和やか-散歩

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ユナイテッド93

2006年08月31日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ユナイテッド93』
---UNITED 93---
2006年(アメリカ)

監督:ポール・グリーングラス 
出演:

2001年9月11日、アメリカ国内で4機の飛行機が同時にハイジャックされた。
2機がワールド・トレード・センター、1機がペンタゴンに激突炎上した。
そして、残る1機は目的を達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。
この墜落した飛行機がユナイテッド93便である。
ハイジャックされてからの機内、管制塔や軍関係の混乱など、ドキュメンタリータッチで描く。


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5年前のテロによる911事件を映画化したものです。
私の中では、もう映画化ですか~?という感じはありました。
まだまだ傷の癒えない事件でしょうに・・・、と思ったのです。
しかし、関係者への膨大なインタビュー、ほぼ全ての遺族の合意を得ての撮影だったと言う事、また、配役はほとんどが無名の役者、現実にそのときに居合わせた実際の管制官や軍人を起用したという事など、砕身の努力で作り上げた映画だと知りました。
この映画には主役というものがなく、私はどの役者がどの役を演じているのかが、後でネット検索してもわかりませんでしたので、「出演」を空白にさせて頂きました。
ユナイテッド93の乗客が僅かな時間の間に、携帯電話やニュースなどで他の3機の事件を知り、自分たちの置かれた立場を知り、そして犯人に反撃するという判断にたどり着いたその勇気は、すごいと思います・・・。
この秋には『ワールド・トレード・センター』(ニコラス・ケイジが主役でオリバー・ストーン監督の映画)も公開されます。
この事件を決して忘れないために多くの観客を集める事も。それはとても大事なことだと思います。
遺族の方々には改めてお悔み申し上げたいと思います。
そして、その後の戦争で犠牲になった多くの人のことも忘れないでいたいです。
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大いなる幻影

2006年08月30日 | こんな映画見ました~(クラシック)
『大いなる幻影』
---La Grande Illusion---
1937年(フランス)

監督:ジャン・ルノワール
出演:ジャン・ギャバン、ピエール・フレネー、ディタ・パルロ

第一次大戦のさなか、マレシャル大尉(ジャン・ギャバン)とポアルディウ大尉(ピエール・フレネー)は敵情視察に飛び、ドイツ軍の捕虜となる。
捕虜達の脱走計画が着々と進んでいたところ、一同は収容所を変えられてしまう。スイス国境に近いケーニヒスブルグの古城である。そこで、また脱走を企てたマレシャルはロザンタールと二人で無事逃げ、村に逃げ込みそこでエルザ(ディタ・パルロ)という戦争未亡人に匿ってもらう。

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ヨーロッパが舞台になった第一次世界大戦の時の話です。
貴族というものが存在した最後の時期、貴族出身のドイツ兵が貴族出身の捕虜を丁重に扱うなどのシーンは、戦場でもまだまだ優雅さが残されていることを語っています。
有名な「望郷」と同じ年の製作で、若いジャン・ギャバンが見られます。
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ピープル・ウィル・トーク

2006年08月28日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ピープル・ウィル・トーク』
---People Will Talk ---
1951年(アメリカ)

監督:ジョセフ・L.マンキーウィッツ 
出演:ケイリー グラント、ジーン・クレイン

患者から慕われる大学病院の名医ノア(ケイリー グラント)は、私生児を身ごもって悩んでいる女性デボラ(ジーン・クレイン)に診断を頼まれる。
しだいにデボラの懸命に生きようとする姿に惚れて結婚したノアであるが、一方秘めた過去を探られていることに気付く・・・。

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日本未公開の映画です。
クラシック映画のラブコメと言えば、ケイリー グラントですね。
ラブコメというジャンルになるのか分かりませんが、今の医療でも言われている患者を心で治す、というのがテーマのようです。
話の展開もテンポよく、楽しめた映画です。
これが50年余も前の映画とは思えませんでした。映像は確かに古いですが・・・。
リメイクでも当たり
そう~(笑)。
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ブラザーズ・グリム

2006年08月19日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ブラザーズ・グリム』
---The Brothers Grimm---
2005年(アメリカ/チェコ)

