こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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続・荒野の用心棒

2013年06月29日 | サ行
---DJANGO---
1966年(イタリア/スペイン)

監督:セルジオ・コルブッチ 
出演:フランコ・ネロ ジャンゴ
 ロレダナ・ヌシアック マリア
 ホセ・ボダロ ヒューゴ・ロドリゲス将軍


メキシコ国境の寂れた町。マリアという商売女を助け、町を牛耳る権力者の一派を皆殺しにした流れ者ジャンゴは、革命軍と共にメキシコ政府の金を奪うが……。
 
西部劇を模倣したマカロニ・ウェスタンには、低予算から来る少ない登場人物やありきたりなセットという物理的な問題の他に、ヨーロッパ人の役者を使わなければならないのと、アメリカらしい描写を避けるため(ロケ地も主にスペイン辺りだったりする)舞台の設定をメキシコ近辺に置く作品が多い。
これらの要素はおのずと西部劇の陽性とは全く逆の性格を作品に与える事になり、(イタリアお得意の残酷描写もあって)マカロニ・ウェスタンは常に死臭漂う暗黒面、負のイメージとして確立していった。
この作品はそういった意味で例えば黒澤を下敷にした「荒野の用心棒」などより遥かにマカロニ・ウェスタンというものを体現している。
ぬかるみが何処までも続く荒野、町の周りに広がるのは壊れかけた橋のかかった底なし沼、住民は皆生気に欠け、唯一革命に意気盛んなメキシコ人たちは目的を果たさぬまま虐殺されてしまう。
そして、汚れた北軍の制服を身に纏い棺桶を引きづる主人公ジャンゴ(フランコ・ネロ)。
重苦しいまでの暗さが占めるこの映画にやがて一つの光が射す。
人生に疲れ色恋沙汰はもう終わったと嘯くジャンゴが出会ったしがない女、マリア(ロレダナ・ヌシアック)。
二人が互いを必要だと感じた時、ジャンゴは裏切りのために両手を砕かれたまま権力者との最後の死闘に赴く。
アクション映画として見るのもそれはいいだろう。当然である、監督はS・コルブッチだ。
だがこれはジャンゴとマリア、陽のあたらない人生を送って来た二人の痛いほどのラブ・ストーリーでもあるのだ。
映画は二人の恋も、行く末も描きはしない。
ただラストシーンで闘いを終えたジャンゴがゆっくりと歩み出すだけである。
マリアが待つ酒場へと、死が支配する墓地に背を向けて……。
(allcinemaより)
 

 
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先日鑑賞して楽しかった『ジャンゴ 繋がれざる者』はこの『続・荒野の用心棒』を参考にしてあったそうなのです。
こちらの作品は未見だったので、今回レンタルDVDで鑑賞しました。
 
参考にされてたのは、「ジャンゴ」という名前だけ?かと思う位話は別のお話しだったのですね・・・。
 
胸がすくような銃撃戦は確かに参考にされていたでしょうか。。。
 
この映画の主人公ジャンゴを演じたフランコ・ネロは『ジャンゴ 繋がれざる者』にもカメオ出演してたというのは、migさんのブログで初めて知りました。
これは教えてもらわなくちゃ分かりません!
 
気になっていたので見てみました、という映画でしたっ。
 
 
 
 
 
 
 





 

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オブリビオン

2013年06月26日 | ア行

『オブリビオン』
---OBLIVION---
2013年(アメリカ)

監督:ジョセフ・コシンスキー 
出演:トム・クルーズ、 モーガン・フリーマン 、 オルガ・キュリレンコ 、アンドレア・ライズブロー、 ニコライ・コスター=ワルドー 、 メリッサ・レオ 


トム・クルーズ主演で贈るSFアクション。
「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督が自身のグラフィック・ノベルを基に映画化。
エイリアンの侵略によって破壊され、全人類が他の惑星へと移住した後の荒廃した地球を舞台に、監視のために地球に残る主人公を待ち受けるミステリアスな運命を、スタイリッシュな映像でスリリングに描き出す。
共演は「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ。

