和やか-散歩

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仮面の男

2020年07月29日 | こんな映画見ました~(洋画)
『仮面の男』
---THE MAN IN THE IRON MASK---
1998年(アメリカ)

監督:ランドール・ウォレス
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン

文豪アレクサンドル・デュマの原作「鉄仮面」をディカプリオを主演に迎えて映画化した文芸作品。
1662年、フランスのパリ。
若き暴君ルイ14世の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップを幽閉していたのだ。
引退をしていた三銃士たちはこの事実を知る。
彼らは鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。
この計画は一度は失敗し王に追いつめられはするものの、最後にはルイ14世と仮面の男の入れ換えに成功するが……。

(allcinema より)

     
 
 
-------私のひと言-------

実は若い頃のデカプリオを苦手としてた私はこの作品は未見でした。
今回TV放映で見ました。

なんとデカプリオの端正なお顔!
こんなに可愛かった??なぜか、私は好きになれないでいたんですよね・・・。

今回見てみて、楽しめました。見て良かったです。

お話はアレクサンドル・デュマの鉄仮面ですね。
この鉄仮面というちょっと不気味は響きは、小さい頃からよく耳にしていました。

wikiによると----鉄仮面(てっかめん、仏: le masque de fer、英: the man in the iron mask、17世紀中頃? - 1703年11月19日)または仮面の男(かめんのおとこ)は、フランスのバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」。その正体については諸説諸々。これをモチーフに作られた伝説や作品も流布した。

ということで、まつわるお話は種々あるようです。

デカプリオの可愛さを改めて知りました。しかし、すでにおじさんなので夢中にはなれませんが・・・。

 

 

 

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ゲーム

2020年07月17日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ゲーム』
---THE GAME---
1997年(アメリカ)

監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:マイケル・ダグラス、ショーン・ペン、デボラ・カーラ・アンガー

実業家ニコラス(マイケル・ダグラス)は48歳の誕生日に、弟のコンラッド(ショーン・ペン)からCRS社主催の“ゲーム”の招待状をプレゼントされる。
最初は馬鹿にしていたニコラスだが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」という謳い文句にひかれてゲームに参加することにする。
やがて、ブリーフケースの鍵の紛失、スキャンダルの発覚、CRS社のオフィスの消滅と、奇妙な出来事がニコラスの周りで次々に起こり始める。
トラブルは次第に加速していき、遂には生命の危機にさらされることになる……。(allcinema より)

    

 
-------私のひと言-------
 
以前見たことはあるが記事にしてなかった映画で、TV放映で見たので記事アップ致します。
 
マイケル・ダグラスもショーン・ペンも若い!!

これはラストのどんでん返しを楽しむ映画です。
話の展開を知ってて二度見る作品ではありませんでした、、、。
 
楽しい映画ではありますので、若い彼らを見たい方にはいいかもしれないですよ。
 
 
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スパイ・ゲーム

2020年07月09日 | こんな映画見ました~(洋画)
『スパイ・ゲーム』
---SPY GAME---
2001年(アメリカ)

監督:トニー・スコット

出演:ロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット、キャサリン・マコーマック、スティーヴン・ディレイン


数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー(ロバート・レッドフォード)。
彼にとってトム・ビショップ(ブラッド・ピット)はその弟子でもありもっとも信頼のおける相棒でもあった。
ミュアー自身がスカウトし、スパイに関するあらゆることを教え育て上げた。
二人は互いに尊敬し固い絆で結ばれていた。
しかしミュアーのCIA退官日、ビショップが中国側にスパイ容疑で逮捕される事件が起きる。
ミュアーはビショップを見捨てようとするCIA上層部の反対を押し切り、背後の巨大な陰謀を承知の上で、ビショップ救出の壮大な作戦を計画するのだった。
(allcinemaより)

 
     
 
-------私のひと言-------

これ、見た以前に見たはずなのですが、記事にしてなかったようです。
先日TV放映で見ました。

当時見た時より、面白い!と感じました。

ブラッド・ピットは若い頃のロバート・レッドフォードによく似ていますね。
でも、以前私はロバート・レッドフォードは好きなんですが、なぜかブラッド・ピットを苦手としております。
年を重ねてきたブラピは苦手ではありません。。。
で、映画ですがこれはレッドフォードの好演に尽きる、と思いました。

最後まで飽きさせない展開が良かったと思います。
楽しめました。

 

 

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さまよう刃

2020年07月07日 | こんな映画見ました~(邦画)
『さまよう刃』

2009年(日本)

監督:益子昌一
出演:寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗

『秘密』『容疑者Xの献身』などの原作者でもある人気作家、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した犯罪ドラマ。
唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。
『半落ち』の名優、寺尾聰が娘の死に苦悶する父親を熱演。
竹野内豊や伊東四朗が、主人公を追跡する警官を演じる。
監督は『むずかしい恋』の益子昌一。
社会的なテーマと登場人物が丁寧に描かれ、見応えがありながらも深く考えさせられる。

むごたらしい事件によって、大切な一人娘を亡くした長峰(寺尾聰)。
ある日、娘を殺した人物の名前と居場所を偶然知った長峰は、犯人の少年の一人を殺害。
後日、もう一人の犯人を追う長峰から、殺害の自供と現行の少年法への憤りをつづる手紙が警察に届く。
一方、長峰を追う捜査本部の織部(竹野内豊)は、法と正義のはざまでやるせない思いを抱いていた。
(シネマトゥデイ より)

           
 
 
-------私のひと言-------
 
寺尾聰と言えば、「ルビーの指輪」が出てくる世代です、私。
でも、この方の映画はいいですね~。
 
年取って宇野重吉にそっくりになっていますよね。
もう少し寺尾聰の作品を積極的に見てみたいと思っています。
 
この映画でも、静かでも迫力ある演技がいいです。
法と正義のはざまで苦しむ織部の、竹野内豊はかっこ良過ぎて役が少し重すぎたか、、と思いました。
 
 
 

 

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