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バッド・バディ!私とカレの暗殺デート/MR. RIGHT

2017-05-26 10:15:24 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

突然超能力を手にした、フツーの高校生たちを描いた「クロニクル」

コンビニバイトが覚醒彼は実は、CIAの凄腕エージェントだった! エージェント・ウルトラ

恋した男が実は凄腕ヒットマン。自身も隠れた殺人能力開花の本作

 

3作の共通点は、脚本 マックス・ランディス。

父親はあの、「アニマル・ハウス」「ブルース・ブラザーズ」「星の王子ニューヨークへ行く」の大御所監督ジョン・ランディス。

 

監督は「トカレフ」のパコ・カベサス。

 

男運ナシ、マーサにアナケンこと、アナ・ケンドリック。 世界有数、伝説の凄腕殺し屋、フランシスにサム・ロックウェル。

 

刑事なのかはたまた、、、謎の男ホッパーにティム・ロス。

 

RZAと、ジェームズ・ランソンも出演。 

この人、イーサン主演の「バレー・オブ・バイオレンス」でもトラさんのしょうもない息子役良かった。

 

他に、アンソン・マウント。

                              

 

大好きな3人が競演で私得映画ってことで楽しみにしてた〜

2015年の作品なのでやっと日本公開。

 

 

やっと出会えた運命の男は、プロの人殺しだった

しかも、殺人が許せず依頼人を殺すというイカれた殺し屋。

 

オープニングからのサム・ロックの華麗なキレキレダンスからスタートで目がハート 笑

 

二人はすぐに惹かれあう

 

殺し屋でも、自分を心底愛してて守ってくれる。

こんな彼なら(いや、サムロックなら)全然オッケー  笑

 

 

 

が、ギャングの抗争に巻き込まれたり、彼を追う怪しい男ホッパーに付きまとわれたり、、、

一緒にいるうち、彼の仕事現場で殺しの場面を見てしまったマーサは、、、、!!

 

才能は、伝染する

 

もともとマーサにあった、潜在能力をまさに覚醒させる相手との運命の出会い

とにかく二人の可愛さに尽きる

人殺しの悪人なのに、愛すべき憎めない可愛いヤツになってしまうのがサムロックだからこそ

 

 

6/10(66点)

 

 

特別面白いってほどじゃないけど、ラブアクションコメディとして

何も考えずにサクッと90分で観れちゃうのがヨシ!

 

特に最初はまだマーサにはその能力への自覚がなく最後でやっと発揮するというのも楽しい。

 

中身が抜群に面白いってよりも

サムロックウェルの魅力と、アナケンの魅力に引っ張られていく作品なので

二人のファンにはいいけど、そうでもない人が見たらややつまらなさはあるかも。

二人が惹かれあってく過程が、急接近だけどいい感じに距離が縮まるのがちゃんと自然になってて

好感持てるしラブコメとしての出来はなかなか。

 

ティム様は刑事かと思いきや、昔の仲間だったという設定でやっぱり単純ないい人役ではなかったけど

せっかく出てるのにあまりいてもいなくてもいいキャラだったなー。

もっと扱いを強烈にして欲しかったけど惜しい。

その代わりダメギャング達とRZAのキャラが面白い。

この人は今後もチェックだなーと先日思ったばかりでこんなとこに出てたとは。

 

 

付き合うのはダメ男ばかりのマーサ。ある日、彼女は自分の理想を全て備えているフランシスと運命の出会いを果たす。たちまち激しく惹かれ合う二人だったが、フランシスの正体は殺人こそ許せない犯罪という強い信念を持つがゆえに依頼人を殺してしまう暗殺者だった。次々と襲い掛かってくる同業者を迎え撃つ彼と過ごすうちに、次第に暗殺者としての才能に目覚めるマーサだったが……

 

 

公式サイト

MR.RIGHT           2015年      アメリカ    95min

5月13日より公開中〜

 

プレミアにて

 

 ダブルピース可愛い 笑

 

 

 

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メッセージ/ARRIVAL

2017-05-25 11:50:04 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

今年のアカデミー賞作品賞ノミネート

テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基に

ライト/オフ」「遊星からの物体X ファーストコンタクト」のエリック・ハイセラーが脚本

「灼熱の魂」「プリズナーズ」「複製された男」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作。

 

原題はArrivalで到着の意味。 

 

突然やってきた得体の知らない生き物。

彼らの世界では時間の概念がなく、

時間のループの中で生きている。

映画の中でも、ルイーズの娘の名前がHANNAH(ハンナ)で、逆さから読んでも同じだったり

ところどころでそれを象徴する部分がある。

 

 

エイリアンが襲ってきたり、世界中パニックになり戦うというSFではなく

描き方が淡々としてて エンタメ作品ではなくて静かなドラマになっているところがドゥニ作品らしいといえばらしい。

 

ある日突如世界12カ国に1つ現れた巨大な謎の飛行船。(シェル)

中にいる彼らとコミュニケーションをとるために選ばれた言語学者、ルイーズに、エイミー・アダムス。

 

物理学者のイアンにジェレミー・レナー。

 

 

ウェイバー大佐にフォレスト・ウィテカー

 

 

マイケル・スタールバーグ。最近よく出るな〜。 

 

 

宇宙人の目的は??

 

 

 

6/10(60点)

 

ネタバレあり

 

SFは好きなんだけど 鑑賞後の感想は、「嫌いではないけど好きでもない」

テンポが遅く、終始淡々としてるので 正直、昨日は疲れてたし眠くなったシーンも。

(その前に観た「ジェーン・ドウの解剖」のインパクトの方がすごかったし)

世界12カ国に同じのを出現させたというのもポイントで、

中国だけが先に見切り発車ですぐに攻撃を始める 笑

だけど、物語の中心となるアメリカは、、、、(ちなみに本作アメリカ映画、ドゥニ監督はカナダ人)

依頼した言語学者の女性、ルイーズと物理学者のイアンに任せて 得体の知らない彼らとの

コミュニケーションを地道に行う。

(実際だったら絶対のんきにしてないですぐ攻撃するのはアメリカもだと思うけどね)

 

 彼らが使用する「言語」の解読に挑むルイーズだけど

はじめのアプローチがこんなんはありえないって思っちゃう

 

こんな文字と文字(模様?)の組み合わせで円を描くことばも面白いけど

それが理解できたことには理由があって、、、

 ヘプタポット文字。

 「Mathematica」の生みの親でもある理論物理学者らの協力を得て、

このような図形を体系化、挨拶する程度の簡単な意味のものから、複雑な思考を表現するものまで

線の太さや波形を変える事で100パターンのロゴグラムをデザインしたとのこと。

 

 

 

現在・過去・未来その時間の概念が、「彼ら」の星にはないらしい。

その時その時が、いつでも取り出して見られるオンデマンドのように。

はじめに見せられた映像が実は未来のもので、現在とリンクしながら、

「彼ら」と接触しながら、リアルに頭の中にフラッシュバックで映し出される娘との映像は未来の出来事。

それを気づかせてくれたのが「彼ら」の存在。

 

「未知との遭遇」はときめくもので、同時に恐怖でもある。

 

彼らの数千年先の世界では争いが起き、滅亡の危機に追いやられることになる。

そのため、予めやってきて自分たちの言語を解読してもらい、

自分たちを助けて欲しいということ。

なんだかドラえもんみたいな話だな

 

ルイーズは調べていくうち「WEAPON」とは「武器」ではなく「ギフト」を意味していると気づく。

そして、自分が未来がわかるということがそのギフトであると。

中国の攻撃を皮切りに、アメリカでもついに攻撃を始める時

自分がこの事件を解決して、中国の国家主席と対話している未来の映像がが見えたルイーズ。

その事実を踏まえ、急いで行動に出る。

国家主席の携帯の番号と攻撃中止のための、彼しか知らないはずの奥様が亡くなった時に言った言葉を伝える。

かくして中国の軍事攻撃は中止された。めでたし!

