こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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良いお年を~

2014年12月31日 | ご挨拶&お知らせ
 
今年もブログに来ていただいて、本当にありがとうございました。
 
映画鑑賞のペースダウンで更新がなかなか出来なかった一年でした。
多分、これからはこんな状態が続くと思います。
 
でも、映画は好きで、その記録のために少しずつ更新していきたいと思っておりますので、どうぞお見捨てなきよう・・・。
 
 
皆さまのところへの個々のご挨拶は、年が明けてから伺わせて頂きます。
どうぞご容赦下さいね。
 
 
 
良いお年をお迎えくださいませ。
 
                      **小米花**
 
 
 
コメのお返事が出来ないと思いますので、コメ欄を閉じさせて頂きますね。
ご容赦下さいませ。m(__)m
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ハミングバード

2014年12月27日 | ハ行
『ハミングバード  』
---HUMMINGBIRD
    REDEMPTION---
2012年(イギリス )

監督:スティーヴン・ナイト 
出演:ジェイソン・ステイサム、 アガタ・ブゼク 、ヴィッキー・マクルア ドーン 
 
 

「堕天使のパスポート」「イースタン・プロミス」の脚本家スティーヴン・ナイトが主演にジェイソン・ステイサムを迎え、記念すべき監督デビューを飾ったクライム・アクション。
英国の裏社会を舞台に、どん底の生活を送る男が、一人の少女の仇をとるべく復讐の鬼と化すさまを描く。

アフガニスタンの戦場で5人の仲間を殺され、報復のために敵を5人殺した特殊部隊兵士ジョゼフ・スミス(ジェイソン・ステイサム)。
その犯行は無人偵察機“ハミングバード”に監視されていた。
彼は逃亡を図り、ロンドンの下町で惨めなホームレス生活を余儀なくされる。
そんな中、彼が唯一心を通わせた少女がギャングにさらわれてしまう。
その後、図らずも他人になりすますことに成功した彼は、裏社会でのし上がっていくとともに、懸命に少女の行方を捜し続けるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 

 
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テンポよく進む展開を楽しみました。
面白かったです。
ジェイソン・ステイサムはこういう役が似合うし、上手いですね。
 
話の筋も、設定も良かったです。
脚本家だったスティーヴン・ナイトが監督した作品ということで、展開の上手さに納得です。
 
シスター・クリスティナとの絡みも素晴らしかった・・・。
今年、印象に残る映画の一つとなりました。
 
しかし、今年の映画鑑賞は後半にペースダウンしてしまい、ベストテンを上げることが出来そうにありませんネェ・・・。
 
 
 
      
 

 

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オール・ユー・ニード・イズ・キル

2014年12月27日 | ア行
 
『オール・ユー・ニード・イズ・キル 』
---EDGE OF TOMORROW---
2014年(アメリカ )

監督:ダグ・ライマン 
出演: トム・クルーズ 、 エミリー・ブラント、 ビル・パクストン


桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFバトル・アクション大作。
圧倒的な戦闘力を有する侵略者の襲撃を受ける近未来の地球を舞台に、その侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描く。
共演はエミリー・ブラント、ビル・パクストン。
監督は「ボーン・アイデンティティー」「フェア・ゲーム」のダグ・ライマン。

謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。そんな中、軍の広報担当だったケイジ少佐は、ある時司令官の怒りを買い、一兵卒として最前線へと送られてしまう。
しかし戦闘スキルゼロの彼は強大な敵を前にあっけなく命を落とす。
ところが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。
そして再び出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。
そんな過酷なループの中で徐々に戦闘力が磨かれていくケイジ。
やがて彼はカリスマ的女戦士リタと巡り会う。
彼のループ能力がギタイを倒す鍵になると確信したリタによって、最強の“兵器”となるべく容赦ない特訓を繰り返し課されるケイジだったが…。
(allcinemaより)

 

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トム主演ということで興味はありましたが予告を見て、見たいとは思わなかった作品です。
旅行中の飛行機の中、小さな画面でしかも吹き替えで見ました。
なので、大スクリーンで見た方には叱られそうですが、やはり映画館でなくても良かった、、、という感想です。
 
