和やか-散歩

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ヘッドハンター

2006年09月27日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ヘッドハンター』
---PURSUED---
2004年(アメリカ)

監督:クリスチャン・スレイター、マイケル・クラーク・ダンカン、ギル・ベローズ、エステラ・ウォーレン


ヴィンセント(クリスチャン・スレイター)は優秀な人材を引き抜き、大企業に斡旋するヘッドハンター。狙った人材は必ず落とす凄腕である。
狙われたのはベン(ギル・ベローズ)。彼は画期的な追跡システムを開発して、恩ある会社の社長フランクリン(マイケル・クラーク・ダンカン)に寄与したいと思っていた。そこへ突然ヴィンセントが現れ、高収入をエサにベンの引き抜きにかかる。
ベンは、その執拗な誘いに異様なものを感じ始める。


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クリスチャン・スレイターは、爽やかな役が多かったように思いますが、執拗で異常な役を上手く演じています。
スリルもあり、話の展開も途切れず、私は結構面白かったです。
スレイターの怪演が見ものですね。
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私のオススメ!---index---

2006年09月27日 | 私のオススメ映画

私のオススメ!---index---


Yahoo映画ムービーに上げた『お気に入り作品』の感想も含め、『私のオススメ!』の
indexとします。





-----ア行-----
『愛情物語』---THE EDDY DUCHIN STORY---
『アイリスへの手紙』---STANLEY & IRIS---
『アンドレ/海から来た天使』---Andre---
『いまを生きる』---Dead Poets Society---



-----カ行-----
『危険な情事』---FATAL ATTRACTION---
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』---GOOD WILL HUNTING---(Yahoo映画へリンク)
『靴をなくした天使 』---HERO/ACCIDENTAL HERO---



-----サ行-----
『死の接吻』---A KISS BEFORE DYING---(Yahoo映画へリンク)
『ショーシャンクの空に』---The Shawshank Redemption---
『白いカラス』---THE HUMAN STAIN---(Yahoo映画へリンク)
『真実の行方』---Primal Fear---
『スウィング・キッズ』---SWING KIDS---
『スコア』---The Score---
『スコルピオンの恋うらない』---The Curse of the Jade Scorpion---
『スタンドアップ』---NORTH COUNTRY---
『スリーパーズ』---SLEEPERS---
『スリング・ブレイド』---SLING BLADE---


-----タ行-----
『太陽の雫 』---SUNSHINE---(Yahoo映画へリンク)
『黄昏』---Carrie---
『ダブル・ジョパディー』---DOUBLE JEOPARDY---
『追憶』---The Way We Were---

-----ナ行-----
『ニュー・シネマ・パラダイス』---NUOVO CINEMA PARADISO/CINEMA PARADISO [仏]---


-----ハ行-----
『二十日鼠と人間』---Of Mice and Men---
『遙かなる帰郷』---La tregua---
『フォーチュン・クッキー』---Freaky Friday---
不法侵入』---UNLAWFUL ENTRY---
『ぼくの神さま』---Edges of The Lord---


-----マ行-----

『マディソン郡の橋』---THE BRIDGES OF MADISON COUNTY---
『モンタナの風に抱かれて』---THE HORSE WHISPERER---

『黙秘』---DOLORES CLAIBORNE---



-----ヤ行-----


-----ラ行-----
『ライアンの娘』---Ryan's Daughter---
『ラウンダース』---ROUNDERS---
『隣人は静かに笑う』---ARLINGTON ROAD---(Yahoo映画へリンク)
『レッド・ドラゴン』---Red Dragon---
『ロレンツォのオイル/命の詩』---LORENZO'S OIL---


-----ワ行-----
『ワイルドシングス』---WILD THINGS---(Yahoo映画へリンク)


-----英数字-----
『JFK』---JFK---(Yahoo映画へリンク)
『7月4日に生まれて』---BORN ON THE FOURTH OF JULY---(Yahoo映画へリンク)


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ワールド・トレード・センター--試写会--

2006年09月26日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ワールド・トレード・センター』
---WORLD TRADE CENTER ---
2006年(アメリカ)

監督:オリヴァー・ストーン 
出演: ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール 、マリア・ベロ

