銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

Ⅹ-MEN:アポカリプス(2016)**X-MEN: APOCALYPSE

2016-08-22 | 映画:シネコン

 最後の敵は、神。

東宝シネマズ二条にて鑑賞。どうもシリーズものは苦手前作観たのでけれどほとんど覚えていないというありさま。まあでもその割には結構楽しく鑑賞出来ました。

私の記憶にあるのは、チャールズ・エグゼビア、エリック・レーンシャー、レイブンぐらいかな?お恥ずかしいながらそんな程度。そういえば、昨晩前作やっていた。もう一度復讐するべきだったのかも。
なんでもアポカリプスというのは、人類初のミュータントらしく・・・・。なんとその歴史は紀元前までさかのぼるというのだから驚きである。その上にアポカリプ
スは神だというのだから。そいでもこの神が凄い悪者。

ミュータントたちを取り込んでしまい悪役してしまうという凄いやつ!この役にはあのオスカー・アイザックだった。どこに出ているのか?と必死に探したら、メイクしてるからわからないはずよね。


そういえば、最初の方でミュータントになるために横たわっていたことに気が付いた。これがまたすごい力もっていて、、、、。相手を壁に埋めてしまったりと恐ろしい。

とにかくこの神がすべてミュータントを悪役にしてしまい、世の中に核兵器を使って破壊してしまおうとするそんなお話です。アメリカの映画の凄さはいつもながら特撮は凄い。それに尽きます。日本ならここまで?いやシンゴジラは観ていないけど結構皆さん評価高いので、あまり馬鹿にはできないが。


今更ながらこういう映像はかなりお金使っているんでしょうね。やはり見応えはあります。


エリックの力の映像も凄い!!マイケル・ファスベンダーも恰好良いけどね。

それからなんていってもこの人!プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ君。最近嫁と離婚したとか?本当


レイブン(ミスティーク)のジェニファー・ローレンスも健在!可愛い。青くなってしまうとあまり好きではないけど(笑)


ミュータントチームも健在。

何はともあれ安心して観れましたね。これで最終章らしいですが。また新たに始まるようです。エンドクレジットの後にその場面が映し出されます。なので皆さん、是非最後まで席を立たないで下さいね。

あらすじ(allcinemaより)

紀元前3600年。人類史上初のミュータントである“アポカリプス”は、4人の従者“黙示録の四騎士”を従え、その圧倒的なパワーで神として世界に君臨していた。ところが、新たな肉体へ転移しようとしていた時に反乱に遭い、崩壊したピラミッドとともに封印されてしまう。1983年、プロフェッサーXは“恵まれし子らの学園”で若きミュータントの教育に尽力し、マグニートーは身を隠して妻子とともに静かに暮らしていた。そんな中、長き眠りから目覚めたアポカリプスは、堕落した人類への怒りを募らせ世界の再構築を決意し、新たな“黙示録の四騎士”の選抜に乗り出す。やがて、ある悲劇に見舞われ人類に絶望したマグニートーが最後の一人として四騎士に加わる。そんなアポカリプスの恐るべき野望を阻止すべく、若きX-MENのパワーを結集して立ち向かうプロフェッサーXだったが…。

解説(allcinemaより)

X-MENの誕生を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」に始まる新トリロジーの最終章となるSFアクション大作。長き封印から目覚めた最古にして最強のミュータント“アポカリプス”と若きX-MENの壮絶な戦いの行方を描く。出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらレギュラー・キャストに加え、アポカリプス役で「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のオスカー・アイザック。監督は引き続きブライアン・シンガー。

あ!クレジットには出ていませんでしたが、ヒュー・ジャックマンもちょっと登場しますよ。

メディア 映画
上映時間 144分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2016/08/11
ジャンル SF/アクション/アドベンチャー
映倫 G

    オフィシャル・サイト
                     http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

 

 

 

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ゴーストバスターズ(2016)**GHOSTBUSTERS

2016-08-14 | 映画:シネコン

東宝シネマズ二条にて先行上映にて鑑賞。Ⅹメンを観ようかどうか迷いましたが、これに決めました。次回はⅩメン絶対観るぞ~!

