・*・ etoile ・*・

映画・美術・お買物・おいしいもの σ(゜∀゜*)

【foods & drinks】メキシコ酒場 津田沼店

2017-03-26 23:22:34 | foods & drinks☆

【foods & drinks】メキシコ酒場 津田沼店

 

🍻左:アンバーエール 右:アイピーエー (各842円) 


Yuweeのお知り合いの方が所属されてる習志野シティフィルハモニックの定期演奏会にご招待いただいたので、津田沼駅前の習志野文化ホールに見に行ってきた。ランチしてから見に行こうということで、行きたい2店をピックアップしてLINEしたら、こちらのお店は見終わってから夜行こうということになった。ちなみにランチで行きたかったのは「孤独のグルメ」お正月特番に登場したテキサス津田沼店。残念ながら満席で3組待ちとのことで諦めた 次回リベンジする。


画像はメキシカンビール。左が自分のアンバーエールで右がYuweeのアイピーエー。アンバーエールはコーヒーのような風味ということだったけど、あんまり分からなかった でも、おいしい。


 

🍴お通し(324円) 


🍴フレッシュ・ワカモレ(842円) 


 

 

フレッシュ・ワカモレはテーブルで作ってくれる。アボカドをくり抜いて、自家製サルサを加えて、ライムを絞って混ぜる。ハラペーニョは辛いので自分で加えて食べる。ワカモレ大好き これおいしかった😋


 

🍴ムール貝のアヒージョ(702円) 焼きたてパン(106円) 


アヒージョおいしかった! 焼きたてパンはホント焼きたてでアツアツ。


🍻左:チョコレートスタウト 右:ヘーフェバイツェン(842円) 


左は自分のチョコレートスタウトで、右がYuweeのヘーフェバイツェン。チョコレートスタウトは香りが本当にチョコレート。なのに甘くなくてビールなのでちょっと不思議。おいしかった

 

 

🍴チリポテト(594円) 



 🍴ビーフファヒータ(1,944円)


チリポテトは辛かったけど美味しかった。ビーフファヒータはビーフと野菜のグリルをトルティーヤで包んで食べる。サルサやハラペーニョをトッピングするとおいしい。これホントおいしかった! 包んだところも写真撮ったのにtweetするの忘れた トルティーヤは4枚しかないので追加した方がいいかも? 自分たちは追加せずお肉と野菜そのまま食べちゃった


 

 

店内はそんなに広くない。写真の2席の他に2人掛けの席が3席と4人掛けの席が1つ。あと丸テーブルが2つ。丸テーブルの1つは6人の予約席で、もう1つが自分たちが座った席。多分、椅子が6人の方に使われていたっぽく椅子が2つしかない不思議な感じになってた。


土日は2時間制と言われたけれど、チリポテトとビーフファヒータのオーダーが入っていなくて、2時間じゃなくてOKということになった。対応も良かったし、お店の雰囲気も良かった。お料理も全部おいしかったのでまた行きたい


習志野シティフィルハーモニックの「我が祖国」の演奏も良かったし、Yuweeとのおしゃべりも楽しかった! また行こうね~☻

 

メキシコ酒場 SAND'S DINNER 津田沼:習志野市津田沼1-2-12 1F Tel:047-478-9674

メキシコ酒場 SAND'S DINNER

 

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【Googleのロゴ】ハッサン・ファトヒー 生誕117周年

2017-03-23 00:32:04 | Google's logo☆

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!



ハッサン・ファトヒー 生誕117周年

すみません🙇 どなたでしょう?


毎度のWikipediaは日本語版がないので、英語版を翻訳かけてみた!


