我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+たまーに日記★
11周年迎えました✨いつもありがとうございます!

美女と野獣/BEAUTY AND THE BEAST

2017-04-22 23:59:59 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

好きなディズニー映画3位 ラプンツェル、2位 アラジン 1位 美女と野獣

一番好きな美女と野獣の実写化

(レア・セドゥとヴァンサン・カッセルのは監督が❌なので観る気がしなかった)

 

 

ベル=エマ・ワトソン        野獣=ダン・スティーヴンス

ガストン=ルーク・エヴァンス(プライベートではゲイをカミングアウト。⇦でも好きだな) 

ルフウ=ジョシュ・ギャッド で、キャストで誰が好きってこの人。

「アナ雪」ではオラフの吹替だったけど、「インターンシップや「ピクセルでもかなりいい味のコメディお得意の人

 

ルミエール=ユアン・マクレガー    プリュメット=ググ・ンバータ=ロー

 

ポット夫人=エマ・トンプソン    コグス・ワース=イアン・マッケラン

 

モーリスパパ=ケヴィン・クライン   マダム・ド・ガルドロープ=オードラ・マクドナルド

 

スタンリー・トゥィッチがアニメ版オリジナルではなかった役どころ。

 

監督は、「シカゴ」の脚本家で、「ドリームガールズや「トワイライトブレイキング・ドーン Part 1、Part2」などの

ビル・コンドン。

音楽はアニメのオリジナルでも作曲担当のアラン・メンケンが新曲を3曲追加。

 

完璧な実写化 命を吹き込まれたキャラクターたち

 

 

 

10/10

 

 

これは、見たかった実写。  素晴らしい

映画とアニメのオリジナルでは違うところもいくつかあるものの、基本的には忠実で

体育会系筋肉バカの自信家、ガストンとかそのまんまだし(笑)

 

その子分で彼に憧れる、ルフウは実写版ではゲイという設定。

お気に入りのジョシュ・ギャッドが扮してるのでこれまた楽しい

 

メイド達を仕切るルミエールの吹替、ユアンも歌を披露し声だけでわかるから嬉しくなったり。

 

はじめは心を閉ざして人に心を開くことができなかった野獣、

ベルの存在で変わっていく。

二人の間に、「これまでとは明らかに違う、何か」が生まれてくる過程が大好き。

いや野獣これでも結構イケメンに見えるけど!(笑)

 

狼の群れから自分の体を犠牲にしてベルを守ってから、だんだんと、お互いの良さに気付き始める。

人は見た目じゃない。って根本的なテーマが根底にあるけど

やっぱり交流しないと理解はし合えない。お互いを知ること。

魔法にかけられたメイド達キャラも、実写になることで魔法の命を吹き込まれたように

キラキラと輝き出す

ヴィジュアルエフェクトや映像技術、美術、衣装、音楽、どれもとっても素晴らしい。

 

 

母親がどうしていないのか、明かされるシーンは実写版で加えられてる。

 

ディズニーアニメのオリジナルのようにちゃんとキャストが歌うミュージカル仕立てなのは

やっぱりこの監督だからこそ。 監督はニューヨーク出身だけど

スタンリー・トゥイッチ以外ってくらいイギリスのキャストがほとんどなのはどうしてだろう。

なんでも見える魔法の鏡とか、世界中を旅することができる魔法の地図とか

お仕置きで魔法かけて醜くしたのに魔女はなんて素敵なものをあげるんだ 笑

 

内容は知ってても涙止まらなかった〜

やっぱりみんながただのアンティークになっていっちゃうところとか悲しくて。

もちろん二人が結ばれるシーンもね

 

ラストのキャスト紹介の写真がまた全部素敵で

極めつけにエンドロールはアリアナ・グランデとジョン・レジェンドのデュエット。

 

この大画面の迫力でまた堪能したいから、2度目みちゃうぞ。

まだの方は劇場で是非、是非!!!

 

 

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

 

 

公式サイト

BEAUTY AND THE BEAST           2017年   アメリカ      130min

4月21日より、公開中〜

 

 

Dan Stevens - Evermore (From "Beauty and the Beast"/Audio Only)

 

プレミアにて

 

 

 

 

同じポーズ!!笑える

 

 

 

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SING シング/SING

2017-04-21 23:55:55 | 2017年 劇場公開映画☆5 

 

 

マコ様が主演のコアラのキャラを、スカちゃんもまたアニメの吹替と聞いてハズせなかった

歌好きには逃せない歌のエンターテイメントってことで鑑賞

 

「ミニオンズ」「ペット」を生み出した、ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのスタッフが贈る新作アニメ。

大切な劇場を立て直すために、コアラのバスター・ムーンが思いついたのは、

たくさんの動物たちが参加のための歌のオーディション

監督は自身初のアニメ作品となる「銀河ヒッチハイク・ガイド」「リトル・ランボーズのガース・ジェニングス。

 

 

ヴォイスキャスト

コアラのムーンはマシュー・マコノヒー。

 

 

同棲相手に振られたばかりのハリネズミのアッシュにはスカーレット・ヨハンソン。

 

 

子沢山ブタママのロジータにリース・ウィザースプーン。

 

ブタの相棒にニック・クロール。

 

 

父親がマフィアのボス。ゴリラのジョニーにタロン・エジャトン。

 

 

自己中ネズミのマイクにはセス・マクファーレン。(「テッド」の監督)

 

ヒツジのエディに、ジョン・Cライリー。

 

 

 

内気なゾウのミーナに、トリー・ケリー。

 

 

 動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界――取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、かつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを開催することに。主要候補は6名。極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する!

