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I hope you enjoy my blog;)

サウスポー/SOUTHPAW

2016-05-28 23:33:01 | 2016年 劇場公開☆6以上

 

 

前作「ナイトクローラーから一転、半年かけて体を鍛え上げ、細マッチョなボクサーの体を作り上げた

今や、演技派としてのあ演技力も定着したジェイク・ギレンホール主演✖︎

監督は、デンゼル・ワシントンの怪演でオスカーをもたらした「トレーニング デイ」や、

「イコライザー」など、激烈なアクションと人間ドラマを鋭い感性で融合させるアントワーン・フークア。

 

 

6月公開。一足早く試写にて鑑賞。

 

「リプレイスメントキラー」でデビュー。(チョウユンファとミラ・ソルヴィーノの)昔見たな。

この監督って、昔ボクサーだったとか。

 

 

全てを一度失ったボクサーの再起。

 

ジェイク・ギレンホールは無敗のチャンプ、ビリーを体当たりで演じる。

 

腹筋割れすご!

 

全てのスケジュール管理、見守る妻にはレイチェル・マクアダムス。

 

二人の娘役、ウーナ・ローレンスは新人ちゃん。

 

ビリー再生の鍵となる男、ティックにフォレスト・ウィテカー。

 

50Cent

 

 

最愛の妻を亡くし、一人娘とも引き離されてしまったボクシングの元世界チャンピオン、ビリー・ホープが、

過去の自分から脱却するために唯一自分を倒した相手のボクシングトレーナー、ティックに師事して再起をかける。

主題歌も手がけたラッパー・エミネムの半生がモチーフとなっている。

(↑どの辺がそうなのかはさっぱり。)



6/10(66点)



観てる時は十分惹きつけられて楽しんだけど、正直そんなに語り合いたくなるような映画ではない。

ボクシングのドラマとして見せるというよりも、全て失った男の再生ドラマ。

ボクシングに興味なくても観れるけど、話としては少々ありきたりな感じで

予告編観てしまえば殆どいいところやってしまってるし、想像通りという感じ。

「パパが死ねばよかった」とか娘に言われるとかどっかで見たなぁ、、、。

と思えて、感動というところまでいかなかった。

けど、

ジェイクギレンホールのいつもながらに素晴らしい演技で惹きつけ、魅せる作品


しかし 元チャンピオンに生徒に教えるコーチからやらせるんじゃなく、いきなりトイレ掃除とか

こーんなプール付き豪邸に住んでたのにあっという間に一文無しで四畳半暮らしにって

世知辛いなぁ。笑

それにしてもフォレスト・ウィテカーがずいぶんと思わせぶりな役で、

バーで一人、暗〜く飲んでたり変に影ありすぎ。笑


レイチェル、可愛いけど出演シーンは初めの方だけでもったいないかな。すぐいなくなっちゃったのが残念。


ジェイクは本作でも本当、いい仕事してて毎度素晴らしいと思わせる俳優ですな

この人こそそろそろオスカーもらわないと。

映画『サウスポー』予告編


リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻 の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも。そんなビリーは、今は第一線を退き、古いジムを営むトレーナーのティックのもとを訪れる。かつて、ビリーが唯一恐れたボクサーを育てた彼に教えを請い、自らの「怒 り」を封印することを学んでいくビリー。やがて彼は、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く──。


 

  公式サイト

SOUTHPAW          2015年       アメリカ     124min

6月3日より、ロードショー

 

 

NYプレミアにて

 

モデルとなったエミネムも来た。

 歌聴いてるっす!!

あ ども。

 

 

 

 

 

 

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64−ロクヨン−前編

2016-05-24 16:16:12 | 2016年 劇場公開☆6以上

 

 


昭和から平成に変わる直前、1週間しかなかった昭和64年に起きた、戦後唯一の未解決誘拐事件。

実際の事件が基になった、ということで凄く興味あった1本。

 

「半落ち」などの原作者・横山秀夫の小説を、豪華キャストで映画化。

横山さんは、元群馬県の地方新聞、上毛新聞の記者だったということで実際のこの事件は、

昭和62年(1987年)9月14日に群馬県高崎市筑縄町で発生。
当時5歳の男の子(功明ちゃん)が連れ去られ、身代金を要求後、悲惨な経過をたどったというもので

2002年に時効になっている。


大まかに言うと、実際の事件との共通点としては

身代金が2000万円だった。

当時の盗聴技術の未熟さなのか、逆探知できるだけの時間があったにも関わらず逆探知できずに

犯人からの電話を取り逃がした。

子供が事件に巻き込まれた殺人事件。


本作はその映画の前編。監督、瀬々敬久。脚本は久松真一。

横山秀夫ロクヨン「64」は、映画の前に4月から毎週土曜日連続5回「64」(NHK総合)で
ピエール瀧主演で放送されている。(役名は同じでキャストは映画とは全員変わった)

但し、今年の4月に放送された「刑事の勲章」という「64」の原点となったドラマ 版の方では一部同じ役名と配役だったみたい)

 

 

まずはキャスト。

佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/窪田正孝/金井勇太
    筒井道隆/鶴田真由/赤井秀和/菅田俊/小澤征悦/菅原大吉
    坂口健太郎/瑛太/椎名桔平/遠藤賢一/烏丸せつこ/奥田瑛二
    仲村トオル/吉岡秀隆/永瀬正敏/三浦友和