監督:テリー・ギリアム 
出演: マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ、レナ・ヘディ



19世紀のドイツ。兄ウィル・グリム(マット・デイモン)と弟ジェイコブ・グリム(ヒース・レジャー)の兄弟は、各地に伝わる古い物語を集め旅していた。
その一方で、村人たちを苦しめている魔物を退治し、その褒賞金を手にしていたが、それは芝居で彼らが作り上げていた魔物を退治するというイカサマであった。
しかし、それがバレて捕まった兄弟は、ある村で起きている魔物による少女連続失踪事件の解明を命じられるのだが、それは今までとは違って、ホンモノの魔物退治である・・・。


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これはグリム童話ではありません(笑)。
イカサマ兄弟が、本当の魔物をやっつけると言うアドベンチャーです。
兄弟を演じたマット・デイモン、ヒース・レジャーが良かったです!
モニカ・ベルッチ、美しかったです~。美しさゆえの気味の悪さがよ~く伝わってきますね。
映画の展開としては、この話の続きとして、皆に知られる童話が誕生するということになるのでしょうか・・・。
歴史上のグリム兄弟は大学でドイツの古文学や民間伝承の研究に目を向けるようになった、とあります。
民間の伝わる話を集めて各地を訪ね歩いたことは事実です。

のちにグリム童話として発表されますが、日本で児童向きの絵本とはかなり違い、恐くて残忍な話も多かったようです 。
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ファイヤーウォール

2006年08月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ファイヤーウォール』
---FIREWALL ---
2003年(アメリカ)

監督:リチャード・ロンクレイン 
出演:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、 ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ 

ジャック・スタンフィールド(ハリソン・フォード)はランドロック・パシフィック銀行の鉄壁なセキュリティ・システムを作り上げ、今では最高幹部の一人である。
ビル・コックス(ポール・ベタニー)はジャックに近付き、銀行のセキュリティ・システムを破って大金を盗もうと計画。ジャックの家族を人質に取り、銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきた。


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映画館に行けなかったので、DVDを楽しみにしていました!
私はスター・ウォーズを見てないので、1997年のエアフォース・ワン以来のかっこいいハリソン・フォードでしたね。
ちょうど若い頃の映画「逃亡者 (1993年) 」の時の彼を思わせてくれます。
年相応にのアクションも良かったです(笑)。
また、「24」シリーズのクロエ役でおなじみになったメアリー・リン・ライスカブ のジャネットも良かったです。この人がPCに向かっていると、もう大丈夫!と思えてしまいます(笑)。この作品での存在感も充分でした。
私と同じ、映画館へ行かなかった方、レンタルしてはいかがでしょう~♪
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レッド・ドラゴン

2006年08月12日 | こんな映画見ました~(洋画)
『レッド・ドラゴン』
---Red Dragon---
2002年(アメリカ)

監督: ブレット・ラトナー 
出演: アンソニー・ホプキンス 、エドワード・ノートン、レイフ・ファインズ、ハーヴェイ・カイテル 


殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を命懸けで逮捕した後、精神的披露のためFBIを退職したウィル・グレアム(エドワード・ノートン)のもとに、かつての上司ジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)が来て、新たに起きた二家族惨殺事件の捜査協力を願い出た。


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トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター3部作”の1作目にあたるサイコ・スリラー。「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に続く3作目ですがお話は「羊たちの沈黙」以前のレクター博士の話となります。
前作の「ハンニバル」が気持ち悪い映像が多くて、3作目はどんなものかしら~って思いながら見ました。
スピード感があって、あっという間の2時間でした。
猟奇的なレイフ・ファインズも良かったですが、なんといってもウィルを演じたエドワード・ノートンが好演していました。
ハンニバルまでで見終わってる方は是非見て下さい~♪
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スコア

2006年08月12日 | こんな映画見ました~(洋画)

『スコア』
---The Score---
2001年(アメリカ)

監督: フランク・オズ
出演: ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、マーロン・ブランド、

超一流の金庫破りのニック(ロバート・デ・ニーロ)は、“危険は冒さない”“地元では仕事をしない””仕事は一人でやる”という信条を持っている。
ある日、長年のパートナーである盗品ブローカー、マックス(マーロン・ブランド)から大きな仕事を持ちかけられる。しかし、この計画に、税関の内部に障害者を装い、清掃員として潜入していた若い男、ジャック・テラー(エドワード・ノートン)と組まなくてはならなくなった。

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マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートンという三世代の演技派スターが共演した映画です。
ベテラン泥棒のウィルと頭の切れる若僧ジャックが、共に協力して仕事をするのですが、共に出し抜いてやろうとする、その巧妙なやり取りが非常に面白いです。
最後のどんでん返しも見事~!



