銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

おとなの恋の測り方(2016)**UN HOMME A LA HAUTEUR

2017-06-22 | 映画:シネコン

 オトコの価値は、何で決まる?

MOVIX京都にて鑑賞。まあまあ面白かったかな。私が彼女の立場ならどうしていただろうか?色々考えさせられる話でしたね。それにしても136センチはちと低すぎない??
良く理想の男性の条件には必ずやと言って身長は必須ですが。。。。低いのは構わないけど、やはり自分より低いのはなんか許せないところあるよね。付き合っているうちにそれもまったく考えなくても構わないようになるくらい魅力があれば身長低くくてもいいものかも。

 でも突然こんな風にでく会わしたら、ちょっとびっくり。

まるで自分の子供のような気分に・・・・。

でもこんな風に楽しませてくれる。

 
自分の知らない世界にいざなってくれる。ダンスも上手いしユーモアのセンスも抜群!!

ディアーヌ、段々彼にのめりこんでいくのだが、やはり身長差がネックに。自分の親に紹介したら、ぼろくそ言われるし。周りの目も気になる。確かにね。
中々最後の垣根を超えることが出来ない。


身長136センチのアレクサンドルを演じたのはジャン・デュジャルダン あのアーティストの主演男優。本当は182センチだそうです。CGを使っての演技。

 でも可愛いかったよね。犬に飛びつかれて何ともいえなかった。


その相手役ディアーヌを演じたのはヴィルジニー・エフィラ ベルギー生まれの女優さん。


このツーショット何とも言えないね。

あらすじ(allcinemaより)

 離婚して3年になる敏腕弁護士のディアーヌ。仕事のパートナーでもある元夫とは、今も職場で顔を合わせては口論が絶えない日々。そんなある日、彼女がレストランに忘れた携帯を拾ったという男性アレクサンドルからの電話を受けたディアーヌ。その知的でユーモラスな話しぶりに好感を抱き、さっそく翌日会うことに。ところが目の前に現われたアレクサンドルは、彼女よりもはるかに身長の低い男だった。淡い期待が一瞬で霧散したディアーヌだったが、著名な建築家にしてジェントルマンでユーモアのセンスにあふれたアレクサンドルに改めて魅了され、2人の距離は急速に縮まっていく。しかしそんな2人に周囲は好奇の目を向け、ディアーヌもあと一歩が踏み出せずに揺れ始めるのだったが…。


息子ベンジー(セザール・ドンボワ)はアレクサンドルの唯一の理解者 ディアーヌに父を傷つけないで欲しいと伝える。


ディアーヌの元夫ブルーノは彼女が付き合っている男があまりの小ささにショック!

周囲の反応に自信を持てないディアーヌ、さて彼女はどんな結論を出すのか????

解説(allcinemaより)

「アーティスト」のジャン・デュジャルダンが身長が140cmに満たない男を演じ、逆身長差カップルの恋の行方をユーモラスに描くラブ・コメディ。共演は「ターニング・タイド 希望の海」のヴィルジニー・エフィラ。監督は「プチ・ニコラ」「アステリックスの冒険 秘薬を守る戦い」のローラン・ティラール。

メディア 映画
上映時間 98分
製作国 フランス
公開情報 劇場公開(松竹)
初公開年月 2017/06/17
ジャンル ロマンス/コメディ
映倫 G

オフィシャル・サイト
http://otonanokoi.jp/

 

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パトリオット・デイ(2016)**PATRIOTS DAY

2017-06-16 | 映画:シネコン

 最大の危機は、最大の奇跡を生む――

東宝シネマズ二条にて鑑賞。

50万人の観衆で賑わう、ボストンマラソンを襲った爆弾テロ。
犯人特定から逮捕までの驚くべき102時間を描く、奇跡の<実話>!

そうそうこの事件、まだそんなに時間経っていませんよね。まさか裏にはこんなことがあったとは・・・・。


この映画の主人公ボストン警察巡査部長 トミー・サンダース役を演じるのはマーク・ウォールバーグ。久しぶりに観ました。


妻キャロル・サンダースを演じるのはミシェル・モナハン 出番は少なかったけど。


ボストン警察警視総監 エド・デイヴィスにはジョン・グッドマン


そしてこの人の役はFBI特別捜査官 リック・デローリエ(ケヴィン・ベーコン)実際におられる人物。ラスト近くで本物が登場されます。

そして忘れてはいけないこの人。ウォータータウン警察巡査部長 ジェフ・ピュジリーズ役のJ・K・シモンズ

 体をはった演技、中々良かったです!

