和やか-散歩

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オーケストラ!

2020年03月30日 | こんな映画見ました~(洋画)

『オーケストラ!』
---LE CONCERT---
2009年(フランス)

監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン

 

かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作。
寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡を、『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ監督が笑いと涙とともに描き出す。
『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演。
逆境にめげず、コンサート出場を目指す元楽団員たちの姿に勇気づけられる。

かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。
ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。
それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。
(シネマトゥデイより) 


-------私のひと言-------

これも気になってた映画の一つで、配信で鑑賞。
う~~ん、予告で見たときはもっとシリアスな物語かと思っていました。
この映画、喜劇とは違いますが、ちょっと荒唐無稽っぽいところがあって、肩透かしを食らった感じがありました。

天才指揮者だったアンドレは、今はさえない劇場清掃員、、、というところは、かつての体操の名花と言われたチェコスロバキアのベラ・チャスラフスカと少し重なりました。
でも物語の展開は別物でした・・・。

メラニー・ロランは素敵でしたが、あまり感情移入出来ずにおわってしまいましたね。

 


 

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モーリーズ・ゲーム

2020年03月29日 | こんな映画見ました~(洋画)

『モーリーズ・ゲーム』
---MOLLY’S GAME---
2017年(アメリカ)

監督:アーロン・ソーキン
出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケヴィン・コスナー

レオナルド・ディカプリオやベン・アフレックらが顧客リストに載っていたというポーカールームの女性経営者、モリー・ブルームを取り上げた実録劇。
ギャンブルの世界に飛び込んだ元アスリートの女性が、人並み外れた才覚を発揮して世を渡り歩く姿を映す。
監督は『スティーブ・ジョブズ』などの脚本を手掛けてきたアーロン・ソーキン。『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステイン、『マンデラ 自由への長い道』などのイドリス・エルバらが出演する。

モーグルのオリンピック代表の選考大会でけがをしてしまったモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、競技から退くことを決める。
ハーバード大学に進学するまでの1年間をロサンゼルスで過ごすことにした彼女は、勤務先の上司から違法ポーカーゲームのアシスタントをしてほしいと持ち掛けられる。
巨額の金を賭けるハリウッドスターや企業経営者に臆することなく、見事な采配ぶりを見せるモリー。やがて彼女は自分のゲームルームを構えて成功を収めるが、10年後にFBIに逮捕される。
(シネマトゥデイ より)


-------私のひと言-------

久し振りにケヴィン・コスナーの映画出演を見ました。
うんうん、良かったですよケヴィン!
そう、ケヴィンはハリウッド映画の世界に私を連れて行ってくれた俳優なのです。
今でも以前のケヴィンのHPの掲示板で知り合った方々とケヴィンの主演の映画はご一緒しているのです。すでに元カレ状態(?)のケヴィンですが、映画友達という関係は続けていることが出来るのは映画の力でしょうかね~。

でこの映画?、実録劇というので驚きです。
ジェシカ・チャステインは好きな女優さんです。
でも、描かれた世界は理解できないまま、そうなの、、、という感じでした。

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズ

2020年03月28日 | こんな映画見ました~(洋画)

『メリー・ポピンズ リターンズ』
---MARY POPPINS RETURNS---
2018年(アメリカ)

監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、リン=マヌエル・ミランダ、ベン・ウィショー、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ディック・ヴァン・ダイク

第37回アカデミー賞の5部門で受賞した名作『メリー・ポピンズ』のおよそ半世紀ぶりとなる続編。前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描く。
主演は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』などのエミリー・ブラント、共演にコリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらのほか、前作に出演したディック・ヴァン・ダイクも出演。
『シカゴ』などのロブ・マーシャルがメガホンを取った。

前作から20年後、バンクス一家の長男マイケルは家庭を持ち、父や祖父が勤めたロンドンの銀行で働いていたが、大恐慌で経済的に苦しく、妻が他界して家の中は荒れていた。
さらに融資の返済期限が迫り、家を失う危機に追い込まれた家族の前に、「ほぼ完璧な魔法使い」のメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が以前と変わらぬ姿で現れる。
(シネマトゥデイより)


