銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

怒り(2016)

2016-09-22 | 映画:シネコン

 あなたは殺人犯ですか?

東宝シネマズ二条にて鑑賞。19日の連休最終日に鑑賞しました。かなり多くのお客さんでした。結構番宣もインパクトあったのか?結構印象深い作品ですよね。そしてなかなか感想が難しい作品でもあり。

お話は3つに分かれていて、どの話もインパクトあったなあ。犯人はこの中にあります。あ!もうネタバレですね。びっくりしたのは藤田優馬役を演じる妻夫木聡君と大西直人役を演じる綾野剛君のラブシーン。

 
ゲイ役初挑戦なんでしょうね。いやいや凄いでした。演技といえこういう役を演じ切るのはかなり度胸入りそう。どんな気分なんだろう・・・・。


槙愛子役を演じるのは宮崎あおいさん。風俗で働いていたのを父である槙洋平(渡辺謙)が連れ帰すという設定。宮崎あおいさん、こういう役も見事に演じていた。お父ちゃんと話すのがとても耳に残る。ピンクの花のピン止めをつけて、いつも脳天気な役が何ともいとおしい。さすが幅のある演技が光る。自然体で変に力みがない。父役の渡辺さん、少ししんどそうな?うんこれも演技の凄さか?

 

連れ戻した愛子が惚れる謎の男田代哲也に松山ケンイチ君、謎なんだけどあまり謎ぽくなかったなあ。色々と過去にあるようだけどさほど気にならなかった。でもニュースで流れる犯人像には何処なく面影あり?まあそれより父子の関係の方が何となく惹かれる。


愛子が哲也に惚れて一緒になるという。風俗で働いていた愛子は哲也に純粋無垢に惚れていたのが何ともいとおしい気がしてならなかった。


もう一つのお話は同性愛のこの2人。ある日優馬は直人と知り合う。

 こんなクラブってあるのかな?男性ばかりのクラブってちょっときもい気もするが。そこで倒れこんでいたのが直人というわけ。一目で惚れこんだ優馬。

しかし直人もニュースで流れる犯人像と重なる。彼も過去には触れず、優馬は気になる。過去が知りたい?!ような

 ある日直人が女性とカフェで出会っていたのを優馬は見かける。こいつは一体??

そして3つめのお話

広瀬すずちゃん演じる小宮山泉が沖縄の離島で出会う田中信吾(森山未來)とのお話。森山未來、結構この中では一番インパクトありの謎男かも?
 物静かな男なんだけど、あるとき凶器の沙汰に変わるんだ。一番この話が私の中では凄い衝撃的かもしれない。

 泉と仲良くなる地元の男性知念辰哉には佐久本宝君、彼が中々このお話ではポイントな役どころ。森山未來との絡みも抜群!

そして可憐な広瀬すずちゃんも素晴らしい演技だった!拍手を送りたいくらいである。

あらすじ(allcinemaより)

八王子で残忍な夫婦殺人事件が起こるが、犯人の行方は杳として知れず、整形して日本のどこかで一般の市民に紛れて逃亡生活を送っていると見られていた。事件から1年後、千葉・東京・沖縄に素性の知れない3人の青年が現われる。歌舞伎町の風俗店で働いているところを発見され、千葉の漁港で働く父・洋平に連れ戻された愛子。漁港にふらりと現われ働き始めた青年・田代と恋に落ちるが…。東京の大手通信会社に勤めるゲイの優馬は、クラブで出会った直人を気に入り家に連れ帰るが…。母に連れられ、東京から沖縄の離島に引っ越してきた高校生の泉は、無人島に1人で住みついている謎めいたバックパッカー田中に心惹かれていくが…。そんな中、TVでは1年前の事件に関して逃亡中の犯人の情報を求める公開捜査番組が放送されていたのだが…。

解説(allcinemaより)

「悪人」の李相日監督が再び吉田修一の小説を原作に、実力派俳優陣の豪華共演で贈るヒューマン・ミステリー・サスペンス。残忍な殺人事件が発生し、犯人が逃亡して1年後、千葉・東京・沖縄に現われた前歴不詳の若い男3人が、やがてその土地で新たな愛を育んでいく中、真犯人を巡る謎と犯人ではとの疑念が思わぬ波紋を周囲に広げることで生じるそれぞれの葛藤のドラマを描き出す。出演は渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡。