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真実の行方

2006年08月12日 | こんな映画見ました~(洋画)
『真実の行方』
---Primal Fear---
1996年(アメリカ)

監督:グレゴリー・ホブリット 
出演: リチャード・ギア、エドワード・ノートン、ローラ・リニー 、フランシス・マクドーマンド

シカゴの大司教が78ヶ所も刺されて殺害されると言う事件の容疑者としてアーロン(エドワード・ノートン)が逮捕される。弁護士マーティン(リチャード・ギア)は、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。
調べを進めていくうちに、大司教の悪行が明らかになったり、アーロンが二重人格である疑いが出てきたりと、形勢は二転三転する。


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法廷サスペンスものとして、とても面白かったので、再見してみました。
二重人格の笑顔の下に隠された不気味なアーロンを演じるエドワード・ノートンは絶品ですね~!
リチャード・ギアの弁護士も適役でした。
ラストシーンのギアの演技、真実とは何か?をワンシーンで語り尽くしてくれます。
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ダウン・イン・ザ・バレー

2006年08月11日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ダウン・イン・ザ・バレー 』
---DOWN IN THE VALLEY---
2005年(アメリカ)

監督:デビッド・ジェイコブソン 
出演:エドワード・ノートン、エヴァン・レイチェル ウッド、デビッド・モース、ロリー・カルキン 

ロサンゼルス郊外、口うるさい父親ウェイド(デビッド・モース)と手のかかる弟ロニー(ロリー・カルキン )と3人で暮らす17才のトーブ(エヴァン・レイチェル ウッド)。
平凡な日常にうんざりしていたトーブは、ガソリンスタンドで、カウボーイを装う風変わりな店員ハーレン(エドワード・ノートン)と出会う。
ミステリアスな魅力のハーレンに人目惚れのトーブは、彼に夢中になるが、父親のウェイドは得体のしれないハーレンを警戒するのだった。


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エドワード・ノートンが脚本に惚れて、主役と製作にも携わった映画です。
異常者を演じるエドワード・ノートンが、これまたいいです!
この人のかもし出す雰囲気がとても好きです♪
父親に反発してる少女が風変わりな青年に惹かれていきます。その生意気な少女が、青年と父親のはざ間でどうしようもない現実を受け止めていくところが、とても救われます。
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スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと

2006年08月08日 | こんな映画見ました~(洋画)
『スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと』
---SPANGLISH---
2004年(アメリカ)

監督:ジェームズ・L・ブルックス 
出演:アダム・サンドラー、ティア・レオーニ 、パズ・ヴェガ 


メキシコから愛娘のクリスティーナとロサンジェルスに移り住んだシングルマザーのフロール(パズ・ヴェガ )は英語が話せない。縁あってクラスキー家でお手伝いさんとして働く事になった。
クラスキー家の主人ジョン(アダム・サンドラー)と主婦のデボラ(ティア・レオーニ )の家庭は豊かで幸せそのものの家族のように見えた。が、中に入ったフロールは家族の歪みを感じていた。そんな中デボラが綺麗で賢いフローラの娘、クリスティーナを自分を差し置いて可愛がるようになることに不快感を感じるようになる。


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今ではロサンジェルスはヒスパニック系が多く住む都市です。
“スパングリッシュ”とはヒスパニック系の人々によって話されるスパニッシュが混じったイングリッシュのことだそうです。
文化、置かれた立場の違う家族の交流が心温まる形に描かれています。
アダム・サンドラーの優しさが素敵です。
パズ・ヴェガはこの作品がハリウッドデビューとなるスペインの女優ですが、雰囲気がデビュー当時の可愛いペネロペ・クルスに似ていますネ。
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ジャーヘッド

2006年08月04日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ジャーヘッド』
---jarhead---
2003年(アメリカ)

