銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ブルックリン(2015)**BROOKLYN

2016-07-23 | 映画:シネコン

 愛が見えない街で、私は未来を探していた。

お久しぶりです。母の介護などで、ばたばたしており映画もあまり観れず・・・・。ようやくこの作品を観に行って来ました。特に紆余曲折のある作品ではなく、主人公の女性の人生を描いたものです。でも何気に良かったですね。1950年代の良き時代背景かな?

主役エイリシュ・レイシーを演じているシアーシャ・ローナンの衣装もお洒落だし。彼女がどんどん磨きあげられていく過程も良い!

 

 
寮に住んでデパートに勤めるというエイリシュ。初めはぎこちない応対だったんだけど、日に日に自信がついて上司からも褒められる。

 
素敵な出会いも相手はイタリア系のトニーという青年。結構個人的には好みだったんだけど、ちとシアーシャより背が低いような?
背が高ければばっちりなんですけどね。


トニーの自宅に招かれるということで、イタリア式を先輩から伝授!その甲斐あってトニーの家族ともばっちり

エイリシュは遠くアイルランドからアメリカ・ブルックリンへ夢?を求めてやってきて彼と出会い、恋に陥るという。まあありえる設定。そいしてこの生活に慣れた頃、彼女の背中を押してくれた姉ローズが突然の死去。そいでもって急遽故郷へ戻る事に。愛するトニーとは極秘結婚。トニーも心配だったから確固たるものが欲しかったのかもね。


神父からローズの死を聞かされ、呆然とする。

とるものもとりあえず、彼女はアイルランドへと帰郷する。

帰ったエイリシュは大忙し!姉ローズの墓に参ったり友人との再会。しかしトニーとの結婚は母にも話さず・・・。結局そのことを言いだす機会がなかったんだ。

そんな中友人の結婚相手の友人ジム・ファレルと親しくなっていく。

 
ジムを演じるのはドーナル・グリーソン レヴェナントでデカプリオと共演したあの方。

雰囲気的には怪しい。エイリシュもまんざらではなさそうな?このまま行くと二股じゃん。一体このお話、どうなるのか?と思いきや、まあ結局はある人の心ない中傷がきっかけとなって思いなおすという感じかな。

未見の方、是非劇場で観て下さい。さて彼女はどちらの相手が好きだったのかしら?

あらすじ(allcinemaより)

アイルランドの小さな町エニスコーシーで姉と母と3人で暮らす少女エイリシュ。町の食料品店で働く彼女は、意地悪な女店主にこき使われながらも、どうすることもできな閉塞感に苛まれていく。そんな妹を心配した姉ローズの力添えを得て、エイリシュは一大決心の末に単身アメリカへと渡る。過酷な船旅を経て、ようやく新天地となる大都会ニューヨークへと降り立ったエイリシュ。ブルックリンの高級デパートで売り子として働き、同郷の女性たちと寮生活を送る。しかしなかなか新生活に馴染めず、辛い日々が続く。そんな中、ダンスパーティで知り合ったイタリア系の好青年トニーと付き合うようになり、少しずつ自信を取り戻していくエイリシュだったが…。

解説(allcinemaより)

 コルム・トビーンの同名小説をニック・ホーンビィの脚色、「つぐない」「ハンナ」のシアーシャ・ローナン主演で映画化したドラマ。1950年代を舞台に、アイルランドの田舎からニューヨークのブルックリンへとやって来た移民少女が、新天地と故郷の狭間で揺れ動きながら繰り広げる恋と成長を瑞々しく綴る。共演はエモリー・コーエン、ドーナル・グリーソン、ジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ。監督は「ダブリン上等!」「BOY A」のジョン・クローリー。

メディア 映画
上映時間 112分
製作国 アイルランド/イギリス/カナダ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2016/07/01
ジャンル ドラマ/ロマンス/青春
映倫 G

 オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/brooklyn-movie/

 

 

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死霊館 エンフィールド事件(2016)**THE CONJURING 2

2016-07-13 | 映画:シネコン

 その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた――

1977年英国、人々がその“存在”を
認めざるを得なかった、戦慄の実話。

MOVIX京都にて鑑賞。シリーズ第2弾です。実話らしく、またこの心霊現象が長期にわたって起きたというのだから何とも身震いする。ラストに実在したこの心霊研究家夫妻の写真も映されたので、映画を観終わってまたゾ~としたのである。中々良くできていた作品です。ほんまに怖い!


標的になったのはこの女の子、名前はジャネット・ホジソン。突然人相や目が変わり、老人の声に変わるところは本当に身震いしてしまった。どうも背後に誰かいてが囁くと言っていましたね。

わあどんな気分だろう。考えただけでもほんまに怖い。前回鑑賞したラゼロエフェクトと何か変わらないような気もするんだけどこちらは怖さ倍増です。どこが違うのだろう?