たくさんいるので1枚1枚一人づつの写真で紹介してると日が暮れるのでまとめた相関図で。

 

 

8/10(85点)

 

 

たった1週間で終わった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件、ロクヨンの時効が近づく平成14年、

元敏腕刑事で、現在は警務部広報室広報官を務める三上義信が、

記者クラブやキャリア上司との攻防、刑事部と警務部の対立に巻き込まれながら、真実を追う。

 事件の真相を追うだけのミステリーサスペンスものではなくて、

日本の警察という組織の実態、マスコミとの関わりなどリアルに見せるところが興味深い作品に仕上がってて

時間も忘れて引き込まれる。

 

 

警務部 刑事部

そして

広報室記者クラブ

 

 

県警と記者クラブの板挟みで窮地に陥る三上と、被害者の父親の心情、

実は当時のミスが隠蔽されていた経緯が暴かれていく様など

事件そのものの真相がまだわからない状態のままでも十分に見応えある前半

キャストも有名どころたちが絡み合い、それぞれ適任なので安心して見ていられる。

佐藤浩市さんの迫真の涙シーンはすごく良かったけど、「申し訳ございません、出直します!」と

お宅を出て、遺族の永瀬さんから引き止められた瞬間にあっさり泣き止んで涙なかったのが気にはなったけど(⇦細かい)

あとは佐藤浩市さんと対立する記者クラブのリーダー瑛太くん、

同じ広報室の部下、綾野剛さんも良かった。

このシーン、ジーンときたわ

 

でも誰が良かったって、わたしが年間観る邦画が少ないとは言っても

毎度この方がかなりの印象深い役で登場してて、毎度すごいなぁと思うのが滝藤憲一さん!

まためちゃくちゃヤなやつだったよ、サイコー 笑。

 

悦ちゃんのお人形が出てくる「バイロケーション」(2013年)ではこんな顔してたし

最近だと「予告犯」「残穢」など。ってすごい出てるのね、この方。

バイロケのレビューで、映画よりオマエの顔の方がこわい!何て書いてごめんなさい♪

 とにかく素晴らしい俳優さんですな

 

※ここで余談だけど

そうそう。翔の短編映画シロクマ/SiRoKuMa』(ショートショートフィルムフェスティバル、ストップ!温暖化部門で優秀賞

にも主演してくれてる芹澤興人さんも記者クラブのメンバーの中で遠くに目立っていました

SSFF&ASIA2011 『シロクマ/SiRoKuMa』 GW-06 (最初の40秒だけ)

 

知らなかったけど、警察の事情を知っている上でのマスコミの窓口となる

広報室その職務もかなり大変なんだなぁとか(素人目線だからね)

 

実は自分の娘は父親に反発して家出し行方わからずなどもありの、、、、

 

そもそも昔から「時効なんて、犯罪には必要ない」と考えてたわたしなのだけど、

2010年になってやっと時効は廃止された。

警察が捜査の大変さを打ち切るためのもので、実際に被害者の家族のことを思えば

時効なんてあっていいわけない。時が来たらその罪は無効になるなんて、形式だけでもおかしい!

後編ではそのことにも触れるのかな。

 

外国映画ではよく警察の汚職だったり、FBIの汚い部分を暴いたり見せたりする映画、ドラマは多い。

でも日本では日本の警察が一体どうなっているのか、仕組みや構造など気にかけていることもなかったし

裏事情を見るという意味でも面白い。

当たり前だけど責任重大だよこりゃ。(そりゃそうです、人の生死に関わる重要なお仕事ばかり)

その苦労もなるほどね、、、。

ちょっとしたミス一つで捕まるかもしれない犯人を逃してしまい、しかも

助かるかもしれない一つの命が絶望に終わることだってある。

もしも最悪、ミスをおかしたなら。生涯悔やみきれない念を抱くことになる。

 

今でこそ、色々な機材?(よくわからないけど)などで逆探知の能力も上がってるだろうし

情報を得るツールも増えてるだろうから、捜査能力自体も上がってきていると思うけど

昭和の最後とはいえ当時もう約30年近くも前だと色々今とは事情が違うと思う。

 

などと、書いてたらきりがないのでこの辺にしておくけど

 

続きは来月公開の後編で

ということで、いいところで終わっているのですぐにでも観たい

気になる方は、後編が始まる前に、劇場で観るのをオススメ。

 

 

わずか7日間でその幕を閉じた昭和64年。その間に管内で発生した少女誘拐殺人事件。いまも未解決のその事件を県警内部では“ロクヨン”と呼んでいた。刑事部で長く活躍しロクヨンの捜査にも関わったベテラン刑事の三上義信。私生活では高校生の娘が家出失踪中という大きな問題に直面していた彼だったが、警務部の広報室に異動となり、戸惑いつつも広報室の改革に意欲を見せていた。折しも県警ではロクヨンの時効まで1年と迫る中、警察庁長官の視察が計画される。そこで、長官と被害者の父親、雨宮芳男との面会を調整するよう命じられた三上だったが、なかなか雨宮の了承を得られず困惑する。そんな中、ある交通事故での匿名発表が記者クラブの猛烈な反発を招き、長官の視察が実現できるかも不透明な状況に陥ってしまう。自らもなかなか捜査情報を得られず、県警と記者クラブの板挟みで窮地立たされた上、刑事部と警務部、あるいは本庁と県警それぞれの思惑が複雑に絡み合った対立の渦にも巻き込まれていく三上は、それでも懸命に事態の収拾に奔走するのだったが…。