なんでもオリジナルと比べるとやはりいまいちだということでかなりのブーイングがあるようです。私はオリジナル多分観てないと思うのでさほど気にはなりませんでしたが・・・・・。そういえばオリジナルでオリジナルのビル・マーレイも登場。

さてさてオリジナルと変わったところは主演の男4人組だったのが、女4人組に変わったところ。秘書役も前回は女性でシガーニー・ウィーヴァーだったのが、おバカな男性秘書ケヴィン。良く見たら、あのクリス・ヘムズワース!びっくり

面接で彼を抜擢! 
                                              電話の受け応えいまいち、こんなのでいいの?

面白いと言えばまあ面白いかな。もう少しずっこけぽくてもいいような気もしますが・・・。日本のジョークとやはり少し違うかもしれませんね。

主演の4人組は以下のとおり↓

         
エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)               アビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー

  
ジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)           パティ・トラン(レスリー・ジョーンズ

以上4人の女性がおばけ退治のためゴーストバスターズという会社を設立。

何やらややこしい機械を製作してお化け退治の依頼を受けま

     
このゴースト、何やら吹き出しエリンをべたべたにしてしまいます!おぞましい感じですね。

 
車は霊柩車を塗り替え専用に。いよいよ本格的に始動。これはなかなか恰好良かったです(笑)

 

ニューヨーク市長も誰も信用しないけど彼女らは頑張ります!

 
こんなふざけたゴーストも登場 

結局、ニューヨーク中がゴーストだらけになったことで、彼女らの出番となります。

 ゴーストの飛び交う街の雰囲気、なかなか面白かったですけどね。

お話は単純ではありましたが、まあそこそこ楽しめたと思います。

警官やニューヨーク市職員のダンスが結構いけてました。気軽に観れるのでまあ良しということで。ラスト近くで登場するゴーストはロゴのような大きなお化けでした。怖いというよりなんといったらいいのか?

あらすじ(allcinemaより)

 ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていた。そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティと、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィンを加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。

 

解説(allcinemaより)

 1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。共演にクリス・ヘムズワース。監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。

 ※ラスト近くでシガーニー・ウィーヴァーもちょこっと登場で~す! また最後の最後まで帰らないで下さい。最後におまけも!!

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2016/08/19
ジャンル コメディ/ホラー/アクション 

 

オフィシャル・サイト
http://www.ghostbusters.jp/

 

 

 

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ロスト・バケーション(2016)**THE SHALLOWS

2016-08-05 | 映画:シネコン

 楽しい休暇になるはずだった。

東宝シネマズ二条にて19:00過ぎに鑑賞。今日は昼間、母の代わり主婦業をやり、夜時間を作りました。

さてこの作品ですが、想像していたものとは違い、なかなかよくできた作品でした。主演のブレイク・ライヴリーとサメ以外はほとんど人は出ず。またワンシュチューエーションで場面も浜辺と海だけというものです。これを聞くと面白くなさそうな感じがしますが、いやいやそんなことはありません。恐怖とどうなるのか?という気持ちにさせられる感じです。ブレイクの演技もいいのではないでしょうか?今までそういうイメージの女優さんではなかっただけにこの作品で見直したかな(笑)失礼しました。


ーファーかっこいいですね。でもこんなに人の来ないところで波乗りやっぱりヤバそうだよね


 こんなに浅瀬にサメ?実はクジラの死骸があったり・・・・。

 
足を咬まれたためベルトで止血、わあ~痛そうです。苦しむ姿も本当に痛々しいです。小さな岩に何とか逃げ場を作ったナンシー。しかしいずれ時間が来ると満潮を迎えるので、岩も沈むのです。それまでに何とかしなければ!焦りが見えます。

 
岩の周りをサメは旋回しています。まさしくナンシーを狙うためです。わああああああ恐ろしい

 慰めは羽を痛めたかもめだけ。脱臼したらしく、ナンシーは医者であるので、骨を上手くはめます。でもこんなことわかるの?

