銅版画制作の日々

ゆっくりと更新して行きます。TB・コメントのお返しが遅くなると思いますが、宜しくお願い致します。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016)**THE GIRL ON THE TRAIN

2016-11-30 | 映画:シネコン

 人はひとを殺したことを忘れられるのか?

東宝シネマズ二条にて鑑賞。事前にまったく調べず鑑賞。サスペンスだったのですね。お話の展開が前後するのでなかなか理解できず(汗)主人公レイチェルがアルコール依存症ということさえ把握できず、まったく困ったものです。やたらに水分を取っているいるので変だとは思ったのですが、、、、。話が進むにつれようやく理解。


電車に乗って通勤していると思ったらそうではなく・・・・。単に電車の中からある夫婦の生活を覗いていたんですね。
レイチェルが離婚しているということも初めはわからず。離婚した夫が再婚しているというのもなかなか気づかず。あの物語の流れだと分かりにくいんじゃあない?私だけかな。

結局ネタバレされていくうちにああこうなんだと気づくような始末でした。面白いと言えば面白いのかな?

 アナとトムの夫婦。なんでもこの旦那トムがレイチェルの元旦那だそうで。レイチェルと離婚に至ったのは、トムの浮気だった。トムにとってアナは本命?のような。まあ子供も出来ているし、本気なのかもしれないね。


ややこしいのはこの夫婦が雇ったシッターのメガン。アナとは上手く行っていたのにトムは解雇してしまう。わけは色々ありそう。そしてなぜかメガンはある日殺されてしまうのです。

メガンには旦那スコットがいるんです。特に旦那との関係も悪いわけではなさそうなのだが・・・・。彼女が不倫をしているところをレイチェルが列車の中から目撃!!

まあそのことでレイチェルはそのメガンの自宅に出向くということになります。しかし酒のせいで記憶がなくなるレイチェル。メガン殺しの犯人にされてしまいます。まあこんな話。なかなか把握できず・・・。

   
メガンの旦那スコットも疑われるが、、、、。           酒で記憶をなくしたレイチェルにも疑いの目が!

ラスト近くで真相がすべて分かり、なんやそうなんか!という始末。この作品の作り方ちょっと分かりにくいよ。

まあ誰が犯人かは未見の方是非来てください。ちょっと分かりにくいなあと思いますよ。でもアメリカでは大ヒット!したとか。

あらすじ(allcinemaより)

 愛する夫トムと離婚し、友人の家に居候しているレイチェル。未だに心の傷は癒えず、アルコールが手放せない彼女は、通勤電車から見える一軒の家に住む“理想の夫婦”の姿に慰めを見出していた。その家の近くには、かつて彼女がトムと暮らしていた家もあった。今はそこに、トムは新たな妻アナと生まれたばかりの娘と住んでいた。そんなある日、いつものように車窓から“理想の夫婦”を眺めようとしたレイチェルは、思いがけず妻の不倫現場を目撃してしまう。激しいショックで混乱するレイチェルは、思わずその家へと向かう。ところが、途中から記憶を失い、気づいたときには自分の部屋で血を流して倒れていた。その後、彼女が理想の妻と思っていた女性メガンが行方不明になったことを知るレイチェルだったが…。

解説(allcinemaより)

 ポーラ・ホーキンズの同名ベストセラーを「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「ボーダーライン」のエミリー・ブラント主演で映画化したミステリー・サスペンス。離婚の悲しみから立ち直れずにいるアルコール依存症のヒロインが、通勤電車から眺めていた“理想の夫婦”を襲った衝撃の事件に次第に巻き込まれていくさまをミステリアスに描く。共演はヘイリー・ベネット、レベッカ・ファーガソン、ジャスティン・セロー、ルーク・エヴァンス。監督は「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」「ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~」のテイト・テイラー。

今回は何が何だかわからないままラストに向かいあぁ~こんなお話だったのねという感じでした。

メディア 映画
上映時間 113分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2016/11/18
ジャンル ミステリー/サスペンス
映倫 PG12

オフィシャル・サイト
http://girl-train-movie.jp/

 

 

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ジュリエッタ(2016)**JULIETA

2016-11-24 | 映画:シネコン

 愛する娘へ
私の前から姿を消したあなたへ

「今まで言えなかった、
 すべてを話すわ。」

MOVIX京都にて鑑賞。ペドロ・アルモドバル監督作品ということでかなり期待度大だったのですが・・・・。悪くはないのだけれど私的にはちょいと物足りなさを感じた作品。
若き日のジュリエッタ役のアドリアーナ・ウガルテさんなかなかの美女でしたね。ちょいと現在のジュリエッタと繋げるの無理があったような気もするんだけでど。