 

『64-ロクヨン-前編/後編』映画オリジナル予告編

 

佐藤浩市さん、綾野剛さん、榮倉奈々ちゃんインタビューは こちら 後でじっくり読もう。

 

公式サイト

 

完成披露試写会にて。

 

ぐんまちゃんかわいい

 

 

 

 

 

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「ズーランダー2」「スパイ/SPY」まさかのDVDスルー決定!!8月3日

2016-05-21 23:29:23 | Weblog

 

 

このブログでもTwitterでも散々、早く日本でも公開しろー

と言い続けてきた、ベン・スティラーの傑作コメディ「ズーランダー」の続編が

なんと日本では劇場公開されず、そのままDVDスルーが決定してしまいました

監督はもちろん、前作同様にベン・スティラー。

  amazon DVD&Blu-Ray

amazonで予約だと、定価で缶バッチミラー付き。

 

 ベン&オーウェンのモデルコンビに、ウィル・フェレルも続投。

そしてペネロペがミューズで共演、ゲスト出演も豪華で話題だったのにぃ〜〜〜

 

 ジャスティンビーバー

カンバーバッチさん

他、ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、デミ・ロヴァート、ジョー・ジョナス、アッシャー。
ファッション界からは「VOGUE」の編集長アナ・ウィンター、マーク・ジェイコブス、トミー・ヒルフィガーなど。

 

予告編Zoolander 2 Trailer (2016)

- Paramount Pictures

 

 

 

 

 

そして。

去年、ノルウェーに行った際に帰国する直前公開であちらで惜しくも観れなかった

ジュード、メリッサ・マッカーシー、ジェイソン・ステイサム共演のスパイアクション。

「スパイ」までもがDVDスルーに。

監督は、夏に日本でもリメイクが公開「ゴーストバスターズ」や「ブライズメイズ」、「デンジャラス・バディ

ポール・フェイグ。

 amazon

 

 

同監督の「デンジャラス・バディ」でサンドラと良いコンビだったメリッサ・マッカーシーと

ジュード、ジェイソンとの掛け合いが楽しみ。

 最近、ジュードには興味なくなっちゃったけど(笑)

 

 ローズ・バーン出演作は面白いのが多いし。

って今回、随分と老けてるな

 

予告編『spy』日本語版


 

 

 

ま「ズーランダー2」はベン監督作なのに今回イマイチだったとか言われてはいるけど

「SPY」はあちらでもヒットしたし、なんでどっちも公開されないの〜

早く観たすぎる

 

 

 

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ヘイル、シーザー!/HAIL, CAESAR!

2016-05-20 00:00:34 | 2016年 劇場公開☆6以上

 

 

イーサンコーエン&ジョエルコーエン監督最新作

コーエン兄弟のは、わたしの中でも作品ごとでかなり好みに分かれる。

これまで数多く観てきたけどその中でも、めちゃつまんないと思うのもあれば好きなのも。

「赤ちゃん泥棒」「未来は今」「ビッグリボウスキ」「ノーカントリー」などは好き。

最近は脚本や制作のみの仕事も増えてるようで。

本作はコーエン兄弟完全脚本のコメディだし、本領発揮ジャンルではないか?と思いながらの鑑賞。

 

 

原題の「ヘイル、シーザー!」は、1959年の映画「ベン・ハー」の有名なセリフ「カエサル万歳」の意味から。

キャストはこれまでのコーエン組とも言えるおなじみから初登場まで。

ジョシュ・ブローリン=エディマニックス  何でも屋で、実際にハリウッドでプロデューサーとして活躍した実在の人物。    

ジョージ・クルーニー=ハリウッド黄金期に活躍する名俳優、ウィットロック。

レイフ・ファインズ=ローレンス・ローレンツ監督。コーエン作品は初。

ティルダ・スウィントン=双子のゴシップ記者。

チャニング・テイタム=ミュージカルスター、バート・ガーニー。

スカーレット・ヨハンソン=往年のわがままハリウッド女優、ディアナ。

ジョナ・ヒル=公証人、ジョー。

 下段のキャスト、わたしのお気に入り俳優たち揃い踏み

だが、全員ちょこっとだけ。

 

 

他に、カウボーイ役でメジャーになった大根役者、ホビー・ドイルに、オールデン・エアエンライク。

この人、コッポラの「テトロ」、パクチャヌクの「イノセントガーデン」、アレン爺の「ブルージャスミン」と出演。

次のSWスピンオフでは若きハン・ソロ役で抜擢され話題。

なかなか憎めないキャラで、何度もセリフが訛って監督にダメだしされまくったり、女を待ってる間に一人投げ縄遊びしてたり

スパゲティーで投げ縄してみたり、可愛い。今後、注目。

こちらをどうぞ。

映画『ヘイル、シーザー!』方言でなまりっぷり再現 ご当地予告が公開

 

 

レイフ演じる名監督も最初は気を使ってるが、さすがに段々キレる。

 

ジョエル・コーエンの方の実際の妻でもある、フランシス・マクドーマンドは映画の編集担当。

作業しながらタバコはないだろう。フィルム焼けるって

 

 

 

 

舞台は1950年代、映画産業が黄金時代を築いていた時代。
古代ローマを描いた大作映画完成間近、主役のベアード・ウィットロックが謎の集団に拐われる。
100万ドルを要求する犯行声明文に困り果てた配給スタジオは、私立探偵エディー・マニックスを雇う。
エディーはスターを救出できるか?

