こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
実家の老母の生活サポートのため、バタバタしております。

ベガスの恋に勝つルール

2008年08月27日 | ハ行

『ベガスの恋に勝つルール』
---WHAT HAPPENS IN VEGAS---
2008年(アメリカ)

監督:トム・ヴォーン
出演:演: キャメロン・ディアス 、アシュトン・カッチャー


ウォール街で働くジョイ(キャメロン・ディアス)はその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれるハメに。
一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック(アシュトン・カッチャー)。
そんな彼らはそれぞれ親友を連れて気晴らしにラスベガスへ繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会った。
ところが、すぐに意気投合した2人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした末、勢いで結婚してしまう。
翌日、事の次第に気付いた2人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。
しかし、賞金の所有権を互いに主張して譲らない2人は、その決着を法廷に委ねるが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



キャメロン・ディアスのラブコメはとにかく華やかです。
でもいいですよね~、あのハイテンションで楽しませてくれるのは嬉しいです。
アシュトン・カッチャー のラブコメってピンと来なかったのですが、駄々っ子な感じが良かったカナ。
どうしてもデミ・ムーアがまとわり付くのですが(笑)、意外に大人なのかもしれないですね。

ラブコメにもしっとり型とハチャメチャ型があると思うんですが、この映画はハチャメチャ型。
好みもあるかと思いますが、スカッと楽しんで来ました~。
エンドロールもしっかりチェックしてきました。




コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

生活の設計

2008年08月26日 | サ行

『生活の設計』
---DESIGN FOR LIVING---
1933年(アメリカ)

監督:エルンスト・ルビッチ
出演: ゲイリー・クーパー 、フレデリック・マーチ 、ミリアム・ホプキンス


南仏からパリへ向かう列車の個室。
眠っている劇作家のトム(フレデリック・マーチ)と画家のジョージ(フレデリック・マーチ)の向かいに座る広告デザイナーのジルダ(ミリアム・ホプキンス)は彼らをスケッチする。
やがて意気投合した三人は共同生活に入るが、双方ともSEXはご法度の紳士協定を結ばせるジルダ。
トムの戯曲は彼女の影の功労でロンドン上演を決める。彼がそのため留守にした隙に、ジョージは禁を破ってジルダを誘惑。肖像画家として成功した彼は高級アパルトマンに彼女と共に引っ越した。そこへロンドンから戻ったトムが訪れて……。
(Yahoo映画解説より)

---------------------------------------------------------------------


TV放映の鑑賞です。
一頃ゲイリー・クーパー のビデオを、立て続けに借りて見たことがあります。
何だか、みんな同じように見えて、一つ一つが思い出せない・・・。
でも、これは見てないな~と思って録画。
しかし、最初の電車内のシーンは覚えがあるのです。
見たのかな~と思いながら最後まで新鮮に鑑賞(笑)。

三角関係のコメディです。
う~ん、面白いというより、ゲイリー・クーパー に興味がおありでしたらどうぞ!って感じです。

クラシック映画の独特の雰囲気、映像、台詞の言い方、私は結構好きなんです。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ハンコック

2008年08月25日 | ハ行

『ハンコック』
---HANCOCK---
2008年(アメリカ)

監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン


ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコック(ウィル・スミス)は、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。
その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。
そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。
その車を運転していたPR会社勤務のレイにとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられるのだが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



先行上映で見てきました。
30日公開で、この日に行けば「アイアンマン」の鑑賞券が当たる、というキャンペーンもやっていたのですが、当たるとも思えないので取り敢えず行ってきました(笑)。

プロモーションで来日してましたね、ウィル・スミスとシャーリーズ・セロン。
テレビで見ると、見に行こうかな~と思う私は、単純です。
もろに宣伝に引っ掛かってるナ・・・。