ベア(娘の友人)は幼き時代とあまり変わらなかったので違和感なかったんだけどね。

娘アンティアは結局父の死に疑問があったもんだから、母ジュリエッタの元から消えてしまったのよね。素直に伝えていれば娘も母に疑問を感じなかったのに・・・・・。何故か言い出せなかった。父ショアンが大好きだった娘アンティア、父の死はなかなか受け入れられなかったのはわかるけど、母を疑って母の前から消え去るというのはなんかたいそうなきもするな。

アリス・マンローという作家さんの原作から監督が脚本したらしいけども、そんなにインパクト少ない気がしました。もっと監督らしい凄いものを期待していただけにちょっとね。期待外れだったです。


若き日のジュリエッタの美しさとこのヘアスタイルはかなり衝撃的でしたが。メイクも良いですね。

晩年のジュリエッタ役のエマ・スアレスは穏やかでどちらかというとおとなしい感じ。若き日のジュリエッタの生き様からちょっと想像できない感じですね。

 
一人二役でないとやはり難しいのでしょうかね。

 
違いすぎるようなきもしたり・・・。まあ年齢的にしんどいのかも。

あらすじ(allcinemaより)

スペインのマドリードでひとり暮らしをしている中年女性、ジュリエッタ。恋人のロレンソとポルトガルへの移住を計画していた彼女だったが、ある日、知人から“あなたの娘を見かけた”と告げられ、激しく動揺する。娘のアンティアは12年前、何も言わずに突然ジュリエッタの前から姿を消してしまったのだった。ロレンソとのポルトガル行きを諦めた彼女は、かつて娘と暮らしたアパートへ引っ越し、娘との再会にかすかな希望を抱く。そして心の奥底に封印していた過去と向き合い、所在も分からぬ娘に宛てた手紙を書き始めるジュリエッタだったが…。

解説(allcinemaより)

スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が、アリス・マンローによる同じ一人の女性を主人公にした3つの短編を1つの物語に紡ぎ上げて描いたヒューマン・ストーリー。運命に翻弄され、互いに分かり合えない母と娘の切ない愛憎の顛末を描く。主演は現在と若き日、それぞれのジュリエッタ役でエマ・スアレスとアドリアーナ・ウガルテ。

メディア 映画
上映時間 99分
製作国 スペイン
公開情報 劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月 2016/11/05
ジャンル ドラマ
映倫 PG12

ということでちょいと物足りなさを感じる作品でした。

オフィシャル・サイト
http://www.julieta.jp/

 

 

 

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手紙は憶えている(2015)**REMEMBER

2016-11-16 | 映画:シネコン

 ラストの衝撃!

随分前から気になっていた作品でした。一日上映一回となってしまったので急いで鑑賞してきました。クリストファー・プラマー氏が主演している作品です。御年なんと86歳だそうです。でも現役なんですよね。凄いなあ~!

役は認知症を患った90歳の老人。見事に演じていました。寝ちゃうと記憶が失い起きると、亡き妻の名前を呼び続けるというそんな老人。そんな状態なのですが、昔の憎っきナチの人間を探しに旅に出るという何とも途方もないお話。

この認知症というのが実は味噌なのですが。プラマー演じるゼヴ・グットマンは老人ホームで友人であるマックス・ザッカーとはナチスに家族を殺されたユダヤ人でありました。実はこの2人には70年前に家族を殺されたナチスが生きているということを知っていて。マックスは車いすのためその相手を探すことができないということで足腰の元気なゼヴが代わりにその相手探しに行き、その上に殺しちゃうというのです。

とにかくハラハラものです。なんせ相手探しに行くのは元気とはいえ認知症を患っているのですからね。マックスも人を使ってまでやってしまうなんてう~ん怖い奴です。

 マックスから渡されたルディ・コランダーの若き写真

相手の名はルディ・コランダー。今回の手掛かりはマックスから渡されたのは手紙。相手のルディ・コランダーという同性同名の人は4人もいるらしい。とにかくその4人を一人ずつ訪ね、本当のルディ・コランダー探しを始めるわけです。

 


最初のルディ・コランダーにはブルーノ・ガンツ。結局この人は違ったんでけどね。偉いおじいさんに・・・・。メークしているのかしら?話していたらどうもこの人はナチスで食堂の係?だったらしい。

2人目の人は寝たきりで、ホモセクシャルだったとのこと。どうもこの人でもないようです。そして3人目はすでに亡くなっていて息子だというジョン・コランダーが警官として親亡き後一人暮らしていた。友人だと知ると大歓迎!