監督:サム・メンデス 
出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、ジェイミー・フォックス 

湾岸戦争の兵士の手記、ノンフィクションの『ジャーヘッド アメリカ海兵隊員の告白』の映画化。
アンソニー・スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は18才で海兵隊へ入隊。
89年、カリフォルニア州のペンドルトン基地へ配属。90年イラクのクウェート侵攻を受け、サウジアラビアへ派遣される日が来る。
入隊後は先輩兵士からのいじめの連続であり、憧れてた海兵隊とのギャップに苦しむ。

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「ジャーヘッド」とはビンのようなツルツル頭という意味で海兵隊のことだそうです。
その海兵隊の一人が実際の経験を書いたものの映画です。
戦争にかかわっていく青年の変化をジェイク・ギレンホールが好演していました。
優しい青年が、人を殺すということが目標になっていく段階がよく描かれています。
戦争がある限り、こういう映画は作り続けられるという事なのでしょうね。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

2006年08月03日 | こんな映画見ました~(洋画)
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
---PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST ---
2006年(アメリカ)

監督:ゴア・ヴァービンスキー 
出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 


ディズニーランドの人気アトラクション“カリブの海賊”を映画化した「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の続編。
前作で再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。13年前、幽霊船の船長デイヴィ・ジョーンズとの“血の契約”の期限がせまり、魂を奪われようとしていた。
一方、鍛冶屋の青年ウィル(オーランド・ブルーム)と総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ )は、結婚寸前にジャックを逃がした罪で投獄されることになった。二人はまたジャックと出会う事になった。
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デズニーランドのアトラクションの人気が、こんな映画まで作ってしまうのか~と思った前作の続編です。
このアトラクションの魅力が良く分からない私は、パイレーツ・オブ・カリビアン出演の役者が見たくて映画館に行きました。
やはり、今回も映画には感情移入出来ずに帰ってきました・・・。
楽しい映画だとは思います。
エンディングロールは最後まで見てくださいというブログを見てましたので、私にしては珍しく明るくなるまで座席にいました(笑)。
次回への橋渡しでしょうか・・・?
次回・・・。そうはいってもまた、見に行っちゃうのかな(笑)。
 
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シン・シティ

2006年08月03日 | こんな映画見ました~(洋画)
『シン・シティ』
---SIN CITY ---
2005年(アメリカ)

監督: フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ 

出演:ブルース・ウィリス、クライヴ・オーウェン、ベニチオ・デル・トロ 、イライジャ・ウッド 、ジョシュ・ハートネット 

フランク・ミラー原作のアメリカコミックの映画化。
エポソード3話からなる。
悪がはびこる町“シン・シティ”で命を賭ける男たちの闘いを原画の雰囲気をそのままにモノクロの不思議な映像で描く。

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う~ん、はっきり言って、コミックの映画化は好きではなく、借りなくても良かったDVDでした。
ただ、やっぱりこれだけのキャストを揃えられちゃうと、ついネットレンタルでポチッとしてしまいました。
映像は、モノクロで物言いたげな部分だけ色づけされてて、素適な色使いでしたが、見たくない絵の連続でした。
・・・。・・・。・・・。(スミマセン、感想なしです。)



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クラッシュ

2006年08月03日 | こんな映画見ました~(洋画)
『クラッシュ』
---CRASH ---
2004年(アメリカ)

監督:ポール・ハギス 
出演: サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジート、ブレンダン・フレイザー テレンス・ハワード 

アメリカのロサンジェルスを舞台に、様々な人種の人々が織り成す人間模様描く群像劇。
黒人刑事グラハム(ドン・チードル)とヒスパニックの恋人リア( ジェニファー・エスポジート)。
地方検事のリック(ブレンダン・フレイザー)とその妻ジーン(サンドラ・ブロック)。
白人敵意を持つ黒人青年アンソニーとピーター。
ペルシャ人の雑貨店経営者ファハドと家族。
白人警官ライアン(マット・ディロン)と同僚のハンセン。
豊かな生活をしてる黒人夫婦キャメロン(テレンス・ハワード)とクリスティン。


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群像劇は、とかく話の筋がなくて漠然とした感じになり、私はあまり好きではありません。
この映画は人種差別に伴なう様々な問題、精神的な圧力などを、オムニバス形式にして次々と展開させ、その人生が少しずつ重なっていく手法はとても分かり易かったです。
現実社会が切り口を変えて映し出されています。
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