ということで、探偵のジョシュ・ブローリン主軸に物語は展開。

他のキャストはそれぞれの持ち場シーンでちょこっとづつしか出てこないけど

この人だけほぼ出ずっぱり状態なのがイマイチ。キャラとしても一番普通で面白くもない。

 

実はこの集団は映画の脚本家たちだったりで、実際のハリウッドの黄金期と呼ばれる時代の裏側を描いていて

当時の女優やミュージカルスター、監督っぽいキャラを実際の人物を明らかにモデルにした感じで演じさせてる。

 

スカちゃんなんて、ハスッパな女優役だったり。でも出演シーンは全部で5分くらい?

 

そのスカちゃんと同シーンに出るのがジョナ・ヒルだけどこれまたもっと出番少なく

セリフは一言、二言だしシーンは1分くらいじゃない?

ジョナとチャニングは「21ジャンプストリート」シリーズのおバカコンビだから絡んで欲しかったなー。

 

ジョージ兄貴はこーんな顔で結構情けない&おとぼけキャラ。

 

ティルダさんも最近お得意の曲者系とまではいかず。

 

 

誘拐ものとしてのサスペンス的面白さはゼロ。

同じコメディで過去作の「ビッグリボウスキ」の方が面白い。(あちらも脚本がというより、雰囲気もの)

メジャーな俳優たちがちょこっとづつ出てきて楽しませるという形。

あとは、わたしも50年代の古典的な映画、ミュージカルも含めて好きな映画が多いんだけど

それをオマージュ的にやっているのが昔の映画を観ている人には特にまぁ、楽しめる部分なのかな。

 

特に、というか本作の見どころはというか個人的にはもう

チャニング・テイタムの可愛さで一人勝ち ここだけ何度も見たいくらい完成度高い。

さすがのパフォーマンス力で魅せる

モデルとなってるのは、どう見てもジーン・ケリー。(「巴里のアメリカ人」「雨に唄えば」)

もうね、昔のミュージカル設定のシーンで歌って踊るのが可愛すぎ

本作でのチャニング、無敵

 

 

チャニング・テイタムが美声を披露!『ヘイル、シーザー!』特別映像

 

(このミュージカルシーン、本当はもっと続きます)

というわけで、全部(ほとんど)チャニングに持ってかれました〜。 笑

ジョナもここで一緒に踊る役だったら更に最高だったな。

あとは映画の話としては大して引き込まれる部分もなく、、、

キャストや昔の映画にあまり興味のない人には脚本の面白さというより随所でちょこちょこ笑いとるタイプの作風なので

その笑いが合わないと余計につまらないかも。

 

ってことで、チャニングと、カウボーイのオールデン・エアエンライクのシーンが良かったのでオマケ。

6/10(60点) ギリギリ

 


 

 映画『ヘイル、シーザー!』予告編

 1950年代、ハリウッド。エディ・マニックスは映画スタジオ内で起こるどんなトラブルにも対応する汚れ仕事請負人。わがままなスターたちの尻ぬぐいに追 われ、悩み多き日々を送っていた。そんな中、テレビの台頭に危機感を抱いたスタジオでは、命運をかけた歴史スペクタクル超大作「ヘイル、シーザー!」の製 作に乗り出す。ところがその撮影中に肝心の主演俳優ウィットロックが誘拐される大事件が発生する。さっそく事件解決に向けて動き出すエディだったが…。

 公式サイト 

 HAIL,CAESAR!        2016年     アメリカ=イギリス      106min

5月13日より、公開中〜

 

 

「なぜだかにぃ〜」

 

 

プレミア。

チャニング&ジョナ〜

 

歌って踊れる最強夫婦。

 

ジョージ兄貴、いつまでラブラブかな。

 

ジョシュブローリン夫妻。頭身の差が。

 

 

ティルダさん、超個性的☆

 「早く奥さんと別れて」

 

 

寂しそうなジョナ。

 素敵すぎ

 

 

 

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追憶の森/THE SEA OF TREES

2016-05-17 15:09:00 | 2016年 劇場公開映画☆4 以下

 

 

 今やアカデミー俳優と呼ばれるようになったマコ様こと、

マシュー・マコノヒー✖︎日本を代表する国際派俳優、渡辺謙✖︎ガス・ヴァン・サント監督作品。

(「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「エレファント」ミルク」「誘う女」など)

 

「The Black List 2013」(製作前の優秀脚本)に選出された脚本を映画化。

マコ✖︎ガスヴァンサントってことで割とすぐに観てきた。

 

