和やか-散歩

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グッド・ネイバー

2021年06月22日 | こんな映画見ました~(洋画)
『グッド・ネイバー
---The Good Neighbor---
2016年(アメリカ)

監督:カスラ・ファラハニ
出演:ジェームズ・カーン、キーア・ギルクリスト、ローガン・ミラー


「ゴッドファーザー」シリーズのベテラン俳優ジェームズ・カーンが、意外な素顔を隠し持つ孤独な老人役を怪演したサスペンススリラー。
ショーンと友人のイーサンは、近所のひとり暮らしの老人宅に忍び込んで隠しカメラを設置し、ドッキリを仕掛けることに。
ドアを急に開閉したり突然音楽を流したりして老人の反応を楽しもうとするが、老人は驚く様子を見せないばかりか、不可解な行動を取りはじめる。
老人が頻繁に地下室に出入りしていることを不審に思ったショーンたちは、そこに老人の妻の死の真相が隠されているのではないかと疑うが……。

ショーン役を「イット・フォローズ」のキーア・ギルクリスト、イーサン役を「ゾンビワールドへようこそ」のローガン・ミラーがそれぞれ演じた。
(映画.comより)
           
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。

もっと描写のえぐい映画なのかと思っていましたが、そうでもなく一安心。
若者たちよ、強靭で頑固なお爺さんをなめてはいけないよ---ってことですね。

心地よい映画とは言えないのですが、ジェームズ・カーンがはまり役でした。

 

 


 



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天才作家の妻 -40年目の真実-

2021年06月17日 | こんな映画見ました~(洋画)
『天才作家の妻 -40年目の真実- 
---THE WIFE---
2017年(スウェーデン / アメリカ / イギリス)

監督:ビョルン・ルンゲ
出演:グレン・クローズ、ジョナサン・プライス、クリスチャン・スレイター、アニー・スターク


「ガープの世界」「アルバート氏の人生」のグレン・クローズが、長年尽くしてきた夫のノーベル文学賞受賞に複雑な感情を抱く妻を巧演して高い評価を受けた愛憎ドラマ。
世界的な作家の妻が夫の晴れ舞台を目の前にして激しく揺れ動くさまと、次第に明らかになる妻の夫に対する激しい葛藤の軌跡をミステリアスかつ繊細な筆致で描き出す。
共演にジョナサン・プライス、クリスチャン・スレイター。またグレン・クローズ扮する主人公の若き日を実の娘でもあるアニー・スタークが演じて話題に。
監督はスウェーデン出身のビョルン・ルンゲ。

アメリカ、コネティカット州。
現代文学の巨匠として名高いジョゼフのもとにノーベル文学賞受賞の報せが舞い込み、ジョゼフは40年間連れ添った妻ジョーンと喜びを分かち合う。
さっそく2人は作家となった息子を伴い授賞式に出席するためスウェーデンのストックホルムを訪れる。
するとジョーンの前にジョゼフの伝記本執筆を目論む記者ナサニエルが現われる。
彼は、作家として二流だったジョゼフがジョーンとの結婚を機に傑作を次々と生み出した事実を突きつけ、その裏には単なる内助の功以上の秘密があったのでないのか、とジョーンに迫るのだったが…。
 
         
 
-------私のひと言-------
お家鑑賞(Amazonプライム)。

グレン・クローズの怪演が好きなので、見る前からワクワクでした。
期待を裏切らない素晴らしい演技!怪演というより正統派の演技でしたね。
 
女性が作家として生きていく事に冷たい世の中で、夫のゴーストラーターとして本を書いていた妻のジョーン。ところがその夫がノーベル文学賞を得たことでジョーンの心の中で何かが弾けてしまう、、、という展開。
どこかで見た展開、、、そう、映画「ビッグ・アイズ」の中のマーガレットも女性の名では絵が売れないからと、夫の名前で描いていました。こちらは事実の映画化で最後は夫と争ったマーガレットの勝利でした。
『天才作家の妻』はフィクションで、こちらは最後まで本当のことを言ったかははっきり示していません。
 
