こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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グレートデイズ! -夢に挑んだ父と子-

2015年03月16日 | カ行
 
『グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-』
---DE TOUTES NOS FORCES
   THE FINISHERS---
2013年(フランス)

監督: ニルス・タヴェルニエ 
出演:ジャック・ガンブラン 、アレクサンドラ・ラミー、 ファビアン・エロー  
  

名匠ベルトラン・タヴェルニエ監督を父に持ち、「エトワール」などのドキュメンタリーを中心に活躍するニルス・タヴェルニエ監督が手がけた感動ドラマ。
車いす生活の息子が不器用な父親との絆を取り戻すべく、過酷なトライアスロンに親子で挑戦する姿を描く。
主演は「レセ・パセ 自由への通行許可証」「最初の人間」のジャック・ガンブランと、オーディションで選ばれ、自身も車いす生活を送るファビアン・エロー。
幼い頃より車いす生活の17歳の青年ジュリアン。
目下反抗期真っ只中の彼だったが、失業して久しぶりに帰ってくる父ポールとの再会を楽しみしていた。
ところが不器用なポールは、ジュリアンとまともに向き合ってくれなかった。
そこでジュリアンが思いついたのは、トライアスロンの中でも最難関で、一流のアスリートでも完走さえ難しいという“アイアンマンレース”に親子で挑戦するというもの。若い頃にトライアスロン出場の経験を持つポールは“ムリだ”と一蹴するが、ジュリアンの熱意に押し切られ、ついに参加を決意する。こうしてジュリアンと一緒にハードな特訓を開始するポールだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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予告を見て、DVD鑑賞してみようかな、、、と思いました。
 
実はそれほど好きなお話ではないかな、と思っていました。
結果はわかっているし、、という感じで見ました。
 
でも、う~ん!!、良かったです。
 
 
見てるときは、実際こんなことが出来るの?、、、ジュリアンが父親と組んで健常者のレースに出るってことですよね。。。
父親のポールが二人分背負うってことですよね。。。
???が私の頭を行ったり来たり・・・。
 
 
映画鑑賞後、チーム・ホイトという父子の話をインスパイアされた映画であることを知りました。
チーム・ホイトとは、さまざまなスポーツ大会に出場している父ディック・ホイトと息子リック・ホイトの親子のことであるそうです。
実際にそういうお話があったんですね~。
そのことにビックリしました。
 
そして、この映画では、ジュリアンの行動力と熱意に驚かさせました。
身体は少々不自由かもしれませんが、心は実に自由に生きてるその姿に感動です。
ジュリアン演じたファビアン・エローは監督がフランス中を探し回って巡り会った青年だそうです。
彼自身、本当にジュリアンのように積極的でエネルギッシュで、明るい青年だということで主演に起用されたそうです。
 
映画はフィクションとのことですが、実際に起こったことと捉えて良さそうです。
 
父親のポール演じた俳優さん、本当に素晴らしかったし、もちろんファビアン・エローに拍手送りたいです。
映画の公式サイトによりますと、ファビアン・エローは、現在は障がい者にも理解の深い普通高校の工学科に通い、自動車免許を取ったり、会社を立ち上げたりと、
積極的に日々を謳歌している、のだそうですヨ。
 
 
 
 
 
    
 
 
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アメリカン・スナイパー

2015年03月05日 | ア行
『アメリカン・スナイパー』
---AMERICAN SNIPER---
2014年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド 
出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー 
 


米海軍のエリート部隊“ネイビー・シールズ”の兵士としてイラク戦線で活躍した伝説の狙撃手クリス・カイルの回顧録『ネイビー・シールズ 最強の狙撃手』を、巨匠クリント・イーストウッド監督で映画化した戦争アクション。
 
2003年のイラク戦争開始以後、4度にわたって戦場に赴き、仲間の命を守るために実に160人以上の敵を射殺した英雄の知られざる葛藤と苦悩の軌跡を、家族を愛しながらも戦場から離れがたくなっていく主人公の強い使命感と、それゆえに抱え込んでいく深い心の傷に焦点を当て、緊迫感あふれる筆致で描き出していく。
主演は「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」のブラッドリー・クーパー、共演にシエナ・ミラー。