心霊研究家夫妻は前回同様このお二人、ロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレン


ヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソン パトリックは最近ジェームズ・ワン監督作品常連さんですね。

ロレインが見るのは夢?それとも透視能力なのか?分かりませんが・・・・。彼女に見えるのはその心霊の正体らしい。エドが偶然に描いた薄気味悪いシスターの姿をした悪魔がたびたび彼女の前に現れる。どうもその人物が今回の事件の鍵となるようです。結局夫婦が調べたこの事件に関連したことが後に分かる事に。

しかしすぐにはそれは分からず、ジャネットに取りついた老人ビルがどうも臭いと思われていた。

 
とにかく獲りついたジャネットの表情やしゃがれた声に、空中に浮遊するといった場面は何とも不気味で見ている方もドキドキもの!
中々上手く作られていたなあと感心しました。ホラーはこうでなくっちゃね。


4人姉妹兄弟の中で彼女が標的になったのはどうしてなのか?わかりませんが。そんなことは別としてポルターガイスト現象の凄さは迫力物です。

あらすじ(allcinemaより)

1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。


この十字架たちがくるりとさかさまになるのもなんか怖かったよね。やっぱり怖さをおしみなくみせてくれるのが最高で~す!


ラスト近くでのシーンも息を呑みました。このままジャネットは死んでしまうのかと・・・・・。エドの活躍も無駄になってはなんて・・・。

解説(allcinemaより)

 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実在の心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公に、彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描いて大ヒットしたホラー作品の続編。今度は英国を舞台に、もっとも有名なポルターガイスト現象の一つとして知られる“エンフィールド事件”を巡る衝撃の顛末を描き出す。主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。

今回も期待を裏切られることなく鑑賞出来ました。良かったです。2時間超えでしたが、途中飽きずに鑑賞。

メディア 映画
上映時間 134分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2016/07/09
ジャンル ホラー
映倫 PG12

 

オフィシャル・サイト
https://warnerbros.co.jp/c/movies/shiryoukan-enfield/

 

 

 

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団地(2015)

2016-07-08 | 映画:ミニシアター

 【DANCHI】なんでもありえる昭和の集合住宅。ウワサが転がる小宇宙。

久しぶりに京都シネマへ・・・・。えらいこの映画が人気らしく、混雑しているということで、朝一番に並び鑑賞。あんまりキャッチコピーを気にしていなかったのでほとんど何も知らず鑑賞してみたら、想像していた作品とは随分イメージが違いました。

初めはリアルな団地の人間関係なので、まあ展開はそのままそういう方向へと進むと思いきやだんだん変な感じ。


個人的にはあまり好感持てない今ブレイク中の斉藤工が出て来て変な日本語を使うので、なんとなくこの雰囲気に似合わないわあとか思ったり、、、、、。結構周りのお客さんからは笑いがあるので、一人白けてしまいました。こいつ何なんや!大体この斉藤工が好きではないから余計に鼻につく。後でわかるのだが、どうも彼は宇宙人だったからか!納得。このキャスト陣からすると彼が出ていることにものすごく違和感を感じたのは私だけ?


この子役(といっても中学生?)彼が唄うガッチャマンの歌もなんとなく受けつられない。そういえば片桐はいりが唄っていたガッチャマンの方が良かった!もっと自然体で良かった。あのパクリやないかと思う。

そもそも阪本順治監督の作品はものすごく良いものとあかん作品という両極端である。どちらかと言えばあかん方の色が強いような気がしてならない。
キャスト陣は素晴らしいのにもったいないような感じである。

 

石橋蓮司岸部一徳大楠道代といった素晴らしい人たちが脇を固め、そして主役には藤山直美。こんな顔ぶれを見たらやっぱり期待するのに決まっている!!
それなのに何か中途半端なリアルさと宇宙という媒体が融合していて・・・・。私は最後まで白けてしまった。


仲良し夫婦という設定よりもう少しどちらかの力関係のバランスが悪かっても良いような気がするけどね。まあそうやったら、普通すぎて面白ないのかもそれないが。

全体に無理があるような気もしました。

あらすじ(allcinemaより)

大阪近郊の古ぼけた団地。半年前、ある出来事が原因で長年営んできた漢方薬局をたたみ、ここの住人となった山下清治とその妻ヒナ子。ある日、いささか風変わりなかつての常連客・真城が団地を訪れ、清治の作る漢方薬がどうしても必要だと、大量の注文を依頼する。真城のたっての願いとこれを引き受け、漢方薬作りに精を出す清治。その後、ひょんなことから清治が床下に籠るようになると、隣人たちは全く姿を見なくなった彼の消息を噂し始め、いつしかヒナ子による殺人説が一人歩きしてしまい…。

