こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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プロミスト・ランド

2015年06月30日 | ハ行
 
 
『プロミスト・ランド  』
---PROMISED LAND---
2012年(アメリカ )

監督:ガス・ヴァン・サント 
出演:マット・デイモン 、 ジョン・クラシンスキー、 フランシス・マクドーマンド、 ローズマリー・デウィット、 ハル・ホルブルック 
 

マット・デイモンが自ら製作・脚本・主演を務め、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督と再びタッグを組み、アメリカ国内で盛り上がるシェール・ガス革命に一石を投じた社会派ドラマ。
大企業がシェール・ガスの採掘権買い占めに乗り出したことで静かな田舎町に巻き起こった波紋の行方を綴る。
 
共演はフランシス・マクドーマンドとハル・ホルブルック、そして本作の共同脚本も手がけたジョン・クラシンスキー。

大手エネルギー会社の幹部候補スティーヴ(マット・デイモン)は、仕事のパートナー、スー(フランシス・マクドーマンド)とともにマッキンリーという田舎町を訪れる。
ここには良質なシェール・ガスが埋蔵していた。
スティーヴの目的は、その採掘権を町ごと買い占めること。
農業しかないこの町で、不況に喘ぐ農場主たちを説得するのは容易なことと思われた。
地元有力者への根回しも欠かさず、交渉は順調に進んでいく。
ところが、地元の老教師が反対の狼煙を上げたことで、採掘の可否が住民投票にかけられる事態に。
さらにそこへ、他所から乗り込んできた環境活動家のダスティン(ジョン・クラシンスキー)が加勢し、思わぬ苦境に立たされるスティーヴだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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マットくんの若い頃の作品「レインメーカー」が頭をよぎります。
「レインメーカー」に見た、ひたむきな青年の役、かっこよかったですね~。
 
で、こちらのマットくん、オジサンと言うと少々可哀そうですが、今回はかっこいいという役ではなかったのですね。
もっとスカッ~!とした彼を期待してたのに・・・。
 
シェール・ガスというもの、実は知りませんでした。
この映画を見て、ふぅ~んそうなのぉ、、、と。
 
展開としては、ラストは落ち着くところに落ち着いたという感じですが、いまいちヒーローにはなり切れず、ちょっと消化不良だったのですが、実はこれが狙いなのかしら?
もっとマットくんの切れ味の良さが見られるかと思ったのですが、ちょっと残念でした。
 
 
フランシス・マクドーマンドの変わらずの彼女らしい切れ味が良かったです。
 
 
 
 
      
 
 
 
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ブラック・ハッカー

2015年06月22日 | ハ行

『ブラック・ハッカー』
---OPEN WINDOWS---
2014年(スペイン/アメリカ)

監督: ナチョ・ビガロンド 
出演: イライジャ・ウッド、 サーシャ・グレイ 、 ニール・マスケル


「TIME CRIMES タイム クライムス」「エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる」のナチョ・ビガロンド監督がインターネットの世界を舞台に、サイコパスのハッカーに狙われた女優の危機と、彼女を救おうと奔走する青年の運命を描いたサスペンス・スリラー。
主演は「ロード・オブ・ザ・リング」「マニアック」のイライジャ・ウッドと「ガールフレンド・エクスペリエンス」のサーシャ・グレイ、共演にニール・マスケル。

人気女優ジル(サーシャ・グレイ)のファンサイトを運営する青年ニック(イライジャ・ウッド)。
ある時、新作映画のキャンペーン企画で幸運にも彼女と会食できるチャンスを得る。
ところが、ホテルの一室で待機する彼のもとにコード(ニール・マスケル)と名乗る男から“会食が中止になった”との電話が入る。
お詫びにと彼のPCに送られてきたURLは、ジルを盗撮したライブ映像へとリンクしていた。
その後ニックは、コードの巧みな罠にはまり、彼のエスカレートする悪質な要求の言いなりとなってしまう。
やがてジル本人にもコードの魔の手が迫っていることを知り、必死で救出を図るニックだったが…。
(allcinemaより)

 

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イライジャ・ウッド主演の映画で、予告を見て面白そうだと思い、レンタルDVDで鑑賞。
 
PCで操られるという設定で、確かにスリリングでしたが・・・。
う~~ん、、、。
話が進むにしたがって荒唐無稽な話になっていってしまうのです。
途中で止めようかと思いましたが、最後まで見ました。
 
イライジャは好きなんですけどネ・・・。
オススメはしないデス・・・。m(__)m
 
 
 
 
    
 
 

 
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ようこそ、アムステルダム国立美術館へ

2015年06月21日 | ヤ行
『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
---HET NIEUWE RIJKSMUSEUM
  THE NEW RIJKSMUSEUM---
2008年(オランダ )

監督: ウケ・ホーヘンダイク 


レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など数々の傑作を所蔵するオランダを代表する美術館、アムステルダム国立美術館。
2004年、その開館以来となる大規模な改修工事が始まる。
館長ドナルド・デ・レーウの指揮の下、スペイン人建築家クルス&オルティスの手による新美術館の設計プランが2008年の再オープンに向け動き出した。