で、映画は楽しかったです。
前半は、行儀の悪いスーパーヒーローが更正していく話しなんですが、途中で一気に展開が変わる・・・。
その瞬間、ええっ!って思わせてくれるのがシャーリーズ・セロン。
綺麗で可愛い女性と強くて怖い女性、そのどちらを演じても見事な彼女が、この映画で両方見せてくれます。
この辺りから、映画のなかの台詞で説明してくれてますが、ちょっと?な私。
もっと言葉で二人の関係を説明して欲しかった気がしました。

ラストはちゃんと、ホッとさせてくれる映画です。






コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加

ヴィーナス

2008年08月24日 | ア行

『ヴィーナス』
---VENUS ---
2006年(イギリス)

監督:ロジャー・ミッシェル
出演: ピーター・オトゥール、レスリー・フィリップス 、ジョディ・ウィッテカー


「アラビアのロレンス」の名優ピーター・オトゥールが、生に執着をみせる孤独な老人の悲哀を見事に演じきり、8度目のアカデミー主演男優賞にノミネートされた人生賛歌のコメディ・ドラマ。
監督は「ノッティングヒルの恋人」「Jの悲劇」のロジャー・ミッシェル。

 70代の英国人俳優モーリス(ピーター・オトゥール)。
若い頃は数々の浮き名を流した人気スターも、いまや回ってくるのは端役ばかり。私生活でも妻と別居し独りで暮らすモーリスにとって、人生の輝きはすっかり過去のものとなっていた。
そんなある日、モーリスは俳優仲間のイアン(レスリー・フィリップス)のもとにやって来た彼の姪の娘ジェシー(ジョディ・ウィッテカー)と出会う。
乱暴な口を利き、無作法きわまりないジェシーだったか、モーリスは若くて美しい彼女に年甲斐もなく心ときめかせてしまう。
そして、ジェシーに手を焼くイアンに乞われて、何かとジェシーの相手をするモーリスだったが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



>生に執着をみせる孤独な老人の悲哀を見事に演じきり・・・
とありますように、ピーター・オトゥールが見事でした。
あまりに見事すぎて、これって彼自身の事?って思うほど。
前半は、悲し過ぎて何度もDVDを止めようかと思いました。
人生終焉を迎える老人の寂しさがあまりにリアル過ぎて、心が痛かったです。

特に別れた妻との会話が、ずばり心に突き刺さる・・・。
う~ん、こういう映画で泣けるのはわ、私も年取ったんだなぁぁ--、と思える作品です。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ダニー・ケイの 天国と地獄

2008年08月23日 | タ行

『ダニー・ケイの 天国と地獄』
---WONDER MAN---
1945年(アメリカ)

監督:H・ブルース・ハンバーストン
出演: ダニー・ケイ
ヴァージニア・メイヨ


気弱な本の虫の弟と派手な芸人の兄の双子の兄弟を、ケイがお得意の一人二役で演じる爆笑コメディ

ヒロインは「ダニー・ケイの牛乳屋」と同じくV・メイヨで、これも十八番のショウ・ガールで、そもそもは兄の婚約者という役。
ギャングの秘密を知った兄が殺され、弟の前に幽霊となって現れ、自分になりすまし検事に証言をするよう頼む。
生真面目で無芸の彼が、舞台に立つうちに、眠っていた?才能を大いに発揮し始めるのが、分かっていても楽しい。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



ダニー・ケイ出演の映画は「5つの銅貨」が大好きです。
「ホワイト・クリスマス」は歌が有名ですが、私は未見、だと思います(汗)。

この映画では、ダニー・ケイが双子の兄弟を一人二役で演じたところが見所なんですが、展開はちょっと単純で退屈って感想も出そうです。
私は楽しめましたけど・・・。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノーカントリー

2008年08月17日 | ナ行

『ノーカントリー』
---NO COUNTRY FOR OLD MEN---
2007年(アメリカ)