2077年、地球はエイリアンの襲撃によって壊滅的な被害を受ける。
やがて生き残った人類は他の惑星へと移住し、人々のいなくなった地球では、ドローンと呼ばれる無人偵察機による監視が続けられていた。
そんな地球に残り、ドローンのメンテナンスやパトロールなどの任務に当たるジャック(トム・クルーズ )。
ある日、未確認の宇宙船の墜落現場へと向かった彼は、そこでカプセルの中で眠る美女を発見する。
やがて目を覚ました彼女はジュリア(オルガ・キュリレンコ )と名乗り、なぜか会ったこともないジャックの名を口にする。
しかし肝心な記憶は曖昧で、彼女自身が何者なのかも分からなかった。
一方ジュリアとの出会いをきっかけに、自分にも失われた記憶があることに気づくジャックだったが…。
<allcinema>
 
 
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私は、近未来ものは感情移入が難しいんですヨネ。
また「トロン:レガシー」はまったく合わなかったし・・・。
でも、トム・クルーズの映画は、楽しみたい~と思う自分があるせか、この映画もそれなりに楽しめました。
 
話しの展開はなかなか面白かったです。
近未来の映像は綺麗で見応えありました。
 
映画は楽しめましたが、特に印象に残るシーンは残念ながらありません。
少し時間が経つと忘れそうな映画かな、、、。
いや、OBLIVION(忘却)にかけたのではないですが・・・(笑)。 
 
 
 
 

          

           

          



 

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もうひとりのシェークスピア

2013年06月24日 | マ行

『もうひとりのシェイクスピア』
---ANONYMOUS---
2011年(イギリス/ドイツ)

監督:ローランド・エメリッヒ 
出演: リス・エヴァンス、 ヴァネッサ・レッドグレーヴ 、 デヴィッド・シューリス 、 ゼイヴィア・サミュエル 、 セバスチャン・アルメストロ 、 レイフ・スポール、 エドワード・ホッグ 、デレク・ジャコビ 


様々な謎を秘めた劇作家ウィリアム・シェイクスピアの諸作にまつわる“作者別人説”をモチーフに、真の作者であるひとりの貴族の愛憎と陰謀渦巻く数奇な運命を描く歴史ミステリー。
主演は「ノッティングヒルの恋人」「アメイジング・スパイダーマン」のリス・エヴァンス、共演にヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジョエリー・リチャードソン、デヴィッド・シューリス。
監督は「インデペンデンス・デイ」「2012」のローランド・エメリッヒ。

16世紀末、エリザベス1世(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)統治下のロンドン。
巷では演劇が盛んに行われ、人々を夢中にさせていた。
しかし、女王の側近ウィリアム・セシル卿(デヴィッド・シューリス )は芝居に民衆が扇動されることを恐れ、息子のロバート(エドワード・ホッグ)とともにその弾圧を強めていく。
そんなセシルと後継問題で対立を深めるオックスフォード伯エドワード・ド・ヴィア(リス・エヴァンス)は、芝居を利用して政治を動かそうと目論む。
文才に長けた知識人エドワードは、牢に捕われていた劇作家ベン・ジョンソン(セバスチャン・アルメストロ)を助け出し、自分が書いた戯曲をベンの名で上演するよう提案する。
その戯曲『ヘンリー5世』は、観客を興奮の渦に巻き込み、大成功のうちに初演を終えようとしていたが…。
(allcinemaより)
 
 

 
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私はコスチューム劇をわりと好みます。
なので、この映画をとても楽しめました。
 
衣装が素晴らしかったし、CGだったようですがロンドンの街の風景も充分楽しみました。
そして、再現されたというローズ座とグローブ座が素晴らしかった!
 
シェークスピアに“作者別人説”が存在しているなんて知りませんでしたヨ(汗)。
その別人説が女王の後継者争いに利用されたなんて、面白いではないですか!!
私は、この映画、とても面白かったデス。
 
人物の関係がよく分からないまま、話はどんどん進んでしまいます。
が、そこはDVD鑑賞の強みで、何度も巻き戻し、途中でネットで人物相関図で確かめて続きを見る、、、なんて事していました。
劇場鑑賞では、???のまま帰ってきてしまったかな、と思います。
 
ヴァネッサ・レッドグレーヴのエリザベス女王と、レイフ・スポールのウィリアム・シェイクスピアがツボでしたっ。
 
ポンポンと進む展開と、シーンの楽しさ美しさ、いい映画でした。
 
 
 
 
 
 
 
 

 


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イノセント・ガーデン

2013年06月23日 | ア行
『イノセント・ガーデン』
---STOKER---
2013年(アメリカ)