解説(allcinemaより)

北のカナリアたち」「人類資金」の阪本順治監督が「顔」の藤山直美と再びタッグを組み、団地を舞台に贈るコメディ。漢方薬局を廃業して大阪近郊の団地に引っ越してきた夫婦を主人公に、彼らの謎めいた行動が噂好きの住民たちを巻き込み思わぬ騒動に発展していくさまを、大阪弁ならではのテンポある会話劇を軸に、オフビートなユーモアを織り交ぜ奇想天外なストーリー展開で描き出す。共演は岸部一徳、大楠道代、石橋蓮司、斎藤工。

メディア 映画
上映時間 103分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(キノフィルムズ)
初公開年月 2016/06/04
ジャンル コメディ/SF
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://danchi-movie.com/

 

 

 

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帰ってきたヒトラー(2015)**ER IST WIEDER DA

2016-06-30 | 映画:シネコン

 21世紀の諸君、お待たせしました。

おぉ~もう6月もお終い。なんとなく気ばかり焦りますが・・・・。先日この作品を東宝シネマズ二条にて鑑賞。何とか6月最後の記事いしたいと少々急ぎ気味(笑)実は他の作品を鑑賞しようと思っていたのですが、評判が良いという事でこれに変更。

タイムトラベルで、ヒトラーは戻ってきたのでしょうか?その辺は詳しく語られておりませんが。

 ヒトラー自身もこの場所で気付く。う~ん何かそのような気もしますがね。

こ汚い衣装のヒトラーもまさか21世紀のドイツにタイムスリップしたとはまさか思わないよね。まあ考えたらこの発想なかなか面白いです。

 新聞を読んだら、まさかの未来?

このヒトラーに目をつけたのが、テレビ局を首になったファビアン・ザヴァツキ。彼はヒトラーになった芸人と勘違いしたようで、早速この彼を使ってテレビ局に舞い戻ろうという考えの様子。まさかタイムスリップした本物のと気付かず・・・・。

まったくといっていいほどよく似たヒトラーをテレビ番組で売り込むという戦法に出て、やがて彼が話す事がまったく本物のヒトラーと変わらないということで大ブレイクすることになるとは。


ヒトラーを前にテレビ局番組会議まで行われ。

やがてオバマを真似た番組MCと共演

いやあそれにしてもよく似たかたですよね。良く昔のフィルムにヒトラーが出るけど、そのヒトラーと本当に瓜二つです。話方や姿、雰囲気も。顔の輪郭も。ここまで似た人を探したものだと感心!

 
最近のメイクもすぐれているのかもしれませんが、本当に甦ったのではと思うくらいでした。

ザヴァツキの狙いどおり無茶苦茶大ブレイク!!

一躍有名人となる本物のヒトラー。ほんまもんとは気付かず一体この先どうなる事やら・・・・・。

あらすじ(allcinemaより)

1945年に自殺したはずのアドルフ・ヒトラーが、なぜか2014年のベルリンにタイムスリップして甦る。やがて彼をモノマネ芸人と勘違いしたディレクターにスカウトされ、テレビ番組に出演することに。すると、ヒトラーが生きていたらいかにも言いそうな言葉で現代のドイツを斬りまくると、その“芸”の完成度が評判を呼び、彼はたちまち大ブレイク。しかも言っている内容も意外に真理を突いていると迷える現代人の心を捉え、いつしか再び大衆の支持を集め始めてしまうヒトラーだったが…。

ここで少しネタばれです。ファビアン・ザヴァツキはラスト近くで本物だと気づきます。しかし彼の言う事を信用するものはいず。彼は牢獄に。

果たしてヒトラーが本物だと気づく人はいるのか?!

解説(allcinemaより)

 現代にタイムスリップしたアドルフ・ヒトラーが、モノマネ芸人と誤解されて大ブレイクしていくさまを過激な風刺で描いて世界的ベストセラーとなったティムール・ヴェルメシュの同名小説を映画化したドイツ映画。主演は舞台を中心に活躍するオリヴァー・マスッチ。監督は、これが日本初紹介のダーヴィト・ヴネント。

 

結構ウィットにとんだ楽しい作品でした。ヒトラーが犬に噛みつかれるシーンも滑稽だったり。真面目に話している姿が何ともユーモアあふれていてなかなか面白い作品でしたね。

メディア 映画
上映時間 116分
製作国 ドイツ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/06/17
ジャンル コメディ
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/

 

 

 

