こんな映画見ました~

映画館は再開されましたね。
でも、しばらくはお家鑑賞になると思います。
そんな現状ですが宜しく!!

コンテンダー

2016年05月25日 | カ行
 
『コンテンダー』
---THE RUNNER---
2015年(アメリカ )

監督: オースティン・スターク 
出演: ニコラス・ケイジ 、 サラ・ポールソン 、 コニー・ニールセン 、 ピーター・フォンダ
 
 

2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故を題材に、この事故を利用して自らのステップアップを目論んだ政治家が、思わぬ罠に陥っていくさまを描いたニコラス・ケイジ主演の政治サスペンス。
共演はコニー・ニールセン、サラ・ポールソン、ピーター・フォンダ。
監督は、これまでプロデューサーとして活躍し、本作が長編初監督となるオースティン・スターク。

BP社による原油流出事故に苦しむルイジアナの沿岸住民救済のために立ち上がった下院議員コリン・プライス(ニコラス・ケイジ)。
無名だった彼は一躍注目を集め、次の選挙では念願の上院への進出が現実味を帯びてくる。
俄然やる気を見せるコリンだったが、不倫スキャンダルが発覚、一夜にしてキャリアも妻も失い、政治家生命の危機を迎える。
それでも元市長の父(ピーター・フォンダ)の助言を得て、再起に向けて動き出すコリンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
 
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久し振りのニコラス・ケイジ主演の映画、旅行中の飛行機内で鑑賞。
 
何となく、ニコラス・ケイジ主演の映画を映画館で見ることがなくなってしまった私です。
飛行機内で鑑賞出来て、ラッキー!と思いました。
 
予告では何だか素敵なニコを久し振りに見られるかな~って思っていたのですが、やっぱり・・・そうなのかぁ、、、でした。
でも、ニコだから許せちゃうのですが・・・。
 
政治家に扮するニコラス・ケイジ。
なかなか素敵じゃあないの~って思っても、それだけではないでしょ、と。
やっぱり素敵だけではなく、どんどんダメ男として描かれていくのですよね。
 
う~~ん、ま、DVDで充分な映画でしたっ。
政治家が主演だと、コメディタッチになってしまう展開が現実性を帯びてくるあたり、可笑しくもあり嘆かわしくもあり・・・。
 
ピーター・フォンダの出演が嬉しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
         
 

 

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黄金のアデーレ

2016年05月24日 | ア行
 
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
---WOMAN IN GOLD---
2015年(アメリカ/イギリス )

監督:サイモン・カーティス 
出演:ヘレン・ミレン 、ライアン・レイノルズ、 ダニエル・ブリュール、 ケイティ・ホームズ 、タチアナ・マズラニー 


クリムトの名画“黄金のアデーレ”が辿った数奇な運命に秘められた驚きの実話を映画化した感動のドラマ。
ナチスに略奪された“黄金のアデーレ”の正当な持ち主として名乗り出た82歳の女性マリア・アルトマンが、駆け出し弁護士ランドル・シェーンベルクとともにオーストリア政府を相手に一歩も引かない返還闘争を繰り広げるさまと、激動の時代を生きたマリアとその家族の物語を描く。
主演は「クィーン」のヘレン・ミレンと「[リミット]」のライアン・レイノルズ。
共演にダニエル・ブリュール、タチアナ・マズラニー、ケイティ・ホームズ。
監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

ユダヤ人女性のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
(allcinemaより)
 
 
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クリムトの絵に関する事実の映画化、ということで映画館鑑賞したかったのですが、出来ずに残念、、、と思っていた時、旅行中の飛行機内鑑賞できました。
 
ヘレン・ミレンはいつもの説得力ある演技。
ライアン・レイノルズ、「あなたは私の婿になる」くらいしか見ていないと思います。
なんとなく頼りなさげという役のイメージが強く、弁護士ランディ大丈夫~?という出だしでした。
でも、マリアとの大仕事をちゃんと乗り越えたあたり、実物のランディもそんな感じだったのでしょうか・・・。
 
戦争を巡る絵画の運命、それぞれの絵にそれぞれの歴史があるものなのね~っと思いました。
 
こういう映画は役者の力量で面白さが決まりますね。
ヘレン・ミレン、さすがでした。
ダニエル・ブリュール扮するチェルニンの存在がよく分かりませんでした。
すでに、どんな役だったか覚えてないっ、、、。
 
 
         
 

 

 
 
 
 
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アルザス旅行

2016年05月15日 | ご挨拶&お知らせ
5月5日から1週間、フランスのアルザス地方に旅行に行って来ました。
 
ドイツとの国境に位置するアルザス地方。
フランスとドイツ、国との戦いに翻弄されてきた地方です。
辛い歴史も刻まれていますが、その美しい町並みや景色は、多くの人々に愛されています。
 
今回は、主人の案内で、ストラスブールに5日間滞在しました。
中日にコルマール・リボーヴォレ・リクヴィールと足を伸ばし、美しい村も楽しんで参りました。
 
飛行機は羽田からの深夜便だったので、往きはぐっすり眠ってしまい、映画は見ませんでした。
帰りの飛行機のなかでは、4本見ました~!!
 
・黄金のアデーレ
 
・コンデンダー
 
・レヴェナント:蘇えりし者
 
・joy
 
 
 
旅行前に「ハウルの動く城」を見て行ったのは、訪れるコルマールという町がどうも舞台になったらしいというので、DVDで見てみました。
 
コルマールのプフィスタの家が映画の冒頭に出てくるのですね。
    ↓が、そのプフィスタの家です。
 
  
 
  

見た映画の記事は順次アップ致します。
また、旅行記も書くつもりですので、良かったら見て下さい~。 **小米花**


 
 
 
 

 

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大型連休を楽しまれていますか?

2016年05月03日 | ご挨拶&お知らせ
 ---2016年5月3日(火)---

皆さま、連休を楽しんでおられると思います。
365連休の我が家は、連休中は家でのんびり、だらだらと暮らしております。
 
連休が終わった頃、動き始める予定です。
なので、少し更新をお休みします。
 
昨日、「ハウルの動く城をDVD鑑賞しました。
感想は後日アップします。
 
 
 
お返事、TBのお返しは遅くなりますが、必ず致しますので、宜しくお願い致します。**小米花**
                                 
 
 
 
 

 

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