こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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オデッセイ ―2D―

2016年02月27日 | ア行
 『オデッセイ』
---THE MARTIAN---
2015年(アメリカ)

監督:リドリー・スコット 
出演:マット・デイモン、 ジェシカ・チャステイン、 クリステン・ウィグ、 ジェフ・ダニエルズ 、 マイケル・ペーニャ 、ショーン・ビーン 、ケイト・マーラ 、セバスチャン・スタン、アクセル・へニー、キウェテル・イジョフォー
 
 
 
科学的考証を駆使したリアリティあふれるサバイバル描写と常にユーモアを忘れない主人公のポジティブなキャラクターや、熱く感動的なストーリー展開が日本でも話題を呼んだ傑作ハードSF『火星の人』をリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演で映画化。
火星ミッション中に不運が重なり、死んだと思われたままたった一人で火星に取り残されてしまった主人公が、科学の知識と不撓不屈の根性、底抜けのユーモアを武器に、その絶体絶命の状況からの地球帰還を目指して繰り広げる過酷なサバイバルの行方を描く。

人類3度目となる火星の有人探査計画“アレス3”は、いきなり猛烈な砂嵐に見舞われ、ミッション開始早々に中止を余儀なくされる。
さらに、クルーの一人で植物学者の宇宙飛行士マーク・ワトニー(マット・デイモン)が、撤収作業中に折れたアンテナの直撃を受けて吹き飛ばされ行方不明に。
事故の状況から生存は絶望視される中、リーダーのメリッサ・ルイス( ジェシカ・チャステイン)は他のクルーの命を優先し、ワトニーの捜索を断念して急ぎ火星から脱出する。
ミッションの行方を見守っていた地球でもNASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ )が、ワトニーの悲しい死を全世界に発表する――。
ところが、ワトニーは奇跡的に命を取り留めていた。
しかし、通信手段は断たれた上、次のミッション“アレス4”が火星にやってくるのは4年後。
一方、生存に不可欠な水も酸素も残りわずかで、食料すらもたった31日分。そんな絶望的な状況にもかかわらず、決して希望を失うことなく、目の前の問題を一つひとつクリアしていくワトニーだったが…。
(allcinemaより)

 

 
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火星に置き去りにされたマットくん、見てきました。
面白かったです。今回は時間の関係で2D鑑賞です。
 
マット・デイモン主演だったから、私はすっかり感情移入してしまいましたが、他の俳優さんだったらどうだったかな~って思います。
設定も展開も、あまり突っ込みを入れずに素直に鑑賞しましたヨ。
 
火星で独りで生きていくあたりは、ロビンソン・クルーソー的なお話で、設定は近未来でしたがやってることはとってもアナログで、そのギャップが可笑しくもあり、楽しくもあり、つい応援してる自分がいたりして・・・。
 
火星で暮らしてる間、ワトニーを応援するのが全世界70億人というのがいいですね~。
こういう展開につきものの家族や個人的な付き合いの涙ながらの応援という図がなかったのも良かったデス。
ジェシカ・チャステインのキャプテンも好演でした。
置き去りにした仲間を思う気持ちと責任と任務のはざ間で苦しむメリッサが良かったです。
 
 
 
       
 
     
 
 
再びの登場でスミマセン。公式サイトの「火星ひとりぼっち」ジェネレーターで我が家の愛犬凜を宇宙に送りました。
 
       
 
  

 

 

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ミケランジェロ・プロジェクト

2016年02月25日 | マ行
 『ミケランジェロ・プロジェクト』
---THE MONUMENTS MEN---
2013年(アメリカ )

監督:ジョージ・クルーニー 
出演:ジョージ・クルーニー、 マット・デイモン、 ビル・マーレイ 、 ジョン・グッドマン 、 ジャン・デュジャルダン、ヒュー・ボネヴィル 、ボブ・バラバン 、  ケイト・ブランシェット 

ロバート・M・エドゼルのベストセラー・ノンフィクション『ナチ略奪美術品を救え』をジョージ・クルーニーの監督・脚本・主演で映画化した歴史エンタテインメント・サスペンス。
第二次大戦下のヨーロッパを舞台に、ナチスによって略奪された世界的美術品の数々を救出するために結成された実在の特殊部隊“モニュメンツ・メン”の決死の戦いをスリリングに描き出す。
共演はマット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット、ジョン・グッドマンほか。