2001年の9.11テロで崩壊したワールド・トレード・センターの瓦礫の中から奇跡的に助けられた港湾局警察官の実話を基にしたドラマ。
いつものように変わりない一日が、大きな爆音と地響きで、今まで経験したことのい惨事と化した・・・。
ビルの中でパニックになった人々を助けるべく、警察官、消防署員が続々とビルの中に入っていった。
ビルの崩壊など誰が予想しただろうか・・・。
しかし、まさかの惨事が起こったのである。
これは、まさかの惨事から奇跡的に生還した港湾局警察官ジョン(ニコラス・ケイジ)とウィル(マイケル・ペーニャ)の話である。

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試写会に行ってきました!実はこれは私の初めての試写会だったのです。

「ユナイテッド93」を見た後、この映画がとても気になっていました。
こちらは役者の色が強調されはしないかと、不安もありました。
でも、さすがニコラス・ケイジの演技です。
レビューでは、強調されていた俳優のシーンも映画全体では調和が取れていたように思います。
最近酷評もされているオリヴァー・ストーン監督ですが、私はやはり尊敬しています。う~ん、良かったです。
事件から5年、、、映画化するのに早すぎる感じもありましたが、まだ全世界に記憶が新しい時の公開は、事件を忘れないための警鐘だと思いたいです。
興行的な要素は感じたくない、と思います。
エンドロールによりますと、瓦礫から助け出された人は20人で、この映画は18人目と19人目の方の実話だという事です。
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ドア・イン・ザ・フロア

2006年09月25日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ドア・イン・ザ・フロア』
---THE DOOR IN THE FLOOR---
2004年(アメリカ)

監督:トッド・ウィリアムズ 
出演:キム・ベイシンガー、ジェフ・ブリッジズ、ミミ・ロジャース、エル・ファニング

マリアン(キム・ベイシンガー)は児童文学作家のテッド(ジェフ・ブリッジズ)と娘ルース(エル・ファニング)と海辺の家で暮らしている。
一見幸せそうな家族だが、マリアンは息子を事故で亡くして以来笑顔を忘れてしまっていた。ルースは母を恋しい年頃だが、母親放棄の状態でテッドとの仲も冷え切ってしまっている。
そんなとき、テッドの助手兼運転手として高校生のエディがやって来た。
エディはマリアンの美しさに夢中になり、思わぬ展開が起こる。



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キム・ベイシンガーは幾つになっても恋愛が演じられる女優ですね~。
コメディもシリアスな役も素敵です。
娘ルース役のエル・ファニングはご存知ダコタ・ファニングの妹で名子役の再来です。二人ともそれぞれの味があっていいです。
この作品では、台詞が多くなかったのでダコタちゃんのような雄弁は聞けませんでしたが・・・。
ラブコメではなく、重い感じの映画でした。

エディ役のジョン・フォスターは、ちょっとハーレイ・ジョエル・オスメントに似た感じの俳優です。そういえばオスメントもしばらく見てないです。
今年の夏飲酒運転、マリファナ所持発覚でちょっとショック・・・。
(この映画とは無関係でスミマセン。)m(__)m



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スーパーマン リターンズ

2006年09月22日 | こんな映画見ました~(洋画)
『スーパーマン リターンズ』
---SUPERMAN RETURNS---
2006年(アメリカ)

監督:ブライアン・シンガー 
出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、 ケヴィン・スペイシー 

謎の失踪を遂げたスーパーマンが5年ぶりに地球に帰ってきた。
クラーク・ケントことスーパーマン(ブランドン・ラウス)は、以前勤めていたデイリー・プラネット社に戻ってみると、かつての恋人ロイス(ケイト・ボスワース)はすでに結婚し、一児の母になっていた。
宿敵レックス・ルーサーは刑務所を出所して、再び世界制覇を企てていた。