こんな感じで一夜を明かします。そしたら、昨日やってきたサーファー2人組がやってくる。

 ナンシーは警告するも耳を貸さず、彼らもさめの餌食に・・・・。ますますヤバい状況です。
助けを求めて2人組も結局ダメ。

必死に手立てを考えるナンシーに残された方法はあるのか?

    
わあすげえ~~!!

何とかこれに乗って近くを通る船に救助を求めますが、、、、、。これも上手くいかず

 
サメはぶち当たってくる!   さてさてどうなるのか?!息をこらして見入りました。まさにナンシー対サメの戦い

なかなかの見応えあり!期待していなかっただけに、観てよかった。

あらすじ(allcinemaより)

 医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた地元のサーファーしか知らない秘密のビーチで休暇を満喫しようとしていた。美しいロケーションと理想の波に、時が経つのも忘れてサーフィンに興じるナンシー。すると突然、何かにぶつかり脚を負傷してしまう。慌てて近くの岩場に避難したものの、傷口からは大量の出血が。しかし何よりも彼女を恐怖のどん底に陥れたのは、目の前を悠然と泳ぐ巨大なサメの影だった。岸までの距離はおよそ200メートル。しかも徐々に潮が満ち始め、岩場の面積はみるみる狭まっていく。それでもラッシュガードで何とか止血し、生き残るための方策を必死で考え抜くナンシーだったが…。   

ラストは見てのお楽しみ!!

解説(allcinemaより)

  「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」のジャウマ・コレット=セラ監督が、巨大ザメに追い詰められ、小さな岩場で絶体絶命の窮地を迎えたヒロインの決死のサバイバルの行方を描いた戦慄のサスペンス・スリラー。主演はTV「ゴシップガール」、「アデライン、100年目の恋」のブレイク・ライヴリー。

 

メディア 映画
上映時間 86分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2016/07/23
ジャンル サスペンス/ホラー
映倫 PG12

      
絶体絶命!!               

 オフィシャル・サイト
http://www.lostvacation.jp/splash/

 

 

     

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シング・ストリート 未来へのうた(2015)**SING STREET

2016-07-30 | 映画:シネコン

 君の夢は、僕の夢になった。

MOVIX京都にて鑑賞。久々に感動!もうもうこの世界にはまりまくりです。コナー少年の変貌にも大拍手。素晴らしい作品。とにかく初めからこれはいいぞ!と思ったら最後まで期待はずれなしでした。

有名な役者さんはまったく出ていません。それがまたいいのかもしれませんね。しかし14歳の男の子がこんな年上の女性に一目ぼれとは・・・・(笑)いやあ綺麗な女性ですよ。かなり大人ぽいから、主人公コナーには何だかおばさん見たいなきもするんですけどね。まあそれはそれで置いておいて良いです。


一目会ったその日から恋の花咲くこともあるちょっと川崎痲世の嫁カイヤ似のような?

 彼に声をかけ早速MVを作る。善は急げ!ってところですね。


一目ぼれの彼女にバンドやっているといったもんだからとにかく即席のバンドを作ってしまうんだけど。またこのバンドなかなかイケているんですよ。皆さん上手い


最初はコナーの歌声にう~ん?って思ったけど、話が進むにつれ、その歌唱力はお墨付きに~~!ギターも上手いし、ドラムの子もなかなかイケている。

コナーの家庭も両親が揉めていて何だかぎくしゃく。父は失業したものだから、コナーは柄の悪い公立高校へ転校。煙草は吸うわ、暴力は日常茶飯事というなんとも困ったところ。それなのに校長は厳しい。茶色の靴は校則違反だとコナーをいびる。彼にとって一番の気のおきどころは音楽好きの兄とのふれあいだけ。でもこの兄もとても人間味あふれていて良い感じ

だんだん変身するコナー、ある時は、メッシュにメイク。ヘアスタイルも色々変えて、だんだんミュージシャンらしくなるね!


なんとなく幼なさがどこかに残るんだけど、まあそれはそれなりに大人の男性らしいのかな?