 
ナチスのものが沢山残っていた。ゼヴがユダヤ人だと話すと・・・・。突然息子は豹変。過激な言葉でゼヴを罵る。


銃口を向けることになる。そのあと思わぬ事に・・・・・。

 


途中ゼヴは倒れる事に。手紙を隣の入院している女の子に読んでもらい自分が、何をせなければいけないことに気づいたり・・・・。

そして4人目は期待通り、ゼヴとマックスが探していたルディ・コランダーなのだが、ここで意外な展開を迎えることに・・・。これは観ている方にも衝撃的なものだった。まさかこんな出来事を迎えるとは。

めぐり合って復讐とは上手く行くのかと思いきや、こんな結末だとはね。なんてネタバレしませんが、凄いです。その反面ショックだったです。

これはお勧めですので、未見の方是非!!

あらすじ(allcinemaより)

最愛の妻に先立たれ、認知症も日々悪化していく90歳の老人ゼヴ。ある日、友人のマックスから1通の手紙を託される。そこには、目覚めるたびに記憶を失ってしまうゼヴのために、彼が果たそうとしていたある使命が詳細に綴られていた。2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、ともに家族を収容所の看守に殺されていた。しかも、その犯人は身分を偽り、今ものうのうと生き延びていたのだ。手がかりは“ルディ・コランダー”という名前で、容疑者は4人にまで絞り込まれている。そこで車椅子で体の自由が利かないマックスに代わり、手紙とかすかな記憶を頼りに、たった1人で復讐へと旅立つゼヴだったが…。

解説(allcinemaより)

 「スウィート ヒアアフター」「白い沈黙」のアトム・エゴヤン監督が「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマーを主演に迎え、アウシュヴィッツを生き延びた老人の復讐の旅路を描いたサスペンス・ドラマ。70年前にナチスに家族を殺された主人公が、認知症による記憶障害に苦しみながらも、友人から託された手紙を頼りに復讐へと向かう壮絶な旅の顛末をサスペンスフルに綴る。共演はマーティン・ランドー。

メディア 映画
上映時間 95分
製作国 カナダ/ドイツ
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2016/10/28
ジャンル サスペンス/ドラマ
映倫 PG12

  
ピアノはプラマーさん、上手い。なんでも昔はピアニスト志望だったらしい。

オフィシャル・サイト
http://remember.asmik-ace.co.jp/

 

 

 

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銅版画工房のカレンダー展2017

2016-11-14 | 銅版画関連

銅版画工房のカレンダー展2017

 

ENNEN FACTORYメンバーの作品

 KMさんの作品

 YNさんの作品   YTさんの作品

 KISINAKA先生の作品  NIさんの作品

 AY(私)の作品

今年もこの季節がやって来ました!総勢52点の作品が並びます。今回は京都にて。場所はCOCON KARASUMA 3F
KaRa Sにて開催されることになりました。

月曜日(14日) 13:00~20:00 15日(火)~19日(土) 11:00~20:00

20日(日) 11:00~17:00

上記の日程で開催中です。お隣は京都シネマがあります。映画鑑賞のお帰りにでもお立ち寄り下さいませ。

カレンダー購入可能で~す!!

 

 

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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016)**BRIDGET JONES'S BABY

2016-11-11 | 映画:シネコン

 

実はギフトの前に鑑賞した作品。東宝シネマズ二条にて。ちょうど時間があり観ました。たぶんこのシリーズ全部観たような?忘れてしまった(笑)

それにしても邦題長すぎ、英語のタイトルの方がしっくりしているんじゃあないか?元彼コリン・ファースに新たらしい彼にはあのパトリック・デンプシー様
個人的にはパトリックの方が好きだな。

それにしてもブリジット、寂しいバースディしときながら、続けて2人の男性とHするとはね。ようやるわ~!

 

お話はそんなブリジッドが妊娠。さてさてどちらの男性の子供なのかというのがみそなんだけど・・・・。どう考えても最初にHした彼との方が有力のようなきがするんだけどね。

なんだかんだと言いながらもやっぱり元彼マークが良いのかしら?


マークが良くないとは言わないけど、ちょいとおっさん臭いような。まあ年月も経ったので年も喰うよね。

 
泥だらけになったブリジッドを助けてくれた彼の方が何となく愛おしい気もするんだけどね。
とにかく個人的はパトリック・デンプシー演じるジャックの方が良いなあ!

後半でマークに軍配が上がるんだけどそれでもジャックは嫉妬しないで、2人を見守るところもなかなか良い人すぎる!!


ブリジット、一挙に2人の男性からモテモテ

なんと出産にも2人からフォロー!