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二ツ星の料理人(2015)**BURNT

2016-06-24 | 映画:シネコン

本当の最高は、ひとりじゃできない。

母の介護で大忙しの合間を縫って鑑賞した作品がこれです。ブラッドリー・クーパーファンにとっては良いかもしれませんね。
う~ん作品としてはありきたりのハッピー物語としか思えないなあ。大体初めから先が見えているような感じでした。

私もブラッドリーは嫌いじゃないけど、このストーリーは今一つだな。もう少しひねりがあるといいのだけれど、と言いつつどこをひねったら良いのかは分からないけど(笑)

とにかくブラッドリー演じるアダムは元ふたつ星のシェフという役で、再起をかけて三ツ星シェフを目指すというお話。色々な人たちの協力得て、頑張るんだけど中々上手くいかないというところがミソ。


裏切られたりすることもあったり、、、、、。


素敵な恋に巡り遭えたり、、、、、。同僚エレーヌにはあのシエナ・ミラー

素敵な仲間たちと出会えたり。

まあ考えたらハッピーなお話でしたね。特にダニエル・ブリュール演じるトニーとの再会はアダムにとっては一番の力になったことでしょうね。

まあそんなことで果たしてアダムは三ツ星シェフとして認められるのか?!というのが気になるところです。未見の方でこの結末が気になる方、是非ご覧ください!


私もパソコン教室のお食事会で色々行かしてもらってますが、料理の世界は奥が深いですね。

あらすじ(allcinemaより)

パリの一流レストランでミシュランの二ツ星を獲得した伝説のシェフ、アダム。腕は確かだが私生活に難ありで、ついには突然姿を消して店を潰してしまう。3年後、死んだと思われたアダムがひょっこり姿を現わし、かつて散々迷惑をかけたオーナー親子に自分をシェフとして雇うよう迫る。当然最初は拒絶されるも、少々強引な策を巡らし、まんまとロンドンの新レストランでシェフの座を手にする。さっそくパリ時代の同僚や才能溢れる料理人たちをスカウトし、三ツ星目指して念願のレストランをオープンさせるアダムだったが…。


やっぱり格好良いなあブラッドリー!!映画の内容はともかく彼が良かったなあ

解説(allcinemaより)

傲慢な性格が災いしてすべてを失った元二ツ星シェフが、三ツ星を目指して再起を図る中で少しずつ成長していく姿を描いたドラマ。主演は「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパー。共演にシエナ・ミラー、オマール・シー、ダニエル・ブリュール。監督は「カンパニー・メン」「8月の家族たち」のジョン・ウェルズ。

カンパニー・メンも8月の家族たちも良かったんだけどね、、、、、監督さん。

メディア 映画
上映時間 101分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月 2016/06/11
ジャンル ドラマ/コメディ
映倫 G

これは2時間超えは無理でしょうね。程よい時間でした。

オフィシャル・サイト
http://futatsuboshi-chef.jp/

 

 

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ラザロ・エフェクト(2015)**THE LAZARUS EFFECT

2016-06-16 | 映画:シネコン

 どうしてわたしをイキカエラセタイノ

久しぶりに京都駅の裏にあるTジョイ京都に行って来ました。この作品がかなり気になっていたからです。監督さんやプロデューサーさんがかなり有名な方らしいので期待して行ったのですが・・・・。

正直これは騙されました。はっきり言ってつまらない!っていうかひとつも怖くない。インシアデスの原作者らしいけどね。あらすじを読むと結構面白そうな気もしたんですけどね。物語は死者を甦らせる血清を作っている研究チームのお話。

 +
キャストはオリビア・ワイルド以外は知らない役者さんばかり。オリビアは研究チームのゾーイ・マコンネル博士役

彼女が実験中に感電死してしまうのですよ!そんな彼女を何とか蘇生させようとする婚約者のフランク・ウォルトン博士。ゾ―イの婚約者です。その前に死んだ犬が蘇生させられ、ヤバいことに・・・・。それなのにフランクはゾ―イを同じやり方で蘇生させることに・・・・。チームの皆が反対しているのにね。

そして見事蘇生に成功したわけだが・・・。

 
もともとゾ―イは死ぬ前から変な夢を見てうなされていた。これってわけあり??甦ってから、目つきが違うよね。

案の定ゾ―イには何かがついているような?やがて凄い力でチームのメンバーを殺して行くことに。

 
                                      ゾ―イの目の黒目が多くなっている。顔の表情も変


凄いパワーでエヴァは身動きが取れない。う~んでもねもひとつ迫力もないしなあ。大体の筋書き丸分かり。

 フランクも最後まで頑張るのだが。

 突如部屋が火の海状態!ありがちなシュチュエ―ション

あらすじ(allcinemaより)