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「スパーマン」は知らない者がないと言われるアメリカのヒーローです。
アメリカのコミックが原点で、何度もTVドラマ化、アニメ化、映画化されてきました。
この映画は、クリストファー・リーヴ が演じた映画の旧シリーズの続編となります。
第2作目の続きとなるようです。
スーパーマンは有名でも、前シリーズ4作を全部見てる方という方ばかりではありませんよね。
私は子供の頃TVドラマに心ときめかせた世代です。
あのテーマソングには未だに心が躍ります(笑)。
クリストファー・リーヴ の味を損なわない役者を選んだとの事ですが、なかなか素適なスーパーマンでした♪
クレジットには「クリストファー・リーヴ夫妻に奉げる」とありました。
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情婦

2006年09月19日 | こんな映画見ました~(クラシック)
『情婦』
---WITNESS FOR THE PROSECUTION---
1957年(アメリカ)

監督:ビリー・ワイルダー 
出演:タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ、チャールズ・ロートン 


アガサ・クリスティの短編『検察側の証人』の映画化。
金持ちの未亡人を殺害したとして逮捕されたレナード(タイロン・パワー)は無実を証明してくれる凄腕の弁護士ロバーツ(チャールズ・ロートン)に弁護を依頼する。しかし、“検察側の証人”として法廷に立った妻クリスティーネ(マレーネ・ディートリッヒ)jから出た証言は意外なものだった。
苦境に立たされるレナードは愕然とする。


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「結末は決して語らないで下さい。」と映画の最後に書かれてしまってるので・・・(笑)。
クラシック映画ビリー・ワイルダー監督のサスペンスで、静かなシーンだけなのにすごい迫力です。
これは、出演者の迫力なのでしょうね。
結末は言いたいけど、言えません・・・。
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ピックアップ・アーチスト

2006年09月18日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ピックアップ・アーチスト』

---THE PICK-UP ARTIST---
1987年(アメリカ)

監督:ジェームズ・トバック
出演:モリー・リングウォルド、ロバート・ダウニー・Jr、デニス・ホッパー、 ハーヴェイ・カイテル  

自称プレイポーイのジャック(ロバート・ダウニー)は、ある日ランディ(モリー・リングウォルド)に一目惚れ。
しかし、ランディのガードは固い。実はランディは父親のフラッシュ(デニス・ホッパー)とともにギャンブラーであり、フラッシュは多額の借金をかかえ、ヤクザに追われていたのだった。
ジャックは、そんなランディを全てをかけて追いかけるのである。


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ロバート・ダウニー・Jrの映画初主演作品です。
レンタルショップでずっと探していましたが見つからず、やっとTV放送で見ました!
ロバートに興味のない方にはオススメはしませんが、大物になる予感を感じさせてくれますね。
薬物から立ち直った彼を、私は見て行きたいと思います。
演技は確かだと思うのですよ!
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ラウンダース

2006年09月18日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ラウンダース』
---ROUNDERS---
1998年(アメリカ)

監督:ジョン・ダール 
出演:マット・デイモン、エドワード・ノートン、ジョン・マルコヴィッチ 

マイク(マット・デイモン)は学費をポーカーで稼ぐカードの天才。
ある日、ロシア・マフィアのテディーKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に負け、全財産を取り上げられてしまう。
それからギャンブルから足を洗うが、友達のワーム(エドワード・ノートン)が刑務所から出て来たその日から、またギャンブルの世界に逆戻りしてしまう。

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天才少年役をやらせたら群を抜く説得力を発揮するマット・デイモンです。
エドワード・ノートンの悪友ぶり、ジョン・マルコヴィッチの怪演が見ものですね。
スリルあるお話は、最後まで飽きさせない展開です。
スティーヴ・マックィーン の「シンシナティ・キッド 」を思い出させてくれます。
(結末は逆の展開になるんですけどね。)
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NOEL ノエル -星降る夜の奇跡-

2006年09月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『NOEL ノエル -星降る夜の奇跡-』
---NOEL---
2004年(アメリカ)

監督:チャズ・パルミンテリ 
出演:スーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ポール・ウォーカー、アラン・アーキン、ロビン・ウィリアムズ 

クリスマス・イヴのニューヨーク。
ローズ(スーザン・サランドン)は離婚後、アルツハイマーの母を抱えながら仕事一途に頑張っている。
ニーナ(ペネロペ・クルス)はマイク(ポール・ウォーカー)と結婚間近なのだが、今ひとつ幸せになり切れないでいる。
そしてマイクは偶然出合った老人アーティ(アラン・アーキン)に付きまとわれる破目になる。
それぞれのあまり幸せではない人生のクリスマス・イヴに不思議なことが舞い降りる。