私ならこういう状態いやだな。マジどっちか決めてしまうけどね。

結局マークかよ!なんでなんだよ。ジャックは最後までお人よしキャラ、可哀想じゃん。

あらすじ(allcinemaより)

すっかりアラフォーとなってしまったブリジットは、テレビ局の敏腕プロデューサーとして順調にキャリアを積んでいたが、プライベートでは残念なことに未だ独身。ダニエルは事故で亡くなり、マークも別の女性と結婚してしまっていた。そんなある日、ブリジットは野外ロック・フェスでイケメン実業家ジャックと出会い、お酒の勢いでそのままベッドイン。ところが数日後、マークと気まずい再会を果たすも、“妻と別れた”という彼の思いがけない告白に気持ちが高ぶり、こちらでもまさかのベッドイン。それから数ヵ月後、ブリジットのオメデタが判明する。しかし肝心の父親がジャックかマークか分からず、そのことを2人に告げるブリジットだったが…。

最後までお人よしのジャックにはなんだか同情的なりましたけどね。マークと幸せになりブリジッドにはハッピーだったのでしたチャンチャン。

何も考えず気楽に観れたのでまあ良しということで・・・・・。

 ブリジッド、罪な奴だよ!

解説(allcinemaより)

 レニー・ゼルウィガーが恋愛で失敗ばかりの等身大のヒロインを演じる大ヒット・コメディの12年ぶりとなるシリーズ第3弾。思いがけずモテ期が到来したヒロインにオメデタが発覚するも、今度は子どもの父親が誰かを巡って新恋人と元カレの間で大騒動に発展していくさまをコミカルに描く。共演はコリン・ファース、パトリック・デンプシー。監督は1作目以来のシリーズ復帰となるシャロン・マグアイア。

ところが最後のベンチになんとあのダニエルの記事が~~!これまだ続編ありそうですね。

メディア 映画
上映時間 123分
製作国 イギリス/フランス/アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2016/10/29
ジャンル コメディ/ロマンス
映倫 G

  オフィシャル・サイト
                  http://bridget-jones.jp/

 

 

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ザ・ギフト(2015)**THE GIFT

2016-11-09 | 映画:シネコン

 何度も届く、恐怖(ギフト)。

この作品を観たいために、京都駅八条口のTジョイ京都まで行ってきました。期待ほどではなかったけど、そこそこ楽しめました。必要以上にこんな風に来られるとやっぱり嫌ですね(笑)宗教の勧誘みたいな感じもしますが、、、、。

相手が遠くで立ちすくんでいるのも何とも言えない気がしますね。プレゼントがドアの前に置いてあるのも最初は何となくお洒落見えて粋な感じ。でもこの場合は何度も何度も。


その相手は左の男性、ゴード。なんでもロビンの旦那の高校生時代の同級生らしい。初めは気を良くして食事などに招待するロビン・サイモン夫妻でした。でも旦那サイモンはあまり印象よくなさそう。


ゴードからも招待あったり。でも何となく正体不明なゴード。引っ越して来たばかりのこの夫婦に色々なものをプレゼント。ワインに始まり、鯉や餌等・・・・。

サイモンが仕事で外出中など狙っているような気もする。


突然覗いたり。そうそう自宅も教えていないのに現れるのだから、やっぱりおかしいよね。

そして旦那サイモンは変人扱い。妻ロビンを狙ってゴードがやってくると言い切る。とにかくゴードにサイモンは近づかないように警告!そうするとゴードはそれに対して怒ったのか?自分がプレゼントした鯉をすべて殺し、愛犬まで誘拐してしまう。

平和な家庭だったのに、ゴード出現で夫婦間にもギクシャク感が・・・・。

とにかくゴードの存在は何やら不可解な感じです。そのためロビンは精神的に参ってしまいます。

ここでネタバレです。実はサイモンとゴードの間にはある事実があります。その事実に対してゴードはわだかまりがあるようです。初め好印象だったサイモンはどうも何かあるようです。物語が進むようになっていくと次第に見えてきます。ゴードの行動もなんなのかが分かってくるんですね。ロビンもそのことに気づき始めます。

理想的な旦那だと思っていたサイモンへの不信感もロビンは感じ始めることに・・・・。その間ロビンは、サイモンとの間に子供にも恵まれることに。

ロビンは子供を産んだことで、心の変化も。さてこのお話。一体どんな結末を迎えるのでしょうか?それは最後まで観て頂ければ分かります。そしてゴードから最後のプレゼントがサイモン夫婦?に送られます。


このギフトですべてが分かります。じゃ~ん恐ろしいことです。

あらすじ(allcinemaより)