って、ずいぶんパーソナルな話になっちゃってるのと、そんなはずないでしょう

そんな簡単なのかよ!とどうしても突っ込まずにはいられない。

 

世界規模の話なのに、実はたった一人の女性の運命とつながっている。

というのが、素晴らしいと捉えるか、そんなバカなと捉えるか。そこがこの映画を評価するかの分かれ道かな。

 

そして今まで見ていた映像によって、自分が結婚し、娘を産む。

その後、夫とは離婚。娘はガンで幼くして亡くなってしまう。という自分のこれからを知ってしまったルイーズの決断。

 

そうとわかっていて、同じ人を愛するのか。

同じ運命を辿るのか。

 

その愛に後悔なければ、そこに愛があれば、 きっと人は同じ道を選ぶと思う。

 

 

ある日、宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に突如姿を現わし、そのまま上空に静止し続ける。その目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。やがて、最愛の娘ハンナを亡くした孤独な言語学者ルイーズ・バンクスのもとに、アメリカ軍のウェバー大佐が協力要請に訪れる。こうして同じく軍の依頼を受けた物理学者のイアンとともに、アメリカに飛来した飛行体の内部へと足を踏み入れたルイーズ。7本脚の異星人との接触を試み、飛来の目的を探るべく彼らが使う言語の解読に没頭していくのだったが…。

 

 

 

  公式サイト

ARRIVAL       2016年          アメリカ     116min

5月19日より、ロードショー

 

 

プレミアにて

 JJエイブラムスと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジェーン・ドウの解剖/THE AUTOPSY OF JANE DOE

2017-05-22 20:32:10 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

 

待ってました やっと久々にオススメできる怖面白ホラー

 

全米最大のジャンル映画の祭典、ファンタスティック・フェストで最優秀作品賞

ほかで世界中の注目を集めた

お気に入り「トロール・ハンターのノルウェー人監督、アンドレ・ウーヴレダル監督作、初のハリウッド作品!!

 

製作にはフレッド・バーガー。

 ソフィア・コッポラ監督の「ロスト・イン・トランスレーション」(03)<アカデミー脚本賞>

「マリー・アントワネット」(06)<アカデミー衣裳デザイン賞>などのプロデューサーを務める。

近年ではアカデミー賞最多6部門を受賞した「ラ・ラ・ランド(16)も手掛けている。

 

「ジェーン・ドウ」とは、身元不明者に一般につけられる名前で、

名無しの権兵衛にあたる、英語でジョン・ドウ。(男性)から由来、女性の死体だとジェーン・ドウらしい。

 

 

 

とある家の地下から、全裸の美女の死体が出てきた。

死体検視官の親子の元に運ばれてきたその死体は、何かがおかしかった、、、

 

検視官の父親、トミーにブライアン・コックス。

とその息子、オースティンにエミール・ハーシュ。

 

ビビリな息子だけど、死体安置所で働く。

パパの仕事手伝いとはいえそれだけですごいよ。

 

興味深い死体が届くとデートもお預けにしてお手伝い。

恋人エマに、オフィリア・ラフィボンド。「ガーディアンズ・オブ・リミックス」(1作目にもちょい出演)

 

 

解剖を進めていくと、出てくる出てくる、ヘンなもん 

 

そして、死体安置所という中で起こる怪奇現象

 

「人は誰でも秘密がある。」

っていったって、こんな秘密は普通の人にはなかなか暴けまい。

 


 

 

ジェーン・ドウ役は、モデルのオルウェン・ケリー。

さすが、死体も美しい。

ずっと寝てるだけだけど、場面によりいろんな表情を見せる。

(しかし顔と作り物ボディとの切替で見せるも、安っぽくないからリアルな怖さが!)

 

ここだってあんなことになってるし!

 

 

 8/10(84点)

 

 

期待してたけど、期待裏切られず

 面白かった〜!!怖い映画がほとんどないって豪語してるわたしが、

滅多にないドキドキを感じてしまうほど。

ありそうでなかった 解剖を丁寧に見せつつ、ここがこの状態だから

こうだったのだろうと検視、推測していくその仕事の過程を覗き見る感覚。

この、ジェーン・ドウが何者か。死因を突き止めようとするうちに

ヒントとなるアイテムが次々出てきて、同時に普通じゃない現象までも体験する。

二人と一緒にわたしたちまでその恐怖を共に体験。

 

トロール・ハンター」同様、リアルな演出に、ビビリの方が観るとちびっちゃうかもよ

 でも、そんな人にも是非体感して欲しいのだ

 

死体安置所で起こる、説明不可能な恐怖の畳み掛け

ホラーの恐怖を煽る細かな演出が秀逸。

 

そして、ほぼ親子二人と一つの死体だけしか出てこないし

死体安置所で全てが行われるという密室劇という中で、逃げられない恐怖が襲う。

ブライアン・コックスとエミール・ハーシュの素晴らしいキャストと演出。

 

死因を巡るミステリー要素✖️ホラーとしての恐怖のバランスがお見事

 

時間も88分としつこすぎなくていい。

最初から最後まで無駄なく見せるから飽きさせずにグイグイ引きこまれる。

映像も美しく、効果音や音楽の使い方、鏡やハエの使い方まで素晴らしい。

 

オチや脚本の面白さってよりも、怖さを体感する映画

だから絶対真っ暗な状況でみないとこれは!

仕方なく部屋で観るならできればエアコン効かせて、PCじゃなくてテレビでもできるだけ大画面で!

明るい部屋でDVDで、なんて面白さ半減どころか全くなくなっちゃう。

 

ここからちょこっとだけネタバレ

外傷はなく、きれいなままの死体。なのにふたを開けてみると

骨はあちこち砕けてるわ、歯が1つなくてそれが意味不明の文字が書かれた布に包んで胃から出てくるわ

膣内は傷だらけ、肺は真っ黒。

ジェーン・ドウが何者か。そして、一体なぜ殺されたのか。

 

全ての根源はこの死体のせいだと気付き死体に火をつけるが、

部屋に火がまわり逆に危ない目に。

そしてジェーン・ドウは無傷なまま。

結局のところ、魔女狩りの話に着地するのでそこは急に

「魔女系」ジャンルか。と非現実的になり冷めちゃうようなところもややあるけど、

一貫して、最後まで解剖を続けようとする主人公たちを追うというのが面白い。

そして呪いは復讐に変わる。

 

口で説明しても仕方がない作品なので、 笑   興味ある人にはみて欲しい

 

残念ながら全国上映はないみたいなので、近くの劇場で見られる人は是非お見逃しなく!!

