和やか-散歩

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LBJ ケネディの意志を継いだ男

2020年06月29日 | こんな映画見ました~(洋画)

『LBJ ケネディの意志を継いだ男』
---LBJ ---
2016年(アメリカ)

監督: ロブ・ライナー
出演:ウディ・ハレルソン、マイケル・スタール=デヴィッド、リチャード・ジェンキンス、ビル・プルマン

 ジョン・F・ケネディ暗殺直後、第36代アメリカ合衆国大統領に就任したリンドン・B・ジョンソンに焦点を絞った政治ドラマ。
突然国を背負うことになったジョンソンが、その後公民権法の成立に尽力する姿を描く。
3度のオスカーノミネート歴を持つウディ・ハレルソンが主演を務め、リチャード・ジェンキンス、ジェニファー・ジェイソン・リーらが共演。
『スタンド・バイ・ミー』などのロブ・ライナーが監督を務めた。

経験豊富で洞察力の鋭いリンドン・B・ジョンソン(ウディ・ハレルソン)は、ジョン・F・ケネディ大統領(ジェフリー・ドノヴァン)のもとで副大統領として責務を果たしていた。
1963年11月22日、ケネディが暗殺されアメリカが混乱する中、ジョンソンは急きょ大統領に就任。
人種差別を禁じる公民権法を支持すると、上院議員や司法長官と対立する。

(シネマトゥデイより)


     
 
 
-------私のひと言-------

ジョンソン大統領をウディ・ハレルソンが好演していました。
ケネディ大統領の印象があまりに強くて、ジョンソン大統領の評判、功績は日本では影が薄いですね。
この映画で、ケネディの理想を実現するため努力した人物として描かれたリンドン・ジョンソンは実物に近いのでしょうかね・・・。
ジョンソンのしたたかさもウディ・ハレルソンは上手く表現していました。

映画「JFK」の中でケヴィン・コスナー演じる地方検事ジム・ギャリソンは、ケネディ大統領の暗殺はリンドン・ジョンソンである可能性が高い、と考えています。
私はJFKを見た時から、その考えに影響されていたのですね~。
ジョンソンがケネディに誠実だったとは言えない、という説を結構信じていました。

映画LBJでは、もちろんそんな色は全然出してないです。

もう一度「JFK」を見たくなりましたヨ。

 

 

 

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デイズ・オブ・サンダー

2020年06月27日 | こんな映画見ました~(洋画)
『デイズ・オブ・サンダー』
---DAYS OF THUNDER/GIORNI DI TUONO---
1990年(アメリカ)

監督:トニー・スコット
出演:トム・クルーズ、ロバート・デュヴァル、ニコール・キッドマン、
ランディ・クエイド

T・クルーズが自ら原案したストックカー・レース青春映画。
有名アーティストが挿入歌を担当し、臨場感あふれるレース・シーンはなかなかのスピード感が楽しめるが、内容的には「トップガン」のカーレース版と言ったところで新鮮味がない。
尚、本作の共演がきっかけで、T・クルーズとN・キッドマンは90年に結婚している。
(allcinema より)

 
     
 
-------私のひと言-------

事実をインスパイアした映画ということです。

若い頃のトム・クルーズとニコール・キッドマンの共演作品。
二人の作品はDVDなどでチェックして見てたつもりですが、これは未見でした。
先日のTV放映で鑑賞しました。

この二人が出てきて退屈なはずはないでしょ。
楽しめました。
ただ、解説には
--内容的には「トップガン」のカーレース版と言ったところで新鮮味がない」--
とあります。
ま、そう言われてみればそうですが、公開当時は二人がこの共演をきっかけに結婚したということで、かなり話題を提供したと思われます。
ロバート・デュヴァルも好きな俳優なので嬉しかったです。

お家にいるので、なんでも見ておけ~~のノリで鑑賞しましたっ。

 

 

 

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キリング・フィールド

2020年06月26日 | こんな映画見ました~(洋画)

『キリング・フィールド』

---THE KILLING FIELDS---
1984年(アメリカ)