医学研究者フランク・ウォルトン博士は、婚約者のゾーイ・マコンネル博士ら研究仲間たちと死者を蘇らせることができる“ラザロ血清”の研究に没頭していた。だがある日、実験中の事故でゾーイが感電死してしまう。ショックと悲しみで激しく動揺するフランクは、他の研究員の制止を振り切り、未完成の血清を投与し、ゾーイを生き返らせようと試みる。実験は奇跡的に成功し、死の淵から蘇ったゾーイだったが…。

解説(allcinemaより)

「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが贈るサスペンス・ホラー。死者を蘇らせる禁断の研究に取り組む医療チームを待ち受ける戦慄の恐怖を描く。出演は「彼女はパートタイムトラベラー」のマーク・デュプラス、「ラッシュ/プライドと友情」のオリヴィア・ワイルド。監督はドキュメンタリー「二郎は鮨の夢を見る」で注目を集めたデヴィッド・ゲルブ。

ありきたりなホラーでもう一つひねりもなく面白さゼロ。せっかく期待して行ったのに・・・・・。ということでお薦めできません。

メディア 映画
上映時間 83分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(クロックワークス)
初公開年月 2016/06/11
ジャンル ホラー
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://www.lazaroeffect.com/

 

 

 

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デッドプール(2016)**DEADPOOL

2016-06-08 | 映画:シネコン

 

母の怪我のため、少し更新出来ず・・・・。いくつか作品は観たのですが、結局記事にもせずさぼってしまいました。6月に入って第1段はこの作品。

AKIRAVOICEの晶さんからマーベルにしてはちょっと変わっていて面白いと聞き、早速鑑賞してきました。赤い衣装に身を包んだなんとなく冴えないヒーロー?これってヒーローとは言えないか。そうだよね別に弱者を助けるわけではなく、あくまでも自分のことで動く変なキャラクターとでも言いましょうか(笑)移動するのは何とタクシー。それもお金払わず無賃乗車ですよ。何だかね。

主人公デッドプールにはあのライアン・レイノルズ。妙に高い声やしゃべりかたが何とも可笑しい。彼にしてはえらいイメージが違う役でした。こんなにひょうきんなキャラもOKなんだと・・・・。思わず笑っちゃいました。

とにかく自分の顔や体を無茶苦茶にしたフランシスを探すために赤いコスチュームを手作りして懲らしめに行くということに。ってか、自分の容姿を元に戻してほしいというのが一番の目的。素敵な彼女ヴァネッサがこの顔を見たら振られるんじゃないかという不安もあるのでしょうね。しかしそんな希望がまかりとおるのか?あんな機械でえらいことをされたのが簡単に戻るのかが考えてもう~んね。

 ヴァネッサ役の女優さん、なかなか魅力的でしたね。
モリーナ・バッカリンという知らない方でした。ライアン、ちょっとゴスリングぽい感じも。今回は本当に凄いイメチェンです。

顔や体はケロイド状態で、確かにお気の毒でしたが、その分力は凄い!!不死身状態です。ミュータントみたいです。

 
歯切れの良いアクションも最高!!


デッドプール率いるミュータント凄技チームもなかなかのもの。左の女の子は火の力を使う。

ということで、なんとなくお話もスケールはでかくないのですが。チープな心意気ではありますが、それなりに面白く観ることができました。

あらすじ(allcinemaより)

全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。その正体は、かつて特殊部隊の有能な傭兵として活躍したウェイド・ウィルソン。第一線を引退後は、ヒーロー気取りで悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐ気ままな日々を送っていた。そんな時、娼婦のヴァネッサと出会い、本当の愛を知る。しかし結婚を決意した矢先、末期ガンで余命わずかと診断されてしまう。そこである男に紹介された怪しげな治療に最後の望みを託すが、それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造してしまう恐ろしい人体実験だった。エイジャックスという男によって実行されたこの実験で不死身の肉体を手にしたウェイドだったが、その代償として全身の皮膚がただれた醜い姿となってしまう。愛するヴァネッサに会うことも出来きず、マスクを被ってデッドプールとして生きることを余儀なくされたウェイド。こうして、自分を騙した組織とエイジャックスへの復讐に執念を燃やし、彼らの行方を追うデッドプールだったが…。

さてさて彼は元のウェイドに戻ってヴァネッサとめでたしめでたしとなるのか?なんとなく可愛い面もあるデッドプール。

解説(allcinemaより)

マーベル・ヒーローの中でも型破りな悪童キャラでひときわ異彩を放つアンチ・ヒーロー“デッドプール”を主人公に迎え、全米で空前の大ヒットとなった痛快アクション・エンタテインメント大作。利己的でどこまでも無責任な傍若無人男デッドプールが、己の復讐に突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰り広げるさまを、掟破りのパロディネタを織り交ぜつつ、過激なバイオレンス描写と下ネタジョーク満載に描き出す。主演は「グリーン・ランタン」「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」のライアン・レイノルズ。監督はVFXアーティストで、これが長編デビューのティム・ミラー。

ということで、是非皆さんご覧ください!エンドクレジットが始まっても客席をお立ちにならないで、最後までご覧下さいね。おまけがありますよ。さてこの作品、続編はあるのか?