------私のひと言------

前作の『メリー・ポピンズ』を映画館で見たのは中学生・・・。(年がわかるぅ。。。)

その時の思い出が重なるかな~と思ってお家鑑賞しました。
う~~ん、あまり心にピタリとは来なかったですね。。。
感想は以上---。

前作を見たときは、ワクワク感いっぱいで楽しめた気がします。
中学生(女子校です)は保護者同伴でないと映画館には行けない決まりがありました。
今思えば信じられないことですが・・・。
友人が、それならば兄貴に保護者として付いてきてもらおう、と言うので、その兄貴とその友人4人で見に行きました。
彼女の兄貴は高校生で、保護者になる?そんなの気にしない~と友人。。。

その当時「NHKみんなの歌」でチムチムチェリーが歌われていて、私の大好きな曲でした。

「チムチムチェリー、チムチムチェリー、わたしぃはえんとつそうじやさ~ん♪」
映画が始まる前に、その高校生たちもそのフレーズを口ずさんでいて、あ、この歌男子高校生でも好きなのね~ってちょっと嬉しくなりました。
「Chim chiminey, chim chiminey, chim chim cher-ee
A sweep is as lucky as lucky can be」
彼らは英語の歌詞でいかにも楽し気に歌うので、私はカルチャーショック~!
へえ~、英語でふつーに歌うのね、、、と。それが思い出です(笑)。

 

 

 

 



 
 

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運び屋

2020年03月27日 | こんな映画見ました~(洋画)

『運び屋』
---THE MULE---
2018年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ダイアン・ウィースト、アンディ・ガルシア

巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来となる監督・主演で贈る実録犯罪ドラマ。
大量の麻薬の運び屋として逮捕されたのは、著名な園芸家でもあった孤独な老人だったという前代未聞の実話をモチーフに、仕事一筋だった主人公が、思いがけずメキシコの麻薬組織に雇われ、運び屋という危険な犯罪に手を染めたことで、いつしか自らの人生と改めて向き合わざるを得なくなるさまを、長年顧みてこなかった家族との関係とともに、ユーモラスなタッチを織り交ぜ描き出す。
共演はブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシア、ダイアン・ウィースト。


 退役軍人のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱を燃やし、園芸の世界では一目置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な日々を送っていた。
やがて農園の経営も行き詰まり途方暮れるアール。
そんな時、“車の運転をするだけで大金がもらえる”という仕事を紹介される。
最初は荷物の中身を知らずに運んでいたアールだったが、ほどなくそれが大量のドラッグであることに気づく。
それでも90歳の老人が疑われることはほとんどなく、順調に仕事をこなしていくアールだったが…。(allcinemaより)


--------私のひと言-------

見たかったリストに上げてて、やっと見てのアップです。
「グラン・トリノ」で主演映画は最後かなって思っていたので、嬉しい作品でした。
事実の映画化というイーストウッド監督の作品はとても好きです。
それが主演となれば期待大!!
楽しめました!!でもね、、、年取られましたね。これからもお爺さま役を見たいです。かっこいいお爺さん、がんこなお爺さん、情けないお爺さん、ものすごく優しさのにじみ出たお爺さん、なんでもいいなぁ~。

私のイーストウッド監督の一番好きな映画は『マディソン郡の橋』と『グラン・トリノ』です。一番が2つあるのは、鑑賞し終わったときに、その時見た方が1番になるからです。何度でも見たい映画です。
『運び屋』はその双璧を崩せなかったデス・・・。

 

 

 

 

 

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her/世界でひとつの彼女

2020年03月22日 | こんな映画見ました~(洋画)

『her/世界でひとつの彼女』
---HER ---
2013年(アメリカ)