メディア 映画
上映時間 141分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2016/09/17
ジャンル サスペンス/ミステリー/ドラマ
映倫 PG12

長かったけど飽きることなく観れました。部分的なことはこうだ、ああだって言えるんだけどね。全体を通してといわれるとう~ん考えてしまうなあ。

オフィシャル・サイト
http://www.ikari-movie.com/

 

 

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ライト/オフ(2016)**LIGHTS OUT

2016-09-07 | 映画:シネコン

 電気を課したら、“それ”は来る

この作品を鑑賞するため京都駅のTジョイまで行ってきました。いやいや噂どおり面白かったです。お話はそんなに凝ったものではありませんが、ゾクゾクしてきますね。電気を消すとその生き物はその場所に・・・・。ところが電気をつけるといないというような話。ただそれだけでは特に何ともないのですが、突然襲いかかってきます。その力は大変強いから困ります。最初にマーティンのパパ ポールは結局それにやられて亡くなってしまうんですよね。こりゃただものじゃないよね。

 この場面です。やがて向こうに立ちはだかるそれにやられてしまうんです。

残された家族にはそれが付きまとうのです。息子マーティンはそのわからないそれにおびえて暮らしていました。ママソフィーは何かを知っているようです。


ソフィー役にはあのマリア・ベロ

 マーティンは姉レベッカにそのことを相談。実はレベッカ、家族から離れて一人暮らし。弟の恐怖を受け止め、レベッカは自分の部屋にマーティンを泊めますが。なんとレベッカ宅にもそれは出現!自宅に何かあると察したレベッカは自宅に戻り、恐怖のそれの正体を突き止めることに。

 
マーティン、レベッカ、レベッカのボーイフレンド、ブレッドたちは恐怖に挑む!!

ママソフィーはそれの正体をどうも知っている様子。しきりにそれに向かって子供たちには危害を加えないように説得している場面もあり。それで知ったのはその正体の名前はダイアナということ。ソフィーとは以前から知り合いのようである。ダイアナの生前の写真も残っていた

 

とにかく家全体を明るくしてダイアナに挑むことになる・・・・・。ところがマーティンとレベッカは地下室に行ったところダイアナに閉じ込められてしまう。

 
その地下室はどうもダイアナが光を遮るために暮らしていたことが分かる。

とにかく息を呑む怖さ!電気もけされてしまい・・・。マーティンが持っているろうそくが頼りとなる。いつ、どこからダイアナがやってきて襲うかという恐怖に駆られて観ている私も乗り出して見入る。

ブレッドが警察に応援を頼んだが、それも歯が立たず。逆に警官がやられてしまうというありさま。一体どうすればダイアナをやつけることができるのか?!

あらすじ(allcinemaより)

 実家を出てひとり暮らしをしていたレベッカは、怯える弟から“電気を消すと、何かが来る”と悩みを打ち明けられる。にわかには信じがたい話だったが、レベッカには心当たりがあった。彼女が家を出た理由も、その何かだったのだ。弟も苦しめられていると知り、今度は逃げずにその正体を突き止めようと決意したレベッカ。いくつもの照明を用意して、いざ実家に乗り込んだ彼女は、やがて母ソフィーの恐ろしい秘密と向き合うことになるのだったが…。

解説(allcinemaより)

デヴィッド・F・サンドバーグ監督が2013年にネットで発表し話題となった短編動画を、「死霊館」のジェームズ・ワン製作の下、サンドバーグ監督自らの手で長編化したサスペンス・ホラー。電気を消すと姿を見せる謎の存在によって恐怖のどん底へとたたき落とされる主人公姉弟の運命を描く。主演はテリーサ・パーマー、共演にガブリエル・ベイトマン、ビリー・バーク、マリア・ベロ。

メディア 映画
上映時間 81分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2016/08/27
ジャンル ホラー
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
https://warnerbros.co.jp/c/movies/lights-off/

 

映画のネタバレはこちらから→ http://coda21.net/broadband/blog2016_08/160816.htm

 

 

 

 

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後妻業の女(2016)

2016-09-04 | 映画:シネコン

 あなたの愛とお金、ねらわれてませんか?

 

ということでこの作品、やたらテレビでの宣伝が多いので8月末に観に行ってきました。今回はポイントを使っての鑑賞。そういえばこの作品を観て思い出したのはあの事件!それも地元の事件です。皆さんご存じですよね。あの事件は共犯者はいたか?どうかはわかりませんが・・・・。青酸カリを飲ましたことで、今までの結婚相手や交際相手が亡くなるなるというやつです。
この事件がヒントになって小説ができたようでもないのか?