これサントラも出ているみたいです。ちょっと欲しい気もする。歌は覚えていないけど、全部良かった。

あらすじ(allcinemaより)

1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー。両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダンの解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。ある日、自称モデルの美女ラフィーナと出会い、たちまち一目惚れ。思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。

監督はジョン・カーニー あの「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」の人だったのね。でも私にとっては、これが監督作品では一番かもしれませんね。

解説(allcinemaより)

 「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。

メディア 映画
上映時間 106分
製作国 アイルランド/イギリス/アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/07/09
ジャンル 青春/音楽
映倫 PG12

 最後はハッピーエンド?

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/singstreet/

 

 

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ブルックリン(2015)**BROOKLYN

2016-07-23 | 映画:シネコン

 愛が見えない街で、私は未来を探していた。

お久しぶりです。母の介護などで、ばたばたしており映画もあまり観れず・・・・。ようやくこの作品を観に行って来ました。特に紆余曲折のある作品ではなく、主人公の女性の人生を描いたものです。でも何気に良かったですね。1950年代の良き時代背景かな?

主役エイリシュ・レイシーを演じているシアーシャ・ローナンの衣装もお洒落だし。彼女がどんどん磨きあげられていく過程も良い!

 

 
寮に住んでデパートに勤めるというエイリシュ。初めはぎこちない応対だったんだけど、日に日に自信がついて上司からも褒められる。

 
素敵な出会いも相手はイタリア系のトニーという青年。結構個人的には好みだったんだけど、ちとシアーシャより背が低いような?
背が高ければばっちりなんですけどね。


トニーの自宅に招かれるということで、イタリア式を先輩から伝授!その甲斐あってトニーの家族ともばっちり

エイリシュは遠くアイルランドからアメリカ・ブルックリンへ夢?を求めてやってきて彼と出会い、恋に陥るという。まあありえる設定。そいしてこの生活に慣れた頃、彼女の背中を押してくれた姉ローズが突然の死去。そいでもって急遽故郷へ戻る事に。愛するトニーとは極秘結婚。トニーも心配だったから確固たるものが欲しかったのかもね。


神父からローズの死を聞かされ、呆然とする。

とるものもとりあえず、彼女はアイルランドへと帰郷する。

帰ったエイリシュは大忙し!姉ローズの墓に参ったり友人との再会。しかしトニーとの結婚は母にも話さず・・・。結局そのことを言いだす機会がなかったんだ。

そんな中友人の結婚相手の友人ジム・ファレルと親しくなっていく。

 
ジムを演じるのはドーナル・グリーソン レヴェナントでデカプリオと共演したあの方。

雰囲気的には怪しい。エイリシュもまんざらではなさそうな?このまま行くと二股じゃん。一体このお話、どうなるのか?と思いきや、まあ結局はある人の心ない中傷がきっかけとなって思いなおすという感じかな。

未見の方、是非劇場で観て下さい。さて彼女はどちらの相手が好きだったのかしら?

あらすじ(allcinemaより)

アイルランドの小さな町エニスコーシーで姉と母と3人で暮らす少女エイリシュ。町の食料品店で働く彼女は、意地悪な女店主にこき使われながらも、どうすることもできな閉塞感に苛まれていく。そんな妹を心配した姉ローズの力添えを得て、エイリシュは一大決心の末に単身アメリカへと渡る。過酷な船旅を経て、ようやく新天地となる大都会ニューヨークへと降り立ったエイリシュ。ブルックリンの高級デパートで売り子として働き、同郷の女性たちと寮生活を送る。しかしなかなか新生活に馴染めず、辛い日々が続く。そんな中、ダンスパーティで知り合ったイタリア系の好青年トニーと付き合うようになり、少しずつ自信を取り戻していくエイリシュだったが…。

解説(allcinemaより)

 コルム・トビーンの同名小説をニック・ホーンビィの脚色、「つぐない」「ハンナ」のシアーシャ・ローナン主演で映画化したドラマ。1950年代を舞台に、アイルランドの田舎からニューヨークのブルックリンへとやって来た移民少女が、新天地と故郷の狭間で揺れ動きながら繰り広げる恋と成長を瑞々しく綴る。共演はエモリー・コーエン、ドーナル・グリーソン、ジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ。監督は「ダブリン上等!」「BOY A」のジョン・クローリー。