トロール・ハンター同様、小さな画面じゃもったいない。

そして、ホラーファンは全員、必見

 

 

あ、そうそうデルトロ監督まで。

お気に入りだそう❤︎

 

『ジェーン・ドウの解剖』

 

ある日、検死官のトミーとその息子オースティンのもとに、そんな身元不明女性の全裸死体ジェーン・ドウが運ばれてくる。その死体は不可解な猟奇殺人事件の現場となった屋敷の地下室から発見されたものだった。さっそく検死に取りかかるトミー。外傷は見られなかったが、解剖を進めてみると次々と不可解な事実が明らかとなっていく。死因が一向に突き止められないまま、ジェーン・ドウをめぐる謎ばかりが深まっていくことに困惑を隠せないトミーとオースティンだったが…。

 

 

公式サイト  

THE AUTOPSY OF JANE DOE        2016年      アメリカ   88min

5月20日より、公開中〜

 

 

 

こらこら死体で遊んじゃダメ

 


 

 

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LOGAN ローガン/LOGAN

2017-05-19 01:35:25 | 2017年 劇場公開映画☆4 以下

 

 

ウルヴァリン(ローガン)、最後の最期

ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じるのはこれが最後となる入魂の1作!

ということで期待しつつ試写にて鑑賞。公開は6月1日。

 

X−MEN スピンオフ企画、ウルヴァリンが能力を失いつつある後の物語。

どれも面白いX−MENシリーズ中、

唯一の駄作(「ウルヴァリン SAMURAI」)を撮ったジェームズ・マンゴールド監督

 

 

 

ミュータントでも歳をとる。ヒゲもじゃで急に老けた。

 

 

パトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXは90歳という設定。

ローガン演じるヒュー様だけじゃなく、なんとパトリック・スチュワートも

本作でこの役は終えるとのこと。

 

ローラ演じるのはこれがデビュー作のダフネ・キーンちゃん。

タラちゃんお気に入りの仏女優、メラニー・ロラン似。

 

 

 敵となるのはドナルド・ピアース役、ボイド・ホルブルック。

ゴーン・ガールとかちょいちょい脇で出てる人だけど、なんだかインパクト弱いわ〜。

こんなキャラが悪玉なんて小物感。

 

キャリバンなんてキャラいたっけ?と思ったら、、、(ミュータントの居場所を特定する能力の持ち主)

X-MEN アポカリプスではトーマス・レマルキスが演じたキャラ

今回はスティーヴン・マーチャントに交代。

 

 

舞台は2029年メキシコ国境付近。

治癒能力が弱まったローガンは、タクシーの運転手として

アルツハイマーを患い記憶が薄れていってしまうプロフェッサー・チャールズ・エグゼビアの面倒を見ながら

人目を忍ぶように静かに暮らしていた。

そこへ、ナサニエル・エセックス率いる闇の組織に追われる看護師が現れる。

彼女は一人の少女、ローラをエデンと呼ばれる場所まで無事送り届けて欲しいと依頼。

なんと、この少女はローガンのクローンだったというストーリー。

 

 

こりゃ長すぎる2時間18分

やっぱりX-MENシリーズの監督は、ブライアン・シンガーに限る

と確信した一本。

 

4/10(42点)

 

 

ちょっとネタバレあり感想

「SAMURAI」みたいに変な描き方のダメダメな作品!っていうんじゃなく

とにかくつまらなかった。

全体的にずーっと暗くて、引き込まれるシーンもなく退屈。(わたしにとっては)

ミュータントたちが出てくる面白さが欠ける本作は

ちょっと趣を変えてあるとはいえ、その面白さ(戦うシーン含め)がなければただのドラマでしょう。

 

ヒュー様がこれで終わりというのにこの感じで終わっちゃうのは、個人的にはこの出来ではがっかり。

まさか二人とも死んで終わるとは思わなかったし。

ミュータントだからって永遠の命じゃないのね

 

少女、ローラはラスト近くでようやく話ができるんだけど

なんでそれまで黙ってたのか意味あまりないんじゃない?スペイン語で話すとかも。

 

ウルヴァリンVSウルヴァリン(ローガン)というのも見どころの一つなのかもだけど

わたしには全然面白く感じず。ただ単にヒュー様が二役演ってるだけだし。笑

アメコミとはちょっと思えないような仕上がりで

ポップさ、派手さ、コミカルさは排除というか皆無。

渋さ、哀愁、土埃。といったワードがぴったりな本作。

 

かなり展開もゆったり目というか、いつ面白くなるんだろうと思って見てたけど

最後まで面白くなかった。

見どころも最後の10分くらい?感じで

ローラ演じた少女の型破りな強さ、は必見だけどこれはもう先に「キック・アス」のクロエがいるしなー

 

そうそう

初めて知る ローガンの父親的な感覚を自覚するシーンは良かったけど。

展開が面白くならないので退屈した。2時間超えは長すぎる。

 

最終的にはチャールズもあっさりやられ(90のご老体とはいえ、あの終わり方は寂しすぎる、、、)

ラスト近くでミュータントの新たな子供達の元へローラが行きたいと願い、

何人か、その特性の技を見せるけどそれも少しだけだし X−MENのキャラ達のような楽しさがない。

かなりしんみりとしちゃったラスト。

これは賛否あると思うな。  こんな感じで終わるのはわたしには理想的じゃなかったし

とにもかくにも、面白いと感じるところがなく2時間超えというのは辛かったので

X-MENシリーズのファンとしては残念。

X-MENのアメコミを自ら持ってるシーンあり。

 

シリーズ開始は2000年。

ヒュー様、プロフェッサー、17年間お疲れ様でした、、、

 

なお、エンドロール後のオマケはマーベルにしては珍しくナシ。

 

2029年、この25年間で新たなミュータントは生まれておらず、彼らの存在は絶滅の危機に瀕している。かつて「ウルヴァリン」の名で知られていたローガンことジェームズ・ハウレットはテキサス州で運転手として働き、メキシコ国境の向かい側に位置する放棄された製錬工場でキャリバンやチャールズ・エグゼビアと共に暮らしていた。ある日、ローガンはガブリエラ・ロペスから、ローラという名の11歳の少女をノースダコタ州にある「エデン」まで送り届けて欲しいという依頼を受ける。

 

 

公式サイト

LOGAN          2017年     アメリカ      138min

6月1日より、ロードショー

 

 

プレミアにて。

 

 

 

 

 

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス/GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2

2017-05-16 23:58:02 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

銀河のはみ出し者たちで結成されたマーベルの異色ヒーロー・チーム

“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の第2弾

 

スリザー」や「スーパー!の、ジェームズ・ガン監督率いるメインキャストたち続投

母親を亡くし、何者かによって地球から誘拐されたピーター。

 無限の力を持つパワーストーンを盗み、懸賞金のかかった自分を狙いにきた

 凶悪犯らと共に、宇宙滅亡を阻止するための戦いに挑んだ前作。

前作ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

銀河での新たな戦いと、ピーター・クイルの出生の秘密に迫る 

 

ピーター・クイル/スター・ロードにクリス・プラット

ガモーラにゾーイ・サルダナ。

ドラックスにデヴィッド・バウティスタ。

アライグマのロケットにブラッドリー・クーパー(声のみ)

グルートは、前作粉々になってしまい、ロケットが残骸になったグルートの枝を植木鉢に挿して大事にしていたら

ミニグルートとして復活!前作同様、ヴィン・ディーゼルの吹替。

ヨンドゥにマイケル・ルーカー。

ガモーラの妹、ネヴュラにカレン・ギレン

(この人、「オキュラス怨霊鏡」や「バレー・オブ・バイオレンス」(←近日レビュー予定)にも出演。

 

新たなメンバーに、アジア人っぽいポム・クレメンティエフ。

 

 

そしてなんとカート・ラッセル今回、かなりメインで出てくるイーゴ・ザ・リビングプラネット。

新たな敵アイーシャにフランス女優のエリザベス・デビッキ。

 

その他、

シルヴェスター・スタローンまで!