意外にまあ面白かったかな。テロ犯との攻防もスリルありましたし、退屈することはありませんでした。上記のようになかなかの豪華キャスト陣でわくわく!それに何といってもケヴィン・ベーコン観れたことかな(笑)この手の作品、つまらないものが多いのですが。まあそれなりに楽しめましたしね。

あらすじ(allcinemaより)

2013年4月15日。50万の観衆がつめかけた地元の一大イベント“ボストンマラソン”の警備に当たっていた殺人課の刑事トミー。人々の大声援を受けてランナーたちが次々とゴールする中、彼の背後で突然の大爆発が起こり、多数の負傷者が出て現場は大混乱に陥る。トミーら地元警察官が救護活動と事態の収拾に奔走していると、FBIのリック捜査官が現場に到着、すぐさまテロと断定、そのままFBIが捜査の陣頭指揮を執ることに。やがて周辺の地理に詳しい地元出身者として捜査に協力するトミーだったが…。

 

多くの負傷者、亡くなった方などの写真も写すされるのはちょっとショックですが。実際片足を失ったご夫婦の会話などでほっとする場面も。それにしてもこういう悲惨な事件が今も起きていることに、大変怒りを覚えます。この作品を観て色々考えさせられましたね。

解説(allcinemaより)

全米に衝撃が走った2013年のボストンマラソンでの爆弾テロ事件を「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」のピーター・バーグ監督、マーク・ウォールバーグ主演コンビで映画化した実録ドラマ。事件当日、現場で警備に当たっていたボストン警察の刑事を主人公に、地元警察とFBIの合同捜査で犯人を追い詰めていくまでの緊迫の一部始終をスリリングに描き出していく。共演はジョン・グッドマン、ケヴィン・ベーコン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン。

メディア 映画
上映時間 133分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(キノフィルムズ=木下グループ)
初公開年月 2017/06/09
ジャンル ドラマ/サスペンス
映倫 PG12

 2時間超えはちょいとしんどかったですが・・・・。

オフィシャル・サイト
http://www.patriotsday.jp/

 

 

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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016)

2017-06-13 | 映画:ミニシアター

 癒えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと、生きていく。

京都シネマにて鑑賞。アカデミー賞で主演男優賞をゲットしたケイシー・アフレックの作品。多分間違いないと思いますが・・・・。傑作ということでかなり期待して観にいったのですが。全体に淡々として正直退屈でした。

あらすじ(allcinemaより)

アメリカのボストン郊外でアパートの便利屋をして孤独に生きる男リー。兄ジョーの突然の死を受けてボストンのさらに北の港町マンチェスター・バイ・ザ・シーへと帰郷する。そしてジョーの遺言を預かった弁護士から、彼の遺児でリーにとっては甥にあたる16歳の少年パトリックの後見人に指名されていることを告げられる。戸惑いを隠せないリー。仕方なくパトリックにボストンで一緒に暮らそうと提案するが、友だちも恋人もいるからここを離れることはできないと激しく拒絶され途方に暮れてしまう。なぜならばリーには、この町で暮らすにはあまりにも辛すぎる過去があったのだが…。

元妻ランディのことや間に生まれた娘とたちとのことなんでしょうね。火事で娘たちを失った悲しみはやはりリー(ケイシー・アフレック)には何物にも代えがたいものだったと思います。言葉少なく冒頓なリー、人とも上手く行かない。話に時間が持たない等。リー自身そういう自分が嫌だというのもあったのでしょうが。ケイシー独特なキャラにぴったりといえばそうかもしれませんね。

抑揚がないというのがケイシーらしさですが、それがこの役にぴったりなのかな?どちらにしても主人公リーには寄り添えなかったなあ。

 
亡き兄ジョー・チャンドラー役にはカイル・チャンドラー

兄との思い出とが交互に描写されていました。


突然の後見人にリーは戸惑いを隠せません。そりゃあそうだよね。それでなくても人との繋がりが苦手なリー。パトリックともどうしてよいやら。

とまあこんな感じで物語は淡々と進みます。パトリックのエッチする場面はちょっと面食らったけなあ。近頃は家族も公認なの?アメリカのS○X事情はこんな感じなのかしら。まあどちらでもいいけど。


元妻ランディにはミシェル・ウィリアムズ。さすが存在感あり。この絡みのシーンはぐいーんときました。さすがの演技でしたね。出番は少なかったですが。身に迫るものあり!!

そんなものかな?