しかし大竹しのぶさん、なかなか悪女がお似合い。裏で操る柏木亨役の豊川悦司さんもなかなかはまっていました。それからあの中瀬朋美役の尾野真千子さんとのバトルも凄かった!!

 このシーンです。大竹さん、尾野さんを殴ったらしい(笑)

そりゃそうだよね。父の遺産を全部持っていかれちゃうんだから、腹立つわね。巧妙な手口で上手くやるんだから・・・・。

 重篤な患者を説き伏せるというのだから、まいる。

 
結局泣き寝入り状態となり・・・。これでは気が済まない妹朋美がうって出ることに!

さてさてどういうことから小夜子と耕造は知り合ったのか??実は結婚相談所の見合いだったのね。


お見合いで出会った中瀬耕造(津川雅彦)は武内小夜子の色香に迷い素早く結婚。小夜子はこれ以外にもいろんな男をたぶらかしてものにしてたというわけ。

 武内宗治郎(伊武雅刀)もその一人。結局彼も謎の死を遂げることに。


表は結婚相談所の所長柏木亨だが、実は小夜子と組んでご妻業という仕事をやっていたのだ!

豊川悦司って暗いイメージあったけど、今回はなかなかの悪が似合いでこういうイメージはなかっただけに面白かった。


朋美に雇われた探偵には永瀬正敏。久しぶりに永瀬君も活躍!豊川演じる所長と絡みも良かった!


そしてこの人、舟山喜春(笑福亭鶴瓶)。いやあ騙されるのかと思いきや、なかなかしたたかな奴でした。

全体的にはリズム感もあって面白かったのだけど、ラストはちょいと不完全燃焼のような感じ。あんなラストは面白くないよね。ネタバレになりますが、小夜子と亨のタッグは続くらしい。

あらすじ(allcinemaより)

結婚相談所主催の婚活パーティで老人たちを虜にし、狙い通りに中瀬耕造と結婚した武内小夜子。2年後、耕造は脳梗塞で入院するとほどなく他界。葬儀の席で小夜子が耕造の2人の娘、朋美と尚子に突きつけたのは、全財産を小夜子に遺すと記された“遺言公正証書”だった。とうてい納得いかない朋美は同級生の弁護士に小夜子のことを調べてもらう。すると、小夜子が裕福な老人の後妻に入っては全財産を巻き上げるということを生業とする“後妻業の女”と判明。しかもそれを背後で操っていたのが結婚相談所の所長、柏木亨だったのだ。朋美は裏社会の探偵・本多芳則とともに2人を追及していく。そんな中、次なるターゲットとなる不動産王・舟山喜春に近づいていく武内小夜子だったが…。

メディア 映画
上映時間 128分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2016/08/27
ジャンル コメディ/犯罪
映倫 PG12

解説(allcinemaより)

直木賞作家・黒川博行の『後妻業』を大竹しのぶと豊川悦司主演で映画化。高齢男性をたぶらかして後妻に収まり、死んだら遺産を総取りしてしまう“後妻業”の女と、裏で糸を引く結婚相談所の男を軸に、愛とお金を巡って繰り広げられる欲望渦巻く赤裸々な人間模様をコミカルに描く。共演は尾野真千子、長谷川京子、笑福亭鶴瓶、津川雅彦、永瀬正敏。監督は「愛の流刑地」「源氏物語 千年の謎」の鶴橋康夫。

 

オフィシャル・サイト
http://www.gosaigyo.com/

 

 

 

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小さいおうち(2013)

2016-08-29 | 映画:ミニシアター

 あの小さな家に閉じ込めた、私の秘密

京都シネマにて鑑賞。もう上映終了してしまいましたが、、、。リバイバルでベストヒットしたものを上映しています。そうそうこの作品でタキ役の黒木華さんはベルリン映画祭で銀熊賞をゲットしたんですね。凄い快挙です。

 その時の写真。監督の山田洋次と・・・。

お話は小さな家でお手伝いとして働くタキさんがその家族の姿を見つめた作品。


奥さん平井時子には松たか子さん。相変わらず演技は素晴らしい!小さな可愛いおうちの奥さんなんだけど、ある日主人の部下である板倉正治に一目ぼれして不倫しちゃうのです。男の子がいるんだけれど、どうも原作によると、現在の旦那との間に生まれた子供ではないようです。ということで、時子は再婚らしい。その辺は映画では説明されていない。旦那が女性に対して関心がないようなことも説明されていないので時子と旦那の間には男女の関係はなさそうである。そのあたりも映画では説明されていない。そんな状況だから、時子は他の男性に興味がわくのかもしれない。