けど、、、、、。

「驚きと感動に満ちた泣けるミステリー」と宣伝文句にはあるけど、

はじめに言っておくと、これで泣いたり感動するのはよほどピュアな方か、愛する連れを亡くした方かだと思うよ。

脚本はクリス・スパークリング。

後で調べたら、土の中に閉じ込められる映画「リミット」の脚本家。と聞いて納得。

こりゃダメだわ。(他に、「ATM」というマイナーホラー。)

 


つまんなかったのでツッコミどころメインで書くので、既に観て感動した方はスルーしてね 笑

 

 

自殺しようと、わざわざ日本の観光地であり自殺名所でもある富士の樹海にやってきた

アーサー・ブレナン演じるマシュー・マコノヒー。妻がいるが過去に浮気をしたせいでうまくいっていない。

 

 

森の中で突然現れた血だらけの男は、ナカムラ・タクミと名乗る。

 

 

マコ様の妻ジョーンにナオミ・ワッツ。夫婦仲はあまり良くない。腫瘍があり入院する。

本作でのナオミ、ほぼ回想シーンでしか出てこないけど、すごく綺麗

 

 

富士山の麓に広がる青木ヶ原樹海。ここに死に場所を求めてアメリカからやって来たアーサー・ブレナン。森の奥深くに分け入り、睡眠薬で自殺を図ろうと薬を飲んでいた彼の前に、憔悴した日本人男性が現われる。助けを求める彼を放っておけず、一緒に出口を探すアーサー。しかし一向に出口を見つけられず、森の中を彷徨い歩く2人に次々と試練が襲いかかる。互いに助け合う中で、次第に心を開いていく2人。やがてこの男性に、自分がここへやって来た理由を語り始めるアーサーだったが…。

 

ネタバレ全開なのでこれから観たい人で結末知りたくない人も見ないでね

 

あ、原題の「THE SEA OF TREES」は青木が原樹海の意味。

 

本作、かなりのファンタジーなので現実的なドラマとしてみるとどうしようもなくなっちゃう。

ある童話がキーワードにもなってるくらいなので。

そこを踏まえてみても、わたしは

 

4/40点

 

 

いろいろとツッコミどころが多くて、共感もできない。

 

そもそもマコが自殺する感じのキャラ(雰囲気含め)じゃないのは置いといて、笑

いくら奥さんとうまくいかなくて、病気になり入院、手術が成功し、うまくやっていこうと思った矢先

搬送中の車が目の前で事故で亡くなる。

それで妻の存在の価値を知り、ということで逆にそれがきっかけで死のうとするなんて。

あと会社でもどうでもいい部署になったとか言ってたけど

そんな理由で、妻が言ってた美しい場所で死ぬ。というのに感化され死ぬ場所をネット検索して

わざわざ日本の富士の樹海で死を選ぶとか、、、、

いざ、薬を飲んでその途端に現れた男に手を貸してるが、普通なら死のうとしてる人間(しかも直前)だったら

人のことまで考えたり、助けようとする余裕ないだろう。

 

樹海の中では、「親にもらった命は大事だから考え直しましょう」的な文章の看板がある。

立ち止まってここまで来て思いとどまる人はどれだけいるのかな。

その看板は本当にあるんだろうけど、いくらなんでも死体がミイラとして一般人がすぐに目にできる場所に転がってたり

しないだろうし、それにあまり驚いてもいなくて、演出が大袈裟&不自然すぎ。

実際、後でレスキュー隊が出てくるけど、実際あそこで死ぬ人は多いにしても絶えず死体などは目につく限りでは片付けてるでしょう。

 

ま、この辺りの事は後でかなりのファンタジーだということがわかるので

対してツッコむことではないのかもだけど。

とにかく淡々として森をさまようオッサン二人、レヴェナントのレオほどにはサバイバルではないけど

困難な目に遭う。なぜか森を一向に抜け出せない。

一緒にいるうちに打ち解けてきてそれぞれのことを話し出す。

自殺しようと思った背景が回想シーンで現れる。

 

渡辺謙演じる、タクミの妻子の名前がフユとキイロ(変な名前だなぁくらいに最初は思って見てたんだけど)

そして、妻の好きな季節も色も知らないままだった。

と言うアーサー。

ハイ、ここでわかります。(が、映画の中では無事、助かって仕事に戻った後で日本語がわかる生徒が、偶然

アーサーの書いたメモを見て、言う。

「フユ」と「キイロ」。日本の季節と色ですね。と。

ハッとするアーサー。

 

展開としては、二人でさまよう中、負傷し、トランシーバーを見つけてなんとかレスキュー隊を呼んで

アーサーは助かる。動けないタクミに、必ず戻ってくると言い残して。

退院した後、調べてもらうも手がかりはタクミの名前と妻子の名前のみ。

調べたがそんな男などいなかったと言われる。

 

アーサーが後日、また富士の樹海のその場所に戻ってみると、タクミが横たわっていたその場所に、

花が一輪咲いていた。

日本では死ぬと花になる、、、みたいなことをどこかで言ってたけど

 

タクミの存在はスピリチュアルなもので、マコノヒーの精神状態が生み出したのか、

愛してた妻が導いたものだったのか。(←まあ、こっちでしょう)