解説(allcinemaより)

「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のケイシー・アフレックが心に深い傷を抱えた主人公を好演し、アカデミー主演男優賞をはじめ主要映画賞を総なめするなど各方面から絶賛された感動のヒューマン・ドラマ。ある悲劇をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに背を向けて生きてきた孤独な男が、兄の突然の死で帰郷を余儀なくされ、過去の悲劇と向き合わざるを得なくなる悲痛な姿を、ほのかなユーモアを織り交ぜつつ切なくも優しいタッチで綴る。共演はミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ。監督は「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」「マーガレット」のケネス・ロナーガン。

上映時間は2時間17分、少し長かった。このテンポで2時間超えはしんどいです。

メディア 映画
上映時間 137分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ビターズ・エンド=パルコ)
初公開年月 2017/05/13
ジャンル ドラマ
映倫

G

 

オフィシャル・サイト
http://www.manchesterbythesea.jp/

 

 

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怪物はささやく(2016)**A MONSTER CALLS

2017-06-10 | 映画:シネコン

 その怪物が喰らうのは、少年の真実――。

東宝シネマズ二条にて鑑賞。やや物足りなさも感じたが・・・・・。47歳でこの世を去ったシヴォーン・ダウドが遺したアイディアをパトリック・ネスが引き継ぎ完成させた同名ベストセラー児童文学を、「永遠のこどもたち」「インポッシブル」のJ・A・バヨナ監督が映画化した喪失と再生のダーク・ファンタジー。主演はイギリスの新星ルイス・マクドゥーガル、共演にフェリシティ・ジョーンズ、シガーニー・ウィーヴァー。またリーアム・ニーソンが怪物の声とモーションキャプチャーを担当。

永遠のこどもたちは結構好きな作品だったけど。今回はちょいとあそこまでの不気味さは感じなかった。なんかそういうのを期待しているというのもおかしいかも。あくまでも児童文学だしね。主役のコナーを演じたルイス・マクドゥーガル君は中々このキャラがお似合い。これが2作目の映画出演となるそうな。

いじめられっこなんだね。理由はわからないけど。やはりもう少し説明なんかが欲しい気もしたが。まあこんなものなのかなあ。

 祖母役にはあのシガーニー・ウィーヴァー

グランマにしては若さあり。おばさんでも良さげな。屈強なシガー二ーからするとイメージ違うかな?なんて文句ばかり言ってますね(笑)この中ではグランマはコナーの苦手キャラらしい。

怪物役には、リーアム・ニーソン。声だけではなくモーションキャプチャーもやったらしい。凄い!これは結構リアルだった。

 怪物はコナーにしか見えないらしい。

怪物に操られていじめっこを退治したのは良かったが。暴力事件に発展。お母さんが入院したため、祖母の自宅へ預けられたのだが、祖母の大事にしていた時計や家具をつぶしてしまうという事態に。心の行き場がない彼にとっては辛かったのかも。

時間的には1時間40分ほどでしたが、もう少し長くても良かったかな?全体的な雰囲気はどんよりしたイギリスのイメージがあって良かったとは思うのですが。
ちょっと期待していたほどでもなかった感じです。

あらすじ(allcinemaより)

教会の墓地が見える家で母親と2人暮らしの13歳の少年コナー。母親は不治の病のために余命わずかで、しつけに厳しい祖母とはソリが合わず、おまけに学校でも孤立して、毎夜悪夢にうなされる日々を送っていた。そんなある日、不気味な大木の怪物が現われ、“お前に3つの物語を話す。4つめはお前がお前の真実の物語を話せ”とコナーに告げる。こうして怪物は毎夜コナーのもとにやって来ては、不思議な物語を語り始めるのだったが…。

12:07になったら怪物は現れる。これは夜中だけでなく昼間もそうみたいですね。この時間の間がもう少し緊張感があると良いですね。と色々言っておりますが・・・・。

メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ/スペイン
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2017/06/09
ジャンル ファンタジー/ドラマ/ホラー
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/kaibutsu/

 

 

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ゴールド/金塊の行方(2016)**GOLD

2017-06-08 | 映画:シネコン

 なぜ170億ドルの金塊が、一晩で消えたのか――。

東宝シネマズ二条にて鑑賞。いやあなかなか面白かったです。なんといってもマシュー・マコノヒーが体重を増やして、その上頭の髪の毛を剃っての変身ぶりにはもうもうびっくりと感心!ここまでやるかと思いました。お腹もぶよぶよでほんまに凄いです。役に徹していることがとにかく凄い。