もともとSFバトル・アクションというカテゴリーを苦手としてますので・・・。
 
トム主演の映画ってこういう映画だったのね、、、と知るにはいいチャンスでした。
 
スミマセン、一言だけで・・・。
 
 
 
 

 

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オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~

2014年12月26日 | ア行

『 オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~ 』
---ALL IS LOST---
2013年(アメリカ)

監督:J・C・チャンダー 
出演:ロバート・レッドフォード 我らの男


御大ロバート・レッドフォードが、大海原で単独遭難し、極限のサバイバルを強いられる男を一人芝居で熱演して絶賛された感動の海洋ヒューマン・アドベンチャー。

 
自家用ヨットに乗りインド洋をたった一人で航行する男。
ある日、大きな漂流コンテナと衝突、船体に穴が開いてしまう。
運悪く、浸水によって全ての電子機器が故障してしまい、通信手段を失ってしまう。絶望的な状況の中、男は生き延びるために必要な作業を黙々と行っていくが…。
 
監督はデビュー作となる前作「マージン・コール」が各方面から高い評価を受けた注目の新鋭J・C・チャンダー。
<allcinema>
 
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この映画は、旅行中の客船の部屋に備え付けられたTVの中のビデオで見ました。
海外の客船なので、当然吹き替えや字幕はありません。
普通の映画なら??状態になってしまいます。
そう、ご覧になった方はわかると思いますが、この映画は台詞がない!
なので、オリジナル版でしっかり楽しめました(笑)。
 
いい映画でした。
台詞がなくて、レッドフォードの演技だけですものね。
すごいですよね。
 
最後希望を見せてくれて、あ~良かったと見終わりました。
船で知り合ったアメリカの方に、台詞がなかったのでよく分かりましたぁ、、と薦めていました私(笑)。
 
その客船で知り合ったアメリカの方の一人に、「グッド・フェローズ」で、ジョー・ペシの替え玉俳優を務めたという方がいました。
これには、驚きました。
この時は、ハリウッド映画をずっと見てて良かったぁ、と思いましたヨ。
 
ということで、この映画字幕ナシで楽しめましたぁ。
レッドフォード、さすがの演技でした。
 
 
 
 

 

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プリズナーズ

2014年12月20日 | ハ行
『プリズナーズ』
---PRISONERS---
2013年(アメリカ )

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演: ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール 、  テレンス・ハワード 、 メリッサ・レオ 、ポール・ダノ  
 

前作「灼熱の魂」が高い評価を受けたカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが、ヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホールを主演に迎えて贈る緊迫のクライム・サスペンス。
アメリカの田舎町を舞台に、何者かに掠われた6歳の少女の捜索を巡って繰り広げられる、
冷静沈着に捜査を進めていく刑事(ジェイク・ギレンホール)と、自らの手で一刻も早く我が子を見つけ出そうと暴走していく父親(ヒュー・ジャックマン)の対照的な姿をスリリングに描き出していく。
共演はヴィオラ・デイヴィス、マリア・ベロ、テレンス・ハワード、メリッサ・レオ、ポール・ダノ。

ペンシルヴェニア州ののどかな田舎町。
感謝祭の日、工務店を営むケラー(ヒュー・ジャックマン)の6歳になる愛娘が、隣人の娘と一緒に忽然と姿を消してしまう。
警察は現場近くで目撃された怪しげなRV車を手がかりに、乗っていた青年アレックス( ポール・ダノ)を逮捕する。
しかしアレックスは10歳程度の知能しかなく、まともな証言も得られないまま釈放の期限を迎えてしまう。
一向に進展を見せない捜査に、ケラーは指揮を執るロキ刑事への不満を募らせる。
そして自ら娘の居場所を聞き出すべく、ついにアレックスの監禁という暴挙に出てしまうケラーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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スリル満点という訳にはいかなかったです。
予告でもっとサスペンス色の濃い映画を期待していました。
 
キャストはそれぞれに良かったと思います。
メリッサ・レオ、ポール・ダノが好演してたかな・・・。
メリッサ・レオの不気味さはさすが、、、。
 
ただ展開の面白さはあまり感じられず、ヒューが少し浮いてた感じがあったのが残念。
行動の異様さに説得力がなかったのは、話の展開から来るものか、ヒューの演じ方なのかしら。それとも人柄・・・?
 