監督:ローランド・ジョフィ
出演:サム・ウォーターストン、ハイン・S・ニョール、、ジョン・マルコヴィッチ、ジュリアン・サンズ

70年代、クメール・ルージュによる内乱渦巻くカンボジアを舞台に、アメリカ人記者と現地人助手の絆を力強く描く。
ピューリッツァ賞を受賞したS・シャンバーグのノンフィクションが原作。
プノンペンでの混乱ぶりを描写した前半部も迫力有るが、後半、強制労働に従事させられている助手(H・S・ニョール、アカデミー助演男優賞受賞)が脱走し戦禍の大地をさまようシーンが凄まじい。
マイク・オールドフィールドのスコアも白眉。
(allcinema より)


 
     
 
-------私のひと言-------


 少し前にTV放映されてて見ました。

以前に鑑賞したことはあったのですが、ブログ開設以前だったので今回記事アップしました。

内乱をテーマに、しかも事実の話でとても感動したことを思い出します。
このような事実がすぐに映画化される、しかも嘘偽りなく報道されたということに、アメリカの映画の力を私に感じさせてくれた作品でした。

細かいところは忘れてて、今度また見る機会があって嬉しいTV放映でした。

 

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幸せの行方...

2020年06月24日 | こんな映画見ました~(洋画)
『幸せの行方...』
--ALL GOOD THINGS---
2010年(アメリカ)

監督:アンドリュー・ジャレッキー
出演:ライアン・ゴズリング、キルステン・ダンスト、フランク・ランジェラ、フィリップ・ベイカー・ホール
 


 実在の未解決事件をモチーフに、「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリングと「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンストの共演で贈るラブ・サスペンス。
監督は、デビュー作のドキュメンタリー作品でアカデミー賞候補となり、本作が劇映画デビューとなる期待の新鋭、アンドリュー・ジャレッキー。
ニューヨークで不動産業を営む富豪一家の御曹司、デイビッドは、父の反対を押し切り、平凡な家庭の女性ケイティと恋に落ちる。
2人は結婚し、ニューヨークを離れて自然食品の店を営み、つましくも幸せな日々を送っていた。
ところが、父親はそんな息子を強引にニューヨークへと連れ戻してしまう。父の仕事を手伝うことになったデイビッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始めていくのだが…。
(allcinemaより)
 
   
-------私のひと言-------
 

キャストがライアン・ゴズリング、キルステン・ダンストということで見てみました。

少し前に配信でお家鑑賞しましたが、すでに半分忘れかけてます。。。
要するに、あまり印象には残らなかったのです。

ライアン・ゴズリングは嫌いではありませんが、この作品はう~~ん、、、という感じでした。

 

いよいよ映画館も再開され、公開映画の感想も上げられてきていますね。
私は、まだ映画館はちょっと怖くていけないのですよね。
しばらくお家鑑賞のブログアップが続くと思います。

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ブレイン・ゲーム

2020年06月14日 | こんな映画見ました~(洋画)

『 ブレイン・ゲーム』
---SOLACE---
2015年(アメリカ)

監督: アフォンソ・ポヤルト
出演:アンソニー・ホプキンス、ジェフリー・ディーン・モーガン、アビー・コーニッシュ、コリン・ファレル

アンソニー・ホプキンスが出演のほか、製作総指揮も務めたサイコスリラー。
予知能力を駆使して連続殺人事件を追う男が、犯人と激闘を繰り広げる。
メガホンを取るのは『トゥー・ラビッツ』などのアフォンソ・ポイアルチ。
ドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」などのジェフリー・ディーン・モーガン、『エンジェル ウォーズ』などのアビー・コーニッシュ、『ロブスター』などのコリン・ファレルらが共演する。


連続殺人事件を追うFBI捜査官(ジェフリー・ディーン・モーガン)と彼の相棒(アビー・コーニッシュ)は、捜査に行き詰まっていた。
そこで、同僚だったアナリストで予知能力を持つクランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に協力を仰ぐ。
まな娘が死んでからひっそりと暮らしていたクランシーは、事件に強く引き付けられ、捜査に加わる。クランシーは、容疑者(コリン・ファレル)に自分よりも優れた予知能力があることに気が付く。

     
 
 
-------私のひと言-------
 アンソニー・ホプキンス、コリン・ファレルというキャストに魅せられてお家鑑賞。

途中までは期待通り~とワクワクで見ました。
中盤からちょっと拍子抜けした感じでしたが、楽しめたと思います。

コリン・ファレルがイメージと違ったかな。。。
ものすごく頭のいい、異常犯罪者という気味の悪さが伝わってこない気がしました。

 