 

 

カメレオンの秘書のキャラがヘンで面白かったけど良かったキャラはそのくらいかなー

ちなみにこのカメレオンのヴォイスは監督自身だって。(そりゃおいしい)

 

 

 

5/10(58点)

 

 

ミュージカルというには歌が少ない。メジャーヒットソング満載の65曲って言ってたけど

たくさんの動物たちが前半、ちょっとづつ出てきて歌うのはたった数秒のワンフレーズ。

フルで歌うのはラストの4人のキャラのそれぞれのシーンでのみだし

本当の音楽好きには物足りない。

 

ヴォイスキャストの予備知識がスカちゃんとマコ様だけだったから

もっと知ってた方が面白かったなぁって思っちゃった。

ブタなんて誰やってるんだろうと思ったらまさかリース・ウィザースプーンだった。

スカちゃんも抜群だしゴリラのジョニーのタロン・エガートンも絶対黒人歌手だと思ったくらい。

役者は歌もうまい人が多いな。

 

マコ様は歌はなかったのが残念だけど、アニメように声変える人も多い中、

いつものマコの地声だったのが良かった

物足りないのはストーリーも。既視感ありすぎだし、特に見せ所があるってほどの盛り上がりもないまま

終わっちゃった。途中はちょっと眠くもなったし。

続編も決定!!とエンドロールであったけどこれなら続編はいらないなー。(観ない)

 

アイドル系日本語のpopソング誰の?と思ったらキャリー・パミュパミュだったのね。

ちょいちょいしつこいくらい出てきて何かあるのかなと思ってたら

エンドロールでフジテレビの(現、社長)亀山千広氏の名前! なんか関わってたんだね。納得。

もっと音楽がノリノリで聴けると思ってたので肩透かし。

 

笑いがわたしには合わなかったけど、唐突なゴリラのお父ちゃんの飛び出し方と

コアラの突然の転落からの洗車とヒツジが体で車拭きっていうのが 

突然のギャグみたいだけど サムイ感じでちょっと引いた 笑

人によってはそこでジンとくるの???

 

ゾウのミーナの歌が素晴らしかった。

キャストの歌声が楽しい、字幕版でヴォイスキャストの予備知識入れた上で観るのがオススメ。

 

 

 

 公式サイト 

 

 

トロント映画祭にて

 

 子供達、久々に見たら妻のカミラにそっくり。

  リース家も。

 

 

 

 

 

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片岡翔著「さよなら、ムッシュ」小説単行本発売決定!!

2017-04-17 22:21:48 | 片岡翔 映画関連告知



お知らせ

Twitterでは告知済みですが、映画監督&脚本家の弟、片岡翔著
小説誌きらら にて連載(最終回掲載の号は4月20日発売)していた小説が
5月26日、小学館より単行本として出版されることになりました✨

装画を描いて下さったのは、あの窪塚洋介主演「ピンポン」などの漫画家でイラストレーターの
松本大洋先生


翔が昔から大好きで尊敬していた方が、小説を気に入って描いてくださることになりました。

可愛くて素敵なイラストに感激

もうAmazonでの予約こちら が始まっていますので

ぜひ、皆さま書店でお手にとってください (もしくはご予約お願いしまーす

わたしは去年のうちに一気に一足早く読んでるのだけど

やっぱり本も映画と同じでちょっとづつより一気に読んだ方が泣けちゃうよね

発売が楽しみ

 

さよなら、ムッシュ

小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころ他界した作家で母の文子が残してくれたコアラのぬいぐるみを大事にしていた。
 そのぬいぐるみは、母が亡くなったその日、しゃべりだし、以来、無二の親友になっていたのだ(もちろん、世間には内緒にして)。
 そんなある日、しゃっくりがとまらなくなった星太朗に大きな転機が訪れる。

 

※装画は、松本大洋先生の描き下ろしになります。

 


片岡翔 Twitterより。

 小説『さよなら、ムッシュ』が5月26日に出版されます! なんと、松本大洋さんに装画を描いて頂きました。子どもの頃の星太朗とムッシュがとても温かく繊細に描かれていて、感謝、感激しております。 そして発売を前にプルーフ本を読んで頂ける書店員さんを募集しています!

 

 

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ダークネス/THE DARKNESS ケヴィン・ベーコン主演 未公開ホラー

2017-04-16 00:48:22 |  DVD,CS,Netfilix鑑賞

 

珍しく、ケヴィン・ベーコンが主演のホラーなのになぜ劇場でやらないの

と公開前の作品紹介まで前に書いて怒ってたけど、

こんなのなら公開なくて当然、なんでこんなのわざわざ映画にしたのってくらい

つまんなすぎる映画でした〜  がっかり。

 

ので、短い感想さっさと書いてしまいます。笑

 と。観た後、ほぼ書いて画像つけるだけで保存していたのにアカデミー賞があったためそっちが先になって

それからまたずいぶん経ってしまった(※去年から保存したままの書きかけもある

 

 

 

2/10(20点)

 

ちょっとちょっと

なんだこりゃ よくあるB級、いやCマイナスのホラー。

 

内容がもう今更感というか、古すぎる!!

も〜!ケヴィン、仕事選んでよ。

監督は「マンイーター」「ウルフクリーク猟奇殺人谷」のグレッグ・マクリーン。頼むよ〜

 

俺、なんでこんなのに出ちゃったんだ、、、。

 

 

ケヴィンといえば、「13日の金曜日」にも過去に出てるけど、それ以降は未公開の

「ブライアンの悪夢」とかホラーとまでいかないけど「フラットライナーズ」くらい?