 板倉正治役には吉岡秀隆。北の国からの印象ももう消えてきたよね。

タキさんの晩年役には倍賞千恵子さん。小さいおうちの出来事を手記にしたらと甥荒井健史に言われて書いているんだけれど・・・・。

 甥健史役には妻夫木聡君。爽やかな青年役で相変わらず光ってはります。

色々過去には事情があるようで、それはやはり奥様と若き青年とのことなのか?


そのことを思い出し泣き崩れるタキ。意味深である。

まあ物語としてはそんなに対して凄いものではないけど、時代背景その頃のモダンな雰囲気などが出ていてなかなかお洒落で良い!

 もっと写真があればいいのだけれど残念ながら探せず(汗)

あらすじ(allcinemaより)

大学生の健史は、亡くなった大伯母・布宮タキから彼女が遺した自叙伝を託される。そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。昭和初期、山形から東京へと女中奉公に出たタキは、小説家の屋敷に1年仕えた後、東京郊外の平井家に奉公することに。その家は、赤い三角屋根が目を引く小さくもモダンな文化住宅。そこに、玩具会社の重役・雅樹とその若い妻・時子、そして幼い一人息子の恭一が暮らしていた。3人ともタキに良くしてくれ、タキはそんな平井家のためにと女中仕事に精を出し、とりわけ美しくお洒落な時子に尽くすことに喜びを感じていく。ある年の正月。平井家に集った雅樹の部下たちの中に、周囲から浮いた存在の青年・板倉正治がいた。美術学校出身の心優しい板倉に恭一がすぐに懐き、時子も妙にウマが合って急速に距離を縮めていくが…。

解説(allcinemaより)

中島京子の第143回直木賞受賞作を「男はつらいよ」シリーズ、「東京家族」の名匠・山田洋次監督が映画化した感動ドラマ。日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。

メディア 映画
上映時間 136分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(松竹)
初公開年月 2014/01/25
ジャンル ドラマ/ミステリー
映倫 G

  オフィシャル・サイト
                    http://www.chiisai-ouchi.jp/

 

 

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Ⅹ-MEN:アポカリプス(2016)**X-MEN: APOCALYPSE

2016-08-22 | 映画:シネコン

 最後の敵は、神。

東宝シネマズ二条にて鑑賞。どうもシリーズものは苦手前作観たのでけれどほとんど覚えていないというありさま。まあでもその割には結構楽しく鑑賞出来ました。

私の記憶にあるのは、チャールズ・エグゼビア、エリック・レーンシャー、レイブンぐらいかな?お恥ずかしいながらそんな程度。そういえば、昨晩前作やっていた。もう一度復讐するべきだったのかも。
なんでもアポカリプスというのは、人類初のミュータントらしく・・・・。なんとその歴史は紀元前までさかのぼるというのだから驚きである。その上にアポカリプ
スは神だというのだから。そいでもこの神が凄い悪者。

ミュータントたちを取り込んでしまい悪役してしまうという凄いやつ!この役にはあのオスカー・アイザックだった。どこに出ているのか?と必死に探したら、メイクしてるからわからないはずよね。


そういえば、最初の方でミュータントになるために横たわっていたことに気が付いた。これがまたすごい力もっていて、、、、。相手を壁に埋めてしまったりと恐ろしい。

とにかくこの神がすべてミュータントを悪役にしてしまい、世の中に核兵器を使って破壊してしまおうとするそんなお話です。アメリカの映画の凄さはいつもながら特撮は凄い。それに尽きます。日本ならここまで?いやシンゴジラは観ていないけど結構皆さん評価高いので、あまり馬鹿にはできないが。


今更ながらこういう映像はかなりお金使っているんでしょうね。やはり見応えはあります。


エリックの力の映像も凄い!!マイケル・ファスベンダーも恰好良いけどね。

それからなんていってもこの人!プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ君。最近嫁と離婚したとか?本当


レイブン(ミスティーク)のジェニファー・ローレンスも健在!可愛い。青くなってしまうとあまり好きではないけど(笑)