でもアメリカ社会でも、女性の活躍が認められるようになるには、女性たちの戦いがあったのだと知らされました。
 
 
 
 
 

 
 

 

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グリーンブック

2021年06月11日 | こんな映画見ました~(洋画)
『グリーンブック
---GREEN BOOK---
2018年(アメリカ)

監督:ピーター・ファレリー
出演:ビゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリニ 

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップ(ビゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)に運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。
トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。
トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。
監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。
(映画.comより)

              

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
 
アカデミー作品賞映画ということ気になっていながらやっと鑑賞しました。
内容はほぼ把握していたのですが、それでもとても新鮮で面白かったです。
やはりビゴ・モーテンセンの好演でしょうね~。素晴らしかったです。
 
実話という事ですが、ドキュメンタリータッチではなく完全にエンターテイメントタッチ!
「楽しい」というと、ちょっと叱られそうですが楽しく鑑賞しました。
実話でお決まりのエンドロールでの当人登場もいいですよね。
 
 
 
 

 
 
 
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

2021年06月06日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 
---BORG MCENROE---
2017年(スウェーデン / デンマーク / フィンランド )

監督:ヤヌス・メッツ
出演:スヴェリル・グドナソン、シャイア・ラブーフ、ステラン・スカルスガルド

1980年代を代表する名テニスプレイヤー、ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの実録ドラマ。
ライバルとして火花を散らしていた彼らが、1980年のウィンブルドン決勝戦で繰り広げた激闘を活写する。監督は『アルマジロ』などのヤヌス・メッツ。『マン・ダウン 戦士の約束』などのシャイア・ラブーフ、『ストックホルムでワルツを』などのスヴェリル・グドナソン、『男と女、モントーク岬で』などのステラン・スカルスガルドらがそろう。

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。
類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。
だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーのジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。

(シネマトゥデイより)

 
-------私のひと言-------

6月4日のYahoo!ニューススポーツにこんな記事がありました。

>男子テニスの元世界ランキング1位で4大大会通算7勝のジョン・マッケンロー氏(62)が、うつ状態を告白して全仏オープンを棄権した大坂なおみ(23=日清食品)の引退を危惧している。

----省略----

>その先に同氏が懸念したのは、大坂が自身と同時期に活躍した4大大会通算11勝のビヨン・ボルグ氏(スウェーデン)のように突然コートを去ってしまうことだ。ボルグ氏は26歳だった1983年に燃え尽き症候群のようになって突如として引退を表明した。

 マッケンロー氏は「なおみに何が起こるかは誰にもわからないが、このままテニスを続けられなくなる危険性もある。ビヨン・ボルグのことはテニス界に起きた最も大きな出来事だったが、彼女も(当時のボルグ氏と)似たようなことを感じているのではないか」と大坂の今後を案じた。

というニュースでした。
私もボルグが優勝を続けていたころ、近所のテニスクラブに所属してたこともあり、ボルグの引退のニュースを覚えています。ただあの頃はインターネットなどない時代で、TVニュースや新聞が伝えるだけの報道だけです。詳しいことは一般には伝わってきませんでした。

Amazonプライムでこの映画をリストにあげてあり、今回早速鑑賞した次第です。

あの冷静沈着だったボルグがあんなにも苦しんでいたとは・・・!!
マッケンローのやんちゃ坊主振りは今では懐かしい~!今の選手にはあんなやんちゃさんはいないですよね。すぐにネット炎上してしまいますもの。それもまた選手のストレスになっているのかな、とも思えます。

ボルグの苦しみと大坂なおみにそのまま当てはまるものではありませんが、あまりにタイミングよくこの映画を鑑賞してしまいました。

マッケンローのようなサーブ&ボレーで勝負する選手をまた見たい気もしますね。

       

      

      

       

 

 


 

 

 

 

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ザ・レポート

2021年06月04日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ザ・レポート
---The Report---
2019年(アメリカ)