メディア 映画
上映時間 112分
製作国 アイルランド/イギリス/カナダ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2016/07/01
ジャンル ドラマ/ロマンス/青春
映倫 G

 オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/brooklyn-movie/

 

 

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死霊館 エンフィールド事件(2016)**THE CONJURING 2

2016-07-13 | 映画:シネコン

 その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた――

1977年英国、人々がその“存在”を
認めざるを得なかった、戦慄の実話。

MOVIX京都にて鑑賞。シリーズ第2弾です。実話らしく、またこの心霊現象が長期にわたって起きたというのだから何とも身震いする。ラストに実在したこの心霊研究家夫妻の写真も映されたので、映画を観終わってまたゾ~としたのである。中々良くできていた作品です。ほんまに怖い!


標的になったのはこの女の子、名前はジャネット・ホジソン。突然人相や目が変わり、老人の声に変わるところは本当に身震いしてしまった。どうも背後に誰かいてが囁くと言っていましたね。

わあどんな気分だろう。考えただけでもほんまに怖い。前回鑑賞したラゼロエフェクトと何か変わらないような気もするんだけどこちらは怖さ倍増です。どこが違うのだろう?

心霊研究家夫妻は前回同様このお二人、ロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレン


ヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソン パトリックは最近ジェームズ・ワン監督作品常連さんですね。

ロレインが見るのは夢?それとも透視能力なのか?分かりませんが・・・・。彼女に見えるのはその心霊の正体らしい。エドが偶然に描いた薄気味悪いシスターの姿をした悪魔がたびたび彼女の前に現れる。どうもその人物が今回の事件の鍵となるようです。結局夫婦が調べたこの事件に関連したことが後に分かる事に。

しかしすぐにはそれは分からず、ジャネットに取りついた老人ビルがどうも臭いと思われていた。

 
とにかく獲りついたジャネットの表情やしゃがれた声に、空中に浮遊するといった場面は何とも不気味で見ている方もドキドキもの!
中々上手く作られていたなあと感心しました。ホラーはこうでなくっちゃね。


4人姉妹兄弟の中で彼女が標的になったのはどうしてなのか?わかりませんが。そんなことは別としてポルターガイスト現象の凄さは迫力物です。

あらすじ(allcinemaより)

1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。


この十字架たちがくるりとさかさまになるのもなんか怖かったよね。やっぱり怖さをおしみなくみせてくれるのが最高で~す!


ラスト近くでのシーンも息を呑みました。このままジャネットは死んでしまうのかと・・・・・。エドの活躍も無駄になってはなんて・・・。

解説(allcinemaより)

 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実在の心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公に、彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描いて大ヒットしたホラー作品の続編。今度は英国を舞台に、もっとも有名なポルターガイスト現象の一つとして知られる“エンフィールド事件”を巡る衝撃の顛末を描き出す。主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。

今回も期待を裏切られることなく鑑賞出来ました。良かったです。2時間超えでしたが、途中飽きずに鑑賞。

メディア 映画
上映時間 134分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2016/07/09
ジャンル ホラー
映倫 PG12

 

オフィシャル・サイト
https://warnerbros.co.jp/c/movies/shiryoukan-enfield/

 

 

 

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団地(2015)

2016-07-08 | 映画:ミニシアター

 【DANCHI】なんでもありえる昭和の集合住宅。ウワサが転がる小宇宙。

久しぶりに京都シネマへ・・・・。えらいこの映画が人気らしく、混雑しているということで、朝一番に並び鑑賞。あんまりキャッチコピーを気にしていなかったのでほとんど何も知らず鑑賞してみたら、想像していた作品とは随分イメージが違いました。

初めはリアルな団地の人間関係なので、まあ展開はそのままそういう方向へと進むと思いきやだんだん変な感じ。


個人的にはあまり好感持てない今ブレイク中の斉藤工が出て来て変な日本語を使うので、なんとなくこの雰囲気に似合わないわあとか思ったり、、、、、。結構周りのお客さんからは笑いがあるので、一人白けてしまいました。こいつ何なんや!大体この斉藤工が好きではないから余計に鼻につく。後でわかるのだが、どうも彼は宇宙人だったからか!納得。このキャスト陣からすると彼が出ていることにものすごく違和感を感じたのは私だけ?