 


マシューさん演じるケニーの愛妻ケイにはブライス・ダラス・ハワード 久しぶりに見ました。

ケニーがパートナーとして迎えたのが地質学者のマイケル・アコスタ(エドガー・ラミレス


巨大投資銀行の敏腕バーカーブライアン・ウルフ役にはコリー・ストール

お話は・・・・。(allcinemaより)

1980年代、アメリカ。父から採掘会社ワショ―社を受け継いだケニー・ウェルスだったが、業績も株価も低迷し、銀行や投資家にも相手にされず倒産寸前に。そんな時、たまたま見た夢に突き動かされ、インドネシアへと向かったケニー。地質学者のマイケル・アコスタをパートナーに迎えると、2人で山奥へと分け入り金脈探しを開始する。やがてケニーの執念が実り、ついに巨大な金脈を掘り当てることに成功する。そのニュースは瞬く間にウォール街を駆け巡り、ワショ―社は奇跡的なV字回復を遂げ、一夜にして巨万の富と名声を手に入れたケニーだったが…。

というような話です。まあお話はそこそこだったかな。まあとにかくマシューの激変ぶりが面白い。最初にも書いたけど、ここまでなり切るというのは凄いとしか言いようがない。ダラスバイヤークラブの時は激やせで。今回は激太りなのですからね。ここまで太るのも容易じゃあないでしょう。演技もさることながら、この役柄に徹しているのでしょう。

 
お調子もの                            酒にたばこと無茶ぶり

時にはバックでしたが、全裸で立ちはだかるというシーンも。とにかくキャラも凄いんですよね。

親から受け継いだ会社がどん底状態になったり、急に上場になったりと激しい展開、、、、。そのあたりも面白くて。ケニー演じるマシューさんに何処となく愛着を感じてしまう。

 

とにかくケニー・ウェルスを演じるマシューさんに愛情を感じるのでありました!!

 ケイがケニーを思う気持ち、何となく共感しちゃうよね。

解説(allcinemaより)

メディア 映画
上映時間 121分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=STAR CHANNEL MOVIES)
初公開年月 2017/06/01
ジャンル ドラマ/サスペンス/犯罪
映倫 G

 2時間でしたが、マシューさんの演技に翻弄されるそんな作品でした。これはマシューにつきますね。

解説(allcinemaより)

1990年代に金融界を賑わせた鉱山ビジネスを巡る一大スキャンダルを「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー主演で映画化したクライム・サスペンス。共演はエドガー・ラミレス、ブライス・ダラス・ハワード。監督は「トラフィック」「シリアナ」などの脚本で知られるスティーヴン・ギャガン。

製作にはマシューさんも参加しています。

オフィシャル・サイト
http://www.gold-movie.jp/

 

 

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光をくれた人(2016)**THE LIGHT BETWEEN OCEANS

2017-06-03 | 映画:ミニシアター

 この子を育てることは、過ちですか? この子を愛することは、罪ですか?

京都シネマにて鑑賞。予備知識もなく鑑賞。こういうお話だったんですね。マイケル・ファスベンダーがこういう役を演じるというのも新鮮です。キャラ的には冷静沈着なイメージなのでちょっと意外でした。

それにしても地味な作品です。上映時間2時間超えなので、眠気がおきないか?ちょっと心配でしたが、最後まで何とか観ることができました。灯台守ってなんか孤独な感じですよね。夫婦でこれだけ長い時間一緒にいると息が詰まらないかしら?余程愛し合っていないと大変ですね。


でもラブラブでしたね。イザベル役を演じたアリシア・ヴィカンダー、なんとあのリリーのすべての女優さんだったとは!びっくり

今回はほぼノーメイクですから、まったく気づかず。

役柄でこれだけ違うイメージってやはり凄いのかもしれませんね。幸せな生活は続きますが、妊娠しても二度流産。こんな場所だとそりゃ難しいよね。産婆さんがいるわけじゃないから。このあたりはちょっと突っ込みどころかもね。お産が軽いといいのだけれど、そういうわけにはいかないかも。とまあ突っ込みどころかな(笑)

でも二度の流産はやはり肉体的にも精神的も辛いよね。この辺りはイザベルの辛い気持ちがひしひしと伝わって来た。またその彼女を支えるトム(マイケル・ファスベンダー)の気持ちも分かる。

そんな失意のところに現れるのが難破したボート!その中には男性と赤ちゃん。すでに男性は亡くなっており。奇跡的に赤ちゃんは元気だった。このあたり、話がうまくできている。子供を失ったイザベルにとってはあまりにもラッキーな出会い。これもお話とはいえ凄いめぐり合わせだよね。とまた突っ込む私。

イザベルにとってこれは神さんが与えてくれたのではと思ってしまうだろうね。結局トムの説得を押し切ってこの赤ちゃんを自分の子供として育てることに。

  
ルーシーと名づけられた子は成長とともに可愛い子に育つ。産みより育ての親、、、、、。良く言ったものだ。

しかしこの幸せもそう長くは続かなかった。じゃ~ん生みの親、登場!!