ハッサン・ファシーHassan Fathy、 1900-1989、アラビア語حسنفتحي)は、

エジプトで建築するための適切な技術を開拓した著名なエジプトの建築家であり、

特に西洋の建築デザインやレイアウトとは対照的に、

アドビと伝統の再確立に取り組んでいます。

Fathyは1980年に建築家アガ・カーン会長賞を受賞しました


とのことで・・・


ハッサン・ファシー(Hassan Fathy)は、

国際的な三言語の教授 - 技術者 - 建築家、アマチュアミュージシャン、劇作家、発明家であった。

1930年に美術大学で教鞭を始め、1930年代後半に最初のアドビッド建築を設計しました。


Fathyは、建設中の彼の介入のための国際批評家の称賛を得てKurnaに位置し、

ルクソール移住するために構築されたの西岸、墓強盗で運転王家の谷王妃の谷を


1969年にボストンで開催された米国科学振興協会(AMA)で最初の主要な国際的な地位を築き

建築専門職の重要なメンバーとして、毎年複数回の旅を終えました。


1980年にバルザン賞を受賞し、建築と都市計画と権利生活賞を受賞しました

彼はいくつかの政府職を務め、1989年にカイロで死亡した。


とのことで、若干日本語がおかしい点もあるけど、

翻訳頑張っているほうじゃないか? めちゃくちゃな翻訳あるものね


検索画面のロゴはこんな感じ


عيد ميلاد سعيد

 

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【dairy】『ムーンライト』鑑賞(感想は後日)

2017-03-21 23:43:41 | dairy☆

【dairy】『ムーンライト』鑑賞(感想は後日)

 

 

約1ヶ月ぶりの試写会は第89回アカデミー賞作品賞受賞作品『ムーンライト』! このチラシ見終わってからよく見たら、主人公を演じた3人の顔をつなげて1つの顔にしてるんだわ! これスゴイ

 

 

ざっくりした感想はtweetどおり。今、『光をくれた人』の感想書いてるんだけど、公開が5月に延びたのでこっち先に書こうかな~ しかし『この世界の片隅に』はいつ書けるのか?💦

 

 

 

最近は公式サイトも充実してるからパンフレット買うこともめっきり減ったけど、やっぱり活字で読むと頭に入って来る。プレスシートいただけたのはうれしい😃 でも、雨でぬれてしまった😞


追記


これ、トークショーつき試写会だった。女装パフォーマーのブルボンヌさんと、映画評論家の森直人さんの対談形式。森さんが進行役。メモとか取ってなかったので全部は憶えていないのだけど、印象に残った部分だけ箇条書きで書いておく。


1.行間を読む映画。きっちり説明してくれる映画が好きな人には合わないかもしれない。

2.そもそもは15館程度の単館上映の予定だったが、アカデミー賞作品賞受賞したので上映館が増えている。

3.アカデミー賞作品賞受賞したことで、LGBT描いた作品が初めて認められた。

4.海辺のシーンからラストまで主人が貫いたことにはウソーと思うけど、純愛である。


って感じかな~💦 映画鑑賞後だったので4については直接的に話していたのだけど、ネタバレになるのでボカしておく


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【Googleのロゴ】春分の日 2017

2017-03-20 23:18:45 | Google's logo☆

毎度のGoogleのロゴがこんなのとに!



春分の日 2017

毎年書いている気がするけど、一応毎度のWikipediaから!


春分の日(しゅんぶんのひ)は、日本国民の祝日の一つであり、

春分日(天文観測により春分が起こるとされる日)が選定される。

通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。

 

しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が長い。

詳細は春分を参照のこと。

また、本項において、国民の祝日となる日を「春分の日」、

天文学上の春分が生じる日を「春分日」と区別する。

 

とのことで・・・

 

「春分の日」は、日本国民の祝日の一つである。

1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律

(祝日法、昭和23年法律第178号)によって制定された。

祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨としている。

 

だそうで、日付は・・・

 

「春分の日」の具体的日付は、たいてい3月20日から3月21日ごろのいずれか1日となる。

祝日法の上では「春分の日 春分日」つまり同法上の「春分の日」を

「春分日」とすることのみが規定され、日付は固定されていない。

実際の各年の「春分の日」は、

国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づき閣議において決定され、

決定する日の前年2月第1平日付の官報で暦要項として公告される。

 

閣議で決まっているのね なるほど~

 

毎日日付変わったタイミングでロゴチェックしてるけど、

今日の0時の段階では変わってなかったような?(o゚ェ゚o)

まぁカワイイからいいか!