監督:パク・チャヌク 
出演:ミア・ワシコウスカ 、 ニコール・キッドマン 、 マシュー・グード 、 ダーモット・マローニー


「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」などで世界的に評価の高い韓国を代表する映画監督パク・チャヌクの記念すべきハリウッド・デビュー作となるミステリー・サスペンス。
TVシリーズ「プリズン・ブレイク」の主演俳優ウェントワース・ミラーのオリジナル脚本を基に、18歳になったヒロインの前に消息不明だった叔父が突如現われたことをきっかけに、彼女の周りで不可解な事件が次々と発生していくさまを、ヒッチコック・タッチを思わせる巧みなサスペンス演出とスタイリッシュな映像美でスリリングに描き出していく。
主演は「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ。
共演に「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「ウォッチメン」のマシュー・グード。

大きな屋敷に暮らす少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ )。
誕生日には毎年、広大な庭のどこかに父からの靴のプレゼントが隠されていた。
ところが18歳を迎えたこの日、彼女が見つけた箱の中には、謎めいた鍵が1つ入っているだけだった。
時を同じくして贈り主であるはずの最愛の父が、不審な事故で突然の死を迎えた。こうして、決して心を通わせたことのない母エヴィ( ニコール・キッドマン )と2人きりになってしまったインディア。
ところが葬儀の日、長年行方不明だった叔父のチャーリー(マシュー・グード)が姿を現わし、そのままインディアたちと一緒に暮らし始める。
そしていつしか、知的でエレガントなチャーリーの魅力に心奪われてゆくインディアだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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予告から見ても、ドロドロとしたサスペンスであることは分かっていました。
ニコール出演で、期待していました。
 
あんなにエグいシーンがあるとは思ってなかったので、期待をいい意味裏切られました。
ミア・ワシコウスカが髪を黒く染めての役作りです。
可愛いという感じは捨て、無表情の謎の少女の雰囲気は良かったと思います。
 
ニコールは完全な脇役だったのですね。存在感を必要とする脇役はさすが!
 
 
 
パク・チャヌク監督作品は未見です。ハリウッドでの初作品ということです。
監督らしさという点は、私には分かりませんが、あのエグイ感じはハリウッドとちょっと違う感じがしました。
 
 
サスペンスとしてのハラハラドキドキ感は多いに楽しめます。
 
イノセント・ガーデン、、、っていう邦題はどこから来たのでしょう・・・。 
 

         

         

 



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G.I.ジョー バック2リベンジ

2013年06月18日 | 英数字
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
---G.I. JOE: RETALIATION---
2013年(アメリカ)

監督:ジョン・M・チュウ 
出演:チャニング・テイタム 、 ブルース・ウィリス 、 ドウェイン・ジョンソン 、 エイドリアンヌ・パリッキ、 レイ・スティーヴンソン、 D・J・コトローナ、 イ・ビョンホン 、 レイ・パーク、 ジョナサン・プライス 、エロディ・ユン、 ファラン・タヒール 
 
 
 
ハズブロ社の人気ミリタリー・アクション・フィギュアから生まれたアクション大作の続編。
復活を遂げた悪の組織“コブラ”の恐るべき陰謀によって壊滅の危機を迎えた国際的精鋭部隊“G.I.ジョー”が、伝説の男を助っ人に迎え、再び世界の命運を懸けて立ち上がる。
出演はチャニング・テイタム、イ・ビョンホン、レイ・パークら前作からの続投組に加え、新たに「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスと「ワイルド・スピード MEGA MAX」のドウェイン・ジョンソンが参戦。
監督は「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」のジョン・M・チュウ。

世界の平和を守ってきた最強の機密組織“G.I.ジョー”。
ところがそんな彼らに対し、米国大統領による冷酷な殲滅指令が発せられ、メンバーが次々と命を奪われる。
かろうじて生き残ったメンバーは、ロードブロック( ドウェイン・ジョンソン)、レディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ)らわずか数名。
陰謀の裏には、最強暗殺者ストームシャドー(イ・ビョンホン )の復活により再び勢力を拡大し始めたテロ組織“コブラ”の存在があった。
窮地に立たされたロードブロックたちは、最後の切り札として初代G.I.ジョーと呼ばれた伝説の司令官ジョー・コルトン(ブルース・ウィリス)に支援を要請。
こうして新たなボスを迎えた新生G.I.ジョーは、世界征服を目論むコブラの陰謀を阻止すべく再び立ち上がるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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前作未見ですが、見に行きました。
前作は、人気フィギュアから派生したTVアニメの映画化、、、という作品のようですね。この説明を見ただけで、私が未見なのが自分で納得でした(笑)。
 