シカゴからカリフォルニア州郊外に引っ越し、新生活をスタートさせた夫婦サイモンとロビン。夫の仕事も順調で幸せいっぱいの2人はある日、サイモンの高校時代の同級生だというゴードと出会う。すっかり忘れていたサイモンだったが、ゴードは旧友との25年ぶりの再会を喜び、さっそく2人にワインのプレゼントを贈る。その後もゴードからの贈り物が次々と届くようになり、次第に彼の真意を測りかねて困惑していくサイモンとロビンだったが…。

サイモンには、ジェイソン・ベイトマン。妻ロビンには、レベッカ・ホール。そして謎の男ゴードにはジョエル・エドガートン、今回は監督も兼ねています。

解説(allcinemaより)

 「ウォーリアー」「エクソダス:神と王」の実力派俳優ジョエル・エドガートンが製作・脚本・出演を兼ね、記念すべき監督デビューを飾った戦慄のサスペンス・スリラー。夫の故郷に引っ越してきた若い夫婦が、そこで再会した夫の高校時代の同級生の不可解な行動に、次第に不安と恐怖を募らせていくさまを描き出す。主人公夫婦役はジェイソン・ベイトマンとレベッカ・ホール。

メディア 映画
上映時間 108分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ロングライド=バップ)
初公開年月 2016/10/28
ジャンル サスペンス/ホラー
映倫 G

 

オフィシャル・サイト
http://movie-thegift.com/

 

 

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湯を沸かすほどの熱い愛(2016)

2016-11-04 | 映画:ミニシアター

 最高の愛を込めて、葬ります。

久々の京都シネマにてこの作品を鑑賞。宮沢りえちゃん主演の作品。タイトル長いなあ~!りえちゃんというのはちょいと失礼か(笑)もうお母さん役を演じるお年なんですものね。

それにしても熱いりえちゃん母さん!劇中では幸野双葉という熱血母さんである。娘安澄が学校でいじめにあっているにも関わらず、逃げてだめだと勇気づける。制服隠されたりといじめはエスカレートするなかで安澄も勇気を出して立ち向かう姿はやはり母親譲り?なのかな。かなり観ていても辛そうな感じがしたけど・・・・。いじめに立ち向かう娘は大したもんだと。自分がそんな目にあっていたらどうだろうなあと考えてしまったよ。その行為こそこのタイトルのような愛なんだろうね。


幸野安澄役には杉咲花ちゃん。味の素のコマーシャルで一杯頬張る女の子だ。一見線細い感じだけどなかなか静かなパワーを秘めているような。
いじめにあって大変そうだったけど、最後はいじめっ子に勝つ!

おっと!忘れちゃいけない。この人りえちゃんのだめ夫幸野一浩を演じるのは久しぶりに見るオダギリジョー!最近以前のようなブレイクはないけどやっぱりオーラあるよね。


浮気相手の家で主夫をやっていたところを見つけられる。あちゃ

結局浮気相手にも逃げられ、浮気相手の子供の面倒を見る羽目になっていた(笑)これじゃのこのこ家には帰れないよね。

しかし自宅に戻り家業の銭湯を復活!

実は双葉にはみんなが知らない秘密があった。めまいで倒れ、医者から余命2か月だと宣告を受けていたのだ。

さあそんな彼女は一念発起!生きている間に何ができる?かとそんな気持ちで動き出すのであった。


余命宣告を受けながら、ポジティブに行けるというのは凄いよね。娘のこと、旦那のこと、旦那が請け負った浮気相手の子供等・・・・・。
私なんかそんな余裕は持てないな。


ある日娘や義理?の娘を連れてある場所へ・・・・。一体何を考えて双葉は旅に出るのか?わからなかったんだけど次第に見えてくる様々な真実。そうかそんな真実が隠されていたんだとびっくり!!

旅先で出会った青年との交流も織り交ぜて話は進んで行きます。

 旅先であった青年向井拓海にはあの松坂桃李

病は待ってくれません。次第に双葉の容態は悪化をたどります。いつしか家族、即席家族なった人、旅先で出会った青年が見守り、双葉を見守るという不思議な雰囲気となっていきます。


青年も幸の湯を手助け。中々板についていますね。

ラストはネタバレになるので、書きませんが、悲しさよりも幸せ?だったのではといえるのかな。

あらすじ(allcinemaより)