 

検索画面のロゴはこんな感じ

 

 


よい春分の日を~

残り30分くらいだけど


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【cinema】『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』

2017-03-20 18:14:52 | cinema☆

2017.3.17 『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』@TOHOシネマズ日劇

 

2014年9月、ウエストエンドのプリンス・エドワード劇場で上演された「ミス・サイゴン」の25周年記念公演。そのライブ録画を収めたDVD版の上映ということなのかな? イギリスではかなり前に発売になっていたよね? 何故このタイミングで日本で公開なんだろう?(o゚ェ゚o) 日本版が発売されるのかな? 最近ホントにTwitterとか見れてないので、情報が全然入らない たまたま3月10日にTOHOシネマズのアプリ見てて公開を知った。だけど終映が遅くて断念。そしたら3月17日には18:15~21:35になってた! これは行くしか!ってことで行ってきた~

 

 

本来ならばちゃんと記事を書きたいところだけど、昨年東宝版を見てキッチリ感想書いたので(記事はコチラ)、作品としての感想は割愛ってことで、感想tweetを埋め込んで、それに補足するような形にしようかと思う。イヤ、映画の感想記事書きかけ1本と、未着手1本あって、さらに21日に試写会で『ムーンライト』見る予定なので、長文感想は無理💦 まぁ、どうでもいいとは思うけれど、一応断り書きとして書いておく

 

 

 

前述したとおり全く予備知識なく見たので、『オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン』のようにライブ録画をそのままの状態で上映するのかと思っていたら、どうやらこれはDVD版の上映なのかな? パフォーマンス自体は2014年9月に上演された公演のようで、最初に客席の映像から始まるけど、離れた場所で演じている2人が画面上に同時に映ったりするので、編集されているということなのでしょう。映像が編集されているならば、音声も編集されていると思われる。そういう意味ではライブ感はある程度損なわれてしまっているかもしれない。でも、アップ多用されていて、劇場で見ていたらオペラグラスを使っても見えないような役者たちの表情が見えたりするのは貴重だし、やっぱりリアルだった。字幕は岩谷時子さんの東宝版歌詞となっている。

 

とにかくオープニングの「火がついたサイゴン」からスゴイ! 女の子たちの踊りのキレがスゴイし、GIたちもよりアグレッシブというか、より直接的と言うか、えげつないというか上手く言えないな よりストレートでエモーショナル。だけどやり過ぎている感じはしない。とにかく全員上手くて、どんな小さな役でもアラ~💦ってなっちゃう人がいない。

 

一番感じたことはtweetにもあるとおり、この作品については白人が白人役を演じることは重要だなと思った。ジョン役は黒人のヒュー・メイナードが演じているので当てはまらないけど、要するに非アジア人の役を非アジア人が演じて、アジア人役をアジア人が演じることが重要ってこと。東宝版もみな上手いし好きなのだけど、日本人がGIやエレンも演じているので、この作品のテーマの1つである人種問題がボヤけてしまう。もちろんちゃんと伝わっているのだけど、より明確に感じられた。それは自分がアジア人女性として欧米人を見ているフィルターがあるからかもしれない。白人たちはこういう風にアジア人を見ているのねっていう感じが、「火がついたサイゴン」からビシビシ伝わって来る感じ。