第二次世界大戦末期のヨーロッパ。
ヒトラーの命を受けたナチスドイツは、侵攻した各国で歴史的名画や彫刻をはじめとする数々の美術品の略奪を繰り返していた。
これに危機感を募らせたアメリカのハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー )は、時の大統領ルーズベルトに直談判し、ナチスに奪われた美術品の奪還作戦を認めさせる。
こうして結成されたのが特殊部隊“モニュメンツ・メン”。
集められたのはメトロポリタン美術館主任学芸員ジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)をはじめとする芸術のエキスパート7人。ただし戦場ではズブの素人ばかり。
それでも貴重な美術品の行方を追ってヨーロッパ各地の前線へと乗り込んでいくモニュメンツ・メンだったが…。
(allcinemaより)

 

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とても面白かったです。
実は私はジョージ・クルーニー監督作品は、合う合わないの差が大きいのです。
この映画は楽しめました。
 
キャストも皆素晴らしかったです。
マットくん、ジョン・グッドマン、ケイト・ブランシェットは好きな俳優さんで、それぞれが役にハマってて良かったです。
特にジョン・グッドマンとケイト・ブランシェットが好演してましたネ。
ケイト・ブランシェットの抑えた演技とその迫力が素敵でした。
 
展開は事実の映画化ということでもワクワクしますが、有名な絵や行ったことのある所が映し出され、ワクワク感が倍増しました。
芸術か人の命かと問うシーンが度々出てきますが、そこがこの映画のテーマだったように思います。
 
戦争で失われた芸術品がたくさんあったことを改めて知りました。
 
 
 
     
 
     
 

 



 

 

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オデッセイ ―映画感想ではないのですが―

2016年02月21日 | ご挨拶&お知らせ
 
『オデッセイ』のサイト「火星ひとりぼっち」ジェネレーターを使って、我が家の愛犬「凜」を宇宙に送ってみました!
 
 
             
 
 早く見に行かなくちゃ、なのですが・・・。
 
 
 

 

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パレードへようこそ

2016年02月17日 | ハ行
 
『パレードへようこそ』
---PRIDE---
2014年(イギリス )

監督: マシュー・ウォーチャス  出演:
出演: ビル・ナイ、 イメルダ・スタウントン、 ベン・シュネッツァー、ドミニク・ウェスト 、 ジョージ・マッケイ 、アンドリュー・スコット

 

サッチャー政権下の英国で実際にあった驚きの実話を映画化したハートウォーミング・ストーリー。
不況に苦しむウェールズの炭坑労働者たちと、ひょんなことから彼らの支援に立ち上がったロンドンの同性愛者グループが、偏見や衝突を乗り越え、固い絆で結ばれていく奇妙にして感動的な友情の物語を、ユーモアを織り交ぜ心温まるタッチで綴る。
監督は舞台演出を中心に活躍し、長編映画は99年の「背信の行方」に続いて2作目となるマシュー・ウォーチャス。

1984年、不況に揺れるサッチャー政権下の英国。
20ヵ所もの炭坑の閉鎖が決まり、それに抗議する炭鉱夫のストライキは4ヵ月目に入ろうとしていた。
ロンドンに暮らすゲイのマーク(ベン・シュネッツァー)は、そのニュースを見て彼らを支援しようと、仲間たちとゲイのパレードで募金活動を行い、合わせて“LGSM(炭坑夫支援レズビアン&ゲイ会)”という支援組織も立ち上げる。
さっそく、集まった寄付金を送ろうと全国炭坑労働組合に連絡を取るも、ゲイというだけで門前払いを食らってしまう。
そこでマークは炭坑に直接電話してみたところ、ウェールズの炭坑町ディライスが支援を受け入れてくれることに。
こうして、まるで水と油の2つのグループの交流が思わぬ形で始まるのだったが…。
(allcinemaより)

 

 

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面白かったです。
ゲイと炭鉱夫、というだけですでにドラマチックな響きがありますヨ。
 
炭鉱の町が舞台という映画は「リトル・ダンサー」「ブラス!」を思い浮かべます。
その2作品は私の大好きな映画で、この「パレードへようこそ」もそれに加わりました。
 
恵まれない環境の人々が必死に生きるという現実を描いています。
実はゲイが主人公の映画って、私はそれほど好きではないのですが、、、。
ところがその必死さ、せつなさ、優しさに胸打たれてしまうんですヨネ。。。
この映画もそうでした。
そしてこれが実際にあったこととなると、思わず力入れて見てしまいました。
 
事実として受け止めても、エンタメとして楽しんでもいい映画ですね。
 
 
 
       
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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レフト・ビハインド

2016年02月08日 | ラ行
 
『レフト・ビハインド』
---LEFT BEHIND---
2013年(アメリカ)