本当あまりホラーに出てくれないんだよね。「インビジブル」はホラーじゃないし。

(FBI捜査官を演じたTVドラマ「フォロイング」シリーズは良かった)

 ってことでホラー好き、ケヴィンファンとしては今作はかなり期待の1本だったのだが、、、。

 

はい、今年のワースト入り決定。

 

何が悪いってわけじゃないんだけど(いや脚本が悪い)

展開も起こることもどっかで見たことあるものでどっかからパクった感じの内容。

とにかくありきたりでつまらない!その一言。

 

今どきこんな布団に手跡とか古すぎるって!!

 

 顔にもきた!!(って驚かない!)

小学生低学年しか怖がらないレベルのホラー。

 

お風呂の中で出てきそうになったり(20年前のホラーか!)

 

ラダ・ミッチェルは個人的に好きじゃない女優(顔が。ごめんなさい)

 

壁に手の跡も古い!

 

そもそもおまえがそんなとこからそんなもん持ってくるからじゃ。

 

ワケワカンナイの出てくる。しかもちょこっと。

 

ケヴィンの無駄使い。ギャラ安くないだろうに。

はっきり言ってこの役、誰でもいい。

 

郊外へ家族旅行に出かけたテイラー一家。息子のマイキーは洞窟で見つけた奇妙な石を家に持ち帰るが、

その日から家族の周囲で不可解な現象が続発するようになってしまう。実はその石には、古代の悪霊が封印されていたのだった。

ケヴィンの顔の方が怖い。

ケヴィンの顔みれたのはいいけど残念すぎるホラーでした。

ケヴィンファン以外は見なくてもよし。

 

ケヴィン・ベーコン主演のホラー映画『ダークネス』予告編

 

 official site

THE DARKNESS            2016年     アメリカ     92min

 

 

 

 

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T2トレインスポッティング/T2 TRAINSPOTTING

2017-04-14 13:54:33 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

 

愛すべき、あいつらが帰ってきた

 

 

監督、ダニー・ボイルと脚本家のジョン・ホッジ、そして

ユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナー、ロバート・カーライル。

 

前作を観てから、(見なおしてから)の鑑賞必至

このメンバーが再結集の続編ではなかったら観なかった。

ダニー・ボイル監督の2作目でユアンのブレイクのきっかけとなった本作。

こないだ見直したらもう全く内容忘れてたから、今回観る前に見直してほんとよかった。

 

あの時の続きが、わたしたちも同じ時を経てここに蘇る。

みんないい感じに歳とった〜

ダイアン演じたケリー・マクドナルドもちゃんと出てくる 

トレスポでデビューして以来、ちょこちょこと映画に出てるけど嬉しい限り。

 

 

 20年。長いようで短い20年の歳月。

あの時のわたしたちも、彼ら同様、同じだけ歳をとってるから余計に感慨深くなる。

 

裏切り、友情、家族、カネ、 疾走感

 

男くさい友情の中で、裏切りのスパイスと、家族への思いと。

20年も経って大人になってるであろうあいつらは、

シワも増えて老けたけど、中身はまるで変わってないダメなオッサン連中だ。

 懐かしいなー。

 

 

8/10(88点)

 

いやー、ラストで全部持ってかれた!

ユアンがあの部屋に戻って思い馳せり改めてレコードに針を落として身体を反らした途端カメラがぐっと引いていく

ラストカットは近年の映画で1、2を争う格好よさ痺れる〜〜!!

あのシーンだけ何度も見れちゃうくらい。

前作のラストで、仲間を裏切って大金を持ち逃げしたレントン。

今回、20年ぶりに故郷に帰り仲間と再会することになる。

20年服役して刑務所から抜け出してきた、血の気の多いベグビーが

レントンを殺したいほど憎んでいたのは言うまでもなく、当然、身の危険が差し迫る。

 

ファンが待ってたというか、まさかここへ来て続編ができるとは思ってもみなかっただろうけど

(3、4年前から話はあったらしいけど、キャスト2人が予定合わず見送ってたらしい)

これはファンが見たかったであろうストーリーを完璧に見せてくれてる。

さすがダニー・ボイル監督。

そして同じキャスト、脚本家じゃないとありえなかっただろうし、それを作ったことがすごい。

まずこんな形のリアルに20年後を描いた続編なんてなかったもんね。

 

相変わらずおばかなスパッドだけど、前作のあのカノジョと結婚し、子供もいるが冴えない独り身。

 

 

20年後の、愛すべきあいつら。

私も、観客もあれから20年。

自分がどのくらい変わったんだろうとか、当時の自分は今の自分を想像してたろうか?とか

改めてノスタルジックになったり 思いを馳せることになる。

 

映画の中でも1作目の印象的な場所が出てきて当時を思い出したり、

セルフオマージュ的なシーンも盛り込んであり、さすがツボを押さえてる。

20年後も走ってる。

 

 

今回は、シックボーイ(ジョニー・リー・ミラー)の愛する女(彼女ではない)も加わって

またまた新たな金儲けの悪巧みが始まる。

 

憎みつつ、やっぱり変わらない男と男の絆。

親になっている人もいれば、親を失った人、亡くなった人(右)もいて現実的な月日の流れの中、

変わらないもの、変わっていくものもしっかり描く。

 

バーのトイレの個室で偶然隣り合わせになったレントンとベグビーのシーン最高。

「お前かー!!!」に笑った。

ロバート・カーライル、今日が偶然にも誕生日で56歳

近年はドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」に出演で映画はご無沙汰だったようだけど

久々みたら一番年取ったなーやっぱり。最初、ハーヴェイ・カイテルかと思ったわ 笑

 

他にも色々笑えるシーンなど盛り込みつつラストまで疾走する!!