 

tweetでは字数の問題でクリスのダメさって書いちゃってるけど、ダメさというか弱さというか。この部分については東宝版の感想にも書いたのだけど、クリスがバンコクのホテルでエレンに語る"アメリカ人ならやれるはずだった"という一言に尽きるのかなと。アメリカ人ならやれるはずで、やれなきゃならなかったのかなと。クリスは国のために戦っているはずだったのに、反戦運動などで英雄どころか白い目で見られてしまい、逃げるように戦場に戻って来た。でも、そこでも自分を見いだせないでいた。そこに現れたキムに光を見てしまった。その根底にはやっぱり女性蔑視やアジア人蔑視があるのでしょう。もちろん本人は全く意識していないと思うし、自分より弱い存在を守りたいと考えたことを、女性蔑視でアジア人蔑視だと言ってしまうのは酷かもしれない。でも、要するにそういうことが、白人のアリスター・ブラマーが演じることでよりリアルに感じられたということ。そして下のtweetにも書いたのだけど、アリスター上手いのでクリスがダメダメな人にはなっていない。まぁ、ダメだけど

 

 

キムのエバ・ノブルザダが可憐でキムにピッタリ。以前、初演時のメイキング映像的なものをYouTubeで見たけど、キム役には歌や演技の上手さはもちろん、可憐な容姿も必要だと製作者たちが語っていた。なぜなら、クリスが一目で恋に落ちるのだからと。たしかにそうだと思う。ドリームランドに来たのは17歳で、エンジニアが言う通り生娘だったのでしょう。掃き溜めに鶴というか、身に着けているアオザイのように真っ白。その真っ白な感じがエバにもあったと思う。東宝版の感想にも書いたけれど、キムが生きるためにトゥイと一緒に行けるような人ならばあんなことにはならなかったわけで、自分の思いを貫く意志の強さもなくてはいけない。そしてそれが意固地な感じになってもいけない。その辺りを上手く表現していたと思う。声が美しく可憐なのに力強く、でも歌い上げてもやり過ぎな感じがしない。全編通じてとても良かったと思う。キム最大の見せ場「命をあげよう」がとても心に響いた。

 

 

主演3人以外にとても良かったのがトゥイのホン・グァンホとジジのレイシェル・アン・ゴー。レイシェル・アン・ゴーは見せ場である「我が心の夢」がとっても良かった。とっても喉が強い。ドリームランドで働く女性たちの心の叫びを力強く歌っていて、その中に悲しさを感じさせた。下のtweetに書いているけど、ボブのウイッグをつけているので、DESIREの時の中森明菜様に見えてしまって

 

そしてトゥイのホン・グァンホ。ベトナム人の役だけど、そもそも今作は「蝶々夫人」がベースだから、キムにしてもトゥイにしても日本人的な部分が入っているかなと思う。まぁ「蝶々夫人」にしても今作にしても白人から見たアジア人なので、その解釈も実際とは違っていると思うけど。で、その役を韓国人のホン・グァンホが演じている。どのくらいご本人の解釈というか視点が入っているのかは分からないけど、とにかく今回一番泣いたのは、「クークープリンセス」から「トゥイの死」まで。東宝版の記事にも書いたけど、ちょっと狂気を感じさせるトゥイが好きなので、そういう意味ではホン・グァンホのトゥイは違うかも。もっと純粋な感じ。最初に上手いと思ったのはタムを見た時の表情とリアクション。ただ驚愕というのではなくて、絶望が感じられた。キムを取り戻したいと思っても、彼女の子供を受け入れることはきっとトゥイには出来ないと思う。ベトコンとして戦っていた相手の息子だし、彼にとっては美しい婚約者の穢れだと思うので。そういうことが全部納得できる表情。そして、その後の目を覆うような仕草もリアル。そして、次に好きだったのがタムを殺そうとしているところ。タムの小さな頭を掴み、ナイフを振り上げているのだけど、自分にはできないというように目をつぶり泣いている。そうだよね。敵を殺してきたと思うけれど、何の罪もない子供を殺すことは心が痛むでしょう。この演技はホントに素晴らしい

 

