こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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2011年のこんな映画見ました~

2011年12月31日 | 私のオススメ!
2011年のこんな映画見ました~です。
DVD鑑賞も多く含みますので、少し古い映画も上げましたので、ご了承くださいませ。
ベスト1は フローズン・リバーでした!
 
 

 

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今年も、本当にありがとうございました!!

2011年12月29日 | ご挨拶&お知らせ

年末になって、色々用事が重なってしまい、一年の〆の記事になってしまいました。

今年も色々お世話になり、ありがとうございました。

こんなブログでも、見に来て下さり、TBやコメントを頂いて本当に感謝しております。

年末のご挨拶周りもしないままに、今年はこれで締めることに致します。

お友達ブログには、新年になりましてから、ゆっくりご挨拶させて頂きます。

来年もまた、宜しくお願い致しま~す。<(_ _)>

皆さま、どうぞ良いお正月をお迎え下さませ。        

     

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明日へのチケット

2011年12月23日 | ア行

『明日へのチケット』
---TICKETS---
2005年(イタリア/イギリス )

監督:エルマンノ・オルミ / アッバス・キアロスタミ  / ケン・ローチ 
出演:カルロ・デッレ・ピアーネ、 ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ 、 シルヴァーナ・ドゥ・サンティス、 フィリッポ・トロジャーノ 、 マーティン・コムストン 、 ウィリアム・ルアン

エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチという巨匠監督3人による夢のコラボレーションが実現した人生コメディ。
ローマへと向かう列車を舞台に、偶然乗り合わせた乗客たちの様々な人生模様が鮮やかに紡がれていく。
3監督それぞれが演出する3つのエピソードは緩やかに繋がり、全体として1本の長編作品を構成していく。

オーストリア西部のインスブルック駅。
飛行機が飛ばず、出張先からローマへ列車で帰ることになった初老の大学教授(カルロ・デッレ・ピアーネ)。チケットを手配してくれた相手先企業の女性秘書(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)に、知らず知らず淡い感情を抱いていた…。
翌朝、列車はイタリアの小さな駅に停車した。
太った中年女性(シルヴァーナ・ドゥ・サンティス)が乗り込んでくる。
彼女に付き従う青年フィリッポ(フィリッポ・トロジャーノ )。
彼は兵役義務の一環としてこの将軍の未亡人の手伝いを命じられたのだったが…。
一方、ビュッフェでは、スコットランドからやって来た若者3人が興奮を隠せずにいた。
愛する地元チーム、セルティックがチャンピオンズリーグの準々決勝に進出する快挙を成し遂げたのだ。
彼らは、対ローマとのアウェー戦を応援するため、なけなしの金で入場券と乗車券を買いこの列車に乗り込んだのだったが…。
(allcinemaより)

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監督にケン・ローチの名前がありましたのでDVD鑑賞しました。
3名の監督の中で、エルマンノ・オルミという監督は知りません。
 
アッバス・キアロスタミという監督の作品も見たことはなにのですが、気になっているのは「トスカーナの贋作 」(2010)と「友だちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」「オリーブの林をぬけて」の三部作で、いずれも未見です。
 
ケン・ローチは好きな監督です。
 
この映画はある列車に乗った乗客の3話が納められています。
一つの列車に乗り合わせた人生のオムニバス形式です。
 
私は最後の話がとても好きです。
少年3人が乗車券を列車の中で盗られてしまう話が、見事な社会派ドラマとしてグサリと心に来ました。
 
前半の2話は、ちょっと感情移入し難かったですね。。。 
 
 
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リアル・スティール

2011年12月16日 | ラ行

『リアル・スティール』
---REAL STEEL---
2011年(アメリカ)

監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン 、 ダコタ・ゴヨ 、 エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー 、 ケヴィン・デュランド、 カール・ユーン、 オルガ・フォンダ 、 ホープ・デイヴィス 

人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く感動エンタテインメント・ストーリー。
人間に代わって高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代が到来。
ボクシングに全てを捧げてきた男チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)は、ついに戦う場所を奪われ、プライドも生きる目的も失ってしまう。
そんな人生のどん底であえぐ彼の前にある日、11歳の息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が現われる。
別れた妻が急死し、赤ん坊の時以来会っていなかったマックスの面倒を見るハメになってしまったのだ。
困惑するチャーリーにマックスも心を閉ざしたまま。
そんなある日、マックスがゴミ置き場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。
小さくてオンボロのATOMだったが、彼には特別な能力が備わっていた。
やがてチャーリーとマックスは、ATOMを鍛えてロボット格闘技に挑むのだが…。
(allcinemaより)