銭湯“幸の湯”を営む幸野家。しかし父の一浩が一年前に蒸発してしまい、銭湯は休業状態に。母の双葉は代わりにパン屋でパートをしながら中学生の娘・安澄を育てている。そんなある日、突然倒れた双葉は、ガンで余命2ヵ月と非情な宣告を受ける。ショックを受けつつも、現実に気丈に立ち向かい、家出した夫の捜索や銭湯の再開、学校でイジメに遭っている娘を叱咤して独り立ちさせる、といったやらなければならないことをリストアップし、すぐさま行動に移す双葉だったが…。

解説(allcinemaより)

「チチを撮りに」で注目された期待の新鋭・中野量太監督が宮沢りえを主演に迎えて贈る感動の家族ドラマ。夫が蒸発し、中学生の娘がイジメに苦しむ中、突然余命2ヵ月と宣告された主人公が、絶望することなく持ち前の明るさで家族の再建に奔走し、周囲を大きな愛で包んでいく姿を描く。共演に杉咲花、駿河太郎、オダギリジョー。

メディア 映画
上映時間 125分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(クロックワークス)
初公開年月 2016/10/29
ジャンル ドラマ
映倫 G

   オフィシャル・サイト
                    http://atsui-ai.com/

 

 

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何者(2016)

2016-10-28 | 映画:シネコン

 恋愛、友情、就活、裏切り。
これが僕たちのリアル。

ここのところ、東宝シネマズに通い続けているな。そろそろ京都シネマにも足を運ばなくてはなんて思っているのだが、バイクで行けるというのがメリットということもあり、また観たい作品がここに集中していることもあったりなかんかして・・・・。

さてなにやら評判がよさそうなので観に行くことにしたこの作品。いまどきの学生の話だった。常にSNSにLINEといったことがでてくる。おばさんである私も少しかじっているがやはり、この世界はどうも理解できにくい。就活にしてもこんな状況なのだということが初めて分かった。内定を取るというのはなかなか指南の技のようである。

佐藤健演じる冷静沈着な二宮拓人はなかなか内定が取れないらしく就活浪人をしている。こういうタイプが取れないというのも何故なのか?ちょっと不思議な感じがするが。

 真面目そうな感じ。まあこの人、後半でびっくりするようなことが判明するんだけどね。それが就活浪人と関係するのか?は違うとおもうんだけどね。

彼とルームシェアしている神谷光太郎は彼とは真逆なタイプ。光太郎演じる菅田将暉君、最近ブレイクしている注目の俳優さんです。個人的にはなかなか良いのではないかと思っている。

 
セトウツミという映画でも高い演技力だったので、この人ちょっと見逃せないと思っています!!映画の中では歌っていたね。

群像映画に近い?いやそうでもないのか?う~んわからないな。色々と考えながら鑑賞。

拓人は光太郎の元彼女、田名部瑞月(有村架純)に恋心を抱いているんだけど、なぜか告白しようとしないのは何故なんだろう?

 
彼女の光太郎への思いが強いからなのか?

それにしてもスマホ見過ぎだ。やっぱりこういう姿はおばさんには理解できないなあ。この空気はやっぱりいまどきの若い人のものかもしれない。


なぜか光太郎が内定取り付ける。光太郎も拓人の方が内定とりつけるはずなのにと不思議がる。これには私も同感。何が悪いのだろうね?


瑞月の友人小早川理香を演じるのは二階堂ふみちゃん。彼女もブレイクしている女優さん。今回は意識の高い女子大生という役柄。何故か彼女も拓人同様中々内定にこぎつけない。

偶然にも拓人たちのアパートの上に同棲して住んでいるという。意気投合して理香の部屋を事務所代わりに使おうということで一致!


理香の同棲相手宮本隆良は就活については、今一つ乗るきではなく、自分で企業を興したいというちょっと頭の高い奴。何やら理屈ばかりこねている。
その役には岡田将生君。

そうそう忘れちゃいけないこの人!


今回は出番少なかったけど、拓人の先輩として登場。山田孝之

メンバーはこれだけだったけどまあ濃い作品だったかな。とにかくいまどきの若い人たちのドラマなので、少々戸惑いもあったが、まあ恋愛ドラマを見るよりは見応えはあったかな。

 友情  恋愛


学生生活 舞台に燃える拓人の姿も見逃せない

私の学生時代はどうだったかな?と振り返るにも色々考えさせるお話だった。しかし就活はこんな感じじゃあなかったね。今は大変なんだと思った。内定とるのは一苦労そうだ。

という意味で少し自分の生活からかけ離れているけど、勉強になりました。皆さんご苦労様です!!