 

カート・ラッセルとスタローンといえば。

1990年の「デッドフォール」!(二人の直接の絡みはないものの、さてはジェームズ・ガン、ファンだね)

 

それと、「ナイト・ライダー」のデヴィッド・ハッセルホフノークレジットのカメオ出演。

最初は写真で出てくるけど若い人はわからないよね。

深夜のCS放送の「ナイトライダー」みるたびに、ウィル(フェレル)に見えちゃう 笑

 

他に、スタン・リー、ミシェル・ヨー、ドン・ジョンソン、マイリー・サイラス、ジェフ・ゴールドブラム、

ヴィン・ラムズ、セス・グリーン(ダックの声)、ロブ・ソンビなど!

本当、豪華。

 

あ、そうそう。

ヨンドゥの部下の一人、クラグリン。

前作もいたけど今回かなり美味しいキャラ あれ?ジェームズ・ガン監督に似てるけど本人か??と思って見てたら

実の弟でした

 

わたしのお気に入りはやっぱり、悪人に見せかけといていい味、のことが多い

マイケル・ルーカーのヨンドゥと、ブラッドリーのドス声の効いたロケット

この二人が組んじゃう、本作 面白かった

 

 

8/10(80点)

 

前作と同じくらい?いやさらに面白かったかな?

多分、もう前回の観てから愛着湧いて、みんな同じみのキャラが再登場だから余計かな。

グルートはちっちゃくなって、より見た目も癒し系だし。

今回も話す言葉は「I'm Groot」のみ 笑

 

相変わらずのロケットは口悪いけどめっちゃ強いの再確認 笑

変身してブラッドリー出てこないかなとも思っちゃうんだけど 声がブラッドリーっぽくなくてイイ。

さらには主要キャラ以外も地味に豪華なキャストたちが魅力でもある

 

 

主演のクリス・プラットとカート・ラッセル以外、みーんな見た目変キャラ。

カート・ラッセルは一体、何者か?父親なのか?それとも??というのも面白い。

 

そして、毎度 70年代〜80年代のヒットソングが次々かかりまくり!そこが好き

今回も、ルッキング・グラスの「ブランディ」とキャット・スティーヴンスの「父と子」がフューチャーされてる他

「ブランディ」は「チャーリーズエンジェル」サントラにも入ってて大好きな曲

 

戦うシーン以外でもノリノリの曲がかかりまくる

とりわけ、オープニング後すぐ、ずっとミニグルートを追うカメラ、バックで戦う仲間っていうのが

超クール。

エンディングでもこれでもかってほどしつこく合間にちょいちょいちょっとしたの入れてきたり。

そんなジェームズ・ガンの遊び心がまた好きだな〜

 

今回は、父と子、姉妹、仲間、敵対してたもの同士 すべての愛を描く。

 

個人的にはこの二人の恋の行方はどうでもいいんだけど。

 

 

そして、何と悲しい別れ、、、、、。

わたしは泣きはしなかったけど、まさかのヨンドゥがいなくなっちゃうなんて

思いもよらずで やっぱ、マイケル・ルーカー!!憎いだけの役どころじゃないんだよねぇ 涙。

 

前作をおさらいしてから観るべき。ぜひ大画面で

 

続きもあるようで、楽しみ

 

幼い頃に宇宙海賊ラヴェジャーズ率いるヨンドゥによって地球から誘拐され、彼のもとで育ったスター・ロードことピーター・クイル。ひょんなことから、たまたま出会ったはみ出し者たちと手を組み、思いがけず宇宙の危機を救ってしまう。こうして結成された負け組ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は家族のような強い絆で結ばれ、今や銀河中にその名を轟かせていた。ある日、黄金の惑星ソヴリンの指導者アイーシャの依頼を受けるガーディアンズだったが、毒舌アライグマ“ロケット”の軽はずみな行動で逆に彼女の怒りを買い、無敵艦隊の総攻撃を受けてピーターの宇宙船ミラノ号は致命的な深手を負ってしまう。そんなガーディアンズの危機を救ったのは、“ピーターの父親”と名乗る男エゴだった。やがてガモーラたち仲間の心配をよそに、すっかりエゴに心を許してしまうピーターだったが…。

 

サントラも欲しいこちら

 

 公式サイト

GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2       2017年     アメリカ    136min

5月12日より、公開中〜



プレミアにて

妻、アンナ・ファリスと。ラブラブ。


カート・ラッセル妻は言わずと知れた、ゴールデン・ホール(若い)

ケイト・ハドソンのママね


あらこの方まで。

カメオのデヴィッド・ハッセルホフと奥様。


 監督とロケット💛


来日ジャパンプレミア


ちゃんとロケットもいるぞ


コミコンにて。


読み合わせ





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スプリット/SPLIT (ダニエル・キイスの24人のビリー・ミリガンファンでシャマラン映画ファンの視点から)

2017-05-13 13:46:37 | 2017年 劇場公開映画☆4 以下

 

誰ですか、シャマラン復活とか言ったの。

 

24人のビリーミリガン読んでいない人の方が楽しめる。

マカヴォイファンは一つの人格で数人のキャラを演じるマカヴォイを楽しめる

シャマランの過去作「アンブレイカブル」を観ておいたほうがいい。

シャマランが「ぜったいナイショだよ」というオチを期待しない方がいい(もう皆してないか)

 

途中、ネタバレになるのでそこは表示します

日本の公開が5月中旬と聞いて、2月末にL.Aで観ようとしてたのに行けなくてがっかりだったので

仕事の後、初日早速観てきた!!

