こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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目撃

2017年09月25日 | マ行
 
『目撃』
---ABSOLUTE POWER---
1997年(アメリカ)

監督: クリント・イーストウッド 
出演: クリント・イーストウッド 、 ジーン・ハックマン、 エド・ハリス、 ローラ・リニー、 スコット・グレン、 デニス・ヘイスバート、 ジュディ・デイヴィス 
 

大統領の犯罪を目撃した男が、暗殺者に命を狙われながらも真実を明かそうと孤独な闘いを繰り広げる、クリント・イーストウッド監督・製作・主演の作品。


プロの泥棒ルーサー(クリント・イーストウッド)は、次のターゲットをヴァージニア州の高級住宅地に居を構える大統領の後援者サリバン邸へ狙いを定め、一家の旅行中、サリバン夫人の寝室にある金庫の中身を盗み取ろうと忍び込む。
だが、そのさなか、サリバン夫人が大統領リッチモンド(ジーン・ハックマン)を連れて帰宅し、口論の末に夫人がナイフで大統領に怪我を負わせた直後、シークレット・サービスが夫人を射殺するところを目撃してしまうのだった。
そして彼らが事件の揉み消しを図る中、ルーサーは証拠となるナイフを持って逃走する。
やがて、事件の真実を白日の下に晒そうと決意するルーサー。
しかし、これを機に身の危険が迫り、窮地に立たされてしまう…。
(allcinemaより)

 

 

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先日TVで放映されたので鑑賞。
以前に見ていますがブログ開設前で記事がなかったのでアップします。
 
これはイーストウッド監督作品の中でも好きな映画です。
やっぱり、この映画いいですよね~。
周りを固めるキャストも素晴らしい。
 
イーストウッド監督の作品を、また見直したくなってしまいました。
 
私の大好きな作品は、「マディソン郡の橋」「ミスティック・リバー」「グラン・トリノ」そしてこの「目撃」。もちろん、その他の映画も好きな映画は多くありますけど。
 
 
 
        
 
 
 
 


 

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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

2017年09月16日 | タ行
 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
---TRUMBO---
2015年(アメリカ)

監督: ジェイ・ローチ 
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、 エル・ファニング、  ジョン・グッドマン 、 ヘレン・ミレン 、デヴィッド・ジェームズ・エリオット 、ディーン・オゴーマン、 ロジャー・バート 
 

1940年代から50年代にかけてアメリカで猛威をふるった赤狩りによってハリウッドを追われながらも、偽名で活動を続け、「ローマの休日」など数々の名作を世に残した不屈の脚本家ダルトン・トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した感動の伝記ドラマ。
いわれなき汚名による迫害に屈することなく己の信念を貫いた男の物書きとしての矜持を、愛する家族との強い絆の物語と共に描き出す。
主演はTV「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン。
監督は「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ。

第二次世界大戦が終結し、米ソ冷戦体制が始まるとともに、アメリカでは赤狩りが猛威をふるう。
共産主義的思想は徹底的に排除され、その糾弾の矛先はハリウッドにも向けられる。
売れっ子脚本家だったダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)は、公聴会での証言を拒んだために議会侮辱罪で収監され、最愛の家族とも離ればなれとなってしまう。
1年後、ようやく出所したトランボだったが、ハリウッドのブラックリストに載った彼に仕事の依頼が来ることはなかった。
そんな中、家族を養っていくためにB級映画専門のキングス・ブラザース社から格安の仕事を請け負い、偽名で脚本を書きまくるトランボだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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ダルトン・トランボなる人物、この映画で知りました。
この人の事は有名だったのかもしれませんが、この映画の予告で、へぇ~~っと思ったのです。
ハリウッドの赤狩りに人生を狂わされた映画人は多くあったでしょう。
それに屈せずに立ち上がった人もたくさんあったと思います。
でも、このダルトン・トランボのような人物がいたとは、本当にビックリしました。
 
多くの実名の俳優たちが出てきたのも、興味深いです。
 
カーク・ダクラスの「スパルタカス」、ポール・ニューマンの「栄光への脱出」から脚本はダルトントランボと公表されたんですね。両方とも好きな作品です。
ポール・ニューマンはトランボの本で喜んで出演したことは容易に想像できますが、カーク・ダグラスもそうだったんですね~。かなりの反対の中押し通したというこの映画のシーンが印象的でした。カークってそういう俳優さんだったことが意外でした。
 
また、「ローマの休日」をallcinemaで検索してみました。
解説の一部を載せますね。
 
なお後年、本作の脚本は赤狩りの犠牲になったダルトン・トランボが友人のイアン・マクレラン・ハンターの名前を借りて執筆したものであることが公表され、1993年にはすでに故人となっていたトランボに改めてアカデミー原案賞が贈られている。2003年9月、「製作50周年記念デジタル・ニューマスター版」が劇場公開された。その際にはダルトン・トランボが本名でクレジットされている。
(allcinemaより)
 