ところが、美術館を貫く通路が閉鎖されることに地元のサイクリスト協会が猛反発、計画はスタート早々に躓いてしまう。
その後も様々な問題が噴出、けんけんごうごうの中で計画は度重なる変更を余儀なくされ、再オープンのメドも立たない事態を迎えてしまう…。
 
本作は、この改築工事の記録を依頼されたウケ・ホーヘンダイク監督が、図らずもプロジェクトの大混乱に立ち会うこととなり、予期せぬ事態に直面して苦悩する館長や建築家、個性豊かな学芸員たちが繰り広げる悲喜こもごもの人間模様をカメラに収めたドキュメンタリー。
(allcinemaより)
 
 
 
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昨年秋の旅行で、アムステルダムを訪れた時、アムステルダム国立美術館に行きました。
旅行までにこの映画を見たいと思いつつ見られず、やっと鑑賞しました。
ドキュメンタリー映画なので、特に関心のある方は面白いかもしれません。
でも、私もこの美術館に行かなければ見なかったと思います。
 
続編の「みんなのアムステルダム国立美術館へ」もDVD鑑賞となりますが、楽しみにしています。
 
 
 
 
 
   
 
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グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

2015年06月20日 | カ行

 

 
『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』
---THE GOOD LIE---
2014年(アメリカ)

監督: フィリップ・ファラルドー 
出演: リース・ウィザースプーン 、 アーノルド・オーチェン 、 ゲール・ドゥエイニー 、
 エマニュエル・ジャル、 コリー・ストール

1983年、スーダンで起こった内戦によって、数万人の子どもたちが両親と住む家を奪われた。
彼らスーダンの内戦孤児は“ロストボーイズ”と呼ばれ、難民キャンプでの過酷な生活を強いられた。
2000年、アメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人のロストボーイズたちを全米各地に移住させるプロジェクトが実施された。
本作はこの実話をベースに、アメリカへと渡ったスーダン難民の若者と、彼らのために粉骨砕身した一人のアメリカ人女性との心の交流を描いたハートフル・ドラマ。

主演は「キューティ・ブロンド」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリース・ウィザースプーン。
監督は「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のフィリップ・ファラルドー。

スーダンでの内戦で孤児となりケニアの難民キャンプに暮らすマメール(アーノルド・オーチェン)と3人の子どもたち。
戦火を逃れて過酷な漂流生活を送っていたときに長兄のテオとは生き別れてしまっていた。
2000年、キャンプで13年を過ごしたマメールたちは、抽選に選ばれ、アメリカ移住の切符を手にする。
しかし、入国時に姉だけがボストンに割り振られ、マメールたち3人と離ればなれになってしまう。
こうしてカンザスシティに降り立ったマメールたちの世話を担当することになったのが、職業紹介所で働く独身女性キャリー(リース・ウィザースプーン)。
彼女に課せられたミッションは、電話さえ知らない彼らを就職させるという難題。
最初は事務的に案件を処理するつもりでいたはずが、マメールたちの純粋さや優しさに触れ、いつしか彼らとの間に友情が芽生え、その人生にも深く関わっていことになるキャリーだったが…。
(allcinemaより)

 

 
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“ロストボーイズ”という言葉を知りませんでした・・・。
アフリカの難民の子たちを救済する活動が行われているのは、なんとなく知っていた、、、という程度の私です。
 
俳優も現実のロストボーイズだった彼らを起用との事。
 
キャリー を演じたリース・ウィザースプーン がとても良かったです。
何か、地に着いた演技で好感持てました。
やっぱり上手い!
 
事実を掘り起こした映画ということで、心にズキッと来ます。
でも、事実を伝える映画として、いい映画だったと思います。
ラストでサブタイトルにもある「優しい嘘」で、ほろりと涙。
 
エンターテイメントとして楽しんでいいのかな、、、と思いつつも、楽しめました。
 
 
 
 
  
 
  
 
 
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ガンズ&ゴールド

2015年06月19日 | カ行
 
『ガンズ&ゴールド 』
---SON OF A GUN---
2013年(オーストラリア )

監督: ジュリアス・エイヴァリー 
出演: ユアン・マクレガー、 ブレントン・スウェイツ、 アリシア・ヴィキャンデル
 

ユアン・マクレガーがミステリアスなキレ者アウトローを演じるオーストラリア製クライム・アクション。
共演はブレントン・スウェイツ、アリシア・ヴィキャンデル。
監督は、これが長編デビューとなるオーストラリアの新鋭ジュリアス・エイヴァリー。
 
オースラトリア、パースの刑務所。
ここに、軽罪で送られてきた若者JR(ブレントン・スウェイツ)。
さっそくレイプが横行している獄中で格好の標的に。
そんな窮地を、長期服役中の囚人ブレンダン(ユアン・マクレガー)が救う。
彼に犯罪の才能を感じ取り、自ら庇護者を買って出て、その身を守るとともに師弟関係を築くのだった。
 