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それぞれのあまり幸せではない人生・・・、と言ってもそれが極普通の生活だったりもする、そんな私達を優しく包んでくれるような映画です。
冴えない小母さん役でも、素適なスーザン・サランドンです!
ちょっと心を優しくしてくれるこの映画を今年のクリスマスまでに、ご覧になってはいかがでしょう~♪
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南極物語

2006年09月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『南極物語』
---EIGHT BELOW---
2006年(アメリカ)

監督:フランク・マーシャル 
出演:ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド、ジェイソン・ビッグス、ムーン・ブラッドグッド 

ジェリー(ポール・ウォーカー)は南極ガイドとして8頭の犬ぞり犬とともに活躍している。
南極にやってきた天文学者マクラーレン博士(ブルース・グリーンウッド)のガイドは危険を伴なったが、犬達の活躍でなんとか乗り切り基地に戻った。しかしちょうどその時、記録的な悪天候に見舞われ、退去命令が出された。
まず、マクラーレン博士とともにひどい凍傷にやられたジェリーは退去した。後続隊が犬達を避難させるという事であったが、悪天候で後続隊は出ず、犬達は南極基地に取り残されてしまう。

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ご存知、日本の南極物語のハリウッドリメイクです。
さすがハリウッドの仕上がり、犬たちは明るく逞しく描かれています。
8頭の犬たちは2頭が死んでしまいますが、6頭とは嬉しい再会が出来ます。
日本版は事実を正確に映画化していますので、15頭のカラフト犬で生き残ったのはタロとジロだけでした。
しかしこの驚異的な事実がアメリカ映画になったことは嬉しい限りです。
犬好きの方でも、それほど泣かなくても見られます~!
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ボーン・スプレマシー

2006年09月12日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ボーン・スプレマシー』
---THE BOURNE SUPREMACY---
2005年(アメリカ)

監督:ポール・グリーングラス 
出演:マット・デイモン、ジョーン・アレン、ブライアン・コックス、フランカ・ポテンテ 

『ボーン・アイデンティティー』の続編。
前作の2年後、ボーン(マット・デイモン)は恋人マリー(フランカ・ポテンテ 
)とインドのゴアで平和な暮らしをしていたが、時々記憶の断片の悪夢に悩まされていた。
そんなある日、突然何者かに襲われた時に、恋人マリーを殺害されてしまう。
ベルリンではCIA諜報員パメラ(ジョーン・アレン)らが、内部で起きた公金横領事件を調べていた中、何者かによって関係資料が奪われる事件がおき、その犯人にボーンが浮上するのだった。
 

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前作に続き、とても面白かったです。
CIA諜報員パメラを演じたジョーン・アレンが、犯人を追い詰めて行く過程が、前作と違う味を出していました。
マット・デイモンは静かだけど、力強い演技をします。その良さがとても良く出ていたように思います。
私はこちらの続編の方が好きですね~♪
前作を見た方は是非!
見てない方は、前作のあらすじだけ頭に入れてご覧になってはいかがでしょ
う。
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プリティ・ヘレン

2006年09月12日 | こんな映画見ました~(洋画)
『プリティ・ヘレン』
---RAISING HELEN ---
2004年(アメリカ)

監督:ゲイリー・マーシャル 
出演:ケイト・ハドソン、ジョン・コーベット、ジョーン・キューザック 

ヘレン(ケイト・ハドソン)は、モデルエージェントとして働くバリバリのキャリアウーマン。仕事も恋も順調で充実した生活を楽しんでいた。
そんなある時、不幸にも交通事故で姉夫婦が死んでしまい、残された3人の子どもたちを引取ることになってしまう。
いきなり3人の子供の母になったヘレンは今までと勝手の違う生活に困惑し、身も心も疲れ果てる。