あ、当時の「言葉遊び」について延々、若い初参加の女の子にレントンが説明するシーンも好きだな。

当時、前作が「未来を選べ」というキャッチコピーだったのも思い出した。

 

 

ユアンはいつも新作映画で見てきたけど、イーサン・ホーク同様、素敵なオッサンになったなと思うし

ジョニー・リー・ミラーはそういえば昔アンジーと結婚してたなぁとか

ジュードとユアンと映画会社立ち上げてた仲間だったなぁとか

色々思い出したけど、髪薄くなったけどなかなか渋いいい男になった

こちらもドラマが続いてて、わたしが観た最後は2012年の「ビザンチウム

 

今年に入って、最近良い映画が多く星8以上も多いから今年のベスト決めるの大変だけど

今月全力で大プッシュしたい1本です

しつこいけど 見る前に、前作の鑑賞を必ず

 

そうそう、90年代大ヒットしたサントラ。

この映画にあのイギーポップの音楽ありき!!

サントラ引っ張り出して聴きたくなった。

今回も良かったので要チェック

1. ‘Lust For Life’ – Iggy Pop (The Prodigy Remix)
2. ‘Shotgun Mouthwash’ – High Contrast
3. ‘Silk’ – Wolf Alice
4. ‘Get Up’ – Young Fathers
5. ‘Relax’ – Frankie Goes To Hollywood
6. ‘Eventually But (Spud’s letter to Gail)’ – Underworld, Ewen Bremner
7. ‘Only God Knows’ – Young Fathers
8. ‘Dad’s Best Friend’ – The Rubberbandits
9. ‘Dreaming’ – Blondie
10. ‘Radio Ga Ga’ – Queen
11. ‘It’s Like That’ – RUN-DMC, Jason Nevins
12. ‘(White Man) In Hammersmith Palais’ – The Clash
13. ‘Rain Or Shine’ – Young Fathers
14. ‘Whitest Boy On The Beach’ – Fat White Family
15. ‘Slow Slippy’ – Underworld

 

スコットランド、エディンバラ。仲間を裏切り、大金を持ち逃げしたマーク・レントンは、オランダから20年ぶりに帰郷した。母は既に亡くなっており、実家には年老いた父が一人で暮らしていた。一方、ジャンキーのスパッドは妻子に愛想を尽かされ、孤独に押しつぶされようとしていた。シック・ボーイことサイモンは、パブを経営する裏で、売春やゆすりに手を染めていた。そして、もっとも血の気の多い男ベグビーは殺人を犯して服役中。20年経っても大人になりきれず、相変わらずな人生を歩んでいた4人だったが…。

 

 

 

 公式サイト

 

 

 プレミアにて。

 

このロバート・カーライル、リーアム爺さんみたい。

というか、ジョニーリーがたまに田中要次さんに見えちゃって 。

 

ダイアン、綺麗なまま。

 

 

 

 

 

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千葉休暇村館山温泉&春のイチゴ狩り♪

2017-04-10 23:55:32 | 温泉♨️

 

 

2年ぶりのイチゴ狩り

母へのバースディプレゼントで恒例の温泉二人旅

 

今回は、魚介類の美味しい温泉で、海の目の前のところが行きたいなーと思ってたので新規開拓。

初めての千葉、館山へ。

 

東京駅から休暇村まで直通のバスで。お天気も良くて

 

館山はびっくり。ヤシの木がいっぱいいたるところにあり、まるでまたL.Aに来ちゃった感覚

ナンテネ

 

 

バスで2時間20分。到着

「徒歩30歩で海」って書いてあった通り、本当にホテルの目の前が海

超お天気だとあちらの方に、南アルプスと富士山が見えるはずなんだけど、、、、

快晴だったけど、もやがかかってて残念ながら見えず。

 館山温泉 休暇村館

 

早速貝殻拾ったり足だけ入って遊んじゃった。

 

そして早速温泉へ。

温泉からもお部屋からもオーシャンビューの景色が気持ち良くって

潮風に包まれての温泉と、波の音を聞きながら眠るのは至福

 

 

 

ここのホテルには、プラネタリウムもあり望遠鏡で 星を見る会みたいなのがあったので

夜行ってみたけど、結構人がいたし、外に出るとめちゃ寒かったのでそうそうに引き上げた。笑

 

肝心の食事。

朝も夜もビュッフェ。

新鮮な魚介類が、特に大きなハマグリの酒蒸しが食べ放題

写真は消しちゃったけど大きいの10個くらい食べちゃった。(貝一番好きな食べ物

あとはマグロや鯛やなんだったか忘れたけど歯ごたえある美味しい魚のお刺身など

パスタとかお肉などお料理自体は普通だったけど、海のものが食べ放題だしさすがにおいしかった

 

(食レポなしで淋しいね)

 

 

温泉は私好みのナトリウム塩化物泉。(あまりしょっぱくはない)

掛け流しあったけど温めてるので温度はやや高め。

目の前海なのはいいけど、露天風呂はやや小さくて入る種類が内風呂1つと露天1つなのが物足りない。

でも合計5回入っちゃった。(二日目は朝2回)

 

 

翌日は朝のビュッフェを食べたあと、久しぶりのイチゴ狩り

チェックアウトして一旦、バスで館山行ってから電車二駅で予約しておいた

 館山道富浦ICの目の前の南房総道楽園内にあるいちごハウス『富浦いちご狩りセンター』へ。

 

章姫、紅ほっぺ、かおり野、の3種が30分間食べ放題

イチゴが一番好きなフルーツなので天国にいるよう(笑)まさにイチゴ天国

 

大きいのも甘かったけどお腹いっぱいになっちゃうから中位のを。

 全部で42個くらい食べちゃったよ

 それでも時間10分余った  どんだけー?