シャマランファン(ファンなのか自分でも疑問に思えてきた 笑)で

24人のビリー・ミリガン」ファンの原作大ファンのわたしが観た、シャマラン新作「スプリット」語ります。

 

 

いや〜。結果から言うと、前作の老人ホラー「ヴィジットの方がよっぽど笑えて面白かったんですけど、、、。

 

まず最初にこれ踏まえたい。

 

なぜここで、ダニエル・キイス著の「24人のビリー・ミリガン」が出てくるのかというと

あれを読んでるか、読んでないかで面白さや感じ方が違ってくるから。(基本はあの多重人格者としてのキャラがベース)

オハイオ州の強盗強姦事件で逮捕・起訴されたが、彼は解離性同一性障害(多重人格障害)

を患っていると主張、裁判で多重人格と事件の関わりにおいて注目され有名になった実在の人物を

作家、ダニエル・キイスの徹底した取材を元につくられたノンフィクション(実話)。

 

少女を誘拐したのは、23人の男で、もう一人実は別人格が潜んでいて24人。ということころも

まるでこのシャマラン新作そっくりだったので、パクリか?とも思えたし、

オチを期待されるシャマラン映画でどんな結末にするのか楽しみでもあった。

 

そうしたら、シャマラン「24人のビリー・ミリガン」にはもちろん影響を受けてるよ。

と原作が好きで昔からこの題材に興味があったとインタビューであっさり認めてた。

 

自分の脚本に絶対的な自信を持ってるシャマラン。ちょっとちょっと、影響って言ってるけどまるっきり

ベースが似てる。(多重人格者の傾向を忠実に描くからそりゃそうなると言っても)

一人の男が犯罪を犯し、(犯した本人は別の人格が起こした出来事なので全く記憶にない。)

そしてその人格の数が23+1ってところ。

スポット(劇中では「照明」と訳されてた)にでられるのはたった一人の人格で、他の人は

その間、眠っているか並んだ椅子に座っている。

それぞれが個々の人間と同じ、年齢も個性も喋り方(方言)も趣味も性別もバラバラ

そんなとこまで一緒だったから、今後控えている(1990年に映画化されると決まってからずっと楽しみにしてたけど

制作が難航して延期になってた、このビリーミリガンのダニエル・キイスが書いた実話の映画化。

やっと去年、レオ様が主演して再開すると発表されてる。)「24人のビリーミリガン」の方が後から映画化された時

似たような感じとなるかもという懸念も出てきた〜。

 

 

メインキャスト

表情や所作で年齢性別の雰囲気を演じ分けるジェームズ・マカヴォイ。

23人(正確には24人)と言っても出てくる中の人格(キャラ)はトータルでも5人。

丸坊主にすることで髪で変えてイメージ持つっていうのをあえて避けてるのかな。

中の人格たちは、体型も着るものも違う。

実際のビリーミリガンはもちろん、服を変えたりなんてことはしてなかったけど

映画だと視覚が大事だから女のキャラが出てきた時はスカートとか履かせちゃうんだね。

 

生きる上で身の危険があるキャラは長い事眠らされていたり、スポットに出てくる回数が多い

人格もだいたい決まっていたり、カウンセラーと話す人格もだいたい決まっている。

24人のビリーミリガンの場合は、作家とのやりとりで色んな人格が出てきて接していたけど

本作ではカウンセラーのおばちゃんが、一人の人格を除いてはだいたい把握している。

Dr.フレッチャーに、シャマラン2008年作品「ハプニング」にも出演のベティ・バックリー。

 

監禁される少女ケイシーに、2年前にアメリカでヒットした魔女ホラー「ザ・ウィッチ」に主演したアニャ・テイラー=ジョイ。

この子の顔がちょっと、マカヴォイの犯人役より怖い!ビヨーク系(ごめん)

 

頭のいいケイシーは、9歳のヘドウィグなら監禁部屋からの脱出を頼めるかと試みる。

 

他の二人(ヘイリー・ルー・リチャードソンとジェシカ・スーラはともにTVドラマに幾つか出演の女優。

あまり危機感ない感じで緊迫感がない。

 

 

4/10(45点)

 

 

これから繋がる、シャマランユニバース(シャマランの輪

後半になるにつれ、うわーって感じ。 脚本がつまらない。

 

こりゃ日本でも一般試写やらなくて大正解。やったらなにこれってなるよ。

何度も言うけど「24人のビリーミリガン」 読んでる人と読んでない人の感想はそこでだいぶ分かれると思う。(別物でも)

 

注意 ネタバレ混みレビュー

突っ込みどころ多いです

最初は「24人のビリーミリガン」の流れで人格が入れ替わりでてくることが

楽しめるかもしれないけど、

少女たちが監禁されるも特に何をするでもなく、一人だけ逃げようとして

捕まるけど戻される以降は大したこともせず、カウンセラーの先生とのやりとり。

マカヴォイの演技は普通に役者なら複数役に変貌するのを一気に一度の映画で見せるという感じだから

そこまで巧いとも思わず。(ごめん)

(当初、多重人格者ビリーミリガンの役はエドワード・ノートンが演じると言われてたけどノートンなら分かる)

 

人格たちが「ビースト」と呼ぶ、何か得体の知れないキャラクターが最大の見所というか

カウンセラーさえ会ったことのない、「ビースト」。一体、それは何なのかってなるんだけど

「24人のビリーミリガン」でいうとそこは、全人格をまとめ上げる存在の「教師」という人格だったから

まさか「教師」が出てきて彼らを自己統合?(それって丸パクリ)とか

ケイシーの少女時代、叔父に猥褻された過去が何度か出てきたので

ケイシーも実は多重人格者になってて、多重人格対決になるか(だったらもっと面白かった)

とか勝手に予想してたんだけど、、、、、

名前の通り、それは人間離れした運動機能を持った筋肉隆々の、天井や壁まで歩けるすごいスピードのまるで獣人間だった。

(というか、人間に生でかじりつき、殺す)

マカヴォイがいきなり凄い勢いで壁走ったり、黒目デカくなるコンタクトのこのシーン見たら

うげーってなった

 

その前に、自分の中の人格を自覚してカウンセラーに助けを求めていた人格の一人が

再三、メールでアプローチをしていて、じゃあそれまで何で家に行かないの?って話なんだけど

やっとカウンセラーが怪しいと思って家(地下の、部屋だらけの汚い部屋)に訪れる。

 

そこへ人格がついに「ビースト」へと変化した彼が現れて、、、、そう少女たちはビーストへの生け贄だった。

あっという間に監禁していた少女二人は殺され、おばちゃんカウンセラーも一瞬で殺られるけど

(少女二人はその生け贄の名の通り、食べられる)

ここで、あ、やっとホラーになったって思うんだけど。

 

殺られる直前、元々の人格である「ケビン」のフルネームを紙に残したおばちゃん。

ついにケイシーに危機が訪れた瞬間、そのメモを見て「ケビン」の名前を叫ぶと

数年間閉じ込められていた彼=ケビンが現れた。

ケビンは昔買った銃があるから自分を殺せという。

がそこで人格がまた入れ替わり、ヘドウィグの後でついにビーストと対決となる

 

一気にいくか!と思いきや、なんと

ケイシーの身体中についた複数の傷あとを見て、自分と一緒で虐待で傷つけられたんだと悟る。

虐げられた過去を持つものはピュアな存在。お前は他の二人とは違う!とか言っちゃって殺すのをやめる。  

 

なんだそりゃ。ですよ。

 

そのあとで唐突に男性が入ってきて、ケイシー無事確保。

なんと多重人格のその男が働きながら住んでいたのは動物園 (普通すぐバレるだろ!)

ビーストはあっという間にいなくなり捕まらず、警察に保護されたケイシーは、叔父さんが来てるわよ

と言うけど微妙な表情のケイシー。ここで過去の出来事を警察に言おうかと思ってるらしい。

 

場面変わってラスト。

事件がニュースで流れるレストランのカウンターで。

そういえばこんな似たような事件が15年前に会ったわよねぇと話すおばさんたち。

変な名前だけどなんだっけ。というと、そこにいたこの人が!!