 
 
 

 

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ダラス・バイヤーズクラブ

2014年12月19日 | タ行

『ダラス・バイヤーズクラブ』
---DALLAS BUYERS CLUB---
2013年(アメリカ)

監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:マシュー・マコノヒー、 ジャレッド・レトー  、 ジェニファー・ガーナー   
   

 

「キラー・スナイパー」「マジック・マイク」のマシュー・マコノヒーが、実在した不屈のエイズ患者を体当たりで熱演し絶賛されたヒューマン・ドラマ。
エイ ズに対する偏見が強かった80年代のアメリカを舞台に、エイズ治療に無策な政府や製薬会社に公然と反旗を翻し、国内未承認でも有効な治療薬の販売ルート確 立に尽力したカウボーイ、ロン・ウッドルーフの戦いの軌跡を描く。
共演はジェニファー・ガーナー、ジャレッド・レトー。
監督は「ヴィクトリア女王 世紀の 愛」のジャン=マルク・ヴァレ。

1985年、テキサス州ダラス。酒と女に明け暮れ、放蕩三昧の日々を送るマッチョなロディオ・カウボーイ、ロ ン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)。
ある日、体調を崩した彼は、突然医者からHIVの陽性で余命30日と宣告される。
ほかの多くの人同様、エイズは同性愛者がかかる病気と 信じていたロンにとって、それはあまりにも受け入れがたい事実だった。
それでも生きるため、エイズについて猛勉強するロン。
やがて、アメリカでは認可され た治療薬が少ないことを知り、有効な未承認薬を求めてメキシコへと向かう。
そして、トランスジェンダーのエイズ患者レイヨン(ジャレッド・レトー)の協力を得て、大量の代替治療 薬を国内のエイズ患者にさばくための仕組み“ダラス・バイヤーズクラブ”を立ち上げるロンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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マシュー・マコノヒーの熱演に尽きる映画でした。
まだエイズが病気として扱われてない時代の話。
その当時病気と闘った人々を描いた映画に「フィラデルフィア」など印象に残っていますが、この映画はそれとは違う闘い方をしています。
 
正面から積極的に、病気と向き合っていくロンを演じたマシューはすごかった。。。
 
生きることへの執念を見せられました。
とにかくロンが力強い。俳優たちが力強い。
楽しい映画ではないが、エンターテイメントとして仕上がっているのですね。
見て、胸座をつかまれた気がしました。


 


 

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リベンジ・マッチ

2014年12月18日 | ラ行
 
『リベンジ・マッチ』
---GRUDGE MATCH---
2013年(アメリカ)

監督: ピーター・シーガル
出演: ロバート・デ・ニーロ 、シルヴェスター・スタローン、 ケヴィン・ハート 、 アラン・アーキン 、キム・ベイシンガー、 ジョン・バーンサル   


「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロと「ロッキー」シリーズのシルヴェスター・スタローンの共演で贈るボクシング・ムービー。
往年のライバル・ボクサー2人が、ひょんなことから30年の時を経て再びリングに上がり、老体に鞭打ちながら宿命の対決に決着をつけるべく拳を交える熱き闘いの行方を、セルフ・パロディを織り交ぜつつ描く。
共演にキム・ベイシンガー、ケヴィン・ハート、アラン・アーキン。
監督は「ロンゲスト・ヤード」「ゲット スマート」のピーター・シーガル。

80年代に全盛を誇った伝説的ボクサー、ヘンリー・“レーザー”・シャープ(シルヴェスター・スタローン)とビリー・“ザ・キッド”・マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)。
2人は1勝1敗で迎えた運命の第3戦を目前に、突然シャープが引退を宣言、誰もが望んだ完全決着は幻に終わった。
それから30年、シャープが独り身のしがない工場労働者なのに対し、マクドネンはビジネスにも成功し悠々自適の日々。
そんな2人にひょんなことから世間の注目が集まり、お調子者のプロモーター、ダンテ・スレート・Jr(ケヴィン・ハート)の計略で30年越しの遺恨試合が実現することに。
やがて周囲の心配をよそに、互いにプライドを懸けリングに上がるべく必死のトレーニングを始める2人だったが…。
(allcinemaより)
 