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う~ん、楽しい映画でした~☆
 
サクセスストーリーは心躍りますね。
それに話の展開が無理なくて、私はすっかり感情移入してしまいました。
 
息子のマックスくんが良かったです。
可愛い子というより、生意気なキャラが良かったのかもしれません(笑)。
 
ヒュー・ジャックマン、役作りに頑張ったと思います。
 
とにかくボクシングものは、映画ではヒットします。
私はボクシングはあまり興味がありませんが、ボクシングものの映画は結構感情移入することが多いのです。
何故かなって思いますが・・・。
多分人と人が身体をぶつけて戦う迫力が魅力なのかと思いますが、他の格闘技とは印象が違うのですね。
 
そしてロボットの格闘技なんて興味が持てるかしら、と思いましたが、このロボットを動かす人の戦いが良かったのです。
しかも登場するロボットが日本人には心くすぐられるエピソードがあったりします。
そして、最後の試合ではアトムをシャドーで動かす、あのチャーリー扮するヒュー・ジャックマンのかっこいい事!!
マックスと踊るアトムの可愛い事!
なんか、見せ方が上手かったですヨォ。。。
 
試合の会場の観客と同様にリングの中のアトムに、そしてマックスに魅せられてしまいました。
 
家族で見て楽しめる映画だ思います。
 
 
 

       

       


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ブンミおじさんの森

2011年12月14日 | ハ行

『ブンミおじさんの森 』
---UNCLE BOONMEE WHO CAN RECALL HIS PAST LIVES---
2010年(イギリス/タイ/フランス/ドイツ/スペイン )

監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演:タナパット・サイサイマー、 ジェンチラー・ポンパス 、 サックダー・ケァウブアディー、 ナッタカーン・アパイウォン 

2010年のカンヌ国際映画祭で審査委員長のティム・バートンに絶賛され、みごと最高賞のパルム・ドールに輝いたタイ発の異色のファンタジー・ドラマ。
死期の迫る主人公が、緑深い森の中で体験する不思議な物語を幻想的な映像で綴る。
監督はこれまでも様々な映画祭で活躍してきたタイの俊英アピチャッポン・ウィーラセタクン。
タイ東北部のとある村。腎臓の病気で余命わずかの男性ブンミ(タナパット・サイサイマー )。
ある夜、食卓に彼の亡くなった妻フエイ(ナッタカーン・アパイウォン)が現われる。
さらに、行方の分からなくなっていた息子も不思議な生き物の姿となって戻ってくる。
やがてブンミはフエイに導かれ、深い森の奥へと足を踏み入れるのだが…。
(allcinemaより)

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解説にあるように、2010年のカンヌ国際映画祭で審査委員長のティム・バートンに絶賛された作品ということで、見てみたいと思いました。
しかし、審査委員長のティム・バートンに絶賛されたんですよね~、私に合うはずがありませんでした。。。(^_^;)
 
ファンタジイものが、もともと苦手なのに、そしてティム・バートンも苦手なのに、、、。
ということで、私にはチンプンカンプンの映画でした。
 
せっかく、感想を読みに来て頂いた方には本当に申し訳ありません。
 
こういう映画が楽しめたら、私の映画鑑賞ももっと巾が出てくるのでしょうね~~。。。
 
 
 
 



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太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-

2011年12月05日 | タ行

『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』

2011年(日本)

監督:平山秀幸
出演:竹野内豊、 ショーン・マッゴーワン、 井上真央 、山田孝之、 中嶋朋子、阿部サダヲ、 唐沢寿明 

太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンで、たった47人で敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた実在の軍人、大場栄大尉の誇り高き戦いを映画化した戦争ドラマ。原作は、敵として戦った元アメリカ兵ドン・ジョーンズの『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』。
監督は「愛を乞うひと」「必死剣 鳥刺し」の平山秀幸。
また、アメリカ側パートは「サイドウェイズ」のチェリン・グラック監督が担当した。
1944年。日本軍にとっての重要拠点であるサイパン島は、圧倒的な物量に勝るアメリカ軍の前に、陥落寸前まで追い込まれていた。
そしてついに、サイパン守備隊幹部は日本軍玉砕命令を発令する。
そんな中、玉砕を覚悟しながらも生き延びた大場栄大尉(竹野内豊)は、無駄死にすることなくアメリカ軍への抵抗を続けることを決意する。
そんな彼のもとには、その人望を慕って、上官を失った兵士や民間人たちが集まってくる。
やがて彼らは、サイパン島最高峰タッポーチョ山に潜み、ゲリラ戦を展開していく。その統率された部隊に翻弄されるアメリカ軍は、大場大尉を“フォックス”と呼び、警戒を強めていくが…。
(allcinemaより)

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こんなに良い映画だとは知りませんでした。
 
日本の戦争を扱った映画は、今まで私はあまり見てないと思います。
 しかも、主演が竹野内豊という事で、興味はなかったのです。
あ、竹野内豊が苦手というのではなく、興味がなかっただけです。
苦手というほど、彼の作品は知りませんし・・・。
ただ、唐沢寿明は非常に苦手としております。ファンの方ごめんなさい。。。
 