「ミスターガラスだよ」とポツリ。

 

うぎゃー。これだけのセリフでの登場で一体いくらもらったんだブルース様

っていうか、このラストはシャマランの過去作「アンブレイカブル」観てないと全く意味不明になるね。

この映画での話、その世界は同じ世界だったということになる。

15年前と言ってるから時系列は同時進行ではなくちゃんとブルースも年取ったまんま。

 

 こないだCSで「アンブレイカブル」やってたけどサミュエル若いわぁ。

 

そして先日シャマランがこの「スプリット」と「アンブレイカブル」が衝突した続編を作るとツイッターで発表してたけど

それがここから始まるということらしい。

作品タイトルは「GLASS

 Universal Pictures will release on January 18, 2019 all over the world. How’s that for not keeping a secret!

 

「アンブレイカブル」そんなに好きな映画じゃないからなー。

 

過去作も「シックスセンス」以外はそこまで好きというのもないし、考えたらシャマランの映画のDVD一本も買ってないや 笑

自分でもファンなのかもはやただの毎度新作気になるだけなのかわかんなくなってきたけど

たとえハズレが多くたって、 シャマラン映画、これからも要注目です

もはやシャマラン決まり文句の口ぐせだね。

 

 

ケイシー、クレア、マルシアの女子高生3人は、友だちの誕生パーティの帰り道に見ず知らずの男に拉致監禁されてしまう。やがて鍵の掛かった薄暗い密室に閉じ込められていた3人の前に、誘拐犯が女性の格好で現われる。その後も潔癖症の青年や9歳の無邪気な少年など、現われるたびに格好ばかりか性格まで変ってしまう誘拐犯。なんと、男には23もの人格が宿っていた。そしてさらに“ビースト”と呼ばれるもっとも恐るべき24番目の人格も潜んでいたのだったが…。

 

 

 公式サイト

SPLIT               2017年       アメリカ      117min

5月12日より、公開中〜

 

 

プレミアにて。

 

 

先月末、シャマランとマカヴォイ来日しました〜

日本で誕生日を迎えたマカヴォイ。日本が気に入ってる模様。

あ!そうそう、今回もシャマラン、ちょい役で出てきた 誰もが気づくはず。

一人で笑っちゃった。 そこだけ映画に集中できなかった 笑!

 

 

 

 

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グースバンプス モンスターと秘密の書/GOOSEBUMPS

2017-05-12 00:52:01 |  DVD,CS,Netfilix鑑賞

 

1992年の第1作刊行以来、シリーズ累計3億5000万部の売上を誇る

R・L・スタインの児童向けホラー小説「グースバンプス」シリーズを

ガリバー旅行記」のジャック・ブラック主演&ロブ・レターマン監督の再タッグで実写化

 

1月に開催の未体験ゾーンの映画たち2017のみで上映し

JB主演作ってことで楽しみにしてたんだけど短期間上映で観れず悔やんでいたらすぐDVD出た!

実際にいる作家で実際にある本だとは知らずに見終えてから知った 笑

 

そのキャラは定番?も多い。

透明人間、巨大バッタの化け物、凶暴犬、小人のお化け、フランケンシュタイン風、触ると死ぬネバネバ、

狼男、腹話術人形、果てはゾンビまで。日本でも文庫化してる。

 

 

JB演じるのはその実在のホラー小説家、R.Lスタイン。

人が苦手で、関わるのをやめた変わり者。

JBの「ガリバー旅行記」そっくりなシーンあったんだけど、監督も同じということで

あれセルフパロディだったのね。笑

 

ワケありの一人娘に、イスラエル出身の注目株 オデイア・ラッシュ。(「」に出演)

可愛い

 

隣に越してきた母子、ディラン・ミネット。(「プリズナーズドント・ブリーズ」)

母にエイミー・ライアン。

 

スーパーエイト」に子供の頃出演のライアン・リー。(右の出っ歯くん)

 

弱そうなのにボスの腹話術人形。こいつどっかで見たことあるな〜、ジェームズワンのホラーだと思ったらやっぱり 笑

 

 

ホラー作家のJB本から出た怪物たち大集合

 

 

7/10(70点)

 

 

パニックアドベンチャー風なので、ま、ちょっと子供っぽい作風ではあるけど

そんなバカな。ってくらいうまいこと町の中そこまでパニックにならなかったり

絶対すぐ殺されるだろーってシュチュエーションで無事だったりとする都合良い感じはあるが、

嫌な奴と思ってた人(JB)が実はいい奴だったり

好きになった女の子が実はアレだったり(でもちゃんとそこはラストでめでたし)、

ちゃんとモテない男子がクラスで人気の高嶺の花の子に見直されたり(お約束)

次々出てくる狼男や透明人間などおなじみキャラのCGが結構安っぽくなく(結構金かかってる)リアルだったり

オチのつけ方も好感、大人もなかなか楽しめる。

 ←小人たち大量でも全然怖くないんですけど。

 

やっぱりJB最高だな

 

ホラー小説の中のキャラたちを、一つの新しい話に全部登場させて

本に閉じ込めれば退治成功となる!

たった数十分で1冊書けるか??

 

それは見てのお楽しみ。

シャイニングのジャック・ニコルソンじゃないよ。

一応、ホラー作家です。

 

 

ゾンビの人たちもなかなか本格的。

監督と脚本家続投で続編決定 JBと他のキャストも続投希望

 

 

ニューヨークから田舎町に引っ越してきた少年ザックは、お隣に住む変人、ベテランホラー作家のR・L・スタインと 知り合う。ある日、スタインの家で隠された部屋を見つける。そこには鍵のかかった大量の小説があった。その中の一つを開いてみると、恐ろしいモンスターたちが世に解き放たれてしまった!実はスタインがあるタイプライターで小説を書くと書いたものが現実世界になってしまうため、長年書いた小説に鍵をかけて保存していたのだ!!

 

 

Goosebumps            2015年       アメリカ=オーストラリア      103min

グースバンプス モンスターと秘密の書

 

 

プレミアにて

 

 

可愛い今後も注目

 

ディラン・ミネットくんはセレーナ・ゴメス制作のTVドラマ「13の理由」にも出演で話題。

 

 

コミコンにて

 

 

 

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ネイバーズ2/NEIGHBORS 2 SORORITY RISING/ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行/MIKE AND DAVE NEED WEDDING DATES

2017-05-09 01:16:45 |  DVD,CS,Netfilix鑑賞

 

 

 

 

 

今回のお題は、ザッくんこと”ザック・エフロン” 

まとめて2本!行っちゃいましょう

 

まずは、「ネイバーズ2」! 意味は「お隣さんたち」

ネイバーズ2/原題 Neighbors2 Sorority Rising  


ネイバーズ

前作レビューネイバーズ

 
隣人トラブル大歓迎コメディ

前作は短期のみの劇場公開があったので観てきたけど、今回の続編は楽しみにしてたけど

DVDスルー。(ではなかった、下コメでのみ上映)でも観たらそれもわかる。

新キャラにクロエ・モレッツたちを参戦させたけど今ひとつパッとせず、笑いどころも足りなかった。

 