監督:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、スカーレット・ヨハンソン

『かいじゅうたちのいるところ』などの鬼才スパイク・ジョーンズが監督と脚本を手掛けたSFラブストーリー。人工知能型OSの声に惹(ひ)かれる主人公と、生身の女性よりも魅力的なシステムとの恋のてん末を描く。
『ザ・マスター』などのホアキン・フェニックスが主演を務め、彼が恋心を抱く声の主を『マッチポイント』などの女優スカーレット・ヨハンソンが好演。
近未来的な物語に息を吹き込む彼らの熱演が胸に響く。

近未来のロサンゼルスで、セオドア(ホアキン・フェニックス)は相手に代わって思いのたけを手紙にしたためる代筆ライターをしていた。
長きにわたり共に生活してきた妻キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れ、悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OSサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。次第にセオドアは声だけで実態のない彼女の魅力のとりこになり……。
(シネマトゥデイ より)


------私のひと言-------

予告を見た時、これってちょっと私好みではないかな、、、と思っていました。
ホアキン・フェニックスが主演、スカちゃんの声も出演ということでお家鑑賞。

う~~ん、予想と違う映画でした。
誰もが持っている心の隙間にググっと食い込んでくる映画でした。
皆それぞれにサマンサという存在を持っているのかもしれない、、、。
見てよかったと思いました。

自分で見てみないとわからないのが映画ですね。

 

 

 


 
 

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フラワーショウ!

2020年03月17日 | こんな映画見ました~(洋画)

『フラワーショウ!』
---DARE TO BE WILD ---
2014年(アイルランド)

監督:ヴィヴィアンヌ・ドゥ・クルシ
出演:エマ・グリーンウェル、トム・ヒューズ、クリスティーン・マルツァーノ

由緒あるガーデニングの世界大会「チェルシー・フラワーショー」を舞台に、失意の女性がベストを尽くして夢にチャレンジする姿を描くサクセスストーリー。
一流の園芸家たちが技を競い合う中、コネも金も地位もない主人公が知恵を絞って美しい庭を作り出していく様子を実話をベースに描写する。
主演を務めるのは、テレビドラマ「シェイムレス」シリーズなどのエマ・グリーンウェル。
雑草のようにたくましいヒロインの前向きな姿勢に元気をもらう。

アイルランドの田舎町出身のメアリー(エマ・グリーンウェル)は、有名なガーデンデザイナーのシャーロット(クリスティン・マルツァーノ)の助手になる。
彼女は自分がデザインした庭で世界を変えることを夢見ていたが、シャーロットにデザインノート奪われた上に、解雇されてしまう。
その後メアリーは、ダメもとで「チェルシー・フラワーショー」に参加する。
(シネマトゥデイより)

 


-------私のひと言-------

予告で見て、事実の映画化ということもあり興味のあった映画です。

 

「チェルシー・フラワーショー」「新妻香織」「フー太郎の森基金」「アイルランドの庭師クリスティー」そしてアイルランド女性「メアリー・レイノルズ」、、、
知らなかったことだらけでした・・・。💦

「チェルシー・フラワーショー」を検索していたら石原 和幸さんという方が3年連続でゴールドメダルを獲得したこともあったと知りました。

映画を通していろいろ知ることが出来ることが、私にとってとても大きなことだったのね、、、。
しばらく映画を見てなかったので、つくづくそう思うこの頃です。

 

 



 
 

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風に立つライオン

2020年03月15日 | こんな映画見ました~(邦画)

『風に立つライオン』

2015年(日本)

監督:三池崇史
出演:大沢たかお、真木よう子、石原さとみ、萩原聖人、石橋蓮司

ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎氏の話に、さだまさしが着想を得て作った楽曲から生まれたヒューマンドラマ。
ケニアの病院で働くことになった日本人医師が、心と体に深い傷を負った患者たちと向き合っていく。
監督はさまざまなジャンルの作品を世に送り出してきた三池崇史。
テレビドラマ「JIN -仁-」シリーズなどの大沢たかお、『幕末高校生』などの石原さとみ、『さよなら渓谷』などの真木よう子らが集結。
医療のあり方を見つめた物語に加え、ケニアの雄大な風景も観る者の胸を打つ。