この子役(といっても中学生?)彼が唄うガッチャマンの歌もなんとなく受けつられない。そういえば片桐はいりが唄っていたガッチャマンの方が良かった!もっと自然体で良かった。あのパクリやないかと思う。

そもそも阪本順治監督の作品はものすごく良いものとあかん作品という両極端である。どちらかと言えばあかん方の色が強いような気がしてならない。
キャスト陣は素晴らしいのにもったいないような感じである。

 

石橋蓮司岸部一徳大楠道代といった素晴らしい人たちが脇を固め、そして主役には藤山直美。こんな顔ぶれを見たらやっぱり期待するのに決まっている!!
それなのに何か中途半端なリアルさと宇宙という媒体が融合していて・・・・。私は最後まで白けてしまった。


仲良し夫婦という設定よりもう少しどちらかの力関係のバランスが悪かっても良いような気がするけどね。まあそうやったら、普通すぎて面白ないのかもそれないが。

全体に無理があるような気もしました。

あらすじ(allcinemaより)

大阪近郊の古ぼけた団地。半年前、ある出来事が原因で長年営んできた漢方薬局をたたみ、ここの住人となった山下清治とその妻ヒナ子。ある日、いささか風変わりなかつての常連客・真城が団地を訪れ、清治の作る漢方薬がどうしても必要だと、大量の注文を依頼する。真城のたっての願いとこれを引き受け、漢方薬作りに精を出す清治。その後、ひょんなことから清治が床下に籠るようになると、隣人たちは全く姿を見なくなった彼の消息を噂し始め、いつしかヒナ子による殺人説が一人歩きしてしまい…。

解説(allcinemaより)

北のカナリアたち」「人類資金」の阪本順治監督が「顔」の藤山直美と再びタッグを組み、団地を舞台に贈るコメディ。漢方薬局を廃業して大阪近郊の団地に引っ越してきた夫婦を主人公に、彼らの謎めいた行動が噂好きの住民たちを巻き込み思わぬ騒動に発展していくさまを、大阪弁ならではのテンポある会話劇を軸に、オフビートなユーモアを織り交ぜ奇想天外なストーリー展開で描き出す。共演は岸部一徳、大楠道代、石橋蓮司、斎藤工。

メディア 映画
上映時間 103分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(キノフィルムズ)
初公開年月 2016/06/04
ジャンル コメディ/SF
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://danchi-movie.com/

 

 

 

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帰ってきたヒトラー(2015)**ER IST WIEDER DA

2016-06-30 | 映画:シネコン

 21世紀の諸君、お待たせしました。

おぉ~もう6月もお終い。なんとなく気ばかり焦りますが・・・・。先日この作品を東宝シネマズ二条にて鑑賞。何とか6月最後の記事いしたいと少々急ぎ気味(笑)実は他の作品を鑑賞しようと思っていたのですが、評判が良いという事でこれに変更。

タイムトラベルで、ヒトラーは戻ってきたのでしょうか?その辺は詳しく語られておりませんが。

 ヒトラー自身もこの場所で気付く。う~ん何かそのような気もしますがね。

こ汚い衣装のヒトラーもまさか21世紀のドイツにタイムスリップしたとはまさか思わないよね。まあ考えたらこの発想なかなか面白いです。

 新聞を読んだら、まさかの未来?

このヒトラーに目をつけたのが、テレビ局を首になったファビアン・ザヴァツキ。彼はヒトラーになった芸人と勘違いしたようで、早速この彼を使ってテレビ局に舞い戻ろうという考えの様子。まさかタイムスリップした本物のと気付かず・・・・。

まったくといっていいほどよく似たヒトラーをテレビ番組で売り込むという戦法に出て、やがて彼が話す事がまったく本物のヒトラーと変わらないということで大ブレイクすることになるとは。


ヒトラーを前にテレビ局番組会議まで行われ。

やがてオバマを真似た番組MCと共演

いやあそれにしてもよく似たかたですよね。良く昔のフィルムにヒトラーが出るけど、そのヒトラーと本当に瓜二つです。話方や姿、雰囲気も。顔の輪郭も。ここまで似た人を探したものだと感心!