産みの親ハナにはあのレイチェル・ワイズ ちょっと年齢的にきついような気もするが、、、、。

ルーシーの名前、本当はグレーだった。ボートでいなくなった夫は本当にトム夫婦が言うようにすでになくなっていたのか?そのあたりはトムの告白が真実なのかは、イザベルの告白がすべて鍵だったのだが・・・・。

ということで、トムは自ら犠牲となり罪をかぶることに。さてどうなることやら。

あらすじ(allcinemaより)

1918年、オーストラリア。第一次世界大戦の過酷な戦場から帰還したトム・シェアボーン。心に深い傷を負った彼は、絶海に浮かぶ無人の孤島、ヤヌス島の灯台守となる。3ヵ月後、正式採用の契約を結ぶために町に戻った彼は、地元の名士の娘イザベルに一目惚れし、ほどなく2人は結婚する。孤独で不便な孤島での結婚生活だったが、愛する2人にとっては何者にも邪魔されない幸せな日々だった。ところがイザベルは2度の流産という悲劇に見舞われ、深い悲しみに沈んでしまう。そんな時、1人の男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ちゃんを乗せたボートが島に流れ着く。町に報告しようとするトムを必死で説得し、赤ちゃんを自分たちの子として育てることにしたイザベルだったが…。

感動まではいかなかったなあ。良くも悪くもないって感じですかね。突っ込みどころもありでした。

解説(allcinemaより)

「ブルーバレンタイン」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」のデレク・シアンフランス監督がマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィカンダーを主演に迎え、M・L・ステッドマンのベストセラー小説『海を照らす光』を映画化した感動ドラマ。小さな孤島で灯台守をする夫婦が、島に偶然流れ着いた赤ん坊によって絶望から救われていくさまと、彼らを待ち受ける悲痛な運命の行方を綴る。共演はレイチェル・ワイズ。

メディア 映画
上映時間 133分
製作国 アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド
公開情報 劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月 2017/05/26
ジャンル ドラマ
映倫 G

  

オフィシャル・サイト
http://hikariwokuretahito.com/

 

 

 

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ジェーン・ドウの解剖(2016)**THE AUTOPSY OF JANE DOE

2017-05-28 | 映画:ミニシアター

 この<身元不明の死体(ジェーン・ドウ)>にメスをいれてはならない

シネリーブル梅田にて、鑑賞。京都では公開がないとのことで、大阪梅田まで鑑賞に行って来ました。なかなか面白かったです。上映時間、ちょいと短い気もしましたが、まあこれくらいがいいかなと。

とにかく不思議な身元不明の死体。なんでも身元不明のことをジェーン・ドウっていうらしい。ある事件現場で地下の土の中に埋もれていたのものを警察が発見。検死しているオースティン・ティルデン(エミール・ハーシュ)、トミー・ティルデン(ブライアン・コックス)親子のところへ依頼しに持ってやってくる。検死をするというだけでなんか気持ち悪いです。またこの死体安置場所も独特の雰囲気を醸し出しているから、これから何か起こりそうな感じがまんまんしています。

さて検死が始まる!

 色白で綺麗な死体、特に大きな損傷もないが・・・・。

 メスを入れてお腹を切っていく。血がドバー!
ここで不思議なことが。。。。死体にメスを入れると普通は血は出ないらしい。一体どういうことなのか??

父曰く、死んで間もないからではと。その後も色々摩訶不思議な出来事が??????

 
足首や手首は骨折、肺は黒ずみ、、、、。胃からは布や歯が出てきたり。その布には何やら文字が書いてある。

 そうそう鼻血が出て、鼻の穴からはハエが出たり。
ちょっとエグイ場面も多いです。

 

頭を切って調べるとなんと脳は生きているということも!えぇ~どういうこと そして極め付けは↓

 皮膚をはぐと文字が書かれていることを発見

この文字の意味を調べると、魔女狩りという意味が書かれているということが分かる。一体この死体どういうものなのか??