アフリカ医療に尽力した医師シュバイツァーの自伝に感動し、医学の道を進んだ島田航一郎(大沢たかお)。
ある日、彼は勤めている大学病院からケニアの研究施設へ派遣されることに。離島医療に励む婚約者・秋島貴子(真木よう子)と離れてケニアに渡った彼は、すぐさま現地の戦傷病院からの派遣要請を受ける。
そこで目にした凄惨(せいさん)な環境に医師としての使命を感じ、同病院への転籍を決める。
忙しい日々を送る状況で、ンドゥングという心と体に傷を負った少年兵と出会うが……。
(シネマトゥデイ より)

     


------私のひと言------

この歌も映画もきっと反響を呼んだのでしょうけど、私は歌は聞いたことはあってもその歌の中の物語を知らないままでした。

慌てて「柴田紘一郎」をネット検索してみると、出てくる出てくるエピソードが!!

う~~ん、この事実を知らないまま、あの歌を聞いていたのね私。
映画見て良かったです!!



 
 

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ツナグ

2020年03月09日 | こんな映画見ました~(邦画)

『ツナグ』

2012年(日本)

監督:平川雄一朗
出演:松坂桃李、樹木希林、桐谷美玲、佐藤隆太、橋本愛、遠藤憲一、八千草薫

 

第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。
死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりにして成長する姿を追う。
『王様とボク』などの松坂桃李が主人公の歩美を好演、ツナグの師匠でもある彼の祖母を『わが母の記』の樹木希林が演じ、温かな掛け合いを見せてくれる。
人と人のつながり、家族の絆、生死を深く見つめた物語もさることながら、佐藤隆太、桐谷美玲、八千草薫、仲代達矢といった豪華共演陣の顔ぶれも見ものだ。

 

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。
ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。
だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。
(シネマトゥデイより)

 


-------私のひと言------
 私の、樹木希林の映画を見てみたいシリーズの1本。

ファンタジー・ドラマというジャンルは以前は苦手でした。
でも最近はとても心地よく感じることが出来ます。
現実味のあるドラマは迫力はありますが、辛さも感じるのですよね。

ファンタジーと割り切れると受け入れられるのは、現実逃避か?と思うこともあるのですが、そういうジャンル分けが最近少し面倒になってきてます。

この映画、良かったですよ。 
 

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ロケットマン

2020年03月08日 | こんな映画見ました~(洋画)

『ロケットマン』
---ROCKETMAN ---
2019年(アメリカ)

監督:デクスター・フレッチャー
出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワード、リチャード・マッデン

「Your Song/ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」などで知られるミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマ。主演は『キングスマン』シリーズなどのタロン・エジャトン、共演に『リヴァプール、最後の恋』などのジェイミー・ベル、『ジュラシック・ワールド』シリーズなどのブライス・ダラス・ハワードらが名を連ねる。『キック・アス』などのマシュー・ヴォーン監督とエルトン・ジョン自身が製作を務め、『サンシャイン/歌声が響く街』などのデクスター・フレッチャーがメガホンを取った。

少年レジナルド・ドワイトは、両親が不仲で孤独だったが、音楽の才能に恵まれていた。エルトン・ジョン(タロン・エジャトン)という新たな名前で音楽活動を始めた彼は、バーニー・トーピン(ジェイミー・ベル)と運命的な出会いを果たし、二人で作った「Your Song/ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」などヒットナンバーを次々と世に送り出して世界的な名声を得ることになる。
(シネマトゥデイ より)

 