今回は予告のブルース・ウィリスに惹かれて、つい映画館に行ってしまった、、、というのが本音です。
 
映画は、まあ面白かった、、、カナ。。。
 
前作未見なので、比べようもなく(笑)、ただ展開を素直に受け止めて、楽しんだということですね。
 
崖の側面での戦いは、スパイダーマン、そしてドバイの超高層ビルの窓を走ったイーサンを思い出しながらワクワクしました。
 
まあ、この映画は楽しめましたが、このシリーズはもう見ないと思います。
 
 
 

  

 

  

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砂漠でサーモン・フィッシング

2013年06月17日 | サ行
『砂漠でサーモン・フィッシング』
---SALMON FISHING IN THE YEMEN---
2011年(イギリス)

監督: ラッセ・ハルストレム 
出演:ユアン・マクレガー、 エミリー・ブラント、 クリスティン・スコット・トーマス、 アムール・ワケド、 トム・マイソン 、 レイチェル・スターリング
 

退屈な毎日を送る冴えない水産学者が、イエメンの砂漠で鮭釣りがしたいという大富豪の夢物語に巻き込まれたことで、思いがけず人生に輝きを取り戻していく姿を描いた感動のヒューマン・コメディ。
英国のベストセラー『イエメンで鮭釣りを』を基に、奇想天外なプロジェクトの行方を、彼を取り巻く恋と友情の人間模様に政治風刺を織り込みつつユーモア溢れるタッチで綴る。
主演は「ムーラン・ルージュ」「ゴーストライター」のユアン・マクレガー、共演にエミリー・ブラント、クリスティン・スコット・トーマス、アムール・ワケド。
監督は「ギルバート・グレイプ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム。
英国の水産学者ジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)のもとに、砂漠の国イエメンに川をつくって鮭釣りができるようにしてほしいという依頼が舞い込む。
依頼主はシャイフ( アムール・ワケド)というイエメンの大富豪。
しかしあまりにも荒唐無稽な話に、ジョーンズは仲介者である投資コンサルタントのハリエット(エミリー・ブラント)へ“実現は不可能”とつれない返事。
ところが、中東との関係改善に頭を悩ませていた英国政府がこの話に飛びつき、首相肝いりの支援事業にしてしまう。
結果的に無理難題を押しつけられたジョーンズは、渋々ながらもハリエットと協力してプロジェクトを進めていくことになるのだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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公開当時は何だかドタバタコメディのような印象で、ユアンで興味はあったけどパスしました。
その後、皆さんのブログでなかなか好評で、しまった!と思いましたネ(笑)。
早速DVD鑑賞しました。
 
うんうん、ユアンがやっぱり良かったです。
エミリー・ブラントも好演してましたし。
 
砂漠で鮭を釣りたい、というとんでもない富豪の我儘は、実は土地を潤し、農地にするという開拓の夢だという当たりから、映画のトーンが変わって来ます。
 
その夢を一緒に見たいと思うジョーンズ演ずるユアンがすごく良かったデス。
 
ラスト、鮭が水面を跳ね上がるところは、う~~ん素敵!
 
ということで、楽しめましたっ。
夢を見た男の話しではありますが、トーンはラブコメですので、あしからず。。。
 
 
 

 

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最終目的地

2013年06月11日 | サ行
『最終目的地』
---THE CITY OF YOUR FINAL DESTINATION---
2009年( アメリカ )

監督:ジェームズ・アイヴォリー
出演:アンソニー・ホプキンス、ローラ・リニー 、 シャルロット・ゲンズブール 、オマー・メトワリー 、 真田広之 


日本でも評判を呼んだピーター・キャメロンの同名小説を名匠ジェームズ・アイヴォリー監督が映画化した文芸ドラマ。
自殺した作家が残したウルグアイの古い邸宅で、時が止まったかのような静かな生活を送る遺族たちが、作家の伝記執筆の許可を求めて現われたアメリカ人青年の登場によって様々な変化を引き起こしていくさまを、退廃的にしてエキゾチックな雰囲気の中、繊細かつ格調高い筆致で描き出していく。
出演はアンソニー・ホプキンス、ローラ・リニー、シャルロット・ゲンズブール、オマー・メトワリー、真田広之。