とありました。
今まで読んだことなかったな、、、。
 
キャストも素晴らしかったです。
主演のブライアン・クランストン は知らなかったです。
妻役のダイアン・レイン、久し振りに見ましたが良かったです。
娘はエル・ファニング。この娘の役はけっこう重要だったのですね。さすがのエルちゃんでした。
 
 
 
 
        
 
 
 
 
 

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パシフィック・ウォー

2017年09月12日 | ハ行
『パシフィック・ウォー』
---USS INDIANAPOLIS: MEN OF COURAGE---
2016年(アメリカ)

監督: マリオ・ヴァン・ピーブルズ 
出演: ニコラス・ケイジ  、トム・サイズモア  、 トーマス・ジェーン、マット・ランター  、竹内豊

 


 ニコラス・ケイジが太平洋戦争末期に日本軍によって沈められた重巡洋艦インディアナポリスの実在の艦長マクベイを演じるサバイバル・サスペンス・ドラマ。
 
沈没し海上に投げ出された艦長(ニコラス・ケイジ)と乗組員たちを、飢えと渇き、そしてサメの大群という過酷な運命が待ち受けるさまを描く。
監督は「バッドアス!」「レッド・スカイ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。
<allcinema>
 
 
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この映画はアメリカ公開は2016年10月、日本公開は2017年1月でした。
私がDVD鑑賞したのが、2017年9月。
 
2017年8月に、アメリカのインディアナポリスがマイクロソフトの共同創業者ポール・アレンが率いる民間のチームが太平洋の海深くで発見したとニュースが伝えられ、一方その直後日本の海底調査チームが潜水艦伊58の沈没してる姿を確認したというニュースが伝えられたのです。
アメリカと日本の調査は別々に行われていたでしょうに、同じ頃に発見とは・・・。
 
 
そんなことで、急に興味が湧いて映画鑑賞しました。
 
映画はなかなか面白かったと思います。
 
ただ、サメに襲われ闘うシーンが結構長くて何だか映画で言いたいことが散漫になってしまた感じがします。
戦後のマクベイの裁判、家族などにもう少し比重があっても良かったと思いました。
 
 
エンドロールで実際の方たちが映し出され、ああ、事実だったのね、、、と。
 
 
 
          
 
 
 
 
 

 

 

 



 

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ドクター・ストレンジ

2017年09月05日 | タ行
『ドクター・ストレンジ  』
---DOCTOR STRANGE---
2016年(アメリカ)

監督: スコット・デリクソン  
出演: ベネディクト・カンバーバッチ、 キウェテル・イジョフォー 、 レイチェル・マクアダムス、
マッツ・ミケルセン 、 ティルダ・スウィントン

 

事故ですべてを失った天才外科医が、魔術師のもとで修行を積み、スーパーヒーロー“ドクター・ストレンジ”として活躍するマーベルの異色ヒーローを、「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ主演で映画化したアクション・アドベンチャー大作。
共演はティルダ・スウィントン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、マッツ・ミケルセン。監督は「フッテージ」「NY心霊捜査官」のスコット・デリクソン。

ニューヨークの病院で働く天才外科医、スティーヴン・ストレンジ( ベネディクト・カンバーバッチ)。
ある日交通事故に遭い、両手に外科医としては致命的な負傷をしてしまう。
一瞬にしてその輝かしいキャリアを失った彼は、あらゆる治療法を試し、最後にカトマンズの修行場カマー・タージに辿り着く。
そこで神秘の力を操る指導者エンシェント・ワン( ティルダ・スウィントン)と巡り会った彼は、未知なる世界を目の当たりにして衝撃を受け、ワンに弟子入りする。
そして過酷な修行の末に魔術師として生まれ変わったストレンジ。
そんな彼の前に魔術の力で世界を破滅に導こうとする闇の魔術師カエシリウス(マッツ・ミケルセン)が現われ、人類の存亡をかけた戦いの渦に巻き込まれていくストレンジだったが…。
(allcinemaより)
 
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人生の危機に立った時に取り付かれるものの行き着く所が魔法の世界だった。。。

車の事故で両手が利かなくなる、という人生最大の危機を乗り越えようとした天才外科医ストレンジが、科学とは反対の世界の魔術の世界に取り付かれるという展開です。
 
 
夢見る小さい子が魔法の杖を振り回す、、というシーンの究極の形かな。
魔法を習得するまでの努力を考えると単に夢見る少女の魔法とは違うのですけどね。
 
なかなか面白かったですよ。
 
途中、「インセプション」で楽しめたような不思議なシーンも映し出された辺りワクワクしました。
レイチェル・マクアダムス、マッツ・ミケルセンなど、キャストも良かったです。
ティルダ・スウィントンの思い切った役作り、さすがです。
 
 
 
 

 

 

 

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