でも、辛口ブログでも結構評判が良かったような記憶があり、DVDレンタルしました。
鑑賞してみて、とても感激しました。
思わずウルウルしたこと数回・・・。
 
私の中ではイーストウッドの「硫黄島からの手紙」と同じか、もしかしたら超えたかも!と思ったほどです。
 
硫黄島では兵士は玉砕し、サイパンでは白旗を掲げて生き残ります。
現在では、後者の方が勇気ある行動とされていますので、どうしてもこちらの作品の方が心打たれます。
命を救う事の方が大切だと決心した大場大尉の決断は、本当に素晴らしいと思います。
あの時代の軍人が、正確な情報も得られず、状況から判断して決断するという事は、本当に人として尊敬します。
 
竹野内豊、もう少し狡さがあっても良い気がしましたが、好演してたと思います。
苦手の唐沢ですが、いつもの彼とは雰囲気が違っててとても良かった!デス。
 
日米双方の立場も公平に描かれていたように思えます。
 
誰にでもオススメできる映画ではないかな、と思います。
 
 
 
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トイレット

2011年12月04日 | タ行
『トイレット』

2010年(日本/カナダ )

監督:荻上直子
出演:アレックス・ハウス 、 タチアナ・マズラニー、 デヴィッド・レンドル、 サチ・パーカー 、 もたいまさこ 


「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督が“家族”をテーマに手掛けたドラマ。
今回は全編カナダ・ロケを敢行。
それぞれに問題だらけでバラバラな3兄妹と、荻上監督作常連のもたいまさこ扮する日本人の祖母“ばーちゃん”が、奇妙な共同生活を経ながら家族としての絆を徐々に紡いでいく姿をユーモラスに描く。

引きこもりでピアニストの兄モーリー(デヴィッド・レンドル)、厭世的でプラモデルオタクの弟レイ(アレックス・ハウス)、勝ち気な大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の3兄妹。
それぞれ好き勝手に生きてきた彼らも、母親を亡くしたことを機に彼女の遺した実家で同居することに。
さらにそこには、猫のセンセー、そして母が亡くなる直前に日本から呼び寄せた3兄妹の祖母“ばーちゃん”(もたいまさこ)もいた。
英語の喋れない彼女は自室に籠もりきりで、トイレが異常に長く、出てくると何故か必ず深いため息をつく。
そして、何かというと財布からお札を出しては孫たちに気前よく差し出す不思議な人。
そんな、孫たちとは似ても似つかぬばーちゃんだが、3兄妹と交流を重ねていくうち、彼らの間には少しずつ絆が芽生えていく…。
(allcinemaより)


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邦画を見ることがあまりない私は「かもめ食堂」「めがね」は気になりながらも未見です。
今回はカナダロケでの作品という事で、テーマも面白そうだったのでDVD鑑賞しました。
日本のトイレは海外から来た人々を驚かせるという話はよく耳にします。
それをツールにして、バラバラだった兄妹の心が通じていくさまは面白かったです。
嫌いではないです、こういう映画。。。
 
でも、こういう映画だったのね、、、という感想以外はあまり残りませんでした。
やはり、「かもめ食堂」「めがね」を見てみないといけないカナ、、、と感じました。
 
 
 




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クロエ

2011年12月03日 | カ行
『クロエ』
---CHLOE---
2009年(アメリカ)

監督:アトム・エゴヤン
出演:ジュリアン・ムーア、 リーアム・ニーソン、 アマンダ・セイフライド

キャサリン(ジュリアン・ムーア)は産婦人科医として成功し、大学教授の夫デビッド(リーアム・ニーソン)と息子マイケル(マックス・シエリオット)と平穏に暮らしていた。だが、ある日彼女は夫と教え子の浮気を疑い始め、何も手につかなくなる。彼女は偶然出会った美ぼうの娼婦(しょうふ)クロエ(アマンダ・セイフライド)に夫を誘惑してほしいともちかけ……。
(Yahoo!映画より)

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予告を見て、クロエが悪女で、ものすごく怖い女の設定なのかと思い、可愛いアマンダがどんなふうに演ずるのかな~、と楽しみにしていました。
えぇ? こういう展開だったんですねぇ。。。
 
リーアムはズルくて嫌な男ではなかったんですねぇ。
 
結局キャサリンの思い込みのカラ回りだったんですかぁ~。
 
意外な結末にちょっとビックリ、拍子抜けという感がありました。
 
可愛いクロエは、悪い女ではあるにしても切ない気持ちのまま逝ってしまうはめになり、あんなに老いを恐れてたキャサリンは、綺麗な女性となって髪飾りをつけてのラストでした。
あの若返ったキャサリンは何??
う~~ん、ちょっと期待と違う映画でした。
 
まあ、心情的にはスリルも味わえて、面白かったと思います。
リーアムも誠実な男だったんですね、ホッとしました(笑)。
 
 

 

 

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