6/10(60点)

 

 

セスとザッくんコンビも板についてきたんだけどね。惜しいな。

メンバーが続投のまま、クロエが参入して敵対していたザックが今回は

セス夫婦側につくというのが良かったけど、やってることはあまり変わりなく

女子大生たちのキャラがあまり楽しくない。

セレーナ・ゴメスも嫌な女たちのリーダーとして出るも、ちょこっとだけ。

 

監督&脚本はニコラス・ストーラー。

監督作は

寝取られ男のラブ♂バカンス「寝取られ男のラブ♂バカンス」
ネイバーズ「ネイバーズ」 と「コウノトリ大作戦」
 
脚本作
ディック&ジェーン 復讐は最高!「ディック&ジェーン 復讐は最高!」イエスマン “YES”は人生のパスワードイエスマン “YES”は人生のパスワード

ガリバー旅行記ガリバー旅行記伝説のロックスター再生計画!/寝取り男はロック★スター伝説のロックスター再生計画!/寝取り男はロック★スター

ザ・マペッツ「ザ・マペッツ」ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー「ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー」

憧れのウェディング・ベル「憧れのウェディング・ベル」SEXテープSEX テープ

 

この監督(脚本家)当たり外れ多いイメージ。今回の続編はキャストを楽しむという感じ〜。

『ネイバーズ 2』ブルーレイ&DVD 2月8日リリース

 

男子学生テディとのトラブルも解決し、平穏な生活を送っていたマックとケリー。しかし、ある日、空き家だった隣家にイケイケな女子大生シェルビーが引っ越してくる。大勢の友人を呼んで連日連夜パーティを繰り広げ、ビキニ姿で日光浴をするシェルビーら女子学生たちに対し、マックはかつての天敵テディを味方につけ、再び仁義なき隣人バトルを開始する。

 

 

 

次。

「ウェディング・フィーバー&ゲスな男女のハワイ旅行」これDVDスルーになっちゃったけど

キャストがいいので楽しみだった1本

ウェディング・フィーバー&ゲスな男女のハワイ旅行 / 原題 MIKE AND DAVE NEED WEDDING DATES

 

監督は、TVのバラエティのディレクターで本作はデビュー作のジェイク・シマンスキ。

脚本はこれまたザッくん繋がりの「ネイバーズ」「ネイバーズ2」の脚本コンビ、

ブレンダン・オブライエンと、アンドリュー・ジェイ・コーエン。

 

ザックん演じるデイヴのバカな兄貴役、マイクにアダム・デヴァイン。

こいつのキモさ加減、好き❤️笑 「ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ」や、アナケン主演「ピッチパーフェクト」シリーズでもいい味。

似てないけど似てなくもない 笑(いや似てない!!笑!!)

 

ハチャメチャやらかす妹の結婚式を成功させるべく、自分たちがバカやらないようちゃんと監視してくれる彼女を

二人ともこの機会に見つけて連れてこーい!!!

というお達しがあり、ネットで素敵な二人の女性を公募する。

 

で、タダでハワイに行けちゃうなら!ってことで釣られたおバカなビッチ二人が応募してくる。

アナ・ケンドリックがお嬢様イメージ脱却ということで

お間抜けビッチを演じ、ビッチなはずだけどおとぼけな感じがまた可愛い。

その相棒タチアナには「ライフ・アフター・ベス」でゾンビになる彼女を演じてインパクト残した

オーブリー・プラザ。(この子最近、よくDVDスルー系で見るのよね。なかなかいい)

このコンビ、なかなかハマる。

 

7/10(75点)

 

 

「ネイバーズ2」より断然こっちが面白かった

下ネタあり、バカギャグあり

バカ騒ぎのハチャメチャ兄弟を騙して近づき、イケメンで優しいデイヴにほんとの恋しちゃうアナケン演じるアリスと

教師だと騙してメガネかけて演出して惚れさせておいてキモい呼ばわりされる可哀想な兄貴、マイク。

その対比も面白いし、やってることがめちゃめちゃで笑える。

 

 もう、アダム・デヴァインの顔芸が相変わらず反則!この顔だけで笑かしてくれるんだもんずるい。

対するオーブリー・プラザの顔芸もなかなか負けてない。

 

 

結婚間近のバカ兄弟の妹役はちょっと可哀想な場面もありの。

 

こちらのザックんは「ネイバーズ」の男くさい感じとは違って、バカやってるけど優しいさわやかイケメン男子❤︎

ウザ系兄貴のマイク(アダム・デヴァイン)はモテないのわかるけど

このキャラとルックスで恋人いない設定はちょっとおかしいだろというレベル 笑

 

 

とにかく何も考えずに楽しめるおバカコメディ

ジュラシックパークのロケ地も出てくるよ⭐️

気になる方は是非

 

 『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』2017.1.6 DVDリリース

 

 

パーティが大好きなマイクとデイブの兄弟は、これまで何度も冠婚葬祭などの家族イベントをぶち壊してきた。そんな彼らの妹が、ハワイで結婚式を挙げることに。両親は彼らが羽目をはずさないよう、ちゃんとした女の子2人を同伴者として連れてくるよう言い渡す。一方、結婚式当日に婚約者に捨てられたアリスと親友のタチアナは、マイクとデイブが同伴者を募集していることをテレビ番組で知り、上品な女性に成りすましてタダでハワイへ連れて行ってもらおうと画策する。

 

 

 

プレミアにて。

妹役の人の胸すごいな(右)

 アナケン可愛い

 

 

ザックーん

アダム・デヴァイン ウザっ!   だが嫌いじゃない 笑

 

 

 

 

 

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カフェ・ソサエティ/CAFE SOCIETY

2017-05-06 22:28:21 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

わたしが言うのもなんだけど ウディ・アレン爺、脚本がマンネリ気味。

そういわざるを得ないくらい、ちょっとありきたりでメリハリのない作品になっちゃってるけど

キャストが新鮮なおかげで助かってるのかな。シニカルな笑いはそんなに今回はない感じ。

 

アレン爺の映画は、わたしと同じカリフォルニアよりNY贔屓というのもあって

よく観てたけど、「ブルージャスミン」以降のここ3本はキャストに興味なくて観てなかったのでちょっとお久しぶり。

個人的にはアレン爺が出てない作品の方が好き(昔の作品はいいけど)

 

 舞台は1930年代のハリウッドとニューヨーク。

2人のヴェロニカに翻弄される青年の恋を描く、アレンお得意のロマコメ。

 

今回はジェシー(アイゼンバーグ)が主演

彼もアレン爺さん同様、ユダヤ人(ポーランド系)なので自身に重ねやすいのかな?