監督: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

出演:演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン 、ケリー・マクドナルド


 人里離れたテキサスの荒野でハンティング中に、銃撃戦が行われたと思しき麻薬取引現場に出くわしたベトナム帰還兵モス(ジョシュ・ブローリン)。
複数の死体が横たわる現場の近くで、200万ドルの大金を発見した彼は、危険と知りつつ持ち帰ってしまう。
その後、魔が差したのか不用意な行動を取ってしまったばかりに、冷血非情な殺人者シガー(ハビエル・バルデム)に追われる身となってしまう。
モスは、愛する若い妻カーラ・ジーン(ケリー・マクドナルド)を守るため、死力を尽くしてシガーの追跡を躱していく。
一方、老保安官エド・トム・ベル(トミー・リー・ジョーンズ )もまた、モスが最悪の事件に巻き込まれたことを知り彼の行方を追い始めるが、モスを保護できないまま、死体ばかりが増えていく事態に直面し、苦悩と悲嘆を深めていく…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



2007年度のアカデミー賞作品賞ですね。
昨年、一昨年の作品賞は??だったのですが、この作品は!!でした。
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン の監督賞も納得です。ヽ(^o^)


麻薬取引の金を掠め取った男と、その男を狙う殺人鬼、そして保安官。
その三者の追いかけっこ的な息の抜けない展開が見事でした。
ブシャっと来る殺人の音も怖いのですが、音のない静かな足の運びがもっと怖い。
音のないシーンの怖さは背中がゾーォとします。

老保安官エド・トム・ベル演ずるトミー・リー・ジョーンズが見せる苦悩のシーンが印象的です。
殺人鬼シガーが坦々として歩き去る後姿は、ハンニバル・レクターを重ねてしまいました。
この殺人鬼、まだまだ活躍しそう・・・。

アメリカの終焉を嘆くような役が、やけにピタッとはまるトミー・リー・ジョーンズが良かったです。

ジョシュ・ブローリン、私には印象の薄い俳優なのですが色々な映画に出ていたんですね。ダイアン・レインのご主人だそうな。







コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2008年08月14日 | サ行

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
---SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET---
2007年(アメリカ)

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ 、 ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン


19世紀のロンドン。
フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ )。
だが彼はある日、妻に横恋慕したターピン判事(アラン・リックマン)によって無実の罪で流刑にされてしまう。
やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは“スウィーニー・トッド”と名を変え、街に戻ってくる。
しかし、彼の大家でもあるパイ屋の女主人(ヘレナ・ボナム=カーター)から、妻はターピンに追いつめられた末に自害し、娘は幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。
怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。
理髪店を再開し、まずは彼の過去を知る客の喉をカミソリで次々に掻き切っていく。またそれらの死体は階下の女主人によって形を変え…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



ジョニデ主演でなかったら、絶対に見なかったであろう映画でした。
「リバティーン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」の感想もそんな事書いたなぁ・・・。
ジョニデの魅力で映画館に通う私ですが、この映画は都合で見に行ずDVD鑑賞で正解でした(汗)。
カミソリでの惨殺も目を覆うのですが、パイの話は本当に気味悪くて・・・。
でもその嫌~な女主人をヘレナ・ボナム=カーターはよく演じていたとは思いますよ。。。

幸せだったベンジャミン・バーカーのシーンで、可愛いジョニデを見られたことは嬉しかったです。それと、ジョニデの歌う声が素敵でした♪
どこかで、聞いたことのある声・・・?
あの・・・ その・・・石井竜也の歌う声にちょっと似てたと思ったのは私だけでしょうかねぇぇ。


残酷なシーンの連続なんて映画はもっとあるのに、この映画はただただ不気味でしたよ。
ジョニデファンの方へ~m(__)m m(__)m スミマセン!





コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

インクレディブル・ハルク

2008年08月07日 | ア行

『インクレディブル・ハルク』
---THE INCREDIBLE HULK---
2008年(アメリカ)

監督:ルイ・レテリエ
出演:演: エドワード・ノートン 、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート

 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベティ(リヴ・タイラー)の父、ロス将軍(ウィリアム・ハート)の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。
ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。
それ以来、彼を利用しようとする軍の追跡を逃れ、ブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に専念するブルース。
しかし、ふとした出来事からブルースの居場所が割れてしまい、ロス将軍によって送り込まれた特殊部隊員ブロンスキー(ティム・ロス)らに包囲されてしまう。
だがその時ブルースはハルクへと変身、部隊を一蹴し、間一髪のとこで逃亡に成功するのだったが…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



エドワード・ノートン 主演の映画ですから、やはり見に行かなくちゃ~と行ってきました。
アニメ映画はほとんど見ない私は、ハルクとシュレックの区別もつかないまま、席に座りました(汗)。
大きな緑の怪物と綺麗な女性ってだけで、頭の中では一くくり・・・。
シュレックファンにバシッとされそう・・・。m(__)m

オープニングで紹介された何コマかで、状況がすんなり分かる手法に、もやは釘付けでした。
エドワード・ノートンが怪物に変身する自分を、軍に利用されまいと逃げるブルースを演じていますが、そのかっこいいこと~~♪

ティム・ロスは久し振りに映像を見た気がしますが、なかなかの迫力の演技でした。
CGと実写を組み合わせたなかなか見応えのある映画で楽しめました。
ラストに、ロバート・ダウニー・Jrがトニー・スターク役で出てきたのにはビックリ!
ロバートのファンとしては、嬉しかったデス。
ハルクもアイアンマンも生みの親はスタン・リーで、次の公開映画へ繋げているのが心憎いです。
アイアンマンが待ち遠しいです。。。







コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

ベオウルフ/呪われし勇者

2008年08月05日 | ハ行

『ベオウルフ/呪われし勇者』
---BEOWULF---
2007年(アメリカ)

監督:ロバート・ゼメキス
出演: レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチ、ロビン・ライト・ペン、アンジェリーナ・ジョリー


古代デンマーク。
戦士ベオウルフ(レイ・ウィンストン )は、時の王フロースガール(アンソニー・ホプキンス )の命によって、人々を襲い続ける呪われし巨人グレンデルの討伐に立ち上がる。
そして激戦の末、グレンデルを見事に打ち負かすのだった。
しかし、平安が訪れたのも束の間、ベオウルフの部下たちが皆殺しにされる。
それは、魔性なグレンデルの母(アンジェリーナ・ジョリー )による仕業だった。
さらにはベオウルフも冷酷で妖艶な彼女の魅惑に引き込まれ、彼女を愛せば永遠の力を持つ王になれる、という悪魔の誘いを受け入れてしまう。
はたして、突然命を落としたフロースガールの後継者として王の座に就くベオウルフ。だが、やがてある時、ドラゴンが現われ、民衆を襲撃し始める…。


---------------------------------------------------------------------



実写とCGを融合させた映像で、予告を見たとき、正直う~ん、これは見ないかも~って思ったのです。
レンタルリストも次々下げてしまい漸く鑑賞となりました!


「ベオウルフ」をウィキペディアの概要を見てみると、こうありました。

---デネ(デンマーク)を舞台とし、主人公である勇士ベオウルフが夜な夜なヘオロットの城を襲う巨人グレンデルや炎を吐く竜を退治するという英雄譚であり、現在伝わっているゲルマン諸語の叙事詩の中では最古の部類に属する。
『ベオウルフ』が成立した時期は、作品内部にも外部の言及としても成立の時期を特定する記述が存在しないため、必ずしも明らかではないが、8世紀から9世紀にかけての間に成ったと考えられている。
ファンタジーの源流とも言える内容を持っている。研究者の中にはJ・R・R・トールキンがおり、その著作『ホビットの冒険』や『指輪物語』への影響はつとに指摘されている。---


そういうお話なら一度は見ておきたいかも、というくらいでレンタル鑑賞でした。
ところが見てビックリ♪
壮大なファンタジーで、とても面白かったです。
個性の強い俳優たちが、上手く絡み合い、CGならではのスピードと迫力。
特にアンジーの魔人の母が、素晴らしかった~。

ファンタジーの源流ですって。
オススメです♪


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加