この後色々な怪現象が起きることに・・・・。ラジオは意味不明な歌が流れるし電気が消えてガラスが割れるという

これはヤバいと息子オースティン、ここを脱出しなければと言うが。

死体が原因と分かった親子は思わず死体を燃やす!

 しかし天井や周囲は燃えても死体は焼けることなく・・・・。

結局ここから脱出することが出来なくなり、怪現象とやりあうことになる。

猫スタンリーが殺されたり、父の手首、両足が折られたり・・・・・。他の死体が蘇ったりと

 大事な恋人エマも犠牲に

怪現象はよくあるパターンなのでそれほど怖くはないのですが。。。やはり謎の死体の様子が何とも言えませんね。


死体の役にはオルウェン・ケリー モデルさんらしいです。死体、上手くできていましたね。

あらすじ(allcinemaより)

“ジェーン・ドウ”とは身元不明者に対して一般的に付けられる名前のこと。ある日、検死官のトミーとその息子オースティンのもとに、そんな身元不明女性の全裸死体ジェーン・ドウが運ばれてくる。その死体は不可解な猟奇殺人事件の現場となった屋敷の地下室から発見されたものだった。さっそく検死に取りかかるトミー。外傷は見られなかったが、解剖を進めてみると次々と不可解な事実が明らかとなっていく。死因が一向に突き止められないまま、ジェーン・ドウをめぐる謎ばかりが深まっていくことに困惑を隠せないトミーとオースティンだったが…。

解説(allcinemaより)

前作「トロール・ハンター」が世界的に注目を集めたノルウェー人監督アンドレ・ウーヴレダルが、ブライアン・コックスとエミール・ハーシュを主演に迎え、記念すべきハリウッド・デビューを飾ったホラー・サスペンス。謎めいた身元不明の死体が持ち込まれたことから、次第に恐るべき怪現象に見舞われていく検死官親子の運命を、死因を巡るミステリー要素と戦慄の恐怖演出で描き出していく。

 

メディア 映画
上映時間 86分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(松竹メディア事業部)
初公開年月 2017/05/20
ジャンル ホラー/ミステリー
映倫 R15+

 

 やっぱりこの死体生きていました。

 

オフィシャル・サイト
http://janedoe.jp/

 

 

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スウィート17モンスター(2016)**THE EDGE OF SEVENTEEN

2017-05-23 | 映画:ミニシアター

 誰もがこじらせて大人になった

京都シネマにて鑑賞。気になっていた作品です。イケてない女子高生の物語です。う~んこれでイケてないなら私の17歳の頃はどうなるのか(笑)
お国がらもあると思いますが・・・・。多分アメリカってやっぱりこんな感じなのでしょうね。

とまあそんなことを考えながら鑑賞しました。主人公ネイディーンはイケメンで人気者の兄とは対照的で、自分をイケてないと嘆く17歳。なるほどそういえば私も彼女じゃあないけどイケてなかった。キスも未経験とはダメなんでしょうね。何となく共感できる。当代の女子高生はやはり経験がないとイケてないことになるんですね。私も奥手だったので、分かるよ!妄想やおしゃべりで空回りとまではいかなかったけどね。
でも兄妹比べられるとそりゃむかつくよ。私の場合は弟と比べられたわ。母が私のことやりにくいとかいっていた。思い出すと色々あるものですね。

 悩みがあると教師のミスター・ブルーナーに相談。でも困らせてばかり・・・・。母も同じく。
ミスターブルーナーにはウディ・ハレルソン 今回は無茶苦茶テンション低めの役。

どちらかといえばネイディーンが無茶テンション高め。これがまたハチャメチャで面白い。かなり下ネタも満載で思わず笑ちゃいます。

そうそうネイディーン役にはあのヘイリー・スタインフェルド。トゥルー・グリッドで復讐する女の子を演じた。現在21歳。


監督は主役のネイディーン役のを見つけるのに大冒険だったらしい。1000人のオーディションしたがベストな子がいなかったらしい。
もしや彼女に出会わなかったら、この作品はできなかったかもしれないらしい。要するに彼女以外にはできない役だと監督。

うんそうだろう。私も彼女のキャラだからこそこの作品は成り立っているのだと思う。

あらすじ(allcinemaより)

