こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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リバティーン

2006年04月29日 | ラ行


『リバティーン』
---THE LIBERTINE---
2004年(イギリス)

監督:ローレンス・ダンモア 
出演: ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ

17世紀に実在した英国の放蕩詩人、ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)は素晴らしい才能を持ちながら、挑発的な言動を繰り返し、酒と娼婦にうつつを抜かす。
しかし、ジョンはある芝居小屋で見たエリザベス・バリー(サマンサ・モートン)の隠れた才能に気づき自ら彼女を女優として育てたいと申し出る。


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製作と共に国王チャールズ二世役で出演もしているジョン・マルコヴィッチがロチェスターを演じた舞台劇を映画化したものです。
ジョニー・デップが読み始めてすぐに惚れ込んだという脚本だったそうですが、ナルホド・・・。
ジョニー・デップだから演じられた映画だと納得します。
ジョニー・デップだから見るというファンが多いと思いますが、映画はこれが面白いの??と思いました。
私は、体調があまり良くなかったせいか、映画に入れなかったですし、なんだかウトウトっと来てました(爆)。
寝てる場合じゃあないはずの映画なのにねぇぇ。
ファン以外にはオススメしません。m(__)m
でも、ジョニーの上手さは納得の映画でしたよ。



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エリザベスタウン

2006年04月29日 | ア行


『エリザベスタウン』
---Elizabethtown---
2005年(アメリカ)

監督:キャメロン・クロウ 
出演: オーランド・ブルーム、キルステン・ダンスト、スーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン


シューズデザイナーとして活躍していたドリュー(オーランド・ブルーム)は、自分が発案した靴で10億ドルの損害を出してしまい、会社をクビになってしまう。
何もかも失くしたとき、追いかけるように父親の死を知らされる。
落ち込んでいたドリューだったがともかく父親の葬式へと向かった。そして、その飛行機の中で陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレア(キルステン・ダンスト)と出会う・・・。


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ほのぼのとしたものが、心に残る映画です。
しかし、見てる最中はちょっと展開にまだるい感じはありました。
若者の間に勝者敗者の格差が大きいと言われている、今らしい話とも言えるのでしょうか。
キルステン・ダンストは冷静な女性の役が多いように思ってましたが、陽気な役も良いですね~。




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おまけつき新婚生活

2006年04月25日 | ア行


『おまけつき新婚生活』
---Duplex---
2003年(アメリカ)

監督:ダニー・デヴィート 
出演: ベン・スティラー、ドリュー・バリモア、アイリーン・エッセル


ニューヨークのブルックリンに理想的な家を探し出し、購入した作家のアレックス(ベン・スティラー)と出版社のエディター、ナンシー(ドリュー・バリモア)。
しかし、そこは二世帯住宅で、2階には老婆のコネリー夫人(アイリーン・エッセル)が間借りしていた。
昔から政府の家賃統制対象となっている2階の住人も受け継ぐことになったのだったが、この2階の老婆がとんでもない食わせ者だった。

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ベン・スティラーとドリュー・バリモアの楽しいコメディです。
この二人、かなりくせのある役者だと思うのですが、コネリー夫人(アイリーン・エッセル)の前にくせある演技が普通に見えてました(笑)。
ダニー・デヴィート監督ですからね。「ローズ家の戦争」をご存知の方は、あんな感じだと思ってください。こちらは夫婦喧嘩ではありませんが。


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キスキス,バンバン

2006年04月17日 | カ行


『キスキス,バンバン』
---KissKiss,BangBang---
2005年(アメリカ)

監督:シェーン・ブラック
出演: ロバート・ダウニー・Jr、ヴァル・キルマー、ミシェル・モナハン

ニューヨークで泥棒稼業をしてたハリー(ロバート・ダウニー・Jr)は、警察に追われ、逃げ込んだ映画のオーディション会場。警察から逃れたが、思わぬことに俳優としてのスクリーンテストを受けるため、ハリウッドへ行く運びとなった。
そこで役作りのため、私立探偵ペリー(ヴァル・キルマー)に弟子入りするが、奇妙な事件に巻き込まれる。


