こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ジーサンズ はじめての強盗

2018年01月28日 | サ行
『ジーサンズ はじめての強盗』
---GOING IN STYLE---
2017年( アメリカ)

監督: ザック・ブラフ  
出演: モーガン・フリーマン 、 マイケル・ケイン 、 アラン・アーキン、マット・ディロン 
 

モーガン・フリーマン、アラン・アーキン、マイケル・ケインというベテラン・オスカー俳優3人の豪華共演で贈るクライム・コメディ。
1979年のコメディ映画「お達者コメディ/シルバー・ギャング」を基に、真面目に生きてきた老人3人組が、突然の年金打ち切りに怒りを覚え、自分たちのお金を取り戻すべく銀行強盗を企てる大胆不敵な計画の行方をユーモラスに描く。
監督は「終わりで始まりの4日間」「WISH I WAS HERE/僕らのいる場所」のザック・ブラフ。

同じ会社で40年以上も真面目に働き、定年後は慎ましくも不安のない年金生活が送れるはずだったジョー(マイケル・ケイン)、ウィリー(モーガン・フリーマン)、アル(アラン・アーキン)の親友3人組。
しかし会社が買収された途端、年金の支払いが一方的に打ち切られてしまう。
おまけにジョーは、住宅ローンの理不尽な仕組みのせいで自宅差し押さえの危機に直面していた。
そんな時、偶然にも銀行強盗の現場に居合わせた彼は、その手際の良さに感心し、自分たちも奪われた年金を取り戻すべく、銀行強盗を決行しようとウィリーとアルに持ちかける。
そしてまずは腕試しにと、行きつけの食料品店で万引きを試みる3人だったが…。
(allcinemaより)

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まずは3人のおじいちゃまたちが楽しい~!
 
深く考えず、ベテランの俳優達の活躍を楽しみましょう~。
 
マット・ディロン、久し振りに見た気がしますが、割と好きな俳優さんなのでちょっと嬉しかったです。
 
 
 
        

 

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マローダーズ/襲撃者

2018年01月16日 | マ行
『マローダーズ/襲撃者』
---MARAUDERS---
2016年(アメリカ)

監督: スティーヴン・C・ミラー 
出演: クリストファー・メローニ 、 ブルース・ウィリス 、 デイヴ・バウティスタ 、 エイドリアン・グレニアー
 
 
 
「エクストラクション」のスティーヴン・C・ミラー監督とブルース・ウィリスが再びタッグを組んで贈るクライム・アクション。
共演はクリストファー・メローニ、デイヴ・バウティスタ。
 
ある時、鮮やかな手際で大金を奪い去る銀行強盗事件が立て続けに発生する。
捜査を担当するFBI捜査官モンゴメリー(クリストファー・メローニ )は、いずれの事件とも被害にあった同じ銀行グループの頭取ジェフリー・ヒューバート(ブルース・ウィリス )と何らかの個人的関係があることに気づくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
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ブルース・ウィリス出演のクライム・アクションということでDVD鑑賞しました。
まあ、ブルース・ウィリスは悪役のボスということで、ベタな展開でした。
 
私は見てそれなりに楽しめましたが、オススメはしませんので・・・。
 
 
 
          
 
 


 

 

 

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潜入者

2018年01月15日 | サ行
『潜入者』
---THE INFILTRATOR---
2015年(イギリス)

監督: ブラッド・ファーマン 
出演: ブライアン・クランストン 、 ダイアン・クルーガー
 
 

コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織に潜入した実在の米国関税局特別捜査官ロバート・メイザーの回顧録を「ブレイキング・バッド」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストン主演で映画化した衝撃の実録クライム・サスペンス。
命がけの潜入捜査の内幕と、悪人である捜査対象者たちとの信頼関係を構築していく中での葛藤を緊迫感あふれる筆致で描き出していく。
共演はダイアン・クルーガー、ジョン・レグイザモ、エイミー・ライアン。
監督は「リンカーン弁護士」「ランナーランナー」のブラッド・ファーマン。

1980年代、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが築いた巨大犯罪組織の壊滅に乗り出したアメリカ政府は、大規模な潜入捜査を計画する。
白羽の矢が立てられたのはベテラン捜査官のロバート・メイザー(ブライアン・クランストン )。
彼が架空の大富豪ボブ・ムセラに扮し、資金洗浄の流れを辿って組織の中枢へと潜入を図ることに。
やがて資金洗浄を担当する組織の幹部ロベルト・アルケイノへの接触に成功すると、徐々に彼の信頼を勝ち取っていくメイザーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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これが事実のお話だとすると、かなり恐いですよね。
潜入捜査の話はフィクションの方が楽しめます。
 
ニュースで大量の麻薬が押収された報道を見ると、陰で捜査した人たちがいるのよね~などと思ってしまいます。
 
映画化されてるのだから、映画として楽しめばいいのですね、、、。
ブライアン・クランストンの演技はチャラつきがないので、事実が迫って来ました。
 
今度は誰に扮してどんな風に演じてくれるのでしょうか。
 
 
 
 
 
         
 

 

 

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この世界の片隅に

2018年01月10日 | カ行
『この世界の片隅に 』
IN THIS CORNER OF THE WORLD

2016年(日本)

監督: 片渕須直 
原作: こうの史代 
声の出演: のん
 
 戦時下の広島の軍港都市・呉を舞台に、この街に嫁いできたのんびり屋のヒロインが、物がなく苦労が絶えない日々の中でも持ち前の明るさとしなやかさで、つましくも心豊かな生活を送っていくさまと、そんなささやかな幸せが徐々に戦火に呑み込まれていく残酷な現実を、丁寧な日常描写の積み重ねで描ききったこうの史代の傑作漫画を「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督が長編アニメ映画化した珠玉の感動作。
TV「あまちゃん」で一躍国民的人気女優となった能年玲奈が“のん”名義でアニメ映画に初挑戦し、ヒロインの声を好演。
1944年(昭和19年)2月。
絵を描くことが好きな18歳のすずは、急に縁談話が持ち上がり、あれよあれよという間に広島市から海軍の街・呉に嫁にやってくる。
彼女を待っていた夫・北條周作は海軍で働く文官で、幼い頃に出会ったすずのことが忘れられずにいたという一途で優しい人だった。
こうして北條家に温かく迎えられたすずは、見知らぬ土地での生活に戸惑いつつも、健気に嫁としての仕事をこなしていく。
戦況が悪化し、配給物資が次第に減っていく中でも、すずは様々な工夫を凝らして北條家の暮らしを懸命に守っていく。
そんなある日、道に迷っていたところを助けられたのがきっかけで、遊女のリンと仲良くなっていくすずだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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映画館で長く上映された評判の高い作品ですね。
一度見なくちゃ、と思いながらもDVD鑑賞になってしまいました。
 
アニメで戦争を描く映画は、やたら音響効果をねらったショッキングなシーンが多いのでは?と懸念してたのですが・・・。
この作品は違ってました。
 
優しい描写にちょっと戸惑いすら感じました。
これがロングランを続けてる作品なのね。。。
 
やはり一度は見ておきたい映画の一つでした。
 
 
 
 
       
 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

2018年01月03日 | ご挨拶&お知らせ

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

戌年ということで今春15才になる我が家の柴犬でご挨拶させて頂きます。
皆さまのブログには改めてご挨拶に伺わせて頂きますね。 

                                 **小米花**

 

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