こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ミッション:インポッシブル/フォールアウト

2018年08月08日 | マ行
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
---MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT---
2018年(アメリカ)

監督: クリストファー・マッカリー  
出演: トム・クルーズ、 ヘンリー・カヴィル 、 ヴィング・レイムス 、 サイモン・ペッグ 、 レベッカ・ファーガソン 、ショーン・ハリス 、 アンジェラ・バセット、 ヴァネッサ・カービー 、 ミシェル・モナハン、 アレック・ボールドウィン
 
 

トム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクション・シリーズの第6弾。
複数の都市を標的にした同時核爆発の阻止というシリーズ最大の難題に立ち向かうイーサンとIMFチームの活躍を、トム・クルーズが体当たりで挑む迫力のアクション満載に描き出す。
共演はヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィンら続投組に加え、新たにCIAの敏腕エージェント役でヘンリー・カヴィル。監督は引き続き「アウトロー」のクリストファー・マッカリー。


何者かによってプルトニウムが盗まれ、奪還を命じられたイーサンの作戦は失敗に終わる。3つの都市を標的にした同時核爆発テロの危機が迫る中、IMFとともにその阻止に奔走するイーサンだったが、CIAからは彼に疑惑の目を向ける最強のエージェント、オーガスト・ウォーカーが監視役として送り込まれる。
一方、わずかな手がかりを頼りにテロを計画する謎の組織に迫ろうとするイーサンは、敵につながる謎の女ホワイト・ウィドウの信用を得るため、収監中の“シンジケート”の元リーダー、ソロモン・レーンの脱獄に手を貸すという危険な賭けに出るのだったが…。
(allcinemaより)

 

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楽しかった~☆
 
前回の5作目で、これ以上のアクションはもうないっ!と思っていたのに、それを超えるってトム・クルーズはなんて俳優なんでしょうね~~。
 
もっともスタントマンも人間、ならば出来る!って思っているのでしょうけど・・・。
 
ビルからビルに飛び移る際に骨折したという話は世界中に飛びましたネ。
 
話の展開としては、イーサンちょっとドジッたの?ってところから始まるのですよね。
今回はイーサンの人間らしさやフト見せる弱さが見られて、なんとなく親近感があるな~って思っていました、、、。
でも、それもあのスカイダイビングやヘリからの落下後のアクションで吹っ飛ばされましたけど。。。
 
この続きはまだあるのでしょうか?
ヴィング・レイムス とサイモン・ペッグ とのコンビは見たいけど・・・。。
ジュリアのスピンオフもいいですね。
 
でもイーサン以外のトムももっと見たいと思った私です。
 
 
 
      

 

 

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キッド

2018年08月07日 | カ行
『キッド』
---THE KID---
2000年( アメリカ)

監督: ジョン・タートルトーブ 
出演: ブルース・ウィリス、 スペンサー・ブレスリン 、 エミリー・モーティマー  
 

独身のラスは優秀なイメージ・コンサルタントで、著名人にイメージ・アップのためのアドバイスをしている。
ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。
その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。
二人で話をしているうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。
そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す……。
(allcinemaより)
 
 
 
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先日テレビで放映されてましたね。
 
ほんわかと、いい映画だった記憶があるのですが、なにせ昔に見たのでよく覚えてないので、レンタルして見てみました。
そうそう、やっぱりほんわかといい映画でした。
 
子供時代の自分に出会い、二人で一緒に未来の自分に出会い、自分が本当にしたかったことに気付く、、、という展開。
ディズニー映画らしいファンタジーが楽しめます。
 
将来おじいさんになったラスティはかっこ良かった!
今のブルースと同じ位の年なのでしょうけど、今のブルースもまあまあそのイメージがあるかな・・・。
 
 
        
 
 
 

 

 

 

 

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エル ELLE

2018年08月06日 | ア行
『エル ELLE』
---ELLE---
2016年(フランス)

監督: ポール・ヴァーホーヴェン 
出演: イザベル・ユペール 、 ロラン・ラフィット 、 アンヌ・コンシニ 、 シャルル・ベルリング  
 
 
 
「氷の微笑」「ブラックブック」の鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督が「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの同名サスペンス小説を、主演にイザベル・ユペールを迎えて映画化し、アカデミー賞主演女優賞ノミネートやゴールデングローブ賞外国語映画賞・主演女優賞受賞をはじめ数々の映画賞を賑わせた衝撃作。
 
ある日突然、正体不明の覆面男にレイプされたヒロインが、自らの手で犯人探しをする予測不能の復讐譚を通して、モラルや常識で捉えることのできない複雑なヒロイン像が浮かび上がってくるさまをスリリングに描き出す。

新鋭ゲーム会社で敏腕女社長として辣腕を振るうミシェル(イザベル・ユペール)。
彼女はある日、ひとり暮らしをしている自宅で覆面をした男に襲われる。
男が去ると、何事もなかったかのように振る舞い、訪ねてきた息子を迎える。
その後、ミシェルの行動を監視していると思われる嫌がらせメールなどから、レイプ犯が彼女の身近にいると確信するミシェル。
それでも幼いときのトラウマから、決して警察に頼ろうとしない彼女は、自ら犯人探しを始める。そんなミシェルの周囲には、犯人になりうる動機を持つ怪しげな人物が何人もいたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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「数々の映画賞を賑わせた衝撃作」と解説にもありましたが、本当に衝撃的な展開でした。
確かにアメリカ映画とは違う味の作品ですね。
 
イザベル・ユペール の熱演も見事だと思いました。
 
展開に惹かれる映画でした。
 
 
 
            
 


 

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