メディア 映画
上映時間 108分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2016/06/01
ジャンル アクション/ヒーロー/コメディ
映倫 R15+

 

オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

 

 

 

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海よりもまだ深く(2016)

2016-05-25 | 映画:シネコン

 夢見た未来とちがう今を生きる、元家族の物語

東宝シネマズ二条にて月曜日、鑑賞。是枝監督の新作です。相変わらず希林さんの演技は自然体で心地よい。息子役の阿部寛さんもそれに負けず良い味出しています。情けない息子さんの役なんですが、髪の毛からつま先までそれがしみじみと出ているのでたまらなくいいなあと(笑)

昔は良かった篠田良多(阿部寛)。作家として賞もゲットしたのだが、その後がさっぱり冴えない。結局、探偵事務所に勤めながら、またブレイクするのを夢見ている。結婚もしていたが、離婚となってしまい・・・・。一人息子の養育費を払わなければならないのだが、なかなか上手くいかない。そんな元嫁に恋人が出来たということで気が気でならない。

 
探偵事務所ということでお手の物、素行調査を始める良多。未練たらたらの様子。
こんな姿を見ているとなんか寂しくなるね。


いい加減に作家を諦めて探偵事務所にどっぷり力を入れて見たらと所長言われる始末。う~ん微妙 所長役のリリー・フランキーもいつも思うんだけど、インパクトあって何だか面白い。日野トラックのCMを思い出してしまう。

何気な日常の雰囲気を上手く表現する監督の目線、いつも唸ってしまう。それはもちろん俳優さんたちが素晴らしいのもあるんだけどね。


おぉ養育費稼ぎのためには、ギャンブルも仕方ないのか?!

 

 
探偵事務所での昼食                        張り紙貼りの仕事


 

 
樹木希林さんが息子良多を可愛がる姿、どこかのおうちでも見られそうな。


母娘の関係もなるほどなあという表現されている。このツーショットもあまり見れないので貴重だね。ちょっと自分と重ね合わせるところもあり。

そんな台風がやって来るある日、良多は元嫁、響子と息子、真悟を母の家に泊めることになる。それは1カ月に一回真悟と会う時間が出来た時のこと。


何とか工面したお金で愛息子にスパイクを購入。傷があるといって店員に負けさせるというところもあったりしたけど、、、、。

なんとなく身なりもだらしない父親だが、子供のために一生懸命父親らしいことをしてやりたいんだろうね。そんな感じがひしひしと。
見る場面見る場面、なんとなく身の回りにあるそんな情景を思い出させました。良いなあ是枝ワールド。

さて台風で別れた夫婦と子供が元夫の部屋で一晩明かす。


小さな風呂にでかいからだ                    人生ゲームで楽しむ親子。父も参加したそうな


なんとなく気不味い雰囲気だけど・・・・。旦那はよりを戻したい?から必死そう(笑)

 
この一晩は何かを変えたに違いない。

あらすじ(allcinemaより)

自称作家の中年男、篠田良多。15年前に新人賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばず。ギャンブル好きで、今は“小説のための取材”と称して探偵事務所で働く日々。当然のように妻の響子には愛想を尽かされ、一人息子の真悟を連れて家を出て行かれてしまった。その真悟との月に1度の面会が何よりの楽しみでありながら、肝心の養育費はまともに払えず、おまけに響子にも未練タラタラで、彼女に恋人ができたと知り、本気で落ち込んでしまう始末。そんな甲斐性なしの良多にとって頼みの綱といえるのが母の淑子。夫に先立たれ、団地で気楽なひとり暮らしをしている彼女の懐を秘かに当てにしていた。そんなある日、真悟との面会の日を淑子の家で過ごす良多。やがて真悟を迎えに響子もやって来るが、折からの台風で3人とも足止めを食らう。こうして図らずも一つ屋根の下で、一晩を過ごすハメになる“元家族”だったが…。


周りは豪華キャスト陣を迎え素敵なドラマです!

