こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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グランド・ジョー

2016年07月31日 | カ行
 
『グランド・ジョー』
---JOE---
2013年(アメリカ)

監督: デヴィッド・ゴードン・グリーン 
出演: ニコラス・ケイジ、 タイ・シェリダン 
 
 

ニコラス・ケイジが主演し、過去の犯罪歴に振り回されながらも真面目に生きようとする男と、父親の暴力に耐える少年が織り成す交流と苦難を描いた人間ドラマ。

アメリカ南部の田舎町で暮らす男ジョー( ニコラス・ケイジ )には複数の前科があったが、現在は森林伐採業者として真面目に働き、周囲の人々からも慕われていた。
ある日彼は、仕事が欲しいという15歳の少年ゲイリー( タイ・シェリダン )を雇うことに。
ゲイリーは酒に溺れて働こうとしない父親の暴力に耐えながら、母や妹を養っていた。
一緒に働くうちに親子のような関係を築いていくジョーとゲイリーだったが、そんな2人に過酷な運命が待ち受けていた。
 
「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンがゲイリー役を繊細に演じ、第70回ベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した。
監督は「スモーキング・ハイ」のデビッド・ゴードン・グリーン。
ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。
(シネマトゥデイより)
 
 
 
 
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レンタルDVDのリストから知った映画。
ニコラス・ケイジのこんな映画があったのね、、とDVD鑑賞しました。
今までのニコラスとはちょっと違う役柄。
正義感はあるが、いい人とはちょっと違う。現実をわきまえた男の役。
 
少年のゲイリー役を演じたタイ・シェリダンがとてもいいデス。
マシュー・マコノヒー主演の「MUD マッド」でエリス役だった少年と気がつくまで時間がかかりました。
MUD マッドから1年後の映画なのに、幼さが残る少年役から、一気に大人の入口まで成長してたのですね。
 
最近、ニコラス主演作品は、なんだかな---という感じでしたが、この映画は良かったです。
 
これからのタイ・シェリダンも楽しみです。
 
 
 
 
     
 
 
 

 

 

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さざなみ

2016年07月22日 | サ行

『さざなみ』
---45 YEARS---
2015年(イギリス)

監督: アンドリュー・ヘイ  
出演: シャーロット・ランプリング、 トム・コートネイ

 

「愛の嵐」「スイミング・プール」のシャーロット・ランプリングと「長距離ランナーの孤独」「ドレッサー」のトム・コートネイの共演で贈る辛口の夫婦ドラマ。
今は亡き夫のかつての恋人の存在が突然浮かび上がってきたことで、思いがけず心をかき乱される妻の葛藤と、亀裂が生まれた夫婦の愛の行方を繊細なタッチで描き出す。
監督は、これが長編3作目のアンドリュー・ヘイ。


イギリスの片田舎で穏やかな毎日を送る老夫婦のジェフ(トム・コートネイ)とケイト(シャーロット・ランプリング)。
5日後に結婚45周年の記念パーティを控える中、スイスの警察から1通の手紙が届く。
それは、50年前にジェフと登山中にクレパスに転落して亡くなった当時の恋人カチャの遺体が、昔のままの状態で発見されたことを知らせるものだった。
以来、ジェフはカチャへの愛の記憶に浸っていく。
最初は自分と出会う前の話と平静を装っていたケイトも、“彼女と結婚するつもりだった”と悪びれることなく口にする夫に次第に不信感を募らせ、いつしかそれはこれまで積み重ねてきた45年間の結婚生活にも向けられていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

 

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う~~ん、シャーロット・ランプリングの演技が素晴らしい~!
結婚45周年って、私もそろそろその年月に近付いてる。。。
なので、リアルに面白かったです。
 
現実的でもあり、現実離れしてる感じもあり・・・。
夫婦のことは、当事者でなければ分からない機微がありますからね~。
 
ラストのケイトに拍手~っていうのが本音でしょうかね(笑)。
 
女性は拍手を送り、男性は怖さを感じるのかもしれませんよぉ。。。
 
今までのシャーロット・ランプリングの出演作品を見てみたいと思います。
 
 
        
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トランスポーター イグニション

2016年07月17日 | タ行
『トランスポーター イグニション』
---THE TRANSPORTER REFUELED---
2015年(フランス )