 

他にもヘンゼルとグレーテルの童話がキーワードで出てきたりもするので

かなりなファンタジーストーリー。

ベタすぎて感動どころじゃないな。まさかと思ったけど、

その展開には、エーーーー。っとしか言えない。

 

良かったのは、

お互い心が離れてしまった夫婦(アーサーとジョーン)が、

「ありがとう」と感謝されないように、お互いにやってあげたことをこっそりとゲームのようにしていたとアーサーが語るところ。

(洗濯物をこっそりたたんでおいたりして、それをありがとうと言われないように

時間をずらして顔を合わせないようにやっていたり。)

わたしは未婚だからわからないけど、母とか見てるとそういうのなんかわかる。

今更照れくさいからとかね。

 

 

一応これもちろん、自殺推奨映画ではないしこれを観て、死ぬのをやめよう!と思うとは全く思わないけど

大切な人に、大切だと伝えることと、大事にすること。

それが一番大事。

と言いたいのでしょうね。

 

それはいいとしても、感情移入できないと話がつまらないのにダラダラと長く感じるし

動機が弱いし、なんでわざわざ追い詰められた人間が行ったことない国までわざわざ行くのか

理解できない(特に海外の人には伝わらない)だろうね。

美しい死に場所に憧れて、この場所に決める人が多いのだろうけど、この場合その動機も弱すぎる。

 

ファンタジーにするならなんで、オッさん二人にするの?なんで渡辺謙なの?とも思うけど

フユ、キイロに引っ掛けるのなら男の妻と子にした方がいいし、

女の子だったら二人で彷徨っても違った意味でやばい方向に行っちゃいそうだしね。笑

 

渡辺謙の存在がアレでした。ってそれにしてもなんだかなぁ。

 

ずいぶん、ちっちゃい劇場での公開なんだなーと思ったらこの内容ではね、、、

ということで今回のガスヴァンサント作品、がっかりでした〜。

 

 マシュー・マコノヒー×渡辺謙×ガス・ヴァン・サント 映画『追憶の森』予告編

 

 公式サイト

THE SEA OF TREES                 2015年     アメリカ     111min

4月29日より、公開中〜

 

 

去年のカンヌ映画祭にて。

マコ様、そのヒゲどしたっ💦

 

謙さんいないね

 

 

 

そういえばガスヴァンサント作品好きな弟、

翔の過去の短編でも偶然、舞台は樹海の中で死をテーマに撮ったものがありました。

タイトルは「Following」(2009年 片岡翔監督昨品   4分30秒) ひめじ国際短編映画祭2009 入選昨品。

機会があれば是非。

 

 

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コップカー/COP CAR

2016-05-12 11:29:10 | 2016年 劇場公開☆6以上

 

 

タイの挨拶「コップンカー」ではありません。

 

悪徳警官、ある日死体を埋めに行ってる間に、原っぱ歩いてたクソガキ二人にパトカー奪われた

 

すぐにとっ捕まってハイ、おしまい

ってなっちゃうんじゃないの?って心配は無用です

待ってました〜

ケヴィンの最新作。(ドラマ、「ザ・フォロウィング」の合間にどうしても自身が出たかったから出た作品。

ジョニーさん主演「ブラックスキャンダル」にはちょこっと)

 

この作品、低予算なので日本公開では大きな劇場ではなく、渋谷ヒューマントラストの小さな劇場で公開。

にも関わらず!連日、満席でTwitterでの満足度も高く、高評価を得てる。

低予算でも面白いものは面白い

 

製作総指揮も兼ねる主演は、ケヴィン・ベーコン

悪徳警官、ミッチ。

いいヤツ、悪人、なんでもこいのケヴィンだからこそのこのハマり。ケヴィンだからこそ良かった。

ヒゲ面がいかにもインチキ臭くてワルそう。

 

そしていかにも悪ガキなこの子トラヴィス役、ジェームズ・フリードソンジャクソンくん。本作デビューだけど

なかなか大物ケヴィン相手に頑張っちゃってます。今後も注目。

ちょっと気の弱い相棒はポチャ系が可愛らしい、ヘイズ・ウェルホードくん。(左)こちらも本作デビュー。

 

原っぱで暇そうに歩いてたら警官の車コップカーを発見!

勝手に乗りまわし遊び出しちゃった

おぃおぃ まだ12歳でしょ

 

この二人の言動が呑気すぎて、いい大人で警官なのに焦って必死のケヴィンとの対比が笑える。

 

 

そう、これクライムサスペンスでもカーアクションでもなんでもなく、

遊んでいたらとんでもないことに巻き込まれてしまった子供と、

犯罪してたら子供に邪魔されちゃった的なおバカな大人の

 

 

 監督は前作「クラウン」でデビューし、次回作ではソニーとマーベルが手がける新スパイダーマンの監督に大抜擢され注目を集める期待の新鋭、ジョン・ワッツ。

「クラウン」も評判良くて気になってたけどまだ未見のホラー。

 

 