そして、今作の主役エンジニアのジョン・ジョン・ブリオネスが素晴らしい! 今まで見たエンジニアは2人。市村正親と筧利夫。2人とも素晴らしかったし、それぞれ個性があった。役者の数だけエンジニア像があると思う。自分は東宝版しか見たことがなく、今作が初めて海外版の「ミス・サイゴン」だった。なので、非アジア人が非アジア人の役を演じ、アジア人の役をアジア人が演じているバージョンは初見。前述したとおり今作ではそこが重要だと思ってて、その意味でこのエンジニアがとってもアジア人のしたたかさを体現してた気がした。あくまで個人的な意見だけど、前述したとおりキムとトゥイには日本人的な部分があるように感じていて、東南アジア的なイメージではなかった。まぁ、ザックリとした東南アジア観ではあるのだけど、エンジニアには東南アジア的なしたたかさを感じた。したたかだけど、どこか切なさや哀しさを感じる。インド系でも中東系でもないアジア人のしたたかさ。でも、いわゆる東南アジアのちゃっかりだけではなく、後半で語られる彼の生い立ちからくる哀しさ。ここから抜け出したいという思い。それらが全て詰まった「アメリカン・ドリーム」が素晴らしい

 

うーん。楽曲は文句なく美しいし、本物のヘリコプター🚁も登場するなどエンターテインメント性もある。この作品自体は好きだと思う。悲劇で終わるラストも、今作の終わりとしてはアリだと思う。でも、やっぱり納得はできないし、いろいろ乱暴な気がする。バンコクでクリスとキムがすれ違う部分も雑な気がするし、クリスとエレンがタムのことについて急にバンコクで結論を出すのも雑。そして、話し合いすらせずに自ら命を絶ってしまうキムの行動は乱暴過ぎる。どんな結論になろうとも、命を絶ってしまってはダメだと思う。タムのためにもキムは生きていて欲しかった。それが親の責任だと思う。自分は親になったことがないから、自分の命をあげようと思う気持ちが本当には理解できていないと思う。自分の命を犠牲にして子供を救う場面もあると思う。でも、タムにとってのその場面はここじゃないと思う。 でも、重複するけどミュージカル作品としての終わり方の1つとしてアリだとは思うし、今作の終わりはこれでいいのかなとも思う。問題提起として。あと、東宝版ではタムを引き寄せるだけだったエレンが、25周年版では抱き上げていて、それがとっても救いになった。そのタムの姿により泣けた。クリスとエレンがタムを養子に迎えてくれるかは分からないけど、2人の姿には希望が持てた。

 

 

 

2個目のtweetにもあるとおり、感動してたのに余韻もなく"スペシャルフィナーレまで10分"の表示。周りでも笑いが起きていたけど、一気に涙が引っ込んでしまった😵 長尺なのでトイレ休憩なのでしょうし、ありがたいことではあるのだけど

 

さて、スペシャルフィナーレはオリジナルキムのレア・サロンガ登場で始まる。「This Is The Hour」をアカペラで歌い、キャストたちが登場。盛り上がる。レア・サロンガとレイシェル・アン・ゴーの「我が心の夢」の歌唱対決みたいな感じもよかったし、オリジナルクリスのサイモン・ボウマン、25周年キム&クリスと共演した「世界が終わる夜のように」もとっても良かった。


でも、全てを持って行ったのはオリジナルエンジニアのジョナサン・プライス! シクロに乗って登場。広げていた新聞をどけるとジョナサン・プライスという演出に観客のボルテージも上がる。途中からジョン・ジョン・ブリオネスも登場したけど、ほぼ1人で「アメリカン・ドリーム」を歌う。"ハゲも毛がボーボー"の部分では、それはウソと自身の薄めの頭髪をネタにして笑わせる。激しい動きはしないし、動きにキレはないけれど、69歳軽いステップはこなす。歌唱も良かった! さすがだなと思った。"ポンとシャンパン"の部分では、事前に配られたと思われるシャンパングラスを掲げる観客たち。粋な演出。

 

