こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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コロンビアーナ

2014年10月26日 | カ行
『コロンビアーナ 』
---COLOMBIANA---
2011年(アメリカ/フランス )

監督:オリヴィエ・メガト
出演: ゾーイ・サルダナ、 ジョルディ・モリャ 、レニー・ジェームズ、 アマンドラ・ステンバーグ 
    


脚本と製作を務めるリュック・ベッソンが「アバター」のゾーイ・サルダナを主演に迎え、復讐に燃える女暗殺者の過酷な戦いを描いたハード・アクション・サスペンス。監督は「トランスポーター3 アンリミテッド」のオリヴィエ・メガトン。

1992年、南米コロンビア。
9歳の少女カトレア(アマンドラ・ステンバーグ)は、マフィアの大物が送り込んだ刺客によって目の前で両親を惨殺される。
カトレアは決死の逃走の末に追っ 手を振り切り、叔父のエミリオを頼ってシカゴへと向かう。
両親を殺した者たちへの復讐だけを胸に成長したカトレア(ゾーイ・サルダナ)。
15年後、凄腕の暗殺者となった彼女 は、復讐相手へのメッセージとして必ず殺しの現場に自身の名の由来でもあるカトレアの花を残していった。
マフィアがカトレアの暗殺に動き出す一方、FBI からも追われる身となるカトレアだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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先日TV放映されてたので見ました。
見た方の評判がよかったのに、レンタルリストに上げそびれてて、未見だった私。
TVで偶然にも見られてラッキーでした。でも、吹き替えでしたけど。

脚本と製作を務めるのがリュック・ベッソン。
映画はリュック・ベッソンの世界でした。どうしても「レオン」が重なってしまいます。

大人になって両親の復讐に自分を掛けるカトレア。
その手法は見事で残忍。映像も映画とはいえ、手際よすぎで超現実的。
その所がちょっと説得力に欠けてしまったなぁ。。。

でも、最後までドキドキでアクション映画としてとても楽しめました。

 

 

 

 






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ルートヴィヒ

2014年10月21日 | ラ行
   
『ルートヴィヒ 』
---LUDWIG II---
2012年(ドイツ)

監督: マリー・ノエル  /  ピーター・ゼアー
出演: ザビン・タンブレア(  ルートヴィヒ2世)、ゼバスチャン・シッパー( ルートヴィヒ2世/老後)、 ハンナー・ヘルツシュプルンク ( オーストリア皇后エリザベート)、    エトガー・ゼルゲ( リヒャルト・ワーグナー)
  

ルキノ・ヴィスコンティ監督の傑作「ルートヴィヒ/神々の黄昏」でも知られるバイエルン王、ルートヴィヒ2世の波乱の半生を、ドイツのクリエイター・コ ンビ、マリー・ノエル&ピーター・ゼアー監督が映画化した伝記ドラマ。
ワーグナーに心酔するあまり、芸術のために国費を散財し、“狂王”と呼ばれた男の孤 独と狂気を描く。
主演は新人ザビン・タンブレア、共演にエトガー・ゼルゲ、ハンナー・ヘルツシュプルンク。

19世紀半ば、戦乱のヨーロッパ。
15歳の時に観た歌劇『ローエングリン』に心奪われ、ワーグナーを崇拝するようになったルートヴィヒ2世。
父の急死によってわずか18歳で王位に就く。
す ると、隣国との緊張状態が続く中、芸術こそが平和をもたらすと、周囲の反対を押し切ってワーグナーを宮廷に招き入れるルートヴィヒだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ノイシュヴァンシュタイン城を築いた南ドイツ・バイエルンの国王の物語です。
うちの息子が3年間ミュンヘンに滞在してたこともあり、このバイエルン国王の物語は興味があり、レンタル鑑賞しました。

映像にミュンヘンの町がチラリと映し出されたり、訪れたノイシュヴァンシュタイン城内部が映し出されたりで、話の展開より、そっちの方で楽しんでしまいました。。。

膨大な費用を築城に費やし、国を滅ぼした王であったが、今では観光客を呼び、膨大な利益を国にもたらすことになったとは観光のガイドさんのお話でした。
でも、映画の中では世界史の大きな渦に巻き込まれていくさまがよく描かれていました。

ノイシュヴァンシュタイン城、好みの分かれるお城ですが、この映画を見て、私はこの城を訪ねる前に見たかったなぁ、、、と思いました。

ミュンヘン市内にあるルートヴィヒ2世の眠る教会も訪れていますので、私にはとても興味深い映画でした。
ノイシュヴァンシュタイン城を訪れたことのある方にはオススメしますが、、、という感じですネ。


 

 



    

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フライト・ゲーム

2014年10月08日 | ハ行
『 フライト・ゲーム』
---NON-STOP---
2014年(アメリカ/フランス )