 
最近のメイクもすぐれているのかもしれませんが、本当に甦ったのではと思うくらいでした。

ザヴァツキの狙いどおり無茶苦茶大ブレイク!!

一躍有名人となる本物のヒトラー。ほんまもんとは気付かず一体この先どうなる事やら・・・・・。

あらすじ(allcinemaより)

1945年に自殺したはずのアドルフ・ヒトラーが、なぜか2014年のベルリンにタイムスリップして甦る。やがて彼をモノマネ芸人と勘違いしたディレクターにスカウトされ、テレビ番組に出演することに。すると、ヒトラーが生きていたらいかにも言いそうな言葉で現代のドイツを斬りまくると、その“芸”の完成度が評判を呼び、彼はたちまち大ブレイク。しかも言っている内容も意外に真理を突いていると迷える現代人の心を捉え、いつしか再び大衆の支持を集め始めてしまうヒトラーだったが…。

ここで少しネタばれです。ファビアン・ザヴァツキはラスト近くで本物だと気づきます。しかし彼の言う事を信用するものはいず。彼は牢獄に。

果たしてヒトラーが本物だと気づく人はいるのか?!

解説(allcinemaより)

 現代にタイムスリップしたアドルフ・ヒトラーが、モノマネ芸人と誤解されて大ブレイクしていくさまを過激な風刺で描いて世界的ベストセラーとなったティムール・ヴェルメシュの同名小説を映画化したドイツ映画。主演は舞台を中心に活躍するオリヴァー・マスッチ。監督は、これが日本初紹介のダーヴィト・ヴネント。

 

結構ウィットにとんだ楽しい作品でした。ヒトラーが犬に噛みつかれるシーンも滑稽だったり。真面目に話している姿が何ともユーモアあふれていてなかなか面白い作品でしたね。

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 ドイツ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/06/17
ジャンル コメディ
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/

 

 

 

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二ツ星の料理人(2015)**BURNT

2016-06-24 | 映画:シネコン

本当の最高は、ひとりじゃできない。

母の介護で大忙しの合間を縫って鑑賞した作品がこれです。ブラッドリー・クーパーファンにとっては良いかもしれませんね。
う~ん作品としてはありきたりのハッピー物語としか思えないなあ。大体初めから先が見えているような感じでした。

私もブラッドリーは嫌いじゃないけど、このストーリーは今一つだな。もう少しひねりがあるといいのだけれど、と言いつつどこをひねったら良いのかは分からないけど(笑)

とにかくブラッドリー演じるアダムは元ふたつ星のシェフという役で、再起をかけて三ツ星シェフを目指すというお話。色々な人たちの協力得て、頑張るんだけど中々上手くいかないというところがミソ。


裏切られたりすることもあったり、、、、、。


素敵な恋に巡り遭えたり、、、、、。同僚エレーヌにはあのシエナ・ミラー

素敵な仲間たちと出会えたり。

まあ考えたらハッピーなお話でしたね。特にダニエル・ブリュール演じるトニーとの再会はアダムにとっては一番の力になったことでしょうね。

まあそんなことで果たしてアダムは三ツ星シェフとして認められるのか?!というのが気になるところです。未見の方でこの結末が気になる方、是非ご覧ください!