「アメリカン・ドリーム」のラストでキャデラックに乗ってアラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルクの作詞&作曲コンビと、プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュが登場! サー・キャメロンあいかわらずうれしそうだった しかし、ホントにサー・キャメロンの敏腕ぶりはスゴイわ! それぞれからコメントがありつつ、サー・キャメロンがしめくくり、最後は皆さんが歌う番ですとのお言葉で、Happy Birthdayの大合唱。素敵✨ このスペシャルフィナーレは良かった。

 

上映期間がいつまでなのか分からないのだけど、とりあえずスケジュールの出ている3月23日までは、TOHOシネマズ日劇で上映されているらしい。3時間超と長いけど18:15~21:35なので翌日に響かないと思われる。迷っている方は是非見て欲しい! Happyな気分になれる作品ではないので、オススメしにくい部分もあるのだけど、とにかくキャストたちの歌と演技が素晴らしいので、これは見て損はないと思う!

 

『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』Official site

 

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【art】「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑-透明な黒の感性」

2017-03-19 01:43:46 | art☆

【art】「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑ー透明な黒の感性」

 

 



見たいと思っていた並河靖之七宝展。ポカポカ陽気のこの日、やっと行ってきた~ 庭園美術館に行くのも久しぶり 

 

 


並河靖之(Wikipedia)というのは明治期の七宝家。もともとは武家の出身。並河家の養子となり家督を継ぎ、久邇宮朝彦親王に仕えたのだそう。後に久邇宮家を辞して七宝家に専念したそうだけれど、久邇宮親王がパトロンだったりしたのかな? まぁ詳しくはWikipediaで!

 

工房を構えていたので、全て1人で製作していたわけではないのでしょうけれど、とにかくそのデザイン力の高さに驚く。下絵も展示されていたけれど、これも緻密。そして繊細でありながら大胆。どの作品もデザインが素晴らしい とにかく全作品が超絶技巧で素晴らしく、感想tweetにつきるという感じなのだけど、それではあんまりなので、特に心に残った作品をいくつか紹介しておこうと思う。

 

「桜花蝶文皿」の蝶がまるでアナスイのデザインのよう。時代的に逆なのだけど、何が言いたいかというと全く古くないってこと! 100年以上前のデザインなわけだからね! 地の色もエメラルドグリーンとうぐいす色の中間ぐらいの何とも言えない色で素敵だった。残念ながら画像が見つからなかった

 

 

「花鳥図飾壷」は桜の花びらが細かい! 蓋や口、そして底の部分にも細かい模様が描かれていて、これはホントに超絶技巧! これ有線七宝あだからね! まぁ、詳しくはWikipediaで見ていただきたいのだけど、ここで有線七宝ついて少しだけ書いておく。下地を作った上に、下絵をうつして、そこに植線していく。会場で見た映像展示によると、現在使用している線は1.2cmだそうだけれど、並河靖之が使用していたのは0.5cm! 植線した中に釉薬を面相筆で入れ込んでいく。この釉薬はガラス質のもので、現在では粒状のものが使用されているそうだけれど、並河は繊維が感じられないくらい粉にして使用していたとのこと。なので、この繊細な色合いが出せたのでしょうし、細かい絵付けも出来たのでしょう。その後、焼成を行う。並河が使用した0.5cmの線では何度も焼くことができなかったので、色の出し方に苦労していたようだとのこと。そして最後に砥石で磨く。という工程を経るらしい。並河と言えばの黒。この黒は深みを出すために紫や濃紺など様々な色を混ぜて作りだしているとのこと。で、長々書きましたが、この細かさで植線したのかと驚いたわけです! 