監督:スコット・Z・バーンズ
出演: アダム・ドライバー、アネット・ベニング

「スター・ウォーズ」シリーズや「マリッジ・ストーリー」で活躍するアダム・ドライバーの主演で、CIAが行っていた拷問に関する実態を調査した報告書に関する実話をもとに描いたポリティカルドラマ。
9・11同時多発テロ事件後、アメリカ上院職員のダニエル・J・ジョーンズは、CIAの拘留・尋問に関するプログラムの調査を命じられる。
さまざまな資料をもとに調査を進めるうちに、CIAが「強化尋問プログラム」と称して拷問を行い、その事実を国民にひた隠しにしていたことなどが明らかになっていくのだが……。

共演に「20センチュリー・ウーマン」のアネット・ベニング、「マッドメン」のジョン・ハム、「アントマン」のコリー・ストールら。
監督・脚本はスティーブン・ソダーバーグの「インフォーマント!」「コンテイジョン」などの脚本を手がけてきたスコット・Z・バーンズ。製作にソダーバーグ。(映画.comより)

 

 
      
-------私のひと言-------
お家鑑賞。(Amazonプライム)
 
見たいリストに上げておきながら後回しになってて、やっと鑑賞しました。
ポリティカルドラマというカテゴリーはハマると興味が次から次へと湧いてきますが、記事にするのはちょっと面倒。なので興味が湧かないと縁遠くなります。
ここしばらくこういう重いテーマは見てなかったので、見たいリストのずっと下の方に沈んでいました。
しかし見てみるとなかなか良かったです。

 ダイアン・ファインスタインという女性議員をwikiってみて、アネット・ベニングがあまりにうまく役を作っていたかにびっくりしました。まるで本人出演?と思うほどでした。
CIAはその存在の大きさから事実の暴露も含め、いろいろな映画の題材にされていますね。
その是非は私達には分かりませんが、映画として興味深いのも面白いものです。

日本未公開の映画で、ポスターで赤く塗りつぶされた部分は「TORTURE」という言葉で意味は「拷問」。

 
       
 
 
 
 
 

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完全なるチェックメイト

2021年06月01日 | こんな映画見ました~(洋画)
『完全なるチェックメイト
---Pawn Sacrifice---
2015年(アメリカ)

監督:エドワード・ズウィック
出演:トビー・マグワイア、リーブ・シュレイバー、ピーター・サースガード、マイケル・スタールバーグ、リリー・レーブ  

「ラスト サムライ」の名匠エドワード・ズウィックがトビー・マグワイアを主演に迎え、伝説の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの半生を映画化した伝記ドラマ。
アメリカとソ連が冷戦下にあった1972年。15歳の時にチェスの最年少グランドマスターになった経歴を持つボビー・フィッシャーは、その突飛すぎる思考と予測不能な行動のせいで変人として知られていた。
アイスランドで開催される世界王者決定戦に出場することになったフィッシャーは、チェス最強国ソ連が誇る王者ボリス・スパスキーと対局。
両国の威信をかけた「世紀の対決」として世界中が勝負の行方を見守る中、一局目で完敗したフィッシャーは極限状態に追い込まれながらも、驚くべき戦略でスパスキーに立ち向かう。

共演に「17歳の肖像」のピーター・サースガード、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のリーブ・シュレイバー。「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」「イースタン・プロミス」のスティーブン・ナイトが脚本を手がけた。(映画.comより)

                   
 
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)
 
チェスには興味がなく、トビー・マグワイア主演作品ということで見ました。
チェスのわかる方にはもっと深く感情移入出来たのでしょうけど、私は天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの伝記ということで鑑賞しました。
 
70年代、アメリカとソ連が対立してた冷戦時代、スポーツや芸術などで自国をの権威を示そうと躍起になっていた時期、チェスの世界もまたそうだったという事です。
フィッシャーにまつわる話はたくさんあるようですが、映画は1972年アイスランドで行われた世界王者決定戦でソ連の誇るボリス・スパスキーに勝ったという対決が描かれています。
鬼才な戦術ということですが、それがどういう戦術だったのかは難しくて分かりません。ただ狂気ともいえるフィッシャーをトビー・マグワイアが好演してるのをドキドキしながら見ました。
 