やがて半年の刑期を終えて出所したJRは、ブレンダンの指示で犯罪組織のボス、サムと接触、彼の協力でブレンダンを脱獄させることに成功する。
サムが脱獄に手を貸したのにはワケがあった。
彼は、金鉱の精錬所にある金塊を狙っており、その強奪計画を成功させるためには、どうしてもブレンダンの力が必要だったのだ。
こうして金塊強奪計画の準備に取りかかるブレンダンとJRだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ユアンの極悪人という役を見たいと思いました。
テンポよく、なかなか面白かったです。
 
クライム・アクション王道、だまし騙されの展開です。
ユアンが見せてくれてるし、ラストもベタではあってもスカッと終わるし、楽しめました。
 
 
 
 
 
 
       
 

 

 

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トゥモローランド

2015年06月18日 | タ行
『トゥモローランド』
---TOMORROWLAND---
2015年(アメリカ)

監督: ブラッド・バード 
出演:ジョージ・クルーニー 、 ブリット・ロバートソン、 ヒュー・ローリー 、 ラフィー・キャシディ 
 

ディズニーランドの人気テーマエリア“トゥモローランド”をモチーフに描くSFミステリー・アドベンチャー大作。
人類の未来の命運を託されたヒロインが、不思議な少女に導かれて出会った風変わりな中年男と共に、トゥモローランドの謎に立ち向かう大冒険の行方を描く。
出演は「マイレージ、マイライフ」「ファミリー・ツリー」のジョージ・クルーニーとTV「アンダー・ザ・ドーム」のブリット・ロバートソン。
監督は「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード。

1964年。
ニューヨーク万博の会場を訪れたフランク少年は、発明コンテストに参加するもあえなく落選。
そんな彼に声をかけてきたのはアテナ( ラフィー・キャシディ)という不思議な少女。
彼女から“Tマークのピンバッジ”を手渡されたフランクは、ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中で未知なる世界“トゥモローランド”へと導かれていった…。
 
現代のフロリダ、ケープ・カナベラル。
宇宙への憧れを抱く17歳の女子高生ケイシー・ニュートン( ブリット・ロバートソン )は、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束される。
翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見する。
それに触れた途端、目の前に不思議な光景が広がる。
やがて少女アテナと巡り会った彼女は、一人の中年男性と引き合わされる。
彼こそ、少年時代にアテナによってトゥモローランドへと導かれたフランク(ジョージ・クルーニー )だったのだが…。
<allcinema>
 
 
 
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素晴らしいディズニーワールドを楽しみました。
 
ただね、、、ただそれだけ、、、って感じもしましたけど。
 
ディズニーランドがお好きな方は、楽しめることと思います。
 
私は、ディズニーランドのトゥモローランドが、アトラクションを装ってるが、実は異次元への入り口だったという設定が、もっと科学的に謎解きされるものなのかと思っていました。
しかし、そういう展開とは違ってて、アトラクションに乗って楽しみなさい~~って感じでしたね。
 
ディズニーランドを楽しみたい方はどうぞ。
ウォルト・ディズニーの発想の豊かさに驚かされます。
 
映画として何か物語を求めたら、微妙ぉ・・・ですね。
 
 
 
 
    
 
 
  

 

 

 

 

  

 

 


 

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ニュージーランド旅行記のお知らせ

2015年06月17日 | ご挨拶&お知らせ
4月に行きましたニュージーランドの旅行記をアップ致しました。

1週間ほど前に、私の愛犬のブログにアップしました。

すでに見て下さってる方もあるかと思いますが、お知らせを出させて頂きます。

レポはこちら

 

 

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世界の果ての通学路

2015年06月15日 | サ行
『世界の果ての通学路 』
---SUR LE CHEMIN DE L'ECOLE
  ON THE WAY TO SCHOOL---
2012年(フランス )

監督: パスカル・プリッソン 
 
「マサイ」のパスカル・プリッソン監督が、危険な道のりを毎日何時間もかけて学校に通う子どもたちの通学風景に密着した驚きと感動の教育ドキュメンタリー。
 
アフリカのサバンナや南米のパタゴニア平原など世界中から選りすぐった過酷な通学路4つを紹介し、苦労してでも学校に通い続ける子どもたちとその家族の思いと教育の意義を見つめていく。
(allcinemaより)
 
 
 
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以前BSで放送されていた時に途中から見始め、これは最初から見たいと思い、レンタルしました。
 
世界のどこかでは、こんな思いをしながら通学してる子供たちがいる。。。
 
それに引き替え、現在の日本はなんと恵まれている、、、と。。。
 
でも、この困難だと思える通学路を通う子供たちは、学校に通えなかった親たちの世代から考えるとなんと幸せな子どもたちと言えるのですよね。
 
学校という所は古今東西、とても大事な所。
そこに、どんな困難を超えても通おうとしている子供たちは、もしかしたら一番幸せな子供たちなのかもしれません。
 
置かれた立場で、幸せはそれぞれ異なりますが、キラキラした瞳をたくさん見せてくれた映画でした。
 
 
 
 
    
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