こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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最高の人生のつくり方

2015年09月30日 | サ行
  
『最高の人生のつくり方』
---AND SO IT GOES---
2014年(アメリカ)

監督: ロブ・ライナー 
出演: マイケル・ダグラス、 ダイアン・キートン 、スターリング・ジェリンズ、 ロブ・ライナー 

疎遠になっていた息子に頼まれ、初めて会う9歳の孫娘サラ(スターリング・ジェリンズ)を預かることになった頑固親爺、オーレン(マイケル・ダグラス)。
隣人リア(ダイアン・キートン)に助けられつつ、彼が人生や家族に心を開いていく姿を描く。
ロブ・ライナー監督、マイケル・ダグラス主演の感動ロマンス。


 

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日本未公開、DVD鑑賞しました。
マイケル・ダクラス、ダイアン・キートンの映画でも、日本未公開なんですね。
もっとも私も、レンタルDVDのサイトを見てて、こんな映画があったのね~って知ったわけですが・・・。
 
私は二人とも好きなので楽しめました。
この年代でロマンスって分類されると、ちょっと引いてしまいますが、人生を楽しめるっていいなぁって思います。
 
自分らしく人生を謳歌してると、気がつくと周りに魅惑をかけ続け、周りの人達をなぎ倒してるって結果になり兼ねないネ・・・。
 
年相応に、、、
分をわきまえて、、、
身の丈にあった暮らしを、、、
う~~ん、やっぱりそんな言葉が頭のなかをグルグルしてる。
 
あ、この映画の中のオーレン(マイケル・ダクラス)、別に破天荒な暮らしをしてる物語ではありません。
話の展開はふつーです。
 
邦題で、シリーズ化っぽくしてるつもり・・・?
最高の人生の見つけ方」「最高の人生のはじめ方」とは、シリーズではありませんから。
 
ロブ・ライナー、お出ましでしたか?
 
 
 
 
    

 

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パワー・ゲーム

2015年09月13日 | ハ行

 『パワー・ゲーム』
---PARANOIA---
2013年( アメリカ)

監督: ロバート・ルケティック 
出演:リアム・ヘムズワース 、 ハリソン・フォード 、 ゲイリー・オールドマン 、 アンバー・ハード 、 リチャード・ドレイファス



ジョゼフ・フィンダーの『侵入社員』を「ハンガー・ゲーム」シリーズのリアム・ヘムズワース主演で映画化したサスペンス・ドラマ。
ライバルIT企業に産業スパイとして送り込まれた野心あふれる青年の運命と、2人のカリスマ経営者の熾烈な暗闘の行方を描く。
共演はハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマン、リチャード・ドレイファス、アンバー・ハード。
監督は「男と女の不都合な真実」「キス&キル」のロバート・ルケティック。
 

巨大IT企業ワイアット社に勤めるアダム(リアム・ヘムズワース)は、その野心とは裏腹に成功から見放されていた。
ところがある日、CEOのワイアット(ゲイリー・オールドマン)に弱みを握られ、断ることの出来ない恐るべき命令を受けてしまう。
それは、ワイアットの宿敵ゴダード( ハリソン・フォード)が経営するアイコン社に潜入し、新製品の極秘情報を盗み出せというあまりにも危険すぎる犯罪行為だった。
それでも選択の余地のないアダムは、どうにかアイコン社の正社員として採用されると、やがてゴダードに接近し、その信頼を勝ち取っていくが…。
(allcinemaより) 
 
 
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面白かったですヨ。
 
アダムを演じたリアム・ヘムズワースはソーのクリス・ヘムズワースの弟なんですね。
初め気がつかず、誰かに似てる~~、ニコラス・ケイジの若い時の顔?なんて思ってました。(^_^;)
ハンガーゲームに出てたあの青年だったとは・・・。
好演していました。
 
また、脇を固めるベテラン俳優が渋い味を見せてくれました。
ハリソン・フォード 、 ゲイリー・オールドマン 、リチャード・ドレイファス とそれぞれに良かったです。
特にリチャード・ドレイファスの父親役が良かったわ。
親子の会話が楽しかったですね。
ハリソンの役作りも立派だったと思います。
 
 
 企業スパイのお話で展開はそう珍しくなかったですが、楽しめました。
突っ込みどころもあるのですが、楽しかったのでOKですっ。
 
 
 
 
 
  
   
 
 
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6才のボクが、大人になるまで。

2015年09月09日 | 英数字
 
 『 6才のボクが、大人になるまで。  』
--BOYHOOD----
2014年(アメリカ)