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「キスキス、バンバン」って聞いた事がありますが、「キスキス・バンバン」(イタリア/スペイン)、「キス★キス★バン★バン 」(イギリス)とは関係のない映画でした。
私はロバート・ダウニー・Jrの主役映画、待ってました!とばかり映画館へ行って来ました!
映画はクライム・アクション・コメディで、ハードボイルド風とはなっていませんでした。
二人の俳優名から来る印象ズバリ(笑)。久し振りにロバート・ダウニー・Jrがハリウッド映画で主役だったので、私としてはそれで満足です。
オススメは・・・特にしませんが、もうすぐ公開される「グッドナイト&グッドラック」に出演する彼を大いに期待しています。


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最後の恋のはじめ方

2006年04月14日 | サ行


『最後の恋のはじめ方』
---Hitch---
2005年(アメリカ)

監督:アンディ・テナント
出演:ウィル・スミス 、エヴァ・メンデス、ケヴィン・ジェームズ、アンバー・ヴァレッタ


アレックス(ウィル・スミス )はデート・コンサルタント。
つまり恋を成就したい男達に適切なアドバイスを提供するのが仕事。
会計士のアルバート(ケヴィン・ジェームズ)は仕事先の財団のセレブ、アレグラに恋をして、アレックスに助言を求めに来た。
一方アレグラのゴシップを取材してる新聞記者サラ(エヴァ・メンデス)はアレグラに近付くアルバートの陰に存在するコンサルタントに気付いていくのだが・・・。


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ウィル・スミスの軽快なタッチのラブコメです。
ドタバタな感じではなくて、軽妙に描かれています。
エヴァ・メンデスも私の好きなアシュレイ・ジャッドにちょっと似てる感じの女優でなかなか良かったです。
お決まりのハッピーエンドで終わり、なかなか楽しい映画でした♪


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微笑みに出逢う街角

2006年04月13日 | ハ行


『微笑みに出逢う街角』
---Between Strangers---
2002年(カナダ/イタリア)

監督:エドアルド・ポンティ
出演:ソフィア・ローレン、ミラ・ソルヴィーノ、デボラ・カーラ・アンガー、マルコム・マクダウェル、ピート・ポスルスウェイト、クラウス・マリア・ブランダウアー

オリビア(ソフィア・ローレン)は普通の生活を送る家庭の主婦。絵を描くことが趣味でフィレンツェへの憧れが捨てきれないでいる。
ナタリア(ミラ・ソルヴィーノ)は写真がタイム誌の表紙を飾ったこともあるフォト・ジャーナリスト。しかし戦場で苦しむ子供たちを撮る矛盾を感じていた。
キャサリン(デボラ・カーラ・アンガー)は仕事で家庭を省みることもしないチェロリストである。
そんな3人がともに微笑む刹那があった。

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女性たち三人三様の生活がオムニバスで語られます。
それぞれに重いものを背負っている3人の生活圏に重なる範囲はありません。
たった一瞬微笑を交わした瞬間があります。
人間の生活の重荷が微笑みに変わる瞬間を、この映画は美しく捉えています。
配役がいいです。
ソフィア・ローレン、デボラ・カーラ・アンガーが特にいいですよ。
静かですが力強さを感じる映画です。



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レオポルド・ブルームへの手紙

2006年04月11日 | ラ行


『レオポルド・ブルームへの手紙 』
---Leo---
2002年(アメリカ/イギリス)

監督:メヒディ・ノロウジアン
出演:ジョセフ・ファインズ、エリザベス・シュー、メアリー・スチュアート・マスターソン、デボラ・カーラ・アンガー

服役中のスティーヴン(ジョセフ・ファインズ)は刑務所の中で一人の少年と手紙をやり取りしていた。少年の名はレオポルド。
レオポルドは母メアリー(エリザベス・シュー)が好まずに産まれた子供だった。
15年の刑期を終えたスティーブンは少年に会いにミシシッピ川へと向かう。

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どのサイトでもネタバレなしで語ってくれてましたよね・・・。
なかなかスリリングで話のテンポ良く進んでました。
ジョセフ・ファインズの物言いたげな目はこの映画でも効果的でしたし、エリザベス・シュー、メアリー・スチュアート・マスターソンの女優達も好演してました。
私は大変面白く見ることが出来ました!