イケメンでモテモテの兄ダリアンとは対照的に、まだキスの経験すらないイケてない自分に自己嫌悪の日々を送る17歳の女子高生、ネイディーン。最大の理解者だった父を幼い頃に亡くして以来、家庭でも学校でも居場所を見つけられないまま。たったひとりの親友クリスタだけがネイディーンの心の支えだった。ところがある日、そのクリスタが、よりによって兄ダリアンと付き合い出したことを知ってしまう。唯一の心の友にまで裏切られたと世の中を恨み、孤独と絶望に打ちひしがれるネイディーンだったが…。

 
ネイディーンの親友クリスタにはヘイリー・ルー・リチャードソン あのスプリットの女子高生役にも登場している。


何とこの現場を見たネイディーン、大ショック。兄ダリアンにクリスタを取られた!オマイガッド!だよね。


失意の彼女、お先真っ暗。一人ぼっちになったネイディーン。不安定な母、変り者教師ブルーナー、優等生の兄ダリアン、クラスメイトのアーウィンに気持ちを伝えようとしても、どうしても上手く伝えられない。

人生複雑な中どうしたら大人になっていくことに気がついていくのだった。


クラスメイトアーウィンにはヘイデン・セットー 実は彼がネイディーンの心の鍵となる唯一の存在だった。


兄ダリアンにはブレイク・ジェナー

解説(allcinemaより)

トゥルー・グリット」「ベアリー・リーサル」のヘイリー・スタインフェルドが、ままならない日常に空回りしてしまう痛々しくも愛すべき女子高生を好演し、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされるなど高い評価を受けた青春コメディ。共演はウディ・ハレルソン、キーラ・セジウィック。監督は長編デビューにして一躍ハリウッド期待の女性監督となった新鋭、ケリー・フレモン・クレイグ。

 
自分の17歳とネイディーンの17歳と重ねてみましたが・・・・。さてどこまで重なるかな?

でも初恋の苦しみや友情に亀裂が入ったの時の悲しみ。自己否定、自己愛は何となく自分もあったかな?久しぶりに昔を思い出しました
これこそ青春映画かもしれませんね。

メディア 映画
上映時間 104分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(カルチャヴィル=GEM Partners)
初公開年月 2017/04/22
ジャンル 青春/コメディ
映倫 PG12

 

オフィシャル・サイト
http://www.sweet17monster.com/

 

 

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メッセージ(2016)**ARRIVAL

2017-05-19 | 映画:シネコン

 ある日突然、巨大飛行体が地球に。その目的は不明――


言語学者ルイーズが解読した、人類へのラストメッセージとは――。

人気SF作家テッド・チャンのベストセラー短編集『あなたの人生の物語』に収められた表題作を「プリズナーズ」「ボーダーライン」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した感動のSFドラマ。ある日突然地球に飛来した謎のエイリアンとの意思疎通という重責を託された女性言語学者を待ち受ける衝撃の運命を描く。主演は「魔法にかけられて」「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムス、共演にジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー。

東宝シネマズ二条にて鑑賞。かなり期待度アップでいたのですが・・・・。う~ん個人的にはあまり好みではなかったかな。巨大飛行物体に、宇宙人が乗っていないのはせめてもの救いかしら。乗っていたのは7本脚のタコのような
生命体。言葉は発せず黒い墨を出して、それを円形な形にする。どうもそれが言葉のようだが。観ている私にはそれが言葉というか彼らのメッセージにしてはなんだかちんぷんかんぷんで・・・・。


真剣にその記号のようなメッセージにルイーズ・バンクスは調べつくす。時には細かい円形の輪がいっぱいできたり。
こんな感じで分かるのかしら?と疑問もわく。

正直のところ退屈な場面が多い。地球外生命体の正体もそんなに興味がわかない。とはいえせっかく鑑賞しにきたのだから、一生懸命見入るが、もう一つ引き込まれないのは何故か?

 言葉をボードに書いて、相手が理解出来る?これもちょっとね。突っ込みたくなるなあ。
でもルイーズはこれで交信できると思っていいるようだね。

結局のところ、謎の生命体とは交信できたようだが、不安を感じる世界各国は撃退しようとするわけだ。

 

同時にルイーズの娘とのシーンも重なり、このあたりがまた余計分からなくしてくれる。

 亡くなった娘ハンナとの回想シーンなのだということは分かるのだが。

なんだかなーー。話の展開が、正直分からないんだよね。

 謎の物体、ラストでは自然消滅していくのですが。。。。

ラスト近くではルイーズとイアン・ドネリー(ジェレミー・レナー)は結ばれるということに。ちょこっとですが恋愛模様もおまけについてくるというお話。

結局私の理解力が悪いのか?この地球外生命体のメッセージは理解できず。とほほほということになりました。ご覧になった方の感想も賛否あるようですが。とにかくメッセージは分かりませんでした。

