こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ワンダー 君は太陽

2018年06月28日 | ワ行
『ワンダー 君は太陽』
---WONDER---
2017年(アメリカ)

監督: スティーヴン・チョボスキー   
出演: ジェイコブ・トレンブレイ、 オーウェン・ウィルソン 、 ジュリア・ロバーツ 、 イザベラ・ヴィドヴィッチ、ダニエル・ローズ・ラッセル、ノア・ジュープ  
 
 
 
 
R・J・パラシオの全米ベストセラー『ワンダー』を「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイ主演で映画化した感動ドラマ。
顔に障害のある男の子が、10歳で初めて学校に通い、イジメや偏見にさらされながらも、家族の深い愛情と勇気に支えられて、少しずつ困難を乗り越えクラスメイトと友情を築いていく姿を描く。
共演にジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン。
監督は「ウォールフラワー」のスティーヴン・チョボスキー。

顔に障害を抱え、27回も手術を受けている10歳の少年、オギー(ジェイコブ・トレンブレイ )。
一度も学校へ通わず、ずっと自宅学習を続けてきたが、母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は心配する夫ネート(オーウェン・ウィルソン)の反対を押し切り、5年生の新学期から学校に通わせることを決意する。
しかし案の定、学校ではイジメに遭い、孤立してしまうオギーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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お友達ブログで評判が良いようでしたので、見に行ってきました。
 
いい映画でした~☆
久し振りに映画館でウルウルしっぱなしの鑑賞となりました。
 
キャストもいい、お話もいい、展開がいい・・・。
 
顔に障害があり、人とは違った顔を生まれつき持っているオギー。
そのオギーに扮するジェイコブくんがとても上手いのですね。
可愛いお顔が見られはしませんが、心の可愛さが伝わってきます。
 
そして、オギーの周りの人々のお話が少しずつ解けていきます。
その周りのお話一つ一つがまたいい。。。
私はヴィアの話が一番泣けました。
 
予告で見せてくれるシーンより、もっともっと素敵なシーンがたくさん溢れています。
 
最近の私はこういう優しさ、愛おしさに包まれる作品が嬉しいのです。
 
オススメの映画です~~!!
 
 
         
 
     
 
     
 

 

 

 

 

 

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ドライビング Miss デイジー

2018年06月14日 | タ行
『ドライビング Miss デイジー』
---DRIVING MISS DAISY---
1989年(アメリカ)

監督: ブルース・ベレスフォード 
出演: ジェシカ・タンディ、 モーガン・フリーマン  、 ダン・エイクロイド 
 
1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。
まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかける。
亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした……。
 
この作品は、主人公の老女デイジー(ジェシカ・タンディ)と、初老のベテラン黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン )との友情を描いたものだが、その出来は余りにも偏ったものとなっている。
まあ時代という事もあるのかもしれないが、完全に白人側の視点で語られたこの物語を“友情”として描くということで、白人にはいかに物事を自分たち中心に考える者が多いのかがよくわかる。
(allcinemaより)
 
 
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以前に見たことはありますが、先日TV放映されていたのを、偶然に見ましたのでアップします。
 
allcinemaのサイトの解説は結構手厳しいものだったのですね。
私は解説にあるような印象はあまり持ちませんでした。
1948年の話ということですから、そういう時代だったのかな、と思って見ました。
 
冒頭のデイジーが運転を誤って事故を起こすシーンは、最近こんなニュース多いなぁ~と思いましたよ。
その後の話の展開は良かったのではないでしょうか。
 
いい映画だったという感想は持ちました。
キャストに左右される私は、ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマン、というだけで良かったって思えるのですけどね。
 
 モーガン・フリーマンはまだ若かったと思うのですが、役作りが見事であのころからちっとも変わってない、、、と思ってしまいました。  
 
ラスト、デイジーがホームで過ごすシーンは、悲しいけどこれまた現実なのよね・・・。
 
 
 
      
 

 

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