和やか-散歩

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君の膵臓をたべたい

2020年11月19日 | こんな映画見ました~(邦画)
『君の膵臓をたべたい

2017年(日本)

監督:月川翔
出演:浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬

住野よるの小説を映画化。
膵臓の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。
『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。
監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。
(シネマトゥデイ より)

      

 
-------私のひと言-------
 
Amazonプライムで鑑賞。
小説の映画化ということで、小説を読まない私には耳新しいタイトルでした。
ちょっと衝撃的な題名で、引いてました。(^^;
 
しかし見てみればなんと爽やかな恋の物語でした。
いや、ヒロインが死んでしまうお話なので爽やかとは違うか・・・。
 
ドキッとするようなタイトルでしたが、楽しめました。
 
 
 
 
 
 
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ガルヴェストン

2020年11月18日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ガルヴェストン
---GALVESTON---
2018年(アメリカ)

監督:メラニー・ロラン
出演:ベン・フォスター、エル・ファニング

『マグニフィセント・セブン』などの脚本を担当したニック・ピゾラットの小説「逃亡のガルヴェストン」を、女優のメラニー・ロランが映画化。
殺し屋と孤独な少女の逃避行を描く。
『SUPER 8/スーパーエイト』などのエル・ファニングと『最後の追跡』などのベン・フォスターが主演を務めるほか、『アリーケの詩(うた)』などのアデペロ・オデュイエ、『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』などのボー・ブリッジスらが共演


裏社会に生きるロイ(ベン・フォスター)は自分が末期ガンで余命わずかなことを知る。
その夜ボスの指令で向かった先で何者かに襲われ組織に裏切られたことを悟った彼は、相手を撃ち殺してその場に捕らわれていた少女(エル・ファニング)を連れて逃げる。
行く当てもなく体を売っていたという彼女はロッキーと名乗り、二人は果てのない逃避行に出る。
(シネマトゥデイ より)

 

 

   

 
-------私のひと言-------
 
Amazonプライムで鑑賞。
メラニー・ロランの監督作品でエル・ファニング出演ということで、気になっていた作品です。
メラニー・ロランがメガホンを取っていることは知りませんでした。
あんな奇麗な人がこういう映画を撮るのですかぁ、、、と思いましたよ。
 
エルちゃん、こういう役も見事です。
エルちゃんは悲しい結末でしたが、物語りはちゃんと救われるのです。
人の温かさも感じられる部分もあり、後味の悪さは残りませんでした。
 
 
 
 
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コーヒーが冷めないうちに

2020年11月15日 | こんな映画見ました~(邦画)
『コーヒーが冷めないうちに

2018年(日本)

監督:塚原あゆ子
出演:有村架純、伊藤健太郎、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子
 
「1110プロヂュース」主宰の川口俊和の小説を映画化。
過去に戻れる席がある喫茶店を舞台に、来店する人々が体験する出来事が描かれる。
主演の有村架純が喫茶店の店員を演じるほか、伊藤健太郎、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子らが出演。
ドラマ「重版出来!」「アンナチュラル」などの演出を担当した塚原あゆ子が監督を務める。

時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという伝説があった。
「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったいくつかのルールがあるが、過去を訪れたい人たちが次々と来店する。
(シネマトゥデイ より)

       
 
-------私のひと言-------
 
Amazonプライムで鑑賞。実は見てから少し時間が経っています。
伊藤健太郎が甘いマスクでいい役を演じていたのにね~。
そう、轢き逃げ事件を起こしていたのですね。ニュース報道ではこの映画の出演者と知りませんでした。
記事を書くのでネット見ていたら、あらびっくり・・・。
 
映画は良かったですよ。
時空を越える物語はどこかで必ず辻褄が合わなくなります。
その辻褄の合わせ方を自分なりに解釈し、どこまで許容できるかが私の中での作品への好き嫌いになるんですよね。
この作品は私の中では許容範囲内で、好きな展開でした。
ただ、最後に数の娘が未来から来るのだけは理解に苦しむのですが・・・。
ま、それは未来は未来でどこかで時間が運営されてて、私は現在だけ見せられてるとしました。(^^;
 
過去に戻ってみて、それから未来を自力で築く、、、という展開が好きです。
 
 
 
 

 

 

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ザ・サークル

2020年11月03日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ザ・サークル
---THE CIRCLE---
2017年(アメリカ)
監督:ジェームズ・ポンソルト
出演:エマ・ワトソン、トム・ハンクス、ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、ビル・パクストン

『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。
SNS企業に就職し、自らの24時間を公開することで世界中から注目されるヒロインを通して、想像もしなかった事態を映し出す。
監督を『人生はローリングストーン』などのジェームズ・ポンソルトが務める。ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、ビル・パクストンらが共演。

世界一のシェアを誇るSNS企業「サークル」に勤めることになったメイ(エマ・ワトソン)。
サークルの経営者ベイリー(トム・ハンクス)は、オープンでシェアし合う社会を理想としていた。
ある日、新サービスが発表され、メイは自らの24時間をネットワークで全世界に公開するモデルケースに選ばれる。
すぐさまメイは1,000万以上のフォロワーに注目されるようになるが……。

(シネマトゥデイより) 

 
     
 
-------私のひと言-------
 
最近映画はAmazonプライムでの鑑賞になってしまってます。

あり得そうで怖いという感じと、24時間私生活を公表するっていう設定があり得ないでしょ、と思う感じが交錯しながらの鑑賞。
 
メイはSNS企業に夢中になり、会社の信頼を得て大活躍する。
が、結局会社に利用され、大切な人を傷つけ、自分も傷つき、最後は企業を向こうに回して戦い、勝つという流れ。
 
私自身SNS企業がどうして莫大な利益を得るのか、そこのところからよく分かってないので、「サークル」が裏でどんな悪行を働いたかがイマイチ分かりませんでした。
SNSの便利さとプライバシーの問題は現実的な問題ですものね。
 
私はSNS利用はごく初歩的な使い方しかしていません。
基本的に警戒心を持って使用しています。なので、SNSを通しての広がりはあまりなく、この映画は自分とは関係のない世界かとも思っています。
でも、実際はすでにgoogleにかなりの行動を見透かされていると思っています。この新コロナの時代はそれでもいいのでは?とさえ思えてきているのですよね・・・。
 
 
 
 
 
 
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