ミュータントチームも健在。

何はともあれ安心して観れましたね。これで最終章らしいですが。また新たに始まるようです。エンドクレジットの後にその場面が映し出されます。なので皆さん、是非最後まで席を立たないで下さいね。

あらすじ(allcinemaより)

紀元前3600年。人類史上初のミュータントである“アポカリプス”は、4人の従者“黙示録の四騎士”を従え、その圧倒的なパワーで神として世界に君臨していた。ところが、新たな肉体へ転移しようとしていた時に反乱に遭い、崩壊したピラミッドとともに封印されてしまう。1983年、プロフェッサーXは“恵まれし子らの学園”で若きミュータントの教育に尽力し、マグニートーは身を隠して妻子とともに静かに暮らしていた。そんな中、長き眠りから目覚めたアポカリプスは、堕落した人類への怒りを募らせ世界の再構築を決意し、新たな“黙示録の四騎士”の選抜に乗り出す。やがて、ある悲劇に見舞われ人類に絶望したマグニートーが最後の一人として四騎士に加わる。そんなアポカリプスの恐るべき野望を阻止すべく、若きX-MENのパワーを結集して立ち向かうプロフェッサーXだったが…。

解説(allcinemaより)

X-MENの誕生を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」に始まる新トリロジーの最終章となるSFアクション大作。長き封印から目覚めた最古にして最強のミュータント“アポカリプス”と若きX-MENの壮絶な戦いの行方を描く。出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらレギュラー・キャストに加え、アポカリプス役で「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のオスカー・アイザック。監督は引き続きブライアン・シンガー。

あ!クレジットには出ていませんでしたが、ヒュー・ジャックマンもちょっと登場しますよ。

メディア 映画
上映時間 144分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2016/08/11
ジャンル SF/アクション/アドベンチャー
映倫 G

    オフィシャル・サイト
                     http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

 

 

 

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ゴーストバスターズ(2016)**GHOSTBUSTERS

2016-08-14 | 映画:シネコン

東宝シネマズ二条にて先行上映にて鑑賞。Ⅹメンを観ようかどうか迷いましたが、これに決めました。次回はⅩメン絶対観るぞ~!

なんでもオリジナルと比べるとやはりいまいちだということでかなりのブーイングがあるようです。私はオリジナル多分観てないと思うのでさほど気にはなりませんでしたが・・・・・。そういえばオリジナルでオリジナルのビル・マーレイも登場。

さてさてオリジナルと変わったところは主演の男4人組だったのが、女4人組に変わったところ。秘書役も前回は女性でシガーニー・ウィーヴァーだったのが、おバカな男性秘書ケヴィン。良く見たら、あのクリス・ヘムズワース!びっくり

面接で彼を抜擢! 
                                              電話の受け応えいまいち、こんなのでいいの?

面白いと言えばまあ面白いかな。もう少しずっこけぽくてもいいような気もしますが・・・。日本のジョークとやはり少し違うかもしれませんね。

主演の4人組は以下のとおり↓

         
エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)               アビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー

  
ジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)           パティ・トラン(レスリー・ジョーンズ

以上4人の女性がおばけ退治のためゴーストバスターズという会社を設立。

何やらややこしい機械を製作してお化け退治の依頼を受けま

     
このゴースト、何やら吹き出しエリンをべたべたにしてしまいます!おぞましい感じですね。

 
車は霊柩車を塗り替え専用に。いよいよ本格的に始動。これはなかなか恰好良かったです(笑)

 

ニューヨーク市長も誰も信用しないけど彼女らは頑張ります!

 
こんなふざけたゴーストも登場 

結局、ニューヨーク中がゴーストだらけになったことで、彼女らの出番となります。

 ゴーストの飛び交う街の雰囲気、なかなか面白かったですけどね。

お話は単純ではありましたが、まあそこそこ楽しめたと思います。

警官やニューヨーク市職員のダンスが結構いけてました。気軽に観れるのでまあ良しということで。ラスト近くで登場するゴーストはロゴのような大きなお化けでした。怖いというよりなんといったらいいのか?

あらすじ(allcinemaより)

 ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていた。そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティと、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィンを加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。

 

解説(allcinemaより)

 1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。共演にクリス・ヘムズワース。監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。

 ※ラスト近くでシガーニー・ウィーヴァーもちょこっと登場で~す! また最後の最後まで帰らないで下さい。最後におまけも!!