私もパソコン教室のお食事会で色々行かしてもらってますが、料理の世界は奥が深いですね。

あらすじ(allcinemaより)

パリの一流レストランでミシュランの二ツ星を獲得した伝説のシェフ、アダム。腕は確かだが私生活に難ありで、ついには突然姿を消して店を潰してしまう。3年後、死んだと思われたアダムがひょっこり姿を現わし、かつて散々迷惑をかけたオーナー親子に自分をシェフとして雇うよう迫る。当然最初は拒絶されるも、少々強引な策を巡らし、まんまとロンドンの新レストランでシェフの座を手にする。さっそくパリ時代の同僚や才能溢れる料理人たちをスカウトし、三ツ星目指して念願のレストランをオープンさせるアダムだったが…。


やっぱり格好良いなあブラッドリー!!映画の内容はともかく彼が良かったなあ

解説(allcinemaより)

傲慢な性格が災いしてすべてを失った元二ツ星シェフが、三ツ星を目指して再起を図る中で少しずつ成長していく姿を描いたドラマ。主演は「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパー。共演にシエナ・ミラー、オマール・シー、ダニエル・ブリュール。監督は「カンパニー・メン」「8月の家族たち」のジョン・ウェルズ。

カンパニー・メンも8月の家族たちも良かったんだけどね、、、、、監督さん。

メディア 映画
上映時間 101分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月 2016/06/11
ジャンル ドラマ/コメディ
映倫 G

これは2時間超えは無理でしょうね。程よい時間でした。

オフィシャル・サイト
http://futatsuboshi-chef.jp/

 

 

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ラザロ・エフェクト(2015)**THE LAZARUS EFFECT

2016-06-16 | 映画:シネコン

 どうしてわたしをイキカエラセタイノ

久しぶりに京都駅の裏にあるTジョイ京都に行って来ました。この作品がかなり気になっていたからです。監督さんやプロデューサーさんがかなり有名な方らしいので期待して行ったのですが・・・・。

正直これは騙されました。はっきり言ってつまらない!っていうかひとつも怖くない。インシアデスの原作者らしいけどね。あらすじを読むと結構面白そうな気もしたんですけどね。物語は死者を甦らせる血清を作っている研究チームのお話。

 +
キャストはオリビア・ワイルド以外は知らない役者さんばかり。オリビアは研究チームのゾーイ・マコンネル博士役

彼女が実験中に感電死してしまうのですよ!そんな彼女を何とか蘇生させようとする婚約者のフランク・ウォルトン博士。ゾ―イの婚約者です。その前に死んだ犬が蘇生させられ、ヤバいことに・・・・。それなのにフランクはゾ―イを同じやり方で蘇生させることに・・・・。チームの皆が反対しているのにね。

そして見事蘇生に成功したわけだが・・・。

 
もともとゾ―イは死ぬ前から変な夢を見てうなされていた。これってわけあり??甦ってから、目つきが違うよね。

案の定ゾ―イには何かがついているような?やがて凄い力でチームのメンバーを殺して行くことに。

 
                                      ゾ―イの目の黒目が多くなっている。顔の表情も変


凄いパワーでエヴァは身動きが取れない。う~んでもねもひとつ迫力もないしなあ。大体の筋書き丸分かり。

 フランクも最後まで頑張るのだが。

 突如部屋が火の海状態!ありがちなシュチュエ―ション

あらすじ(allcinemaより)

医学研究者フランク・ウォルトン博士は、婚約者のゾーイ・マコンネル博士ら研究仲間たちと死者を蘇らせることができる“ラザロ血清”の研究に没頭していた。だがある日、実験中の事故でゾーイが感電死してしまう。ショックと悲しみで激しく動揺するフランクは、他の研究員の制止を振り切り、未完成の血清を投与し、ゾーイを生き返らせようと試みる。実験は奇跡的に成功し、死の淵から蘇ったゾーイだったが…。

解説(allcinemaより)

「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが贈るサスペンス・ホラー。死者を蘇らせる禁断の研究に取り組む医療チームを待ち受ける戦慄の恐怖を描く。出演は「彼女はパートタイムトラベラー」のマーク・デュプラス、「ラッシュ/プライドと友情」のオリヴィア・ワイルド。監督はドキュメンタリー「二郎は鮨の夢を見る」で注目を集めたデヴィッド・ゲルブ。

ありきたりなホラーでもう一つひねりもなく面白さゼロ。せっかく期待して行ったのに・・・・・。ということでお薦めできません。

メディア 映画
上映時間 83分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(クロックワークス)
初公開年月 2016/06/11
ジャンル ホラー
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://www.lazaroeffect.com/

 

 

 

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