監督: ヴィク・アームストロング 
出演: ニコラス・ケイジ 、 チャド・マイケル・マーレイ 、 ニッキー・ウィーラン、キャシー・トムソン  
 

アメリカの牧師ティム・ラヘイが聖書の記述を根拠とした終末論をベースに、ジェリー・B・ジェンキンスと共著で書き上げた同名ベストセラーを映画化したキリスト教エンタテインメント・ムービー。
ある日突然、世界中で数百万の人間が忽然と姿を消し、残された人々がパニックに陥る中、飛行中のジャンボ機を操縦していた主人公とその家族の運命を描く。
主演はニコラス・ケイジ。
監督は「バニシング・レッド」のヴィク・アームストロング。

パイロットのレイは、JFK国際空港を離陸しロンドンへと向かうジャンボ機を操縦中。
ところが、その機内から副操縦士を含む大量の乗客が忽然と消えてしまう。
JFK国際空港へ引き返すレイ( ニコラス・ケイジ )だったが、管制官とも連絡が取れない。
その頃地上では、同じような人間消失事件が世界中で発生し、未曾有のパニックが始まっていた。
その中には、突如消えた母と弟を捜すレイの娘クローイ(キャシー・トムソン)の姿もあったが…。
(allcinemaより)
 
 
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解説に「キリスト教エンタテインメント・ムービー」ってありました。
この言葉を見る前にちゃんと見てたら、レンタルでも鑑賞しなかった、、、という映画でした。
ニコラス・ケイジ主演とあれば、やはり気になる、、、ので見てみましたっ。
 
以上感想終わり!(笑)
 
と記事を打ち切りたいような感想です。
 
 
世紀末を扱った映画はあまり好きではありません。
まして、それをキリスト教に合わせている映画だったとは知りませんでした。
面白そう~って思ったのですが、残念でした。
 

         

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ブラック・スキャンダル

2016年02月03日 | ハ行

 『ブラック・スキャンダル』
---BLACK MASS---
2015年(アメリカ)

監督: スコット・クーパー 
出演:ジョニー・デップ、 ジョエル・エドガートン 、 ベネディクト・カンバーバッチ、 ロリー・コクレイン 、 ジェシー・プレモンス 、 ケヴィン・ベーコン

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「ローン・レンジャー」のジョニー・デップが、FBIの最重要指名手配犯となった実在する伝説のギャング、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーを体当たりで熱演し評判を呼んだ衝撃の実録犯罪ドラマ。
ボストンを舞台に、極悪非道なバルジャーとFBI捜査官の間で交わされた禁断の密約の実態と、次第に狂気が暴走していくバルジャーが手を染めた恐るべき悪行の数々を描き出す。
共演はジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ。
監督は「クレイジー・ハート」「ファーナス/訣別の朝」のスコット・クーパー。

 

 

1975年、サウスボストン。
アイリッシュ系ギャングのボス、ジェームズ・バルジャー(ジョニー・デップ )は、イタリア系マフィアと激しい抗争を繰り広げていた。
一方、弟のビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)は、州の有力政治家として活躍していた。
そこに、バルジャーの幼なじみジョン・コノリー( ジョエル・エドガートン)がFBI捜査官となって戻ってきた。
折しもFBIはイタリア系マフィアの掃討を目標に掲げており、功名心にはやるコノリーは、バルジャーにある提案を持ちかける。
それは、バルジャーがFBIの情報屋となり敵の情報を流す代わりに、FBIは彼の犯罪を見逃す、という驚愕の密約だったのだが…。
(allcinemaより)


 

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ジョニー・デップが良かったです。
徹底した悪役、見事な悪者でした。
 
私は、ジョニー・デップは魅力を感じる俳優なんですが、彼の出演した映画はなぜか合わず、楽しめないことが多いのです。役柄に感情移入出来ず仕舞いで終わってしまうんですよね。。。
 
今回は最後までジョニデを楽しめました。
あの悪役ぶりが良かった~!
 
実在した人物だったとは驚きです。
といっても、悪ければ悪いほど映画化されるのですけれどネ。
 
キャストも皆頑張ってました。
ベネディクト・カンバーバッチ、ケヴィン・ベーコンがもっとくせのある役を演じるのかと思ってましたが、ちょっと意外に普通でした。
ジョニデの迫力で普通に見えたのでしょうかネ。
 
実物の映画化ということで、話の展開はほど把握してても、あの迫力には圧倒されっぱなしでした。
なかなか見応えありました。
テーマがテーマだけにいい映画としてのオススメというのではないのですが、私は楽しめました。
 
     
 
     
 
 
 

 

 

 

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