あらすじ(allcinemaより)

大学の演劇サークルに情熱を注ぎ、周囲を冷静に観察・分析する拓人。拓人のルームメイトで、バンド活動をしている天真爛漫な光太郎。その元カノで拓人が秘かに思いを寄せ続ける真面目女子の瑞月。瑞月の友人で、偶然にも拓人たちの部屋の上に住んでいた意識高い系女子の理香とその同棲相手で画一的な就活に否定的な隆良。彼らは、ひょんなことから理香の部屋を“就活対策本部”と名付け、情報交換のために定期的に集まるようになる。大学院生のサワ先輩に見守られ、それぞれに内定を勝ち取ろうと悪戦苦闘する5人だったが…。

解説(allcinemaより)

 人気作家・朝井リョウの第148回直木賞受賞作を「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「愛の渦」の三浦大輔監督が、実力派若手俳優の豪華共演で映画化した青春ストーリー。SNSが大きな役割を果たす現代の就活事情を背景に、情報交換のために集まった5人の若者たちが互いに励まし合いながらも、過酷な就活競争の中で嫉妬や焦燥に振り回されていく悲痛で赤裸々な人間模様をリアルなタッチで描き出す。出演は佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之。

あの桐島部活やめるってよの作家さんの小説だったんですね。知りませんでした。

メディア 映画
上映時間 98分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2016/10/15
ジャンル 青春
映倫 G

タイトルの何者というのも意味あり。なるほどそうだったんだと・・・・。

オフィシャル・サイト
http://nanimono-movie.com/

 

 

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永い言い訳(2016)

2016-10-17 | 映画:シネコン

 妻が死んだ。
これっぽっちも泣けなかった。
そこから愛しはじめた。

東宝シネマズ二条にて公開日に鑑賞。本当は京都シネマで鑑賞しようと思っていたんだけど・・・・・。時間がなくて近場で鑑賞となる。もっくんが完璧に崩れていたな(笑)でも良かった!どうしょうもない奴を見事に演じていた。

 妻が亡くなった時に情事だったとはね。ほんまにどうしょうもないわ。

 愛さえ感じない妻への葬式に戸惑う幸夫。まさに悲しいものを感じる。

あんなにどうしょうもない奴が子供と関わっていくうちに人間らしさを取り戻していく姿が何とも微笑ましい。子供は大人と違って純真無垢だから、どうしょうもない大人を変える大きな力があるんだね。主人公幸夫にも子供があれば違っていたかもね。亡くなった妻がめぐり合わせたのかもしれないのかなとも思ったり・・・・。

 
子供たちも幸夫と同じく事故で母を亡くしていた。父親が仕事で面倒が見れないことで幸夫がその世話を買って出る。子供に接することに戸惑いながらも次第に彼らと一生懸命生きていく幸夫の姿が何とも愛おしく感じられた。


幸夫と同じく妻を亡くした子供たちの父親・大宮陽一、彼は本当に妻を愛していた。幸夫まったく正反対。中々妻の死を受け入れられず。

そんな陽一は人間臭くなんかいい感じ。幸夫とは違う。無学なのか?長男真平に少々呆れられているが、、、、。

 
真平君は聡明で勉強も出来る。良い中学に進学したくて塾へ通う毎日。そんな状況をサポートすることになった幸夫。今までとは違い子供らを通じ愛を感じ始めるんだね。父親代わりを一生懸命することになった幸夫、みるみるうちに今までの幸夫とは変わっていくんだ。いや感動!!

坂道を自転車で登り灯ちゃんを保育園へ送る幸夫の姿はまさに父親の姿だなと、、、、。あんなちゃらい男が子供や陽一と出会い変貌遂げていくのは本当に心打たれた。

 幸夫にとって大宮ファミリーはなくてはならない存在となる。そしてすさんだ心を変えてくれたのだと思う。

亡くなった妻が子供を欲しいと思っていたことを大宮ファミリーとのツゥーショットで初めて知るのもその後なんだね。亡くなってしまった妻のことをきっと愛を感じ始めるのもこの写真かもしれない。きっとこの事故や出会いがなければ愛を感じることはなかったのかもしれないなあと感じたのでありました。

あらすじ(allcinemaより)

人気作家の津村啓として活躍する衣笠幸夫。長年連れ添ってきた妻との間に子どもはおらず、夫婦関係も最近はすっかり冷え切っていた。ところがある日、その妻が旅先でバス事故に遭い、一緒に行った親友とともに亡くなってしまう。間の悪いことに、そのとき幸夫は不倫相手と密会中だった。後ろめたさは感じつつも、素直に悲しむことができない幸夫。そんなある日、遺族への説明会で、幸夫とは対照的に激しく取り乱す妻の親友の夫・大宮陽一と出会う。トラック運転手として働く陽一は、まだ手のかかる2人の子どもを抱え、途方に暮れていた。すると幸夫は自分でも驚いたことに、子どもたちの世話を自ら買って出るのだったが…。

もっくんこと、本木雅弘さんのダメダメ男、そして愛を感じる素晴らしい男性と変わる演技、本当に良かったです。大宮陽一演じる竹原ピストルさんも人間味あふれる演技で最高でした。そして脇を固める子供たち藤田健心君に白鳥玉季ちゃんも凄いですよ!