 

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飢餓海峡

2020年06月10日 | こんな映画見ました~(邦画)

『飢餓海峡』

1965年(日本)
監督: 内田吐夢
出演:三國連太郎、左幸子、伴淳三郎

 

水上勉の同名推理小説を内田吐夢が映画化。
「砂の器」と並び、日本映画の傑作と称される。
東映が監督に無断で編集した167分版と、監督自身の手による183分の完全版がある。
昭和22年に青函連絡船沈没事故と北海道岩内での大規模火災が同時に起きる。
火災は質屋の店主を殺害し金品を奪った犯人による放火と判明。
そして転覆した連絡船からは二人の身元不明死体が見つかった。
それは質屋に押し入った三人組強盗のうちの二人であることが分かる。函館警察の弓坂刑事は、事件の夜に姿を消した犬飼多吉という男を追って下北半島へ赴く。

(allcinemaより)


     
 
 
-------私のひと言-------

解説に---「砂の器」と並び、日本映画の傑作と称される。---とあります。
有名な映画でありますが、未見でした。
今回、TV放映で見ました。

ベテランの俳優陣で素晴らしいと思いました。

佐藤浩市は三国連太郎にあまり似ていない印象を持っていましたが、この映画に出てる若い頃の三国連太郎は佐藤浩市そっくりでした。そっくり、というのは可笑しいですが・・・。

古くていい映画、まだまだ見ていない作品がたくさんあります。
機会があったらそういう作品にも触れてみたいですね。

 

 

 

 

 

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そして父になる

2020年06月05日 | こんな映画見ました~(邦画)

『そして父になる』

2013年(日本)

監督:是枝裕和
出演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲、風吹ジュン

 

『誰も知らない』などの是枝裕和監督が子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。
順調で幸せな人生を送ってきたものの、運命的な出来事をきっかけに苦悩し成長する主人公を、大河ドラマ「龍馬伝」や『ガリレオ』シリーズの福山雅治が演じる。
共演は、尾野真千子や真木よう子をはじめ、リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲ら個性派が集結。
予期しない巡り合わせに家族が何を思い、選択するのか注目。

申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。
順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。
血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。
(シネマトゥデイより )


    
 
 
-------私のひと言-------

前から気になっていたが未見だった映画で、お家鑑賞。

鑑賞後、偶然にもTVの特集で子供の取り違え事件の被害者を取材した番組に当たりました。
こちらは順天堂大学で被害にあった方のお話でした。
ネット検索して みたところ、こういう事件が結構あったことに驚きます。

そういう題材の小説や他の映画もいろいろあるのですね。
双子の片方が里子に出されたり、故意でも間違いでも取り違えられたり、と物語の題材には持ってこいのテーマですが、現実には過酷なお話です。

この映画では当時の病院で看護師の腹いせから起きた事件でした。
ちょっと設定がふざけてる感じはしましたが、事件という物はそんなものかもしれません。

映画作品として楽しめました。
樹木希林も出演していたのですね。
私の「樹木希林の映画を見たいシリーズ」で見たわけではなかったのですけどね。 

 

 

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児童書を読んでみました。

2020年06月02日 | 時折り思うこと

---2020年6月1日(月)---

私のPCが置いてある部屋は子供達が昔読んだ本が本棚に並んだままになっています。
その背表紙を毎日見てて、いつか読んでみようと思う本があります。
インターネットなどこの世にない頃、カタログや本屋さんの冊子などで、子供達にどんな本がいいのか、、と児童書を探す作業は私の楽しみでもありました。

始めの2~3ページだけ覗いてみて、これが面白そう~と購入するのですが最後まできちんと読んだことはない私です。
まあ思えば、与えっぱなしだったかもしれませんが、子供たちの読む速度について行くのは家事に追われる私には容易ではなかったです。
そこで、読んでみたい本から手に取りました。

ますは、ミヒャエル・エンデの「モモ」、次は「はてしない物語」

面白いこと、その世界にどっぷりつかりましたが、他のことが何も出来ない・・・。

シニアになった私は、児童書がちょうど読みやすいようです。
まだまだたくさんの本が並んでいますが、読破は出来ないでしょうね。
気になるほんだけ、たまに手に取ってみたいと思いました。

感想文はご勘弁を・・・(笑)。

     

 



 

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