お土産に2パック買って帰りましたもう章姫しか売ってなかった(1つ600円)

 

 

グループで何人かと家族で来てた方もいたけど空いてた。

ゴールデンウィークまでやってるそう。

本当はこの道楽園内に、貝の食べ放題のよくテレビでタレントが食べてレポとかで出てくるお店があって

一度貝の網焼きで食べ放題やってみたかったんだけど

イチゴたらふく食べ過ぎてもう無理だった 笑

 

あれ?まともに温泉レポにも食レポにもなってないけど、、、、

一応、自分メモなので今回の温泉日記。これにて〜。

 

また来年もイチゴ狩り、行きたいな〜

 

帰りはかなりお腹いっぱいだったのでバスの中で食べ、夜は東京駅のウニのお弁当を購入

帰宅後、そのまま荷物おいて試写に出掛けたのでした〜。

 

わたしってほんとタフだわ 笑

 

温泉日記、ほんとはまだ書いてないところ幾つかある、、、

それはまた今度。

 

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LION ライオン 25年目のただいま~/LION

2017-04-08 22:44:03 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

やっぱり涙なしに観られなかった実話。

後半からエンドロールまで泣いてしまった〜

5歳で迷子になり、オーストラリア人夫婦の養子として育てられたインドの少年が、

大人になってGoogle Earthを駆使して生家を見つけ出し、25年の時を経て実の家族との再会を果たした奇跡の実話の映画化

今年のアカデミー賞で作品賞、助演男優賞、助演女優賞他、6部門でノミネート。

 

 

5歳のサルーを演じるのは、なんと映画初出演のサニー・パワールくん。

先日のレッドカーペットにも現れて生で見れたけど、めちゃくちゃ可愛くて

こんなお目目クリクリのかわゆい子が、デヴくんになるか?というのはさておき。

(※デヴもいい役者です!)

 

大人になったサルーには、デビュー作で主演した「スラムドッグ$ミリオネア」から

順調にキャリアを積んで素晴らしい演技力で魅せる、デヴ・パテル。

深みが出ていい役者になったよー

しかもなんだかロン毛だとセクシーだぞ

 

養子として育ててくれる父母に、ニコール・キッドマンとデヴィッド・ウェンハム。

特にニコールの涙。さすがオスカー女優

二人ともオーストラリア出身俳優。

ナオミ・ワッツやヒュー様もそうだけど、彼らじゃ確かにイメージ違う。

ニコールとは、バズ・ラーマン監督の2作「ムーランルージュ」と「オーストラリア」で共演済みで今回3度目。

 

恋人、ルーシーにルーニー・マーラ。

あまりいなくても良かったような 笑

 

監督は本作が長編デビューのガース・デイヴィス。

 

 

 

今はネットで何もかも調べることができるという事実。

 

養子になってオーストラリアのタスマニアで何不自由なく暮らせていたけれど

常に心にあるのは、故郷にいる家族のこと。

今でも自分を探しているんじゃないか。という気持ちになるのは当然で

自分が幸せにしていればいるほど、家族のことが頭から離れない。

その反面、育ての両親に後ろめたい裏切りの気持ちもあって「本気で家を探す」という行為には及ばずにいた。

 

それでも彼は実行に移した。

列車に乗っていた時間と速度を計算し、コルカタからの距離を算出。話していた言語や記憶に残る寒暖差から地域を特定し、

グーグルアースで探したが見つからない。

2011年春、こだわっていた地域から少し離れて探し始めると、見覚えのある駅の水道塔にたどり着いた。

そこは乗り込んでしまった駅だった。

家族と離ればなれになってしまった5歳の男の子が、25年後Google Earthを駆使してとうとう生まれた家を見つけた。

 

無償の愛と、家族の永遠の愛。 どちらも、本物のたからもの。

 

 

8/10(84点)

 

 

言葉も話せない国で、幼い頃迷子になったら、、、、

今みたいにネットが普及していない時代で、ましてや5歳の子供であれば自分の家なんて探す術もない、、、、

原作者であるサルー・ブライアリーも作品を鑑賞して、「映画として脚色した部分はもちろんあるけど

大まかにはだいぶ再現していた」と答える。

 

デヴくんも助演にノミネートされただけあって素晴らしかった。

家を確信。素晴らしいシーン。思わずもらい泣き。

 

実話を映画化したということで

タイトルからも、最終的には会える。と分かってみてしまう。

会えるのか?ということでドキドキして観る作品ではない。

だけど、原作本のタイトルにあるからとつけたと思うけど「25年目のただいま」ってサブタイトルはいらないなー。

確かに「ライオン」だけじゃ意味不明だし、検索にも上がってこないからキビシイけど

 

その「ライオン」の意味は、なんでだろうと思ってたけど最後にしてわかる。

ハラハラな展開になるというほど過剰な演出してないし、

(お兄ちゃんが出稼ぎに行ったのについていった先で迷子になるのではなく、本当は

駅でお兄ちゃんと駅で物乞いをしてたら電車で寝ちゃって運ばれたらしい)

幼かった彼はいまいる場所も、どこに住んでいたかもわからなかったわけで

奴隷として売られそうになったこともありながら親のいない子たちと孤児院で暮らすことに。

その孤児院で子供を引き取ってくれる仲介をしてくれる人からオーストラリア人夫婦に引き取られて、オーストラリアに移住。

ご本人は今もインドに帰る気はなく、オーストラリアで自分のような境遇の子たちを支援しているという。

お兄ちゃんはその年に列車にはねられて亡くなったそうで、それも事実。

同じ兄弟でも運命は全く違ったんだね。

サルーは諦めずに探したこと、素晴らしいオーストラリアの両親と出会えたことで運命が変わった。

母親との再会のシーンは当然ながら、

お兄ちゃんと歩く子供の頃のラストシーンに余計、涙が止まらなかった。

 