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2016/08/19
ジャンル コメディ/ホラー/アクション 

 

オフィシャル・サイト
http://www.ghostbusters.jp/

 

 

 

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ロスト・バケーション(2016)**THE SHALLOWS

2016-08-05 | 映画:シネコン

 楽しい休暇になるはずだった。

東宝シネマズ二条にて19:00過ぎに鑑賞。今日は昼間、母の代わり主婦業をやり、夜時間を作りました。

さてこの作品ですが、想像していたものとは違い、なかなかよくできた作品でした。主演のブレイク・ライヴリーとサメ以外はほとんど人は出ず。またワンシュチューエーションで場面も浜辺と海だけというものです。これを聞くと面白くなさそうな感じがしますが、いやいやそんなことはありません。恐怖とどうなるのか?という気持ちにさせられる感じです。ブレイクの演技もいいのではないでしょうか?今までそういうイメージの女優さんではなかっただけにこの作品で見直したかな(笑)失礼しました。


ーファーかっこいいですね。でもこんなに人の来ないところで波乗りやっぱりヤバそうだよね


 こんなに浅瀬にサメ?実はクジラの死骸があったり・・・・。

 
足を咬まれたためベルトで止血、わあ~痛そうです。苦しむ姿も本当に痛々しいです。小さな岩に何とか逃げ場を作ったナンシー。しかしいずれ時間が来ると満潮を迎えるので、岩も沈むのです。それまでに何とかしなければ!焦りが見えます。

 
岩の周りをサメは旋回しています。まさしくナンシーを狙うためです。わああああああ恐ろしい

 慰めは羽を痛めたかもめだけ。脱臼したらしく、ナンシーは医者であるので、骨を上手くはめます。でもこんなことわかるの?

こんな感じで一夜を明かします。そしたら、昨日やってきたサーファー2人組がやってくる。

 ナンシーは警告するも耳を貸さず、彼らもさめの餌食に・・・・。ますますヤバい状況です。
助けを求めて2人組も結局ダメ。

必死に手立てを考えるナンシーに残された方法はあるのか?

    
わあすげえ~~!!

何とかこれに乗って近くを通る船に救助を求めますが、、、、、。これも上手くいかず

 
サメはぶち当たってくる!   さてさてどうなるのか?!息をこらして見入りました。まさにナンシー対サメの戦い

なかなかの見応えあり!期待していなかっただけに、観てよかった。

あらすじ(allcinemaより)

 医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた地元のサーファーしか知らない秘密のビーチで休暇を満喫しようとしていた。美しいロケーションと理想の波に、時が経つのも忘れてサーフィンに興じるナンシー。すると突然、何かにぶつかり脚を負傷してしまう。慌てて近くの岩場に避難したものの、傷口からは大量の出血が。しかし何よりも彼女を恐怖のどん底に陥れたのは、目の前を悠然と泳ぐ巨大なサメの影だった。岸までの距離はおよそ200メートル。しかも徐々に潮が満ち始め、岩場の面積はみるみる狭まっていく。それでもラッシュガードで何とか止血し、生き残るための方策を必死で考え抜くナンシーだったが…。   

ラストは見てのお楽しみ!!

解説(allcinemaより)

  「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」のジャウマ・コレット=セラ監督が、巨大ザメに追い詰められ、小さな岩場で絶体絶命の窮地を迎えたヒロインの決死のサバイバルの行方を描いた戦慄のサスペンス・スリラー。主演はTV「ゴシップガール」、「アデライン、100年目の恋」のブレイク・ライヴリー。

 

メディア 映画
上映時間 86分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2016/07/23
ジャンル サスペンス/ホラー
映倫 PG12

      
絶体絶命!!               

 オフィシャル・サイト
http://www.lostvacation.jp/splash/

 

 

     

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シング・ストリート 未来へのうた(2015)**SING STREET

2016-07-30 | 映画:シネコン

 君の夢は、僕の夢になった。

MOVIX京都にて鑑賞。久々に感動!もうもうこの世界にはまりまくりです。コナー少年の変貌にも大拍手。素晴らしい作品。とにかく初めからこれはいいぞ!と思ったら最後まで期待はずれなしでした。

有名な役者さんはまったく出ていません。それがまたいいのかもしれませんね。しかし14歳の男の子がこんな年上の女性に一目ぼれとは・・・・(笑)いやあ綺麗な女性ですよ。かなり大人ぽいから、主人公コナーには何だかおばさん見たいなきもするんですけどね。まあそれはそれで置いておいて良いです。


一目会ったその日から恋の花咲くこともあるちょっと川崎痲世の嫁カイヤ似のような?

