こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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オリエント急行殺人事件

2018年05月30日 | ア行
『オリエント急行殺人事件』
---MURDER ON THE ORIENT EXPRESS---
2017年(アメリカ)

監督: ケネス・ブラナー  
出演: ケネス・ブラナー 、 ペネロペ・クルス 、 ウィレム・デフォー、 ジュディ・デンチ 、 ジョニー・デップ 、 ミシェル・ファイファー
 
アガサ・クリスティーの名作ミステリーをジョニー・デップ、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォーをはじめとする一流キャストの豪華共演で映画化。
大雪で立ち往生したオリエント急行を舞台に、密室の車内で起きた殺人事件を巡って、容疑者である乗客全員にアリバイがあるという難事件に挑む名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描く。
監督はポアロ役で主演も務める「から騒ぎ」「シンデレラ」のケネス・ブラナー。

エルサレムで華麗に事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー )は、イギリスでの事件解決を依頼され、イスタンブールでの休暇を切り上げ、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。
ほどなくアメリカ人富豪ラチェット(ジョニー・デップ)から、脅迫を受けているからと身辺警護の依頼を受けるが、これをあっさりと断る。
ところが深夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまったオリエント急行の車内でそのラチェットが何者かに殺害される。
鉄道会社から調査を依頼されたポアロは、列車は雪に閉ざされており、犯人は乗客の中にいると確信、一人ひとりへの聞き込みを開始する。
しかしやがて、乗客全員にアリバイがあることが明らかになるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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アガサ・クリスティの作品は本当に数多く映画化されています。
ご本人の伝記ものの映画も作られてますし。。。
 
1974年の作品も豪華な俳優陣が揃っていますが、こちらも負けてはいませんでした。
サスペンスのドキドキ感はないのですが、キャストにドキドキしました。
 
ラスト、カイロに向かうポアロ。
ナイル殺人事件へと続くのでしょうか。
 
アガサ・クリスティ作品、昔の映画をもう一度見直したくなりました。
でも、時間がないなぁぁ~~。
 
 
         

 

 

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マネーモンスター

2018年05月09日 | マ行
『マネーモンスター』
---MONEY MONSTER---
2016年(アメリカ )

監督: ジョディ・フォスター
出演: ジョージ・クルーニー、 ジュリア・ロバーツ 、 ジャック・オコンネル 
 
 
ジョディ・フォスターが監督を務め、ジョージ・クルーニーを主演に迎えて贈る社会派サスペンス。
生放送中に拳銃を持った男にジャックされた人気経済番組を舞台に、人質に取られた司会者がカメラの前で犯人と繰り広げる緊迫のやりとりと、その過程で図らずもウォール街の深い闇が暴かれていくさまをスリリングに描く。
共演はジャック・オコンネル、ジュリア・ロバーツ。

人気司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)の軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)は、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を無視して暴走する彼に毎回手を焼いていた。
そんな中、いつものように生放送が始まるが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを人質に取り、番組をジャックしてしまう。
犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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監督、キャストが魅力で映画館鑑賞したかったのですが、DVDになってしまいました。
話の設定が面白いですよね~。
 
ウォール街の仕組み、動きなどがよく分からないのですが、映画としては楽しかったです。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

2018年05月08日 | ハ行
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
---THE POST---
2017年(アメリカ)

監督: スティーヴン・スピルバーグ  
出演: メリル・ストリープ、トム・ハンクス 、サラ・ポールソン、ブルース・グリーンウッド 、マシュー・リス  
 

 スティーヴン・スピルバーグ監督がメリル・ストリープとトム・ハンクスを主演に迎え、時の政権に屈することなく言論の自由を守るために戦ったジャーナリストたちの矜持と覚悟を描いた社会派実録ドラマ。
ニクソン政権下で機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を公開し、ベトナム戦争の欺瞞を暴き出したワシントン・ポスト紙に焦点を当て、就任したばかりの女性発行人キャサリン・グラハムが、政府を敵に回し、経営危機を招く危険を冒してでも記事にすべきかという重い決断を下すまでの葛藤の行方を描き出す。
 

ベトナム戦争が泥沼化していた1971年。
ニューヨーク・タイムズはベトナム戦争に関する政府に不都合な事実が記載された最高機密文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”についてのスクープ記事を発表する。
アメリカ中が騒然となる中、ニクソン政権は裁判所に記事の差し止め命令を要求する。
タイムズが出版差し止めに陥る一方、出遅れたライバル紙のワシントン・ポストでは、編集主幹のベン・ブラッドリーが文書の入手に奔走する。
やがて全文のコピーを手に入れたポストだったが、それを公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。
そしてそんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなりアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人となったキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)に託されたのだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
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公開当初に鑑賞したのですが、なかなかアップ出来ずにいました。
 
感想としては、メリルとトム・ハンクスの好演という印象が一番強いです。
 
内容としては、事実の映画化という事で目新しい感じはしませんが、強烈な迫力を感じました。
アメリカのジャーナリストの在り方を強く世に問うた、というところでしょうか。
事実なんですから、すごい話です。
 
 
ラストでウォーターゲート事件を描いた「大統領の陰謀」の冒頭に繋がるシーンで終わります。
そして、エンドロールには「ノーラ・エフロンに捧ぐ」と。
ウォーターゲート事件の記者、カール・バーンスタイン(ワシントン・ポスト記者)はノーラ・エフロンの夫でもあったそうです。
 
このエンドロールで尚更この映画への興味が増しました。 
 
 
      
 
 

 

 

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