監督: カミーユ・ドゥラマーレ 
出演: エド・スクレイン、 レイ・スティーヴンソン、ロアン・シャバノル
 

ジェイソン・ステイサムの出世作「トランスポーター」シリーズを英国の新鋭エド・スクライン主演でリブートしたリュック・ベッソン製作・脚本のクライム・アクション。
どんな依頼品でも請け負うプロの運び屋フランク・マーティンの活躍をスタイリッシュなカー・アクションとともに描く。
監督は「フルスロットル」のカミーユ・ドゥラマーレ。

謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)。
ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。
約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナ(ロアン・シャバノル)はスマホの映像を見せフランクの父(レイ・スティーヴンソン)を誘拐したことを告げる。
こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。
それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムの強烈な印象が抜けないシリーズですが、やはり気になるのでお家鑑賞しました。
切れの良さは同じように出ていたと思いますが、お洒落な感じはこちらの方があります。
かっこよさもこちらが上かな・・・。
美女たちに少々違和感あり、、、でしたが。
 
でも、面白さはジェイソン・ステイサム主演のほうが上。
どうしても比べられちゃうのは、エド・スクレインが可愛そうかな。。。、
彼のその他の作品を知らないのですが、違うアクション映画で見てみたいですね。
 
 

     

 
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リリーのすべて

2016年07月15日 | ラ行
『リリーのすべて』
---THE DANISH GIRL---
2015年(イギリス/ドイツ/アメリカ )

監督: トム・フーパー  
出演: エディ・レッドメイン 、 アリシア・ヴィカンダー、 マティアス・スーナールツ 、 ベン・ウィショー 、 セバスチャン・コッホ


世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。
主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。
共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。
監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。

1926年、デンマークのコペンハーゲン。
風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。
ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。
最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。
 (allcinemaより)
 
 
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エディ・レッドメインの演技力には、参った、、、って感想です。
「 博士と彼女のセオリー」のキャラとは全然違う役を見事に演じ切ってました。
性同一性障害の方の悩みはなかなか伝わり難いと思います。
最近でこそ、世間の理解が得られてきています。
この映画の背景は20世紀の前半。
それでもこの時代に手術があったとは驚きです。
何事にも先駆者は勇気ある選択をするものですね。
 
そしてリリーを心から愛し、手助けした妻のゲルダの生き方にも感動します。
自分の大事な人の生き方を大事に思う、、、。
それって自分の生き方との天秤の平衡を保つことがとても難しいですしね。
 
エディ・レッドメインの美しいリリーと、アリシア・ヴィカンダ―のゲルダの可愛らしさで楽しめました。
 
 
 
        

 


 

 

 

 
 
 
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アリスのままで

2016年07月13日 | ア行
『アリスのままで』
---STILL ALICE---
2014年(アメリカ )

監督: リチャード・グラツァー 
       ワッシュ・ウェストモアランド 
出演: ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、 クリステン・スチュワート、 ケイト・ボスワース、 ハンター・パリッシュ、 シェーン・マクレー 

「エデンより彼方に」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジュリアン・ムーアが、若年性アルツハイマーを発症した大学教授役で鬼気迫る演技を披露し、アカデミー主演女優賞をはじめ数々の賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。
徐々に自分が自分でなくなっていく恐怖と向き合っていく主人公の葛藤と、そんな彼女を支えていく家族の絆を描く。
原作はリサ・ジェノヴァの同名ベストセラー。
共演はアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート。
監督は「ハードコア・デイズ」のリチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド。


夫(アレック・ボールドウィン)にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス(ジュリアン・ムーア )。
ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。
やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。
しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。
(allcinemaより)

 
 
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あまり派手な印象のないジュリアン・ムーアが演ずると、何か現実めいて心に迫って来るものがあります。
悲しい出来事ですが、現実に起こり得ること・・・。
起きたことは現実として受け入れるしか家族には出来ないし・・・。
 
若年性アルツハイマー病という病気の治療が一刻も早く出来るようになって欲しいと思うばかりです。
 
私にはもう若年性アルツハイマー病は発症することはない、、、のよね。
アルツハイマー病にかかったら、高齢による認知症として診断されるから。
 誰でもかかりたくない病気ですが、高齢者には残念ですが間違いなくかかる確率は高いといわれていますし。
恐い、、、。
 
 
映画はジュリアン・ムーアが良かったです。
アレック・ボールドウィンも良かったです。どこかいい人のキャラは健在でした。
 
 
 
 
       
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