今回も西川美和監督、素晴らしかったです!!

解説(allcinemaより)

「ディア・ドクター」「夢売るふたり」の西川美和監督が、直木賞候補ともなった自身の同名ベストセラーを映画化したヒューマン・ドラマ。妻が不慮の事故で亡くなったにもかかわらず悲しむことができなかった主人公が、同じく事故で妻を亡くした男性とその子どもたちと出会い、彼らとの思いがけない交流を通じて改めて妻への愛と向き合い、人生を見つめ直していくまでの揺れる心の軌跡を、ユーモアをちりばめつつ、切なくも温かなタッチで綴る。主演は「おくりびと」の本木雅弘、共演にミュージシャンの竹原ピストル。

メディア 映画
上映時間 124分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2016/10/14
ジャンル ドラマ
映倫 PG12

オフィシャル・サイト
http://nagai-iiwake.com/

 

 

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高慢と偏見とゾンビ(2016)**PRAIDE+PREJUDICE+ZOMBIES

2016-10-11 | 映画:シネコン

 不朽の名作、感染。

ご無沙汰です。用事があり、ばたばたしていました。気が付けば10月も10日過ぎようとしています。この作品は9月の末に鑑賞。確か東宝シネマズ二条だったと思います。かなり時間が経ってしまいましたが・・・・。

主役エリザベス・ベネットを演じた女優さん、リリー・ジェームズは初めて見た。なんでもシンデレラに出ていた方らしい。本当はブロンド?それともこの髪色が本当なのか?どちらかといえば私は姉ジェイン・ベネットを演じたベラ・ヒースコートの方が好みかな。リリー、綺麗だけどきつそうな感じ。役柄のせいかもしれないかな。やっぱりなんかブロンドの方がいいなあ。

それにしても凄いよね。不滅の名作をゾンビアクションに変えるとは。奇想天外というべきかも。

  
綺麗な衣装に身を包んでいるのにこのアクションがなかなか軽妙で面白い!スタントなしでしているのかしら


ガードル?の下には剣をさしていやいやなかなかセクシーですね。

だけどゾンビの存在は薄かったね。もう少し存在感を出してほしかった気もするけどね。


エリザベスの恋のお相手ミスター・ダーシーにはあのサム・ライリー。彼は作品「コントロール」が印象的だった俳優さん。
やっぱりゾンビの存在がいまいち強烈さ少ない。ゾンビより彼女たちの活躍に焦点を当てているのかな?もう一つ怖さ少なさすぎる。


怖いというのも伝わってこないし、おぞましさも少ないなあ。

あらすじ(allcinemaより)

18世紀末、イギリス。謎のウイルスが蔓延し、増殖したゾンビが次々と人々を襲っていた時代。片田舎に暮らすベネット家の5人姉妹は、幸せな結婚に憧れながらも、カンフーや剣術の訓練に励み、ゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、近所に資産家のビングリーが引っ越してきて、さっそく舞踏会が開かれることに。思いがけない殿方たちとの出会いのチャンスに胸をときめかせる姉妹たちだったが、次女のエリザベスは、ビングリーの友人ダーシーの高慢な態度に反感を抱いてしまう。以来、ことあるごとにダーシーに反発してしまうエリザベスだったが…。

発想はなかなか面白いのだけど、もう一つひねりがあればよかったのかもしれませんね。


こういう姿は古典的でなかなか綺麗で好きだけどね。

解説(allcinemaより)

 ジェーン・オースティンの古典『高慢と偏見』をベースに、原文をほぼそのまま用いつつ、内容を過激なゾンビ・アクションに改変して話題を集めたセス・グレアム=スミスの同名マッシュアップ小説を「シンデレラ」のリリー・ジェームズ主演で実写映画化。18世紀末のイギリスを舞台に、結婚への葛藤と恋のすれ違いに胸を焦がしながらも、増え続けるゾンビに立ち向かっていくヒロインの運命を描く。共演はサム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、チャールズ・ダンス、レナ・ヘディ。監督は「セブンティーン・アゲイン」「きみがくれた未来」のバー・スティアーズ。

メディア 映画
上映時間 108分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/09/30
ジャンル アクション/ホラー/コメディ
映倫 G

 オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/zombies/

 

 

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