解説(allcinemaより)

「そして父になる」「海街diary」の是枝裕和監督が、夢ばかり追い続けて妻子にも愛想を尽かされた甲斐性なしのダメ男を主人公に贈るコメディ・ドラマ。冴えない人生を送る男が、ひょんなことから年老いた母の家で、別れた妻子と一晩を過ごす中で織りなすほろ苦くも心沁み入る人間模様をユーモラスなタッチで綴る。主演は「歩いても 歩いても」「奇跡」「ゴーイング マイ ホーム」に続いて4度目の是枝作品出演となる阿部寛。共演に真木よう子、小林聡美、樹木希林。

メディア 映画
上映時間 117分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/05/21
ジャンル コメディ/ドラマ
映倫 G

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/umiyorimo/

 

 

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COR・CAR**コップ・カー(2015)

2016-05-21 | 映画:ミニシアター

 ガキども――遊びは終わりだ。

お久しぶりです。色々バタバタしていて、映画も観ず忙しくしていました。またこの期間あまり観たい作品もなかったのもあり。ようやく鑑賞!アップしました。

上映最終日、滑り込み・・・・。京都みなみ会館にて上映。ケヴィン・ベーコンなんか好きな俳優さんなんですよね。いやいやなかなか面白かったです。まったく予告も観ずの鑑賞だったのですが。

少年が2人が汚い言葉を吐きながら広い草原のようなところから始まるので、ケヴィン演じる保安官とはどこでどう繋がるのか?と必死で観ていました。そしたらえらいことになっていくではありませんか!

少年2人が見つけたの草原のところで見つけたのは何とパトカー!興味本位で車内の中を探索。誰も乗っておらず、おまけに車のキーもゲット。普通ならこんなヤバそうな車に関わらないけどね。この子たち、勇気があったのか?それにしてもパトカーですよね。ちょっと乗ってやろうかという気になったのもね。次第に彼らはどんどん興味?いやあもう運転にテンションあげまくり!


考えたら凄いこと。まあ言ったら、パトカー盗んだわけですからね。事の重大さに気付かないというのもありますが。

悪いことはできませんね。それを見てびっくりしたおばちゃんも早速警察に連絡するわよね。


その上このパトカーの保安官、ちょいとわけあり、どうもまっとうな保安官?ではなさそうな。そのへんは説明されていないのでわからない。パトカーが盗まれたことにかなり慌てている様子。とにかく居場所を探すのに焦っている様子でした。走るのには限界あるので、人の家の車を盗んだりして、、、、。ケヴィン演じるミッチ・クレッツァー保安官はどうもまともなようには見えない。それとパトカーに死体を載せたりしていたからね。


パトカーを降りたミッチは服を脱ぎ、パトカーの後ろから死体を出して森の穴に埋める。一体何があったのか?保安官である彼が殺したのかもまったく分からない。謎に包まれたお話 その背後になにか事件があったのかも。でも家に戻り、ドラッグを吸うシーンもとにかくかなりわけあり

わけがわからないから不気味。その辺がまた面白い。子供がパトカーを盗んだ事が分かると無線で必死に説得したり、、、、。ところがこの車にはまだ大きな秘密が隠されていた。これを知られるともっとヤバいかも。車を盗んだ2人の少年は思わぬ方向にと。


実はパトカーの後ろには、、、、、。何と血だらけのおっさんが!!

 
ついにご対面する少年たちと保安官

二転三転と物語は変わって行きます。そしてラストは驚愕なシーンを迎えます。

あらすじ(MovieWaklerより)ネタばれ含みます。未見の方読まないで下さいね

こっそり家を抜け出し、ふざけながら野原を歩いていた2人の少年、トラヴィス(ジェームズ・フリードソン=ジャクソン)とハリソン(ヘイズ・ウェルフォード)は、人気のない空き地で乗り捨てられた1台のパトカーを発見。車にキーが付いたままだと気づいた2人は、早速乗り回して遊び始める。やがて、田舎道をドライブしていた中年女性ベヴ(カムリン・マンハイム)が、パトカーで爆走する少年たちを目撃して警察に通報するが、誰も彼女の話を信用しない。その少し前。保安官ミッチ・クレッツァー(ケヴィン・ベーコン)が、パトカーのトランクから引きずり出した死体を、地面に掘った穴に放り込む。すべてを済ませて引き返したところ、乗ってきたはずのパトカーが跡形もなく消滅していた。呆然としながらも、何者かに車が盗まれたことに気づいて焦りの色を浮かべる。ともかく、森を出て街へ戻る手段を見つけなければならない。何とか車を盗み出すと、街へ戻って警察無線を探り当て、何喰わぬ顔で通信指令部に連絡。冷静を装って自分の失態を隠しながら、指令部との会話で自分の車に起きた出来事を知る。怒りに燃えたクレッツァーは、無謀な盗人たちにすぐにパトカーを返すよう無線で警告。車中にあった銃や防弾チョッキで遊んでいたトラヴィスとハリソンは、その通信で事の重大さを思い知る。車を返すべきか、このまま逃げるべきか。口論になった2人は、やがてトランクから響く不審な音に気づく。恐る恐る開けたトランクの中から現れたのは、両手を縛られた血だらけの男(シェー・ウィガム)。車を運転していたのがクレッツァーでないことを知ったその男は、少年たちに助けを求めるが……。