 
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この二人のボクシング映画は、当時の映画ファンは知らない人はない?と思う程有名ですね。
その二人が対決。
話題としては興味はありましたが、お家鑑賞となりました。
サリー演じるキム・ベイシンガーとBJに扮する ジョン・バーンサルが脇役としては良かったです。
あ、アラン・アーキンのキャラが最高~!
思っていたよりは楽しめました。
ボクシングというスポーツにはあまり興味はありませんが、ボクシング映画ってけっこう夢中になれるのはどうしてでしょうかね。
 
二人の打ち合いのシーンはあまり見たくなかったですが、その背景の物語は結構面白かったです。
 
こういう映画を作らざるを得なかったってことだったら、ちょっと淋しいかな。
でも、悪くはなかったですヨ。
 
   
 
 

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トカレフ

2014年12月17日 | タ行
『 トカレフ 』
---TOKAREV
  RAGE---
2014年(アメリカ/フランス)

監督:パコ・カベサス 
出演:ニコラス・ケイジ 、レイチェル・ニコルズ、 オーブリー・ピープルズ 、 ダニー・グローヴァー  
 

ニコラス・ケイジが愛娘を殺され復讐の鬼と化す元ギャングの男を演じるクライム・アクション。
共演はダニー・グローヴァー、レイチェル・ニコルズ、ピーター・ストーメア。
監督はスペイン出身でこれがハリウッド・デビューとなるパコ・カベサス。
 
裏社会から足を洗い、妻(レイチェル・ニコルズ)と娘と幸せな生活を送るポール(ニコラス・ケイジ )。
そんなある日、最愛の娘が何者かにさらわれ、ほどなく死体となって発見される。
凶器がトカレフと分かり、ロシアン・マフィアの犯行を確信するポール。
昔のギャング仲間の力を借り、なりふり構わぬ犯人探しを開始するポールだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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かっこいいニコラス・ケイジが見られそう~と期待してお家鑑賞。
ふむふむ、いいじゃないの~って見ましたよ。
 
展開も良かったし、タフガイのニコラスも良かった。。。
久し振りのダニー・グローヴァーも嬉しかったです。
 
が、、、ラストがぁ、、、。
そういう展開ですか。
ま、いいかな、それでも。
 
 
 
 
 

 

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ご無沙汰しておりました。

2014年12月11日 | ご挨拶&お知らせ
2014年12月11日(木)
 
ご無沙汰しておりました。
 
11月13日から20日間ほど旅行に出かけておりました。
帰ってきてからすでに10日ほど経っているのですが、なかなか映画ブログ再開出来ずにおります。
 
頂いたTBは順次お返しさせて頂きます。
どんな旅行かは、私の愛犬のブログにざっと書きましたので、興味のある方は覘いて見て下さいね。
 
今回の旅行は行く時は深夜便だったため、飛行機の中では眠ってしまい、映画はあまり見ませんでした。
 
飛行機の中で「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(吹き替え)を見ました。
泊まっていた客船のTVで「オール・イズ・ロスト」を見ました。
こちらは吹き替えも字幕も用意されてませんでしたが、この映画は台詞がなかったので、充分楽しめました(笑)。
 
年末に向かい忙しくなってしまいまして、このブログは更新が出来ないかもしれません。
下書きがいくつか残っておりますので、少しずつアップしていけるかな、、、と思っていますが・・・。
 
スミマセン、そんな状態ですが、また宜しくお願い致します。
                                    **小米花**
 
 
写真は、ブダペストで私たちが泊まったホテルのすぐ近くの「フォーシーズンズ ホテル
これでピンク色だったら、映画「グランド・ブダペスト・ホテル」ですね~。
思わずシャッター切りましたヨ。
 
 
 
 
 
 
 

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