映画鑑賞後、フィッシャーをwikiってみました。
驚くことにアメリカから逮捕状が出された後、日本に4年ほど滞在しフィリピンと行ったり来たりしてて、日本では元日本女子チェスチャンピオンの渡井美代子と、フィリピンでは元フィリピンチェス協会会長らの支援でマリリン・ヤングという若い女性と暮らしていた、とありました。
アイスランドに亡命するにあたり日本人の有名な方が力添えしたらしいです。
 
 
へえ~~~。。。
 
 
 
 
 

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裏切りのサーカス

2021年05月30日 | こんな映画見ました~(洋画)
裏切りのサーカス』
---TINKER TAILOR SOLDIER SPY---
2011年(イギリス/ドイツ/フランス)

監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディ、トビー・ジョーンズ、マーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチ、キアラン・ハインズ、キャシー・バーク、デヴィッド・デンシック、ジョン・ハート

 

元MI6諜報員の経歴を持つ作家ジョン・ル・カレによる人気スパイ小説を、『ぼくのエリ 200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化したサスペンス。
英国諜報組織の中枢に20年も潜入しているソ連の二重スパイを捜すため、引退生活から呼び戻されたスパイが敵味方の区別もつかない中で真相に迫る姿を描く。
主演のゲイリー・オールドマンをはじめ、『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したコリン・ファース、『インセプション』のトム・ハーディら実力派の競演は必見。

東西冷戦下の1980年代、英国諜報部「サーカス」を引退したスパイ、スマイリー(ゲイリー・オールドマン)に新たな指令が下る。
それは20年にわたってサーカスの中枢に潜り込んでいる二重スパイを捜し出し、始末するというものだった。膨大な記録や関係者の証言を基に、容疑者を洗い出していくスマイリーがたどり着いた裏切者の正体とは……。(シネマトゥデイ より)

 

       

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)
 
いや~、面白かった!!が、難しかった!分かり難かったです。
冒頭からスゴイ速さで展開します。巻き戻して見ても???
なので、人物相関図をネットからプリントアウトして、それを見ながらの鑑賞となりました。
 
それでも途中で???状態になり、ネットのネタバレを覗いては再び映画に戻る次第。。。
しかし、終わってからずっしりと充実感のある映画でした。
冷戦下の東西の戦い、最近はあまり描かれなくなったテーマですね。
男と男の心のぶつかり合いを俳優たちの迫力ある演技で見せてくれました。
 
しかし、この映画に関してのネタバレサイトが多いこと!
それだけ難しくて奥が深い、という事なのでしょう。
 
もう一度見るともっとよく理解できると思いますが、さてそのエネルギーが私にあるかしら・・・。
未見の方は是非!
 
 
 
 

 
 
 
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ザ・ハッスル

2021年05月22日 | こんな映画見ました~(洋画)
ザ・ハッスル』
---The Hustle---
2019年(アメリカ)

監督:クリス・アディソン
出演:アン・ハサウェイ、レベル・ウィルソン、アレックス・シャープ

「オーシャンズ8」のアン・ハサウェイと「ピッチ・パーフェクト」のレベル・ウィルソン共演によるクライムコメディ。
1988年の映画「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」でマイケル・ケインとスティーブ・マーティンが演じた主人公の性別を変えてリメイクした。
南フランスの海辺の街。
男を騙して小金を稼ぐペニーは凄腕の詐欺師ジョセフィーヌと出会い、彼女に師事するかたちで一緒に詐欺を働くように。
男たちから次々と金を巻き上げていく2人だったが、いつまでたっても分け前をもらえないことに業を煮やしたペニーはジョセフィーヌと決別。
多額の財産を持つ純朴そうな青年トーマスをターゲットに、詐欺の腕前を競い合うことになるが……。トーマス役に「パーティで女の子に話しかけるには」のアレックス・シャープ。