悪ガキ、トラヴィスとハリソン。空き地で一台のコップ・カーを発見し、恐る恐る近づくと誰もいないのを確認して中に乗り込むと、ラッキーにも車のキーまで見つかる。もはや運転せずにその場を立ち去ることなど出来るはずもない。さっそく2人はマリオカートで磨いた腕前を発揮して、コッ プ・カーを公道で大暴走させる。しかしそのコップ・カーの持ち主ミッチ・クレッツァーはただの保安官ではなかった。しかも、あまりにも最悪なタイミングで盗んでしまったとも知らず、すっかり大はしゃぎのトラヴィスとハリソンだったが…。


 

 

 

8/10(86点)

 

 

この映画、何が面白いって、いちいち細かく描写が面白い。

ケヴィンが子供相手に本気になって盗まれた車を追うハメになるけど

どういう警官だとは細かく背景は出ない代わりに死体を埋めたりしてることからヤバい警官であることはすぐわかる。

ご飯を食べにちょっとそこに停めたパトカーが盗まれるんじゃなく、死体を埋めてる隙に盗まれる。それも12歳に。

しかし、実はあるものを隠しといた大事な車だったからさぁ大変

 

無駄なことは全部削ぎ落として、どうでもいいこと?!(いやココ、重要)にやたら尺を取る。

自分の盗まれたパトカーを追うために、見知らぬ人の車を盗む。

その時の、ロックを開ける手段が笑える。 6分くらい使ってた? そこ、そんなに尺とるー!? 笑

ケヴィンは悪役もハマる俳優だし、コメディもシリアスもいけちゃうから、

シリアスな顔してバカなことやってるのがそれだけで笑えるのもポイントで、ケヴィンがやると憎めなくて

悪人でもむしろ焦る姿が可愛く思える。

 

もちろんただの自分のコップカーではなく、隠してるある秘密があるのでこんなに焦るんだけど

それがわかる後半の展開がまた見所。

 ちょいちょい小出しで笑えるので、サスペンスというよりコメディに近いノリが楽しい。

悪ガキが暴走してるのを目撃するおばちゃんのキャラもいい。

 

ただし、最後は悲しく単なるコメディ?で終わらないところがまたいい。

大画面で絶対、というわけではないけど今年オススメ映画の1つに確定

 

ケヴィン、最高

 

 この監督なら次回作の「スパイダーマン(対アイアンマンなの?!)」も期待できそう。

 

 

「Cop Car/コップ・カー」予告編

 


 公式サイト 

COP CAR      2015年     アメリカ     88min

4月9日より、公開〜

※渋谷ヒューマントラストでの上映は終了したけど、順次全国展開中。

爆音上映で有名な立川シネマシネマシティでは5/21〜公開

横浜でも6/18〜公開決定。


上映館はこちら


目撃のおばちゃんまでいる 笑


 悪ガキ二人、可愛い♡



 俺も可愛い♡




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ケヴィン・ベーコン主演最新ホラー「ザ・ダークネス」全米5月13日の金曜日公開!

2016-05-10 01:47:35 | 日本公開未定映画&未DVD化

 

 

日本では、「コップカー」公開中のケヴィン主演最新作

(コップカーのレビューはすぐup予定)

全米で今週、13日の金曜日にいよいよ公開

ケヴィンの本格的ホラー出演意外とあまりないので久々楽しみ❤️

(とは言っても日本での公開は未定)

ブラムハウス・ピクチャーズ(「ヴィジット」(シャマラン監督作)、

インシディアス(ジェームズ・ワン監督作)が製作。

「ウルフクリーク」「マンイーター」のグレッグ・マクリーン監督による超自然ホラー。


グランドキャニオンを観光したテイラー一家は、意図せず自宅に邪悪な何かを連れ帰ってしまう

「ザ・ダークネス(The Darkness)」の予告編を。

 

 

妻役、ラダ・ミッチェル。

 

 

ありがち風だがなかなか頑張ってそう!笑

The Darkness TRAILER 1 (2016) - Kevin Bacon, Radha Mitchell Horror Movie HD
 
 
 
The Darkness - Official Trailer #2 (2016)
 
 
 
 
日本でも早く公開して
せめて今年のお盆にでも。
 
 
 
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リップマニア♪

2016-05-08 15:07:19 | コスメとか☆★



口紅もグロスも好きだけど
リップも大好きで色々試した中で
ここ数年のお気に入りたち✨


左から時計回りに、キールズ (残念なことに日本未発売)、
サベックス(ジャータイプ)、シャネルの無色のリップクリーム、ビクトリアシークレットのリップスクラブ、DHC。


ちょこちょこと
ピンポイントでまた美容ネタ更新しまーす👋

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5月公開⭐︎新作映画リスト

2016-05-04 23:29:56 | 2016年劇場公開映画月別リスト

 

 

 

身内の結婚式やルイたちの帰国、仕事の関係。とにかく多忙すぎて全然パソコンも開けなかった先月。

このコーナーも初めて出来なかった

1ヶ月間帰国していたyue家族、甥っ子ルイは初の日本でとうとう明後日ノルウェーに戻っちゃう。

寂しいなー。

 

それでは早速。

月初め恒例 5月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
5月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト



観た作品

 なし。


 


 

観たい&気になる作品

今月は実はそんなに楽しみなものがない。

強いて挙げればこれがいちばん観たい

 ヘイル、シーザー!     5/13〜

チャニングやスカちゃん、ジョナヒルとわたしご贔屓役者が揃ったコーエン兄弟最新作。

1950年代を舞台にしたコメディ劇。

 