監督: リチャード・リンクレイター 
出演: パトリシア・アークエット 、 エラー・コルトレーン、ローレライ・リンクレイター 、 イーサン・ホーク 
 

「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルかつ自然な時の流れまでをも鮮やかにフィルムに焼き付けた感動の家族ドラマ。
共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役で監督の実の娘ローレライ・リンクレイター。


テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソン( エラー・コルトレーン)は、母のオリヴィア(パトリシア・アークエット)と姉サマンサ(ローレライ・リンクレイター)との3人暮らし。
父親のメイソン・シニア(イーサン・ホーク)は離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。
シングルマザーとなったオリヴィアは、キャリアアップを目指して大学への入学を決意し、メイソンとサマンサを連れてヒューストンに移り住む。
そこで多感な思春期を送り始めたメイソンは、やがて母の再婚や風来坊の父との交流、そして初恋と、様々な経験を重ねていくが…。
(allcinemaより)

 
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面白い撮り方の映画ですね。
12年間も撮り続けたということが、驚きです。
 
話の展開は、ただ淡々と家族の暮らしぶりを映し出していく、、、という感じです。
もちろん、メイソンの両親が離婚したり、それに伴う生活の変化があったりと、暮らしの環境は変わっていきます。
 
特に大事件があるという展開ではなく、メイソンの成長をじっくり映し出しています。
12年間撮り続けるってどんな事だろう、、、と思っていましたが、けっこう静かにスクリーンは流れていました。
人の生活ってこんものかな・・・と思うのです。
 
ただ、イーサン・ホークがあまり変わっていかないのが、不思議でした。
これも、役を作っていくメイクなんかの方がリアルだったりするものかな、、、。
 
静かなに流れていく物語ですが、年月の重さが伝わって来るのが、やっぱりすごいと思いました。
 
 
 
      
 

 
 


 

 
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博士と彼女のセオリー

2015年09月01日 | ハ行
 
 『博士と彼女のセオリー』
---THE THEORY OF EVERYTHING---
2014年(イギリス )

監督:ジェームズ・マーシュ 
出演:エディ・レッドメイン、 フェリシティ・ジョーンズ 、 チャーリー・コックス、 エミリー・ワトソン、サイモン・マクバーニー、デヴィッド・シューリス 

“車椅子の天才物理学者”スティーヴン・ホーキング博士と彼を長年支え続けた妻ジェーンの出逢いのエピソードと、試練に満ちた結婚生活に立ち向かう2人の愛の行方を描いた感動の伝記ドラマ。
主演は本作の演技でみごとアカデミー主演男優賞に輝いた「レ・ミゼラブル」のエディ・レッドメイン、共演に「今日、キミに会えたら」のフェリシティ・ジョーンズ。
監督は「マン・オン・ワイヤー」「シャドー・ダンサー」のジェームズ・マーシュ。

1963年、イギリス。
名門ケンブリッジ大学大学院で理論物理学を研究する天才学生スティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)。
彼は、パーティで出逢った女性ジェーン (フェリシティ・ジョーンズ)と恋に落ちる。
ところが、その頃からスティーヴンの体調に異変が起き始める。
やがてALSと診断され、余命2年と宣告されてしまう。
将来を悲観し、ジェーンとの未来も諦めるスティーヴンだったが、ジェーンはひるむことなく、周囲の反対を押し切ってスティーヴンと結婚する道を選ぶ。
結婚2年目には長男のロバートも誕生し、当初の余命を越えて生き続けるスティーヴンは、ジェーンの励ましに支えられ、研究者としても着実に実績を上げていくが…。
(allcinemaより)

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“車椅子の天才物理学者”スティーヴン・ホーキング博士、、、、来日したこともあるという偉大な物理学者なんだそうですが、私はよく知りませんでした・・・。
多分、報道されていた気はするのですが、あまりに偉大な学者で、私の興味から外れてたようです(汗)。
 
多分この映画を見なければ、知ることのなかった人生です。
博士の伝記映画です。
 
そして、結婚したジェーン、なんと勇気ある、強い愛で生きた方ですね。
 
余命2年と宣告されながらも、学者として現在も活躍されているらしいです。
そんな固く結ばれた二人にも離婚があり、博士の再婚あり。
男女の心の結び目は、固くても解ける事もあるし、緩くても意外に解けない事もあるのですね。
 
無知な私には、ホーキング博士がいかに偉大な学者であるかというより、ジェーンがいかに勇気あって強い女性であるかという方に感動しました。
彼女はもしホーキング夫人として生きる選択をしなかったら、彼女も偉大な学者になっていたかなぁ。。。
いや、そういうことではないか・・・。
ホーキング夫人であったからこそ、強く生きられたのかも。
 
夫人の偉人伝みたいな感想になってしまいました。
 
 
 
 
        
 

 
 
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