 
         
 
-------私のひと言---
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)
予告を見て、見たい~!と思いました。
「オーシャン8」のアン・ハサウエイ良かったし!って、、、。
ちょっと期待し過ぎちゃいました・・・。
「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」のリメイクということですが、そのオリジナルは未見です。
見て損した感じはありませんし、それなりに楽しかったかな。
 
アレックス・シャープが若い頃のエドワード・ノートンにちょっと似てて、それが良かったです。
エドワード・ノートンはお気に入りの俳優なんですが、最近見ないですね~。
映画に出ているのでしょうか~?

 
 
 
 

 
 
 
 
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ガール・オン・ザ・トレイン

2021年05月19日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ガール・オン・ザ・トレイン
---The Girl on the Train---
2016年(アメリカ)

監督:テイト・テイラー
出演:エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット、ジャスティン・セロー、ルーク・エヴァンス


「プラダを着た悪魔」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント主演で、世界中でベストセラーとなった同名のミステリー小説を映画化。
監督は、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のテイト・テイラー。
 
夫と離婚したレイチェル(エミリー・ブラント)は、毎朝通勤電車の窓から見える、見ず知らずの「理想の夫婦」の姿に、別れた夫との幸せだった日々を重ねていた。
ある朝、通勤電車の窓からレイチェルの目に飛び込んできたのは、「理想の夫婦」の妻の不倫現場だった。
そして、その女性は間もなく死体となって発見され、唯一の目撃者として、レイチェルに周囲から疑惑の目が向けられてしまう。
主人公レイチェルをブラントが演じ、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネット、「ドラキュラZERO」のルーク・エバンスらが出演。
 
    
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。

解説にもあるように「世界中でベストセラーとなった同名のミステリー小説を映画化」ということで、展開がとても面白いミステリーでした。

エミリー・ブラントがなかなか好演していますね。。。
冒頭、気を抜かずに見ていないと分からなくなりそうです。
こういう場合DVDは助かります。え?って巻き戻しが出来ますからね(笑)。

楽しめました~。

 

 

 


 

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ザ・フォーリナー 復讐者

2021年05月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ザ・フォーリナー 復讐者
---The Foreigner---
2017年(イギリス・中国・アメリカ)

監督:マーティン・キャンベル
出演:ジャッキー・チェン、 ピアース・ブロスナン    

ジャッキー・チェンがおなじみの笑顔を封印し、孤独で冷徹な復讐者をシリアスに演じたサスペンスアクション。
元特殊部隊員のクァン・ノク・ミンは、現在はロンドンでレストランのオーナーとしてつつましく暮らしていた。
ところがある日、高校生の愛娘が政治的な無差別テロに巻き込まれ、命を落としてしまう。
静かな怒りに燃えるクァンは、犯人を探すうちに北アイルランドの副首相リーアム・ヘネシーの存在にたどり着き、復讐を開始するが……。

ヘネシー役に5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナン。
「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督がメガホンを取り、「エネミー・オブ・アメリカ」のデビッド・マルコーニが脚本を手掛けた。
(映画.comより)

 

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)
ジャッキー・チェン 、ピアース・ブロスナンが若い頃のコメディタッチとロマンスタッチを封印して、こわ~い顔しか見せないサスペンスものです。
北アイルランド問題絡みの展開ですが、ジャッキー・チェン扮するクァンは娘がテロの犠牲になった復讐だけでテロと戦います。
クァンは元特殊部隊員という設定なのですが、政府に絡んでの行動ではなく個人の恨みでの復讐です。まっ、一般人としては強過ぎますけど。
思い出のシーンで、祖国を捨ててイギリスへ渡る途中、海賊の襲撃で娘二人と妻を失い自分も銃撃を受けるという一齣があります。今回ロンドンで犠牲になったのは3人目の娘ということですね。
そんなに強い人なら海賊から守れたのは?と突っ込んでみました・・・。
 
 
 
 
 
 

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TV放映の映画「シルバラード」

2021年05月09日 | こんな映画見ました~(洋画)

---2021年5月9日(日)---

昨日BSで「シルバラード」を見ました。
すでに何回か見て、アップ済です。こちら

民間の放映なのでCMでぶち切られてしまうし、何度も見てるので止めようと思っていました。
でも、冒頭だけちょっと見ようかな、、、と思って、結局最後まで見てしまいました~。
出演俳優たち、み~んな若い!!
やっぱり面白かったですよ!