-------私のひと言-------

昨年の8月に、ブログ再開しようと思って見に行った映画です。
結局その後に私の体調が悪くなり、ブログ休止のままになってしまいました。

エルトンが好きで見たわけではないのです。
評判の映画でブログ再開にはアップし易いかな~という単純な気持ちでした。
私の知るエルトンはダイアナ妃の葬儀で黒いスーツ姿で訴えるように歌う姿。派手なパフォーマンスで知られる彼がしっとり歌い上げる姿は意外でしたが、とても感激したのを覚えています。

映画としては、タロン・エガートンが素晴らしかったと思います。
が、正直私にはエルトンってこういう人だったのね、、、という感想でした。

 




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あん

2020年03月04日 | こんな映画見ました~(邦画)
『あん』

2015年(日本)

監督:河瀬直美
出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子

『殯(もがり)の森』などの河瀬直美が樹木希林を主演に迎え、元ハンセン病患者の老女が尊厳を失わず生きようとする姿を丁寧に紡ぐ人間ドラマ。
樹木が演じるおいしい粒あんを作る謎多き女性と、どら焼き店の店主や店を訪れる女子中学生の人間模様が描かれる。
原作は、詩人や作家、ミュージシャンとして活動するドリアン助川。映像作品で常に観客を魅了する樹木の円熟した演技に期待が高まる。
 
刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江(樹木希林)という女性がやって来る。その店で働くことを強く希望した徳江を千太郎は採用。徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。
そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り……。  (シネマトゥデイより )
 
 
-------私のひと言------
 
気になってた映画で、やっと見ました。
 
ハンセン病患者の苦しみを、押しつけがましくなく、でもしっかりと伝えるという樹木希林さんの演技に魅せられました。
 
邦画鑑賞はあまりしてないのですが、これからは少し積極的に見てみたいと思いました。
樹木希林さん出演映画は彼女が活躍している時は見てなくて、これから見てみようと思います。
 
 
 
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日日是好日

2020年03月02日 | こんな映画見ました~(邦画)

『日日是好日』

2018年(日本)

監督:大森立嗣
出演:黒木華、樹木希林、多部未華子

茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを映画化した人間ドラマ。母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生が、茶道の奥深さに触れ、成長していく姿を描く。
メガホンを取るのは『ぼっちゃん』などの大森立嗣。
主人公を『小さいおうち』『リップヴァンウィンクルの花嫁』などの黒木華、彼女と一緒に茶道を学ぶ従姉を『ピース オブ ケイク』などの多部未華子、茶道の先生を『わが母の記』などの樹木希林が演じる。

大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。(シネマトゥデイ より)

 

-------私のひと言------

アマゾンの配信で鑑賞。

長年お茶のおけいこに勤しんでいた母と見に行きたかった映画でした。
この映画の公開前、TVなどで予告が流れると、見たいわ~とも言っていました。でも実際は映画館鑑賞する体力はなかったです。

私にはそんな思い出も重なる映画でした。
樹木希林さんの最後の映画でもありましたしね。
樹木希林は期待通りの好演で楽しませてもらいました。

 


 
 
 

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ブログの更新を再開したいと思います。

2020年03月01日 | ご挨拶&お知らせ

2018年11月からお休みしておりましたが、そろそろ映画の感想を少しずつ上げていきたいと思います。

昨年(2019年)春に実家の母が92才で天寿を全うしました。
その後、母一人で暮らしておりました実家の片付けに追われ、秋には私自身が体調を崩し入院してしまいました。
元気になって日常生活はしておりますが、今年新年そうそう愛犬が旅立ってしまいました。
愛犬の凜とのあしかけ17才年の暮らしは本当に楽しく幸せな日々でした。

いろいろなことが重なって、なかなかブログ復帰が出来ませんでした。
そろそろ映画館に出かけようとしていたところですが、コロナウイルスの影響などで映画館鑑賞はしばらく待とうと思っています。

家でDVDや配信などで映画も見始めましたので、少しずつ自分の記録でもありますしブログアップを始めようと思っております。

ブログ訪問などもすっかり遠のいてしまいましたが、宜しくお願い致します。 

            

 

 


 

 



 
 
 

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