 彼に声をかけ早速MVを作る。善は急げ!ってところですね。


一目ぼれの彼女にバンドやっているといったもんだからとにかく即席のバンドを作ってしまうんだけど。またこのバンドなかなかイケているんですよ。皆さん上手い


最初はコナーの歌声にう~ん?って思ったけど、話が進むにつれ、その歌唱力はお墨付きに~~!ギターも上手いし、ドラムの子もなかなかイケている。

コナーの家庭も両親が揉めていて何だかぎくしゃく。父は失業したものだから、コナーは柄の悪い公立高校へ転校。煙草は吸うわ、暴力は日常茶飯事というなんとも困ったところ。それなのに校長は厳しい。茶色の靴は校則違反だとコナーをいびる。彼にとって一番の気のおきどころは音楽好きの兄とのふれあいだけ。でもこの兄もとても人間味あふれていて良い感じ

だんだん変身するコナー、ある時は、メッシュにメイク。ヘアスタイルも色々変えて、だんだんミュージシャンらしくなるね!


なんとなく幼なさがどこかに残るんだけど、まあそれはそれなりに大人の男性らしいのかな?

これサントラも出ているみたいです。ちょっと欲しい気もする。歌は覚えていないけど、全部良かった。

あらすじ(allcinemaより)

1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー。両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダンの解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。ある日、自称モデルの美女ラフィーナと出会い、たちまち一目惚れ。思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。

監督はジョン・カーニー あの「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」の人だったのね。でも私にとっては、これが監督作品では一番かもしれませんね。

解説(allcinemaより)

 「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。

メディア 映画
上映時間 106分
製作国 アイルランド/イギリス/アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/07/09
ジャンル 青春/音楽
映倫 PG12

 最後はハッピーエンド?

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/singstreet/

 

 

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ブルックリン(2015)**BROOKLYN

2016-07-23 | 映画:シネコン

 愛が見えない街で、私は未来を探していた。

お久しぶりです。母の介護などで、ばたばたしており映画もあまり観れず・・・・。ようやくこの作品を観に行って来ました。特に紆余曲折のある作品ではなく、主人公の女性の人生を描いたものです。でも何気に良かったですね。1950年代の良き時代背景かな?

主役エイリシュ・レイシーを演じているシアーシャ・ローナンの衣装もお洒落だし。彼女がどんどん磨きあげられていく過程も良い!

 

 
寮に住んでデパートに勤めるというエイリシュ。初めはぎこちない応対だったんだけど、日に日に自信がついて上司からも褒められる。

 
素敵な出会いも相手はイタリア系のトニーという青年。結構個人的には好みだったんだけど、ちとシアーシャより背が低いような?
背が高ければばっちりなんですけどね。


トニーの自宅に招かれるということで、イタリア式を先輩から伝授!その甲斐あってトニーの家族ともばっちり

エイリシュは遠くアイルランドからアメリカ・ブルックリンへ夢?を求めてやってきて彼と出会い、恋に陥るという。まあありえる設定。そいしてこの生活に慣れた頃、彼女の背中を押してくれた姉ローズが突然の死去。そいでもって急遽故郷へ戻る事に。愛するトニーとは極秘結婚。トニーも心配だったから確固たるものが欲しかったのかもね。


神父からローズの死を聞かされ、呆然とする。

とるものもとりあえず、彼女はアイルランドへと帰郷する。

帰ったエイリシュは大忙し!姉ローズの墓に参ったり友人との再会。しかしトニーとの結婚は母にも話さず・・・。結局そのことを言いだす機会がなかったんだ。

そんな中友人の結婚相手の友人ジム・ファレルと親しくなっていく。

 
ジムを演じるのはドーナル・グリーソン レヴェナントでデカプリオと共演したあの方。

雰囲気的には怪しい。エイリシュもまんざらではなさそうな?このまま行くと二股じゃん。一体このお話、どうなるのか?と思いきや、まあ結局はある人の心ない中傷がきっかけとなって思いなおすという感じかな。

未見の方、是非劇場で観て下さい。さて彼女はどちらの相手が好きだったのかしら?