監督: ジャウマ・コレット=セラ 

出演: リーアム・ニーソン、 ジュリアン・ムーア 、 ミシェル・ドッカリー、 ルピタ・ニョンゴ   


「96時間」「ザ・グレイ」のリーアム・ニーソンが「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラ監督と再びタッグを組み、NYからロンドンへ向けて飛び 立った旅客機を舞台に贈るサスペンス・アクション。
リーアム・ニーソン扮する航空保安官が、高度1万メートルの機内で20分おきに乗客を1人ずつ殺害して いく見えない敵に立ち向かうさまをスリリングに描く。
共演はジュリアン・ムーア。

一般の乗客を装い旅客機の警備に当たる航空保安官のビル・マー クス( リーアム・ニーソン)。
酒が手放せず、決して品行方正とは言えない彼が今回乗り込むのは、NY発ロンドン行きの便。大西洋の上空を飛行中の真夜中、機内ではほとんどの乗客 が寝静まっていた。
その時、ビルの携帯に不審なメールが届く。明らかにビルの行動を監視していると思われる正体不明の送信者は“指定の口座に1億5000 万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す”とビルを脅迫。
やがて思いもよらぬ形で1人目の犠牲者が出てしまう。
そんな中、犯人の指定する口座 がビルの名義と判明、地上の保安局ではビルこそが容疑者の筆頭と考え始める。
孤立無援の中、それでも見えない犯人の尻尾を掴もうと懸命に捜査を続けるビル だったが…。
(allcinemaより)
 
 
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久し振りに主人と一緒に映画館鑑賞。展開にものすごく突っ込む人なので、あまり一緒に行きたくないのですけど。。。(笑)。
今回は、これは飛行機事故の話ではなく、密室の殺人と思って見てよ、の警告?を聞いてくれたのでよかったです。(^_^;)

なかなか面白かったですよ!
リーアムは良かったですし、スリルある展開も見事でした。

ジュリアン・ムーアが演じたジェン・サマーズの役割がハッキリしてなかったナ・・・。
ジュリアン・ムーアが演じてるのだから、何か鍵を握ってる、、と思っていたのですが、そうでもなかったですね。鑑賞してる側とのつなぎ役みたいな効果はあったように思います。

リーアム演じるビルがどんどん追い込まれていく様子は見応えありました。
良かったです。




    

    

    
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ガープの世界

2014年10月04日 | カ行
  
『 ガープの世界』
---THE WORLD ACCORDING TO GARPl---
1982年( アメリカ )

監督:ジョージ・ロイ・ヒル   
出演:ロビン・ウィリアムズ、 メアリー・ベス・ハート、グレン・クローズ 、  ジョン・リスゴー   
 

アーヴィングのベストセラーを名匠G・R・ヒルが映画化。
子供だけが欲しいという思いから傷病兵と一方的にセックスする看護婦。
やがて生まれた子供はガー プと名づけられた。
これは、少年から青年、青年から大人へと成長していくガープ(ロビン・ウィリアムズ)と、彼を見守りつつ逞しく生きる母(グレン・クローズ)を中心に、奇妙な人々が織り成す人間模様 を描いた異常なホームドラマ。
ガープは作家となり、母もまた自伝的小説を著しウーマンリヴの象徴的存在になるが、その事に端を発した騒動によって物語は あっけなく終息していく。
「明日に向って撃て!」や「スティング」ではなく、「スローターハウス5」のヒルらしさが全開した快作。
ガープのR・ウィリアム ズ、母親のG・クローズ共にイイ味だが、性転換した元フットボーラーに扮したJ・リスゴーの強烈なキャラクターが深く脳裏に焼き付く。
(allcinemaより)
 
 
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先日亡くなられたロビン・ウィリアムズの作品でこの「ガープの世界」のロビンが一番印象的だったという記事を見ました。
未見だったので、DVD鑑賞しました。

タイトルは知っていましたが、内容はほとんどチェックしたことがなかったです。
こういう映画だったのね、と思いました。
このロビンが印象的だったということですが、私は違う感想です。

この映画では、やはりグレン・クローズがすごい存在感、そして印象的だったのはジョン・リスゴーの女装したキャラでした。
ジェシカ・タンディが出演してたのは、嬉しかったです。
若いロビンは頑張ってたと思うのですが、それほど感動的ではなかったです。

ロビン出演で私の好きな映画は、グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち (1997)、
ミセス・ダウト (1993)、レナードの朝 (1990)  、  いまを生きる (1989)、グッドモーニング,ベトナム (1987)です。
考えると先生役が多いですね。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」と「 いまを生きる 」は私の大好きな映画のリスト上位です。



 

 











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