劇場で是非見て欲しい1本

 

優しい養父母のもと、オーストラリアで何不自由なく育った青年サルー。友人や恋人にも恵まれ、幸せな日々を送る彼だったが、ひとつだけ誰にも言えない悲しい過去があった。インドの田舎町に生まれたサルーは5歳の時、不運が重なり兄とはぐれ、たったひとり回送列車に閉じ込められて、遥か遠くの街コルカタに運ばれてしまう。そして言葉も通じない大都会で過酷な放浪の末に、オーストラリア人夫婦に養子として引き取られたのだった。ある時、サルーの脳裏にこれまで押しとどめていたそんな少年時代の記憶が強烈によみがえる。インドの家族への思いが募り、わずかな記憶を頼りに、Google Earthで故郷の家を見つけ出すと決意するサルーだった…。

 

 

 

 公式サイト

LION               2016年     オーストラリア  119min

4月7日より、公開中〜

  

トロント映画祭にて

 

右、監督。

 

そういえば、去年NYの機内で観た、デヴくん主演の「奇跡がくれた数式」まだレビューしてなかった

 

オスカーナイト。

 可愛い

 

 

インドのお母さんとサルー。

こちらオーストラリアのリアルご両親と。

 

 

 

 

 

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レゴバットマン ザ・ムービー(字幕)/THE LEGO BATMAN MOVIE

2017-04-06 21:57:30 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

 

 レゴの世界が映画になった第一弾「レゴ(R)ムービーから早くも3年

今度は「バットマン」でレゴムービーにということでバットマンファンとして楽しみにしていた第二弾 

全米公開後、評判もかなり良く、L.Aで観たかったけど時間なく諦めたので日本でもすぐ公開して嬉しい。

 

監督は、前作同様クリス・マッケイはじめ、スタッフが再集結して贈る相変わらずノリのいい痛快コメディ

 

声優キャストには

前作でもバットマンの声を演じた、ウィル・アーネット=バットマン&ブルース・ウェイン。

「Sex and the City」のシーズン2でミランダとのデートでゲスト出演したほか

俺たちフィギュアスケーター」では、ウィル・フェレルたちのライバルの双子のスケーターを演じた。

宿敵、ジョーカーには「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のザック・ガリフィナーキス。

マイケル・セラ=ロビン

ロザリオ・ドーソン=バーバラ&バットガール

レイフ・ファインズ=アルフレッド

 あと市長のオッサンがなぜかマライア・キャリー。笑

 

 

 あの、ゴッサムシティが、バットマンのダークな世界観が、ぜーんぶ、レゴで表現

 

 

 

 孤独なヒーロー、バットマンが、相棒に迎えた少年ロビンらと団結して、ジョーカー率いる悪党軍団に立ち向かう

 

ちらっとでもちゃあんと、いろいろ出てくるからバットマン知ってる方がより楽しい

 

たった一人で街の平和を守るバットマンは、みんなに愛されるスーパーヒーロー。でもその素顔は自分が全てのナルシストな独善主義者。友だちは一人もおらず、それでいて実は寂しがり屋なバットマン。そのわがままぶりに執事のアルフレッドも頭を悩ませる日々。そんなある日、バットマンに憧れる少年ロビンが、仲間になろうと押しかけてくる。能天気でどこまでも前向きなロビンにペースを崩され、渋々ながら相棒に迎え入れるハメになったバットマン。そんな時、バットマンに最強の敵と認めてもらいたい悪党ジョーカーが悪の軍団を解放し、世界征服へと動き出すのだったが…。

 

様々な映画のパロディとバットマン映画づくし

バットマン好き、映画好きほど楽しめる、大人向けコメディ

 

8/10(83点)

 

 

オープニングのタイトルロゴへのナレーションから始まり、最後まで畳み掛けるように笑わせにかかる。

 

前作と同じ、「面白かった〜!!」ってよりも「楽しかった〜〜

でも前作より更に楽しかった愛するバットマンたちが、みーんな可愛いすぎる

一匹狼でオレ様で、自信家。でも実は孤独なバットマン。

バットマンのキャラを誇張していじりまくり。 ハードな曲やラップ好きなとこも笑える。

 

 ブルース・ウェインに即座に早変わり。

 

孤独もしっかり描いてて、特に 夜な夜なパーティで遊んでるかと思わせながら

実は一人でレンジでチンするディナーとか

大好物のロブスターをガブガブ食べてるシーンなんて最高

アルフレッドが後ろから忍び寄った時に飛び蹴りとか

「今夜は誰だかのパーティに出席せねばなりませんよ」と言われた時の

階段で駄々こねていきなりラップ歌い出すとか、楽しい洋服チェンジとか 

バットマンを愛するわたしには萌えポイントだらけ

このシーン、可愛すぎる

脚本もセリフもしっかりしてて、バットマンの歴史も素早く深く振り返るシーンや

キャラもきちんとほぼ全員出てくるし、敵キャラたちも続々登場!

ハリポタのヴォルデモートや、グレムリンたちまで出てきてお腹いっぱい 笑

 

個人的にはロビンはあまり好きじゃないのだけど、孤独な者同士で強力なファミリーとして戦う

ので二人の掛け合いは多め。この子が運動神経良かったから助かった 笑

 

他にも、ジョーカーとのやり取りなんて本当、笑える。

レゴだからスゴんでも全く怖くないし(当たり前)笑!