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ハートウォーミング・コメディです。
子育てに翻弄されるヘレンをケイト・ハドソンが可愛く、キビキビと演じていて好感が持てます。
交通事故で亡くなる姉の下のお姉さんをジョーン・キューザックが演じています。
こちらは典型的な家庭の主婦という役でしたが、これがまた良かったです~。
ジョーン・キューザック、私は結構好きな女優です。彼女の出番が多い映画は久し振りですね。
軽い気持ちで見られる映画です。
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ガス燈

2006年09月09日 | こんな映画見ました~(クラシック)
『ガス燈』
---Gaslight---
1944年(アメリカ)

監督:ジョージ・キューカー 
出演:シャルル・ボワイエ、イングリッド・バーグマン、ジョゼフ・コットン 

1870年のロンドン。ある有名なオペラ歌手が自宅で殺害された。
同居していた姪のポーラ(イングリッド・バーグマン)は傷心のままイタリアへ留学した。その留学先で作曲家のグレゴリー(ボワイエ・ボワイエ)と結婚する。
グレゴリーの希望でロンドンの家に戻って新生活を始めたが、ポーラは精神的に落ち着かなくなり、ガス燈がちらつくなどの幻覚が始まるようになった。
一方、叔母を殺害した犯人は分からずじまいのまま。
その事件を追う警部キャメロン(ジョゼフ・コットン)はポーラを優しくかばう。


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クラシック映画の代表作ですね。
最近この古い映画のDVDが手に入りやすい値段になりました。
それでも、私は買わずに(笑)それらを集めている実家の母から借りてきました。
レンタル待ちに入れるには、新作だけでもリストいっぱいなので、ちょっともったいないしネ(笑)。
でも、いいですよ~☆
たまには古い映画もね!!
イングリッド・バーグマン、やっぱり綺麗~~!
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プルーフ・オブ・マイ・ライフ

2006年09月08日 | こんな映画見ました~(洋画)
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
---PROOF---
2005年(アメリカ)

監督:ジョン・マッデン 
出演: グウィネス・パルトロー、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホール、ホープ・デイヴィス 


数学の天才的な才能を持つキャサリン(グウィネス・パルトロー)であったが、この5年間は数学者として活躍していた父ロバート(アンソニー・ホプキンス)の看病と世話をしていた。しかし、父は精神がこわれたまま逝ってしまった。
父のかつての教え子であるハル(ジェイク・ギレンホール)はロバートのメモのなかに何か書かれた物があるのではないかと家に出入りしていた。
そんなハルにキャサリンは隠していたノートを渡す・・・。
そのノートにはある定理の証明が書かれていた。
これはすごいことだ!と浮き立つハル・・・。
しかし、キャサリンはそれは自分が書いたのだと言い出す・・・。


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オリジナルタイトルは”PROOF”です。
その一言だけで邦題も良かったのではないかと、見終わってまずそう思いました。
まあ、邦題へのブーイングは毎度のことなのでスミマセン(笑)。
作品は私好みで、非常に面白かったです。
アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホールはいい味出してました!
グウィネスも良かったですよ!!
数学の天才少女には、少~し線が細いような気がしましたが、天才とキチガイは紙一重という役どころを上手く、綺麗に演じていました。
最近では、結構楽しめた作品です~。
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ロンゲスト・ヤード

2006年09月07日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ロンゲスト・ヤード』
---THE LONGEST YARD---
2005年(アメリカ)

監督:ピーター・シーガル 
出演:アダム・サンドラー、バート・レイノルズ、クリス・ロック、ジェームズ・クロムウェル 

1974年バート・レイノルズ主演のヒット作のリメイク。
クール(アダム・サンドラー)はアメリカンフットボールの元トップ選手。
八百長疑惑で追放され、恋人の家でゴロゴロしている。
ある時飲酒運転で警官とカーチェイスを起こしてしまい、刑務所行きになる。
刑務所の所長のヘイズン(ジェームズ・クロムウェル )は、看守チームの練習台に強い囚人チームを結成させるようクールに強いる。
しかし、日に日に強くなる囚人チームへの嫌がらせが始まるのである。

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オリジナル版で主演のクールを演じたバート・レイノルズが囚人チームのネイト・スカボローとして加わっています。
アダム・サンドラーの「悪」になりきれないワルがいいですね~。
最後まで飽きさせない展開でした。
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