 

ジェシーは過去に「ローマでアモーレ」でアレン映画に出てるけど、他は大体初めての顔ぶれかな?で新鮮。

特にスティーヴ・カレルが起用されるとはちょっと意外。

ものすごく年下の秘書と付き合っちゃうのは自分(アレン爺)に重ねてるのかな。笑

 

 

 

 

著名人を相手に忙しい大物映画プロデューサー、フィル。

甥っ子が田舎から出てくることになり、下働きで自分の下に置く。

案内させた秘書ヴォニーに一目惚れした甥っ子ボビー。

彼女は実は離婚を考えてまで愛している、フィルの愛人だった。

クリステンはなんだかピンクとか可愛い系の感じが似合わなくて

どうしても可愛いという感じではない。素朴な少女というより

結婚してから再会して派手になった方が衣装は似合ってる。

 

ちなみにコスメのシャネルと契約してるクリステンは衣装(ドレス)もシャネルが全面協力だけあって、

ゴージャスで素敵なものばかり

 

中盤もう一人の美女(親友に彼を寝取られた)と出会い、恋に落ちる

ボビーはそのヴェロニカと結婚することに。

 

 

結婚してから会ってデートをする二人。

お互いを選んでいたらどうなってたか想像するも、お互いに今は幸せ。

(「ララランドもそれ系の話だったけど、昔のロマコメにはよくある話)

 

 

1930年代、黄金期のハリウッド。業界の大物エージェントとして活躍するフィル・スターン。ある日、ニューヨークの姉から電話があり、息子のボビーがハリウッドで働きたいというので面倒を見て欲しいと頼まれる。やがてボビーが現われると、秘書のヴェロニカ(ヴォニー)に街を案内させる。美しいヴォニーにすっかり心奪われるボビーだったが、彼女にはワケありの恋人がいた。その後ニューヨークへと戻ったボビーは、ギャングの兄が経営するナイトクラブの支配人となり頭角を現わしていく。そんなある日、奇しくもヴォニーと同じヴェロニカという名の美女と出会い、たちまち恋に落ちるボビーだったが…。

 

5/10(58点)

 

 

お得意のクダグダロマコメ。

見どころという見どころがないから二時間もないのにすごく長く感じる

ボビーの兄貴がギャングという設定で、隣の迷惑な住人がいると言っただけで消しちゃったり

どうでもいいいらない設定もありで無駄な?シーンも多い。

 

叔父が誰と付き合ってるか知らない甥は、まさか自分が恋してるヴォニーと思わずに

叔父も自分の甥がまさか自分の愛人と親しくしてるとは思わずに、、、

結婚相手のヴェロニカが出来すぎたいい女で、

あまり出番もなくてキャラも弱くて、せっかく美しいブレイク・ライヴリーが演じてるけどもったいない。

クリステン・スチュワートもあまり魅力的に見えないのよね。

途中眠気も来たし、アレン作品はもうずっとこんな感じでいくのかなー

ミッドナイト・イン・パリがここ数年ではやっぱり一番良かったな。

ジェシーも魅力発揮してる気がしない。

 

ってことで、全然DVDでもいい感じでした〜。

 

 

 公式サイト

CAFE SOCIETY         2015年     アメリカ  96min   

5月5日より、公開中〜

 

 

カンヌ映画祭にて

なぜかダコタちゃんも。

 

クリステンはやっぱりここでの衣装もシャネル提供

爺さんいつまで現役で頑張ってくれるのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ノー・エスケープ 自由への国境/DESIERTO

2017-05-05 21:31:50 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

アルフォンソ・キュアロンの息子で「ゼロ・グラビティ」では共同脚本を手がけたホナス・キュアロン初監督作。

アカデミー賞外国語映画賞メキシコ代表ノミネート。

ガエル主演なので楽しみにしてた1本。初日鑑賞


メキシコとアメリカの国境に広がる砂漠を舞台に、アメリカへの密入国を図るメキシコ人たちが、

アメリカ側で待ち受ける正体不明の男による恐るべき襲撃から逃げ延びるべく、決死の追いかけっこ

(そう、ほぼ、犬と人間二人劇の追いかけっこ)

 

 

ガエルは息子がいる役だけどもう実際もパパだもんな〜

トロント映画祭と、先日のLAのアカデミー賞でもお目にかかれたけど相変わらず素敵

こんなヒゲでも素敵。

現在、主演のドラマ「モーツァルトインザジャングル」が大ヒット中。

 

まるで現アメリカ大統領トランプのような男に(見た目は違う)ジェフリー・ディーン・モーガン。

というか、ジェフリーディーンはウォーキングデッドのニーガンそのままの男

情け容赦なく次々と人間狩りをする悪魔のような男。

だって、国境越えようとしてるだけで、何もしてない人たちを片っ端から狙い撃ちだよ

ほんと腹たつわ

(この人、昔はユマとラブコメとかしてたんだけどね。古くからblog見てくれてる方は知ってるだろうけど昔、偽ハビエルと呼んでた 

一旦、悪人のイメージついたらもうラブコメには戻れないんじゃない?

 

手下に鋭い警察犬シェパードがいるから有利。コイツ、人まで嚙み殺しちゃうくらい凶暴。

動物使ってセコいわ。

 

 

生死をかけた、熱帯砂漠での究極の追いかけっこ

生き残るのはどっちだ

 

7/10(73点)

 

 

わたしはガエルの長年のファンなので、ガエルを見てるだけで楽しいので。笑

おまけにジェフリーディーンが相手で憎らしいから 捕まらないかハラハラしながらみてた。

なかなか緊迫感を持って見られる劇場の大画面がオススメ。

 

脚本は意外と単純で砂漠での壮大な追いかけっこなので

このキャストがどうでもいい人には、あまり展開もなくそのまま緊迫の追いかけっこが続くので

家でDVDなんかで見ると、早送りしたくなっちゃうほど退屈とも思うかも。

 

それにしてもトランプ政権に代わったアメリカを現したようなジェフリーディーンが演じたこの男のキャラ

詳しくは描かれないけど、アメリカに入ってこようとする人間を絶対悪として受け入れない。

自分の手で、何としてでも阻止しようと殺しまくる白人。

この作品は2015年のものだけど、今日本でも公開したのはタイムリー。

直接手を下して殺さないにしても、トランプがやってることはこの男と同じこととも言える、自由を奪う行為。

そんな権利は誰にもない。

 

このリアルさは、ガエルとジェフリーディーンの二人の名演による賜物。

あと狂犬も、最初はキュアロンパパに反対されたそうだけど、実際あの犬は3匹を使ったそうで

犬がいることで余計に怖く、緊迫感があったので大正解。

ってことでワンちゃんにの名演にも拍手。

 

荒涼とした砂漠地帯の国境を徒歩で越境しようとする15人のメキシコ人グループ。その中にはアメリカに残してきた息子との再会を誓うモイセスの姿もあった。やがて有刺鉄線の国境をくぐりアメリカへと足を踏み入れた一行を謎の銃弾が襲う。身を隠せる場所もなく、一人また一人と銃弾の餌食となるメキシコ人たち。モイセスらわずかに残った生存者たちも、正体不明の襲撃者の執拗な追跡の前に、さらにその数を減らしていくのだったが…。




もちろん、ガエルが最後まで生き残って さぁ果たしてやるか殺られるか

 

 

 

 

公式サイト

DESIERTO              2015年      メキシコ=フランス     88min

5月5日より、公開中〜

 

 トロント映画祭にて

 

監督と。

 

ガエルくん小さいです

 

実はこう見えて優しいオッサンです

 

ガエル、ちょび髭でも可愛い

 

 

 

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