アメリカの大学院生オマー(オマー・メトワリー)は、自殺した作家ユルスの伝記を執筆すべく遺族の公認を求めるも、あえなく拒絶されてしまう。
しかし恋人に鼓舞され、直接面会して説得するため南米ウルグアイの人里離れた亡き作家の邸宅へと向かう。
そこでは作家の妻、作家の愛人とその娘、作家の兄とそのゲイの恋人が奇妙な共同生活を送っていた。
さっそく交渉を始めると、兄のアダム(アンソニー・ホプキンス)からは条件付きながらすんなりと公認を得られた一方、妻のキャロライン(ローラ・リニー)には頑なに反対されてしまう。
そんな中、作家の愛人アーデン( シャルロット・ゲンズブール)との距離が急速に縮まっていくオマーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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映画館鑑賞を見逃してしまった映画です。
アンソニー・ホプキンス、ローラ・リニーは好きな俳優なので、楽しみにしていました。
 
アンソニー・ホプキンスと真田広之が恋人同士の役だとは思ってなかったです。
二人の心の結びつきは良かったですが、キスは見たくはなかったかも・・・。
 
話しの設定はなかなか面白いと思いましたが、展開はフツーだったでしょうか。。。
 
ラストも都合よくまとめ過ぎた感じ。
もっと余韻の残し方がありそうなものだと思いました。
 
私はジェームズ・アイヴォリー監督作品、しかもアンソニー出演は気になる映画ですので、まあ楽しめました
オススメはし難いカナ。
 
 

 

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恋愛だけじゃダメかしら?

2013年06月01日 | ラ行
『恋愛だけじゃダメかしら?』
---WHAT TO EXPECT WHEN YOU'RE EXPECTING---
2012年(アメリカ)

監督:カーク・ジョーンズ
出演:キャメロン・ディアス、 ジェニファー・ロペス、 エリザベス・バンクス、 チェイス・クロフォード、 ブルックリン・デッカー、アナ・ケンドリック、マシュー・モリソン、 デニス・クエイド、 クリス・ロック、 ロドリゴ・サントロ、 ベン・ファルコーン



妊婦のためのガイド本として全米で一大ベストセラーとなったハイディ・マーコフの『すべてがわかる妊娠と出産の本』をヒントに紡がれた物語を、キャメロン・ディアス、ジェニファー・ロペス、エリザベス・バンクスら豪華キャストで映画化した恋愛群像コメディ。
監督は「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」のカーク・ジョーンズ。

人気ダイエット番組のトレーナーとして活躍するジュールズ(キャメロン・ディアス)は、心の準備のないままに妊娠をしてしまう。
相手はリアリティ番組で知り合ったダンサーのエヴァン(マシュー・モリソン)。
しかし2人の出産や育児に対する考え方はことごとく対立してしまい…。
不妊体質にコンプレックスを持つフリーカメラマンのホリー(ジェニファー・ロペス)は、エチオピアから養子をもらうことを決め、急ピッチで準備を進めていく。
しかし夫のアレックス(ロドリゴ・サントロ)はまだ父親になる覚悟が定まらず…。
2年がかりでようやく妊娠に成功したウェンディとゲイリー。
さっそくゲイリーの父ラムジーと若い継母スカイラーに悦びの報告をするが…。
<allcinema>
 
 
 
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邦題からして、何やらドタバタのラブコメのような印象です。
 
解説には『すべてがわかる妊娠と出産の本』をヒントに紡がれた物語とあります。
出産に関しての女性の悩みを5組のカップルのオムニバス形式で展開します。
ドタバタな感じのコメディではありますが、思っていたよりは興味深く見ました。
 
キャメロン・ディアス、 ジェニファー・ロペスのキャラクターも生きてましたヨ。
あくまでもコメディですから~!!
 
予想外の妊娠のジュールズ 、計画妊娠で無事妊娠のウェンディ 、不妊で悩んだ結果、養子を迎える決断したホリー、前夫の息子のお嫁さんと同時期に妊娠したスカイラー、予想外の妊娠だったが流産してしまいショックなロージー。
それぞれの女性の立場が描き出されてて、意外に楽しめました。
 
 
 
 


 

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