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ブロークバック・マウンテン

2006年04月06日 | ハ行


『ブロークバック・マウンテン』
---Brokeback Mountain---
2005年(アメリカ)

監督:アン・リー
出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ、ランディ・クエイド

1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として働きに来た青年イニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。羊の番をする仕事を山でこなしているうちに、二人の間に生まれた友情は愛情へと変わっていた。そんな二人の愛はお互いの人生を歩みながら20年以上続くのである。

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う~ん、そうですね~、やっぱり良かったです。
作品賞ですからねっ!見なくちゃ~て行きました(笑)。
ジェイク・ギレンホールですからね、見なくちゃ!という感じで行きました。
想像してたより、ずっといい映画でした。
「真実の愛」という言葉が宣伝にかなり使われていましたが、真実って何?ってことより、人の心の支えって何?ってことを考えさせられますね。
本当に生きてる自分を支えてくれるものって、何・・・?


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マザー・テレサ

2006年04月04日 | マ行


『マザー・テレサ』
---Madre Teresa---
2003年(イタリア/イギリス)

監督:ファブリツィオ・コスタ
出演:オリビア・ハッセー、セバスティアーノ・ソマ、ミハエル メンドル

1946年のカルカッタ。マザー・テレサ(オリビア・ハッセー)はカソリック修道院内の女子高で教鞭をとっていた。
ある時から、自分は修道院の中ではなく、貧しい人々の中でともに暮らす事を決意する。やがて、“神の愛の宣教者会”という組織を設立し、親のない子どもたち、貧しい人々、ハンセン病の患者たちのためにより献身的に尽くすのだった。


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マザー・テレサの偉業は私達の記憶に新しいことです。
実際にTVなどでマザー・テレサの映像を見ています。
だからオリビア・ハッセーのマザー・テレサの素晴らしさを実感出来ました。
DVDに納められたオリビア・ハッセーのインタビューも良かったですね~。
ジュリエットで見せてくれた彼女の神聖さは本物だったのカナ!と思わせてくれました。
ひと頃あまり好きではなかったんですが、今回の映画ですっかりファンになりましたね・・・。
そして、この映画ではマザー・テレサが神のお告げを聞き、人々に献身的に尽くす人生を描かれていますが、彼女がそういう人生を歩くことになった道をもう少し知りたかったです。





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ラヴェンダーの咲く庭で

2006年04月03日 | ラ行


『ラヴェンダーの咲く庭で』
---Ladies In Lavender---
2004年(イギリス)

監督:チャールズ・ダンス
出演: ジュディ・デンチ、マギー・スミス、ダニエル・ブリュール、ナターシャ・マケルホーン

1936年、イギリスの南部最西端の美しい海岸近くにすむ姉妹ジャネット(マギー・スミス)とアーシュラ(ジュディ・デンチ)は、ある日海岸に打ち上げられた青年を見つけた。
家に運び込み助けられた青年はアンドレア(ダニエル・ブリュール)、ポーランド人であった。記憶を失ったアンドレアはふと手にしたヴァイオリンを見事に弾きこなし、周囲を驚かせる。

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2005年6月に日本公開になりました。
その直前にイギリスでピアノマン騒動が起こり、TVやネットで騒いでいました。
この映画と酷似してた事件です。
変なことで評判になってしまいましたが、映画は二人の大女優が好演してて、 「グッバイ、レーニン!」主演のダニエル・ブリュールが爽やかで、とても好感が持てましたよ~。




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