あらすじ(allcinemaより)

アイルランドの小さな町エニスコーシーで姉と母と3人で暮らす少女エイリシュ。町の食料品店で働く彼女は、意地悪な女店主にこき使われながらも、どうすることもできな閉塞感に苛まれていく。そんな妹を心配した姉ローズの力添えを得て、エイリシュは一大決心の末に単身アメリカへと渡る。過酷な船旅を経て、ようやく新天地となる大都会ニューヨークへと降り立ったエイリシュ。ブルックリンの高級デパートで売り子として働き、同郷の女性たちと寮生活を送る。しかしなかなか新生活に馴染めず、辛い日々が続く。そんな中、ダンスパーティで知り合ったイタリア系の好青年トニーと付き合うようになり、少しずつ自信を取り戻していくエイリシュだったが…。

解説(allcinemaより)

 コルム・トビーンの同名小説をニック・ホーンビィの脚色、「つぐない」「ハンナ」のシアーシャ・ローナン主演で映画化したドラマ。1950年代を舞台に、アイルランドの田舎からニューヨークのブルックリンへとやって来た移民少女が、新天地と故郷の狭間で揺れ動きながら繰り広げる恋と成長を瑞々しく綴る。共演はエモリー・コーエン、ドーナル・グリーソン、ジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ。監督は「ダブリン上等!」「BOY A」のジョン・クローリー。

メディア 映画
上映時間 112分
製作国 アイルランド/イギリス/カナダ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2016/07/01
ジャンル ドラマ/ロマンス/青春
映倫 G

 オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/brooklyn-movie/

 

 

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死霊館 エンフィールド事件(2016)**THE CONJURING 2

2016-07-13 | 映画:シネコン

 その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた――

1977年英国、人々がその“存在”を
認めざるを得なかった、戦慄の実話。

MOVIX京都にて鑑賞。シリーズ第2弾です。実話らしく、またこの心霊現象が長期にわたって起きたというのだから何とも身震いする。ラストに実在したこの心霊研究家夫妻の写真も映されたので、映画を観終わってまたゾ~としたのである。中々良くできていた作品です。ほんまに怖い!


標的になったのはこの女の子、名前はジャネット・ホジソン。突然人相や目が変わり、老人の声に変わるところは本当に身震いしてしまった。どうも背後に誰かいてが囁くと言っていましたね。

わあどんな気分だろう。考えただけでもほんまに怖い。前回鑑賞したラゼロエフェクトと何か変わらないような気もするんだけどこちらは怖さ倍増です。どこが違うのだろう?

心霊研究家夫妻は前回同様このお二人、ロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレン


ヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソン パトリックは最近ジェームズ・ワン監督作品常連さんですね。

ロレインが見るのは夢?それとも透視能力なのか?分かりませんが・・・・。彼女に見えるのはその心霊の正体らしい。エドが偶然に描いた薄気味悪いシスターの姿をした悪魔がたびたび彼女の前に現れる。どうもその人物が今回の事件の鍵となるようです。結局夫婦が調べたこの事件に関連したことが後に分かる事に。

しかしすぐにはそれは分からず、ジャネットに取りついた老人ビルがどうも臭いと思われていた。

 
とにかく獲りついたジャネットの表情やしゃがれた声に、空中に浮遊するといった場面は何とも不気味で見ている方もドキドキもの!
中々上手く作られていたなあと感心しました。ホラーはこうでなくっちゃね。


4人姉妹兄弟の中で彼女が標的になったのはどうしてなのか?わかりませんが。そんなことは別としてポルターガイスト現象の凄さは迫力物です。

あらすじ(allcinemaより)

1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。


この十字架たちがくるりとさかさまになるのもなんか怖かったよね。やっぱり怖さをおしみなくみせてくれるのが最高で~す!


ラスト近くでのシーンも息を呑みました。このままジャネットは死んでしまうのかと・・・・・。エドの活躍も無駄になってはなんて・・・。

解説(allcinemaより)

 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実在の心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公に、彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描いて大ヒットしたホラー作品の続編。今度は英国を舞台に、もっとも有名なポルターガイスト現象の一つとして知られる“エンフィールド事件”を巡る衝撃の顛末を描き出す。主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。

今回も期待を裏切られることなく鑑賞出来ました。良かったです。2時間超えでしたが、途中飽きずに鑑賞。

メディア 映画
上映時間 134分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2016/07/09
ジャンル ホラー
映倫 PG12

 

オフィシャル・サイト
https://warnerbros.co.jp/c/movies/shiryoukan-enfield/

 

 

 

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