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グリーンブック

2021年06月11日 | こんな映画見ました~(洋画)
『グリーンブック
---GREEN BOOK---
2018年(アメリカ)

監督:ピーター・ファレリー
出演:ビゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリニ 

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップ(ビゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)に運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。
トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。
トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。
監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。
(映画.comより)

              

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
 
アカデミー作品賞映画ということ気になっていながらやっと鑑賞しました。
内容はほぼ把握していたのですが、それでもとても新鮮で面白かったです。
やはりビゴ・モーテンセンの好演でしょうね~。素晴らしかったです。
 
実話という事ですが、ドキュメンタリータッチではなく完全にエンターテイメントタッチ!
「楽しい」というと、ちょっと叱られそうですが楽しく鑑賞しました。
実話でお決まりのエンドロールでの当人登場もいいですよね。
 
 
 
 

 
 
 

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4 コメント

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余韻 (NAO)
2021-06-13 00:50:39
この映画は、ほんといい映画でしたよね。
実話が元の映画は、もともと好きなのですが
これは、ラストの心地よい余韻が残ってお気に入りの作品です。

黒人ピアニストを演じたマハーシャラ・アリの
品のよい佇まいが印象に残っています^^
素敵な映画でしたね (こに)
2021-06-13 09:28:05
ヴィゴ様観たさに映画館まで。
この頃はよく映画館へ行っていました。
早く元通りの生活がしたいです~。

https://blog.goo.ne.jp/mikawinny/e/fb177f6239d22e724c7fa2efb3723cbe
NAOさんへ! (小米花)
2021-06-13 16:31:12
こんなに素敵な映画だとは思わず、後回しにしちゃってました。
評判が良かったのは知っていたんですけどね・・・。

そう、マハーシャラ・アリは気品ある演技が素晴らしかったですね。
私も事実の映画化は好きですが、あまりにノンフィクションに徹してしまう形は苦手なんです。
この映画はそのバランスが心地よかったです。
こにさんへ! (小米花)
2021-06-13 16:40:16
ヴィゴさまのファンなのですね。
それは楽しさ倍増でしたでしょ。
私はどちらかというとヴィゴさま苦手かな--m(__)m
でも、この映画では好演しててとても良かったです!!
私も自分の体調不良とコロナ騒ぎが続き、2年近く映画館に行けない状態です。
でも、今は配信などもあり便利ですね。
ただ、同じ時期に映画鑑賞後の興奮を分かち合えないのが、ちょっと残念ですかな、と思うぐらいです。

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