       

 

 

今日は近所を少し大回りのお散歩に行きました。

         

近くの団地内の空き地が小さな黄色のお花で囲われていました。
スマホで花の名検索しました。「カロライナジャスミン」と出ましたが、どうもそうとは思えません。スマホさん、違うと思いますが・・・。

一緒に生えてるシロツメクサとの大きさの比較しても、絶対に違うと思います・・・?

 

 

 

 



  

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彼の見つめる先に

2021年05月02日 | こんな映画見ました~(洋画)
『彼の見つめる先に』
---Hoje Eu Quero Voltar Sozinho---
2014年(ブラジル)

監督:ダニエル・ヒベイロ
出演:ジュレルメ・ロボ 、 ファビオ・アウディ  、テス・アモリン  

ブラジル・サンパウロを舞台に、思春期の若者たちの揺れ動く感情をみずみずしく切り取った青春ドラマ。
世界各地の映画祭で話題を呼んだ2010年の短編映画「今日はひとりで帰りたくない」を、監督のダニエル・ヒベイロ自身が同じキャストを起用して長編映画化した。
目の見えない高校生のレオ(ジュレルメ・ロボ)は、少し過保護な両親や優しい祖母、いつもそばにいてくれる幼なじみの女の子ジョバンナ(テス・アモリン)らに囲まれて平穏な生活を送っていた。
ある日、彼のクラスにガブリエル(ファビオ・アウディ)という少年が転校してくる。
レオとジョバンナは、レオの目が見えないことをからかったりしないガブリエルと自然に仲良くなっていく。ガブリエルと一緒に映画館に行ったり自転車に乗ったりと新しい世界を知るレオだったが、やがてそれぞれの気持ちに変化が生じはじめ……。
2014年・第64回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とテディ賞を受賞。日本では「ブラジル映画祭2015」で上映、18年に劇場公開。

 
     
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
いい映画でした。
 
思春期の若者という感覚が遠くに去ってしまった今、久しぶりにピュアな感覚で見られたという感じです。
目の見えないレオが、彼を普通の子として扱うガブリエルに心の拠り所を見つける・・・。
それは誰にでも経験のある、新鮮で心安らぐ友情だったと思うのです。
それが友情以上であっても研ぎ澄まされた若い心には不思議はないのかもしれないですね。
 
シニア世代になってる私には久しぶりに触れた感覚で、心がチクリとしました。
 
 
 
 
 

 
 
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誰もがそれを知っている

2021年04月30日 | こんな映画見ました~(洋画)
『誰もがそれを知っている』
---Todos lo saben---
2018年(スペイン・フランス・イタリア)

監督:アスガー・ファルハディ
出演:ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム

「別離」「セールスマン」でアカデミー外国語映画賞を2度受賞しているほか、カンヌやベルリンといった国際映画祭でも高い評価を受けているイランの名匠アスガー・ファルハディが、スペインの田舎町を舞台に全編スペイン語で撮り上げたミステリードラマ。
主演をペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが務め、実生活で夫婦の2人が共演した。

アルゼンチンで夫と2人の子どもと暮らすラウラが、妹アナの結婚式に出席するため、故郷スペインの小さな村に子どもたちを連れて帰ってくる。
地元でワイン農園を営む幼なじみのパコや家族と再会し、ともに喜ばしい日を迎えるラウラたちだったが、結婚式のアフターパーティのさなか、ラウラの娘イレーネが姿を消してしまう。
やがて何者かから巨額の身代金を要求するメールが届き、イレーネが誘拐されたことが判明。
それぞれが事件解決のために奔走するなかで、家族の間にも疑心暗鬼が広がり、長年に隠されていた秘密があらわになっていく。2018年・第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