 


そしてポスターにもなっている「藤草花文花瓶」のデザインが素敵✨ 藤が好きなようで度々描いていたけれど、この作品が一番藤メインだったかも。十分細かい細工がされているのに、他の作品に比べるとシンプルに感じる。シンプルというのはちょっと違うな。シックというか・・・ これも地の黒が素晴らしい。tweetにも書いたけど、漆黒という感じ。展覧会のサブタイトルにもあるとおり"透明な黒"とにかく、こんなに深く透明で美しい黒見たことない。そして、その黒があるからこそ、細かく淡い藤の花が生きてくる。

 

アナスイを引き合いに出したりしたけれど、ホントに今見ても全く古くない! どれも素晴らしいデザイン。日本的な柄を描いていながら、どこか西洋的というかアールヌーボーっぽい。その辺りが外国人に愛された理由かもしれない。現在では再現できないという超絶技巧! しかもどれも思っていたより全然小さい。多くは20cm程度の作品。その中に宇宙を感じる。これは是非是非見て欲しい展覧会! 半分は新館での展示だけれど、半分はアールデコの館での展示なので、これがまた素晴らしいハーモニー。これは庭園美術館で見ることに意味がある。

 

そして!

 

数に限りがあるのだけど、ヴィクセンの単眼鏡を無料貸出している! ただし、住所、氏名、電話番号を記入し、運転免許証などの身分証が必要。2人以上の場合は代表者が記載すればOK。とにかく細かいのでこれは絶対借りることをオススメする! そしてこの単眼鏡「ミュシャ展」にあわせて購入する予定だった。軽いし小さいし使い勝手も良いのでコレ買う👍

 

 

 

 

 

 

 

 

庭園美術館に行ったの久しぶり。新館できたのは知ってたけど、今回初めて。以前はミュージアムショップとかカフェがあったところだよね? とてもキレイで見やすかった。でも、やっぱりアールデコの館が素敵✨ 今回は2階展示はなかったので行かなかったけれど、2階も素敵なんだよね~

 

展示内容によっては撮影OKな時があって、以前のブログで記事にしているハズなんだけど、記事探せるかな~ 見つけたらリンク貼っておく

 

 

 

 

 

 

お花もキレイだった。お花好きだけど詳しくないから名前は分からない。一番上は椿? 一番下はスズランの一種だそうで葉に毒があるのだそう💦 庭園美術館なのでお庭もキレイなのだけど、この日は母親と一緒だったので断念。

 

とにかくオススメ! この超絶技巧は絶対見て!!

 

並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑ー透明な黒の感性:2017年1月14日~4月9日 東京都庭園美術館

東京都庭園美術館|並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑ー透明な黒の感性

 

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【interior】北欧風インテリア_14 ハンス・ブリング ダック

2017-03-18 23:34:18 | interior☆

【interior】北欧風インテリア_14 ハンス・ブリング ダック

 

 


 

 

今年の干支酉にちなんで、昨年R&Mインテリアストアで購入したハンス・ブリング ダックリング(記事はコチラ)。1958年コペンハーゲンで道路を横断しようとしていたアヒル親子のため、警察官が車を止めたというニュースを見たデザイナーのハンス・ブリングがデザインしたものなので、母親であるダックを買って一緒にしてあげたいと思ってた。

 

3月頭に開催されたスーパーセールで安くならないかなと期待していたのだけどなし ガッカリしてたらなんと22日まで7,560円が6,480円に! ちょうどポイントが入ったばかりで全額ポイントで買える!ってことでポチ👉

 

 

 


ということで、晴れて親子🐓になりました! 思っていたより大きくてビックリしたけど、傷も汚れもないきれいなママダックが来た ダックリングだけでもかわいいけど、こうやって並べるとダックリングのかわいさが増す。北欧の置物たちはこの子たちと先日購入したリサ・ラーソンのミア(記事はコチラ)と、MK Tresmerのしろくま貯金箱(記事はコチラ)がいるし、15年くらい前に買ったテディベアや、タイで買ってきたジム・トンプソンのゾウも飾りたい。棚を増やす予定はないのでもう置くところがない! なので、これで終了かなと思ってる。気をつけないと干支が変わるごとに買っちゃう予感もするので注意しなきゃ💦 でも、かわいいものはかわいいしな~

 

 

 

リプロダクト品だけど良品👍

 

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【Googleのロゴ】セントパトリックデー 2017

2017-03-17 00:50:38 | Google's logo☆

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!