解説(allcinemaより)

ケヴィン・ベーコンがイタズラでコップ・カーを盗んだ少年2人組を容赦なく追い詰める狂気の悪徳保安官を演じる不条理スリラー。無邪気な出来心が原因で、絶対に関わってはいけない男から追われる身となってしまった少年たちの危険な冒険の行方を、ブラックなユーモアを織り交ぜスリリングに描く。監督は前作「クラウン」でデビューし、次回作ではソニーとマーベルが手がける新スパイダーマンの監督に大抜擢され注目を集める期待の新鋭、ジョン・ワッツ。

  映画
上映時間 88分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(コピアポア・フィルム)
初公開年月 2016/04/09
ジャンル サスペンス
映倫 PG12

 

オフィシャル・サイト
http://cop-car.com/

 

 

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)**CAPTAIN AMERICA: CIVIL WAR

2016-05-03 | 映画:シネコン

 友情が、友情を引き裂く――

MOVIX京都にて鑑賞。連休中ということで、やっぱり映画館は作品によっては超満員!ご多分にもれず本作はそのひとつ。前席2列目や1列目しか空きがなく仕方なく2列目にて鑑賞することに・・・・・。相変わらず私はキャラクターが覚えられず(汗)主なものだけしかわからない。これでよく本作が観れたものだなあと。

確か?2作目を観ていない気がするのだが?記憶が定かでない。もうこんな調子だからキャラクターものは困る。ヴィジョン役がポール・ベタニーと知って探してみたもののまったく分からず。調べてみたら

vs 
左から2人目のあの赤い顔の人物だったのね。特殊メイクなものでまったく気づきませんでした。

とにかくヒーロー同士の仲たがいが今回のメインらしく。キャプテン・アメリカチームとアイアンマンチームの戦争らしい。こんな調子で観るのだから。こういう作品を愛する人にしたらたまったのものではないかもしれない。結局公式サイトを見て人物像を復習するということに。やはりこの手のものを観るときは最初に調べておく方がいいようだ。

あらすじ(allcinemaより)

力を一つに合わせ、世界の危機を何度も救ってきたスーパーヒーロー・チーム“アベンジャーズ”。しかし、その強大な力を危険視する声が高まり、彼らを国連の監視下に置くことが議論される。これに対し、アイアンマンはアベンジャーズを守るためには受け入れざるをえないとの考えを示す一方、キャプテン・アメリカは己の信念を貫きこれに強く反対する。そんな中、ウィーンで新たなテロ事件が発生し、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが容疑者として指名手配されてしまう。アイアンマンとの対立が深まる中、重い決断を迫られるキャプテン・アメリカだったが…。

以上がストーリー。アイアンマンはキャプテンアメリカより年齢も上だし、少々守りの体制なのかな?分からないでもないけどね。まあその辺はそれに対する対立するものがはじまらないと話にならないよね。

一番の魅力はやはりヒーローたちのそれぞれの持つ力。これは良いよね!絵になるし、格好良いし。私はやはりキャプテン・アメリカかな。おばさんはやはり若いヒーローが好きです(笑)個人的にクリス・エヴァンスも好きだしね。アイアンマンも悪くはないけど。

 絵になるよね!!

 ファルコンもなかなか格好良いけど。ちょっとこの人ウィル・スミスばりだったね。


おじさんチーム アイアンマン/トニー・スタークとウォーマシン/ジェームズ・“ローディ”・ローズ

まあ話は分かりやすいのでまあ後はキャラをどこまで把握できるか・・・・、またこのヒーローシリーズをちゃんと観るべきというところですね。やはりキャラ知らないとダメと思いました。

解説(allcinemaより)

マーベル原作の大ヒット・シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3弾にして“アベンジャーズ”の豪華再結集で贈るヒーロー・アクション超大作。最強チーム“アベンジャーズ”が意見の対立から2つに分裂、それぞれが信じる正義を胸に敵・味方に別れて壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。主演はクリス・エヴァンス、共演にロバート・ダウニー・Jr。監督は前作「ウィンター・ソルジャー」に引き続きアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。


そうそうスパイダーマン/ピーター・パーカーも初登場でしたね。でもアンドリューじゃなくてトム・ホランドでした。続編には登場のようです。

メディア 映画
上映時間 148分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)
初公開年月 2016/04/29
ジャンル アクション/アドベンチャー/SF

オフィシャル・サイト
http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar.html

 

 

 

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