな父の姿に小学生の次男は戸惑い、高校生の長男(アントン・イェルチン )は激しく反発する。
妻のメレディス(ジョディ・フォスター)も、もはやただ見守ることしかできなかった。
やがて家を出て行ったウォルターだったが、たまたま手にしたビーバーのぬいぐるみに話しかけられ、自殺を思いとどまる。
彼はビーバーを通して話すことで自信を取り戻し、感情も快復する。以来、うつの症状は消え去り、ビーバーを片時も手放さないことを除いては仕事も家庭も順調に回り始めるウォルターだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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昨年の「復讐捜査線」でスキャンダルから見事復帰~と思っていましたが、こちらの映画の方が制作は先だったのですかネ。
 
ジョディ・フォスターが好きなので楽しく鑑賞しました。
 
若い役者のアントン・イェルチン 、ジェニファー・ローレンスの出演も楽しめました。
ジェニファー・ローレンス、この作品でも異彩を放ってましたね。
しかし、これも「ウィンター・ボーン」以前に撮られたもの。
でも、ますますこれからが楽しみです。
 
映画の話しの展開は楽しいという内容ではありません。
うつ病から克服しようと頑張るウォルターの奮闘記で、次男との絡みが唯一救われるシーンでした。
最後の方での詰めに痛いシーンが用意されててねぇぇ。。。
まあ希望もちゃんと用意されてますがネ。
 
うつ病に苦しむウォルターがDVを噂されたメルにダブってしまい、スキャンダルを吹っ飛ばすのは「復讐捜査線」の方が好都合だったのかも、、、なんて邪推しながら鑑賞。。。
うつ病は今や社会ではかなり深刻で、現実的な問題になっているかと思います。
映画では茶化している感じはあまりなかったですが、病気のテーマの題材は難しいと思いましたが、ジョディ・フォスターの監督作品ということでつっこまずに素直に見てしまいました。
 
以前にメルとジョディが共演した「マーヴェリック」はとても楽しい映画で、二人とも若い!!
 
 
 
 
 
 
 

     

 

      

 

              

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キラー・インサイド・ミー

2012年07月08日 | カ行
『キラー・インサイド・ミー』
---THE KILLER INSIDE ME---
2010年(アメリカ/スウェーデン/イギリス/カナダ )

監督:マイケル・ウィンターボトム
出演:ケイシー・アフレック、ケイト・ハドソン 、 ジェシカ・アルバ
 

ノワール作家ジム・トンプスンの傑作犯罪小説『おれの中の殺し屋』(『内なる殺人者』)を「イン・ディス・ワールド」「マイティ・ハート/愛と絆」のマイケル・ウィンターボトム監督が映画化した戦慄のクライム・ドラマ。
好青年と評判の保安官が、ふとしたきっかけから内なる殺人衝動を目覚めさせ、恐るべき凶行を繰り返していくさまを描く。
 
1950年代の西テキサス。田舎町で保安官助手をするルー・フォード(ケイシー・アフレック)は誰からも好感を持たれる純朴青年。
なじみの女性教師エイミー・スタントン(ケイト・ハドソン)と気ままな逢瀬を重ね、町の治安同様、穏やかな日々を送っていた。ある日、住民からの苦情を受け、売春婦ジョイス(ジェシカ・アルバ)のもとを訪ねたルー。
そんな彼を客と勘違いしたジョイスは優しくもてなすが、保安官と分かるや態度を一変、
口汚くののしり平手打ちを喰らわす。その瞬間、抑えがたい怒りに駆られたルー。
最初はジョイスをベッドに押さえつけ激しい殴打を繰り返し、やがて落ち着きを取り戻すと今度は互いに激しく求め合う。
以来、ジョイスとの情事が日課となったルー。そして、これまで心の奥底に眠っていた闇も解き放たれてしまい…。
(allcinemaより)
 
 
 
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普通に見える好青年が、実は殺人鬼だったという役がぴったりなケイシー・アフレック。上手いと思います。
役の巾は兄のベンよりずっと広いな、と感じます。
 
で、映画ですが、内なる殺人鬼が目覚めるって展開のお話しは好みません。
見ていて楽しい映画とは言えない映画です。
 
何だか哀しさだけが残ります。
 
俳優が好みでなかったらオススメはしませんヨ。
 
 
 
 





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ミラノ、愛に生きる

2012年07月01日 | マ行

『ミラノ、愛に生きる』
---IO SONO L'AMORE
  I AM LOVE---
2009年(イタリア)

監督:ルカ・グァダニーノ
出演:ティルダ・スウィントン、 フラヴィオ・パレンティ 、 エドアルド・ガブリエリーニ、
 アルバ・ロルヴァケル
 
 
「フィクサー」のティルダ・スウィントンが息子の友人との許されぬ情事に溺れていく上流階級マダムを熱演して高い評価を受けた愛憎ドラマ
監督は「メリッサ・P ~青い蕾~」のルカ・グァダニーノ。
 
ミラノの大富豪一族に嫁いだロシア人妻のエンマ(ティルダ・スウィントン)。
何不自由ない生活を送りながらも満たされない心に、いつしか孤独を募らせていく。そんな時、エンマは息子の友人でシェフのアントニオ(エドアルド・ガブリエリーニ)と出会う。
心の奥底に眠っていた情熱的な感情がわきあがり、次第に抑えがたくなっていくエンマだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ミラノが舞台という映画なので見てみたいと思いました。
今年初めのイタリア旅行で訪れたミラノ。
大聖堂、ミラノ駅、などがチラリと見えて、それだけで嬉しかったりします(笑)。
 
お話しは、「愛」、まあメロドラマという感じでした。
ただ、エマを演じたティルダ・スウィントンが綺麗でした~。
ものすごく美しい女性を演じていました。
自己を押さえて妻という役を演じていたエマが、自分に目覚め女になっていき、人として生きることを決意する当たりは良かったです。
その母を応援するように娘が微かにほほ笑むシーンもちょっと感動的だったでしょうか。
 
ただ、展開としてはメロドラマっぽいです。
 
 





 

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