2001年のアメリカ同時多発テロをテレビで目の当たりにした青年クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)は、祖国の人々を守るために貢献したいとの思いを強くし、ネイビー・シールズで狙撃手としての過酷な訓練に励んでいく。
やがてイラクに出征したクリスは、その驚異的な狙撃の精度で味方の窮地を幾度も救っていく。
仲間たちから“レジェンド”と賞賛される活躍をし、無事に帰国したクリス。
これでようやく、愛する妻タヤと生まれたばかりの長男と共に平穏な日常を送れるかに思われたが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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事実を丁寧に掘り起こし、イーストウッドの目で描く映画、私は好きです。
 
この映画も、イーストウッド監督でなかったら見ようとは思わなかったかもしれません。
アメリカが自国の兵士を犠牲にして戦う、、、そこのところは正直よく分かりません。
祖国を守りたい、という真っ直ぐな気持ちが戦場に行かせる、、、。
そして犠牲になって哀しみにくれる家族がいる、、、。
 
それが幾度ともな繰り返される現実。戦争映画は好まないです。
 
 
この映画は、奇跡的ともいえる戦場から帰還したクリスが(ネタバレです~。)--平和に暮らし始めたとたんの死---。そういう結末が用意されてたなんて知らなかったので、ガ~~ンでした。でも、クリスの心情通りの終わり方だったのかもしれない。。。
 
 
またもイーストウッドマジックに心持っていかれました。
エンドロールに空虚感がにじみ出てて、さすが~なんて変に感心しましたネ。
 
 
 
 
 
  
 
  
 
  
 
 
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ドラフト・デイ

2015年03月03日 | タ行
『ドラフト・デイ』
---DRAFT DAY---
2014年(アメリカ)

監督:アイヴァン・ライトマン 
出演:ケヴィン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、 デニス・リアリー、 フランク・ランジェラ 、 バーブ・ウィーバー 
 

アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描くスポーツ・ドラマ。共演はジェニファー・ガーナー、フランク・ランジェラ。
監督は「ゴーストバスターズ」「抱きたいカンケイ」のアイヴァン・ライトマン。
 

過去2シーズン、ふがいない成績に終わったクリーブランド・ブラウンズのGM、サニー・ウィーバー・Jr.(ケヴィン・コスナー)。
来シーズンこそは、確実にファンや関係者を納得させる成績を残さなければならなかった。
すべては、12時間後に迫ったドラフト会議の成否にかかっていた。
どうしても即戦力となる目玉選手を獲得したいサニー。
そんな彼が喉から手が出るほど欲しい1位指名権の譲渡をライバルチームのGMが提案してきた。
しかし、交換条件は今後3年間の1巡目指名権の譲渡というあまりにも法外な要求だった。
そんな中、人気選手が欲しいオーナーからのプレッシャーに加え、ヘッドコーチをはじめ現場スタッフの猛反発にも晒され、ギリギリまで指名選手を決断できないサニーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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2月のバタバタのなか、これだけは見逃せない!と映画館鑑賞しました。
近くの映画館にかかっていたのが幸いでした。
 
若い頃のケヴィンにワクワクしたファンを裏切らない作品でしたね。
話の展開は、“ドラフト会議”ということで、一度ではとても理解は無理です。
ただ、ドラフト会議の内容がわからなくても、大丈夫、、、。
 
この映画に家族愛とか恋愛を絡めるのはどんなものでしょ、、、って思うのですが、ケヴィンファンにはすべてOK~☆(笑)。
栄光の時代のコスナーを追うだけではいけません。
ちゃんと今のコスナーをしっかり見て、楽しんで下さい。
 
脇役もしっかり展開を盛り上げて、いい映画でした。
 
 
 
  
 
  
 
  
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