ウルウルシーン、ここは見てのお楽しみ。ちゃんとハーレクインも登場

 

細かく見ると全部レゴ!なのは見慣れちゃうとスゴさを忘れるけど

本当、レゴ好きには夢のような世界。

 

最後のみんなの腹筋のアレで簡単にゴッサムシティが救えちゃうなんて笑っちゃった。

しかも、ジョーカーめっちゃいい奴 

 

やっぱり見た後はレゴで遊びたくなっちゃうね。

コレ、欲しい〜!!

 

ロブスターまでいるし!

今回、前売りにバットマンのキャラ単体レゴ付いてきたらしくて、逃した欲しかったなぁ、、、、

 

 公式サイト

 公式サイトの中にあるゲーム、ロブスターをチンするのがあって意味わかんないけど面白い

 THE LEGO BATMAN MOVIE      2017年  アメリカ     105min

4月1日より、公開中〜

 

 

 

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はじまりへの旅/CAPTAIN FANTASTIC

2017-04-04 23:59:27 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

今年の邦題ひどい大賞ノミネート(わたしの中の)
 

ヴィゴ様、アカデミー賞最優秀男優賞ノミネート作品

山奥の森で自給自足で、毎日がサバイバル生活を送るベン・キャッシュと6人の子どもたち。

彼らは旅に出ることにした。ママの、最期の願いを叶えるために。

カンヌを始め、世界中の映画祭で数々の賞を受賞

監督&脚本は、「12モンキーズ」などで俳優としても活躍し、近年TVドラマなど手がける、本作が長編監督2作目のマット・ロス。

 

ママは入院、パパ仕込みのトレーニングと勉強、瞑想、食べるものは自分たちで作って、狩って得る。

身をもって日々、体験させながらアスリート並みの体力と、知能の方も優秀な子供たち6人。

 

 

優しいけど風変わりなパパ、ベンにはヴィゴ・モーテンセン。

 

その6人の子供たち。

「オキュラス怨霊鏡」のアナリース・バッソ、次男のニコラス・ハミルトンくんは

「It」のリメイクにも出演の注目の子役。(すごく良かった)

長男、ボウドヴァンには「ピーターパン」でデビューのジョージ・マッケイ。

下の子二人も可愛い

 

妻の兄弟夫婦にキャスリン・ハーンとスティーヴ・ザーン。

 

妻の両親にフランク・アンジェラと

 

作品全体を、降り注ぐ自然光の温かな光で彩るのは、シガー・ロスのヨンシーのパートナーでもあるアレックス・ソマーズで

なんとも心地いい。

 

 

 

 

8/10(88点)

 

ちょこっとネタバレあり

この映画、絶対邦題おかしい邦題でソンしてる

こんなありきたりなタイトルで観たいと思えない(ヴィゴ主演だから観たい人は多いだろうけど)

原題の「キャプテンファンタスティック」でいいと思う!

 

ヴィゴ演じる父親は、勝手な教育方針と宗教問題で森にこもってるのではなく

全ては妻のためにしてたことだったというのが切ないし優しい。

ウチも6人兄弟で、女3人と男3人だからなんとなくわかるって思えるところもあった。

同じ兄弟でも考えが違うのもいて当然だし、

学校にもいかず、全ては父親と本が教えてくれてるから、

難しい言葉や文章を丸暗記で詳しくても、体力があっても、

実際のところ、女の子ともまともに会話できないし、コーラもホットドックの味も知らない。

学校教育を否定していたけど、やはり社会に出るには自然の中で育っただけではダメなわけで、、、

そんな彼らが都会にやってきたら、、、

一般家庭の常識VS森の家族

というギャップでの面白さと、

子供たちへの教育方針が自己流だったがゆえに起こるアクシデントやそこから繋がる出来事。

さすがに子供たちと一緒に家族で万引きしちゃうのは賛成できないし

やりすぎだと思ったけど、後で義理の父親に責められているのを見てると完全に感情移入。

そこはやっぱりヴィゴ様だからこその演技力で見事な父親を演じた。

 

 

このいとことの食卓シーン、面白い。

 

常識にはとらわれない!本人の意思も尊重する!これ大事。

 

お金がなくてしていたというより、全ては妻のためにと行ってたことだったということが悲しい。

その妻は、結局は手首を切ってしまったという事実。

なんとかしてやれなかったことを悔やみ、最期の思いだけは叶えてあげようと家族みんなで一つになる。

 

ユーモアもあって、ちょいちょい笑えて、暖かくて。

素敵な映画でした

 

今年のベスト10入りしちゃうかな。

今月お勧めの1本

 

アメリカ北西部の山奥にこもり、大自然の中で自給自足のサバイバル生活を送るベンキャッシュと6人の子どもたち。文明社会とは距離を置き、学校すら行かない子どもたちだったが、ノーム・チョムスキーを信奉する父親自らの型破りな熱血指導により、文字通り文武両道の優れた能力を身につけていた。そんなある日、数年前から入院生活を送っていた母親レスリーの訃報が届く。レスリーの家族と折り合いが悪いベンだったが、彼女の葬儀に出席するため、子どもたちちともに2400km離れたニューメキシコへ向け自家用バスを走らせる。そんな一家の最終目的は、仏教徒だったレスリーを葬儀の行われる教会から救い出し、彼女の最期の願いを叶えることだった…。

 

 

 

公式サイト

CAPTAIN FANTASTIC       2016年     アメリカ    119min

4月1日より、公開中〜

 

 

 

 

サンダンス映画祭にて

もーー髭剃ったらかっこよすぎるんだから、お父ちゃん!!