 

    
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)
ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが共演してた映画なんですね~。
知りませんでした。
 
ミステリードラマということでしたが、ミステリーというより人間関係のドロドロさがテーマのようで、ハビエル・バルデムがいい味出していてなかなか良かったです。
ペネロペ主演の映画を久しぶりで見たような気がしますが、彼女はどんな役でも華がありますね~。
 
お話の展開はそれほど魅力的ではなかったですが、二人の好演で楽しめました。
 
 
 
 
 

 
 
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真実

2021年04月15日 | こんな映画見ました~(洋画)
『真実
---La vérité---
2019年(日本/フランス)

監督:是枝裕和
出演:カトリーヌ・ドゥーブ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエ

「万引き家族」で第71回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督が、初めて国際共同製作で手がけた長編作品。
母と娘の間に隠された真実をめぐる物語を、フランスを代表する女優カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ビノシュの共演で描く。

フランスの国民的大女優ファビエンヌが自伝本「真実」を出版し、それを祝うためという理由で、アメリカに暮らす脚本家の娘リュミールが、夫でテレビ俳優のハンクや娘のシャルロットを連れて母のもとを訪れる。
早速、母の自伝を読んだリュミールだったが、そこにはありもしないエピソードが書かれており、憤慨した彼女は母を問いただすが、ファビエンヌは意に介さない。
しかし、その自伝をきっかけに、母と娘の間に隠されていた愛憎渦巻く真実が次第に明らかになっていく。
女優として優れていることを何よりも優先するファビエンヌをドヌーブ、娘のリュミールをビノシュが演じた。そのほかリュミールの夫ハンク役でイーサン・ホーク、ファビエンヌの共演女優役でリュディビーヌ・サニエら実力派キャストが顔をそろえる。2019年・第76回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品。日本人監督の作品として初めて、同映画祭のオープニング作品として上映される。(映画.comより)
     
 
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
是枝裕和監督作品でフランスの2大女優とイーサン・ホーク出演ということで見ました。意気込んでみた割には、感情移入しがたくて記事に出来ずに放りっぱなしになってしまいました。
気を取り直してアップします。
 
う~~ん、是枝裕和監督作品は割と好きなのですが、これは感情移入が難しかったです。
家族をテーマにしていることは分かるのですが、それで?って思ってしまうことが多く、私には難解。
それでも楽しく見られればいいのですが、そう楽しくもなかったのよね。。。_| ̄|○
 
 
 
 
 

 

 
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本当の目的

2021年04月13日 | こんな映画見ました~(洋画)
『本当の目的
---Three Days in September---
2015年(マケドニア、コソボ
監督:ダリヤン・ペヨフスキ  
出演:イレーナ・リスティッチ 、カムカ・トチノフスキ


列車で出会ったヤナとマリカはすぐに打ち解ける。二人はヤナの暗い過去を秘めた田舎町に向かう。一つ一つ、秘密が暴かれていく。マリカは殺人容疑で逃走中、ヤナは過去の復習をしようとしていた。二人には協力する以外に道はなかった。
(Prime Videoより)
 
         
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞です。(Amazonプライム)
何を見ようかな~と予告を見てるうちに巡り合った作品です。
一種不思議な雰囲気の映画で、制作国がマケドニア、コソボとあったので、これは見たい!と鑑賞しました。(既に時間が経っております・・・。)

マケドニアの映画とは珍しいです。東欧ということになるのかは分かりませんが、その雰囲気は今までに感じたことのない独特なものがありました。
二人の女性が偶然電車の中で会い、お互いに背負ったものを荷ほどいていく展開です。
色々な背景が次々と映し出され、ラストは見てる側をほっとさせてくれます。
いい映画でした。
 
 
 

 
 
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