セントパトリックデー 2017

アイルランドのお祭りだったっけ?

毎度のWikipediaによりますと・・・


聖パトリックの祝日(せいパトリックのしゅくじつ、St Patrick's Day、セントパトリックス・デー)は、

アイルランドキリスト教を広めた聖人聖パトリック命日3月17日

カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日

シャムロックを服につけたり、ミサに行ったりする。

アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれてきたが正式に1903年より祝日となり、

イギリスから独立後徐々に祭礼日として成長した。

1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなり

パレードやその他の行事が行われるようになった。


とのことで、日本でも・・・


日本でも「アイルランドを一般の方にもっと知ってもらおう!」を主旨に、

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンにより

1992年からセント・パトリックス・デイ・パレードが開催されている。

東京では原宿表参道をアイルランドのシンボルカラーのグリーンや

シンボルの三つ葉のクローバーデザインの衣装、小物を身につけた約1,000名がパレードする。


とのことで、なんと!


また、アイリッシュパブではこの日に合わせて特別なプロモーションを行うところが多く、

アイルランドのギネスアイリッシュ・ウイスキーが特価販売されることもある。


ギネス飲みたい!🍻


検索画面のロゴはこんな感じ


Happy St Patrick's Day

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【Googleのロゴ】ホーリー祭 2017

2017-03-13 00:26:29 | Google's logo☆

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!



ホーリー祭 2017

はて? どんな祭り?


毎度のWikipediaによりますと・・・


ホーリー祭(Holi)とは、インドネパールヒンドゥー教春祭り

春の訪れを祝い、誰彼無く色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝う。


とのことで・・・


ホーリー祭はもともと豊作祈願の祭りであったが、

その後クリシュナ伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、

現在みられる形になった。

ホーリー祭の特徴である色粉や色水を掛け合う由来は、

カシミール地方の伝承でこの日に人家に押し入ってくる悪鬼ビシャーチャ

追い払うため泥や汚物を投げつけたのが始まりとされる。

そのため黄色は尿、赤は血、緑は田畑を象徴すると言われている。

色水は色粉を水に混ぜて作る。


って、まさかの黄色は尿!!(´゚Д゚`)ンマッ!!


インド暦第11月の満月の日(太陽暦では3月に当たる。

祭りは2日間に渡って行われ、1日目をホーリー、2日目をドゥルヘンディと呼ぶ。 


とのことで、どうやら2日目に色水を掛けあうそうで、

このロゴは2日目を表しているのかな?


検索画面のロゴはこんな感じ


बधाईहो

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【art news】備忘メモ:行きたい展覧会

2017-03-09 23:34:24 | art☆

【art news】備忘メモ:行きたい展覧会

1.五十川満 写真展 「世界一美しい猫たち」

 

 

五十川満さんの「世界一美しい猫たち」の写真展。ミッドタウンにある富士フイルムフォトサロンにて入場無料。以前、「木村伊兵衛のふたつの旅 琉球・秋田」(記事はコチラ)見たところだよね? これは見に行きたい!

 

五十川満 写真展 「世界一美しい猫たち」:2017年3月3~16日 @富士フイルムフォトサロン東京

【写真家たちの新しい物語】五十川満 写真展 「世界一美しい猫たち」|写真展・フジフイルムスクエア(FUJIFILM SQUARE)

 

2.微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展

 

 

 こちらはBunkamraの1階にあるギャラリーで開催。多分、入場無料だと思うのだけど・・・ これもタダなら行きたいな(o´ェ`o)ゞ

 

微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展:2017年3月8~20日 @Bunkamura Gallery

微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展|展覧会情報|ギャラリー|Bunkamura

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