あらすじ(allcinemaより)

ある日、宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に突如姿を現わし、そのまま上空に静止し続ける。その目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。やがて、最愛の娘ハンナを亡くした孤独な言語学者ルイーズ・バンクスのもとに、アメリカ軍のウェバー大佐が協力要請に訪れる。こうして同じく軍の依頼を受けた物理学者のイアンとともに、アメリカに飛来した飛行体の内部へと足を踏み入れたルイーズ。7本脚の異星人との接触を試み、飛来の目的を探るべく彼らが使う言語の解読に没頭していくのだったが…。

 

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2017/05/19
ジャンル SF/ドラマ
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://www.message-movie.jp/

 

 

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スプリット(2017)**SPLIT

2017-05-13 | 映画:シネコン

 誘拐された女子高生3人VS誘拐した男23人格
恐怖は<分裂(スプリット)>する

MOVIX京都にて鑑賞。ジェームズ・マカヴォイが多重人格者を演じるということで楽しみにしていた作品です。さて感想・・・・。ラストを知って、これが続編となるらしい。いやあもうそうだということである。まさかこんなことになるとは思わなかった。ネタバレになりますが、シャマラン監督の以前の作品に出演したブルース・ウィリスが出ており、その作品と今回のこの作品とが合体。ということは、その作品を観てないと話ならなような。なんだそんなことなら、事前にその作品をみておけば良かったんだということを知りました。まさかねそんなことになるとは。

まあマカヴォイ君の凶器じみた演技を観られただけでも良しとするべきなのかな。まあスキンヘッドの彼がかなりインパクトありますわね。しかし23人の人格を持つというのも凄い話。とはいえ劇中では数人だけですが。時には9歳の男の子になったり、女性になったりとめまぐるしく変わるので、はっきり言ってややこしい。かなり期待していたけど、お話の方は結構辛気臭いかな。

 

 


女子高生ケイシー役にはアニヤ・テイラー=ジョイ 続編にも登場するそうです。

結局後の女子高校生2人マルシアとクレアはマカヴォイ君演じる24人目の男の手によって亡くなってしまいます。そうそうDr.カレン・フレッチャーもです。
人格が変わった時点でドクターを殺したことにはたと気づき。。。。。。

あらすじ(allcinemaより)

ケイシー、クレア、マルシアの女子高生3人は、友だちの誕生パーティの帰り道に見ず知らずの男に拉致監禁されてしまう。やがて鍵の掛かった薄暗い密室に閉じ込められていた3人の前に、誘拐犯が女性の格好で現われる。その後も潔癖症の青年や9歳の無邪気な少年など、現われるたびに格好ばかりか性格まで変ってしまう誘拐犯。なんと、男には23もの人格が宿っていた。そしてさらに“ビースト”と呼ばれるもっとも恐るべき24番目の人格も潜んでいたのだったが…。

9歳の男の子に何とか逃がして欲しいと頼みますが、上手く行かず。

上記にも書きましたが、結局友人たちは殺されてしまい、ケイシーだけが生き残ってしまうというかなり絶望的な結果に。ラスト近くで銃で24人目の男を撃ちますが。彼の不死身の肉体には通用しないという結果に。あぁ~これはもう彼女は助からないのかと思っていたら、突然見知らぬ男性が現れ、ケイシーを救出するという・・・・あれっという結果に。良く見ればその拉致されていた場所が動物園?

とまあなんだかよくわからない話。またまたネタバレになりますが、マカヴォイ君演じる誘拐犯ケビンは何処かへ逃亡したらしい。

ということでこの誘拐事件をテレビで報道されていた人たちが以前にもこんな事件があったと話している場面。その横にブルースがいて○○だと話す。

エンドクレジットを最後まで観た人はこれが続編となることを知るわけです。まあ何とも騙されたような気もしてなりません。しかも過去の作品を観ていないとわからないというのもね。2時間ちょいでした。結構長かったですね。

解説(allcinemaより)

M・ナイト・シャマラン監督がジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈るサスペンス・スリラー。23人もの人格を持つ多重人格の男に誘拐監禁された3人の女子高生を待ち受ける戦慄の恐怖と驚きの顛末をスリリングに描き出す。共演はアニャ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー。

メディア 映画
上映時間 117分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2017/05/12
ジャンル ホラー/サスペンス
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://split-movie.jp/

 

 

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