 

 

 

 マクベス      5/13〜

シェイクスピアによる四大悲劇の一つである戯曲を、マイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールらの共演で描く。

中世のスコットランドで、欲望と野心に燃える戦士マクベスとその妻の生涯。監督は『スノータウン』のジャスティン・カーゼル

 

 

 

 

 

 

 64 ロクヨン 前編                  5/7〜

「半落ち」などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した 犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしたドラマ。

気になる。



 

 

 神様メール     5/27〜

カンヌ国際映画祭、ゴールデン・グローブ賞など、世界各国の映画祭、映画賞で称賛を浴びたコメディー。

パソコンを駆使して世界を翻弄する神と、そんな彼に愛想を尽かした娘が巻き起こす騒動を描く。

監督は「ミスター・ノー バディなどのジャコ・ヴァン・ドルマル。

 

 

 

 

ある終焉    5/28〜

カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞。に魅かれるというより

ティム・ロス主演&製作ということで気になる。

終末期患者のケアにあたる看護師の男が、ある患者から安楽死の手助けをしてほしいと言われたことから苦悩する。

監督は「父の秘密」で注目を浴びたメキシコのミシェル・フランコ。


 

 

 

 

 

 心霊ドクターと消された記憶    5/14〜

「戦場のピアニスト」「ジャーロ」などのエイドリアン・ブロディ主演によるミステリー。

自分が診察してきた患者全員が亡霊だと知った精神分析医が、彼らが命を落とした列車事故について調べるうちに思わぬ事実にたどり着く。

エイドリアンなので観たいな。

 

 

 

 少女椿      5/21〜

丸尾末広のコミックを基に、孤独な少女がサーカス団で送る過酷な日々を描くドラマ。

丸尾さん、父の関係で知り合いなので見ようかな。

別バージョンの「少女椿」は以前マリアの心臓で鑑賞済み。

 

 

 

以下、たぶん観ない。

 

 

書けてない劇場映画レビューが1本、

先月公開の作品でまだ観れてないの、今から見てきまーす

 

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【告知】木村知貴映画祭

2016-04-28 00:21:54 | 片岡翔 映画関連告知

 

 

 

次世代の監督に愛される役者 木村知貴。

そんな彼に焦点が当てられた映画祭が開催!その名も”木村知貴映画祭”

 

片岡翔監督作品にもいくつか出演している木村さんの出演作ばかりを上映するという

前代未聞の面白い企画の映画祭です

 

29日、30日、調布にて開催

 

4/29 Aプログラム 14:00〜
 TUESDAYGIRL(今泉力哉監督)/捨て看板娘(川合元監督)
4/29 Bプログラム 16:30〜
 ぴかぴか(頃安祐良監督)/Daughters(二宮健監督)/ご祝儀(甲斐博和監督)
4/29 Cプログラム 19:00〜
 犬のようだ(甲斐博和監督)/降霊〜さよなら。そして、おかえり〜(頃安祐良監督)/明日から 嫁が産休です(須田虎太郎監督)

4/30 Dプログラム 14:00〜
 労働者階級の悪役(平波亘監督)/トゥルボウ(多田昌平監督)
4/30 Eプログラム 16:30〜
 アナタの白子に戻り鰹(今井真監督)/堀人(内藤壮平監督)/吾輩は木村の猫である(片岡翔監督)
4/30 Fプログラム 19:00〜
 ひとまずすすめ(柴田啓佑監督)/ヒゲとりぼん(片岡翔監督)/きたかたたけとし(内藤壮平監督)

 

 

各回参加費:1,000円/2回参加費:1,500円/1日参加費:2,000円/2日参加費:3,000円/高校生以下参加費無料

 

 

 

木村知貴さんメッセージ 

4月29.30日に、映画の町、調布にて「木村知貴映画祭」と題した映画祭が開催されます。
私如きの名前が冠になる映画祭とは身に余る思いですが、きっかけは3年前「調布まちシネマの日」というイベント上映で、出演させて頂いた2人の監督の作品が併映で上映され、舞台挨拶で片岡翔監督が「いつか木村知貴映画祭やりたいですね」と何気なく言った言葉が発端となり、昨年末位にそのイベントでお世話に なった田辺さんから片岡監督に、木村知貴映画祭やりませんか?とお誘いがあり、僕も自分の名前が冠になるのは気恥ずかしくもあり恐縮ですが是非やりましょう!となった次第です。
出演作品すべて上映したい気持ちを心を鬼にして、みんなで話し合いの結果、断腸の思いで短編中心に16作品に絞らせて頂き6プログラムに分けて上映させて頂くことになりました。今回快く上映を承諾してくださった監督の皆様に心より感謝致します。

 

twitter

 

《木村知貴映画祭》29&30日、調布で開催

片岡翔 監督脚本作品『ヒゲとりぼん』と『吾輩は木村の猫である』+中田真由美さんのMV『希望のカケラたち』を特別併映。

30日の上映です🙂

 

 

 

木村さん出演作品、片岡翔監督作以外にも面白い作品ばかりなので、お時間ある方はぜひ

 

 

 

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