 

みんな可愛い♥

 

 

 

 

この指の意味は映画観たらわかります⭐️

 

 

 

 

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ゴースト・イン・ザ・シェル/GHOST IN THE SHELL

2017-04-02 21:11:04 | 2017年 劇場公開☆6以上

 

 

 

アニメも映画の方も全く知らなかったけど、スカちゃんが主演ということでやっぱり見逃せない。

試写にて鑑賞。

押井守監督による「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」、アニメ・シリーズでも世界的に知られる

士郎正宗の傑作マンガ「攻殻機動隊」を、

スカーレット・ヨハンソン主演にハリウッドで実写映画化したSFアクション大作。

スカちゃんはなんでまた黒髪でこんな中途半端な前髪で、変な髪型だなーと思ったらこれ見て納得。

ほんとにこんな髪なんだ。

 「アベンジャーズ」シリーズから「アンダー・ザ・スキン」「LUCYルーシー」とか。

最近、こういうキャラ多いな〜。

今回は、少佐でありながら素子という名前も持つ。

 

 

 

主なキャスト

スカちゃんに指令を出す上司、荒巻には北野たけし。一応、髪型は忠実なんだね 笑

最近、ニュース番組で滑舌悪くて全く何言ってるんだかわかんない状態になってきてたから

心配だったけど、なんとか聞き取れた。

バトーには、スカちゃんとは「Lucy」でも共演したピルー・アスベック。

 

オウレイ博士には、ジュリエット・ビノシュ。

 

謎の敵、クゼ。

似てるな〜と思ったら、マイケル・ピットだった。

2012年の「セブン・サイコパス」にノークレジットで出てた以来だと思ったら一応、その後3本くらいは出てました

今回はマイケル・カルメン・ピット名でクレジット。(ミドルネーム入れるようにしたのか)

 

そして、桃井かおり。

SK-2のCMより普通のおばちゃん風。

出てると知らなかったのでびっくり。素子の母親という重要な役。

三池崇史監督の「スキヤキ・ウェスタンジャンゴ」の時に、全編英語だったから

わたしがちょっと通ってた渋谷の英語学校に通ってたんだけど今も流暢に話せてた。

海外に住んでたこともあったんだったかな。

 

他にも、「ウルヴァリン SAMURAI」でハリウッドデビューの福島リラさんも出演。

 


舞台は近未来。

脳以外は全身義体の世界最強の少佐は唯一無二の存在。

悲惨な事故から命を助けられ、世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するために完璧な戦士として生まれ変わった。

テロ犯罪は脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達し、

少佐率いるエリート捜査組織、公安9課がサイバーテロ組織と対峙する

捜査を進めるうち、少佐は自分の記憶が操作されていたことに気づく。

自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと。

本当の自分は、何ものなのか?


 

6/10(67点)

 

 

 

何も知らないで見たら、結構面白かった。

というか、話が面白いというよりも映像で楽しんだ

SFって好き。日本?韓国?中国?よくわからない雰囲気で3Dな街並み。

金かかってます

風景も面白いけど、

ゲイシャロボットもすごい!

顔と動きだけでも面白いわー

 

アンドロイドやロボット、改造人間、AIなどが主人公の映画って、

すごい進化の中で、改良に改良を重ねて、それら過去のロボットたちも犠牲にしながら

素晴らしいのが出来た時、そのロボット(AI)は人間並みに優れてる故に、

疑問を抱き、葛藤する。自分は何者なのか、誰かを愛したことがあるだろうか、何のためにいるのか。

自問自答を繰り返し、大抵、母親または父親である博士が殺されて、、、、という流れ。

そういえば、機内で観た映画もまだ書いてなかったけどその内容だった(リドリー・スコット息子の初監督作)⬅︎今度書きます

アニメの方を知ってる人や、ファンにはやはり厳しい意見も出るだろうけど、

内容はありきたりだけど、単純に、映像楽しかったのでOK.

後半ではちょっと切ない展開になっていて、 追っていたクゼが元彼かょ!とか、

母親との関係もわかりやすすぎる〜とかツッコミたくもなるけどまぁいいでしょう。

 

北野たけし、やっぱり美味しいキャラだね。強いわ。

 

スカちゃんのアクションが素晴らしいし、ヌーディな衣装もすごいし(笑)

SF好きな人ならそこそこ楽しめるのかな。

 

 

「何を言ったかではなく、何をしたかがその人間を決める」

 

 

 

電脳ネットワークと肉体の義体化が高度に発達した近未来。世界最強の捜査官、少佐。悲惨な事故から生還した彼女の体は、脳の一部を除いて全身が義体化されていた。少佐はタフで有能な精鋭メンバーを擁する公安9課を率いて、凶悪なサイバーテロ犯罪に立ち向かっていた。ある時、ハンカ・ロボティックス社の関係者が何者かに襲われる事件が発生。捜査を進める少佐の前に、クゼという凄腕のハッカーの存在が浮かび上がってくる。事件の真相を追ってクゼに迫っていく中、いつしか自分の脳に残るわずかな記憶に疑念を抱くようになっていく少佐だったが…。


 

 

 

 

公式サイト

GHOST IN THE SHELL            2017年    アメリカ     120min

4月7日より、ロードショー

 

 

プレミアにて。

 

 なぜかエイドリアン。(出演してないよ)

 

 

わたしの観た試写では武田梨奈さんが少佐のコス、長州力さんがバトーの特殊メイクで登場。

 

 

来日ジャパンプレミアにて。

スカちゃんはもちろん、ビノシュも来日。

あれ?スカちゃん今刈り上げヘア??

 

 

 

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